2026年06月08日

「酒道 黒金流」第57回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

5月31日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第57回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがよ。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。


17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室され、その後すぐに京都の中西さん(seeink株式会社顧問)も入室されたがよ。
2026.6.8写真1 浅田、中西入室写真2 浅田、中西、語り合う










ほんで中西さんからの要望もあり、ワシから1週間のニューヨーク出張について、いろいろ語らいてもうたがやき。


ニューヨークじゃあ、現金を使う場面がほぼ無かったことや、チョビッと歩きゃあ寿司・天婦羅・蕎麦・焼肉・ラーメンらあの日本食店が見つかるばあ乱立しちょって、そういう意味じゃあ日本酒の間口や裾野は広がっちゅうけんど、お客さん1人1人はあんまり飲まんなっちゅうき、お店1店1店の日本酒の売上は下がりゆうんが現状やっちゅうことらあを伝えさいてもうたがよ。


続いては、原料米高騰問題やら中東情勢の影響でのナフサ不足によるラベルや化粧箱らあの納期遅れや値上げ問題らあで、とにかく日本酒業界は大変なことになっちゅうっちゅう話題らあになったがやき。


浅田さんからも、飲食店もあらゆる仕入れらあが全部値上がりしちゅうき大変やっちゅうお話があったがよ。


このあたりで18時ちょい過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。


さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「司牡丹・日土人(永田農法・純米酒)やったがよ。
写真3  日土人










用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「ヤリイカげその酢味噌和え」、「大葉入り肉餃子」、「夏野菜のコールスローサラダ」、「ゴーヤの白和えとチャンプルセット」、「キビナゴ南蛮漬け」、「鯖のバッテラ」っちゅうラインナップやったがやき。
2026.6.8写真4  惣菜2026.6.8写真5  お酒と惣菜











ほんで、こっからは、まず久々に高知の啓輔さんも入室されたがやけんど、久々すぎて入り方を忘れたようで、画像がしばし映らんかったがよ。


ほんで取りあえず啓輔さんは声だけで、浅田さんの奥さんも加わり、4組5人で乾杯したがやき。
写真6 啓補さん見えないまま乾杯










啓輔さんも無事姿が映った頃、お次は愛知の知可子さんが入室され、続いて千葉の晴美さんも入室されたがよ。
写真7 啓補さん画像復活2026.6.8写真8 知可子さん入室










写真9 晴美さん入室











ほんで、あらためて6組7人で乾杯したがやき。
写真10 乾杯









さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真11 6組7人で盛り上がる










全国新酒鑑評会の話題や日本酒のグルコース濃度の話題、原料米の高温障害の話題や海水温の上昇問題らあによる漁獲量の問題等々、いろんな話題で盛り上がったがやき。
写真12 さらに盛り上がる











さらに、今の子どもさんらあは夏場の酷暑の中で、お弁当らあはどうしゆうがやろうっちゅう話題になり、浅田さんからは冷蔵装置みたいなもんが付いちゅう弁当箱が発売されちゅうっちゅう報告もあったがよ。


そんな話題から、再びワシのニューヨーク出張の話題になり、ニューヨークの寿司店で、メヒカリの生(表面を軽うバーナーで炙ったもん)の寿司が出されて衝撃を受けたっちゅう話になったがやき。


メヒカリは高知でも定番やけんど、干物や唐揚げにして食べられよって、生で食べたこたぁ初めてやったがやけんど、これがこぢゃんと脂が乗って絶品やったっちゅうて伝えさいてもうたがよ。


飲食店経営の浅田さんも、メヒカリの生らあて食べたことがないっちゅうがやき。


ニューヨークのメヒカリは日本から空輸で直送されたもんやったっちゅうてワシが話したら、中西さんからは、ニューヨークは世界中から冷蔵で鮮度抜群の生魚が空輸で入るき凄いっちゅう話と、たとえば日本からやったら時差もフライト時間も13時間ばあやき、1日が37時間ばああることになり、朝獲れが晩にゃあ食べられることになるっちゅう話があったがよ。
写真13 中西画像紹介










またワシが、ニューヨークの飲食店にゃあ「獺祭」が入りまくっちょったっちゅうたら、中西さんから「獺祭」の桜井社長(現会長)の話題が出されたがやき。


「獺祭」が日本でブレイクした一番のきっかけは、テレビの対決番組「ほこ × たて」に桜井社長(当時)が出演し、「絶対に水道水やとバレん浄水器VS絶対にどんな水も見極める酒職人」っちゅう対決で、全ての水を利き当てたっちゅうことから、いきなり凄い反響になったっちゅうがよ。


その後も、再来年の大河ドラマが高知県出身のジョン万次郎が主役の「ジョン万」に決まった話題や、京都の抹茶が世界的にブームやっちゅう話題等々が出され、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


そんな中で、再びメヒカリの生の話題で、漁師の家系の啓輔さんから、昔に生で食べた記憶があるっちゅうて、確かに脂が乗って美味しかったっちゅう話があったがよ。


ほいたら中西さんから、京都じゃあシラスの生を生きたまんまご飯に乗せて踊り食いするっちゅう話があり、画像を見せてくださり、皆さんビックリやったがやき。
写真14 生きたシラス丼










こうして、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第57回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。
写真15 閉会











ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  

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2026年06月04日

三菱食品さん企画!「遠州屋」にて吉田類さんと5蔵元の懇親会ぜよ!

5月29日(金)は、三菱食品(株)さんの企画で、小石川の老舗居酒屋「遠州屋」さんにて、高知県出身の酒場詩人・吉田類さんと5蔵元の懇親会が開催されたがやき。
写真1  遠州屋











ワシゃあこの日のつい3日前の26日(火)にも、高知にて類さんと飲んだばっかしやったき、まっことこの週は「吉田類ウィーク」となったがよ。


ちなみに、三菱食品(株)さんは、吉田類さんと味香り戦略研究所(「味覚センサー」分析)さんと、日本を代表する銘醸蔵元らあと共に、食卓シーンを演出する"日本酒愛好家"に向けたお酒を開発しちょって、試飲したイメージにて、類さんご自身が商品名・ラベルの詩・ラベルデザインらあの全てを手掛けた商品となっちゅうがやき。


ちなみに司牡丹は、「司牡丹まつすぐ」(純米酒)っちゅう商品で、類さん作の詩は「土佐の風はブルー 酔いはまつすぐ」ながよ。
写真2  司牡丹まつすぐ写真3  ラベル
































なお、三菱食品さんの「吉田類お薦め酒」についちゃあ、下記のサイトをご参照くださいや。


https://www.mitsubishi-shokuhin.com/liquor/domestic/yoshidarui/


さて、ワシゃあ17時15分ばあに「遠州屋」さんに到着したら、既に三菱食品さんの皆さんが待ち構えてくださっちょって、2階のお座敷に案内されたがやき。


ほんで、早速三菱食品さんの山根常務さんを筆頭とする皆さん6名と、味香り戦略研究所さんの小柳社長さんと池田マネージャーさんらあと、名刺交換さいてもうたがよ。


他の蔵元も「浦霞」さん、「一ノ蔵」さん、「出羽桜」さんっちゅう、そうそうたる銘醸蔵元が集まり、新しい仲間として株式会社福光屋(「加賀鳶」)さんの福光社長と品野営業本部長も来場されたがやき。


17時25分ばあにゃあ、吉田類さんも到着され、早速皆さんと名刺交換されよったがよ。
写真4  吉田類さんにご挨拶













17時半にゃあ開会となり、まずこの日は暑かったもんやきビールが配られ、三菱食品さんの山根常務さんのご挨拶とご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
2026.6.3写真5  開会写真6  吉田類さん














写真7  三菱食品常務乾杯















とりあえずのビールをいただきもって、前菜の焼き海老や名物のモツ煮込み豆腐らあをいただき、ワシゃあ目の前に座られちゅう類さんとこぢゃんと会話が弾みまくったがよ。
写真8  海老写真9  モツ煮込み豆腐















ほいたらこのあたりで、各社の類さんお薦め日本酒が配られたがやき。


「司牡丹まつすぐ」(純米酒)、「浦霞そぞろ」(純米酒)、「出羽桜しぐさ」(純米吟醸酒)、「一ノ蔵といき」(本醸造酒)、そしてまだラベルが完成してない 「加賀鳶けざやか」(純米酒)っちゅう5銘柄やったがよ。


ほんで、各蔵元からご挨拶とお酒紹介タイムがあり、まずは類さんと同郷のワシからご挨拶とお酒の紹介をさいてもうたがやき。


続いて「一ノ蔵」、「浦霞」、「出羽桜」、「加賀鳶」の順番に、ご挨拶とお酒の紹介があったがよ。
写真10  一ノ蔵紹介写真11  浦霞紹介















写真12  出羽桜紹介写真13  加賀鳶紹介














お次は、味香り戦略研究所さんの小柳社長さんが、ご挨拶されたがやき。
写真14  味香り戦略研究所社長













その後は、みんなあで5蔵元のお酒をガンガン酌み交わしまくって、美味しいお料理をいただき、会話が弾みまくったがよ。


田楽、枝豆、焼鳥らあをいただきもって、5蔵元のお酒を酌み交わし酌み交わし、食べて飲んで食べて飲んで盛り上がったがやき。
写真15  田楽写真16  枝豆












写真17  類さんお薦め酒写真18  焼鳥















写真19  焼鳥2写真20  馬刺し?














ほんで、19時前ばあになって三菱食品さんの女性社員の方から、吉田類さんに花束贈呈があり、何でやろと思いよったら、この3日後の6月1日が類さんの喜寿の誕生日やっちゅうことやって、みんなあでお祝いの言葉を述べさいてもうて、拍手喝采となったがよ。
写真21  ワイワイ宴席写真22  類さんに花束贈呈













写真23  類さんに花束贈呈2














類さん!まっことおめでとうございますぜよ!


この後も、みんなあアチコチ移動しまくりもって、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりになっていったがやき。
2026.6.3写真24  宴席風景













そんな中で、「出羽桜」の仲野社長さんから、「この五蔵元のお酒を類さんが好みの割合でブレンドにして新商品を出したら面白い!」っちゅう提案があり、みんなあから「そりゅあ面白いっ!」「この5蔵元やったら絶対うまい!」っちゅう声があがり、類さんも大乗り気になって盛り上がったがよ。
2026.6.4写真25  おつまみ写真26  5蔵の酒














三菱食品さん、この企画の実現を是非とも宜しゅうお願いいたしますぜよ!


その後は、一層盛り上がりまくり、三菱食品さんから「マイおつまみ」シリーズのおつまみも出され、みんなあでお酒に合わせて食べ比べもさいてもうたがやき。


ワシゃあ「焼き貝ひも」が最高やっちゅうたら、類さんもやっぱし、酒好きにゃあ「焼き貝ひも」やっちゅうて、意見が一致して盛り上がったがよ。


こんな具合にしばし盛り上がりまくり、20時ばあから類さんとの撮影タイムとなったがやき。
写真27  記念撮影・出羽桜写真28  記念撮影・一ノ蔵













まずは、各蔵元がそれぞれのお酒を持って類さんと記念撮影をして、さらに三菱食品さんの方々らあも類さんと記念撮影をされたがよ。
写真29  三菱食品さんと類さん記念撮影













さらにみんなあで記念撮影をして、20時過ぎばあにゃあ、三菱食品さんの国内商品開発本部長の江端さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがやき。
写真30  全員で記念撮影













吉田類さん、三菱食品さんの皆さん、そして蔵元の皆さん、まっこと楽しいひと時をありがとうございました!
2026.6.4写真31  中締め











ちなみにこの後は、「司牡丹」「浦霞」「一ノ蔵」「出羽桜」の4名にて2次会やって、有楽町の「酒蔵レストラン 宝」にてさらに盛り上がりまくったがは、そりゃあ当然やったがぜよ。














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2026年06月03日

NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」令和8年度第1回三役会ぜよ!

5月27日(水)は、16時から高知県酒造組合の会議室にて、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC)理事長のワシと中田副理事長と吉本副理事長と明神専務理事っちゅう三役と、事務局長の古木さんと事務局の萩野さんと藤田さんっちゅう7人が集まって、TTOC「三役会」が開催されたがよ。
写真1  三役会風景












6月16日(火)に理事会が、6月29日(月)に総会が予定されちゅうき、そのための準備の三役会やったがやき。


まずは、「令和7年度事業報告書」についてながやき。
写真2  三役会風景2













「事業活動の概況に関する事項」について、「会員状況」について、「総会・理事会の開催」についてらあを確認したがよ。
写真3  三役会風景3













続いての「令和7年度収支決算書」についちゃあ、ちくと書き方の部分で修正らあがあったがやき。


お次は、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」の配布状況について、報告があったがよ。


続いては、「令和8年度事業計画及び収支予算案」についてながやき。

写真4  三役会風景4












今年度は、「令和8年度高知市商工団体等にぎわい創出事業費補助金」が決まっちゅう「飲み屋ホッピング」事業が、メイン事業になるがよ。


その他は前年通り、「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」イベント事業、「家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」事業、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」の配布・普及活動事業に加え、令和7年度に手をつけれんかった「土佐伝統お座敷文化アドバイザー」養成講座事業……らあながやき。


これらあのそれぞれの事業について、だいたいの予算らあの配分案らあを示していったがよ。


会員が年々減っていきゆうもんやき、なかなか各事業に拠出する予算が厳しゅうなりゆうきに、いま一度会員増強活動をやらにゃあいかんっちゅうことながやき。


お次は、役員の件について、現在の役員名簿を基に、変更らあについてみんなあでチェックさいてもうたがよ。


あとは、会費未納者の件らあについて、チェックしていったがやき。


ちゅうことで、17時半過ぎばあにゃあ無事三役会は終了し、その後はワシと中田副理事長と吉本副理事長と、明神専務理事と古木事務局長の5人で、「いつものところ 十刻(ととき)」さんに移動して、18時ちょい前ばあから、懇親会が開催されたがよ。
2026.6.3写真5  十刻













まずは生ビールにて乾杯の練習をして、「つきだし」らあをいただいたがよ。
2026.6.3写真6  つきだし













ほんで、「チャンバラ貝」「酒盗」「枝豆」らあをいただきもって生ビールを堪能し、「酒盗」は日本酒やろっちゅうことで、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文し、このお酒にてみんなあで正式な乾杯をしたがやき。
写真7  チャンバラ貝、酒盗写真8  枝豆














写真9  船中八策・零下生写真10  枝豆とカツ














今年の「船中・零下生」は特に出来がようて旨いもんやき、その華やかで爽やかな美味しさに、皆さんから「うまいっ!」っちゅう声があがったがよ。


さあそっから後は、「船中・零下生」をガンガン酌み交わしまくり、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。


飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、お酒も食もさらに美味しゅうなって、みんなあ満面満開笑顔になっていったがよ。


さらに、「ガンス」(広島のジャコカツ)やら、「タコさんウインナー」やら、「イサキの刺身」やら、「アンチョビタケノコ」やら……も登場し、皆さん箸も杯も会話も止まらんなって、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真11  イサキ刺身写真12  タコさんウインナー













写真13  アンチョビタケノコ













お次は、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)をお願いし、「カマスの炙り」や「鰹の塩タタキ」らあをいただきもってこのお酒を酌み交わしゃあ、さらに飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、一層盛り上がるっちゅうもんながよ。
2026.6.3写真14  宴席風景写真15  船中八策・黒













写真16  カマス炙り写真17  カツオのタタキ













その後も、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(純米生酒)を追加して、ガンガン酌み交わしまくり、盛り上がりまくったがやき。
写真18  日土人・生












終盤にゃあ中田副理事長が「激辛・四川麻婆豆腐」が食べたいっちゅうて要求しだいたき、それと普通の「四川麻婆豆腐」をひとつずつ注文さいてもうたがよ。
写真19  四川麻婆豆腐写真20  激辛・四川麻婆豆腐














ワシが、激辛を食べたら翌日オシリがピリピリ痛うなるっちゅうたら、ここにおる他の4人は誰っちゃあそんな経験がないっちゅうたき、ワシゃあビックリやったがやき。


おまんらあは、オシリの粘膜が鈍感すぎるっちゅうてワシが断言したら、馬鹿馬鹿しい下ネタ激論になって盛り上がり、爆笑やったがよ。


こうしてみんなあ立派な酔っぱらいになった、21時ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。


三役の皆さん、今年度も事業がいっぱいで、何かと忙しゅうなるけんど、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2026年05月15日

「日本酒造組合中央会四国支部」令和8年度通常総会ぜよ!

5月13日(火)は、「日本酒造組合中央会四国支部」令和8年度通常総会が「阿波観光ホテル」にて15時半から開催されるっちゅうことで、ワシゃあ徳島に向こうたがやき。
写真1  阿波観光ホテル












ほんで、15時前ばあに会場に入ったら、15時から「四国清酒懇話会」通常総会が開催されるっちゅうことやって、まずはこちらにも出席さいてもうたがよ。


ちなみに「四国清酒懇話会」たぁ、四国四県の酒造組合の青年部である、高知県の「土佐酉水会」、愛媛県の「愛醸会」、香川県の「緑水会」、徳島県の「渭水会」のメンバーで構成されちょって、その役員蔵元と4県の事務局と、ご来賓の高松国税局と高知税務署と、4県の酒造組合理事長と、取材の醸界タイムス社の方らあが出席し、合計20名ばあにて開催されたがやき。


ほんで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは「四国清酒懇話会」の武田会長の挨拶があったがよ。
2026.5.15写真3  武田会長挨拶写真2  懇話会開会













続いては、事務局よりご来賓の方々の紹介があったがやき。
2026.5.15写真4  来賓紹介












お次は、慣例により武田会長が議長となって、議案審議に入ったがよ。
写真5  懇話会議事写真6  懇話会議事2












写真7  懇話会議事3












まずは、第58期収支決算報告についてが事務局より発表があり、監査幹事2名が欠席っちゅうことで、監査報告は書面でもって行われ、挙手でもって承認されたがやき。


続いては、第59期収支予算案についてが報告され、こちらも挙手でもって承認されたがよ。


お次は、役員改正についてで、四国清酒懇話会役員の改選案(59期・60期)が示され、こちらも挙手でもって承認されたがやき。


2年間会長を務められた愛媛県の武田さんがこれにて任期を終え、新会長は香川県の飯田さんに決定したがよ。


続いては、「各県の現状及び日青協の現状報告について」で、まず「各県の現状報告」は特になしやって、「日青協の現状報告」についちゃあ武田会長より、「酒サムライ」についてや「IWC」関係についてらあの報告があり、「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2026・SAKE部門」の審査会は、今年は広島開催やっちゅうことで、1700点以上の出品があったっちゅう報告らあがあったがやき。


お次は、「次回通常総会の開催地域及び開催時期について」で、次回は香川県にて開催で、5月中旬ばあに開催予定やっちゅう報告があったがよ。


続いては、「その他当面の諸問題について」で、特になしっちゅうことやったがやき。


最後に来賓祝辞で、高松国税局の山本酒類監理官さんから、お祝辞があったがよ。
写真8  懇話会祝辞












こうして15時半前ばあにゃあ、「四国清酒懇話会」第58期通常総会は、無事お開きとなったがやき。


ほんでちくと休憩をはさんで15時半から、日本酒造組合中央会四国支部の「令和8年度通常総会」が開催されたがよ。


四国各県の理事長さんや監事さんや評議員さんや、各県事務局のメンバーらあに加え、ご来賓にゃあ日本酒造組合中央会から三宅副会長さんにもお越しいただき、約30名が集まって、まずは川人四国支部長さんから、簡単なご挨拶があったがやき。
写真9  総会川人支部長挨拶












続いては、三宅副会長さんから、「中央会情勢報告」があったがよ。
写真10  三宅副会長報告写真11  三宅副会長報告2













写真12  総会開会














三宅副会長さんからは、35ページにおよぶ「中央情勢報告資料」を、うまいこと抜粋しもって、簡潔に50分ばあにまとめてご紹介いただいたがやき。


特に、「酒農連携等促進事業について」は、各組合700万円〜1000万円の助成金が出るっちゅうことで、既にGOサインが出ちゅう組合の事例らあを何件もご紹介いただき、こぢゃんと参考になったがよ。


また、米価高騰緊急対策保証についてや相対取引価格の推移について、米のコスト指標についてらあも、詳しゅうに説明してくださったがやき。


まっことありがとうございます!


16時半ばあからは「通常総会」のスタートで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは川人支部長さんのご挨拶があったがよ。
写真13  川人支部長総会挨拶













お次は、ご来賓の紹介があり、川人支部長さんが議長となって、議案審議に入ったがやき。
写真14  総会来賓紹介













まずは第1号議案「令和7年度事業報告について」と、第2号議案「令和7年度収支決算報告について」、併せて事務局より報告があり、前田監事さんから監査報告があり、挙手でもって承認されたがよ。
写真15  総会議事写真16  総会議事2












2026.5.15写真17  監査報告













続いては、第3号議案「令和8年度事業計画(案)について」、第4号議案「令和8年度収支予算(案)について」、併せて事務局より報告があり、挙手でもって承認されたがやき。
写真18  総会議事終了












お次は、第5号議案「役員の改選について」で、2期4年務められた川人支部長(香川県酒造組合会長)さんが無事任期を終えられ、新たに愛媛県酒造組合の越智理事長さんが就任されることに決まったがよ。


川人支部長さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございました!


ちなみにワシゃあ高知県酒造組合の理事長を昨年退任しちゅうき、本日をもって四国支部の理事を退任し、高知県酒造組合の高木理事長が、四国支部の新理事に就任となったがやき。


高木理事長、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


これにて議案審議は終了し、最後に齋地高松国税局長さんのご来賓お祝辞があったがよ。
写真19  総会祝辞













こうして、17時ちょい過ぎばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部「令和8年度通常総会」は、無事閉会となったがやき。


その後は、お隣の部屋に移動し、懇親会ながよ。
写真20  懇親会場












事務局の石川専務さんの司会にてスタートし、徳島県の蔵元のお酒が各テーブルにズラリと並べられ、みんなあでそれらあを注ぎ合うて、小熊課税部長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
2026.5.15写真21  乾杯












ちなみにワシゃあ、目の前にあった司菊酒造さんの「きらい」を周りの方々らあと注ぎ合うて、このお酒にて乾杯さいてもうたがやき。
写真22  きらい













しばし、おんなじテーブルの皆さんらあと歓談しもって、前菜料理をいただきもって酌み交わしたがやけんど、当然のように次々にいろんな阿波酒を飲み比べもって盛り上がったがよ。
写真23  前菜2026.5.15写真24  宴席風景












いろんな話題らあで、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


途中からは、みんなあが続々と席を立ちだいて、アチコチ周りもっていろんな方々らあと語り合いもって、ガンガン酌み交わしまくりになったがよ。


当然ワシも、アッチで注いで盛り上がり、コッチで注がれて盛り上がり……とにかく酌み交わしまくったがやき。


ふと気がつきゃあ、あと20分ばあで中締めの18時10分になっちょったき、自分の席に戻んたがよ。
2026.5.15写真26  中締め












ほいたら、いろんなお料理がテンコ盛りに出されちょったき、しばしこれらあをいただきもって、阿波酒を堪能さいてもうたがやき。
写真25  料理ズラリ












こうして18時半ばあにゃあ、徳島税務署の曽我署長さんの中締めのご挨拶があって、これにてお開きとなったがよ。


ご来賓の国税局関係の皆さんと三宅副会長さん、まっことありがとうございました!


当然この後は2次会やっちゅうことで、三宅副会長さんを引き連れて、有志メンバーにて2次会場へ。
写真2  2次会場













「居酒屋酒猫」さんっちゅうお店で、店主が猫好きやっちゅうことらしゅうて、グラスにも可愛い猫の図柄があったがやき。
写真28  かわいいグラス写真29  2次会風景













こちらにて、さらに飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがは、そりゃあ当然やったがぜよ。














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2026年05月14日

同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて「OSTERIA BIBERE」で交流会ぜよ!

5月11日(月)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあにて、18時半から「OSTERIA BIBERE(オステリア・ビベール)」さんにて、交流会が開催されたがやき。
写真1  オステリア・ビベール2026.5.14写真2  看板













こういう交流会の場合は、メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。


ほんで今回は、岩さんイチオシのイタリアン「OSTERIA BIBERE」さんを貸し切りにして、19名にての開催やったがやき。


さて、まだ数名遅れて来てない人がおったけんど、予定通り18時半にゃあ開会し、まずは「舌づくり委員会」会長の岩さんから開会のご挨拶があったがよ。
写真3  岩さん開会挨拶











岩さんから、店主の猪原さんのご紹介があったがやき。
写真4  猪原さん紹介












続いては、いよいよ乾杯ながやけんど、土佐経済同友会前代表幹事の横山さんが持ち込みしてくださった、「メトード・アンセストラル・レ・カプリアード・ラ・ビュル・ルージュ 2022」(仏)っちゅう、珍しいスパークリングの赤ワインのマグナムボトル(1500ml)が注ぎ分けられ、皆さんに配られたがよ。
写真5  乾杯酒・スパークリング赤ワイン













ちなみに、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた田村真理さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。
2026.5.14写真6  乾杯












果実香もしっかりあり、うま味もありながら、ガス感は優し目やけんど、予想以上に辛口やったき爽やかで、ワシ好みの美味しさやったがよ。


ほんで、横山さんからこのマグナムボトルのスパークリング赤ワイン入手の経緯について、説明があったがやき。
写真7  横山さん乾杯酒説明












横山さんが土佐経済同友会の代表幹事やった頃、香川経済同友会の代表幹事やった久本酒店の佐藤社長と懇意にしちょったらしゅうて、横山さんが代表幹事を引かれた際に、佐藤社長からプレゼントされたもんやっちゅうがよ。


佐藤社長!横山さん、ありがとうございます!ご馳走になりますぜよ!


