2025年10月07日

「日土人」活動18年目の第2弾!稲刈り体験と交流会ぜよ!

10月5日(日)は、日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/ )と、今は解散してしもうた土佐学協会とのコラボレーション企画、18年目の第2弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の稲刈り体験と交流会が、四万十町・窪川にて開催されたがよ。


このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動18年目の第2弾で、かつての土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」18年目の第2弾ながやき。
日土人ラベル表2017日土人ラベル2025裏













つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながよ!


ちなみに今年の第1弾田植え体験と交流会についちゃあ、「2025年6月10日」のブログ(https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52017363.html )をご参照いただきたいがやき。


さて、今年の稲刈り体験は、高知・香川・愛媛の日本名門酒会加盟店の皆さんらあがPRしてくださり、バスをチャーターしたりしてたくさんの方々と共に参加してくださって、106名っちゅう人数での稲刈りとなったがよ。
写真3  山田錦の田圃














ちなみに純米酒「日土人(ひとびと)」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、いっとき参加者が増えすぎて表ラベルにゃあ入りきらんなって、名前は裏ラベル記載になっちゅうがやき。


まずは、窪川駅からJR利用の参加者の方々を会社の車にて稲刈りの現場の田んぼまでご案内し、続々と各地からのバスも到着され、10時ばあにゃあ皆さん田んぼの前に集合したがよ。
写真4  人々が集まる













当初の天気予報じゃあ雨天やったがやけんど、無事に晴れて、今年の6月1日にみんなあで田植えした山田錦が、頭をたれて見事に実っちょったがやき。


まずはワシから、ご挨拶さいてもうたがよ。


ほんで早速、カマの使い方や稲の刈り方らあを、農家の皆さんが手ほどきしてくださったがやき。
写真5  稲の刈り方













10時過ぎばあからは、いよいよ稲刈りのスタートながよ。
2025.10.7写真6  稲刈りスタート













大勢の老若男女が一斉に田んぼに入って稲刈りをしゆう姿は、まっこと壮観ながやき。
2025.10.7写真7  稲刈り風景













たくさんの「ひとびと」が集まって、稲刈りを楽しむ……これぞ「日土人」の真骨頂!


今回はお子さんの参加者も多かったき、たくさんのお子さんが楽しそうに稲刈りしたり、虫取り網を持って畦道を走り回ったりしゆう姿にゃあ、まっこと日本の原風景を感じることができたがよ。
写真8  虫取り網を持つ子供たち写真9  畦道を歩くお子さん












みんなあで交代しもって稲刈りをして、スタートから1時間せんうちに、稲刈り体験は無事終了となったがやき。
写真10  刈った山田錦の稲写真11  稲刈り終盤













その後は、みんなあで交流会場のクラインガルテン(市民農園)の広場まで、ゾロゾロと移動したがよ。


さて交流会場はいっつも通り、農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテン(市民農園)の皆さんらあが、たくさんのお料理も準備してくださっちょって、毎年のことながら感謝感激ながやき。


さあ、11時20分ばあにゃあ、いよいよお待たせしましたの交流会のスタートながよ。


106名の参加者に、農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあを加えりゃあ、総勢140名ばあの人数が集まられ、まずはあらためてワシからご挨拶さいてもうたがやき。
写真12  交流会場












お次は、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの山村さんから、ご挨拶があったがよ。
2025.10.7写真13  山村さん挨拶













続いては、日本名門酒会愛媛支部・松山酒販の森棟さんからご挨拶があったがやき。
写真14  森棟さん挨拶











お次は、日本名門酒会高知支部・旭食品の赤井さんから、ご挨拶と乾杯のご発声があり、みんなあで「日土人」にて、声高らかに「かんぱ〜いっ!」したがよ!
写真15  赤井さん乾杯












