2026年05月08日

「酒道 黒金流」第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

4月26日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがよ。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。


17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室されたがよ。
写真1 浅田と竹村











ほんで、4月18日(土)に開催された「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」の件について、浅田さんから御礼があり、そん時の話題らあで盛り上がったがやき。


続いては、17時5分ばあに京都の中西さん(seeink株式会社顧問)が入室されたがよ。
写真2 中西入室













2月27日(金)に、渋谷ヒカリエのseeink株式会社さんと晴美さん(黒金流入門者)の会社、株式会社アンドエスティHDさんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんとのコラボで、初の「日本酒PROJECT」を開催し、ワシの講演&司牡丹で交流会を開催して以来やき、そん時の御礼とそん時の話題になって、盛り上がったがやき。


ヒカリエの「日本酒PROJECT」でも、「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」でも、「船中八策・酒粕クリームチーズ」と「福辰の酒盗(甘口)」が出されちょったき、その話題らあでも盛り上がったがよ。
写真3 3人で笑う写真4 3人で語り合う












このあたりで18時ちょい過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。


中西さんは、ちくと仕事があるっちゅうことで、これにて退室されたがよ。



さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「金凰司牡丹」(本醸造酒)やったがやき。
写真5  金凰司牡丹













用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「肉豆腐」、「アサリの酢味噌和え」、「イカ大根」、「たっぷり野菜と熟成ハムのマカロニサラダ」、「鶏ざんぎ」、「薬味土佐巻」っちゅうラインナップやったがよ。
2026.5.8写真6  惣菜写真7  酒と惣菜













ほんで、こっからは千葉の晴美さんも加わり、ちくと遅れて浅田さんの奥さんも加わり、3組4人で乾杯したがやき。


浅田さんご夫妻は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で、晴美さんは「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)にての乾杯やったがよ。
写真8 晴美さんも入室












ワシが「金凰司牡丹」を見せびらかいたら、このお酒の大ファンの晴美さんは、「金凰は一升瓶があります!」っちゅうて、満面笑顔になっちょったがやき。


浅田さんの奥さんからは、先日の「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の御礼の言葉をいただいたがよ。
写真9 浅田さん奥さんも











18時15分ばあになった頃、愛知の知可子さんが入室されたがやき。
写真10 知可子さん入室














知可子さんは「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)やって、みんなあであらためて乾杯したがよ。
写真11 4組5人で乾杯












さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


晴美さんは、最近ご高齢になったご両親と同居を始められたっちゅうことで、お母様手づくりの酒肴を見せびらかいて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。
写真12 晴美さん料理自慢













ほんで、浅田さんご夫婦から「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の話題が出され、しばしこの話題で盛り上がったがやき。


「司牡丹の会」じゃあ、お手伝いのスタッフの女性が3人おったけんど、実は皆さん元々はお客さんやって、他に仕事を持っちゅうがやけんど、「一蕾」さんが忙しいときにゃあ、お願いして手伝うてもらいゆう方々で、こぢゃんと助かっちゅうっちゅうがよ。
写真13 4組5人で笑い合う













お客さんとして来店して飲みゆうときも、急に忙しゅうなったら手伝うてくれたりするっちゅうがやき、いまどきまっこと珍しゅう恵まれちゅうお店やっちゅうことながやき。


浅田さんご夫婦のお人柄と、「一蕾」さんのお客さんとのつながりの深さや関係性の良さが、やっぱし大きいっちゅうことながよ。


知可子さんと晴美さんからは、そんな「一蕾」さんに行ってみたいっちゅう話題になり、「酒道 黒金流」の来年の「リアル例会」は「群馬・栃木編」が有力候補やきに、そんときゃあ是非「一蕾」さんで飲みたいっちゅうて盛り上がったがやき。
写真14 語り合う












浅田さんの奥さんからは、「私らあは働かにゃあいかんなるき、楽しゅう飲めんやいか(笑)!」っちゅうて、みんなあで大笑いやったがよ。


その後は、「群馬・栃木編」やったとしたら、草津温泉がえいやとか、佐野で佐野ラーメンが食べたいやとかっちゅうて盛り上がりまくり、ワシからも佐野やったらイモフライもハズせんっちゅうて、さらに盛り上がりまくったがやき。


知可子さんからは、そのうち名古屋でも開催してもらいたいと思うちゅうっちゅうことで、そんときゃあ是非、名古屋の老舗居酒屋の名店「大甚本店」さんにて開催したいっちゅう野望を熱弁されたがよ。


その後も、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


いろんな話題の中で、晴美さんが趣味と実益を兼ねて、月に2〜3回ばあ東京の居酒屋でアルバイトしゆうっちゅう話に触発されたかしらん、群馬の坂さん(今回は欠席)も居酒屋でアルバイトを始められたらしいっちゅうて、ワシからお話さいてもうたがよ。


そんな話題の中で、晴美さんがアルバイトしゆうお店に、今度是非一緒に行きましょうっちゅうて盛り上がったがやき。


また晴美さんから、ユニークなネーミングとラベルのお酒を入手したっちゅうて、山形の「上喜元・鯉乗りジョーキゲン」(超辛口・純米大吟醸無濾過生原酒)が見せびらかされたがよ。
写真15 晴美さん「鯉乗り」












最近の若者ウケしそうな可愛らしさがあり、ジャケ買い狙いのキャッチーなラベルやったがやき。


また、最近人気の奈良の「風の森」も、飲み比べが面白かったっちゅうて、画像を見せてくださったがやけんど、こちらの蔵は無濾過生酒っちゅうニッチな分野に特化して、米の違いと精米歩合の違いだっけで表現されちゅうっちゅう点が、確かに飲み比べを誘発し、マニア心もくすぐるっちゅうことながやろう。
写真16 風の森












晴美さん、いろいろ参考になる事例を、ありがとうございます!


こうして、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第56回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。
写真17 バイバイ














ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 09:24│Comments(0)