さて、出された「前菜」は、「文旦のタルト」と「キャビアのタルト」やって、どちらも一口でパクリといただきゃあ、想像以上に美味しいもんやき、「スパークリング赤ワイン」がガンガン進んだがやき。
2026.5.14写真8  前菜













この後はタコの料理で、その後は鰹の料理やっちゅうことやったき、ここでワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、グラスに注ぎ分けさいてもうたがよ。


皆さんに「封印酒」が配られた頃、一見タコ焼きみたいな料理が出されたがやき。


フタを閉めてパクリと一口でいただいたがやけんど、タコの風味がこぢゃんと豊かな、イタリア風タコ焼きっちゅうイメージの美味しさやって、「封印酒」と見事にマッチしたがよ。
2026.5.14写真9  封印酒












皆さんからも、「封印酒、タコとバッチリ合う!」っちゅうて、悦びの声が聞こえてきたがやき。
写真10  イタリア風タコ焼き?











ちなみに、「ドメーヌ・ロベール・ドゥノジャン」の「プイィ=フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ ラ・クロワ 2020」っちゅう白ワインも出されちょったがやけんど、「最高のシャルドネ」っちゅうて呼ばれゆうらしいこのワインよりか、この料理にゃあ「司牡丹・封印酒」の方に軍配が上がったがよ。
写真11  白ワイン













しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「鰹料理」が登場したがやき。
写真12  カツオ料理













表面に焼き目をつけてタタキにした鰹に、キウイとセロリのソースとチーズがかかった料理やって、こりゃあ当然のごとく、「司牡丹・封印酒」とバッチリやって、ワシも皆さんも、飲んで食べてが止まらんなったがよ。


ここで、早くも「封印酒」が2本(720ml)カラになったき、ラストの3本目も出さいてもうたがやき。


ワシも自分のグラスに「封印酒」を注いで、何回もおかわりしてしもうたがよ。


お次の料理は、「ハマグリのクリーム煮・モリーユ茸乗せ」やって、これまた絶品で、ワシゃあさらに「封印酒」がガンガン進みまくってしもうたがやき。


ありゃ?気づいたら食べてしもうちょって、料理の写真を撮り忘れてしもうたがよ。


まあ、そればあ美味しかったっちゅうことながやき。


続いての生ハム料理は、トリュフと温泉卵を混ぜてアスパラガスと共にいただく料理やったがよ。
写真13  生ハム料理












もはや「封印酒」3本はスッカラカンやったき、出されちょった赤ワイン、「ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ 2017」と合わせていただいたがやき。
写真14  ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ













「シャトー・ラ・ラギューヌ」のセカンドワインやけんど、香りも味わいもしっかりしちょって、いかにもボルドーっちゅう感じのフルボディで、こぢゃんとレベルが高い美味しさやき、こりゃあコスパが高い赤ワインながよ。


けんど、この料理に合わせるにゃあちくとフルボディすぎっちゅう感じやったがやき。


お次はパスタやって、岡崎農園さんのフルーツトマトやら何やらを詰め物にした、クリームパスタやったがよ。


これまた絶品やったもんやき、ワシゃあパクパク食べてしもうて、気がついたらまたも写真を撮り忘れちょったがやき。


けんど、ちくとクリーム系が多かったもんやき、さらにちくと飲み過ぎてしもうて、ワシゃあもうここでお腹いっぱいになってしもうたがよ。


この後メインの肉料理は、ちくとキツイにゃあと思いよったら、「黒毛和牛のロースト」がドカンと登場したがやき。
写真15  黒毛和牛ロースト












うわっ!美味しそうなけんど、このボリュームはキツイ!半分でよかったに!


「ドメーヌ・アンリ・グージュ」の「ニュイ・サン・ジョルジュ 2015」で流し込みもって、何とか和牛ローストを平らげさいてもうたがよ。
写真16  ニュイ・サン・ジョルジュ













フルボディやけんど、繊細且つ酸がしっかりしちゅうブルゴーニュらしい赤ワインで、まっこと美味しかったき、このワインのお陰で、和牛ローストを食べきることができたがやき。


またこのあたりから、とにかく皆さん、アチコチ席を移動したりしもって、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっちょったがよ。
2026.5.14写真17  宴席風景2026.5.14写真18  宴席風景2














盛り上がりまくりゆう21時過ぎばあにゃあ、デザートとコーヒーが出されたがやけんど、ワシゃあお腹いっぱいやし甘いもんがあんまり得意やないもんやき、デザートは一口だっけで、コーヒーをいただいて締めさいてもうたがやき。
2026.5.14写真19  デザート













こうして、21時半過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった高知パレスホテルの吉村社長さんが締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
2026.5.14写真20  中締め













「OSTERIA BIBERE」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!
















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2026年05月13日

迫田さんと「酒農連携事業」の動画制作MTと懇親会ぜよ!

5月7日(木)は、16時から高知県酒造組合の会議室にて、「酒農連携事業」の補助金を活用した動画制作のミーティングがあり、高知県酒造組合のホームページや各蔵の動画らあを制作してもろうてきちゅう、サコダデザイン(株)の迫田さんにお越しいただき、高知県酒造組合の高木理事長と前理事長(現顧問)のワシと事務局の萩野さんが集まって、第1回目のミーティングが開催されたがやき。
2026.5.13写真1  酒造組合












ワシが理事長時代に、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の策定やそのデザインや、高知県酒造組合の各蔵の動画や、ホームページの制作……等々、迫田さんにゃあこぢゃんとお世話になっちゅうっちゅうことで、ワシも参加さいてもらうことになったがよ。


まずは、日本酒造組合中央会の「酒農連携事業」の補助金を活用した動画について、その詳細をワシらあから迫田さんに伝えさいてもうたがやき。


ほんで3人で、あーじゃこーじゃっちゅうて、いろいろ意見を出し合うて、話をつめていったがよ。


今回とにかく一番重要なポイントは、酒蔵と酒米農家の連携につながるような予算の使い方をせにゃあいかんき、農家の皆さんを集めての講演会&交流会や、高知県酒米品評会の際での交流会らあを、いろいろ計画しちゅうがやけんど、もう一押しが欲しいっちゅうことで、そういう動画の制作を迫田さんにお願いしたがやき。


この動画を見た一般の農家の方が、自分も酒米づくりに挑戦したいっちゅうて思うような、そんな動画の制作をお願いしたがよ。


迫田さんからは、動画だっけで全てを伝えろうとするがは難しいき、まず詳しい内容を載せた「土佐酒の酒米ハンドブック」みたいなもんを作って、その内容を簡略化した動画を制作したらどうかっちゅうアイデアが出されたがやき。


高木理事長も、それがえいっちゅうことになり、そっから後は、方向性が明確になり、こぢゃんとスムーズに話が進んだがよ。


こうして、次回第2回目のミーティングは、他の理事メンバーらあも集めて、6月に開催することに決定し、18時ちょい前ばあにゃあお開きとなったがやき。


この後は、高木理事長は他の飲み会の予定が入っちゅうっちゅうことで、迫田さんとワシと萩野さんの3人で、「蕎麦と酒 湖月」さんにて懇親会やったがよ。
2026.5.13写真2  湖月














まずは生ビールにて乾杯の練習をして、「お惣菜」や「ポテトフライ」らあをつまみもって、盛り上がったがやき。
2026.5.13写真3  惣菜2026.5.13写真4  ポテトフライ














続いては、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)をお願いし、このお酒にてあらためて正式な乾杯をしたがよ。


「くぅぅ〜〜っ!やっぱ『日土人』はうまいっ!」っちゅうて迫田さんが唸ったがやき。
写真5  日土人・生














実は、この「日土人」っちゅうお酒の命名やデザインらあについちゃあ、迫田さんとのミーティングや飲み会の中で誕生したもんながよ。


そんな懐かしい昔ばなしらあをしもって、3人で飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


「刺身盛り」の中に、「活〆カマスの刺身」があり、ワシらあ3人ともカマスを生で食べるがは初めてやったがやけんど、これがしっかりカマスの味がして、まっこと絶品やったもんやき、「日土人・生」がガンガンに進みまくったがよ。
2026.5.13写真6  刺身盛り写真7  いろいろ注文














また、「アカムツの昆布〆」も舌がトロけるばあ美味しゅうて、アッちゅう間に「日土人・生」の2合がカラになったき、お次は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いし、このお酒を酌み交わしまくって盛り上がったがやき。
写真8  船中生















いまから9年ばあ前の、2017年9月に欧州出張に行った際、土佐酒ブランドコンセプトの「TOSA NAKAMA SAKE」を欧州にて初披露するっちゅうことで、迫田さんも一緒に出張し、当時の高知県産業振興推進部・地産地消・外商課の企画監やった萩野さんも一緒やったもんやき、そん時の話題らあでこぢゃんと盛り上がったがよ。


ワシと迫田さんが初日にパリに到着してそのまんま即、当時日本人シェフのフレンチレストランで二ツ星を獲得しちょった「KEI」さんにてディナーをいただいたがやけんど、2人とも時差ボケで、ディナーの最中に何度も爆睡しよったっちゅうて、3人で爆笑やったがやき。


ちなみに「KEI」さんは、現在三ツ星を獲得しちょって、まっことそんなスゴいお店のディナーの途中で爆睡した人らあて、世界広しっちゅうたち、ワシらあばあしかおらんがやないろかのう!


お次のお料理、「ヤケドの干物」が登場した頃にゃあ、「船中・生酒」がカラになったき、続いてはもういっぺん「日土人・生」をお願いし、このお酒を酌み交わしもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真9  ヤケド














そっから後も、「鯨のウネス」らあの酒肴をつまみもって酌み交わしまくり、会話もこぢゃんと弾みまくって、さらに「日土人・生」をまたまたおかわりしたがやき。
写真10  ウネス













21時ばあまでガンガンに盛り上がりまくり、〆にゃあそれぞれお好みの蕎麦を注文したがよ。


海苔好きのワシゃあ、海苔マシマシの「花巻蕎麦」やって、これがまた旨いもんやき、ついつい「日土人・生」の杯が進んでしまうっちゅうもんながやき。
写真11  花巻蕎麦の海苔マシマシ













こうして、3人とも立派な酔うたんぼになって、21時半ばあにゃあ中締めとなり、「湖月」さんを出たがよ。


「湖月」さんの松木さん、相変わらずの美味しいお料理を、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、場末のスナック「こぶたや」さんにての2次会やって、飲んで飲んで語り合うて、時々カラオケも歌うたりしもって、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。
2026.5.13写真12  こぶたや















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2026年05月11日

高校時代の同級生が連休帰省、「食事処 あおき」で痛飲ぜよ!

5月1日(金)は、連休で東京から帰省したヤスと、高知におるシゲルとワシっちゅう高校時代の同級生3人で18時半から、高知駅から直ぐの「食事処 あおき」さんにて飲んだがよ。
写真1  あおき











昔の町家をお店にしたような、渋いレトロな雰囲気の名店ながやき。


ワシゃあギリギリにお店に到着したら、他のお客さんも結構入っちょって、ヤスもシゲルも既に到着しちょったがよ。


ほんで、まずは生ビールで乾杯の練習をして、お通し6品らあを美味しゅういただいたがやき。
写真2  お通し












ちくと生ビールを飲みもってしゃべくりよったら、早速「刺身盛り」が登場したがよ。
写真3  刺身盛り












こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いしょうとしたら、間もなく届きますっちゅうことやったき、もう1杯ずつ生ビールを注文し、しばし「お通し」の残りをいただいたがやき。
写真4  船中生













ほいたら、「酒商ふるや」の古谷さんが、「船中・零下生」らあを配達してくださったがよ。


まっことありがとうございます!ご苦労様でしたぜよ!


早速このお酒をそのまんま一升瓶でお願いしょうとしたら、他のお客さんからの注文も入っちゅうっちゅうことやったき、とりあえず2合注文し、3人で注ぎ合うて、あらためて正式な乾杯をしたがやき。


「船中・零下生」のナチュラルな華やかさのある香りと、なめらかに膨らむうま味と後口の超辛口の抜群のキレが、飲んだ瞬間に料理を手招きするようなもんやき、3人ともいきなりガンガン箸が進みまくったがよ。


どれを食べたち鮮度抜群の新鮮魚介の刺身が、まっこと絶品やって、当然のごとく杯もガンガン進みまくり、3人で酌み交わしまくったがやき。


けんどあらためて、やっぱし「船中」は、料理の味わいを出汁のように下から支えて押し上げて、美味しさをグンと引き上げてくれるもんやき、箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ。


さらに「船中・零下生」を追加し、ガンガンの酌み交わしまくりとなって、3人の会話のエンジンはいきなりのフルスロットルになって盛り上がったがやき。


最初のうちは、意外にマジメなネタらあで盛り上がりよったがやけんど、1時間もせんうちに案の定会話は昔ばなしやバカ話だらけになって、盛り上がりまくりになったがよ。


高校時代からしょっちゅうつるんでバカ話ばっかしして盛り上がりよった3人で、それ以降の大学時代も社会人になってからも、たまにゃあつるんで痛飲して盛り上がりよった仲間やき、しばらく会うてなかったち、スッとあの頃とおんなじように盛り上がれるっちゅうもんながやき。


話題が盛り上がり、爆笑が連発すりゃあ、酒もガンガン進みまくるっちゅうもんで、さらに「船中・零下生」2合を追加して、盛り上がりまくったがよ。


その後、名物の「ウナ丸タタキ」が登場し、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、またまた2合を追加して大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真5  ウナ丸タタキ












ちなみに「ウナ丸タタキ」たぁ、春野町産のウナギを白焼きにして、タマネギと共に甘酸っぱいタレにつけてタタキ風にしていただくがやけんど、これが美味しいもんやき、「船中・零下生」が進みまくったがよ。


さらにお次は、「鶏味噌焼き」が登場し、これまた濃厚で旨いもんやき、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、もう2合追加してしもうたがよ。
写真6  鶏味噌焼き












結局、20時半ばあに〆たがやけんど、2時間で生ビールジョッキ2杯ずつと、「船中・零下生」を3人で8合を飲み干しちょったがやき。
写真7  あおきを出る












さらにその後も当然、仕切り屋のシゲルが「次行くぞ!」っちゅうて、シゲルお気に入りのスナックバー2軒をハシゴして、カラオケ歌合戦で盛り上がりまくり、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがよ。


さてさて、ヤス、シゲル、またまたバカ話だらけのこぢゃんと楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!















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2026年05月08日

「酒道 黒金流」第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

4月26日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがよ。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。


17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室されたがよ。
写真1 浅田と竹村











ほんで、4月18日(土)に開催された「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」の件について、浅田さんから御礼があり、そん時の話題らあで盛り上がったがやき。


続いては、17時5分ばあに京都の中西さん(seeink株式会社顧問)が入室されたがよ。
写真2 中西入室













2月27日(金)に、渋谷ヒカリエのseeink株式会社さんと晴美さん(黒金流入門者)の会社、株式会社アンドエスティHDさんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんとのコラボで、初の「日本酒PROJECT」を開催し、ワシの講演&司牡丹で交流会を開催して以来やき、そん時の御礼とそん時の話題になって、盛り上がったがやき。


ヒカリエの「日本酒PROJECT」でも、「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」でも、「船中八策・酒粕クリームチーズ」と「福辰の酒盗(甘口)」が出されちょったき、その話題らあでも盛り上がったがよ。
写真3 3人で笑う写真4 3人で語り合う












このあたりで18時ちょい過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。


中西さんは、ちくと仕事があるっちゅうことで、これにて退室されたがよ。



さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「金凰司牡丹」(本醸造酒)やったがやき。
写真5  金凰司牡丹













用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「肉豆腐」、「アサリの酢味噌和え」、「イカ大根」、「たっぷり野菜と熟成ハムのマカロニサラダ」、「鶏ざんぎ」、「薬味土佐巻」っちゅうラインナップやったがよ。
2026.5.8写真6  惣菜写真7  酒と惣菜













ほんで、こっからは千葉の晴美さんも加わり、ちくと遅れて浅田さんの奥さんも加わり、3組4人で乾杯したがやき。


浅田さんご夫妻は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で、晴美さんは「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)にての乾杯やったがよ。
写真8 晴美さんも入室












ワシが「金凰司牡丹」を見せびらかいたら、このお酒の大ファンの晴美さんは、「金凰は一升瓶があります!」っちゅうて、満面笑顔になっちょったがやき。


浅田さんの奥さんからは、先日の「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の御礼の言葉をいただいたがよ。
写真9 浅田さん奥さんも











18時15分ばあになった頃、愛知の知可子さんが入室されたがやき。
写真10 知可子さん入室














知可子さんは「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)やって、みんなあであらためて乾杯したがよ。
写真11 4組5人で乾杯












さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


晴美さんは、最近ご高齢になったご両親と同居を始められたっちゅうことで、お母様手づくりの酒肴を見せびらかいて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。
写真12 晴美さん料理自慢













ほんで、浅田さんご夫婦から「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の話題が出され、しばしこの話題で盛り上がったがやき。


「司牡丹の会」じゃあ、お手伝いのスタッフの女性が3人おったけんど、実は皆さん元々はお客さんやって、他に仕事を持っちゅうがやけんど、「一蕾」さんが忙しいときにゃあ、お願いして手伝うてもらいゆう方々で、こぢゃんと助かっちゅうっちゅうがよ。
写真13 4組5人で笑い合う













お客さんとして来店して飲みゆうときも、急に忙しゅうなったら手伝うてくれたりするっちゅうがやき、いまどきまっこと珍しゅう恵まれちゅうお店やっちゅうことながやき。


浅田さんご夫婦のお人柄と、「一蕾」さんのお客さんとのつながりの深さや関係性の良さが、やっぱし大きいっちゅうことながよ。


知可子さんと晴美さんからは、そんな「一蕾」さんに行ってみたいっちゅう話題になり、「酒道 黒金流」の来年の「リアル例会」は「群馬・栃木編」が有力候補やきに、そんときゃあ是非「一蕾」さんで飲みたいっちゅうて盛り上がったがやき。
写真14 語り合う












浅田さんの奥さんからは、「私らあは働かにゃあいかんなるき、楽しゅう飲めんやいか(笑)!」っちゅうて、みんなあで大笑いやったがよ。


その後は、「群馬・栃木編」やったとしたら、草津温泉がえいやとか、佐野で佐野ラーメンが食べたいやとかっちゅうて盛り上がりまくり、ワシからも佐野やったらイモフライもハズせんっちゅうて、さらに盛り上がりまくったがやき。


知可子さんからは、そのうち名古屋でも開催してもらいたいと思うちゅうっちゅうことで、そんときゃあ是非、名古屋の老舗居酒屋の名店「大甚本店」さんにて開催したいっちゅう野望を熱弁されたがよ。


その後も、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


いろんな話題の中で、晴美さんが趣味と実益を兼ねて、月に2〜3回ばあ東京の居酒屋でアルバイトしゆうっちゅう話に触発されたかしらん、群馬の坂さん(今回は欠席)も居酒屋でアルバイトを始められたらしいっちゅうて、ワシからお話さいてもうたがよ。


そんな話題の中で、晴美さんがアルバイトしゆうお店に、今度是非一緒に行きましょうっちゅうて盛り上がったがやき。


また晴美さんから、ユニークなネーミングとラベルのお酒を入手したっちゅうて、山形の「上喜元・鯉乗りジョーキゲン」(超辛口・純米大吟醸無濾過生原酒)が見せびらかされたがよ。
写真15 晴美さん「鯉乗り」












最近の若者ウケしそうな可愛らしさがあり、ジャケ買い狙いのキャッチーなラベルやったがやき。


また、最近人気の奈良の「風の森」も、飲み比べが面白かったっちゅうて、画像を見せてくださったがやけんど、こちらの蔵は無濾過生酒っちゅうニッチな分野に特化して、米の違いと精米歩合の違いだっけで表現されちゅうっちゅう点が、確かに飲み比べを誘発し、マニア心もくすぐるっちゅうことながやろう。
写真16 風の森












晴美さん、いろいろ参考になる事例を、ありがとうございます!


こうして、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第56回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。
写真17 バイバイ














ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2026年04月22日

「第38回全国経済同友会セミナー高知大会・懇親パーティー」ぜよ!

4月16日(木)は、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」(4月16日〜17日)の「懇親パーティー」が、18時10分から「ザ クラウンパレス高知」さんにて開催されたがやき。
写真1  ホテル看板












昨日のblog&Facebookのとおり、この前日の4月15日(水)は「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」の「前夜祭」が「ひろめ市場」貸切にて、約600人の参加者を集めて盛大に開催されたがやけんど、この日の昼間はメインのセミナーが開催され、晩はその懇親パーティーやき、全国各地の同友会メンバーが約1200人集まることになっちゅうがよ。


また、偶然やけんどこの翌日の4月17日(金)は、高知県酒造組合主催の最大のイベント「土佐新酒の会・第23回」が、「ザ クラウンパレス高知」さんのおんなじ会場にて開催されるっちゅうことで、その準備が前日のこの日に行われたがやき。


ちゅうことで、翌日使う予定やった土佐酒19蔵元の四斗飾り樽が、同会場前にドーンと飾りつけられちょって、やっぱしインパクト抜群やったがよ。


ワシゃあ会場に17時ちょい前ばあに到着したがやけんど、既に「ザ クラウンパレス高知」さんのスタッフの皆さんが、「土佐酒コーナー」をバッチリ準備してくださっちょったがやき。


ちなみに、ワシゃあ「土佐経済同友会」の会員でもあり、ワシが高知県酒造組合理事長やった昨年から、「土佐経済同友会」の高野代表幹事に「是非ご協力を!」っちゅうてお願いされちょったき、ワシと高知県酒造組合事務局の萩野さんの2人で、「土佐酒コーナー」に立たいていただくことになったがよ。


「土佐酒コーナー」は、会場となる「花の間」と「蘭の間」の間の通路にセッティングされちゅうき、参加者全員がここを通過することになる、最高の場所ながやき。


ほんで、土佐酒19蔵の300mlが各社30本ずつやき合計で570本、19蔵の720mlが各社2本やき合計で38本用意されちゅうがよ。
2026.4.22写真3  土佐酒300ml写真3  土佐酒300ml












写真4  土佐酒300ml 2写真5  土佐酒300ml 3













写真6  土佐酒720ml












「懇親パーティー」は、17時40分ばあから集まりだいて18時10分からスタートで、中締めは20時の予定やけんど、これまでの他県の事例じゃあ、スタートから30〜40分ばあ経ったら、半分近い方々らあが各々が予約しちゅう二次会の別会場に移動するらしいっちゅうがやき。


まあ1000人超えじゃあ当然立食やき、皆さん早う座ってゆっくり飲みたいろうき、そうなるっちゅうことながよ。


ほんじゃき「土佐酒コーナー」としちゃあ、スタートダッシュ勝負作戦ながやき。


まずは、より目立つように、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリを立てらいてもうたがよ。
写真7  土佐酒コーナーにノボリを立てる













さらに、高知県酒造組合のパンフに加え、土佐酒の美味しさをより印象付けるための「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」のチラシも用意さいてもうて、そのチラシの裏面は「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のPRチラシやき、そのミニ冊子も用意し、一応署名もできるように準備さいてもうたがやき。
写真8  パンフ、チラシ、宴中八策













ほんで、入場される方々に声かけし、土佐酒の300mlは自由に持っていってもうて、720mlはプラコップにこちらが注いでサービスするっちゅう作戦ながよ。


さて会場にゃあ、こぢゃんと豪華で充実した料理コーナーも準備され、見事な「舟盛り」らあもズラリと並べられたがやき。
写真9  舟盛り等コーナー写真10   舟盛り等コーナー2













写真11   舟盛り等コーナー3















17時40分を過ぎたあたりから、ぼちぼち参加者の皆さんが来場されだいたき、ガンガン声かけさいてもうたがよ。


皆さん、まず土佐酒19蔵の四斗飾り樽のディスプレーを目にしちゅうもんやき、かなりの確率で「土佐酒ブース」に立ち寄ってくださったがやき。


最初は、ほとんどの方が300mlをそのまま会場に持っていくろうと思うちょったら、最初っから720mlを希望する方々が結構おられたもんやき、「土佐酒ブース」はテンテコマイの大忙しになったがよ。
写真12  土佐酒を配る写真13  300mlかなり無くなる













「ザ クラウンパレス高知」さんのスタッフの方や、同社の中西支配人さんも「土佐酒コーナー」に付きっきりになってお手伝いくださったき、何とか対応できてホッとしたがやき。


まっことありがとうございます!