ほんで、「四万十ポーク」のバーベキューセットが皆さんのところに配られ、さあさあ楽しいバーベキューがスタートしたがやき。
写真16  四万十豚バーベキューセット











ちなみにお酒は、司牡丹の永田農法関連商品で、「司牡丹・日土人」(永田農法・純米酒)や「かまわぬ」(永田農法・きもと純米酒)や、「司牡丹・永田農法<山田錦>純米吟醸酒」や「司牡丹・永田農法純米酒」らあも配られたがよ。
写真17  日土人、かまわぬ写真18  永田純吟、永田純米












また、ビール系飲料や缶チューハイやジュースやお茶らあもタップリ用意されちょったがやき。
写真19  その他飲み物











お料理は、絶品「四万十ポーク」を炭火で焼いての大バーベキュー大会の開始ながよ。
写真20  四万十豚バーベキュー!












その他にも、野草やハーブの天ぷら、窪川米のおにぎり、新鮮野菜サラダ、四万十ポークの豚汁、ぶらうんさんの「コロンブスの茶卵」の卵かけご飯、四万十セリと四万十ポークのしゃぶしゃぶ、四万十ポークのタップリ入った焼きそば、石窯で焼き上げるピザ、……等々に皆さんが殺到され、まっこと見ゆうだっけでヨダレがあふれ出してくるがやき!
写真21  交流会場全景写真22  ハーブ・野草の天ぷら












写真23  ハーブ・野草の天ぷら2写真24  おにぎり、野菜、果物












写真25  豚汁写真26  卵かけご飯













写真27  卵かけご飯2写真28  しゃぶしゃぶとセリ













写真29  焼きそば写真30  ピザ窯












写真31  ピザ











素晴らしい準備、まっことありがとうございますぜよ!


四万十ポークの炭火焼きバーベキューも、アチコチで大盛り上がりながよ!
写真32  バーベキュー風景











そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて……盛り上がりもハンパないがやき。


とにかく楽しゅう飲んで食べて語り合うて、あちこちに笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがよ。


整体コーナーもなかなかの人気になっちょったがやき。


皆さん、ひとごこちついた12時半ばあにゃあ、ゲーム大会の開催ながよ!


今回は、テーブル対抗の青竹切りゲームやって、一番たくさん青竹を輪切りにしたチームが賞品をゲットできるっちゅうゲームやって、女性や子供さんが多いチームは細い青竹を選べるっちゅうルールやったがやき。
写真33  青竹切り大会写真34  青竹切り大会2











応援団の皆さんらあもカブリツキになって応援合戦となり、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


さらに、別の賞品が当たる子供さん参加のゲーム大会もあり、さらにさらに大盛り上がりやったがやき。
写真35  盛り上がる会場











その後は、カラオケ大会があり、何名かの方々が自慢の喉を披露し、さらにヒートアップして盛り上がりまくったがよ。
2025.10.7写真36  カラオケ大会











そんな合間にも、子供さんらあがオモチャやシャボン玉らあで遊んだり、ブランコで遊んだり、さらに「はし拳合戦」をしゆう大人らあもおるっちゅう具合に、アチコチで思い思いに盛り上がりよったがやき。
写真36  ブランコで遊ぶ子供












カラオケも大盛り上がりで、曲に合わせて踊りだす方らあもおったがよ。


農家代表の鳩オヤジさんもギター片手にカラオケを盛り上げ、会場全体が大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真38  はし拳合戦写真39  カラオケで踊る











写真40  カラオケで盛り上がる写真41  カラオケで盛り上がる2












こうして、予定終了時間の13時半過ぎとなり、ご参加者の皆さんにお願いして後片付けを手伝うていただき、大盛り上がりの交流会も無事お開きとなったがよ。


各地からお集まりいただきました皆様、まっことありがとうございました。
写真42  お開き











また、稲刈りの準備や交流会の準備を、多人数分ご用意いただきました農家の皆様と奥様方、そしてクラインガルテンの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。


まっことありがとうございました!












土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 11:14│Comments(0)