2025年11月13日

神奈川県からのお客様酒蔵見学&令和7酒造年度の初搾りぜよ!

まず11月8日(土)は、神奈川県から女性のお客様4名様が、司牡丹の酒蔵見学にお越しになったがやき。


今年の6月に、オシャレな立ち飲みスペースを併設しちゅう日本酒専門酒販店「浅野日本酒店 YOKOHAMA」さんにて、1週間の「司牡丹フェア」が開催され、6月6日の1日だっけワシもお店に立たいてもうて、「司牡丹を楽しむ会」を開催さいてもうたがよ。


そこに参加されっちょった司牡丹ファンのお客様が、この度酒蔵見学にお越しになったっちゅうわけながやき。


皆さんは、14時ちょい前ばあに到着され、早速ワシがご案内さいてもうたがよ。


まずは、つい先日新しいがが吊るされたばっかしで杉の香りが匂い立つ、玄関の酒林をご紹介し、約190年ばあ前の江戸時代末期建造の白壁の酒蔵・貯蔵庫、一号蔵をご案内し、司牡丹の煙突らあもご覧いただき、ご紹介さいてもうたがやき。
2025.11.13写真1  酒林2025.11.13写真2  一号蔵












お次はちくと「酒蔵の道」を歩いて、朝ドラ「らんまん」の撮影を実施した、司牡丹「焼酎蔵」の前にて、いろいろ紹介さいてもうたがよ。


続いては、司牡丹以外の町内施設、「名教館」や「旧浜口邸」や「うえまち駅」らあもご案内。


「うえまち駅」じゃあ、唯一現存する明治時代の木造客車をご覧いただき、皆さん感激されちょったがやき。


お次はいよいよ、司牡丹の「平成蔵」へ。


そん中を、あちこちワシの解説付きでご案内さいてもうたがよ。


蒸米機、放冷機、洗米機、製麹機、麹ストック室、酒母室と、皆さん興味津々でご覧いただいたがやき。
写真3  麹ストック写真4  酒母












写真5  酒母2












続いては、甘酸っぱい新酒の香りが漂う仕込み蔵へ。
写真6  仕込蔵写真7  もろみ












フツフツと炭酸ガスを出しもって、元気に発酵しゆう司牡丹のモロミの数々に、皆さん大悦びで鼻を近づけ、その華やかな香りを匂われよったがよ。


さらに、牧野富太郎博士の酒蔵やった場所、「牧野蔵」にもご案内さいてもうて、「焼酎」や「マキノジン」を蒸留しゆう蒸留器もご覧いただいたがやき。


その後は、お待たせしましたの試飲タイムながよ。


「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹商品をズラリ試飲していただいたがやき。
写真8  ほてい












見学の間はおとなしめやった方々も、お酒が入った途端イッキにニコニコ満面満開の笑顔になって盛り上がったがよ。


「メチャクチャ楽しかったです!ありがとうございました!」っちゅうて、感激の言葉を伝えてくたさり、まっこと蔵元冥利に尽きるっちゅうもんながやき。


試飲の後はお土産タイムで、これまたたくさんお買い上げいただいたがよ。


皆さんこの後は、「オーベルジュ土佐山」に宿泊されるっちゅうことで、16時ばあにゃあ「ほてい」を出発されたがやき。


遠く神奈川県からお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


さて続いて、その翌々日の11月10日(月)は、司牡丹の本年度(令和7酒造年度)第1号の初搾りの日やったがよ。


毎年第1号の搾りは、「司牡丹しぼりたて」として商品化される、本醸造酒の搾りながやき。


NSKの圧搾機にて搾られたばっかしの、令和7酒造年度第1号の本醸造生原酒が受けタンクにたまっちょったき、ちくと唎酒さいてもうたがよ。
写真9  圧搾機写真10  受けタンク












う〜ん、ウマイっ!鮮烈!そして芳醇!


しぼりたて新酒にありがちの荒さもほとんど感じられいで、既に高い完成度のお酒として、見事に仕上がっちょったがやき。


今年もやっぱし米が硬うて溶けにくかったようなけんど、浅野杜氏を筆頭に醸造部&蔵人のみんなあが「和醸良酒」で、こぢゃんとえいお酒を仕込みゆうがよ。
写真11  第1号の初搾り写真12  初搾りの酒













ほんで、これから次々に、こぢゃんとえいお酒が搾られていくがやき。


司牡丹の今年の新酒もこぢゃんとウマイきに、皆さん楽しみに、もうちくとお待ちくださいや!


【司牡丹・しぼりたて商品発売予定日】

●「司牡丹・しぼりたて新酒」:720ml:1048円(消費税込)・300ml: 540円(消費税込)<11月25日より出荷予定>

●「司牡丹・しぼりたて本醸造生原酒」(「酒ギャラリーほてい」限定商品):700ml:1240円(消費税込)<11月25日頃発売予定>

●「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒):1800ml:2840円(消費税込)・720ml:1430円(消費税込)<12月4日より出荷予定>

●「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり」(純米生原酒):720ml:1821円(消費税込)・300ml: 850円(消費税込)<12月5日より出荷予定>

●「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒):1800ml:3750円(消費税込)・720ml:1840円(消費税込)<12月9日より出荷予定>













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司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 09:45│Comments(0)