2026年03月12日

「土佐の『おきゃく』2026」開幕!中央公園にてSP酒を杯売りぜよ!

3月7日(土)は、土佐の高知を代表する飲兵衛イベント、「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )の開幕日やって、そのメイン会場となる東洋電化中央公園のインフォメーションにて、「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」の一環で、15時からワシが司牡丹のスペシャルなお酒を杯売りさいてもうたがやき。

ちなみに、「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」全体の内容についちゃあ、「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )のサイトをご確認いただきたいがよ。


さて、ワシゃあ東京出張から高知に戻んて、まだちくと時間があったき、帯屋町一丁目商店街のアーケードを散策してみたら、畳が敷き詰められてコタツが並び、「お街で乾杯!おきゃくストリート」っちゅうイベントが開催中で、皆さん昼間っから大盛り上がりの真っ最中やったがやき。
写真1  おきゃくストリート写真2  おきゃくストリート2













写真3  おきゃくストリート3













会場の中央公園に到着したら、こちらもなかなかの人出やって、入口付近にゃあ「土佐の『おきゃく』のHISTORY」や、中央公園催しのスケジュール表らあが掲示されちょったがよ。
写真4  中央公園会場入り口写真5  ヒストリー













写真6  イベントプログラム













そんな中を通り抜け、まずは「べろべろの神様」にお詣りをさいてもうたがやき。
写真7  べろべろの神様












べろべろの神様、今年もよろしゅうお願い申し上げますぜよ!


舞台上じゃあ「ラ・ラ・ラ春祭り」っちゅう音楽祭が開催中やって、いろんなバンドが演奏を披露しよったがよ。
写真8  昼間っから賑わう宴席写真9  舞台で「ラ・ラ・ラ」












カブリツキの子供さんが、こぢゃんとかわいらしかったがやき。
写真10  お座敷にもお客さん












ちなみにMC担当は畠中智子さんやって、まっことご苦労様です!


公園中央にゃあ畳を敷き詰めたお座敷席もあって、こちらは予約席らしゅうて、まだ埋まっちゃあせんかったけんど、既にチラホラお客さんが座られちょったがよ。


食べ物らあの屋台もいろいろ出店されちょって、次々にお客さんが来店されよったがやき。


フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんの「べろべろショップ」も、なかなかの人気やったがよ。
写真12  ベロベロショップ写真13  ワイワイの会場












さて、インフォメーションのブースにて「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」のスペシャル酒の杯売りは、今回が初めての試みながやき。
写真14  インフォメーションコーナー











この日の13時〜14時は、「豊能梅」のスペシャル酒の杯売りやって、ワシゃあ14時45分ばあに行ったら、高木社長(高知県酒造組合理事長)と高知県酒造組合事務局の萩野さんがおって、杯売りを続けられよったがよ。


ちなみに「豊能梅」は、「豊能梅・純米吟醸おりがらみ」を1杯300円で、「豊能梅・純米大吟醸・龍奏」を1杯500円で販売されよって、「龍奏」はワシが来た頃に完売したがやき。
写真15  土佐酒・杯売り・豊能梅












さて、15時からは「司牡丹」の担当っちゅうことで、春しか飲めん超限定の「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)を1杯300円、司牡丹最高峰の「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)を1杯500円にて、販売スタートしたがよ。
写真16  司牡丹と豊能梅













まだちくと残っちょった「豊能梅・おりがらみ」も、引き続き販売ながやき。


また、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」チラシも配布さいてもうて、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」ミニ冊子も署名配布さいてもうたがよ。
写真17  チラシ、パンフ、宴中八策












「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターもバッチリ掲示さいてもうちょったがやき。
写真18  宴中八策ポスター











さて15時ぼっちりばあから、顔見知りの方々が次々にブースにお越しくださり、杯売りはガンガン売れていったがよ。


毎年「土佐の『おきゃく』」イベントに参加してくださりゆう、愛媛の近藤酒造「華姫桜」の近藤社長と奥さんも、ブースに来場して場を盛り上げてくれたがやき。
写真19  司牡丹POP













土佐酒の大ファン、三輪さんご夫婦も、お仲間の方々らあと共に杯売り酒を大量購入してくださったがよ。


まっこと、ありがとうございます!


こうして気がつきゃあ、用意されちょった「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」720ml瓶2本と、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」720ml瓶1本が、アッちゅう間にカラになっちょって、15時のスタートから僅か30分で、司牡丹の杯売りは終了となってしもうたがよ。
写真20  司牡丹・杯売りコーナー












ご来店いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 10:39│Comments(1)
この記事へのコメント
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Posted by Charlespoola at 2026年03月13日 09:47