
まずはワシが入店し、続いてシゲルが入店したき、とりあえずの生ビールで乾杯の練習をしたがやけんど、シゲルが19時までの時間ツブシにパチンコをやりよったら4000円ばあ負けてしもうたっちゅうて、ボヤキよったがよ。
ほいたらヤスも入店したき、あらためて3人にて生ビールで乾杯の練習をして、「つきだし」や「ラッキョウ酢漬け」らあをいただいたがやき。

お次は「土佐あか牛すじ煮込み」と「アンチョビキャベツ」が登場し、さらにさらに生ビールが進みまくったがよ。


前回の8月にヤスが帰省した際にゃあ、「草や」さんにてこぢゃんと痛飲しまくって、この3人で生ビール2〜3杯飲んでから、1升瓶2本をほぼカラにしてしもうて、1人6合ばあ飲んじょったらしゅうて、ワシゃあその後の記憶がほぼないっちゅうたら、ヤスもそうやっちゅうがやき。
シゲルだっけが、その後はスナック系の店を3軒ハシゴして、ラーメン食うて締めたっちゅうて、全部覚えちょったがよ。
生ビールをジョッキ2杯飲んで、日本酒を6合も飲んで、さらにスナック3軒ハシゴしてラーメン食うて帰るらあて、バブル時代やちそんなアホな飲み方するヤツらあておらんぜよっちゅうて、爆笑やったがやき。
けんど、シゲルの酒の強さはハンパないこたぁ知っちゅうけんど、普段どればあ飲みゆうがなっちゅうて訊ねたら、「ほぼ毎晩『船中八策』を飲んじゃりよりゃあや!」っちゅうがよ。
しかも週末やったら、生ビール飲んで「船中八策」を4合飲んで、さらに焼酎らあを普通に飲むぞっちゅうがやき、やっぱなかなかの酒豪ながやき!
ちゅうことで、早速「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)をお願いし、この酒にて正式な乾杯をして、「四方竹の煮物」や「鰹の焼き切り」らあをいただいたがよ。



シゲルがいきなりガンガン酌み交わしだいたき、ワシゃあちくと風邪気味で体調がようないし、翌日は朝9時半から県民体育館で「はし拳大会」やき、今日はバカみたいに飲めんし、早めに切り上げるぞっちゅうて、あらかじめ念を押さいてもうたがやき。
そうは言うたもんの、相変わらずのバカ話らあで盛り上がりまくり、料理はどれもこれもメッチャ美味しいもんやき、「船中ひやおろし」4合分ばあがアッちゅう間にカラになっちょったがよ。
続いては、「司牡丹・純米ひやおろし・裏」(純米酒)を4合分ばあ注文し、さらにさらに飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
その後も、「土佐あか牛の半ごろし」(半生)や「お好み焼き風ナンチャラ」(何料理やったか忘れた!)らあをいただきもって、相変わらずの高校時代のバカ話から大学時代の飲み会のバカエピソードらあが飛び出しまくり、土佐弁の悪態つきまくりの大盛り上がりに盛り上がったがよ。


とにかく料理が、何をたのんだちどれもこれも絶品なもんやき、箸も杯も交互にやりゃあ止まらんなって、さらに「司牡丹・純米ひやおろし・裏」を追加して、ガンガンに酌み交わしまくって盛り上がりまくったがやき。
こうして、結局1人あたり4合ばあ飲んでしもうちょって、21時半過ぎばあにゃあお開きとなったがよ。
いっつも絶品のお料理を、「十刻」大将の坂本さん、七種店長さん、まっことありがとうございました!
当然3人とも立派な酔っぱらいで、バタバタしもって「十刻」さんを出たがやけんど、案の定仕切り屋のシゲルが「さあ次に行くぞ!」っちゅうことで、店名は忘れたけんどシゲル行きつけのスナックになだれ込み、カラオケ歌合戦らあで大盛り上がりに盛り上がりまくり、結局行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社