令和2年度から令和5年度までの4年間は、中田由季委員長のもとで「人づくり委員会」として、土佐の伝統的お座敷文化を守る人材を育てる団体の設立を目指した活動を展開し、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )が設立されることになったがやき。
ほんで令和6年度から7年度は明神基親委員長のもと、「グローバル人材委員会」としてスタートし、「『高知留学生支援会』設立に関する提言〜グローバル人材と共に生きる高知を目指して〜」ちゅう提言も出すことができたがよ。
この流れを受けて、令和8年度からは北古味潤委員長のもと、「多文化共生推進委員会」としてスタートすることになったっちゅう流れながやき。
この日は19名っちゅうなかなかの人数のメンバーが集まり(数名遅刻)、まずは北古味委員長からご挨拶があったがよ。

続いて北古味委員長から、初見の方もおるっちゅうことで、1人ひとりに自己紹介をしていただくっちゅうて発表があったがやき。

前委員長の明神副委員長からスタートし、吉本副委員長と続き、席の順番で8番目にゃあワシに回ってきたがよ。

ワシからは、前の前の中田委員長の「人づくり委員会」の際に立ち上げた、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )の理事長を務めさいていただきゆうっちゅうて、自己紹介さいてもうたがやき。

ほんで、そのNPO法人の事業として、「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」の普及活動があるがやけんど、その普及チラシを皆さんに配布さいてもうたがよ。

ちなみにこのチラシの裏面は、当NPO法人の事務局を担当していただきゆう高知県酒造組合の土佐酒PRチラシ、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」となっちゅうがやき。

この後も自己紹介が続き、全員の紹介が終わったら19時になっちょったがよ。
続いては北古味委員長から、「高知留学生支援会」について、その「目的」「事業概要」「事業内容」らあの説明があったがやき。
お次は明神副委員長から、前「グローバル人材委員会」が提出した「『高知留学生支援会』設立に関する提言〜グローバル人材と共に生きる高知を目指して〜」について、あらためて説明があったがよ。
なお、「高知留学生支援会」は、近々設立される予定やっちゅうことで、佐竹特別代表幹事からは、県もこぢゃんと期待してくださっちゅうっちゅう報告があったがやき。

続いては、北古味委員長から、11月7日〜11日に予定されちゅう「インドネシア視察研修ツアー」についてのご紹介があったがよ。
さらに、今後の会の進め方について、北古味委員長から質問があり、再び皆さんが順番に意見を述べられたがやき。
皆さんからは、外国人材採用について学んでおきたいとか、ビザの案件とかを知りたいとか、いろんな問題点らあの事例を知りたいとかっちゅう意見らあが出されたがよ。
高知大学の石塚先生からは、「留学生にとって居心地のえい高知とは?」っちゅう視点の大切さらあの指摘もあったがやき。
さらに、人口の1%が外国人になったら結構目立つようになるっちゅうことで、いま高知がそのあたりやっちゅうがよ。
ほんじゃき、いまのうちに手をうっちょかんといかんっちゅうがやき。
新宿区らあて2人に1人が外国人になっちょって、軋轢が起こりよって収拾がつかんなりつつあるっちゅうき、早め早めにいろいろ学んで先手を打っちょかんといかんっちゅうがよ。
また、留学生が高知にそのまま就職してもらうためのカギは、やっぱり土佐流の宴席やないかっちゅう意見も奥村副代表幹事から出され、料亭「濱長」の濱口女将も激しゅう同意しよったがやき。

また、西山代表幹事からは、企業が外国人を採用した場合、その外国人個人としちゃあ何ちゃあ問題がのうたち、コミュニティの心配があるっちゅう意見も出されたがよ。

休みの日とからあに、誰と遊んだり、誰と飲んだりしゆうがか、ガラの悪い外国人仲間らあと付き合いが始まったりすると困るっちゅう意見は、ナルホドやったがやき。
また、今年から各委員会が定例会を順番に受け持つっちゅうことで、何をするかを決めにゃあいかんき、ご意見や案がある方はご連絡をっちゅうて、北古味委員長からお願いがあったがよ。

最後に、4月は「全国同友会セミナー」らあがあるきに委員会は飛ばして、次回は5月に開催するっちゅう報告があったがやき。
こうして、本年度第1回目の委員会は、20時ちょい前にゃあ終了したがよ。
その後は、有志メンバーにての懇親会が「たけふく」さんにて開催されたがやき。
有志っちゅうたち、ほとんどのメンバーが出席で、且つこの懇親会から出席のメンバーもおって、ほぼ20名の参加者やったき、満席の貸し切りやったがよ。
まずは生ビールらあにて、北古味委員長の発声で乾杯したがやき。