「土佐酒コーナー」に殺到のピークは、17時55分から18時10分までの僅か15分間ばあやったけんど、この時点で300ml商品が既に400本ばあ無いなって残りは170本ばあになっちょって、720mlもこの時点で既に完売した蔵元もあったばあながよ。


ちなみに司牡丹は、300mlは「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)で、720mlは「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)やって、お客様に「お薦めは?」っちゅうて聞かれたら「コレ!ウチの純米吟醸です!」っちゅうて「秀麗司牡丹」を注ぎよったら、後ろの方々もみんなあ「ソレください!」っちゅうて立て続けに注文されるき、アッちゅう間に720ml2本がカラになっちょって、その後のお酒も同様やったがやき。


スタートダッシュ作戦は、大成功っちゅうところながよ!


メインの「花の間」じゃあ18時10分ばあにゃあ、高知県出身の三山ひろしさんが登場され、自慢の喉を披露されよったがやき。
写真14  三山ひろしさん写真15  蘭の間の画面に三山さん













もちろん「蘭の間」でも、三山さんの動画と歌声は響きわたりよったがよ。
写真16  盛り上がる花の間














ほんでその後は、桑名高知市長からの歓迎挨拶があり、どなたか分からんけんど、偉い手さんの乾杯発声があったようながやき。


ほんで、しばしご歓談タイムとなった18時40分ばあにゃあ、再び土佐酒コーナーにお客様が殺到しだいて、ワシらあはまたまたテンテコマイの忙しさになったがよ。
写真17  土佐酒コーナーに再び殺到写真18  土佐酒コーナーに再び殺到2













このあたりから、ボチボチお帰りになる方々もおられたき、その方々に「土佐酒、日本一の証明です!」っちゅうて、ワシゃあチラシをガンガン配らいてもうたがやき。


けんど、当初に聞いちょったよりかは、早めにお帰りになられる方々は、思いのほか少なかったがよ。


ほんで、ちくと土佐酒コーナーがヒマになった19時40分ばあにゃあ、ほぼ300mlは無いなって、「花の間」の舞台じゃあ料亭「濱長」さんの「濱長 華神楽」が「よさこい鳴子踊り」を披露されだいたがやき。
写真19  よさこい写真20  よさこい2













会場の皆さんも、鳴子をガチャガチャと振りまくって、大盛り上がりになっちょったがよ。


こうして、20時ちょい前ばあにゃあ中締めとなり、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」の「懇親パーティー」はお開きとなったがやき。
2026.4.22写真21  中締め













この後は、皆さんドドッとお帰りになり、その皆さんにワシゃあ「土佐酒の美味しさ日本一の証明です!」っちゅうて、チラシを配りまくらいてもうたら、予想以上に受け取ってくださったがは、やっぱし皆さん土佐酒がホンマに美味しかったがやっちゅう証明やと、あらためて実感さいてもうたがよ。


こうして、他の同友会の皆さんが2次会場に向かわれた後は、ホスト役の「土佐経済同友会」の皆さんが「花の間」の舞台に集合し、記念撮影をされたがやき。
写真22  スタッフ記念撮影













ほんで、「土佐経済同友会」のもう1人の代表幹事、西山代表幹事の三本締めにて、大団円のお開きとなったがよ。
写真23  3本〆












もちろん、土佐酒コーナーは、1本残らず気持ちえいばあのスッカラカン状態やったがやき。
写真24  土佐酒スッカラカン












ご参加いただきました全国経済同友会の皆さん、まっことありがとうございました!


そして、ホスト役の「土佐経済同友会」の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!














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司牡丹酒造株式会社
  
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2026年04月21日

「全国経済同友会セミナー高知大会」前夜祭ぜよ!

4月15日(水)は、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」(4月16日〜17日)の「前夜祭」やって、会場は何と史上初の「ひろめ市場」全館貸切にて開催されたがやき。


全館貸切っちゅうても、17時半(17時ラストオーダー)までは「ひろめ市場」は通常営業で、そっから準備して18時から開宴で、19時40分にゃあ中締めし、参加者の皆さんはお隣の「おまち多目的広場」に移動してもうて、そっから急いで撤収し、20時にゃあ「ひろめ市場」は通常営業を再開するっちゅうことやきに、こりゃあなかなか大変なスケジュールながよ。


ワシゃあ「土佐経済同友会」の会員でもあり、ワシが高知県酒造組合理事長やった昨年から、高野代表幹事に「ひろめを貸切にして前夜祭を開催するきに是非お手伝いを!」っちゅうてお願いされちょって、さらに前夜祭の統括は有限会社ひろめカンパニーの西岡剛社長で、司牡丹の営業担当はワシの息子の元希やっちゅうことで、ワシと元希でお手伝いさいていただくことになったがやき。


さて、ワシゃあ会場の「ひろめ市場」に17時ばあに到着し、元希と2人でドリンクコーナーの準備を手伝わいてもうたがよ。
写真1  準備風景写真2  準備風景2












「土佐経済同友会」の皆さんは90名体制で臨み、一般客が帰られた後の机らあを片付けたり、座席のセッティングやらお料理の準備やらで大わらわで、次々に「皿鉢料理」や「安兵衛の餃子」らあが並べられたがやき。
写真3  料理準備写真4  料理準備2














「明神丸」さんも、鰹を藁焼きにして、タタキの準備に大忙しやったがよ。
写真5  明神丸カツオの藁焼き














ドリンクコーナーにゃあ、ビールやワインや焼酎やソフトドリンクや、土佐酒もズラリと並べられ、準備万端ながやき。
写真6  土佐酒準備写真7  入口













写真8  入場を待つ参加者













メイン会場にゃあ、ギターの山下俊輔さんとヴァイオリンの水野紗希さんが、ウエルカム演奏のためにスタンバイされたがよ。


ほんで18時前にゃあ、ウエルカム演奏がスタートし、「ひろめ市場」のゲートもオープンとなり、全国経済同友会の皆さん約600名が、一気にドドッと入場されたがやき。
写真9  ウェルカム演奏開始2026.4.21写真10  お客様入場













皆さんそれぞれの指定の座席に座られ、飲んで食べて語り合うてがいきなりスタートしたがよ。


会場5ヶ所に設けられちゅうドリンクコーナーにゃあ、お客さんが一気に殺到し、ビールやら土佐酒やら酎ハイやらソフトドリンクやらの注文が次々に入り、テンヤワンヤの大忙しになったがやき。


ワシと元希は、メインのドリンクコーナーを担当しちょったがやけんど、5種類用意されちょった土佐酒の300ml瓶はガンガン出ていき、アッちゅう間に足りんなってしもうて、 追加をお願いせにゃあいかんばあやったがよ。
写真11  お酒を配る元希













追加が来るまでの間は、「土佐司牡丹」の一升瓶からコップに注いで配らいてもうたがやき。
写真12  皆さん着席写真13  ウェルカム演奏













写真14  飲み食いワイワイ写真15  飲み食いワイワイ2













写真16  飲み食いワイワイ3













ちくと会場が落ち着いた18時半にゃあ、土佐経済同友会の高野代表幹事から、主催者代表挨拶があったがよ。
2026.4.21写真17  開会写真18  開会挨拶













ほんで、コンパニオンさんらあもズラリと登場し、お酒らあのドリンクを配るがのお手伝いに入ってくれたがやき。
写真19  コンパニオンさんズラリ












続いては、司会の野村舞さんからサプライズゲストの登場っちゅう発表があり、写真撮影や動画撮影や音声録音らあは全てNGやっちゅう注意事項のお願いがあり、高知県出身の何と何と広末涼子さんの登場ですっちゅう発表があって、会場は一気に大歓声に包まれたがよ。


ほんで、拍手喝采の中、やっぱしこぢゃんと美しい広末さんが登場したがやき。

写真撮影NGやき、画像がないがが、まっこと残念ながよ。


興奮冷めやらぬ会場にて、広末さんと司会の野村さんのトークセッションがしばしあったがやき。
写真20  乾杯直前













お次は、大林組の永井相談役さんが登壇され、広末さんと共に乾杯のご発声があり、約600人の全国経済同友会の皆さんが、声高らかに「かんぱ〜い!」したがよ。


ほんで、この後は何と、広末さんがしばし場内を巡回されてご挨拶されるっちゅうことで、会場はさらに沸きに沸いたがやき。
写真21  会場アチコチ写真22  会場アチコチ2













広末さんが行くところ行くところで、大歓声が上がりまくりよったがよ。
写真23  会場アチコチ3写真24  会場アチコチ4













広末さんが帰られた後、ワシもちくと会場を回らいてもうて、盛り上がりまくりゆうアチコチのお席の写真を撮らいてもうたがやき。
写真25  会場アチコチ5













さて、19時10分ばあにゃあ、料亭「濱長」の濱口実佐子大女将が登場し、「濱長 花神楽」の「よさこい」踊り子隊の皆さんが入場され、華やかな「よさこい鳴子踊り」が披露されて、皆さんも鳴子を打ち鳴らして大盛り上がりになったがよ。
写真26  実佐子大女将













しばし大盛り上がりに盛り上がりまくり、拍手喝采の中、踊り子隊の皆さんが撤収された後は、「濱長」の女将兼土佐芸妓の由喜千代さん、土佐芸妓の千代福さんや舞妓さんらあが登場し、「土佐のお座敷遊びタイム」、「可杯」遊びがスタートしたがやき。
写真27  よさこい踊子入場写真28  よさこい演舞














写真29  よさこい演舞2写真30  よさこい演舞3













実は、あらかじめ由喜千代女将さんから、ワシにも「可杯」遊びのお手伝いをお願いされちょったき、一緒に回らいてもうたがよ。
写真31  可杯遊び説明写真32  可杯遊び風景













写真33  可杯遊び風景2












由喜千代さんチームと千代福さんチームの2手に分かれて、会場のアチコチを回って「可杯」遊びを披露していくがやけんど、何ちゅうたちワシらあに与えられた時間は僅か15分しかないっちゅうがやき、これがなかなか忙しゅうて大変やったがやき。


ワシゃあ千代福さんチームに入り、一緒にアチコチ回らいてもうたがよ。


まずは千代福さんから、「可杯」遊びの説明をさいてもうたがやき。


ほんで、みんなあで手拍子しもって「ベロベロの神様の唄」を歌いもって、「可杯」遊びがスタートながよ!


「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ〜おささの方へとおもむきゃれ〜ソレおもむきゃれ〜……」


「天狗杯」が当たって沸いたり、「お金持ちの方へ」に替え歌にして予想どおりの方に当たって大盛り上がりになったり……盛り上がりまくりになったがやき。


1ヶ所に止まるわけにゃあいかんきに、アチコチ移動しもってまた説明して「可杯」遊びを披露するもんやき、なかなか忙しいがよ。


結局3ヶ所回って4ヶ所目に入ったあたりで、場内放送で終了のお知らせが流れ、これにてタイムアップとなったがやき。


「可杯」遊びにご参加いただきました皆さん、そして料亭「濱長」の皆さん、まっことありがとうございました!


さあ、こっから後は、再び時間との勝負ながよ。


この時点で19時40分、20分後の20時にゃあ一般客の皆さんが入場してくるっちゅうがやき、こりゃあ大変ながやき。


まずは参加者の皆さんに、速やかにお隣の「おまち多目的広場」に移動していただき、そちらでの催しにご参加いただいたがよ。


ほんでワシらあは、とにかく急いで大撤収の作業に一気に取りかかったがやき。


カラ瓶を集め、皿を片付け、机を拭きあげ、ゴミを捨て……結局何とか撤収を終えて、一般客の皆さんに入場していただいたがは、ちくと遅れて20時15分ばあになっちょったがよ。


一般客の皆さん、ご迷惑をおかけし、まっこと申し訳ございませんでした。


さて、「土佐経済同友会」の皆さん、まずは「第38回全国経済同友会セミナー高知大会・前夜祭」の大成功、おめでとうございます!


そして、時間がない中での準備から撤収まで、まっことお疲れ様でしたぜよ!














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2026年04月10日

高知県酒造組合勤務50年!秋久さん送別会ぜよ!

高知県酒造組合の事務局に50年間半世紀の長きにわたってご勤務いただき、8代の理事長に仕えてくださった秋久徳子さんが、今年1月をもって退職されたっちゅうことで、 4月3日(金)の18時から「城西館」さんにて、送別会を開催さいてもうたがやき。
2026.4.10写真1  看板











ワシゃあ高知県酒造組合の理事長を昨年8月末まで10年間務めさいてもうたがやけんど、ワシの前の理事長は退任後スッと入院されてほどのう亡くなられてしもうたし、前々理事長は業界からおらんなっちょったもんやき、秋久さんがおらにゃあ理事長としての職を全うできんかったばあ、一番お世話になったがはワシやったがよ。


さらに、おそらく全国の酒造組合でも事務局で50年間勤務し8代の理事長に仕えたっちゅう人は他にゃあおらんろうし、送別会についちゃあ任せるっちゅうて高木理事長からもお願いされちょったもんやき、ワシが企画・運営を担当さいてもうて、司会進行も担当さいてもうたがやき。


さて、ワシゃあ17時過ぎばあにゃあ会場入りして、「城西館」さんのスタッフの方らあに会場設営の変更点のお願いやら、持ち込みさいてもうちゅう土佐酒のセッティングやらの準備を手伝わいてもうたがよ。
写真2  土佐酒ズラリ写真3  土佐酒ズラリ2













写真4  土佐酒ズラリ3












ご覧のとおり、720ml瓶28本の土佐酒が既に届いちょって、加えてもう3本参加者の手持ちがあるようやきに、全19蔵元31本の土佐酒が勢揃いすることになるがやき。


今回の参加者は31名やき、ぼっちり1人あたり720ml飲めるっちゅうことながよ。


ちなみに31名の参加者たぁ、土佐酒蔵元16蔵27名と、高知県酒造組合顧問の上東先生と事務局の萩野さんと、日本酒造組合中央会四国支部の川人支部長(香川県酒造組合理事長)さんと、主役の秋久さんっちゅうメンバーながやき。


司牡丹からは、ワシと浅野杜氏の2人が出席やき、ちくと多めにお酒も3本持ち込みさいてもうちょったがよ。


「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・薄にごり純米生酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)っちゅう3本やったがやき。



18時ちょい過ぎにゃあだいたい皆さん揃うたき、ワシの司会で開会さいてもうたがよ。


まずは、高知県酒造組合の高木理事長(「豊能梅」社長)よりご挨拶で、秋久さんに対しての感謝の言葉を縷々述べられたがやき。
写真5  高木理事長挨拶写真6  高木理事長挨拶と会場全体













続いては、日本酒造組合中央会四国支部の川人支部長(香川県酒造組合理事長・「川鶴」社長)さんからのお言葉で、支部長として秋久さんにゃあいろいろお世話になったっちゅうて、縷々感謝の言葉を述べられたがよ。
写真7  川人支部長挨拶













お次は、高木理事長から秋久さんに対して、感謝の金一封が進呈され、拍手喝采やったがやき。
写真8  金一封贈呈












続いては秋久さんより、御礼の言葉として謝辞があったがよ。
写真9  秋久さん謝辞












高知県酒造組合のみんなあは、これまでこぢゃんと秋久さんにゃあお世話になっちゅうきに、会場は割れんばかりの拍手喝采やったがやき。


お次は、コーナーに冷やして陳列されちゅう土佐酒の中からお好みの1本をテーブルに持っていってもうて、みんなあで注ぎ合うてもうたがよ。


その合間に司会のワシから、皆さんにお席に配布さいてもうたチラシについて、ちくと説明さいてもうたがやき。


昨年は、「㊗️伝統的酒造り 無形文化遺産登録!㊗️土佐酒 世界で受賞ラッシュ!」の号外チラシがあったけんど、今年は予算が厳しいっちゅうことで何ちゃあ作ってなかったがよ。
写真10  土佐酒日本一のチラシ













けんど土佐酒は令和7年も、「全国新酒鑑評会」で入賞率日本一&「全米日本酒歓評会」入賞数日本一っちゅう快挙を達成しちゅうき、何か作りたいっちゅうことで、ワシが高知県酒造組合理事長退任時にいただいた慰労金から印刷代を出さいてもうて、理事会の許可をもうて「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」っちゅうチラシを1000部製作さいてもうたがが、このチラシやっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


ちなみに裏面は、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )の「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のチラシとさいてもうちゅうがよ。
写真11  チラシの裏・宴中八策













ほんでこのチラシは、高知県酒造組合事務局に置かれちゅうきに、是非皆さんご活用いただけましたら幸いですっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


さあ、乾杯の準備も整うたようで、高知県酒造組合有光副理事長(「安芸虎」社長)のご発声にて、みんなあで声高らかに「乾杯!」したがよ。
写真12  有光副理事長乾杯












そっから後は、飲んで食べて語り合うての、大宴会のスタートながやき。


美味しいお料理も次々に登場し、ワシゃあまずは「サラダ」や「刺身盛り」や「寿司盛り」らあをいただき、「船中八策・薄にごり」を堪能さいてもうたがよ。
2026.4.10写真13  サラダ2026.4.10写真14  刺身盛り















2026.4.10写真15  寿司盛り写真16  船中薄にごり












当然、秋久さんにも感謝の言葉とともに、このお酒を注がいてもうたがやき。


18時半過ぎばあにゃあ、次第に皆さん自分の席を立ちだいて、アチコチ移動しまくりもって土佐酒をガンガン酌み交わす、土佐の「おきゃく」状態に突入したがよ。
2026.4.10写真17  宴席風景












ワシもへんしも参戦せにゃあっちゅうことで、「煮物」と「揚物」らあをチビッといただいてから、司牡丹のお酒とグラス片手に席を立ち、アチコチ回らいてもうたがやき。
写真18  煮物写真19  揚げ物













高知県酒造組合の蔵元メンバーが、こればあ集まることらあて滅多にないもんやき、いろんな方々らあとガンガン酌み交わしまくって、ワイワイ語り合わいてもうたがよ。
2026.4.10写真20  宴席風景22026.4.10写真21  宴席風景3














わざわざ香川県からお越しいただいた川人支部長さんにも、土佐酒を注ぎ合いまくり、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。


みんなあアチコチ移動しまくりで、宴席もワイワイのヒートアップしまくりになったがよ。


20時頃にゃあ「肉料理」も出されちょったき、しばし自分の席に戻んて、ちくといただいたがやき。
写真22  肉料理











そっから後もとにかく盛り上がりまくって、20時20分ばあにゃあ、参加者の中で一番年上の「亀泉」の西原社長に中締めをお願いしたがよ。


こうして、こぢゃんと酔っぱらいの西原社長の三本〆にて、「秋久徳子さん送別会」は大団円のお開きとなったがやき。
写真23  宴席風景4写真24  中締め西原社長











写真25  三本締め












さらにこの後は、秋久さんも川人支部長さんも含め、半数ばあの方々が2次会にも参加するっちゅうことで、場末のスナック「こぶたや」さんを予約して、みんなあでタクシーに分乗して向こうたがよ。
写真26  2次会こぶたや












何本かの残っちゅう土佐酒を持ち込みさいてもうて、土佐酒やらハイボールやら水割りやらをみんなあで酌み交わしまくり、カラオケも歌いまくりで、グチャグチャの大大盛り上がりに盛り上がったがは、そりゃあ当然やったがやき。


ワシも途中から、ちくと記憶がアヤフヤながやけんど、「こぶたや」さんじゃあおそらく22時半ばあまで大盛り上がりに盛り上がりまくり、さらにその後は有志のメンバーで3次会やって、「霎郛ε后δ票蟠畋◆2階のBAR「夢許(ゆめばかり)」にて、「美丈夫」を酌み交わしまくったようながよ。
写真27  3次会・BAR夢許











このあたり以降の記憶はほとんどないがやけんど、スマホの画像にゃあ0時半ばあにラーメンの画像が残っちょったき、どっかでラーメンを食べたらしいがやき。
写真28  記憶にないラーメン












このラーメン、一体どこの店のラーメンか分かる人がおったら教えてもらいたいもんながよ。


さてさて、秋久徳子さん、あらためまして50年間もの長きにわたり、高知県酒造組合にこぢゃんとご尽力いただき、まっことまっことありがとうございました!


心から感謝申し上げますぜよ!















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2026年04月09日

「味楽・万々店」で「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」反省会ぜよ!

4月2日(木)は18時から、「味楽・万々店」さんにて、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」<略称:TTOC>(https://ttoc.or.jp/ )の、「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」事業の反省会やったがやき。
写真1  味楽2026.4.9写真2  店内













集まったメンバーは、株式会社わらびのの畠中智子さんと、葉山庵のごはんの和田亜紀さんとワシの3人で、3人ともが自宅から歩いて来れる場所っちゅうことで、智子さんが予約してくれたがよ。


亜紀さんがちくと遅れるっちゅうことで、ワシと智子さんで生ビールと「枝豆」と「ちくキュウ」を注文し、まずは乾杯の練習をしたがやき。
写真3  生ビール、枝豆、つきだし












つきだしの「ブリの子の煮付け」がメッチャ美味しゅうて、こちらのお店のお料理レベルの高さがよう分かるっちゅうもんながよ。
写真4  つきだし・ブリの子写真5  ちくキュウ













18時15分ばあに亜紀さんが到着し、あらためて「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)にて3人で正式な乾杯をしたがやき。
写真6  秀麗司牡丹












3人とも、「おいしいっ!」っちゅうて満開笑顔になって、そっからは「トンビ串焼き」「イカ一日干し」らあをいただきもって酌み交わしたがよ。
写真7  トンビ串焼き写真8  イカの一日干し













ほんで、酔っぱらう前にっちゅうことで、先月3月15日(日)に開催された、「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」の反省会をスタートさいたがやき。


この事業は、TTOCの「土佐の家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」の一環で、かつて智子さんが開催された「おきゃくを作ろう!」っちゅう、いまや伝説となっちゅう凄いイベントを今一度実現させろうっちゅうことで、企画されたもんながよ。


ほんで先月3月15日(日)、智子さんのご実家である香美市香北町蕨野の西野家(明治10年建築の古民家)にて、開催さいていただいたがやき。


昭和の「おきゃく」の再現にみんなあでチャレンジすることで、次の時代に伝統的な「おきゃく」文化をつなげろうっちゅう試みで、その内容は次のとおりやったがよ。


まず朝8時に現地集合し、柚子酢の酢飯づくり、板昆布を煮たり、サバの骨抜きらあ具材の下準備、姿寿司や巻き寿司づくり、「鯛蒸し」「鯨の煮物」「鰹のワラ焼きタタキ」らあの土佐の伝統料理づくり、ハランの飾り切り……等々の作業を参加者全員で行うて、伝統の「皿鉢」に盛り付け、昔ながらの「物据え」「お膳」「取り皿」らあも使うて、伝統的「おきゃく」のしつらえを完全再現したがやき。


ほんで、15時過ぎばあから参加者全員で昭和の「おきゃく」宴会を堪能し、土佐酒を酌み交わしまくり、土佐のお座敷遊びらあも楽しんで、18時過ぎばあからみんなあで後片付けを行うて、19時過ぎばあにゃあお開きとなったがよ。


ちなみに、この10時間を超える最初から最後までの全てに、テレビ高知アナウンサーの松岡葵さんも参加してくださり、完全密着取材を敢行してくださったっちゅう内容が、昨晩(4/8・18:15〜)の「からふる」にて放送されたがやき。


なお、この事業内容についちゃあ、以下のワシのブログでも詳しゅうにご紹介しちょりますきに、是非ご覧くださいや。


【香北町蕨野の古民家で昭和の「おきゃく」をイチから再現ぜよ!<前編>】
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52023199.html

【香北町蕨野の古民家で昭和の「おきゃく」をイチから再現ぜよ!<後編>】
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52023207.html


さて、「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」の一番の反省点としちゃあ、西野家の貴重な物据えに「可杯」遊びで傷をつけてしもうたっちゅう点ながよ。


もちろん修復費用は弁償さいていただくけんど、歴史を刻んできた大切な道具らあの扱いへの配慮が欠けちょったっちゅう点は、大いに反省せにゃあいかんがやき。


また一方で、何があるか分からんがやき、やっぱし保険にも入っちょかにゃあいかんっちゅうことながよ。


智子さん、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ。


続いては、イベントとしての収支についてやけんど、TTOCから事業費として10万円が拠出されたきに、何とか赤字にならんで済んだようで、司牡丹のお酒代にも一部補助として5000円出していただけたがやき。


収支についての話は終わったき、こっからは本格的に飲み食いしもってになったがよ。


このあたりで、見た目も美しい鮮度抜群の「刺身盛り」が登場し、一層「秀麗司牡丹」が進みまくったがやき。
2026.4.9写真9  刺身盛り














続いては、アツアツの「アオノリ天ぷら」が登場し、さらに「秀麗司牡丹」が進みまくり、飲んで食べて語り合うてが止まらんなったがよ。
写真10  アオサノリ天ぷら












話題は、次回につなげるための話になっていったがやき。


今回開催してみて、参加者の皆さんが興味を持つポイントがだいたい判明したきに、次回はポイントを絞って開催したらどうかっちゅう方向性が見えてきたがよ。


今回は、厨房調理組、寿司づくり組……ちゅうふうに分かれて同時に作業しよって、他の組の作業が見れんかった方もおったきに、次回以降は全員が全ての作業を見れて覚えられるような方向性にしたほうがえいっちゅうことながやき。


「鯖寿司」づくり、「巻き寿司」づくり、「鯛蒸し」づくり、「ハラン飾り切り」……らあにポイントを絞って、全員にキチンとレクチャーするっちゅうことながよ。


ほんで、たとえば「たった一日でおまさんも土佐伝統の皿鉢料理一皿がつくれるようになる!」っちゅう切り口でアピールして集客すりゃあ、より興味を引くがやないかっちゅう話になったがやき。


さらに、智子さんのお孫さんもレクチャーできる実力の持ち主らしいきに、「土佐伝統の皿鉢料理づくりを小学生がレクチャーする!」っちゅう切り口にすりゃあ、マスコミ取材も再び来るがやないかっちゅうて、盛り上がったがよ。


さて、「鉄火巻き」が出された頃にゃあ、「秀麗司牡丹」はカラになっちょったき、お次は「司牡丹・自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)をお願いし、こちらを酌み交わしもっていただいたがやき。
写真11  鉄火巻き写真12  自由は土佐












さらにいろんな話題らあで盛り上がりまくり、「自由は土佐」がガンガン進みまくったがよ。
写真13  智子さんと亜紀さん












「栗の素揚げ」と「鶏肉土佐酢がけ」が出されたあたりにゃあ、300ml瓶やった「自由は土佐」は、2本目に突入しちょったがやき。
写真14  栗の素揚げ写真15  鶏肉土佐酢がけ













その後も、さらにいろんな話題らあで盛り上がりまくり、アッちゅう間にスタートから3時間経過の21時半になっちょったき、これにてお開きとなったがよ。


さて智子さん、亜紀さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございました!


