ちなみに、「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」全体の内容についちゃあ、「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )のサイトをご確認いただきたいがよ。
さて、ワシゃあ東京出張から高知に戻んて、まだちくと時間があったき、帯屋町一丁目商店街のアーケードを散策してみたら、畳が敷き詰められてコタツが並び、「お街で乾杯!おきゃくストリート」っちゅうイベントが開催中で、皆さん昼間っから大盛り上がりの真っ最中やったがやき。



会場の中央公園に到着したら、こちらもなかなかの人出やって、入口付近にゃあ「土佐の『おきゃく』のHISTORY」や、中央公園催しのスケジュール表らあが掲示されちょったがよ。



そんな中を通り抜け、まずは「べろべろの神様」にお詣りをさいてもうたがやき。

べろべろの神様、今年もよろしゅうお願い申し上げますぜよ!
舞台上じゃあ「ラ・ラ・ラ春祭り」っちゅう音楽祭が開催中やって、いろんなバンドが演奏を披露しよったがよ。


カブリツキの子供さんが、こぢゃんとかわいらしかったがやき。

ちなみにMC担当は畠中智子さんやって、まっことご苦労様です!
公園中央にゃあ畳を敷き詰めたお座敷席もあって、こちらは予約席らしゅうて、まだ埋まっちゃあせんかったけんど、既にチラホラお客さんが座られちょったがよ。
食べ物らあの屋台もいろいろ出店されちょって、次々にお客さんが来店されよったがやき。
フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんの「べろべろショップ」も、なかなかの人気やったがよ。


さて、インフォメーションのブースにて「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」のスペシャル酒の杯売りは、今回が初めての試みながやき。

この日の13時〜14時は、「豊能梅」のスペシャル酒の杯売りやって、ワシゃあ14時45分ばあに行ったら、高木社長(高知県酒造組合理事長)と高知県酒造組合事務局の萩野さんがおって、杯売りを続けられよったがよ。
ちなみに「豊能梅」は、「豊能梅・純米吟醸おりがらみ」を1杯300円で、「豊能梅・純米大吟醸・龍奏」を1杯500円で販売されよって、「龍奏」はワシが来た頃に完売したがやき。

さて、15時からは「司牡丹」の担当っちゅうことで、春しか飲めん超限定の「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)を1杯300円、司牡丹最高峰の「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)を1杯500円にて、販売スタートしたがよ。

まだちくと残っちょった「豊能梅・おりがらみ」も、引き続き販売ながやき。
また、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」チラシも配布さいてもうて、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」ミニ冊子も署名配布さいてもうたがよ。

「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターもバッチリ掲示さいてもうちょったがやき。

さて15時ぼっちりばあから、顔見知りの方々が次々にブースにお越しくださり、杯売りはガンガン売れていったがよ。
毎年「土佐の『おきゃく』」イベントに参加してくださりゆう、愛媛の近藤酒造「華姫桜」の近藤社長と奥さんも、ブースに来場して場を盛り上げてくれたがやき。

土佐酒の大ファン、三輪さんご夫婦も、お仲間の方々らあと共に杯売り酒を大量購入してくださったがよ。
まっこと、ありがとうございます!
こうして気がつきゃあ、用意されちょった「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」720ml瓶2本と、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」720ml瓶1本が、アッちゅう間にカラになっちょって、15時のスタートから僅か30分で、司牡丹の杯売りは終了となってしもうたがよ。

ご来店いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社