2026年03月25日

「日土人」活動18年目の「酒搾り」体験&第215回「37の会」ぜよ!

まず3月16日(月)は、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動18年目の第4弾「酒搾り」体験が開催されたがやけんど、まだ搾りにゃあちくと早かったき「櫂入れ」体験に変更となり、宿毛市の「なんかいリカー」堀金さんご夫婦が、11時半ばあに司牡丹酒造に来られたがやき。
写真1  堀金さん夫婦












この活動は、日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/ )と、ワシが理事長を務めさいてもらいよった土佐学協会(令和5年7月31日解散)のコラボレーション企画で、永田農法純米酒「日土人」の田植え、稲刈り、酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会まで、1年間にわたって体験していただくっちゅう内容の、18年目の第4弾ながよ。


ちなみに前回の第3弾「仕込体験&交流会」は、「2026年3月3日」のblog&Facebookをご参照くださいや。


その第4弾の「酒搾り」は、気温らあの影響を受けるきに、正式な日程はギリギリにならんと確定せんき、今回は3月13日(金)〜3月18(水)の6日間を設定しちょったがやき。


結局この日は、まだ搾るにゃあ到ってなかったき、堀金さんご夫婦にやっていただく作業は、「モロミ」への櫂入れ作業となったがよ。
写真2  日土人のモロミ













まずは、ポコポコと元気良う発酵しゆう永田農法・純米酒「日土人」のモロミをご覧いただき、その香りの芳醇さに、堀金さんご夫婦は感激されちょったがやき。


早速奥さんから櫂入れ作業をやっていただき、旦那さんが撮影をされたがよ。
写真3  奥さん櫂入れ写真4  櫂入れ写真撮影













プクプク発酵しゆう「日土人」のモロミに、「美味しゅうなれ〜!」っちゅう願いを込めもって、何度か櫂入れをしていただいたがやき。


続いては、旦那さんに櫂入れしていただき、奥さんが撮影をされたがよ。
写真5  旦那さん櫂入れ












旦那さんはちくと腰を痛めちゅうらしゅうて、櫂棒にかかる重量に、数回の櫂入れにてギブアップやったがやき。


ちなみに使うた櫂棒は偶然、佐川町出身の人気声優・小野大輔さんのサイン入り櫂棒やったがよ。


ほいたら堀金さんから、実はっちゅうて、次男さんが声優をやりゆうっちゅうがやき。


堀金蒼平さんっちゅう声優さんで、調べてみたらなかなかのイケメンで、既に結構いろんな役柄を務められちゅうやいか!


こりゃあ小野大輔さんプロデュースの「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)みたいに、将来堀金蒼平さんプロデュースの司牡丹をつくっていただくことになるかもしれんのう!


その際は、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!


その後は、せっかくやきっちゅうことで、吟醸蔵の見学にご案内さいてもうたがよ。


ほいたら吟醸蔵の前にて、ぼっちりスパークリング純米吟醸酒「司牡丹 Delight」の瓶詰めが行われよったがやき。
写真6  スパークリング酒瓶詰め












堀金さんご夫婦は、興味津々で眺められよったがよ。


吟醸蔵に入り、そのモロミの芳醇な香りを匂うて、ご夫婦とも大感激されちょったがやき。
写真7  吟醸モロミ見学写真8  吟醸モロミ













堀金さん、遠く宿毛からわざわざお越しいただき、ありがとうございました!


お陰さまで、今年の「日土人」も、こぢゃんと美味しいお酒になるこたぁ、間違いなしながぜよ!


続いてその晩は19時から、「ちゃのま」さんにて、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第215回目の会が開催されたがよ。
写真9  ちゃのま













今回は、久々に20名っちゅうなかなかの人数で、団体席にゃあ入りきらんっちゅうことで、ワシゃあジョラと準ちゃんと3人でカウンターに座らいてもうたがやき。


団体席の奥に座ってしまうたら、トイレに出るがが大変やきのう!


まずはみんなあ思い思いのお酒やビールらあを注文し、その合間に、初回からズーッと幹事役を務めていただきゆう真理ちゃんの司会にて開会し、今回初参加の3名のご紹介があったがよ。
写真10  新人紹介














その3名たぁ、学芸高校時代の同級生やった伊藤と澤本と、元県庁職員やった濱渦さんやったがやき。


皆さん、まっことおひさしぶり!ご参加いただき、ありがとうございます!


