2026年04月16日

「ザ・リッツ・カールトン東京」で「司牡丹 寿司ディナー」ぜよ!

4月10日(金)は、かの「ザ・リッツ・カールトン東京」の日本料理「ひのきざか」さんにて、18時半から「司牡丹 寿司ディナー」が開催されたがやき。


「ザ・リッツ・カールトン東京」の皆さんは、度々高知にもお越しになり、司牡丹の酒蔵見学や試飲にもお越しいただいちょって、そんな中でこのイベントが決定したがよ。


寿司カウンター10名様限定で、お1人様5万円の会費やっちゅうがやき、さすがは「ザ・リッツ・カールトン」さんっちゅうお値段ながやき。
写真1  リッツカールトン入口











さて、ワシゃあ打ち合わせらあもあるっちゅうことで、17時ばあにゃあ「ザ・リッツ・カールトン東京」45階の「ひのきざか」さんにうかごうたがよ。
写真2  ひのきざか入口写真3  ひのきざか入口2













ゆったりとした寿司カウンターの厨房にて、野村忠明寿司料理長さんが、準備をされよったがやき。
写真4  寿司カウンター写真5  寿司カウンター2















ほんで、スタッフの方らあと、お酒のグラスの選定や、お酒の順番やお料理とのペアリングらあについて、いろいろ打ち合わせさいてもうたがよ。


その後は、「ひのきざか」さんの趣深い奥の個室座敷や、天婦羅コーナーや、鉄板焼きコーナーらあも見せてもうたがやき。
写真6  奥の座敷写真7  奥の座敷2














写真8  天ぷらコーナー写真9  鉄板焼きコーナー














まっこと、どこを見たち何とも素晴らしいしつらえやったがよ。


18時過ぎにゃあ準備も佳境に入り、ぼちぼちお客様も来られだいたがやき。
写真10  準備佳境














ワシを含めて10名が、カウンター席に並んだがよ。


ほんで、18時半ちょい過ぎにゃあ開会し、まずはワシからご挨拶さいてもうて、簡単に司牡丹の説明らあもさいてもうたがやき。


続いて、乾杯酒の説明をさいてもうて、ボルドータイプのグラスに乾杯酒が注がれ、ワシの発声にて乾杯したがよ。


★乾杯酒:「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
写真11 雫酒













●先附:うるいと桜海老のお浸し ウツボの唐揚げ 蛤のオイル漬け 白海老最中
写真12  先附












皆さんから、「フルーティー!」「美味しいっ!」っちゅう声が、次々にあがったがやき。


そこに「先附」のお料理が登場したがよ。


どのお料理も、サスガの美味しさやって、「雫酒」が進むこと進むこと!
写真13  お客様












皆さん、次々に「雫酒」をおかわりされよったがやき。


ちなみに「ウツボ」を食べたことないっちゅうお客様もおられたき、ワシからちくと土佐のウツボ料理について、解説さいてもうたがよ。


ほいたら厨房にて、野村料理長さんの、鰹のタタキの切り分けがスタートしたがやき。
写真14  カツオをさばく












このあたりで、続いてのお酒が白ワイングラスに注がれ、ワシからお酒の紹介をさいてもうたがよ。


★「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・薄にごり生酒)
写真15  船中薄にごり












●刺身:「田中鮮魚店」の藁焼き鰹のタタキ 縞鯵 葉ニンニクのぬた
写真16  刺身













ほんで、鰹の町・土佐久礼の名店「田中鮮魚店」から直送された藁焼きの鰹のタタキと、縞鯵の刺身が登場し、これらあにつけるがは、「塩」か「ポン酢」か「葉ニンニクのヌタ」っちゅう趣向ながやき。


