日本政策金融公庫・高知支店・中小企業事業の取引先企業経営者の集まりである、「高知親公会」の幹事の皆さん(代表幹事はワシと奥村社長の2人)と、公庫さんの方々らあ含めて9名が集まられたがよ。

まず、中小企業事業の山上事業統括さんから開会のご挨拶があったがやき。

日本政策金融公庫高知支店中小企業事業の人事異動についちゃあ、この4月から融資課長が交替したき、後ほどご挨拶さいていただきますっちゅうことやったがよ。
ほんで、続いてはランチタイムながやき。
「土佐料理 司」さんの「花手鞠弁当」をいただいたがよ。

このお弁当、見た目も春らしゅうて美しいけんど、味はさらに上を行く美味しさやったがやき。
ごちそうさまでしたぜよ!
ほんで12時20分ばあにゃあ、定例幹事会がスタートしたがよ。

副事業統括の益子さんの進行にて議題に入り、最初の議題は「令和8年度定期総会及び講演会について」ながやき。
6月8日(月)15時から三翠園さんにて開催される予定で、総会開催後は講演会が開催され、懇親会も開催される予定やき、予定に入れちょいてくださいっちゅうことやったがよ。
続いての議題は、その総会にて審議予定の内容で、まずは「令和7年度事業報告並びに同決算報告について」、事務局から報告・説明があり、承認されたがやき。

お次は、「令和8年度事業計画(案)並びに同予算(案)について」で、事務局より報告・説明があり、承認されたがよ。
続いては講演会についてで、講師は帝国データバンク高知支店の釘本賢一支店長さんで、演題は「信用調査の原点と、いま求められる企業リスクの見極め方」(仮)やっちゅうことやったがやき。

お次は、「定期総会及び講演会」の、司会や講師に対する謝辞や中締めの挨拶らあについての役割分担を決めるっちゅうことで、ワシゃあ総会での代表幹事挨拶と議長の担当で、奥村代表幹事は懇親会での乾杯の挨拶に任じられたがよ。
その他の役割分担も、司会は和光製紙の塩田社長、講師への謝辞はトミナガの島田社長、懇親会の中締めは土佐共同産業の井澤社長に決まったがやき。

続いては、年に1回開催されゆう「秋期講演会・懇親会」についてやけんど、今年は2年に1度の「四国ブロック懇話会交流会」が8年ぶりに高知県にて開催予定やっちゅうことで、「秋期講演会」は中止っちゅう報告があったがよ。
お次は、「新年賀詞交歓会」についてで、令和9年1月に「西南親公会」及び「五水会」と合同で開催予定、「幹事会」は年3回<4月(本日)、9or10月(西南親公会と合同開催)、12月>開催予定やっちゅう報告があったがやき。
続いては、最大のイベント「四国ブロック懇話会交流会」についてながよ。
四国四県の会員、公庫さん職員、ご来賓(全国懇話会役員、四国経済産業局、中小機構四国本部、大阪中小企業投資育成、日本政策金融公庫役員……等々)らあを合わせて、100名ばあが集まるっちゅうことで、その内容らあについて意見交換があったがやき。
まず日程と会場についちゃあ、11月5日(木)に「三翠園」さんにてっちゅうんが、既に決まっちゅうがよ。
開催プログラムとしちゃあ、14時〜14時20分が代表幹事会、14時半〜15時が交流会(開会式)、15時〜15時50分が講演会(四国経済産業局長の講演を予定)、16時〜16時45分が事例発表会、17時〜17時半が高知県PRイベント、17時40分〜18時50分が懇親会、19時〜20時が代表幹事懇親会っちゅう感じながやき。
ちなみに第18期全国懇話会の活動テーマは、「変革を力に、挑戦の積み重ねで好循環を生み出そう」(〜不確実性の時代に、会員のつながりを力とし、未来へ〜)やっちゅうがよ。
これを踏まえて、「四国ブロック懇話会交流会」の事例発表会のテーマは、「不確実性の時代に際し、変革に挑戦する我が社の取り組み」(仮)っちゅうことで、四国ブロック各懇話会から代表者が発表(10分 × 4)することになっちゅうがやき。
どなたか我れこそは発表したいっちゅう方がおったら、是非事務局までご連絡をお願いいたしますっちゅうことやったがよ。
お次は、「四国ブロック懇話会交流会」の「高知県PRイベント」についてながやき。
一昨年令和6年10月30日にゃあ、愛媛県松山市にて「四国ブロック懇話会交流会」が開催されたがやけんど、こちらでのPRイベントは、愛媛県立宇和島水産高等学校の「フィッシュガール」による「マグロ解体パフォーマンス」と、愛媛県立松山西中等教育学校の女子校生の皆さんによる「書道パフォーマンス」やって、こぢゃんと盛り上がって大好評やったがよ。
ほんじゃき、今年の土佐の高知が、コレに負けるわけにゃあいかんっちゅうことながやき。
事務局案も含め、みんなあで意見を出し合うた結果、やっぱし期待されちゅうがは、「藁焼き鰹のタタキ実演」と、「よさこい鳴子踊りパフォーマンス」やろうっちゅうことになったがよ。
また、もし予算に余裕があるやったら、料亭「濱長」さんの土佐芸妓さんらあを招いて「土佐のお座敷遊び」を開催するっちゅうんもアリやろうっちゅうて、ワシから提案さいてもうたがやき。
さらにワシから、ちくと予算をいただけりゃあ、全体のレベルの高さ日本一の土佐酒19蔵の、ちくとえいお酒をズラリ並べるっちゅうんも可能やっちゅうて、発表さいてもうたがよ。
また、懇親会は通常各ブロックごとに分かれて座りよったがやけんど、全テーブルに高知県人を必ず座らいて、より深い交流と一体感をはかりゃあ、より土佐の高知らしいっちゅうことになったがやき。
最後に公庫さんからのお知らせで、「100億企業の実現に向けた支援施策のご案内」資料の説明があったがよ。
ほんで、新融資課長の古川課長さんが来られて、自己紹介のご挨拶をされたがやき。

こうして、令和8年度「高知親公会」定例幹事会は、13時15分ばあにゃあ無事お開きとなったがよ。
日本政策金融公庫高知支店の皆さん、そして「高知親公会」幹事の皆さん、まっことお疲れ様でした!
今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
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