さあそっからあとは、「枝豆」「焼鳥」「酢だれ唐揚げ」「玉子焼き」「焼きそば」らあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。

さらに、「おでん」や「ウインピー」らあも出されたき、ぼちぼち日本酒やっちゅうことで、「土佐司牡丹・生貯蔵酒」を注文し、こちらのお酒をみんなあで酌み交わしまくって、さらに盛り上がったがやき。


とにかく「土佐司牡丹・生貯」がガンガン進みまくり、皆さん箸も杯も止まらんなって、いよいよ会話も弾みまくったがよ。


こうして、アッちゅう間に22時になっちょって、お開きの時間となったがやき。
〆は、やっぱしこの方の「なぞかけ」しかないっちゅうことで、佐竹特別代表幹事にお願いしたがよ。


しばし考えたあと、「北古味委員長の新委員会の船出とかけて……新幹線と解く!」と来たがやき。
「その心は?」
「ひかりものぞみもあります!」
拍手喝采にての中締めとなったがよ。
帰り際にワシが、吉本副委員長の頭を見て、「ひかりはあるけどのぞみはない!」っちゅうたら、皆さん爆笑やって、佐竹特別代表幹事も、「こりゃあ今度使える!」っちゅうて絶賛やったがやき。
さて、この日の船出となった「多文化共生推進委員会」の皆さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
続いて、3月21日(土)は、 東京から永野さんと多屋さんが土佐の高知に旅行に来られ、晩の18時から「いつものところ 十刻(ととき)」さんを予約しちゅうっちゅうことやったき、ワシもご一緒さいてもうたがよ。

ちなみにお2人はこぢゃんと日本酒ファンで、特に永野さんはカレコレ30年近う前からの東京での飲み仲間やって、司牡丹ファンになられてからは土佐の高知に毎年3〜4回ばあ来られるほど、土佐の高知ファンにもなっていただいちゅうがやき。
まずは生ビールやサワーらあで喉を潤しもって、「つきだし」「たたきキュウリ」「アンチョビキャベツ」らあをいただいたがよ。

お次は早速、「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)を、一升瓶のまんまドカンとお願いしたがやき。

封が開いちょったき半分ばあやろうと思うちょったら、 8割りがた残っちょったがやけんど、まあこのメンバーやったら、何の問題もない量ながよ!
「裏しぼりたて」であらためて乾杯したあたりで、「マンボウの内臓の天ぷら」「鰹の塩タタキ」「ブリぬた」(ブリの刺身に葉ニンニクのぬた掛け)らあが次々と着弾し、お2人からは「美味しい〜!」「うま〜!」「最高〜!」っちゅう言葉が連発しまくりやったがやき。

当然のように、「裏しぼりたて」がガンガン進みまくったがよ。
永野さんはもちろんやけんど、多屋さんも何度も高知に来られちゅうき、土佐の高知の食材の美味しさや豊かさは、当然よう知っちゅうがやき。
それでもやっぱしあらためて、「十刻」さんのお料理は美味しいっちゅうて、お2人とも大絶賛やったがよ。
さらに、「アオサノリの天ぷら」「清水サバの刺身」「ヤケドの干物炙り」らあが着弾し、さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。



とにかくガンガン酌み交わしまくって盛り上がり、「裏しぼりたて」がカラになった21時過ぎばあに、中締めとさいてもうたがよ。
この3人の中じゃあ一番お酒が弱いがはワシなもんやき、ワシゃあ既に立派な酔っぱらいになっちょったがやき。
この後の二次会は、「バッフォーネ」さんに行ったがよ。
ちなみにこの翌日の3月22日は、「バッフォーネ」さんの創業30周年記念祝賀会が城西館さんにて開催される予定で、同店常連の永野さんと多屋さんも、この祝賀会に出席されるがやき。
ワシゃあ残念ながら別件の仕事があって出席できんがやけんど、鏡開きの樽らあはお祝いとして寄贈さいてもうちゅうがよ。
ちゅうことで、「バッフォーネ」さんの祝賀会にゃあ出席できんき、ワシゃあ同店の青野さんご夫妻に、1日早いお祝いの言葉を伝えさいてもうたがやき。
ほんで、「バッフォーネ」さんにて、名物の「ジェノベーゼのリングイネ」や「せせりの燻製ピンチョス」らあをいただきもって、インドワインをガンガン酌み交わして盛り上がったがやけんど……ワシゃあ完全に大酔っぱらいやって、あんまり記憶がない上に、スマホの充電切れで写真も1枚も撮ってないがよ。
あらためまして、「バッフォーネ」さん、30周年まっことおめでとうございます!
そして永野さん、多屋さん、毎度土佐の高知にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社