2025年10月31日

【拡散希望!】「青山文庫」で「刀剣乱舞」コラボ展「南海太郎朝尊」ぜよ!

司牡丹酒造から徒歩3分ばあの、佐川町立「青山文庫」にて、「刀剣乱舞 ON LINE コラボレーション企画」として、特別展「南海太郎朝尊」(https://www.kochi-johaku.jp/lp/nankai-taro-choson/ )が開催中(令和7年10月11日〜12月7日)ながやき。


「刀剣乱舞 ON LINE コラボレーション企画」としちゃあ、ご覧の画像のとおり館内に、刀剣男子「南海太郎朝尊」等身大パネルがドカンと設置されちょって、オリジナルのコラボグッズらあも販売されゆうがよ。
写真1  等身大パネル写真2  等身大パネル2












さらに期間中(10月11日〜12月7日)は、徒歩5分圏内の町内4ヶ所(青山文庫、牧野富太郎ふるさと館、旧浜口家住宅、雑貨キリン館)にて、スタンプラリーも実施されよって、スタンプを3個以上集めりゃあ、「特別展『南海太郎朝尊』×『刀剣乱舞 ONLINE 御伴散歩 南海太郎朝尊』」のオリジナルカード(1種)を「青山文庫」にて進呈しゆうっちゅうがやき。(※ポストカードの進呈はなくなり次第終了。)
写真4  コラボグッズ販売写真5  スタンプラリー












最近、ウチの事務所の前の道を、若い女性らあが妙にたくさん通りゆうよと思いよったら、皆さん「刀剣乱舞」ファンの「刀剣女子」やったっちゅうことながよ。


しかも、この「青山文庫」での特別展示にあわせて同時期に、他の高知県内7施設(高知県立高知城歴史博物館、高知県立歴史民俗資料館、高知県立坂本龍馬記念館、北川村立中岡慎太郎館、安芸市立歴史民俗資料館、アクトミュージアム内龍馬歴史館、宿毛市立宿毛歴史館)も関連資料らあを展示しちょって、「8館連携展示『令和土佐藩』」(〜南海太郎朝尊の時空へ〜)が開催中やっちゅうがやき、こりゃなかなか凄いことながやき。
写真6  朝尊パンフ写真7  朝尊パンフ裏














写真8  令和土佐藩パンフ写真9  令和土佐藩パンフ裏












写真10  青山文庫写真11  青山文庫入口













しかもしかも、「刀剣男子 南海太郎朝尊」等身大パネル設置&オリジナルグッズ販売は、「青山文庫」(パネル内容:戦闘)だけやのうて、「高知県立高知城歴史博物館」(パネル内容:通常)と「高知県立歴史民俗資料館」(パネル内容:内番)にても実施されゆうっちゅうがよ。


その上、コラボ期間中(10月11日〜12月7日)は、「刀剣乱舞」ゲームにも登場する高知城内に、「刀剣男子 陸奥守吉行・南海太郎朝尊・肥前忠広」の御伴散歩パネルと、ゲーム内イベント「特命調査 文久土佐藩」の背景パネルも設置されちゅうっちゅうがやき、コラボの広がりはまっこと半端ないがやき。


さて、ほいたら「青山文庫」にて開催中の特別展「南海太郎朝尊」の内容について、ちくとご紹介さいていただきますぜよ。


まず、<展示1>「南海太郎朝尊とその門流〜刀剣とその見どころ〜」っちゅうことで、朝尊の刀剣5振と門流の刀剣5振が展示されちょって、迫力満点ながよ。
写真12  朝尊の刀剣













お次は、<展示2>「生涯と業績〜作風の展開と著作〜」っちゅうことで、朝尊の生涯年表や家系図や、著書である「新刀銘集録」や「刀剣五行論」らあも展示されちゅうがやき。
写真13  朝尊の年表・家系図写真14  刀剣五行論













ちなみに朝尊は、土佐国高岡郡黒岩村(現・高知県高岡郡佐川町)生まれで、本名は森岡友之助っちゅうことやって、何とワシのblog&Facebookにもよう登場しゆう同級生のマンボ(松田雅子=旧姓森岡)は、この今人気の南海太郎朝尊の子孫やっちゅうがやき、まっこと驚き桃の木山椒の木ながよ!


続いては、<展示3>「刀の見方〜鑑賞の基礎知識・押形の世界〜」っちゅうことで、刀の知識のまったくない素人の方やち、この展示を見ちょきゃあ、ザックリと鑑賞ポイントらあが分かるっちゅうことながやき。
写真15  刀の見方










お次は、<展示4>「佐川の風土と刀剣愛好」っちゅうことで、佐川町の刀剣愛好家らあの歴史的な資料らあが展示されちゅうがよ。
写真16  刀剣愛好












さらに「青山文庫」内にゃあ、他の常設展示として、かの坂本龍馬さんの手紙を筆頭に、明治維新の志士らあの手紙らあも展示されちゅうし、朝ドラ「らんまん」で一気に有名になった植物学者・牧野富太郎博士関連の展示らあもあって、まさに見どころ満載ながやき!
写真17  牧野富太郎コーナー












こりゃあ12月7日の特別展終了日になる前に、へんしも佐川町に来にゃあいかんがよ!


詳しゅうは、以下のサイトをご確認いただけましたら幸いながやき。


https://www.kochi-johaku.jp/lp/nankai-taro-choson/


ほいたら、 是非是非たくさんの皆様に、佐川町にお越しいただけますよう、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


【特別展:南海太郎朝尊】

<会場>佐川町立青山文庫(高知県高岡郡佐川町甲1453-1 TEL:0889-22-0348)

<期間>令和7年10月11日(土)〜12月7日(日)
※月曜休館(月曜が祝日の場合は営業し翌平日休館)

<開館時間>9時〜17時(入館は16時30分まで)

<観覧料>一般:400円(団体300円)、中高生:200円(団体160円)、小学生:100円(団体80円)
※( )内の団体割引は20名以上。
※お支払い方法は現金のみ。
※佐川地質館とのセット券もあります。
※高知県および高知市の長寿手帳所持者は無料。
※身体障害者手帳(1級または2級)、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介護者1名は無料。
※佐川町在住で65歳以上の方は証明書提示で無料。

<主催>佐川町立青山文庫

<共催>高知県立高知城歴史博物館
















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司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 09:22│Comments(0)