「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」、来年以降も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2026年04月02日

大阪のお客様の酒蔵見学と佐川の花見&「湖月」で痛飲ぜよ!

3月27日(金)は、大阪より某社の古谷社長さんが、司牡丹の酒蔵見学にいらっしゃったがやき。


古谷社長さんは司牡丹のファンで、毎年この時期に大阪からわざわざ見学にお越しいただきゆうがよ。


14時過ぎばあにお越しになり、まずは司牡丹の酒蔵見学で、玄関の酒林や、今から200年近う前の江戸時代末期建築の白壁蔵の貯蔵庫内をご案内さいてもうたがやき。
2026.4.2写真1  酒林












さらに町内施設の「名教館」にて「佐川フォトクラブ」の写真展が開催されよったき、ちくと観覧さいてもうたがよ。
写真2  佐川フォトクラブ展写真3  佐川フォトクラブ展2













ほんでもう酒造りはほぼ終了やっちゅうことで、お次は仕込蔵にご案内し、ラスト1本のブクブクと発酵しゆう「きもと」純米酒のモロミの香りらあを匂うてもうたがやき。
写真4  きもと純米もろみ












佐川町出身の人気声優・小野大輔さんのサイン入り櫂棒、新旧4本が並んじょったき説明さいてもいたら、古谷社長さんは悦んで写真を撮りまくりやったがよ。
写真5  小野Dさんサイン














その後は、酒母はもう終わっちょったけんど、酒母室に高知大学とのコラボ実験酒が3本あったき、この実験酒のモロミの香りらあも匂うてもうて、古谷社長さんは感激されちょったがやき。
写真6  酒母室・実験酒モロミ写真7  吟醸モロミ













さらに、吟醸蔵にもラスト1本の純米吟醸酒の仕込があったき、こちらにもご案内し、そのモロミの香りも匂うてもうたがよ。


こちらでも、そのフルーティ華やかな香りに、大悦びされちょったがやき。


続いては、NHK朝ドラ「らんまん」の主人公のモデル、牧野富太郎博士の酒蔵やった「牧野蔵」の蒸留器らあもご案内さいてもうたがよ。
写真8  マキノ蒸溜所













さてその後は、牧野公園の桜がぼっちり満開で、古谷社長さんも佐川でのお花見は初やっちゅうことやったき、ちくとお花見にご案内さいてもうたがやき。
写真9  白壁と桜写真10  桜の道を上がる













写真11  桜の道を上がる2













まずは司牡丹の白壁と桜のコントラストを眺めもって、牧野公園に上がっていったがよ。
写真12  桜の道を上がる3写真13  桜の道を上がる4












写真14  桜の道を上がる5












ボンボリに沿うて山道を、満開の桜を愛でもって歩いたがやき。


ワシも今年初のお花見やったき、あらためて牧野公園の桜の美しさをジックリ堪能さいてもうたがよ。


ほんで、花見棟にたどり着き、周囲の桜を愛でもって、お店で買うた生ビールで乾杯したがやき。
写真15  花見棟に到着写真16  花見棟の桜












平日の昼間っから飲みもってのお花見は、やっぱしサイコーながよ。


空を眺めてみたら、飛行機雲が天高う舞い上がっていきよって、まっこと心地よかったがやき。
写真17  飛行機雲












しばし生ビールと桜を堪能し、帰路についたがよ。


帰り道の桜も、酔いも手伝いまた風情が変わって、なかなかえい感じやったがやき。
写真18  花見棟の前でお花見写真19  桜の道を下る













写真20  桜の道を下る2写真21  桜のアップ












その後は「酒ギャラリー ほてい」にご案内し、司牡丹のいろんなお酒を試飲していただき、いろいろお土産も購入していただいがよ。
写真22  ほていで試飲













まっことありがとうございますぜよ。


ほんで、ちくと応接室でコーヒーブレイクしてから、2人でJRにて高知市内に移動したがやき。


今年は、蕎麦と酒「湖月」さんを予約さいてもうちょって、18時半ばあにうかごうたがよ。


まずは生ビールで乾杯の練習をして、「つきだし」や「前菜」の「こんにゃく煮物」らあをいただいたがやき。
写真23  ビールと付き出し写真24  こんにゃく煮物、わさび漬け












ほんですぐに、「司牡丹・しぼりたて純米生酒<裏>」(純米生酒)を注文し、こちらのお酒で正式な乾杯をしたがよ。


前菜の「小アジの南蛮漬け」や「ワサビ漬け」が、このお酒にバッチリやって、いきなり杯も箸も進むこと進むこと!
写真25  小アジ南蛮漬け












さらにお次の「揚げ出し豆腐」が、これまた「裏しぼりたて」とバッチリやって、飲んで食べて語り合うてが止まらんなったがやき。
写真26  裏しぼりたて写真27  揚げ出し豆腐











こうなりゃあ、一気に盛り上がりまくりになるっちゅうもんながよ。


その後も、「山菜天ぷら」や「だし巻き玉子」らあをいただきもって、ガンガンに酌み交わしまくり、会話も盛り上がりまくりになったがやき。
写真28  山菜天ぷら写真29  だし巻き玉子













続いては、「司牡丹・無濾過・純米酒」(純米酒)を酌み交わしもって、「昆布佃煮」「茗荷甘酢漬け」「らっきょう酢漬け」らあをチビチビいただき、さらにさらに大盛り上がりになったがよ。
写真30  無濾過純米写真31  茗荷、ラッキョウ、昆布佃煮













ここで「鰹の塩タタキ」が着弾し、当然「無濾過純米酒」が進みまくってカラになったき、追加で「豊能梅・宵宵」を注文したがやき。
写真32  鰹の塩タタキ写真33  豊能梅・宵宵












〆にゃあ、ワシゃあ海苔好きやき「ざる蕎麦」を海苔多めで注文し、古谷社長さんもおんなじがを注文してこれをいただき、大満足の千鳥足で、21時半ばあにゃあ「湖月」さんを出たがやき。
写真34  ざる蕎麦・海苔多め












その後は2次会で、スナック「こぶたや」さんにうかごうて、「マキノジン」のソーダ割をいただきもって、カラオケ三昧で盛り上がりまくって行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然ながよ。
写真35  こぶたやでマキノジン











とにもかくにも、古谷社長さん、まっこと毎年わざわざ大阪からお越しいただき、ありがとうございましたぜよ!














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2026年03月25日

「日土人」活動18年目の「酒搾り」体験&第215回「37の会」ぜよ!

まず3月16日(月)は、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動18年目の第4弾「酒搾り」体験が開催されたがやけんど、まだ搾りにゃあちくと早かったき「櫂入れ」体験に変更となり、宿毛市の「なんかいリカー」堀金さんご夫婦が、11時半ばあに司牡丹酒造に来られたがやき。
写真1  堀金さん夫婦












この活動は、日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/ )と、ワシが理事長を務めさいてもらいよった土佐学協会(令和5年7月31日解散)のコラボレーション企画で、永田農法純米酒「日土人」の田植え、稲刈り、酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会まで、1年間にわたって体験していただくっちゅう内容の、18年目の第4弾ながよ。


ちなみに前回の第3弾「仕込体験&交流会」は、「2026年3月3日」のblog&Facebookをご参照くださいや。


その第4弾の「酒搾り」は、気温らあの影響を受けるきに、正式な日程はギリギリにならんと確定せんき、今回は3月13日(金)〜3月18(水)の6日間を設定しちょったがやき。


結局この日は、まだ搾るにゃあ到ってなかったき、堀金さんご夫婦にやっていただく作業は、「モロミ」への櫂入れ作業となったがよ。
写真2  日土人のモロミ













まずは、ポコポコと元気良う発酵しゆう永田農法・純米酒「日土人」のモロミをご覧いただき、その香りの芳醇さに、堀金さんご夫婦は感激されちょったがやき。


早速奥さんから櫂入れ作業をやっていただき、旦那さんが撮影をされたがよ。
写真3  奥さん櫂入れ写真4  櫂入れ写真撮影













プクプク発酵しゆう「日土人」のモロミに、「美味しゅうなれ〜!」っちゅう願いを込めもって、何度か櫂入れをしていただいたがやき。


続いては、旦那さんに櫂入れしていただき、奥さんが撮影をされたがよ。
写真5  旦那さん櫂入れ












旦那さんはちくと腰を痛めちゅうらしゅうて、櫂棒にかかる重量に、数回の櫂入れにてギブアップやったがやき。


ちなみに使うた櫂棒は偶然、佐川町出身の人気声優・小野大輔さんのサイン入り櫂棒やったがよ。


ほいたら堀金さんから、実はっちゅうて、次男さんが声優をやりゆうっちゅうがやき。


堀金蒼平さんっちゅう声優さんで、調べてみたらなかなかのイケメンで、既に結構いろんな役柄を務められちゅうやいか!


こりゃあ小野大輔さんプロデュースの「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)みたいに、将来堀金蒼平さんプロデュースの司牡丹をつくっていただくことになるかもしれんのう!


その際は、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!


その後は、せっかくやきっちゅうことで、吟醸蔵の見学にご案内さいてもうたがよ。


ほいたら吟醸蔵の前にて、ぼっちりスパークリング純米吟醸酒「司牡丹 Delight」の瓶詰めが行われよったがやき。
写真6  スパークリング酒瓶詰め












堀金さんご夫婦は、興味津々で眺められよったがよ。


吟醸蔵に入り、そのモロミの芳醇な香りを匂うて、ご夫婦とも大感激されちょったがやき。
写真7  吟醸モロミ見学写真8  吟醸モロミ













堀金さん、遠く宿毛からわざわざお越しいただき、ありがとうございました!


お陰さまで、今年の「日土人」も、こぢゃんと美味しいお酒になるこたぁ、間違いなしながぜよ!


続いてその晩は19時から、「ちゃのま」さんにて、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第215回目の会が開催されたがよ。
写真9  ちゃのま













今回は、久々に20名っちゅうなかなかの人数で、団体席にゃあ入りきらんっちゅうことで、ワシゃあジョラと準ちゃんと3人でカウンターに座らいてもうたがやき。


団体席の奥に座ってしまうたら、トイレに出るがが大変やきのう!


まずはみんなあ思い思いのお酒やビールらあを注文し、その合間に、初回からズーッと幹事役を務めていただきゆう真理ちゃんの司会にて開会し、今回初参加の3名のご紹介があったがよ。
写真10  新人紹介














その3名たぁ、学芸高校時代の同級生やった伊藤と澤本と、元県庁職員やった濱渦さんやったがやき。


皆さん、まっことおひさしぶり!ご参加いただき、ありがとうございます!


ほんで、今回はトマトの差し入れをもってきてくれた、おかざき農園の美香ちゃんの発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
写真11  集まったメンバー写真12  集まったメンバー2













2026.3.25写真13  乾杯写真14  トマトのお土産













ワシゃあまずはつきだしをいただきもって、生ビールをやり、準ちゃんとジョラと盛り上がったがやき。
2026.3.25写真15  つきだし












ほいたら、お次は「サラダ」と「刺身盛り」が出されたき、こりゃ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹」を注文し、3人で酌み交わしもって、さらに盛り上がったがよ。
写真16  サラダと刺身と司牡丹













高知大学の近所にあるジョラの店「居酒屋さわ」に、先日ワシの娘(高知大学出身)が来たらしいがやけんど、そん時「さわ」にゃあぼっちり学芸高校で先生をしゆう同級生らあが集まって飲みよったらしいがやき。


ワシの娘が学芸高校時代に担任やった北川(先生)もおったらしゅうて、ジョラが娘にそれを伝えたら、「北川先生は酔うたらハグしてくるき、イヤ!」っちゅうて言いよったっちゅうて、爆笑やったがよ。


この日はまた偶然北川も参加しちょったもんやき、「女子生徒にハグらあしよったら、セクハラで訴えられるぜよ!」(笑)っちゅうて伝えたら、北川は目を丸うしちょったがやき。


そっから後も、「餡かけ煮物」や「焼きタラバガニ」らあが次々に登場し、飲んで食べて語り合うて、さらに盛り上がったがよ。
写真18  焼きタラバ蟹写真17  餡かけ煮物













ワシゃあ「土佐のおきゃく」イベントやら、「伝統的おきゃくをイチからつくって堪能する会」やら、連日連夜の宴会続きやったもんやき、アッちゅう間に立派な酔っぱらいになっちょったがやき。


さらに「揚げもの」や「炊き込みご飯」や「お吸い物らあが出された頃にゃあ、他のみんなあも立派な酔っぱらいになっちょって、トイレに立つたんびにカウンターに来たりして、席を移動しまくりになって、アチコチでそれぞれが語り合いもって酌み交わし、ワイワイの大にぎわいになったがよ。
写真19  揚げ物と司牡丹写真20  炊き込みご飯と吸い物













写真21  ワイワイ移動しまくり















ワシも席を移動しまくりもって、久々に会うた澤本と酌み交わして語り合いよったら、いま澤本は熱海に住んじょって、たまたま高知に帰省しちゅうがやっちゅうがやき。
写真22  ワイワイ移動しまくり2















熱海っちゅうたら、温泉は近いかよっちゅうて聞いたら、何と自宅に温泉を引っ張っちゅうっちゅうやいか!


こりゃあ次の「37の会」は、熱海の澤本んくで温泉合宿やっちゅうて、周りのみんなあで盛り上がったがよ。


〆にゃあ「アイスクリーム」が出されたようながやけんど、ワシゃあアチコチ席を移動しまくりよったき、気がつかんかったがやき。


こうして、21時半にゃあ全員で記念撮影をして、大団円のお開きとなったがよ。
2026.3.25写真23  記念撮影













「ちゃのま」の川野辺さん、うるさすぎる同級生の集いの場をご提供いただき、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、有志のメンバーにて2次会で、バーコがやりゆう「ばぁこのばぁー」に雪崩れ込み、みんなあ翌日も仕事があるに、結局行き抜けてしもうたがやき。


続いて3月18日(水)は、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動18年目の第4弾「酒搾り」体験の2回目が開催されたがやけんど、この前日の17日(火)に搾られたっちゅうことで、この日は「酒粕はがし」体験となって、10時前ばあに高知市宝永町の近藤酒店さんが来社されたがよ。


ちなみに近藤酒店さんは、店主の近藤さんとお孫さんとその旦那さんとそのお子さん(2名)の5名でのご参加やったがやき。
写真24  近藤さんご家族













早速ワシが、「上槽室」までご案内さいてもうたがよ。


ほんで、皆さんに酒粕はがしの作業を担当していただいたがやき。
写真25  NSK圧搾機写真26  近藤さん酒粕はがし













写真27  お孫さんの旦那さん酒粕はがし














まずは近藤さんが挑戦され、初体験やったらしいがやけんど、ザクッと剥がれたらこぢゃんと気持ちがえいっちゅうて、しばしハマっちょったがよ。


続いては、お孫さんの旦那さんが長男さんとお2人で酒粕はがしに挑戦ながやき。


長男さんは、食い入るようにその作業を見つめよったがよ。
写真28  お孫さん酒粕はがし写真29  ひ孫さん酒粕はがし














お次はお孫さんが次男さんを抱いたまんまで酒粕はがしに挑戦ながやき。


酒粕がザクッとはがれたら、「ホンマに気持ちえい!」っちゅうて大悦びやったがよ。


何度か交代しもって酒粕はがしを実施し、長男さんもチビッとだっけお手伝いしてくれたがやき。


酒粕はがしが終了すりゃあ、続いては酒粕詰め作業ながよ。


永田農法米を使うた「日土人」の酒粕をビニールに詰める作業やって、こちらは長男さんも楽しみもってお手伝いしてくれたがやき。
写真30  酒粕詰め写真31  酒粕詰めにハマる














詰めた酒粕は、お土産にお持ち帰りいただき、皆さん大悦びやったがよ。
写真32  酒粕詰め作業風景














帰り際に近藤さんが、「マキノジン」の蒸留場を見たいっちゅうリクエストがあったき、「マキノ蒸留所」にご案内さいてもうたがやき。
写真33  マキノ蒸留所














近藤さん、ちんまいお子さんらあとご一緒に作業していただき、まっことありがとうございましたぜよ。














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2026年03月12日

「土佐の『おきゃく』2026」開幕!中央公園にてSP酒を杯売りぜよ!

3月7日(土)は、土佐の高知を代表する飲兵衛イベント、「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )の開幕日やって、そのメイン会場となる東洋電化中央公園のインフォメーションにて、「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」の一環で、15時からワシが司牡丹のスペシャルなお酒を杯売りさいてもうたがやき。

ちなみに、「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」全体の内容についちゃあ、「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )のサイトをご確認いただきたいがよ。


さて、ワシゃあ東京出張から高知に戻んて、まだちくと時間があったき、帯屋町一丁目商店街のアーケードを散策してみたら、畳が敷き詰められてコタツが並び、「お街で乾杯!おきゃくストリート」っちゅうイベントが開催中で、皆さん昼間っから大盛り上がりの真っ最中やったがやき。
写真1  おきゃくストリート写真2  おきゃくストリート2













写真3  おきゃくストリート3













会場の中央公園に到着したら、こちらもなかなかの人出やって、入口付近にゃあ「土佐の『おきゃく』のHISTORY」や、中央公園催しのスケジュール表らあが掲示されちょったがよ。
写真4  中央公園会場入り口写真5  ヒストリー













写真6  イベントプログラム













そんな中を通り抜け、まずは「べろべろの神様」にお詣りをさいてもうたがやき。
写真7  べろべろの神様












べろべろの神様、今年もよろしゅうお願い申し上げますぜよ!


舞台上じゃあ「ラ・ラ・ラ春祭り」っちゅう音楽祭が開催中やって、いろんなバンドが演奏を披露しよったがよ。
写真8  昼間っから賑わう宴席写真9  舞台で「ラ・ラ・ラ」












カブリツキの子供さんが、こぢゃんとかわいらしかったがやき。
写真10  お座敷にもお客さん












ちなみにMC担当は畠中智子さんやって、まっことご苦労様です!


公園中央にゃあ畳を敷き詰めたお座敷席もあって、こちらは予約席らしゅうて、まだ埋まっちゃあせんかったけんど、既にチラホラお客さんが座られちょったがよ。


食べ物らあの屋台もいろいろ出店されちょって、次々にお客さんが来店されよったがやき。


フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんの「べろべろショップ」も、なかなかの人気やったがよ。
写真12  ベロベロショップ写真13  ワイワイの会場












さて、インフォメーションのブースにて「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」のスペシャル酒の杯売りは、今回が初めての試みながやき。
写真14  インフォメーションコーナー











この日の13時〜14時は、「豊能梅」のスペシャル酒の杯売りやって、ワシゃあ14時45分ばあに行ったら、高木社長(高知県酒造組合理事長)と高知県酒造組合事務局の萩野さんがおって、杯売りを続けられよったがよ。


ちなみに「豊能梅」は、「豊能梅・純米吟醸おりがらみ」を1杯300円で、「豊能梅・純米大吟醸・龍奏」を1杯500円で販売されよって、「龍奏」はワシが来た頃に完売したがやき。
写真15  土佐酒・杯売り・豊能梅












さて、15時からは「司牡丹」の担当っちゅうことで、春しか飲めん超限定の「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)を1杯300円、司牡丹最高峰の「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)を1杯500円にて、販売スタートしたがよ。
写真16  司牡丹と豊能梅













まだちくと残っちょった「豊能梅・おりがらみ」も、引き続き販売ながやき。


また、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」チラシも配布さいてもうて、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」ミニ冊子も署名配布さいてもうたがよ。
写真17  チラシ、パンフ、宴中八策












「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターもバッチリ掲示さいてもうちょったがやき。
写真18  宴中八策ポスター











さて15時ぼっちりばあから、顔見知りの方々が次々にブースにお越しくださり、杯売りはガンガン売れていったがよ。


毎年「土佐の『おきゃく』」イベントに参加してくださりゆう、愛媛の近藤酒造「華姫桜」の近藤社長と奥さんも、ブースに来場して場を盛り上げてくれたがやき。
写真19  司牡丹POP













土佐酒の大ファン、三輪さんご夫婦も、お仲間の方々らあと共に杯売り酒を大量購入してくださったがよ。


まっこと、ありがとうございます!


こうして気がつきゃあ、用意されちょった「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」720ml瓶2本と、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」720ml瓶1本が、アッちゅう間にカラになっちょって、15時のスタートから僅か30分で、司牡丹の杯売りは終了となってしもうたがよ。
写真20  司牡丹・杯売りコーナー












ご来店いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!













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2026年03月11日

2026年度「日本名門酒会メーカー会議・懇親会」ぜよ!

3月6日(金)は、新宿の京王プラザホテルにて13時半から、2026年度日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/)メーカー会議が開催(昨日のblog&Facebook参照)され、その後は16時半ばあから、懇親会が開催されたがやき。


日本名門酒会に加盟しちゅう全国59社70名っちゅう、日本酒・本格焼酎・泡盛らあのメーカーの皆さんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの皆さん20名ばあが一堂に会し、年に一度の最大の会議を開催した後の懇親会(懇親会参加は54社63名)やき、久々にお会いする蔵元の方らあもおって、そりゃ盛り上がるこたぁ必至っちゅうもんながよ。
写真1  懇親会開会
まずはウェルカムドリンクにて、「一ノ蔵」のスパークリング酒が提供されたがやき。












各社のお酒も、各テーブルにズラリと並んじょって、司牡丹は大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)が並べられちょったがよ。
写真2  酒ズラリ














さて、懇親会の乾杯のご発声は、今回の「メーカー会議」のタイトルにも採用されちゅう「米の時代」っちゅう言葉の最初の発言者、「信濃錦」の宮島社長さんやったがやき。
写真3  宮島社長乾杯













さぁみんなあで、声高らかに「かんぱ〜い!」して、懇親会がスタートしたがよ。
写真4  宴会スタート












ワシゃあそっから後は、アチコチ移動しまくりもって、いろんな蔵元さんや名門酒会本部の方々らあと酌み交わしまくり語り合いまくり、ちょこちょこお料理もいただぎもって、盛り上がりまくらいてもうたがやき。


アッチで注いで、コッチで注がれ、ソッチで飲んで、ドッカで食べて……とにかく飲んで語り合うて飲んで語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


そんな中で、いろんな最新情報らあも聞くことができ、やっぱしこういう機会はつくづく必要やと、あらためて実感さいてもうたがやき。


お料理も、「久兵衛」の寿司やっちゅうことやったき、まずは寿司からいただいたがやけんど、やっぱし美味しかったがよ。
2026.3.11写真5  寿司写真6  料理コーナー













久々にお会いした「大七」の太田社長さんとも、近年の流行りでグルコース濃度の高い甘口の酒だらけになっちゅうことに対する危機感の話題らあで語り合うて、盛り上がらいてもうたがやき。


また、中野BCの谷口部長さんと、梅乃宿酒造の小山課長さんと、昨年の柚子の大不作の話題やリキュールの話題らあを語り合うて、「日本名門リキュール会」でもつくりますかっちゅうギャグらあで盛り上がったがよ。
2026.3.11写真7  宴席風景











また、「カツオブシと昆布の合わせ出汁」が会場に用意されちょって、「出汁割」も体験できるようになっちょったき、ワシゃあ「船中八策」を「出汁割」にしてみたがやき。
写真8  出汁











確かに美味しゅうて、コレを嫌いな人はおらんろうと思うたけんど、ちくと出汁の風味が強過ぎて、普通に出汁を飲みゆう感じになってしもうたがよ。


かというて、出汁の割合が少なけりゃあアルコール感がイヤな感じになってしまうがやき。


美味しい「出汁割」は、合わせるお酒によって、出汁とお酒の最適な割合を研究しちょく必要があるがやと実感したがよ。
2026.3.11写真9  宴席風景2












さて、18時過ぎばあに企画部の田村部長さんから、初参加の蔵元さんのご紹介があり、まずは奈良の「梅乃宿」小山課長さんが登壇され、自己紹介されたがやき。
写真10  田村企画部長初参加蔵紹介写真11  梅乃宿













続いては、福島県喜多方市「弥右衛門」(大和川酒造)の佐藤社長さんが登壇され、自己紹介されたがよ。
写真12  大和川













こうして18時20分ばあにゃあ、「春鹿」の今西社長さんが登壇され、一発締めにて中締めとなったがやき。
写真13  今西社長中締め写真14  一発締め













全国の蔵元の皆さん、名門酒会本部の皆さん、まっこと有意義なひと時を、ありがとうございましたぜよ!