ワシからは、「田中鮮魚店」の説明や「葉ニンニクのヌタ」の説明らあをさいてもうたがよ。


ワシも早速ペアリングしていただいたがやけんど、「船中薄にごり」の超辛口の味わいが、新鮮魚介の美味しさを出汁のように下から支えて押し上げ、お互いの美味しさ倍増で、グラスも箸も止まらんなったがやき。


皆さんも、おんなじようにグラスも箸も止まらんなったようで、「美味しいっ!」っちゅう感嘆の声がアチコチから聞こえてきたがよ。


お次のお酒が、ボルドータイプのグラスに注がれ、ワシからお酒の紹介をさいてもうたがやき。


★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
2026.4.16写真17  封印酒













●焼物:白皮甘鯛
写真18 焼物














これまた「封印酒」の華やか香りと爽やかな味わいが、皆さんに大好評やったがよ。


焼物の甘鯛の下にゃあ雑炊が敷かれ、上にゃあ炙ったスジアオノリが乗せられちょって、スジアオノリの薫りがこぢゃんとえい感じで、まっこと絶品やったがやき。


「封印酒」との相性もバッチリやって、皆さんガンガングラスも箸も進みまくり、飲んで食べて語り合うてが止まらんなっちょったがよ。


厨房じゃあ、続いてのお料理の鍋料理が作られて、取り分けられよったがやき。
写真19  鍋料理つくる












このあたりで、お次のお酒がキャンティタイプのグラスに注がれ、ワシからお酒の解説をさいてもうたがよ。


★「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)
写真20  双竜銜玉












●一品:筍と鰻の鍋仕立て 山椒
写真21  一品













取り分けられた鍋料理も出されたがやけんど、こぢゃんと山椒の風味が豊かな逸品で、筍と鰻の鍋仕立てらあて初めていただいたがやけんど、まっこと超絶美味しかったがやき。


そこに「双竜銜玉」を合わせりゃあ、このお酒の風味がこのお料理の美味しさをグッと引き立て、一層口中で膨らみを増したかと思うたら、潔いばあスカッと、後口がキレていくがよ。


ほいたら、またこのお料理が食べとうなる。


お料理を食べりゃあ、またこのお酒が飲みとうなる。


「鍋料理」「双竜」「鍋料理」「双竜」「鍋料理」「双竜」……まっこと交互にやりゃあ止まらんなるがぜよ!


皆さんも、ワシ以上に止まらんなっちょったがやき。


ワシゃあしばし、アチコチ回らいてもうて、皆さんと語り合わいてもうたがよ。


続いてのお酒が、ブルゴーニュタイプのグラスに注がれ、ワシからお酒の説明をさいてもうたがやき。


★「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)


●珍味:鮟肝 目光一夜干し チャンバラ貝 乙女の涙 小肌巻き 筋子

写真22  二割八割と珍味













お料理は、珍味の盛り合わせやって、こりゃあ酒好きにゃあ堪えられんっちゅうもんながよ。


ちなみに「乙女の涙」っちゅうんは、高知県産のミニトマトのブランドながやき。


他のチャンバラ貝や目光らあについても、ちくとワシから解説さいてもうたがよ。


皆さんそりゃあもう、当然のように飲んで食べて飲んで食べて……が止まらんなってしもうたようで、さらに会話も弾みまくりになっていったようながやき。


ほんで、続いてのお酒は、常温はリーデル純米酒グラスで、ぬる燗はお猪口で出されて、ワシからお酒の解説をさいてもうたがよ。


さあ、いよいよ野村料理長さんの握り寿司のスタートながやき。


★「かまわぬ」(きもと仕込み純米酒)
写真23  かまわぬ、常温とぬる燗












●寿司:煽り烏賊 春子鯛 〆鯖 赤貝 雲丹 漬け鮪 とろ 車海老
写真24  寿司握る写真25  春子鯛













写真26  赤貝写真27  〆鯖手渡し














写真28  〆鯖写真29  雲丹













「煽り烏賊」「春子鯛」「赤貝」……口中でトロけるばあ旨い寿司やって、まずは「かまわぬ」ぬる燗が進みまくったがよ。


続いての「〆鯖」は、海苔で巻かれちょって、海苔好き鯖好きのワシにゃあ、もうタマランばあ美味しゅうて、「かまわぬ」ぬる燗と合わせていただきゃあ、悶絶モンの美味しさやったがやき。


お次の雲丹は、何とグラスに酢飯と雲丹が乗せられて出されたがよ。


これまた絶品で、「かまわぬ」常温と合わせていただきゃあ、旨いの何の!


