このイベントは、ワシが理事長を務めさいていただきゆう、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC・https://ttoc.or.jp/ )主催にて開催される催しで、当初は当会会員の方々を対象に先着15名様のみにて募集しちょったがやけんど、まだちくと余裕があるきに、若干名(2〜3名)だっけ参加者を一般募集さいていただくことになったがよ。
またこのイベントは、「土佐の家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」の一環で、かつて3年ばあ前に「株式会社わらびの」の畠中智子さんが開催された「おきゃくを作ろう!」っちゅう、いまや伝説となっちゅう凄いイベントを今一度実現させろうっちゅうことで企画されたもんで、ここに掲載さいてもうちゅう画像は、そん時の画像ながやき。














ほんで今回は、畠中さんのご実家ご近所の香美市香北町蕨野の古民家を貸し切りにして、昭和の「おきゃく」再現にチャレンジし、次の時代に「おきゃく」文化をつなげろうっちゅう試みながよ。
その内容は、以下のとおりながやき。
まず、朝8時に現地集合し、柚子酢の酢飯づくり、板昆布を煮る、サバの骨抜きらあの具材の下準備、姿寿司や巻き寿司づくり、「鯛蒸し」「鯨の煮物」らあの土佐の伝統料理づくり、ハランの飾り切り……等々の作業を参加者全員で行うて、「皿鉢」に盛り付け、昔ながらの「物据え」「お膳」「取り皿」らあも使うて、伝統的「おきゃく」のしつらえを完全再現するがよ。
ほんで、15時ばあからは、参加者全員で昭和の「おきゃく」宴会を堪能するがやき。
18時半ばあからは、参加者全員で後片付けを行うて、19時半にゃあ終了っちゅう流れながよ。
開催場所は遠方の上、朝から晩まで長時間におよぶイベントとなるけんど、その苦労を上回る価値ある内容で、「おきゃく」文化を捉え直す大きな意味を持つ取り組みとなるはずながやき。
ただし、今回募集の人数は若干名(2〜3名)やき、3月2日(月)の朝9時までにお申し込みのあった方々の中から、抽選にて2〜3名だっけ選定さいていただき、当選者の方々にゃあ3月2日(月)中にゃあご連絡さいていただきますきに、ご参加を希望される皆さんは、奮ってお申し込みいただきたいがぜよ。
【土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026】
<開催日時>令和8年3月15日(日)朝8時現地集合 19時半終了予定
<開催場所>「HANARE WARABINO ハナレ ワラビノ」(香美市香北町蕨野151-1)
<参加費>1名様12,000円 ※「注意事項」を必ずお読みください。
<参加人数>15名様限定(+料理統括:和田亜紀ほか指導スタッフ約10名予定)
<申込先>NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」理事長 竹村昭彦宛て:E-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp
<申込締切>3月2日(月)の朝9時までにお申し込みのあった方々の中から、抽選にて2〜3名選定させていただき、当選者の方には3月2日(月)中にご連絡させていただきます
<注意事項>
★飲食店やホテル等での宴会と違い、あくまでみんなで集まって、家庭料理としての土佐の伝統的「おきゃく」料理をともに調理して再現し、それをともに堪能するというスタンスで開催するイベントです。必ず各人にて、エプロンとマスクをご持参ください。また、調理のみならず、後片付けも必ずご協力をお願い致します。なお、調理作業中の昼食として簡単な「まかない」を出します。参加費はこの「まかない」費も込みの価格です。
★参加費は、かかった経費を人数分で割った、割り勘のイメージとなりますので、その点はご了承ください。(領収書は用意いたします。)
★「おきゃく」(宴会)に用意させていただく飲み物は、日本酒、ビール、お茶のみです。この他の飲み物が飲みたい方はご持参ください。差し入れ等も大歓迎です。
<交通案内(行き)>
●公共交通機関ご利用の場合(高知駅から所要時間約1時間半)
JR高知駅 6:27→(土讃線)→6:52 JR土佐山田駅7:05→(JR四国バス大栃線)→7:30美良布(アンパンマンミュージアム)7:41→(香美市営バス美良布・大栃線)→7:53蕨野
●お車の場合(高知駅から一般道で所要時間約1時間)※運転者は飲酒厳禁です。
国道195号沿い、アンパンマンミュージアムから約8分、駐車場あり。
<交通案内(帰り)>
●公共交通機関ご利用の場合(高知駅まで所要時間約1時間半)
蕨野19:48→(香美市営バス美良布・大栃線)→20:00美良布(アンパンマンミュージアム)20:07→(JR四国バス大栃線)→20:32 土佐山田駅20:50→(土讃線)→21:14 高知駅
●お車の場合(高知駅まで一般道で所要時間約1時間)※運転者は飲酒厳禁です。
アンパンマンミュージアムまで約8分、国道195号を進む。
<補足:伝説のイベント「おきゃくを作ろう!」について>
令和5年1月22日、「株式会社わらびの」の畠中智子さんが開催された、伝説となっている凄いイベント「おきゃくを作ろう!」についての詳細は、以下のブログをご参照ください。
【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【前編】by竹村 https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52000997.html
【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【後編】by竹村 https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52001023.html
【土佐のおきゃく文化を継承するのだ!】(動画あり)by畠中 http://mocotyan.seesaa.net/article/497378635.html
【西野家のおきゃくを作ろう企画】by畠中http://mocotyan.seesaa.net/article/497505126.html
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社