蔵人の皆さんが蔵に入って酒造りがスタートするっちゅう「蔵入り」は、司牡丹じゃあ実際は毎年10月1日の「日本酒の日」ながやけんど、その祝宴は社長のワシと杜氏の出席できる日に決めよって、その神事はさらに加えて神官さんの都合&縁起がえい日に開催されゆうがよ。
ちゅうことで今年の神事の方は、10月2日(木)に既に実施さいてもうちょって、まずはこちらについてから報告さいていただきますぜよ。
10月2日の朝から、事務所の神棚や祭壇を準備し、神官さんにお越しいただき、ワシと魚住常務と渡邉部長と事務所のみんなあが集まり、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがやき。

続いては、本年度の酒造りが始まったばっかしの平成蔵へ。

こちらでも、ワシと魚住常務と渡邉部長に、浅野杜氏以下、醸造部のみんなあと蔵人のみんなあが集まって、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがよ。
令和7酒造年度も、こぢゃんと美味しい司牡丹が醸され、お客様にこぢゃんと悦びや癒しをもたらし、「分断」も「疎遠」も「孤立」も、世の中から吹き飛ばしてしまえますよう、心からお祈り申し上げますぜよ!
さて続いて、10月6日(月)は16時から、司牡丹酒造令和7酒造年度「蔵入り」の祝宴が開催されたがやき。

蔵の会所場に、蔵人と醸造部のみんなあと、社長のワシや魚住常務や渡邉部長も加えて20人ばあが集まり、その酒造年度の酒造りスタートのおめでたい宴会やったがよ。
さて、みんなあが集まり、醸造部の平野くんの進行にて開会し、まずはワシから挨拶をさいてもうたがやき。
昨年の司牡丹は、国内外の10のコンテストにて15個のメダルを受賞(「プラチナor最高金賞」2、「金賞」8、「銀賞」3、「銅賞」2)するっちゅうメダルラッシュやったけんど、今年は現時点で国内外の9のコンテストにて17個のメダルを受賞(「プラチナor最高金賞」1、「金賞」8、「銀賞」5、「銅賞」3)するっちゅう途中経過で、既に昨年を上回るメダルラッシュとなっちゅうっちゅうて、報告さいてもうたがよ。
この素晴らしい成績は、皆さんが昨年度に素晴らしいお酒を醸してくださったお陰やっちゅうて、あらためて感謝の言葉を述べさいてもうたがやき。
ほんで、これからスタートする今年度の酒造りも、またたくさんのメダルを司牡丹にもたらしていただけますよう、皆さん何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよっちゅうて、ご挨拶さいてもうたがよ。
続いて、「土佐司牡丹」(普通酒)の燗酒が配られ、魚住常務の発声にてみんなあで乾杯し、宴席がスタートしたがやき。




ワシゃあまずはお刺身をいただきもって、「土佐司牡丹」の燗酒を、周りの方々らあと酌み交わして盛り上がったがよ。
続いてお弁当をいただきもって、「土佐司牡丹」燗酒をガンガン酌み交わして、さらに盛り上がったがやき。
かつては蔵で飲む際にゃあ、よっぽど気合いを入れちょかにゃあイカンばあ皆さん飲みまくりよったけんど、最近の方々はあんまり飲まんし、車で通いよって全く飲めん方らあもおるきに、ちくと寂しいもんながよ。


そうはいうたち、やっぱし古うからおる方々はガンガン酌み交わしまくりよって、大いに盛り上がったがやき。


早めに帰らにゃあいかん方らあもおるっちゅうことで、18時ちょい前ばあにゃあ浅野杜氏の中締めにてお開きとなったがよ。

醸造部の皆さん、蔵人の皆さん、またこっから3月までの半年間の酒造り、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社