皆さんも、満面全身満開笑顔になって、会話も弾みまくりになったがやき。


またこのあたりで、皆さん、思い思いのお酒をおかわりされだいたようやったがよ。


続いては、「漬けマグロ」…そりゃあもう旨いに決まっちゅうやいかっ!
写真30  漬けマグロ













タマラン!旨いっ!旨すぎる!


ワシゃあ「かまわぬ」常温がガンガン進みまくり、おかわりさいてもうたがやき。


お次は「車海老」……これまた旨いっ!
写真31  車海老
海老のうま味が濃厚かつ爽やかで、またまた「かまわぬ」常温が進むこと進むこと!













ラストは「トロ」!
写真32  トロ













ああぁぁ……トロケるっ!


「かまわぬ」常温の2杯目がアッちゅう間に空いてしもうたがよ。


皆さんも、至福の表情を浮かべられちょったがやき。
写真33  お客様













ここで、ホッコリ和むお椀の登場ながよ。


●椀:ふのりの味噌汁
写真34  お椀













「ふのりの味噌汁」が、胃の腑にジンワリ沁みわたる美味しさやったがやき。


ここでワシゃあスタッフの方に呼ばれ、お誕生日の方がおられるっちゅうことやったき、サプライズを手伝わいてもうたがよ。


お誕生日のお客様に、ワシがカウンターの中から「お誕生日おめでとうございます!」っちゅうたら、後ろからバースデー「小夏パフェ」がサプライズ登場し、お客様は大悦びやったがやき。
写真35  誕生日サプライズ














こちらのデザートに合わせて、「司牡丹・山柚子搾り」も出されたき、ワシからちくと解説さいてもうたがよ。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


●水菓子:小夏パフェ

写真36  山柚子搾りと水菓子














「山柚子搾り」と「小夏パフェ」の組み合わせも、皆さんに大好評で、カウンターは満面全身満開笑顔の花が咲きまくりやったがやき。


ここでワシから、アンケートのお願いと、お土産のご案内をさいてもうたがよ。
写真37  お土産













「リッツ・カールトン」さんからと「司牡丹」からのお土産は、「船中八策」(超辛口・純米酒)の1合瓶と、「司牡丹・半纏てぬぐい」と「船中八策・ピンバッジ」やって、皆さん大悦びやったがやき。
写真38  お土産の中身












こうして、21時半過ぎばあにゃあ、大団円のお開きとなったがよ。


カウンターにゃあ、今回出された司牡丹のお酒がズラリと並べられ、皆さん帰り際に写真を撮られよったがやき。
写真39  司牡丹ズラリ













ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


そして、素晴らしいお料理とお酒とサービスを提供してくださった、「ザ・リッツ・カールトン東京・ひのきざか」の皆さん、まっことありがとうございました!


ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声をちくとピックアップさいていただきますぜよ。


●美味しいお酒でした。


●司牡丹さんのイメージアップとなりました。


●やはり和食には日本酒、辛口がベストマッチと感動しました。


●船中八策だけではない世界観があり、美味しかったです。


●お料理もペアリングも、とても良かったです。


●いつも貴重な体験、美味しいお食事、幸せな時間をありがとうございます。


●高知の風土、酒蔵のお酒、たくさん聞くことができて、大変勉強になりました。日本に生まれて幸せ♥️













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 11:22│Comments(0)