
昨日のblog&Facebookのとおり、この前日の4月15日(水)は「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」の「前夜祭」が「ひろめ市場」貸切にて、約600人の参加者を集めて盛大に開催されたがやけんど、この日の昼間はメインのセミナーが開催され、晩はその懇親パーティーやき、全国各地の同友会メンバーが約1200人集まることになっちゅうがよ。
また、偶然やけんどこの翌日の4月17日(金)は、高知県酒造組合主催の最大のイベント「土佐新酒の会・第23回」が、「ザ クラウンパレス高知」さんのおんなじ会場にて開催されるっちゅうことで、その準備が前日のこの日に行われたがやき。
ちゅうことで、翌日使う予定やった土佐酒19蔵元の四斗飾り樽が、同会場前にドーンと飾りつけられちょって、やっぱしインパクト抜群やったがよ。
ワシゃあ会場に17時ちょい前ばあに到着したがやけんど、既に「ザ クラウンパレス高知」さんのスタッフの皆さんが、「土佐酒コーナー」をバッチリ準備してくださっちょったがやき。
ちなみに、ワシゃあ「土佐経済同友会」の会員でもあり、ワシが高知県酒造組合理事長やった昨年から、「土佐経済同友会」の高野代表幹事に「是非ご協力を!」っちゅうてお願いされちょったき、ワシと高知県酒造組合事務局の萩野さんの2人で、「土佐酒コーナー」に立たいていただくことになったがよ。
「土佐酒コーナー」は、会場となる「花の間」と「蘭の間」の間の通路にセッティングされちゅうき、参加者全員がここを通過することになる、最高の場所ながやき。
ほんで、土佐酒19蔵の300mlが各社30本ずつやき合計で570本、19蔵の720mlが各社2本やき合計で38本用意されちゅうがよ。





「懇親パーティー」は、17時40分ばあから集まりだいて18時10分からスタートで、中締めは20時の予定やけんど、これまでの他県の事例じゃあ、スタートから30〜40分ばあ経ったら、半分近い方々らあが各々が予約しちゅう二次会の別会場に移動するらしいっちゅうがやき。
まあ1000人超えじゃあ当然立食やき、皆さん早う座ってゆっくり飲みたいろうき、そうなるっちゅうことながよ。
ほんじゃき「土佐酒コーナー」としちゃあ、スタートダッシュ勝負作戦ながやき。
まずは、より目立つように、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリを立てらいてもうたがよ。

さらに、高知県酒造組合のパンフに加え、土佐酒の美味しさをより印象付けるための「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」のチラシも用意さいてもうて、そのチラシの裏面は「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のPRチラシやき、そのミニ冊子も用意し、一応署名もできるように準備さいてもうたがやき。

ほんで、入場される方々に声かけし、土佐酒の300mlは自由に持っていってもうて、720mlはプラコップにこちらが注いでサービスするっちゅう作戦ながよ。
さて会場にゃあ、こぢゃんと豪華で充実した料理コーナーも準備され、見事な「舟盛り」らあもズラリと並べられたがやき。



17時40分を過ぎたあたりから、ぼちぼち参加者の皆さんが来場されだいたき、ガンガン声かけさいてもうたがよ。
皆さん、まず土佐酒19蔵の四斗飾り樽のディスプレーを目にしちゅうもんやき、かなりの確率で「土佐酒ブース」に立ち寄ってくださったがやき。
最初は、ほとんどの方が300mlをそのまま会場に持っていくろうと思うちょったら、最初っから720mlを希望する方々が結構おられたもんやき、「土佐酒ブース」はテンテコマイの大忙しになったがよ。


「ザ クラウンパレス高知」さんのスタッフの方や、同社の中西支配人さんも「土佐酒コーナー」に付きっきりになってお手伝いくださったき、何とか対応できてホッとしたがやき。
まっことありがとうございます!
「土佐酒コーナー」に殺到のピークは、17時55分から18時10分までの僅か15分間ばあやったけんど、この時点で300ml商品が既に400本ばあ無いなって残りは170本ばあになっちょって、720mlもこの時点で既に完売した蔵元もあったばあながよ。
ちなみに司牡丹は、300mlは「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)で、720mlは「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)やって、お客様に「お薦めは?」っちゅうて聞かれたら「コレ!ウチの純米吟醸です!」っちゅうて「秀麗司牡丹」を注ぎよったら、後ろの方々もみんなあ「ソレください!」っちゅうて立て続けに注文されるき、アッちゅう間に720ml2本がカラになっちょって、その後のお酒も同様やったがやき。
スタートダッシュ作戦は、大成功っちゅうところながよ!
メインの「花の間」じゃあ18時10分ばあにゃあ、高知県出身の三山ひろしさんが登場され、自慢の喉を披露されよったがやき。


もちろん「蘭の間」でも、三山さんの動画と歌声は響きわたりよったがよ。

ほんでその後は、桑名高知市長からの歓迎挨拶があり、どなたか分からんけんど、偉い手さんの乾杯発声があったようながやき。
ほんで、しばしご歓談タイムとなった18時40分ばあにゃあ、再び土佐酒コーナーにお客様が殺到しだいて、ワシらあはまたまたテンテコマイの忙しさになったがよ。


このあたりから、ボチボチお帰りになる方々もおられたき、その方々に「土佐酒、日本一の証明です!」っちゅうて、ワシゃあチラシをガンガン配らいてもうたがやき。
けんど、当初に聞いちょったよりかは、早めにお帰りになられる方々は、思いのほか少なかったがよ。
ほんで、ちくと土佐酒コーナーがヒマになった19時40分ばあにゃあ、ほぼ300mlは無いなって、「花の間」の舞台じゃあ料亭「濱長」さんの「濱長 華神楽」が「よさこい鳴子踊り」を披露されだいたがやき。


会場の皆さんも、鳴子をガチャガチャと振りまくって、大盛り上がりになっちょったがよ。
こうして、20時ちょい前ばあにゃあ中締めとなり、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」の「懇親パーティー」はお開きとなったがやき。

この後は、皆さんドドッとお帰りになり、その皆さんにワシゃあ「土佐酒の美味しさ日本一の証明です!」っちゅうて、チラシを配りまくらいてもうたら、予想以上に受け取ってくださったがは、やっぱし皆さん土佐酒がホンマに美味しかったがやっちゅう証明やと、あらためて実感さいてもうたがよ。
こうして、他の同友会の皆さんが2次会場に向かわれた後は、ホスト役の「土佐経済同友会」の皆さんが「花の間」の舞台に集合し、記念撮影をされたがやき。

ほんで、「土佐経済同友会」のもう1人の代表幹事、西山代表幹事の三本締めにて、大団円のお開きとなったがよ。

もちろん、土佐酒コーナーは、1本残らず気持ちえいばあのスッカラカン状態やったがやき。

ご参加いただきました全国経済同友会の皆さん、まっことありがとうございました!
そして、ホスト役の「土佐経済同友会」の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社