2026年05月14日

同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて「OSTERIA BIBERE」で交流会ぜよ!

5月11日(月)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあにて、18時半から「OSTERIA BIBERE(オステリア・ビベール)」さんにて、交流会が開催されたがやき。
写真1  オステリア・ビベール2026.5.14写真2  看板













こういう交流会の場合は、メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。


ほんで今回は、岩さんイチオシのイタリアン「OSTERIA BIBERE」さんを貸し切りにして、19名にての開催やったがやき。


さて、まだ数名遅れて来てない人がおったけんど、予定通り18時半にゃあ開会し、まずは「舌づくり委員会」会長の岩さんから開会のご挨拶があったがよ。
写真3  岩さん開会挨拶











岩さんから、店主の猪原さんのご紹介があったがやき。
写真4  猪原さん紹介












続いては、いよいよ乾杯ながやけんど、土佐経済同友会前代表幹事の横山さんが持ち込みしてくださった、「メトード・アンセストラル・レ・カプリアード・ラ・ビュル・ルージュ 2022」(仏)っちゅう、珍しいスパークリングの赤ワインのマグナムボトル(1500ml)が注ぎ分けられ、皆さんに配られたがよ。
写真5  乾杯酒・スパークリング赤ワイン













ちなみに、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた田村真理さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。
2026.5.14写真6  乾杯












果実香もしっかりあり、うま味もありながら、ガス感は優し目やけんど、予想以上に辛口やったき爽やかで、ワシ好みの美味しさやったがよ。


ほんで、横山さんからこのマグナムボトルのスパークリング赤ワイン入手の経緯について、説明があったがやき。
写真7  横山さん乾杯酒説明












横山さんが土佐経済同友会の代表幹事やった頃、香川経済同友会の代表幹事やった久本酒店の佐藤社長と懇意にしちょったらしゅうて、横山さんが代表幹事を引かれた際に、佐藤社長からプレゼントされたもんやっちゅうがよ。


佐藤社長!横山さん、ありがとうございます!ご馳走になりますぜよ!


さて、出された「前菜」は、「文旦のタルト」と「キャビアのタルト」やって、どちらも一口でパクリといただきゃあ、想像以上に美味しいもんやき、「スパークリング赤ワイン」がガンガン進んだがやき。
2026.5.14写真8  前菜













この後はタコの料理で、その後は鰹の料理やっちゅうことやったき、ここでワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、グラスに注ぎ分けさいてもうたがよ。


皆さんに「封印酒」が配られた頃、一見タコ焼きみたいな料理が出されたがやき。


フタを閉めてパクリと一口でいただいたがやけんど、タコの風味がこぢゃんと豊かな、イタリア風タコ焼きっちゅうイメージの美味しさやって、「封印酒」と見事にマッチしたがよ。
2026.5.14写真9  封印酒












皆さんからも、「封印酒、タコとバッチリ合う!」っちゅうて、悦びの声が聞こえてきたがやき。
写真10  イタリア風タコ焼き?











ちなみに、「ドメーヌ・ロベール・ドゥノジャン」の「プイィ=フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ ラ・クロワ 2020」っちゅう白ワインも出されちょったがやけんど、「最高のシャルドネ」っちゅうて呼ばれゆうらしいこのワインよりか、この料理にゃあ「司牡丹・封印酒」の方に軍配が上がったがよ。
写真11  白ワイン













しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「鰹料理」が登場したがやき。
写真12  カツオ料理













表面に焼き目をつけてタタキにした鰹に、キウイとセロリのソースとチーズがかかった料理やって、こりゃあ当然のごとく、「司牡丹・封印酒」とバッチリやって、ワシも皆さんも、飲んで食べてが止まらんなったがよ。


ここで、早くも「封印酒」が2本(720ml)カラになったき、ラストの3本目も出さいてもうたがやき。


ワシも自分のグラスに「封印酒」を注いで、何回もおかわりしてしもうたがよ。


お次の料理は、「ハマグリのクリーム煮・モリーユ茸乗せ」やって、これまた絶品で、ワシゃあさらに「封印酒」がガンガン進みまくってしもうたがやき。


ありゃ?気づいたら食べてしもうちょって、料理の写真を撮り忘れてしもうたがよ。


まあ、そればあ美味しかったっちゅうことながやき。


続いての生ハム料理は、トリュフと温泉卵を混ぜてアスパラガスと共にいただく料理やったがよ。
写真13  生ハム料理












もはや「封印酒」3本はスッカラカンやったき、出されちょった赤ワイン、「ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ 2017」と合わせていただいたがやき。
写真14  ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ













「シャトー・ラ・ラギューヌ」のセカンドワインやけんど、香りも味わいもしっかりしちょって、いかにもボルドーっちゅう感じのフルボディで、こぢゃんとレベルが高い美味しさやき、こりゃあコスパが高い赤ワインながよ。


けんど、この料理に合わせるにゃあちくとフルボディすぎっちゅう感じやったがやき。


お次はパスタやって、岡崎農園さんのフルーツトマトやら何やらを詰め物にした、クリームパスタやったがよ。


これまた絶品やったもんやき、ワシゃあパクパク食べてしもうて、気がついたらまたも写真を撮り忘れちょったがやき。


けんど、ちくとクリーム系が多かったもんやき、さらにちくと飲み過ぎてしもうて、ワシゃあもうここでお腹いっぱいになってしもうたがよ。


この後メインの肉料理は、ちくとキツイにゃあと思いよったら、「黒毛和牛のロースト」がドカンと登場したがやき。
写真15  黒毛和牛ロースト












うわっ!美味しそうなけんど、このボリュームはキツイ!半分でよかったに!


「ドメーヌ・アンリ・グージュ」の「ニュイ・サン・ジョルジュ 2015」で流し込みもって、何とか和牛ローストを平らげさいてもうたがよ。
写真16  ニュイ・サン・ジョルジュ













フルボディやけんど、繊細且つ酸がしっかりしちゅうブルゴーニュらしい赤ワインで、まっこと美味しかったき、このワインのお陰で、和牛ローストを食べきることができたがやき。


またこのあたりから、とにかく皆さん、アチコチ席を移動したりしもって、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっちょったがよ。
2026.5.14写真17  宴席風景2026.5.14写真18  宴席風景2














盛り上がりまくりゆう21時過ぎばあにゃあ、デザートとコーヒーが出されたがやけんど、ワシゃあお腹いっぱいやし甘いもんがあんまり得意やないもんやき、デザートは一口だっけで、コーヒーをいただいて締めさいてもうたがやき。
2026.5.14写真19  デザート













こうして、21時半過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった高知パレスホテルの吉村社長さんが締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
2026.5.14写真20  中締め













「OSTERIA BIBERE」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 10:10│Comments(0)