
公庫高知支店の皆さんと、「高知親公会」の幹事の皆さんと顧問の皆さんらあ15名が集まったがよ。
今回はワシが、本年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒の「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)を1本だっけ、乾杯用に持ち込みさいてもうちょったがやき。
ちゅうことで、このお酒で乾杯っちゅうことになり、司会進行の益子副事業統括さんからのご指名で、代表幹事のワシが乾杯の発声をすることになったがよ。

720mlを15人で割りゃあ1人あたり48mlやき、冷酒グラス波々1杯分ばあしかないっちゅうことで、みんなあで注意しもって注ぎ合うて、ワシの発声にて声高らかに乾杯し、忘年会のスタートとなったがやき。




皆さんからは、「こりゃあ旨いっ!」「凄い!」「フルーティー!」っちゅう感嘆の声が、次々と聞こえてきたがよ。
さあそっから後は、チビッと残っちょった「黒金屋」を奪い合うて飲んだり、「金凰司牡丹」の燗酒を酌み交わしたりしもって、ビールをチェイサーにして、「前菜(カマボコ、柿の白和え)」や「刺身」(ブリの刺身・ニンニク葉のヌタ)らあをいただいたがやき。

どちらのお料理も、こぢゃんと美味しゅうて、「金凰司牡丹」の燗酒が、こぢゃんと進みまくったがよ。
お次は、「土佐あかうしのローストビーフ」や「茶碗蒸し」が登場し、これまた旨いもんやき、皆さん箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりとなったがやき。



このあたりから、何名かの方々が徳利と杯を持って席を立って移動し、アチコチで「献杯・返杯」が始まりだいたがよ。
ワシも早速、司牡丹の燗酒片手に、皆さんらあと酌み交わいて盛り上がらいてもうたがやき。
しばし酌み交わしまくって盛り上がりよったら、「鯨カツとメンチカツ」や「寿司盛り」(土佐巻き・焼きサバ寿司)が出され、こちらをいただきもってさらに酌み交わしまくって盛り上がったがよ。



後半にゃあ、「キビナゴの南蛮漬け」と「豚肉の柳川風」が出され、これらあをホッコリ和みもって美味しゅういただき、さらにさらに「金凰司牡丹」燗酒が進みまくったがよ。


こうして20時ばあになったき、司会進行の益子副事業統括さんからここで中締めっちゅう発表があり、まずは山上事業統括さんから、ちくと締めのお話があったがやき。


ほんで、もう1人の代表幹事の奥村さんから中締めのご挨拶があり、一丁締めにて大団円のお開きとなったがよ。


日本政策金融公庫高知支店の皆さん、そして「高知親公会」役員の皆さん、今年も1年まっことお世話になりました!来年もまた何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社