さて、その後は二次会やっちゅうことで、岡永さんの飯田社長さんと「五橋」の酒井社長さんと「酒販ニュース」の政所編集部長さんと4人で、渋谷は宇田川町の小料理屋「神子元」さんに行こうっちゅうことで、タクシーに乗ろうとしよったら、「若戎」の重藤社長さんと「大七」の太田社長さんも加わることになり、6人で移動したがよ。


ちなみに「神子元」さんは、開店から40年以上になる老舗で、建物はボロいけんどお料理は何を食べたち絶品の、知る人ぞ知る隠れ家的名店ながやき。
写真15  神子元で酒ハイと刺身













こちらのお店にゃあ、「船中八策」と「五橋」が定番として置かれちゅうき、みんなあで「船中八策」と「五橋」の酒ハイやら燗酒やらをガンガン酌み交わしまくっておかわりしまり、美味しいお料理をいただきまくり、一層ディープな話題を語り合いまくり盛り上がりまくって、気がつきゃあ入店して3時間経過の22時になっちょったがやき。
写真16  酒盗焼きと燗酒写真17  蕎麦














飯田社長さん、酒井社長さん、太田社長さん、重藤社長さん、政所編集部長さん、 まっことありがとうございましたぜよ!















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2026年03月05日

昭和レトロ喫茶&夜の「マリンバ」でTTOC事業の打ち合わせ第3回ぜよ!

2月25日(水)は17時から、高知市中万々の昭和レトロ喫茶&夜の「マリンバ」さんにて、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」<略称:TTOC>(https://ttoc.or.jp/ )の、「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」打ち合わせの第3回やったがやき。


集まったメンバーはこれまでの2回と同じ、株式会社わらびのの畠中智子さんと、葉山庵のごはんの和田亜紀さんとワシの3人で、3人ともが自宅から歩いて来れる場所っちゅうことで、同店常連の智子さんが「マリンバ」さんを予約してくれたがよ。
写真1  マリンバ













亜紀さんがちくと遅れるっちゅうことで、まずは智子さんのお薦めで、ワシと智子さんは「おつまみビールセット(おつまみ2種)」を注文さいてもうたがやき。


夜のメニューを見りゃあ、なかなか昭和レトロを感じさいてくれる魅力的なメニューだらけやって、こりゃあ是非また来たいと思わせる、ハマりそうなお店ながよ。
写真2  メニュー写真3  メニュー2























写真4  メニュー3



おつまみ2種 × 2人分で4種のおつまみが登場したら、嬉しい和風系のおつまみやって、この何ともいえん「おばあちゃん家に突然遊びに行ったら出された料理」……みたいな感覚の料理が、これまた昭和レトロを感じさせるっちゅうもんながやき。
写真5  おつまみ















まずは2人でビールで乾杯し、ちくとおつまみをいただきもって、いろいろ打ち合わせさいてもうたがよ。
写真6  打ち合わせ












このTTOCの事業は、「家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」の一環で、かつて智子さんが主催された「おきゃくをつくろう!」っちゅう伝説となっちゅう凄いイベントを、もういっぺん実現させたいっちゅうことながやき。


この伝説のイベントについての詳細は、以下のワシのブログをご参照いただきたいがよ。


【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【前編】
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52000997.html

【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【後編】
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52001023.html


これまでに打ち合わせした流れじゃあ、智子さんの実家ご近所の古民家で、昔ながらの「皿鉢」や「物据え」や「小皿」や「赤箸」らあも用意して、みんなあが集まって割り勘で「おきゃく」をイチからつくりあげるっちゅう内容にて、3月15日(日)に開催するっちゅうことで、既に募集をして10名以上のお申し込みがあっちゅうがやき。


早朝8時に現地(香美市香北町蕨野)集合で、19時半終了っちゅう長丁場の酔狂なイベントに、ようこそ集まったっちゅうて、智子さんもホッとしちょったようやったがよ。


ほいたら、17時半ばあに亜紀さんが到着し、車やっちゅうことで、ソフトドリンクを注文して、打ち合わせに加わったがやき。


このあたりで、「だし巻き玉子」が登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、ワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)を、智子さんとワシで注ぎ合うて、あらためて乾杯したがよ。
写真7  出汁巻き玉子2026.3.5写真8  立春朝搾り













智子さん、「これは美味しい!」っちゅうて、絶賛やったがやき。


車やき飲めん亜紀さんは、こぢゃんとうらやましそうに眺めよったがよ。


さらに「手羽唐揚げ」と「チーズドリア」も登場し、3人で「美味しい!」っちゅうて言い合いもって、飲んで食べて飲んで食べて、いろいろ打ち合わせもしたがやき。
写真9  手羽唐揚げ写真10  チーズドリア












まずはワシから、テレビ高知さんの取材が入ることが決定したっちゅうて報告し、しかも報道だけやなしに、1本の番組も制作することを検討中やっちゅうて報告さいてもうたがよ。


そうなりゃあ、きちんと記録として残るっちゅうことやき、お2人とも大悦びやったがやき。


この後は、当日みんなあでつくる伝統料理の内容らあについて、打ち合わせしたがよ。


当日つくる料理は、まず「生」(刺身)皿鉢が2枚、「寿司&組物」皿鉢が2枚、あとは「鯛蒸」が2枚、ソーメンが1枚っちゅうイメージに固まっていったがやき。


ほんで、前日から準備が必要ながは、「鯖寿司」の鯖と「鯛蒸」の鯛を、さばいて塩をしちょかにゃあいかんっちゅうことやったがよ。


その後も、米は2升は炊かにゃあいかんろうとか、春は山菜や貝類が旬やき組物に入れたいとか、ブリぬたは是非入れたいけんど葉ニンニクはまだあるろうかとか……等々、いろいろ細かいことを打ち合わせしていったがやき。


だいたい内容が定まってきたあたりで、「ポテトフライ」が登場し、さらに「生ハム&ワサビチーズ」も登場したがよ。
写真11  ポテトフライ写真12  生ハムワサビチーズ












さらに飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、最後に役割分担らあについても打ち合わせ、ほぼ全体像が見えてきた20時半あたりで、亜紀さんが用事があるっちゅうことで、一足お先に帰られるっちゅうことで、3分の1ばあ残っちょった「立春朝搾り」をプレゼントしたら、こぢゃんと悦んじょったがやき。
写真13  打ち合わせ風景












写真14  打ち合わせ竹村


そっから後は、ワシゃあビールをいただき、智子さんは赤ワインをいただきもって、さらに四方山話で盛り上がりまくって、締めさいてもうたがよ。


結局アッちゅう間にスタートから4時間半経過の21時半になっちょって、またまた前回同様ちくとビックリやったがやき。





帰り際に、店主の方から昭和レトロなマッチをいただき、店外に出てさらに昭和レトロな看板を撮影しよったら、記念撮影っちゅうことになり、ワシと智子さんの昭和レトロなツーショット画像も撮っていただいたがよ。
写真15  マリンバのマッチ写真16  マリンバ外観












写真17  夜の看板写真18  昼の看板












昭和レトロ喫茶&夜のマリンバ……お料理も美味しいし、雰囲気もこぢゃんとえい感じやき、こりゃあワシのお気に入りの隠れ家が一軒見つかったっちゅう感じながやき。


さてさて智子さん、亜紀さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございました!
写真19  智子さんとツーショット













「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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2026年02月25日

名古屋「tosasai」<2026>撤収後の打ち上げ懇親会ぜよ!

2月14日(土)は、昨日のblog&Facebookのとおり、名古屋市中村区名駅三丁目の「sanagi」にて、19蔵の土佐酒や美味しいお料理らあも堪能できるイベント、「tosasai」(11:00〜18:00)の第3回目が開催されたがやけんど、イベント終了後は撤収作業をして、打ち上げ懇親会が開催されたがやき。

ちなみにこのイベントは、高知県名古屋事務所さんが主催し、株式会社ナゴノダナバンクさんが企画運営した一大イベントやったがよ。


これまで、高知県名古屋事務所さんと株式会社ナゴノダナバンクさんが、過去7回「エリアジャック高知@なごの」っちゅう、土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを、円頓寺商店街や那古野エリア(+α)らあで開催してきちょって、今年も8回目の同イベント(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催されたスペシャル1DAYイベントが「tosasai」で、昨年は2月15日(土)に開催して大好評やったき、今年も第3回目の開催やったっちゅう経緯ながやき。


さて、ワシらあ蔵元(「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」)は、「tosasai」で封が空いたお酒を何本か運んで、ちくと早めの18時45分ばあにゃあ懇親会場の「円頓寺もんじゃ関山」さんに到着したがよ。
写真1  もんじゃ関山












ちなみにこちらのお店も、「エリアジャック高知@なごの」の参加店やって、高知県食材をいろいろ使うたメニューらあを出してくださるっちゅうことで、「生姜ミルクもんじゃ」(!?)の生姜は高知県産やっちゅうことやったがやき。
写真2  メニュー














早めに到着したワシらあで先にやりよろうかと思うたら、生ビールを注文したらそっから「2時間飲み放題」がスタートしてしまうっちゅうことやったき、まだ撤収しゆうスタッフの皆さんに申し訳ないっちゅうことで、持ち込みさいてもうた土佐酒をチビチビやりもって、皆さんの到着を待ったがよ。


19時過ぎばあから、スタッフの皆さんが順番に到着し、19時半ばあにゃあ全員が到着したっちゅうことで、みんなあが生ビールらあの飲み放題メニューのお酒を注文したがやき。
写真3  集まる












ほんで、高知県酒造組合の高木理事長(「豊能梅」社長)の発声にて、みんなあで土佐酒で乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
2026.2.25写真4  乾杯












そっから後は、生ビールらあをチェイサーにしもって、みんなあで土佐酒をガンガン酌み交わしまくって盛り上がったがやき。


お料理は、まずは「ポテトフライ」が登場し、お次が「生姜ミルクもんじゃ」やったがよ。
写真5  ポテトフライ写真6  生姜ミルクもんじゃ












ワシゃあ「もんじゃ焼き」自体、過去に数回ばあしか食べたことがのうてあんまり馴染みがない上に、さらに生姜とミルクの「もんじゃ」やっちゅうがやき、なかなか味の想像がつかんかったがやき。
写真7  もんじゃ焼きスタート











ほいたらお店の方が各テーブルにやって来て、見事な手さばきで「もんじゃ焼き」を作ってくれたがよ。


まずは具材のみを、鉄板の上でこれでもかっちゅうばあ刻みまくるがやき。
写真7  具を刻む2写真8  具を刻む












続いては、その刻んだ具材をサークル状に広げて、そのサークルの中に液体部分を注ぐがよ。
写真10  サークル状に写真11  サークル内に注ぐ













しばし焼いてから、それを集めて、さらに刻んで、その後は薄うに広げるがやき。
写真12  混ぜる写真13  残りも注ぐ












写真14  しばし焼く写真15  再び集めて混ぜる













しばし焼いてから、青のりを振りかけて、完成ながよ。
写真16  青のり振る











みんなあで、マイへらで鉄板に押しつけてから削り取っていただくがやけんど、確かに美味しいこたぁ美味しいがやけんど、ナンボ食べたちまったくお腹がはらんががちくと悲しい食べ物やと、あらためて感じてしもうたがやき。
写真17  ほぼ完成












その後に出された、「味噌とんちゃん」や「塩焼きソバ」らあをいただいて、やっとお腹にたまって落ち着いたがよ。
写真18  味噌とんちゃん写真19  塩焼きそば














お次も、別の「もんじゃ」が登場したみたいながやけんど、その頃にゃあワシゃあアチコチ移動しまくって、皆さんと酌み交わしまくって語り合いまくりよったがやき。


高木理事長も、「安芸虎」の有光社長も、アチコチ移動しまくりもって、盛り上がりまくりよったがよ。
写真20  有光社長中締め












高知からの飛行機が遅れまくって、結局2時間ちょいばあしかイベントを手伝えんかった2人、高知県酒造組合事務局の萩野さんと技術顧問の上東さんも、達成感半分ばあながらも気持ちを切り替えて盛り上がりまくりよったがやき。


こうして大盛り上がりのうちに、飲み放題終了時間の21時半になり、有光社長の中締めにて、お開きとなったがよ。


けんど、これじゃあちくと物足りんっちゅうことで、大半のメンバーが2次会に参戦することになったがやき。


2次会は、歩いて直ぐの「台湾料理海鮮館・那古野店」やったがよ。
写真21  海鮮館写真22  海鮮館料理












こちらにて、生ビールや酎ハイやレモンサワーらあをガンガンやりもって、「青菜炒め」「焼き餃子」「手羽先」「炒飯」らあをいただき、さらにさらにディープに語り合いまくり、こぢゃんと盛り上がりまくって行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがやき。


高知県名古屋事務所の皆さん、ナゴノダナバンクの皆さん、「円頓寺すず季」の皆さん、その他関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催してくださり、まっことありがとうございましたぜよ!


……ちゅうことで、2次会終了後はホテルで爆睡し、翌朝はゆっくり起きて10時ばあにチェックアウトし、中部国際空港に向こうたがよ。


ほんで、中部国際空港で「世界の山ちゃん」を発見したがやき。
写真23  世界の山ちゃん












2月20日(金)のblog&Facebookにてご紹介さいてもうた、屋形船での「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」にゃあ、株式会社けんかまさんと、「世界の山ちゃん」の株式会社エスワイフードさんの方らあが乗船してくださっちょったがよ。


そのイベントの中で、株式会社けんかまさんのチクワを使うた、キュウリ丸ごと入りの「ちくキュウ」(高知県名物!)が、「世界の山ちゃん」のメニューに入ったっちゅう情報を聞かいてもうたがやき。


こりゃあ是非いっぺんお店に行って食べてみたいと思うちょったもんやき、昼食をどこで食べろうかと迷う間ものう、思わず「世界の山ちゃん」に入っちょったがよ。


ホンマはビールと行きたいところやけんど、まだ前夜のお酒がちくと残っちょったもんやきノルアルビールと、「ちくキュウ」と「幻の手羽先」(コショウ少なめ)と「ホルモン焼きそば」を注文して、美味しゅういただいたがやき。
写真24  ちくキュウとノンアルビール写真26  ホルモン焼きそば












写真25  幻の手羽先












「ちくキュウ」は、高知でいただくがと変わらん、爽やかな美味しさやったけんど、「幻の手羽先」は「コショウ少なめ」にしたにかなり強烈やって、ノルアルビール無しにゃあ食べれんばあやったがよ。


コショウ好きのワシでも結構キツかったき、こりゃあ相当なコショウパワーやったがやき。


「ホルモン焼きそば」も結構コッテリやったき、「ちくキュウ」のアッサリ味が、こぢゃんと良かったがよ。


こりゃあ「世界の山ちゃん」にゃあ、高知発の「ちくキュウ」が欠かせれんっちゅうことながやき。


是非皆さんも、「世界の山ちゃん」に行った際にゃあ、「ちくキュウ」を注文されますことをお薦めさいていただきますぜよ!













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2026年02月18日

第4回「こたつ会」ぜよ!

2月12日(木)は、18時半から「城西館」さんにて、第4回「こたつ会」が開催されたがやき。


この会は、四国銀行さんの小林頭取さんを囲む会ながよ。
2026.2.18写真1  開会












ちなみに小林頭取さんのフルネームは小林達司さんやき、「小」と「達」で「こたつ会」っちゅうネーミングになったっちゅうことながやき。


2019年までは、前頭取の山元頭取さんを囲む会、「げんきの会」を開催してきよったがやけんど、その後コロナ禍で開催が延び延びになり、2023年に新頭取に小林頭取さんが就任されたっちゅうことで、一昨年11月に「こたつ会」と会名を変更して第1回が開催され、今回がその第4回っちゅうわけながよ。


さて今回は、高知を代表する企業22社の代表の方々が集まられ、お世話役の中澤さん(東京美装ホールディングス株式会社顧問)の司会で開会したがやき。


ほんで、まずは小林頭取さんのご挨拶があったがよ。
写真2  小林頭取挨拶














続いては、四銀地域経済研究所の岩井社長さんから、「賃上げ見通しについて」っちゅうテーマで、10分ばあのミニ講演があったがやき。
写真3  岩井社長講演スタート













まず、高知を含む日本経済の現状と見通しについてで、2025年にゃあ「3つの上げ」<「値上げ」(物価上昇:4年目)、「賃上げ」(賃金上昇:3年目)、「利上げ」(金利上昇:2年目)>がほぼ定着したっちゅうがよ。
写真4  日本経済の現状と見通し













その結果、値上げで企業収益が改善し、賃上げで家計所得が改善し、利上げで金融機関収益が改善し、さらに税収上げで政府歳入も改善し、経済の好循環が生まれちゅうっちゅうがやき。


あとは、高知を含む日本経済の安定的な成長にゃあ、本年に「3つの上げ」がさらに定着できるかが重要やっちゅうがよ。
写真5  賃上げ・エコノミストの見通し












また、消費者物価上昇率の推移を見りゃあ、物価は3年以上2%(日銀の目標)を超えて推移しよって、足元は食料品の上昇で3%近傍やっちゅうがやき。


全国(中長期の動向)の賃上げはここ数年急増しちょって、高知県(最近の動向)の賃上げもここ数年急増しちゅうっちゅうがよ。
写真6  賃上げ・高知県業種別写真7  賃上げ・高知県規模別













ちゅうことで、本年の賃上げ見通しについちゃあ、労使双方のスタンスはさらなる定着を目指して前向きやし、エコノミストの見通しも賃上げ率は前年は下回るもんの5%程度となる見通しやし、経済同友会調査の賃上げ実施アンケートでも70%以上の企業が賃上げ実施予定と回答しちゅうし、さらに90%近くの企業が賃上げ率は昨年を上回るか同程度と回答しちゅうっちゅうがやき。


高知県についても、業種別のバラツキはほとんどのうて、昨年実績は全体の80%ばあの企業が賃上げを実施しちゅうっちゅうがよ。


ただし、高知県を従業員規模別で見りゃあ、従業員10人以上じゃあ80%以上の企業が昨年賃上げを実施しちゅうけんど、10人未満の企業じゃあ、賃上げしちゅうがは40%で、小規模企業は賃上げの流れについていけん可能性があるっちゅうがやき。


まとめりゃあ、賃上げ率は前年並みの5%程度の見通しで、注目点は中小・零細企業が賃上げについてこれるかどうかやっちゅうがよ。
写真8  まとめ












岩井社長さん、簡潔でこぢゃんと分かりやすい講演を、まっことありがとうございましたぜよ!


その後は、初参加の方のご紹介っちゅうことで、まず四国銀行さんの営業統括部執行役員の梶原部長さんから、ご挨拶があったがやき。
写真9  梶原部長挨拶












続いては、参加メンバーの関日野出株式会社の関社長さんがご挨拶されたがよ。
写真10  関社長挨拶












周りのみんなあが、何で関さんが初参加ながやっちゅうて、ちくとドヨメキよったら、どうやら「げんきの会」にゃあ出てきよったけんど、「こたつ会」は初参加やっちゅうことらしいがやき。


お次は、会場の城西館さんの藤本社長さんから、御礼のご挨拶があったがよ。
写真11  藤本社長挨拶












続いては、参加メンバーの株式会社かね岩海苔の岩会長さんから、差し入れの超高級海苔の解説があったがやき。
写真12  岩会長海苔解説写真13  超高級海苔












今回用意された超高級海苔は、佐賀県産の超希少な最高級品と、それに次ぐ品質の佐賀県産の超高級海苔と、さらにそれに次ぐ品質の福岡県産の高級海苔っちゅう3種類で、1人3枚ずつばあは食べられるっちゅうお話やったがよ。


まっこと、海苔好きのワシにとっちゃあ、こぢゃんと嬉しいかぎりながやき!


お次は、司会進行の中澤さんから、司牡丹の竹村社長からは「司牡丹・立春朝搾り」の差し入れが、旭食品株式会社の竹内相談役さんからは「酔鯨」の差し入れがあったっちゅう発表があり、皆さんから御礼の拍手をいただいたがよ。
写真14  司牡丹・立春朝搾り写真15  酔鯨













さあ、いよいよ懇親会のスタートながやき。


早速「金凰司牡丹」(本醸造酒)と「酔鯨」が配られ、みんなあで注ぎ合うて、声高らかに乾杯したがよ。

そっから後は、周りの方々らあと「金凰司牡丹」と「酔鯨」を酌み交わし、飲んで食べて語り合うての宴の始まり始まりながやき。


美味しいお料理も、次々に登場したがよ。


●前菜
写真16  金凰司牡丹と前菜











●寿司
2026.2.18写真17  寿司











●刺身盛り
2026.2.18写真18  刺身盛り












●鶏肉の煮込み料理
写真19  鶏肉煮物














●牛肉料理
写真20  牛肉料理














ワシゃあ早速、超高級海苔を確保さいてもうて、まずはそのまんまいただき、続いて「前菜」や「寿司」らあに巻いていだき、「金凰司牡丹」の肴にさいてもうたがやき。


また、城西館さんの藤本社長さんが、仁淀川町出身の従業員の方が作った「ワサビ漬け」を出してくださったき、こちらをいただきゃあ、これがまたピリッとワサビが効いちょって絶品やって、日本酒の肴にも最高の美味しさやったがよ。
写真21  ワサビ漬け













さらにこの「ワサビ漬け」も海苔で巻いていただいてみりゃあ、これまた絶妙の風味で美味しさ倍増やって、「金凰司牡丹」がガンガンに進みまくったがやき。
2026.2.18写真22  宴席風景2026.2.18写真23  宴席風景2













やっぱし、高級海苔は何べん食べたち、最高に美味しゅうて、あらためて日本酒の肴にゃあ最強やと確信さいてもうたがよ。


その後は、ワシゃあお料理を食べるがもソコソコに、「司牡丹・立春朝搾り」を持って、皆さんに注ぎに回らいてもうたがやき。


まずは小林頭取さんからスタートし、ワシ以外の21名の皆さん全員に注いで回らいてもうて、縁起のえい「立春朝搾り」をガンガン酌み交わしまくらいてもうたがよ。


「土佐料理 司」さんの竹内社長さんや、社会医療法人近森会の入江理事長さんや、税理士法人刈谷&パートナーズの刈谷所長さんらあと「司牡丹・立春朝搾り」を酌み交わし、いろいろ語り合うて盛り上がったがやき。


皆さんから、「こりゃあフレッシュフルーティで旨いっ!」っちゅうお誉めの言葉を、足るばあいただいたがよ。


旭食品さんの竹内相談役さんとも、「酔鯨」と「司牡丹」をお互いに注ぎ合うて盛り上がらいてもうたがやき。


その後も、アチコチ移動しまくって酌み交わしまくり、会場全体は熱気ムンムンの土佐の「おきゃく」状態となって、大盛り上がりながよ。


飲んで飲んで飲んで、語り合うて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


20時ばあにゃあ、小休止に一旦自分の席に戻んて、ちくと「餡掛け料理のお椀」らあをいただいたがよ。
写真24  餡かけお椀













こうして20時半ばあにゃあ、関日野出株式会社の関社長さんの中締めがあり、大団円のお開きとなったがやき。
2026.2.18写真25  宴席風景32026.2.18写真26  中締め














小林頭取さん、四国銀行の皆さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!












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2026年02月17日

同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて令和8年新年交流会ぜよ!

