日本名門酒会に加盟しちゅう全国59社70名っちゅう、日本酒・本格焼酎・泡盛らあのメーカーの皆さんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの皆さん20名ばあが一堂に会し、年に一度の最大の会議を開催した後の懇親会(懇親会参加は54社63名)やき、久々にお会いする蔵元の方らあもおって、そりゃ盛り上がるこたぁ必至っちゅうもんながよ。

まずはウェルカムドリンクにて、「一ノ蔵」のスパークリング酒が提供されたがやき。
各社のお酒も、各テーブルにズラリと並んじょって、司牡丹は大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)が並べられちょったがよ。

さて、懇親会の乾杯のご発声は、今回の「メーカー会議」のタイトルにも採用されちゅう「米の時代」っちゅう言葉の最初の発言者、「信濃錦」の宮島社長さんやったがやき。

さぁみんなあで、声高らかに「かんぱ〜い!」して、懇親会がスタートしたがよ。

ワシゃあそっから後は、アチコチ移動しまくりもって、いろんな蔵元さんや名門酒会本部の方々らあと酌み交わしまくり語り合いまくり、ちょこちょこお料理もいただぎもって、盛り上がりまくらいてもうたがやき。
アッチで注いで、コッチで注がれ、ソッチで飲んで、ドッカで食べて……とにかく飲んで語り合うて飲んで語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
そんな中で、いろんな最新情報らあも聞くことができ、やっぱしこういう機会はつくづく必要やと、あらためて実感さいてもうたがやき。
お料理も、「久兵衛」の寿司やっちゅうことやったき、まずは寿司からいただいたがやけんど、やっぱし美味しかったがよ。


久々にお会いした「大七」の太田社長さんとも、近年の流行りでグルコース濃度の高い甘口の酒だらけになっちゅうことに対する危機感の話題らあで語り合うて、盛り上がらいてもうたがやき。
また、中野BCの谷口部長さんと、梅乃宿酒造の小山課長さんと、昨年の柚子の大不作の話題やリキュールの話題らあを語り合うて、「日本名門リキュール会」でもつくりますかっちゅうギャグらあで盛り上がったがよ。

また、「カツオブシと昆布の合わせ出汁」が会場に用意されちょって、「出汁割」も体験できるようになっちょったき、ワシゃあ「船中八策」を「出汁割」にしてみたがやき。

確かに美味しゅうて、コレを嫌いな人はおらんろうと思うたけんど、ちくと出汁の風味が強過ぎて、普通に出汁を飲みゆう感じになってしもうたがよ。
かというて、出汁の割合が少なけりゃあアルコール感がイヤな感じになってしまうがやき。
美味しい「出汁割」は、合わせるお酒によって、出汁とお酒の最適な割合を研究しちょく必要があるがやと実感したがよ。

さて、18時過ぎばあに企画部の田村部長さんから、初参加の蔵元さんのご紹介があり、まずは奈良の「梅乃宿」小山課長さんが登壇され、自己紹介されたがやき。


続いては、福島県喜多方市「弥右衛門」(大和川酒造)の佐藤社長さんが登壇され、自己紹介されたがよ。

こうして18時20分ばあにゃあ、「春鹿」の今西社長さんが登壇され、一発締めにて中締めとなったがやき。


全国の蔵元の皆さん、名門酒会本部の皆さん、まっこと有意義なひと時を、ありがとうございましたぜよ!
さて、その後は二次会やっちゅうことで、岡永さんの飯田社長さんと「五橋」の酒井社長さんと「酒販ニュース」の政所編集部長さんと4人で、渋谷は宇田川町の小料理屋「神子元」さんに行こうっちゅうことで、タクシーに乗ろうとしよったら、「若戎」の重藤社長さんと「大七」の太田社長さんも加わることになり、6人で移動したがよ。
ちなみに「神子元」さんは、開店から40年以上になる老舗で、建物はボロいけんどお料理は何を食べたち絶品の、知る人ぞ知る隠れ家的名店ながやき。

こちらのお店にゃあ、「船中八策」と「五橋」が定番として置かれちゅうき、みんなあで「船中八策」と「五橋」の酒ハイやら燗酒やらをガンガン酌み交わしまくっておかわりしまり、美味しいお料理をいただきまくり、一層ディープな話題を語り合いまくり盛り上がりまくって、気がつきゃあ入店して3時間経過の22時になっちょったがやき。


飯田社長さん、酒井社長さん、太田社長さん、重藤社長さん、政所編集部長さん、 まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社