まず、「司牡丹」のワシは、前日もおうかがいしちょった「蕎麦屋」さんにて、ランチの予定となっちょったがよ。

14時にゃあ「IZAKAYA FUTAGO」さんにて待ち合わせしてお取引先飲食店回りがスタートするき、ちくと早めの11時半にゃあ「蕎麦屋」さんにうかごうたら、オープンは12時となっちょってカギがかかって入れんかったき、結局外で待つことになったがやき。

12時ピッタリに一番乗りで入店さいてもうて、席についたがよ。


前日のお取引先回りでお会いしたマネージャーのEIKOさんはいらっしゃらんかったき、店員の方にご挨拶さいてもうて、ランチの蕎麦&カレー丼セットと、「船中八策」(超辛口・純米酒) を1杯注文さいてもうたがやき。

「船中八策」は、やっぱし最高の食中酒やって、蕎麦はもちろん、カレー丼にも違和感のう合うたがよ。

さてこの後は、「IZAKAYA FUTAGO」さんをスマホで検索したら、こっから15分ばあで歩いて行けるっちゅうことやったき、12時40分ばあにゃあ「蕎麦屋」さんを出立したがやき。
ほいたら、到着したお店も周りのお店らあも何か、違うちゅうがよ。
もういっぺん検索し直してみりゃあ、こちらのお店は「YAKINIKU FUTAGO」で、「IZAKAYA FUTAGO」さんは全く違う場所やったがやき。


しかも検索したら、歩いたら40分以上かかるっちゅうことで、タクシーを拾うて「IZAKAYA FUTAGO」さんに向こうたがよ。
早めに移動しちょって、スッと気づいたき良かったもんの、あぶないところやったがやき。
待ち合わせ場所の「IZAKAYA FUTAGO」さんにゃあ、13時40分ばあにゃあ到着し、日本名門酒会NYの万里子さんと、「大山」の加藤取締役さんと、「鳴門鯛」の松浦杜氏さんも到着し、「Wismettac Asian Foods,Inc.」の池田さんも試飲サンプルを持って到着したがよ。
5人で「IZAKAYA FUTAGO」さんに入らいてもうて、池田さんが持ってきてくださった3蔵のサンプル酒をお店の方らあに試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。


ちなみに司牡丹のサンプル酒は、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」と「船中八策」と「山柚子搾り」やったがよ。
いずれも好評やって、是非ご注文をお願いさいてもうたがやき。
「IZAKAYA FUTAGO」さんを出て、ちくと別のお店に立ち寄りゆう池田さんを待ちゆう間に、「IZAKAYA FUTAGO」さんのディスプレーメニューに「匙鮨」っちゅうユニークなメニューを発見したがよ。
まっこと、ニューヨークの飲食業は、いろいろ新しいことを考えるもんながやき。
ここで、別件の仕事に行かれる万里子さんと分かれ、ワシらあは池田さんの案内で、お取引先飲食店回りの続きで、お次は「TSUSHIMA」さんにうかごうたがよ。


こちらのマネージャー浜田さんにご挨拶さいてもうて、店内の「SAKE BAR」にて3蔵のお酒を試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。

ちなみにこちらのお店にゃあ、「船中八策」は既に入っちょって長年定番として扱うてくださりゆうっちゅうことで、まっことありがとうございます!
3蔵のお酒は、いずれも好評やったがやけんど、最近は日本酒があんまりが出んなって、酎ハイやサワーやハイボールらあになってきたっちゅうことやったき、「酒ハイ」(日本酒ハイボール)が東京じゃあ流行っちゅうっちゅうて提案さいてもうたら、こぢゃんと興味を持ってくださったがよ。
お次のお店は、ちくと遠いっちゅうことで、地下鉄にて移動やったがやき。
VISAのついちゅう銀行のキャッシュカードで、ピッとやりゃあ地下鉄に乗れるっちゅうんを知って、まっことビックリ仰天やったがよ!
続いてのお店は、「Japanese Izakaya & Bar heno heno」さんで、ヘッドチーフの吉本さんにご挨拶さいてもうて、3蔵のお酒を試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。
こちらのお店でも、近年日本酒があんまり出んなっちゅうようで、「酒ハイ」や「山柚子搾り」を提案さいてもうたがよ。
17時ちょい前ばあにゃあ、「heno heno」さんを出て、これにてお取引先飲食店回りは終了し、池田さんと分かれたがやき。