2月10日(火)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーにて、18時半から「別邸九反田」さんにて、令和8年新年交流会が開催されたがやき。
2026.2.17写真1  別邸九反田












こういう交流会の場合は、委員会メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。


ほんで今回は、岩さんイチオシの隠れ家「別邸九反田」さんを貸し切りにして、「クエ鍋」メインで16名にての開催やったがやき。
写真2  会場写真3  クエ鍋ダシ













ワシゃあちくと早めの18時10分ばあに到着したら、既にメインの「クエ鍋」の準備ができちょって、早くもクエが入っちゅうと思うてビックリしたら、鍋のダシを取るためのクエのアラやったがよ。


けんどアラっちゅうたち、結構身がついちょって、まっこと何ちゅう贅沢なクエのダシかっちゅう感じながやき。


また、この会の会長的役割の岩さんは株式会社かね岩海苔の会長さんで、「ワシも最高級の海苔を持ってくるき、最高のお酒をよろしゅう!」っちゅうて言われちょったもんやき、貴重な2アイテム「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)と「深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)を2本ずつ、持ち込みさいてもうたがよ。
写真4  立春と深尾写真5  岩会長挨拶















さて、18時半にゃあ開会し、まずは岩さんから開会のご挨拶があったがやき。


ほんでいよいよ乾杯ながやけんど、ここはやっぱし縁起モンの「立春朝搾り」で乾杯やっちゅうことで、ワシが皆さんに注いで回らいてもうたがよ。
写真6  立春朝搾りで乾杯













また、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた横山敬さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。


皆さんからは、「フルーティーで美味しいっ!」っちゅう絶賛の声があがりまくったがよ。


さて、出された「前菜」は、「カラスミ大根」「お浸し」「メヒカリ天ぷら」「イチゴのマスカルポーネ」っちゅう4品やって、どれもこれも美味しゅうて且つ「立春朝搾り」との相性もバッチリやったき、いきなり皆さん箸も杯も止まらんなったがやき。


また、岩さんからも最高級海苔の持ち込みがあって、しかも「佐賀産」と「福岡産」の食べ比べっちゅうことで、2種類が出されたがよ。


この最高級海苔がまた、司牡丹至高の最高級品「深尾」と合わせりゃあ、お互いを引き立て合うてそりゃあ旨いの何のやって、皆さん「こりゃあ美味し過ぎやっ!!」っちゅうて満面全身満開笑顔になって、さらに杯が止まらんなったようやったがやき。


ちなみに岩さんいわく佐賀の海苔の方が旨いっちゅうことやったけんど、食べ比べてみりゃあどっちもそりゃあ絶品やって、佐賀の方が味わいがちくと濃ゆうて、福岡の方がややアッサリしちゅうっちゅう感じやったがよ。


どっちにしたち、海苔好きのワシにとっちゃあ、そりゃあもうタマランっちゅうばあ最高の酒の肴やったがやき。


しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「刺身盛り」が登場したがよ。


この刺身の内容がコレまた凄うて、「クエの身」「クエの腸」「トビウオ」「アジ」「ナガレコ(トコブシ)」っちゅう、豪華ラインナップやったがやき。


早速いただきゃあ、クエの刺身や腸の美味しさはモチロン、他のお刺身もとにかく鮮度抜群プリプリの美味しさやって、皆さんまたまた箸も杯も止まらんなって、一気に盛り上がっていったがよ。


まっこと「立春朝搾り」も「深尾」も、進むこと進むこと!


また、この刺身を海苔で巻いていただきゃあ、これがまた美味しさ倍増やって、海苔好きのワシゃあ嬉しさ倍増やったがやき。


特に「ナガレコ」の海苔巻きが、とにかく絶品やって、「立春」がガンガン進みまくってしもうたがよ。


続いて登場した料理は、「クエの皮のウロコ揚げせんべい」やって、これもまたまた最高の美味しさで、しかも海苔を巻いていただきゃあ、さらにパリパリ食感も増し芳ばしさも増して……あぁこりゃあタマラン!


「深尾」がガンガン進みまくってしもうたがやき。


お次は「サラダ」が登場し、ちくと小休止かと思いよったら、このサラダにゃあ土佐あかうしが入っちょって、さらにそこに海苔をかけりゃあ、まっこと最高に美味しかったがよ。


とにかく皆さん、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっていったがやき。


さて、しばし盛り上がった19時半ばあにゃあ、いよいよメインの「クエ鍋」の具材が登場したがよ。


そのハンパない肉厚のクエの身の量に、みんなあ大感激やったがやき。


ここでクエを投入する前に、岩さんが超お薦めの、クエのダシでの「海苔しゃぶ」を実践ながよ。


超高級海苔は、しゃぶしゃぶすりゃあ溶けてしまうっちゅうことで、別に用意されたチビッとランク下の高級海苔が、しゃぶしゃぶ用に出されたがやき。


ちくと野菜を鍋に投入してから、海苔を鍋でしゃぶしゃぶし、その海苔で野菜を巻いていただきゃあ……あぁぁ……旨いっ!まっこと旨いっ!旨すぎるっ!


海苔のうま味とクエのダシのうま味と野菜のうま味っちゅう3つのうま味が、口中で三重奏を奏でまくりもって膨らみまくるっちゅうもんながよ。


さあそっから後は、具材をガンガン鍋に投入し、本格的な「クエ鍋」パーティのスタートながやき。


生でも食えるばあ鮮度抜群のクエを、クエダシたっぷりの鍋で煮いたその美味しさたるや、そりゃあもはや悶絶級やって、アチコチから「くぅぅぅ〜〜〜っっ!」っちゅう悶絶の声が聞こえてきたばあやったがよ。


さあ、ここで「深尾」をキュッとやりゃあ、もはや昇天してしまうばあの絶妙な美味しさで、皆さん恍惚の表情を浮かべちょったがやき。


ところが、このメインの途中で「立春朝搾り」も「深尾」も全部カラになってしもうたき、こっから後はお店の「船中八策」(超辛口・純米酒)を出してもうたがよ。


この後は、みんなあで「船中八策」を酌み交わしまくりもって「クエ鍋」をいただき、皆さん飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、さらにワイワイの大盛り上がりになっていったがやき。


さらにこのあたりから、皆さん土佐人の遺伝子が騒ぎだいて、席をガンガン移動しまくりになって、アッチコッチで酌み交わしまくりの盛り上がりまくり状態となったがよ。


盛り上がりまくりがヒートアップした20時50分ばあにゃあ、〆の「クエ鍋雑炊」が登場したがやき。
写真24  クエ鍋雑炊













当然この雑炊にも、高級海苔をちぎって振りかけていただいたがやけんど、これまたまっこと最高に美味しかったがよ。
写真25  雑炊に海苔
















クエ鍋、海苔、深尾、立春朝搾り……まっこと恐るべき冬の美味しさの最高峰のマッチングやったがやき。
写真26  雑炊にさらに海苔














こうして、21時過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった伊藤さんが立派な酔っぱらい状態のご挨拶で締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
写真27  伊藤さん中締め2026.2.17写真28  三本締め















「別邸九反田」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!



















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2026年02月16日

岡永さん&司牡丹の令和8年新年会議ぜよ!

2月6日(金)は、15時から日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの本社にて、恒例の岡永さん&司牡丹の令和8年新年会議やったがやき。
写真1  新年会議スタート












司牡丹からはワシと魚住常務と山田関東統括副部長と佐野課長代理の4名、岡永さんからは飯田社長さんを筆頭に12名の幹部の皆さんらあが集まり、企画部の浅川チーフさんの進行にて、新年会議がスタートしたがよ。


まずは、浅川チーフさんから、2025年の司牡丹の販売実績・活動報告があったがやき。


2025年1月〜12月の1年間の実績は、オール司牡丹じゃあ前年比チョビッとマイナスやったけんど、柚子大不作による「司牡丹・山柚子搾り」のマイナスがなけりゃあプラスやったっちゅう結果やって、まっことありがとうございますぜよ!


司牡丹売上ナンバーワンの「船中八策」は、飲食店メインやき、コロナ禍じゃあ激減しちょったけんど、2023年に復活しだいて、2024年はほぼ前年並みで、2025年は定番「船中」もオール「船中」も、前年比100%を超えるっちゅう結果やったっちゅうがよ。


「船中」の季節商品は好調で、特に「夏生」が前年比108%、「しぼりたて」が前年比118%と、絶好調やったっちゅうがやき。


ほんで、司牡丹の売上2位商品の「山柚子搾り」は、柚子の大不作による減産&出荷規制により、前年比65%っちゅう結果やって、その大半を輸出に回したっちゅうがよ。


ちなみに「山柚子搾り」についちゃあ、現状は柚子果汁の確保もバッチリで、この2月から出荷規制も解除になっちゅうき、これから大復活を遂げていく予定ながやき。


続いては営業部各部の販売報告で、網谷部長さんから営業1部の報告、朝倉部長さんから営業2部の報告、金子部長さんから国際流通部の報告があったがよ。
写真2  網谷部長報告写真3  朝倉部長報告













写真4  金子部長報告













お次はワシから、「司牡丹酒造・今期(令和7年10月1日〜令和8年9月30日)方針」を発表さいてもうてから、「司牡丹酒造前期の売上・現状について」を報告さいてもうて、「今期の方針」について、詳しゅう報告さいてもうたがやき。


司牡丹酒造の今期のメインテーマは、「酒を悪者にしない『享受の快』の哲学を根底に持ち、司牡丹の意味や物語を伝え、顧客とつながり、ファンを増やす!」ながよ。


まず、「酒を悪者にしない『享受の快』の哲学」について、簡単に説明さいてもうたがやき。


世界的な酒類忌避の潮流の中で、酒類を危険ドラッグと同じと見なす者まで出現しちゅうがよ。


酒類を扱うもんはみんなあ、根底に「酒を悪者にしない哲学」を持っちょあかにゃあば許されんなるっちゅうことながやき。


「手段からの解放〜シリーズ哲学講和〜」(國分功一郎 著 新潮新書)からの抜粋やけんど、ドラッグの摂取にゃあ純粋に目的と手段しかないっちゅうがよ。


苦痛の軽減や症状の改善っちゅう目的のために使われる、手段以外の何もんでもないがやき。


ワシらあは薬物を味おうたりゃあせんがよ!


ここに嗜好品とドラッグの決定的な違いがあるがやき。


嗜好品たぁ「享受の快」を与えてくれるもんで、人間にとって楽しいもん、快適なもんのことながよ。


嗜好品は、栄養摂取のような目的を持たん、目的からも手段からも自由な存在ながやき。


けんど、酒類は容易に手段化し得るがよ。


それが「酔うために飲む状態」、アルコール依存症であり、そんとき人は酒類を楽しんだり、味おうたりはしてないがやき。


アルコールを楽しむよう努力すりゃあアルコール依存症から回復できるわけじゃあないけんど、アルコールを楽しみゆう人が、アルコールを楽しんでおれるこたぁ大切なことながよ。


アルコール依存症や薬物依存症……何ちゃあ楽しむことができんまんま、日々苦痛に苛まれゆう……そこにあるがは、享受の快を剥奪された生ながやき。


酒類は健康を害するのかもしれん……けんど、人間の生が目的によって占領されてえいがかどうかはそれたぁ全く別の問題ながよ。
写真5  意見交換会議風景












目的が持ち込まれた途端に存在することをやめてしまう享受の快を剥奪するこたぁ、人間に病としての依存症への道を開くことになるっちゅうがやき。


社会がこのまま進んで、全てを手段化した時、ワシらあはおそらく、これまで見たこともないような依存症に出会うことやろうっちゅうがよ。


ほんじゃき國分先生は、「人間から享受の快を剥奪してはならん。」っちゅうがやき。


次に、「意味や物語を伝え、顧客とつながる」について、説明さいてもうたがよ。


こちらは、日経MJ連載(25/9/8号)「神田昌典の未来にモテるマーケティング」から、「『スローな生産性』が生む価値」を参考に、いろいろ語らいてもうたがやき。


ほんで、これらあを踏まえたうえで、司牡丹のファンを増やすっちゅうお話をさいてもうたがよ。


そりゃあつまり、司牡丹の全社員が、自分の持ち場で自分にできるチンマイことを、コツコツと積み重ねることにより、司牡丹の価値創造を成し、付加価値を上げ、ファンを増やしていくっちゅうことながやき。


あらゆる場で成すべきは、商品や会社や自分自身らあの価値を、自分視点やのうてお客様視点で捉え直して伝え、お客様に「売ろう」とするがやのうて、お客様に「買いたい」「飲みたい」「ありがとう」っちゅう気持ちが起こるように働きかけるっちゅうことながよ。


自分自身や自社の価値を深うに理解し、お客様の抱えてちゅう問題や悩みや痛みを深う理解し、誇りを持って働きかけろうっちゅうことながやき。


司牡丹に、愛着と信頼と共感を持っちょって、司牡丹と絆があるお客が「ファン」であり、「ファンを増やす」たぁ、司牡丹の価値に共鳴してもろうて実際にファンを増やす活動と、ファンとつながりファンを維持する活動が含まれるっちゅうて、語らいてもうたがよ。


ちゅうことで、今期以降の売上アップのためにっちゅうお話をさいてもうたがやき。


まず、全社員があらゆる場にて、「価値創造」を成し、付加価値を上げファンを増やし、維持(問屋、酒販店、飲食店、取引先、消費者……全ての現場で!)するっちゅうことながよ。


特に大定番「船中八策」を今期必ず!大復活に導くっちゅうことながやき。


また、2025年は国内外10のコンテストで19メダル獲得っちゅう受賞ラッシュ(最高金orプラチナ:1、金or優等:10、銀:5、銅:3)やったき、受賞した商品の「価値創造」を成し、付加価値を上げ、ファンを増やすっちゅうことであり、2026年も国内外の様々なコンテストに出品し、さらなる受賞ラッシュを狙うて、受賞を活用して付加価値を上げファンを増やすっちゅうことながよ。


さらに、売上2位商品「山柚子搾り」を、2026年2月より大復活に導くっちゅうことながやき。


さらに「その他、新商品・新企画・注目商品等」についてらあも、発表さいてもうたがよ。


高知大学とのコラボ新商品である「幸先〜SAISAKI〜」(低アル・薄にごり・スパークリング純米吟醸酒)、本来は相容れん香り華やかな純米吟醸酒とこぢゃんとキレのえい超辛口酒っちゅう二匹の竜を浅野杜氏が飼い慣らして実現さいた「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、3月11日より出荷開始の「無濾過」シリーズ3商品(純米・純吟・純米大吟)らあを、まずはご紹介さいてもうたがやき。


さらに、令和7BYの新酒の「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)は、昨年末SNSで突如人気に火がついて大バズりした、声優・小野大輔さんの楽曲「Kiss Kiss Kiss」のMVを、小野さんが自身のスマホで流し、「AMAOTO」のモロミに聴かせてくださったっちゅう話題も伝えさいてもうたがよ。


また、昨年末に、「雨音」の歌い手小野さん、作曲の山田智和さん、作詞&編曲の渡辺拓也さん、その酒を造った司牡丹社長っちゅう4人の座談会を実施したっちゅう話題についても伝えさいてもうたがやき。


こちらの座談会についちゃあ、ブルーベリーサプリメントで有名な「わかさ生活」のチャレンジャー応援メディア「DEKIRU!」(https://media.wakasa.jp/ )サイト内の「音の挑戦者たち」っちゅうコーナーに掲載されちょって、小野さんのファンの間じゃあなかなかの話題になっちゅうらしいがよ。


さらに、新規事業開発を推進する「seeink株式会社」さんとアパレル業界の雄「株式会社アダストリア」さんらあと組んで、日本酒を盛り上げる企画を検討中で、マーケティング室の飯田室長さんに依頼し、「岡本屋永吉商店」さんにご協力をお願いしちゅうがやき。


さらにさらに、高知県産業振興推進部・地産地消外商課の令和8年度高知県産食品輸出増の取り組みについても、国際流通部の金子部長さんに、いろいろお願いさいてもうちゅうっちゅうお話もさいてもうたがよ。


さらに追加情報として、「マキノジン・新高梨クラシックジン」の新商品情報について、「司牡丹・立春朝搾り」がBSフジ「植野食堂」の取材を受けて3月中旬ばあに放送されるっちゅう情報について、2月13日に名古屋の株式会社秋田屋さんにて土佐酒のセミナーが開催され、2月14日にゃあ名古屋にて土佐酒19銘柄が楽しめるイベント「tosasai」が開催されるっちゅう情報らあについて、お話さいてもうたがやき。


また、さらにワシから、日本名門酒会のイノベーションたぁ、結局のところ「つながりのイノベーション」やったがやないかっちゅうお話もさいてもうたがよ。


ほんで、つながりのブラッシュアップを続けていく、つまりそれを習慣化することで、そんな中でイノベーションが起きるがやないかっちゅうて、お話さいてもうたがやき。


習慣っちゅうんは、革命よりか確実に世界を変えることができる最強の方法であり、「立春朝搾り」も顧客にとって毎年恒例の伝統行事、習慣化したきにこそ、毎年27万本も売れゆうがやっちゅうてお話さいてもうたがよ。


最後に、大定番の「船中八策」についちゃあ、昨年値上げを見送り価格を据え置きにさいてもうたけんど、今年の酒米のさらなる値上がりにより、正直値上げをせにゃあかなり厳しい状況やっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


ただし、今年の売れ行き状況次第じゃあ、値上げは来年以降に先伸ばしにすることも考えられるきに、皆さんにゃあ是非さらなる定番「船中八策」の拡売をお願いさいてもうたがよ。


続いては、意見交換(フリートーク)やったがやき。


皆さんからいろんなご意見や感想、アイデアらあを足るばあいただけたがやき。


特に、近年何社かのメーカーが、720ml商品を高めに設定(たとえば2000円)し、1800ml商品についちゃあ業務用の戦略商品に位置づけて、安価に設定(たとえば3400円)するっちゅう事例がチラホラ現れだいたっちゅう情報は、こぢゃんと参考になったがよ。


定番「船中八策」も、値上げをする際にゃあこの手法を採用するがも、妙案やないろうかっちゅうことながやき。


こうして、17時半ばあにゃあ飯田社長さんから、「『船中八策』を世界ブランドに!」っちゅうて、ありがたいお言葉を含む締めのご挨拶をいただき、新年会議は無事終了したがよ。
写真6  飯田社長より締めの言葉











皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


この後は、岡永さんの幹部の皆さん7名と、司牡丹の4名も一緒に、18時から懇親会っちゅうことで、みんなあでタクシーに分乗して、京橋の「薬味屋」さんに向こうたがやき。
写真7  京橋「薬味屋」













ほんで、長年「船中八策」を定番として置いてくださっちゅうこちらのお店にて、新年懇親会を開催したがよ。


まずは、持ち込みさいてもうた「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)をみんなあで注ぎ合うて、声高らかに乾杯したがやき。


今年の「司牡丹・立春朝搾り」は、例年以上にさらに華やかで美味しいっちゅうて、皆さんから絶賛していただいたがよ。
写真8  持ち込み司牡丹ズラリ












さらに、「双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」(超辛口・純米吟醸酒)も、「これも旨い!」っちゅうて、皆さんから絶賛していただいたがやき。


他にも、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)や「司牡丹・純米酒・しぼりたて<裏>」(純米生酒)らあも持ち込みさいてもうちょって、これらあ4アイテムの司牡丹を酌み交わしまくり、盛り上がったがよ。


「前菜」のナチュラルな美味しさに、こちらのお店のレベルの高さが感じられ、この後のお料理がこぢゃんと楽しみになったがやき。


さあ、そっから後は、美味しいお料理と美味しい司牡丹をいただきもって、こぢゃんと飲んで、こぢゃんと語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。


「サラダ」や「手作り豆腐」や「刺身盛り」らあをいただきもってガンガン酌み交わしゃあ、4アイテムの司牡丹が次々にカラになっていったがやき。
2026.2.16写真9  前菜写真10  サラダ











写真11  豆腐2026.2.16写真12  刺身盛り













アッちゅう間に4アイテムがカラになり、続いてはお店の定番「船中八策」をお願いし、みんなあで注ぎ合うていただいたがよ。


「酒肴盛り合わせ」が登場すりゃあ、皆さん当然の如く杯も箸も止まらんなって進みまくり、会話も弾みまくるっちゅうもんながやき。
2026.2.16写真13  酒肴盛り写真14  盛り上がる宴席風景













さらに終盤にゃあ、「釜炊き鯛飯」が登場し、これまた絶品やって、こちらも酒肴にして「船中八策」を酌み交わしまくって盛り上がり、みんなあ立派な酔っぱらい状態になっちょったがよ。
写真15  鯛飯












こうして21時ちょい前ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。


ちなみにこの後は、ワシと飯田社長さんと、朝倉部長さんと鈴木チーフさんと、司牡丹の佐野課長代理も含めた5人で、銀座の隠れ家「ハッピーサルーン」さんにて2次会やって、こちらでも司牡丹のお酒を酌み交わしまくり、さらに他のお客さんらあにも振る舞いまくり、カラオケ三昧で盛り上がりまくってしもうたがはそりゃ当然やったがよ。
写真16  中じめ











……ともあれ、こぢゃんと盛り上がりまくった新年会議と懇親会、岡永さんの皆さん、まっことありがとうございました!


今年も司牡丹を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月12日

「立春朝搾り2026」前夜祭と本番ぜよ!

まず立春前夜の2月3日(火)は、翌日の大イベント「立春朝搾り」のために、前泊していらっしゃる日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/ )加盟店の皆さんらあと、高知市内の「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて18時から、「立春朝搾り前夜祭」懇親会やったがやき。
2026年立春朝搾りボトル画像



今回は、日本名門酒会本部・株式会社岡永の田村さん、酒埼玉県坂戸市の「ほりこし商店」の遠藤店長さん、同川口市の朝日山千葉悦三商店の千葉(息子)さん、浜松の「大村屋酒店」の久米さん、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」の藤原さん、そこにワシっちゅう6名が集まり、姫路からの株式会社アクエレナの日下さんと三木さんは19時ばあになるっちゅうことで、まずは6名でのスタートやったがよ。


この日は節分やっちゅうことで、「十刻」さんオーナーの坂本さんが、お店の外で七輪を使うてイワシを炙りよって、まっことえい匂いがして楽しみやったがやき。
2026.2.12写真2  十刻












この「イワシ炙り」にヒイラギを付けて、つきだしに出されたがよ。


ちゅうことで、まずは「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)の1升瓶と、ちくと冷蔵庫に半分以上残っちょった「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)をドカンと注文して、このお酒にて立春前夜を祝して乾杯し、生ビールは茶色いチェイサーとして飲んでいただいたがやき。
写真3  船中しぼりたてとひやおろし











さらに、土佐の冬の名物「ブリぬた」(葉ニンニクぬた)や、「スマガツオ刺身」や「ハガツオの塩タタキ」らあがドカンと登場し、皆さん大悦びで、早速飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真4  ぶりぬた写真5  スマガツオ刺身












2026.2.12写真6  ハガツオのタタキ












「船中しぼりたて」と「船中ひやおろし」を交互に飲み比べしもって、これらあのお料理と合わせていただきゃあ、お料理とお酒がお互いをグッと引き立て合うこたぁ明白で、まさに皆さんの弾ける笑顔が、それを証明しちょったがやき。


とにかく、お料理もお酒もこぢゃんと旨いもんやき、皆さん箸も杯も止まらんなって会話も弾みまくり、ガンガン盛り上がったがよ。
写真7  盛り上がる宴席












さらに、「アンチョビキャベツ」「土佐あかうしスジ煮込み」「マグロの胃袋天ぷら」らあが登場すりゃあ、その盛り上がりは当然さらにヒートアップながやき。
写真8  アンチョビキャベツとスジ煮込み写真9  マグロ胃袋天ぷら












そんなワイワイの大盛り上がりの真っ最中に、株式会社アクエレナの日下さんと三木さんが姫路から到着されたがよ。


これにて8名全員が揃うたき、みんなあで「船中しぼりたて」であらためて乾杯し、さらにさらに飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


続いては、「茄子のタタキ」「四万十鶏の唐揚げ」「浜アザミの天ぷら」らあが登場し、これまたどれも絶品やって、「船中しぼりたて」が進むこと進むこと!
写真10  茄子のタタキと唐揚げ写真11  ハマアザミ天ぷら












20時前にゃあ、「船中しぼりたて」も「船中ひやおろし」もカラになり、お次は「司牡丹・しぼりたて純米生酒<裏>」(純米生酒)の1升瓶を、またまたドカンとお願いしたがよ。
写真12  さらに盛り上がる宴席













皆さんからは、「料理もお酒も、どれもこれも旨い!」っちゅう声があがりまくり、さらに食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うてが止まらんなって、盛り上がりまくったがやき。


さて実は、雑誌「dancyu」の元編集長やった植野広生さんが、BSフジのテレビ番組「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )の収録で高知に来られちょって、この翌日の「司牡丹・立春朝搾り」の撮影にも来られるがやけんど、ぼっちり「十刻」さんの別部屋にて取材中やって、撮影が終わった頃を見計ろうてワシゃあご挨拶に行ったがよ。


ほいたら植野さんが、ワシらあんくへもご挨拶に来てくださり、みんなあ立派な酔っぱらいに出来上がっちょったもんやき、植野さんを囲んで司牡丹を酌み交わしまくりの大盛り上がりになったがやき。
写真13  植野さん登場













ちなみにこの高知での収録分は、3月中旬ばあに2回にわたって「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )にて放送される予定やっちゅうことやき、是非是非皆さんご覧くださいや!


植野さん、スタッフの皆さん、まっことありがとうございますぜよ!


さて、ワシらあの部屋は終盤も、とにかく大盛り上がりに盛り上がり、司牡丹のお酒を全てカラにして、みんなあ立派なベロベロの酔っぱらいになって、21時半ばあにゃあお開きとなったがよ。
写真14  3本カラに













その後は、屋台餃子の「安兵衛」にて、さらに餃子とビールで盛り上がりまくり、「立春朝搾り前夜祭」は大団円となったがやき。


とにもかくにも、田村さん、遠藤さん、千葉さん、久米さん、日下さん、三木さん、藤原さん、遠くからわざわざ、まっことありがとうございましたぜよ!


