2026年03月20日

幸せの言の葉<2030>

「自分のためだけに生きるよりか、他の人のためっちゅうことがあるときに、より幸福なもんながよ。」(パール・バック)


米国生まれの女流作家で、代表作「大地」(1931)でピューリッツァー賞を受賞し、1938年に米国の女性作家としちゃあ初めてノーベル文学賞を受賞した、パール・サイデンストリッカー・バック(1892〜1973)さんの言の葉ながやき。


幸せになりたいと切に願いもって何でか幸せになれん人も、成功したいと切に願いもって何でか成功できん人も、そうなれん理由は大抵、自分のためだっけにしか生きてないっちゅうことながよ。


「自分が幸せになりたい!」やのうて、 「他の人を幸せにしちゃりたい!」っちゅうて考えて行動することで初めて、ホンマモンの大きな幸福が手に入るがやき。


「自分が成功したい!」やのうて、「より多くの人が幸せになれる世の中づくりに貢献したい!」っちゅうて考えて行動することで初めて、ホンマモンの大きな成功が手に入るがよ。


自分のことばっかし考えて、自分のためだっけに生きるらあて、そんなちんまい考え方らあ放り投げて、まっと雄大に生きてみとうはないかよ?


ほいたら、「他の人のために」とか、「世の中のために」とか、 まっと気宇壮大な考え方に変えて行動してみろうや。


ほいたら、より大きなホンマモンの幸福も、手に入る確率がアップするし、より大きなホンマモンの成功も、手に入る確率がアップするっちゅうことながぜよ!




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(0)