全国の法人会メンバーの方々らあが、土佐の高知に約1600人集まるっちゅうことで、かなり以前から主管の一般社団法人高知県法人会連合会の方々から協力を依頼されちょった案件ながよ。
その全容は、「高知県民文化ホール」にて「記念講演会」(14:00〜15:00)と「式典」(15:20〜16:40)が開催され、「三翠園」にて「物産展」(10:00〜17:00)が開催され、「ザ クラウンパレス新阪急高知」にて「懇親会」(17:00〜18:00)が開催されるっちゅうもんながやき。
ほんで、このうち高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)は、「物産展」に出展しての土佐酒の販売と、「懇親会」での土佐酒試飲コーナーを担当さいてもらうっちゅうことながよ。
さて、ワシゃあまず13時半過ぎばあに、「三翠園」さんにて開催中の「物産展」会場の様子を見に行ったがやけんど、なかなかの数の来場者やったがやき。


会場にゃあ、25のブースが出展しちょって、一番奥の突き当たりに最大のスペースで、「高知県酒造組合」ブースが用意されちょったがよ。
こん時ゃあ土佐酒ブースにちくとお客様が少なかったき、あんまり売れてないがかと思うて心配になって、売場担当の元希(ワシの息子)と下元くんに訊ねたら、お昼の大混雑の一波が終わったところやっちゅうことで、こぢゃんとよう売れたっちゅうことやったき、ホッとしたがやき。
何ちゅうたち、法人会の方々から「物産展はこぢゃんと売れる!」っちゅうて聞いちょったもんやき、勝負をかけて司牡丹は、5アイテム各12本ずつ合計60本を納品しちょったがよ。

用意さいてもうたがは、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・花と恋して」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」(クラフトジン)っちゅう、5アイテムやったがやき。
他社は、一番高いお酒でも3000円ばあやったに、ここも勝負をかけて、金賞受賞酒の「黒金屋」が5500円、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」が5600円っちゅう、高級酒を2アイテム用意さいてもうたがよ。



ほいたら、土佐酒ブースで一番最初に売れたがが「黒金屋」2本やったっちゅうことで、既に10本ばあ売れちゅうっちゅうことやって、読みが当たって嬉しいかぎりやったがやき。
他社もよう売れゆうようで、14蔵の土佐酒が並べられちょったがやけんど、既に「酔鯨」は完売、「土佐鶴」も大吟醸1アイテムは完売となっちょったがよ。

もっとも、この両蔵は出役者がおらんき、12本しか出展できんっちゅうことでの早々の完売やったがやき。
お酒以外の他のブースも見て回らいてもうたら、「四万十うなぎ(株)」のお隣で「(一社)さかわ観光協会」も出展しちょって、よう売れたっちゅうことやったがよ。

有名な「(有)田中鮮魚店」のブースらあて人も商品も無かったき、どういたがやろうかと思うたら、午前中に完売してしもうて既に撤収したっちゅうき、こりゃスゴいがやき。

(株)浜幸さんのお菓子「かんざし」も午前中に完売し、急いで大量に追加納品したっちゅうがよ。

ほいたら、来場者が次第に増えてきだいて、土佐酒ブースにも続々と集まりだいたがやき。



いろいろ質問される方々、それに答える蔵元、次々に売れていく土佐酒……なかなかえい感じやったがよ。
クロネコヤマト便のコーナーもあり、購入したお土産を送付される方々が次々に訪れよったがやき。

土佐酒コーナーの皆さんに後はお願いし、ワシゃあ「物産展」会場を出て、「懇親会」会場に向こうたがよ。

「懇親会」会場は、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんやって、会場前にゃあ土佐酒蔵元の飾り樽と、「伝統的酒造り・ユネスコ無形文化遺産登録」の飾り樽もディスプレーされちょったがやき。



さらに、土佐酒のパンフレットらあも、どっさり置かれちょったがよ。
懇親会場のマップも設置されちょって、よう見りゃあ大小2会場に分かれちょって、その間の通路にメインの土佐酒試飲コーナーがあり、さらに大小会場それぞれにも土佐酒試飲コーナーがあり、3ヶ所に分かれちゅうやいか!
今回試飲コーナー担当者は、ワシも含めて5名やき、3ヶ所に分かれたら1ヶ所だけ1名しかおらんっちゅうことで、急遽高知県酒造組合事務局に人員増をお願いしたがやき。
15時半からは、主管の一般社団法人高知県法人会連合会の皆さんらあのミーティングがあり、ワシもそこに参加さいてもうてから、土佐酒ブースの準備をさいてもうたがよ。

会場のテーブルにゃあお料理のメニューが置かれちょったき、ちくと見てみりゃあ、こりゃスゴいっちゅうばあの豪華なラインナップやったがやき。

さて、16時ばあにゃあ、「物産展」におる元希を急遽こちらに来てもうて、高松国税局の方々もお手伝いに来てくださり、何とか人員の手配はついたがよ。
メインの土佐酒コーナーじゃあ、四斗樽3樽に氷を入れて、19蔵元各2アイテムずつの合計38本を冷やしたがやき。






ちなみに司牡丹は、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)と、「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)の2アイテムやったがよ。
用意されちゅう土佐酒は、全部で19蔵2アイテム各2本やき、大会場と小会場の土佐酒ブースにゃあ各蔵1アイテム1本を置くことにさいてもうたがやき。
さらに全テーブルにも、土佐酒が配られたがよ。

ちなみにテーブル用にゃあ、司牡丹は「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)と「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)と「司牡丹・高知県産永田農法・山田錦」(純米吟醸酒)らあが並べられちょったがやき。
さて、16時50分ばあにゃあ、懇親会場に続々と来場者が訪れだいて、ズラリと並んだコンパニオンさんらあがご挨拶されよったがよ。


17時にゃあ、会場ビチビチにお客様が集まり、マグロの解体ショーがスタートし、お客様がそちらのコーナーに殺到し、写真を撮りまくりやったがやき。



ワシが担当のメインの土佐酒ブースも、選びやすいように氷から出して、テーブルに全銘柄をズラリと並べらいてもうたがよ。
ほいたら早速、次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがやき。
やっぱし金賞受賞酒の「黒金屋」と、珍しいスパークリング酒の「Delight」は大人気やったがよ。
17時半ばあにゃあ、大会実行本部長さんのご挨拶があり、国税庁長官さんのご発声にて、約1600人が声高らかに乾杯し、大懇親会がスタートしたがやき。



さあ、そっから後は短期決戦、土佐酒ブースにゃあ次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがよ。



大会場と小会場の土佐酒ブースも、ワシが担当するメインの土佐酒ブースも、 大忙しになったがやき。
結局、メインの土佐酒ブースで一番最初にカラになったがは「黒金屋」やって、二番目が「Delight」やったがよ。
こうしてアッちゅう間に18時半になり、「懇親会」は大団円の中締めとなったがやき。

この後は、全国各地の法人会の皆さん約1600人がお街に解き放たれ、それぞれの二次会場に向かわれたがよ。
全国の法人会の皆さん、足るばあ土佐酒をお飲みいただき、またご購入いただき、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社