さて、翌朝の2月4日(水)の立春の日は、毎年恒例「司牡丹・立春朝搾り」令和8年イベントが開催されたがよ。


ちなみに「立春朝搾り」たぁ、立春の日の早朝搾り上がったばっかしの新酒を、その日のうちに飲んでもらおうっちゅう企画で、今年で29年目になるがやき。


ほんで今年は、司牡丹も含めて全国35都道府県42ヶ所の日本酒蔵元で実施され、今年も約27万本(720ml)の新酒がたった1日で出荷されるっちゅうがやき、こりゃスゴイことながよ。


10年以上前あたりからマスコミ各社の記事らあにゃあ、「日本酒が世界一売れる日」っちゅうセンセーショナルなキャッチで紹介されたりしゆうがも、決して大袈裟やないがやき。


立春たぁ二十四節気のひとつで、初めて春の気配が現れてくる日。


前日の節分に豆まきで邪気を祓うて、新たな気持ちで春の到来を悦び幸福を願う日とされちょって、旧来はこの日がお正月、1年の始まりの日ながよ。


そんな立春の早朝に搾り上がったばっかしのケガレのない純米吟醸生の新酒を、各地の神社にて「無病息災」「家運(社運)向上」、そして今年も特別に「疫病退散」も祈願もしていただくがやき。


ほんじゃき、こぢゃんと縁起がえいっちゅうて全国で大人気で、このお酒の一口めを恵方(今年は南南東)を向いて飲みゃあ、願いが叶うっちゅう現象まで起きゆうっちゅうがよ。


また、この「立春朝搾り」は、コロナ禍以前は早朝6時ばあから、県内外の酒販店主の方々らあ70人ばあが司牡丹に集まり、瓶詰めされた新酒に肩ラベルらあを貼る作業を行うていただきよったがやけんど、5年前からこの肩ラベル貼り作業は中止となっちょって、コロナ禍明けの今後もそのまんまと決定しちゅうがやき。


ほんじゃき、肩ラベルに記載されちょった「立春朝搾り」っちゅう文字は、5年前から胴ラベルに記載され、肩ラベルは無しとなっちゅうがよ。


さて、ワシゃあ高知市内で、田村さんと遠藤さんと久米さんと藤原さんを車に乗せて、早朝6時ばあに会社に到着したがやけんど、ほいたら既に「植野食堂」のスタッフの皆さんらあが到着されちょって、「立春朝搾り」のラベル貼り作業を撮影されよったがやき。


また、テレビ局3社(NHK高知放送局、高知放送、テレビ高知)と高知新聞の方も来られ、いろいろ取材を受けたがよ。


取材陣の皆さんは、ラベル貼りと箱詰めの作業らあを撮影されよったがやき。
写真15  ラベル貼り作業写真16  ラベル貼り












写真17  ラベル貼り撮影












瓶詰めされた「立春朝搾り」に、ラベラー機械を使うてラベルを貼っていき、それをラベルが曲がったりしてないか確認しもって、段ボールに詰めていくがよ。


こうして、今年も過去最高の昨年並み、約1万本の「司牡丹・立春朝搾り」が完成し、段ボールに詰められたがやき。
写真18  立春朝搾り段ボール山積み












この後は、ワシゃあ「植野食堂」の撮影やって、植野さんと2人で瓶詰めされラベルが貼られたばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」を、早速テイスティングさいてもうたがよ。


封を開けた瞬間に、華やかな香りがフワリと舞い上がり、それに気づいたワシも植野さんも、「おおっ!フルーティな香り!」っちゅうて、思わず声に出しちょったがやき。


上立ち香はもちろんやけんど、口中で膨らむ香り含み香も素晴らしゅうて、蕾がほころんで大輪の花が開いていくみたいに、口中にあふれんばかりに膨らんでいくがよ。


ほんで味わいは、とにかくフレッシュぴちぴちで、昨年のスッキリ爽やかタイプよりかは膨らみがあるタイプで、生命力あふれる搾りたてならではの風味が見事に膨らみ、後口は例年以上に爽やかに流れるようにキレていき、しぼりたて生原酒にありがちの荒々しさらあ微塵ものうて、土佐らしい辛口の純米吟醸酒として既に完成しちゅう、こぢゃんと美味しいお酒に仕上がっちょったがやき。


ちなみに使用米は、麹米が兵庫県特A地区の特等山田錦、掛米が岡山県の1等雄町と兵庫県特A地区の特等山田錦、精米歩合は60%で、アルコール度16.6度、日本酒度+4前後、酸度1.4前後、アミノ酸度1.1前後、酵母は協会1801とKA-61と高知酵母AC-95。
写真19  司牡丹・立春朝搾り











造りの経過としちゃあ、4年連続で夏場の高温により、今年も米が硬うて溶けにくうて苦労したようなけんど、4年目となりゃあサスガに慣れてきて、蒸米の調整等により目標通りの麹が造れたがよ。


蒸米の蒸し時間を長うとったり、モロミの発酵温度を抑え気味に持っていったりと気をつかいまくり、結果としてこぢゃんと理想的に発酵し、素晴らしいお酒に仕上がっちょったがやき。


とにかく、例年以上にフルーティで、かつ例年以上に膨らみがありもってスッキリ爽やかな辛口の、これぞ土佐の高知の純米吟醸薄にごり生原酒の代表っちゅうてえいばあ、香味のバランスも見事なお酒に仕上がっちゅうがよ。


これやったら必ず、お客様に春一番の感動を伝えられるはずじゃと確信したがやき!


……ちゅうことで、「植野食堂」の撮影が終了した頃、「立春朝搾り神事」の祭壇がセッティングされ、神官さんも到着されちょったがよ。
写真20  祭壇












参加者の酒販店の皆さんらあも続々とお越しになり、高知19店、香川5店、愛媛11店、大阪1店、兵庫2店、静岡2店、埼玉2店、東京1店らあから43店51人の方々らあが揃われ、7時半からは朝礼がスタートしたがやき。


まずは社長のワシからの挨拶をさいてもうて、続いては日本名門酒会本部の田村さんからのご挨拶があり、お次は浅野杜氏から、今年の「立春朝搾り」の酒質らあについての紹介があったがよ。
写真21  田村さん挨拶写真22  浅野杜氏立春説明













その後は、室町時代から続くと言われちゅう金峰(きんぷう)神社の神官さんにお出ましいただき、神事のスタートながやき。
写真23  神事写真24  神事2












「招福祈願」「無病息災」「家運向上」「社運向上」「恋愛成就」「疫病退散」らあの、お祓いを受けたがよ。


タマルかまっこと、これっぱあ縁起がえいお酒が、他にあるろうか?!


続いては、みんなあで玄関の酒林の下にて記念写真を撮影し、引き続き皆さんの車へのお酒の積み込み作業がスタートしたがやき。


しかし毎年のことやけんど、ズラリと蔵の前に車が行列を成して連なっちゅう姿は、まっこと壮観ながよ!
写真25  車がズラリ














これからそれぞれの酒販店さんが、それぞれのお客様のお手元まで、春一番の悦びとともに、「立春朝搾り」の祈願酒をお届けするがやき。


皆さん、早朝からまっことお疲れ様です。


くれぐれも運転にゃあ気をつけて、各地に幸せをお届けしとうせよ!
2026.2.12写真26  積み込み写真27  積み込み2












さて、出荷作業をしゆう合間に、植野さんらあ「植野食堂」の皆さんが出発され、取材陣の皆さんらあもそれぞれに出発されて、ワシゃあ田村さんと遠藤さんを、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


1時間半ばあかけて酒蔵内をご案内さいてもうて、10時過ぎばあにゃあお2人を車に乗せて、高知空港に向こうて出発したがやき。


途中で、「まきのさんの道の駅・佐川」にちくと立ち寄らいてもうたがよ。


こちらの道の駅は、実は日本名門酒会に加盟していただいちょって、既に「司牡丹・立春朝搾り」が山積みにされ、予約客の皆さんがゾロゾロと受け取りに来られよったがやき。
写真28  道の駅・立春予約販売写真29  道の駅・立春予約販売2












受け取る際の皆さんのこぢゃんと嬉しそうな笑顔が、まっこと印象的やったがよ。


さてさて……「立春朝搾り」を飲まれた皆さんの、今後1年の招福、無病息災、家運向上、社運向上、恋愛成就、そして疫病退散を、心からお祈り申し上げますぜよ!


#立春朝搾り















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司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月09日

「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>2日目ぜよ!

2月1日(日)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「第5回リアル例会」<高知編>の2日目やったがやき。


まずは朝8時10分ばあに、JR高知駅の「べろべろの神様」前に、愛知の知可子さん、千葉の晴美さん、北九州の今道さん、群馬の坂さんと奥さんっちゅう6名のメンバーが集まり、JRの特急で佐川町に向こうて、9時ばあから司牡丹のディープな酒蔵見学がスタートしたがよ。
2026.2.9写真1  べろべろの神様












まずは玄関の酒林(杉玉)からご紹介し、続いては江戸時代末期の190年ばあ前に建造された一号蔵内や煙突らあを、ワシの詳しい解説付きでご案内さいてもうたがやき。
写真2  1号蔵内













お次は、「酒蔵の道」を通り、朝ドラ「らんまん」の撮影に使われた、「焼酎蔵」の前の道らあをご紹介さいてもうたがよ。


続いては、メインの「司牡丹・平成蔵」にご案内ながやき。


まずは「蒸米機」「放冷機」を解説付きでご案内し、お次は「洗米機」を解説付きでご案内さいてもうたがよ。
写真3  洗米機












続いては「麹室」と「米麹ストック室」、お次は「酒母室」と、心臓部を立て続けに解説付きでご案内さいてもうたがやき。
写真4  麹室写真5  麹ストック













2026.2.9写真8  モロミ見学写真6  酒母室













ほんで「平成蔵」の隣の「仕込蔵」にご案内し、ポコポコ発酵しゆうモロミの香りを匂うていただき、皆さん大悦びやったがよ。
写真7  仕込蔵写真9  大吟醸モロミ













お次は、「吟醸蔵」にご案内さいてもうたがやき。


2月4日の立春の日の朝に搾られる予定の、「立春朝搾り」になる純米吟醸酒のモロミのフルーティな香りに、皆さん感激されちょったがよ。


さらに、「純米大吟醸酒」や全国新酒鑑評会に出品される予定の「大吟醸酒」らあのモロミの発酵状態を眺め、そのさらにフルーティな香りを匂うて、皆さん大感激やったがやき。


続いては、通常はご案内せん心臓部中の心臓部、大吟醸用の麹をつくる「蓋麹の麹室」にもご案内さいてもうて、じっくりご覧いただき、解説さいてもうたがよ。
写真10  蓋麹室













お次は、「牧野蔵」にご案内し、「マキノ蒸留所」の看板や「マキノジン」を蒸留する蒸留機をご覧いただき、解説さいてもうたがやき。
写真11  牧野蔵












続いては、佐川町内の施設「名教館」「旧浜口家住宅」「うえまち駅」(現存する日本唯一の木造列車)らあをご案内し、ちくと解説さいてもうたがよ。
写真12  木造列車












最後に「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹のお酒をズラリと並べ、たっぷり試飲していただいたがやき。
2026.2.9写真13  ほていで試飲












皆さん大悦びで次から次にガンガン試飲され、満開満面全身笑顔が咲き乱れになっちょったがよ。


お土産のお酒もたくさんお買いあげいただき、まっことありがとうございます!


晴美さんは大好きな「金凰司牡丹」(本醸造酒)の1升瓶2本を抱き締めて、こぢゃんと嬉しそうやって、知可子さんは大ファンの声優・小野大輔さんが命名した「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)を抱き締めて、こぢゃんと幸せそうやったがやき。
写真14  晴美さん金凰写真15  知可子さんDelight














これにて、2時間半におよぶディープな酒蔵見学&佐川町内散策&試飲会は無事終了し、11時半ちょい前ばあにゃあみんなあでJR佐川駅に向こうたがよ。


ほんで、高知駅に到着し、この日のランチ会場の料亭「得月楼(とくげつろう)」さんに向こうたがやき。
写真16  得月楼













この時期の「得月楼」さんは、樹齢百年〜二百年ともいわれる古木の盆梅(巨大な盆栽の梅)がボッチリ見ごろを迎える時期やき、門を入ったら直ぐに美しい盆梅が迎えてくれ、ワシらあのランチ部屋にも盆梅が美しゅう飾られちょったがよ。
写真17  玄関の盆梅写真18  部屋の盆梅












ここからは、京都の中西さんと奥さんと娘さん、高知のバー「Craps」の塩田さんも加わり、ワシも含めて10名にて、ランチがスタートしたがやき。


つきだしの「梅豆腐」と「梅見弁当」が登場し、司牡丹製造のオリジナル「陽暉楼(ようきろう)」(純米酒)にて、みんなあで乾杯したがよ。
写真20 陽暉楼写真19  梅見弁当













さあそっから後は、「梅見弁当」を肴に、昼間っから飲んで飲んで語り合うて盛り上がったがやき。


「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒もお願いし、みんなあで酌み交わしまくり、ワイワイ盛り上がったがよ。


お次は「陽暉楼」の冷酒と鰹の塩タタキ、続いては「金凰司牡丹」の燗酒と煮物っちゅう具合に、お弁当の料理に合わせ2種類のお酒を、みんなあで存分に堪能しまくり、梅の花よりか華やかに笑顔の花が咲き乱れまくったがやき。


「茶碗蒸し」と「お吸い物」と「ご飯」も登場し、この「ご飯」もちくと固めに炊かれちょって、噛めゃあ噛むばあ甘味が膨らみ、酒の肴としても美味しいご飯やって、皆さんさらにお酒が進みまくったがよ。
写真21  ご飯、お吸い物、茶碗蒸し











14時半過ぎにゃあ、ランチ宴席は終了し、この後は「得月楼」さん自慢の魚梁瀬杉の一枚板を使うた天井のある大広間の盆梅を、ちくと見学さいてもうたがやき。


大広間にズラリと並ぶ巨大で色とりどりの盆梅の見事さとその馥郁たる香りに、皆さん大感激やったがよ。
写真22  大広間写真23  大広間の盆梅












写真24  大広間の盆梅2












また、梅の花の種類によって香りが違うっちゅうてワシから伝えさいてもうて、皆さんそれぞれの梅の香りを匂われて、「ホンマや!香りが違う!」っちゅうて、さらに感激されちょったがやき。


「得月楼」さん、最高のシチュエーションでの「梅見弁当」の宴と盆梅観覧、まっことありがとうございましたぜよ!


「得月楼」を出発し、その後は「日本三大がっかり名所」のひとつ「はりまや橋」にて、15時の「からくり時計」を見学したり、「はりまや橋」で記念写真を撮影したりして、追手筋の「日曜市」に向こうたがよ。


当初の予定じゃあ、ここでちくと「日曜市」を散策するつもりやったがやけんど、15時過ぎじゃあもはや皆さん店仕舞いしちょって、跡形もなかったがやき。


ちゅうことで、中西さんご一家、坂さんご夫婦、今道さんらあの6名は、この晩の懇親会に備えて一旦ホテルに戻り、ワシと塩田さんと晴美さんと知可子さんの4名は、「ひろめ市場」に向こうたがよ。


実は、晴美さんはこの日の晩の飛行機で帰らにゃあいかんき、それまではまだちくと時間があるっちゅうことで、ワシと塩田さんと知可子さんの3名が、「ひろめ市場」飲みに付き合わいていただくことになったっちゅう流れながやき。
写真26  ひろめ市場で飲む











さて「ひろめ市場」飲みは、晩の本番に備えてチョイ飲みにしょうと思うちょったがやけんど、結局「金凰司牡丹」「司牡丹 AMAOTO」「ひろめ」(司牡丹・純米酒)らあを酌み交わしまくり、「枝豆」「アサリの山椒煮」「安兵衛」の餃子、「シャモ肉コロッケ」「ちくキュウ」らあをいただき、杯も箸も止まらんなって本気飲みになってしもうたがは、そりゃあ当然の流れやったがよ。
写真27  枝豆など写真28  安兵衛の餃子












写真29  純米酒ひろめ












17時前ばあにゃあ、晴美さんが高知空港行きのバスに乗るっちゅうことで、ワシと塩田さんは「はりまや橋」バス停までお見送りし、立派な酔っぱらいになっちょった知可子さんは一旦ホテルに帰ったがやき。
写真25  はりまや橋の晴美さん












晴美さん、遠く千葉からわざわざのご参加、まっことありがとうございましたぜよ!


さあこの後は18時から、「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて、ラスト2日目の懇親会が開催されたがよ。
写真30  十刻












中西さんご一家、坂さんご夫婦、知可子さん、今道さん、塩田さん、そして石井さんもこっから加わり、ワシを含めて10名が集まったがやき。


まずは初日同様、「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)にて、皆さんの幸先のえい一年を願うて乾杯したがよ。
写真31  幸先












ほんで、「前菜盛り」(イタドリの炒め物、ノビルの酢味噌和え、茄子のタタキ、フルーツトマト)をいただきもって、生ビールと「司牡丹・仕込水」をチェイサーに、一気に盛り上がったがやき。
写真32  前菜盛り












ワシと塩田さんと知可子さんは、既にかなりお酒が入っちゅうもんやき、いきなりエンジン全開になるっちゅうもんながよ。


ちゅうことで、他の8アイテムのお酒、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)らあを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただいたがよ。
写真33  ズラリ司牡丹














ほいたらここで、「鰹のタタキ&ウツボのタタキ盛り」がドカンと登場したもんやき、みんなあのボルテージも一気にアップするっちゅうもんながやき。
写真34  鰹のタタキとウツボのタタキ













とにかく皆さん、いろんな司牡丹のお酒を取っ替え引っ替え酌み交わしまくり、杯も箸も止まらんなって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。


あらためての土佐の高知の鰹の美味しさとウツボの美味しさに、皆さんから感激の声があがりまくりやったがやき。


続いて、「揚げ物盛り合わせ」(マンボウの腸、トンゴロウイワシ、シシトウ、マグロの胃袋)が登場したもんやき、皆さんさらに飲んで食べて語り合うてが、止まらんなっちょったがよ。
写真35  揚物盛合せ












お次は、「土佐巻き&焼き鯖寿司」が登場し、またまた皆さん大悦びで、箸も杯もガンガン進み、盛り上がりまくったがやき。
写真36  焼きサバ寿司、土佐巻き














続いての「伊勢海老具足煮」の登場で、さらに宴席のボルテージは最高潮に!
写真37  伊勢海老具足煮












飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


お次はさらに、「土佐あかうしのステーキ」が登場し、皆さん狂喜乱舞ながやき。
写真38  土佐あかうしステーキ












ワシゃあ実はこのあたりで、かなり立派な酔っぱらいになっちょって、もはやあんまり記憶が定かやなかったがよ。


続いては、「酒肴盛り」(ニロギの干物、カブのべったら漬け、葉ニンニクぬた和え)が登場し、みんなあの箸と杯の進み具合はさらに拍車がかかったようやったがやき。
写真39  酒肴盛り











いろんな話題らあを語り合いもって酌み交わしまくり、大盛り上がりになったがよ。


こうして20時半過ぎばあにゃあ〆の「にゅうめん」が出され、そっからもしばし盛り上がり、21時半ばあにゃあ、2日目懇親会の1次会はお開きとなったがやき。
写真40  にゅうめん












「十刻」さんの坂本さんをはじめスタッフの皆さん、今回も素晴らしいお料理の数々を、まっことありがとうございましたぜよ!


この後は、当然のごとくの二次会で、バール「バッフォーネ」さんにて、インドワインを飲みもって、「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」「燻製セセリのピンチョス」「ジェノベーゼのリングイネ」っちゅう、ワシのお薦めの「バッフォーネさんの三大美味」をみんなあでシェアしていただきもって盛り上がったがよ。
写真41  ゴルゴンゾーラのチーズケーキ写真42  燻製セセリのピンチョス













写真43  ジェノベーゼのリングイネ












得に「ジェノベーゼのリングイネ」は、「ファーム・ベジコ」さんの永田農法バジルをふんだんに使うちょって、ワシが「世界一旨いジェノベーゼ!」っちゅうて長年言い続けゆうばあ美味しいもんやき、既にお腹いっぱいのはずの皆さんが、アッちゅう間に平らげちょったがやき。


高知在住の石井さんは、初体験やったらしゅうて、その美味しさを大絶賛やったがよ。


こうして23時ばあにゃあ、2日間にわたる「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>は、大団円の お開きとなったがやき。


ご参加いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月06日

「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>初日ぜよ!

1月31日(土)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「第5回リアル例会」<高知編>の初日やったがやき。


通常は、入門者の皆さんの特典として、毎月1回Zoomにて、「オンライン質疑応答会&懇親会」が開催されゆうがやけんど、皆さんから是非年に1度ばあはリアル例会もっちゅう要望があり、令和4年は高知にて開催し、令和5年は京都にて開催し、令和6年は境港で開催し、昨年は四万十市西土佐のサコダデザイン迫田さんくで開催し、今年はまたまた高知にての開催となったがよ。


またこれまでは、毎年6月ばあに開催しよったがやけんど、皆さんから「厳寒期の酒蔵でディープな酒造りを見たい!」っちゅう声があがり、今回は1月31日〜2月2日にて開催することになったがやき。


さてまずは、初日のオプションランチへのご参加者は2名で、愛知からの知可子さんと千葉からの晴美さんやったがよ。


12時ちょい過ぎばあに3人とも、ランチ会場の老舗寿司店「寿し柳」さんに到着したがやき。
写真1  寿し柳















この日はなかなか寒かったもんやき、早速3人で司牡丹の燗酒にて乾杯し、「くぅぅぅ〜〜〜っっ!」っちゅうて唸りもって、まずは1人前の寿司を3人で分けてつまんだがよ。


昼間やし、まずは1合の燗酒を頼んだがやけんど、秒で空いてしもうて、即もう1合追加したがやき。


けんどこちらも秒でカラになり、お店の方のお燗つけが大変やっちゅうことで、お次は2合の燗酒をお願いしたがよ。


さあここでこの日のメイン、土佐の高知の隠れた冬の名物、「蒸し寿司」が登場したがやき。


知可子さんも晴美さんも、もちろん「蒸し寿司」は初体験で、湯気をあげる温かいチラシ寿司に、ビックリ仰天やったがよ。
写真2  司牡丹燗酒で乾杯写真3  まずは寿司を肴に













温かい酢飯の上に温かいチラシ寿司の豊かな具材、さらに温かいお吸い物……これらあがまた司牡丹の燗酒と合わせていただきゃあ、絶妙な美味しさが口中に膨らみまくって、旨いこと旨いこと!
写真4  2合燗酒写真5  蒸し寿司













写真6  お吸い物












アレヨアレヨで、2合の燗酒も「蒸し寿司」も、3人のお腹の中に消えていき、13時にゃあ3人ともえい感じのホロ酔い状態になっちょったがやき。


「寿し柳」さん、美味しい「蒸し寿司」、ごちそうさまでした!まっことありがとうございました!


その後は、ちくと徒歩にて酔いを醒ましもって、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」に向こうたがよ。


こちらの展示室にて、「高知のお酒とものづくり〜日本酒編〜」っちゅう期間展示(令和8年1月17日〜6月14日予定)が、観覧無料にて開催されゆうっちゅうことで、こちらにうかごうたがやき。
写真7  土佐酒展示














高知県19蔵の代表銘柄のボトル展示や、酒造り工程のミニチュア展示、高知酵母の紹介や展示、高知県酒米の紹介や展示、「土佐宇宙深海酒」らあの紹介や展示……等々で、狭いスペースながらも、結構充実した内容やったがよ。
写真8  高知酵母の香り体験写真9  土佐酒19蔵












特に、高知酵母の香り、カプロン酸エチルのリンゴ系の香りと、酢酸イソアミルのバナナ系の香りを匂える体験コーナーが、面白かったがやき。
2026.2.6写真10  酒米











また、土佐酒のコーナー以外にも、いろんな展示や体験コーナーらあが充実しちょって、親子連れらあで大にぎわいやったがよ。


実はワシゃあ初めての来場やったがやけんど、なかなか面白かったき、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」、是非皆さんにもお薦めさいていただきますぜよ!