池田さん、ご同行ありがとうございましたぜよ!
さて、この後は18時から「Sushi Ishikawa」にてディナーながやけんど、ちくと時間があるっちゅうことで、近くの「タイムズ・スクエア」をちくと見物に行ったがよ。

物凄い人出で、着ぐるみのゴリラやスパイダーマンや自由の女神のコスプレらあもおって、「THEアメリカ」っちゅう雰囲気を、今回のニューヨーク出張で初めて体感さいてもうたがやき。
ほんで、3人で地下鉄にて移動し、「Sushi Ishikawa」さんに到着し、万里子さんと合流して4人で18時ばあに入店さいてもうたがよ。

こちらのお店は、「鳴門鯛・しぼりたて吟醸生缶」が定番で入っちゅうっちゅうことで、まずはこのお酒にて4人で乾杯したがやき。

ほんで、寿司コースがスタートし、1品目はイサキやったがよ。


チビッと炙ったイサキが、まっこと絶品で、「鳴門鯛・しぼりたて吟醸生」が進むこと進むこと!
実は3蔵元でワシだけがこの晩で終了で、翌日は帰国するもんやき、特にガンガンお酒が進みまくったがやき。
2品目はサーモン、3品目は銀鱈トリュフ、4品目はサバ&ジンジャーやって、どれもこれも絶品で、ワシゃあお酒が進みまくってしもうて、おかわりしまくりになったがよ。

5品目はキャビア&トロ&カニで、タマランばあの美味しさやって、6品目はシソ天&イクラ&ロブスターで、これまた「くぅぅぅ〜〜っっ!!」っちゅうて唸るばあ絶品やったがやき。


この独特の具材重ね寿司の絶妙なバランスの美味しさは、日本でも流行りそうなき、いろいろ新しい寿司の美味しさが開発できそうな気がするっちゅうもんながよ。
7品目は、中トロ三段重ねトリュフ掛けが登場!

ワシゃあ前日の「Sushi Katsuei」さんで二段重ねをいただいて感動しちょったがやけんど、まさか三段重ねてさらにトリュフを掛けるらあて、もはや想像の上をいく世界ながやき!
8品目は、ボタン海老&カラスミ&フォアグラ炙りっちゅう、もはや味の見当もつかん世界に突入したがやけんど、これがまた絶妙なバランスで見事に融合しちょって、口福の極みっちゅう美味しさやったがよ!


9品目は、マスに径山寺味噌、10品目はウニ&ズッキーニフラワー天&キャビアやって、これらあも絶品過ぎやったもんやき、ワシゃあ「鳴門鯛」をおかわりしまくり、1本がカラになっちょったがやき。

お次のお酒、「春鹿・大吟醸」をいただきもって、11品目のカンパチのチリソース、12品目の和牛ガーリックソース&ファットフォアグラをいただきゃあ、まっこと昇天しそうな美味しさやったがよ。


ここで貝柱入り茶碗蒸しが登場し、ちくとホッと一息つく美味しさを堪能してから、さらにスパイシーサワラが出され、お次はトロタク&ウニが出されて、これらあもまっこと絶品やって、「春鹿・大吟醸」が進みまくったがやき。



ほんで〆にゃあ、大トロ&キャビア寿司が出され、完全ノックアウトの美味しさやったがよ。

こうして20時半ばあにゃあ、お開きとなり、続いては「Sake Bar ASOKO」さんに移動したがやき。

こちらのお店も人気店で、嬉しいことに「船中八策」が入っちゅうがよ。
みんなあで「船中八策」を堪能しもって盛り上がりまくり、23時過ぎまで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがやき。



さてさて、こうしてワシのニューヨーク最後の夜は終了し、翌日5月20日(水)のJFK空港発13時の飛行機にて羽田空港に5月21日(木)帰国し、19時頃発の国内便にて高知へ戻んたがよ。
今回の久々の海外出張は、まっことこぢゃんと中身が濃ゆうて、いろんな学びも多い1週間やったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社