ほんで、今回はトマトの差し入れをもってきてくれた、おかざき農園の美香ちゃんの発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
写真11  集まったメンバー写真12  集まったメンバー2













2026.3.25写真13  乾杯写真14  トマトのお土産













ワシゃあまずはつきだしをいただきもって、生ビールをやり、準ちゃんとジョラと盛り上がったがやき。
2026.3.25写真15  つきだし












ほいたら、お次は「サラダ」と「刺身盛り」が出されたき、こりゃ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹」を注文し、3人で酌み交わしもって、さらに盛り上がったがよ。
写真16  サラダと刺身と司牡丹













高知大学の近所にあるジョラの店「居酒屋さわ」に、先日ワシの娘(高知大学出身)が来たらしいがやけんど、そん時「さわ」にゃあぼっちり学芸高校で先生をしゆう同級生らあが集まって飲みよったらしいがやき。


ワシの娘が学芸高校時代に担任やった北川(先生)もおったらしゅうて、ジョラが娘にそれを伝えたら、「北川先生は酔うたらハグしてくるき、イヤ!」っちゅうて言いよったっちゅうて、爆笑やったがよ。


この日はまた偶然北川も参加しちょったもんやき、「女子生徒にハグらあしよったら、セクハラで訴えられるぜよ!」(笑)っちゅうて伝えたら、北川は目を丸うしちょったがやき。


そっから後も、「餡かけ煮物」や「焼きタラバガニ」らあが次々に登場し、飲んで食べて語り合うて、さらに盛り上がったがよ。
写真18  焼きタラバ蟹写真17  餡かけ煮物













ワシゃあ「土佐のおきゃく」イベントやら、「伝統的おきゃくをイチからつくって堪能する会」やら、連日連夜の宴会続きやったもんやき、アッちゅう間に立派な酔っぱらいになっちょったがやき。


さらに「揚げもの」や「炊き込みご飯」や「お吸い物らあが出された頃にゃあ、他のみんなあも立派な酔っぱらいになっちょって、トイレに立つたんびにカウンターに来たりして、席を移動しまくりになって、アチコチでそれぞれが語り合いもって酌み交わし、ワイワイの大にぎわいになったがよ。
写真19  揚げ物と司牡丹写真20  炊き込みご飯と吸い物













写真21  ワイワイ移動しまくり















ワシも席を移動しまくりもって、久々に会うた澤本と酌み交わして語り合いよったら、いま澤本は熱海に住んじょって、たまたま高知に帰省しちゅうがやっちゅうがやき。
写真22  ワイワイ移動しまくり2















熱海っちゅうたら、温泉は近いかよっちゅうて聞いたら、何と自宅に温泉を引っ張っちゅうっちゅうやいか!


こりゃあ次の「37の会」は、熱海の澤本んくで温泉合宿やっちゅうて、周りのみんなあで盛り上がったがよ。


〆にゃあ「アイスクリーム」が出されたようながやけんど、ワシゃあアチコチ席を移動しまくりよったき、気がつかんかったがやき。


こうして、21時半にゃあ全員で記念撮影をして、大団円のお開きとなったがよ。
2026.3.25写真23  記念撮影













「ちゃのま」の川野辺さん、うるさすぎる同級生の集いの場をご提供いただき、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、有志のメンバーにて2次会で、バーコがやりゆう「ばぁこのばぁー」に雪崩れ込み、みんなあ翌日も仕事があるに、結局行き抜けてしもうたがやき。


続いて3月18日(水)は、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動18年目の第4弾「酒搾り」体験の2回目が開催されたがやけんど、この前日の17日(火)に搾られたっちゅうことで、この日は「酒粕はがし」体験となって、10時前ばあに高知市宝永町の近藤酒店さんが来社されたがよ。


ちなみに近藤酒店さんは、店主の近藤さんとお孫さんとその旦那さんとそのお子さん(2名)の5名でのご参加やったがやき。
写真24  近藤さんご家族













早速ワシが、「上槽室」までご案内さいてもうたがよ。


ほんで、皆さんに酒粕はがしの作業を担当していただいたがやき。
写真25  NSK圧搾機写真26  近藤さん酒粕はがし













写真27  お孫さんの旦那さん酒粕はがし














まずは近藤さんが挑戦され、初体験やったらしいがやけんど、ザクッと剥がれたらこぢゃんと気持ちがえいっちゅうて、しばしハマっちょったがよ。


続いては、お孫さんの旦那さんが長男さんとお2人で酒粕はがしに挑戦ながやき。


長男さんは、食い入るようにその作業を見つめよったがよ。
写真28  お孫さん酒粕はがし写真29  ひ孫さん酒粕はがし














お次はお孫さんが次男さんを抱いたまんまで酒粕はがしに挑戦ながやき。


酒粕がザクッとはがれたら、「ホンマに気持ちえい!」っちゅうて大悦びやったがよ。


何度か交代しもって酒粕はがしを実施し、長男さんもチビッとだっけお手伝いしてくれたがやき。


酒粕はがしが終了すりゃあ、続いては酒粕詰め作業ながよ。


永田農法米を使うた「日土人」の酒粕をビニールに詰める作業やって、こちらは長男さんも楽しみもってお手伝いしてくれたがやき。
写真30  酒粕詰め写真31  酒粕詰めにハマる














詰めた酒粕は、お土産にお持ち帰りいただき、皆さん大悦びやったがよ。
写真32  酒粕詰め作業風景














帰り際に近藤さんが、「マキノジン」の蒸留場を見たいっちゅうリクエストがあったき、「マキノ蒸留所」にご案内さいてもうたがやき。
写真33  マキノ蒸留所














近藤さん、ちんまいお子さんらあとご一緒に作業していただき、まっことありがとうございましたぜよ。














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 13:54│Comments(0)