「高知みらい科学館」を出た時点で、まだ14時過ぎばあやったき、この後は3人で「ひろめ市場」に行って、生ビールで乾杯し、「安兵衛」の餃子らあをつまんだがやき。
写真11  ひろめ市場で安兵衛の餃子












けんど結局、生ビールだけじゃあ物足りんっちゅうことで、「船中八策」(超辛口・純米酒)の300mlや「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の180mlらあと「たこわさ」らあをたのんでしもうて、本気飲みしてしもうたがよ。
写真12  船中八策とタコワサ












この後は、18時から皆さん揃うての本番飲みがあるっちゅうことで、16時前ばあにゃあ切り上げて、知可子さんと晴美さんはホテルにチェックインしに行き、ワシゃあ喫茶店でちくと酔いを醒まいて、本番に備えたがやき。


さて、ワシゃあ17時半ばあにゃあ、懇親会場の「草や」さんに到着したがよ。
写真13  草や












ほんで、店主の和田さんにお願いしちょったこの日のメイン料理は、「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内(にゅうがうち)大根の牡丹雪鍋」ながやけんど、土佐の希少な伝統野菜・入河内大根をちくと皆さんに見せちゃりたいっちゅうことで、カウンターに展示してもうたがやき。
写真14  入河内大根











18時前にゃあ、続々と参加者の皆さんが集まってきて、入河内大根の大きさにビックリしちょったがよ。


地元高知からは石井さんと塩田さん、北九州からは今道さん、ほんで先ほどまで一緒に飲みよった愛知の知可子さんと千葉の晴美さんっちゅうメンバーで、ワシを含めて6名やって、あとは京都の中西さんと奥さんと娘さんの3名やけんど、タクシートラブルでちくと遅れるっちゅうことで、先にやりよってほしいっちゅうことやったき、まずは6名にて「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)で、「皆さんの幸先のえい1年のスタートを祝うて!」っちゅうて乾杯したがやき。


弾けるようなシュワシュワ感と、フルーティさと甘さとヨーグルトチックな酸味に、皆さん大悦びやったがよ。


「つきだし」をいただき、「前菜盛り」が出されたき、ぼちぼち他の司牡丹のお酒を出さいてもうたがやき。
2026.2.6写真16  前菜写真15  幸先とつきだし













「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)、これに「幸先」を加えて全9アイテムを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただくっちゅう趣向ながよ。
写真17  司牡丹ズラリ













みんなあで席を立って、思い思いのお酒を選んだり注ぎ合うたり撮影をしたりしよったら、中西さんらあ3名が到着したがやき。


これにて全員揃うたっちゅうことで、あらためてみんなあで乾杯し、さあ宴席本番のスタートながよ。
写真18  さあ着席












「前菜」の「入河内大根のはさみ揚げ」が絶品やって、ワシゃあ「双竜銜玉」がガンガン進んでしもうたがやき。
写真19  全員揃って乾杯











さらに「自家製イカの塩辛」が登場し、ワシゃあ「船中八策・しぼりたて」が進みまくったがよ。
写真20  イカの塩辛











皆さんも、飲んで食べて語り合うて、盛り上がっていったがやき。


お次は、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したもんやき、さらに皆さん、いろんな司牡丹をガンガン酌み交わしまくりになって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。
写真21  刺身盛り












続いては、生姜の酢漬けが乗った、これまた絶品「サバ寿司」が登場し、皆さんさらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりとなったがやき。
写真22  サバ寿司












お次は、「土佐あかうしのローストビーフ」が登場!
写真23  土佐あかうし













ピリ辛の薬味とゴボウの素揚げがこぢゃんとえいアクセントになって、これまた皆さん大悦びで、杯を重ねまくり、酌み交わしまくりになったがよ。


そんな大盛り上がりの20時ばあに、この日のメイン料理「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内大根の牡丹雪鍋」がドカンと登場し、皆さんから歓声があがったがやき。
写真24  寒ブリと鍋の具材登場












しかも、「草や」の店主・和田さんのご配慮で、葉ニンニクを使うた「ぬた」も用意されちょって、寒ブリにつけて「ブリぬた」としても楽しめるっちゅうがやき、こりゃあまっことタマランがよ!
写真25  葉ニンニク説明写真26 葉ニンニクのヌタ












写真27  ブリぬた











まずは寒ブリに「ぬた」をたっぷり乗せて、一口でいただきゃあ、葉ニンニクの風味と柚子酢の酸味が脂の乗った寒ブリのうま味と絶妙に融合し、旨いの何の!


「船中八策・しぼりたて」が止まらんなって、ワシゃあ周りの方々らあとガンガン酌み交わさいてもうたがやき。


さらに、土佐の伝統野菜の代表的存在、希少な入河内大根の大根おろしがタップリ入った鍋に、寒ブリをシャブシャブし、大根おろしと共に柚子酢タップリのポン酢につけていただきゃあ……うほほほほっっ!!うまっ!舌がトロケるっ!!
写真28  入河内大根の牡丹雪鍋写真29  ブリしゃぶ











写真30  ワイワイ盛り上がる












晴美さんイチオシの「金凰司牡丹」をお燗につけてもうて、この燗酒も酌み交わしゃあ、さらに箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ!
写真31  金凰司牡丹を燗酒に!写真32  飲みまくりの宴席












そっから後は、みんなあが司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって、司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって……大大盛り上がりに盛り上がったがやき。


こぢゃんと盛り上がりまくった21時ちょい前ばあにゃあ、「牡丹雪鍋」の「雑炊」が出されたがよ。
写真33  雑炊












これがまた、寒ブリのうま味が沁みこんじゅう大根おろしがタップリやって、これがタマルカ!っちゅうばあ旨いこと旨いこと!


みんなあの笑顔がさらに花開きまくったがやき。


こうして21時過ぎにゃあ、司牡丹のお酒もスッカラカンになって、大団円のお開きとなったがよ。


「草や」の和田さん、最高に旨いスペシャル料理を、まっことありがとうございました!


さてこの後は2次会で、メンバーの塩田さんのバー「Craps」さんに、みんなあで徒歩にて向こうたがやき。


塩田さんは、ちくと早めに「草や」さんを出発しちょって、お店を開けてくださっちょったがよ。


ワシらあが「Craps」さんに到着したがは21時半ばあやって、地下のお店に入店したら、カウンターは他のお客さんがおられて、全員は座れんかったき、ワシらあは地下2階の個室に通されたがやき。


さて、ここでの目玉は、ワシの母校の学習院大学の関係者からいただいた、貴重なスコッチウイスキーの1本の封を開けて、みんなあで堪能しょうっちゅう試みながよ。


このウイスキーの何が貴重かっちゅうたら、シングルモルトウイスキー初の英国王室御用達となった「ラフロイグ蒸留所」の、さらに「スコッチウイスキー・ラフロイグ10年・学習院創立150周年記念オリジナルラベル」っちゅう限定品であり、さらによう見たら「チャールズ契い量羮脇り」っちゅう、超レア物ながやき!
写真34  ラフロイグ写真35  ラフロイグのロック











この日ご参加のメンバーは、ウイスキーも好きな方々が多いもんやき、皆さんこの貴重な「ラフロイグ」に興味津々で、ボトルやラベルや化粧箱をチェックしまくりやったがよ。


ほいたら、ここからご参加の、群馬の板さんが奥さんとお2人で到着されたがやき。


板さんは、イギリスと日本の2拠点生活をされゆう方やき、「ラフロイグ」にも詳しいかと思うたら、あんまり詳しゅうないっちゅうことやったがよ。


さあみんなあでまずは、ロックかストレートを選んで、塩田さんにお願いしたがやき。


ほんで、一口飲んで……皆さん驚愕!


その独特のアイラ島ならではのスモーキーフレーバーが、こぢゃんと強烈で、ワシもこればあ強烈なアイラ島のウイスキーは初体験やったがよ。


今道さんがお土産にくださった北九州の「ネジチョコ」や、塩田さんの絶品「アヒージョ」らあを肴に、みんなあで感激しもって「ラフロイグ」をじっくり堪能さいてもうたがやき。
写真36  ネジチョコ写真37  アヒージョ












しばし堪能しよったら、カウンターのお客さんらあが帰られたようで、ワシらあ全員でカウンターに移動したがよ。


ほいたら塩田さんが、お店に置いちゃある同じ「ラフロイグ10年」を出してくださり、みんなあで飲み比べてみたら、全く違うやいか!


ワシの持ち込みした「ラフロイグ10年」の方が、圧倒的にスモーキーフレーバーが強烈やったがやき。
写真38  地下2階で盛り上がる写真39  地下1階でさらに盛り上がる












その後もみんなあで、塩田さんプロデュースの「マキノジン」のカクテルや、旬のフルーツのカクテルらあを堪能しまくって盛り上がり、お開きになったがは23時を超えちょったがよ。


塩田さん、遅うまでまっことありがとうございましたぜよ!


ところでこの翌日は、早朝から司牡丹のディープな酒蔵見学があるがやけんど、皆さん大丈夫やろうかのう?














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2026年01月29日

神泉「酒とさか菜」常連メンバーの司牡丹酒蔵見学&懇親会ぜよ!

1月24日(土)は、東京は神泉の日本酒専門居酒屋「酒とさか菜」さんの常連メンバーの方々らあ6名が、東京と大阪と名古屋から集まり、14時半ばあから司牡丹の酒蔵見学やったがやき。


まずは玄関の酒林(杉玉)からご紹介し、続いては江戸時代末期の190年ばあ前に建造された一号蔵内や煙突らあを、ワシの詳しい解説付きでご案内さいてもうたがよ。
写真1  一号蔵写真2  一号蔵の煙突













お次は、「酒蔵の道」を通り、朝ドラ「らんまん」の撮影に使われた、「焼酎蔵」の前の道らあをご紹介さいてもうたがやき。


ほいたら皆さん、「らんまん」を観てくださりよったようで、こぢゃんと悦ばれよったき、続いてはこちらも「らんまん」の撮影に使われた、「青源寺」の階段もご案内さいてもうたがよ。
写真3  青源寺













ほいたら今度は、「バイカオウレンが咲いちょったら見たい!」っちゅうことになり、ちくと歩く距離があるけんど「牧野公園」のお山に登ることになったがやき。


まずは牧野富太郎博士と田中光顕伯爵のお墓に手を合わせてご挨拶さいてもうて、その裏にある「バイカオウレン」の群生地をご案内さいてもうたがよ。
写真4  牧野博士のお墓写真5  田中伯爵のお墓












牧野博士がこよなく愛した「バイカオウレン」は、まだ満開っちゅう状態やなかったけんど、健気にチラホラ咲いちょって、皆さんそのチンマイけんど美しい花に、しばし見惚れちょったがやき。
写真7  バイカオウレン群生地写真8  バイカオウレン












その後は、お山を降りてきて、佐川町内の施設「名教館」「旧浜口家住宅」「うえまち駅」(現存する日本唯一の木造列車)らあをご案内し、いよいよメインの「司牡丹・平成蔵」にご案内ながよ。

まずは「蒸米機」「放冷機」を解説付きでご案内し、お次は「洗米機」「洗米ストック」を解説付きでご案内さいてもうたがやき。
写真9  蒸米機・放冷機写真10  洗米機












写真11  洗米ストック













続いては「麹室」、お次は「酒母室」と、心臓部を立て続けに解説付きでご案内さいてもうたがよ。
写真13  酒母












ほんで「平成蔵」の隣の「仕込蔵」にご案内し、ポコポコ発酵しゆうモロミの香りを匂うていただき、皆さん大悦びやったがやき。
写真14  もろみ













この後は、ホンマは「牧野蔵」にご案内する予定やったけんど、最後にご案内予定やった「酒ギャラリー ほてい」が16時半に閉まるもんやき、先に「ほてい」にご案内さいてもうて、こちらにて司牡丹商品をいろいろ試飲していただいたがよ。
写真15  試飲












皆さん大悦びで次から次にガンガン試飲され、満開満面全身笑顔が咲き乱れになっちょったがやき。


お土産のお酒もたくさんお買いあげいただき、まっことありがとうございます!


続いては、17時の閉店間際に「牧野富太郎ふるさと館」にご案内し、お次は「司牡丹・牧野蔵」にご案内して、こちらの蒸留機をご覧いただき、詳しゅう紹介さいてもうたがよ。


これにて、司牡丹の酒蔵見学&佐川町内散策は無事終了し、みんなあでJR佐川駅に向こうたがやき。


ほんで、高知駅到着後は皆さんの宿泊ホテルまでご案内し、さあこの後は19時から、「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて懇親会がスタートしたがよ。


まずは生ビールらあで乾杯の練習をして、「つきだし(お浸し)」や「アンチョビキャベツ」をいただいたがやき。
写真16  つきだし・お浸し写真17  アンチョビキャベツ












お次は、「チャンバラ貝」「土佐あかうしスジ煮込み」が登場したき、ワシがチャンバラ貝の取り出し方と食べ方をレクチャーさいてもうたら、皆さん大悦びで挑戦され、「美味しいっ!」っちゅうて大絶賛やったがよ。
写真18  チャンバラ貝写真19  土佐あかうしスジ煮込み












続いては、朝獲れの「スマ鰹のタタキ&塩タタキ」と「モンズマ鰹のタタキ&塩タタキ」が登場したき、ここは日本酒しかないっちゅうことで、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)を注文し、このお酒であらためて正式な乾杯をしたがやき。
写真20  スマ鰹とモンズマ鰹のタタキ写真21  船中しぼりたて












皆さんからは、「旨いっ!」っちゅう声が次々にあがり、さらにこのお酒とスマ鰹とモンズマ鰹を合わせていただきゃあ、そりゃあもう悶絶するばあ美味しいもんやき、皆さん狂喜乱舞状態になって、ガンガンお酒を酌み交わしまくりになったがよ。


さらに、葉ニンニクのヌタを乗せていただく「寒鰤」の刺身が登場したき、ワシからその解説をさいてもうて、皆さん「ブリぬた」にして食したがやき。
2026.1.29写真22  ブリぬた












これまた皆さん初体験の美味しさにビックリ仰天で、さらに「船中しぼりたて」と合わせていただきゃあ、その美味しさが倍増するもんやき、もはや天にも昇るかっちゅうような表情になっちょったがよ。
2026.1.29写真24  宴席風景












さらに、燗酒が飲みたいっちゅう方がおられたき、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒もお願いしたがやき。


こうなりゃあ、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、大盛り上がりに盛り上がるっちゅうもんながよ。


さらに、お次のお酒「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)も注文し、こちらを酌み交わしまくりもって、今が旬の「浜アザミの天ぷら」やら、「生鯨の刺身」らあをいただき、皆さん満面全身満開笑顔になっちょったがやき。
写真23  浜あざみの天ぷら













とにかく、酒ツウ食ツウの皆さんが、これまで食べたことがないような酒肴だらけで、しかもどれもこれも絶品なもんやき、そりゃあ嬉しゅうて盛り上がりまくるっちゅうもんながよ。


さらにこの時期貴重な、秋限定の「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)があるっちゅうことやったき、こちらも注文し、ガンガン酌み交わしまくって一層盛り上がったがやき。


終盤にゃあ、「ウツボの唐揚げ」や「土佐巻き」らあも登場し、皆さんもはやお腹いっぱいの大大大満足の表情になっちょったがよ。
写真25  生鯨の刺身写真26  ウツボの唐揚げ













写真27  土佐巻き













〆にゃあオーナーの坂本さんがサービスで、デザートの「佐川のイチゴ」を出してくださり、皆さんの笑顔が満開咲き乱れやったがやき。
写真28  佐川のイチゴ












こうして、22時ちょい過ぎばあにゃあ、大団円のお開きとなったがよ。


「十刻」の皆さん、素晴らしいお料理とお酒とおもてなし、まっことありがとうございました!


そして、東京・大阪・名古屋からわざわざお越しいただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!















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2026年01月26日

「尾張屋」新年ご挨拶&名門酒会静岡中部支部・新年会議<2026>ぜよ!

1月21(水)は、まずは11時ばあに、当社の古うからのお取引先酒類卸、横浜の株式会社尾張屋本店さんに、毎年恒例の新年のご挨拶にうかごうたがやき。
2026.1.26写真1  尾張屋本店











原田社長さんに新年のご挨拶をさいてもうて、ちくといろいろなお話らあをさいてもうたり、お話らあをうかがわいてもうたりしたがよ。


ワシからはまず、柚子の大不作による「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)の出荷規制についてのお詫びと、2月からの安定供給についてのお話をさいてもうたがやき。


また、原料米価格の高騰問題らあについても、いろいろお話さいてもうたがよ。


その後は、2人でタクシーにて、「ホテルニューグランド」に移動したがやき。


こちらのイタリア料理「イル・ジャルディーノ」さんにて、ランチコースをいただいたがよ。
写真2  イル・ジャルディーノ











ほんで、スパークリングワインで乾杯し、美味しいランチコースをいただきもって、いろんなお話をさいてもうて盛り上がったがやき。


●前菜:イルジャルディーノ風
2026.1.26写真3  前菜












●スパゲッティ:ペペロンチーノ
写真4  ペペロンチーノ












お次は白ワインをお願いし、パスタをいただきもって、さらに会話は弾みまくったがよ。


仕事関連の話題だけやのうて、お互いの子供の話題らあでも盛り上がったがやき。


●メイン:本日の魚料理
2026.1.26写真5  魚料理













ワシゃあメインは「魚料理」にさいてもうたがやけんど、原田社長さんは「肉料理」やったがよ。


ほんで、ワシゃあ60歳を超えてからは、だんだん肉料理、特にステーキらあはあんまり食べれんなってきたっちゅうお話をさいてもうて、ちくと歳を食うたっちゅう話題らあで盛り上がったがやき。


●デザート
写真6  デザート














〆のデザートとコーヒーもいただき、こうして昼間っから結構盛り上がりまくって、13時ばあにゃあお開きとなったがよ。


原田社長さん!今年も新年ランチ会、まっことありがとうございました!


今年も何とぞ、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さてその後は、原田社長さんと別れ、電車にて新横浜に移動し、新幹線で静岡に向こうたがやき。


静岡駅近くのホテルにチェックインしてから、青葉横丁の「おだっ食い」さんに向こうて、こちらにて16時50分から、日本名門酒会・静岡中部支部・新年会議<2026>やったがよ。
写真7  青葉横丁写真8  おだっ喰い














静岡中部支部の加盟店さんや本部・支部、蔵元らあが30名ばあ集まり、日本名門酒会静岡中部支部長会社の株式会社平喜・地酒部の松井さんの進行にて、16時50分にゃあ開会したがやき。
写真9  店内写真10  個室に集まる











まずは昨年1年間の支部実績らあの資料を元に、松井さんから報告があったがよ。
写真11  松井さんより報告












静岡中部支部の「日本名門酒会」全体の数字としちゃあ、2025年度は「若竹」さんの酒蔵新築による出荷規制らあがあり、前年対比で97%ばあやったそうなけんど、同支部の基軸・戦略商品5銘柄(若竹・司牡丹・一ノ蔵・大山・開運)の司牡丹単独じゃあ前年対比102%やっちゅうことで、まっこと有り難いかぎりながやき。
写真12  新年会議風景











続いては、日本名門酒会本部長・株式会社岡永の飯田社長さんより、令和8年の基本方針らあについてのお話があったがよ。
写真13  飯田社長より発表













元旦の日経新聞社説にゃあ、「世界も日本も新たな秩序を手探りする『海図なき時代』を迎えた」っちゅうて書かれちょったけんど、そりゃあつまり「答えのない時代」、経験と知識じゃあ「答え」が出ん時代やっちゅうがやき。


昨年は「米騒動」による原料米の高騰で、日本酒は過去最大の危機に直面しちゅうといえるけんど、今後蔵元は米作り農家との関係や地域との向き合い方を見直すべきやっちゅうがよ。


さらに、米を大切に使うこと(低精白、麹と掛米の精米歩合に差をつける等々)が重要になってくるやろうっちゅうがやき。


ほんで、原料米価格は、地域や酒蔵ごとに条件が違うことが前提であり、各蔵の商品体系は過去の延長や横並びの発想やない「独自性」が求められるっちゅうがよ。


「特定名称酒」のヒエラルキー(階層構造)の概念は崩壊しちゅうき、商品の改廃を考えにゃあいかんやろうっちゅうがやき。


ちなみに日本酒業界の基準は常に崩壊してきよって、1992年にゃあ「級別制度」っちゅう基準が崩壊しちゅうがよ。


今回は、階層構造からの脱却が必要で、横串を刺して横に拡げていくっちゅう多様性が、可能性の基本やっちゅうがやき。


「にごり酒」「スパークリング」「低アル」「貴醸酒」「樽酒」「お燗酒」「酒ハイ」「出汁割」「季節酒」「五寸瓶・サンデシ」「サカバノミカタ」……ちゅう感じやっちゅうがよ。


日本名門酒会の暫定実績は、101%(2025年2月〜12月)やって、季節酒は好調で、特に「春和酒」は108%で最も伸びゆうっちゅうがやき。


これからも「答え」を模索すること、考えて考えて「答え」を導き出すこと、動きもって考え、集まって考えることやっちゅうて、AIの活用も必須で、とにかく組織全体で「考える」環境をつくらにゃあいかんっちゅうがよ。


ほんで、楠木健氏の言葉「イノベーションの敵は『進歩』にあり」っちゅうんを紹介するがやき。


単なる進歩やのうて、完全にそれまでたぁ違う生活を生み出すとかっちゅう、日本酒のイノベーションが必要やっちゅうがよ。


「ワンカップ大関」、「日本名門酒会」、「一ノ蔵・無鑑査」、「久保田」、「十四代」、「獺祭」……ちゅうような、これからも日本酒にゃあイノベーションが必要やっちゅうがやき。


日本名門酒会は昨年50周年を迎えたけんど、とにかくこれからもますます、「活動」「地域」「継続」が大事やっちゅうて、締め括られたがよ。


続いては、司牡丹のワシからの発表で、まずは「司牡丹酒造・今期(令和7年10月〜令和8年9月)方針」を発表さいてもうてから、「司牡丹酒造前期の売上・現状について」を報告さいてもうて、「今期の方針」について、詳しゅう報告さいてもうたがやき。


司牡丹酒造の今期のメインテーマ、「酒を悪者にしない『享受の快』の哲学を根底に持ち、司牡丹の意味や物語を伝え、顧客とつながり、ファンを増やす!」について語らいてもうたがよ。


さらに、「今期売上アップのために」っちゅうお話もさいてもうて、大定番「船中八策」を大復活に導くことや、柚子の大不作により出荷規制をやむなくされちょった「山柚子搾り」も、2月の規制解除から大復活に導くっちゅう話らあをさいてもうたがよ。


最後に、「その他、新商品・注目商品等」についてのお話もさいてもうて、ワシからの発表は終了さいてもうたがやき。


お次は、いま新蔵を建設中でかなりの出荷をストップしちゅう地元の「若竹」さんから、3月中旬にゃあ新蔵が稼働し、5月頃まで酒造りを実施予定やっちゅう報告らあがあったがよ。
写真14  若竹さんのお話












続いては「一ノ蔵」さんから、今年は「若竹」さんが造れん「立春朝搾り」を静岡に供給するっちゅうことで、そのスペックやYouTubeでの動画配信らあについてのお話があったがやき。
写真15  一ノ蔵さんのお話












お次は、地元の「開運」さんから、「立春朝搾り」のスペックらあについてや、名門酒会オリジナル新商品についてらあのお話があったがよ。
写真16  開運さんのお話












続いては「大山」さんから、今年は「若竹」さんが造れん「立春朝搾り」を静岡に供給するっちゅうことで、そのスペックについてや、「十水・無濾過生原酒」「樽酒春ラベル」「カップ酒・桜ラベル」らあについてのお話があったがやき。
写真17  大山さんのお話写真18  大山・真田さんに感謝の金一封












また、「大山」の真田さんは、今年4月に退職されるっちゅうお話があり、静岡中部支部より感謝の金一封が進呈され、拍手喝采やったがよ。


お次は、「ワイン&リカーズSONE」の曽根さんが、12月に入院されちょったっちゅうことで、静岡中部支部からのお見舞い金が進呈されたがやき。
写真19  曽根さんにお見舞い












曽根さん、退院おめでとうございますぜよ!


こうして18時15分ばあにゃあ、無事新年会議は終了し、そのまんま新年会に突入ながよ。


5蔵元のお酒が配られ、「つきだし」も出されたがよ。


ほんで、みんなあでお酒を注ぎ合うて、飯田社長さんのご発声にて威勢良う乾杯し、新年会がスタートしたがやき。
写真20  飯田社長乾杯













ちなみに司牡丹からは、大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)や、新商品の「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)らあが出されちょったがよ。
写真21  双竜銜玉とつきだし











まずはワシゃあ、「双竜銜玉」を周りの方々らあと酌み交わしもって、「刺身盛り」や「サラダ」らあをいただいたがやき。
写真22  刺身盛りとサラダ












さらに、他の蔵のお酒や「船中八策」らあもガンガン注ぎ合うて、盛り上がらいてもうたがよ。


お料理が美味しいもんやき、お酒が進むこと、進むこと!
2026.1.26写真23  宴席風景












とにかくガンガンお酒が進み、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がりったがやき。


後半にゃあ、アチコチ移動さいてもうて、皆さんと司牡丹を酌み交わし酌み交わし、さらに大盛り上がりに盛り上がりまくったがよ。


アッチで飲んで飲まいて語り合うて、コッチで飲まいて飲んで語り合うて……グチャグチャの大盛り上がりとなったがやき。


新商品の「双竜銜玉」は、皆さんから予想以上のお誉めの言葉をいただけたがよ。


こうして20時半ばあにゃあ、「大山」の真田さんの中締めにてお開きとなったがやけんど、ワシも皆さんも立派な酔っぱらいとなっちょったがやき。
2026.1.26写真24  中締め












ちなみにその後は、飯田社長さんと松井さんと「若竹」の松永社長さんらあと4人にて、「鮮太郎」さんっちゅう居酒屋にて、「若竹」をガンガンに酌み交わしまくり、やり切ってしもうたがは、そりゃあ当然の流れやったがよ。
写真25  鮮太郎













静岡中部支部の皆さん、まっことありがとうございました!


今年も何とぞ、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


















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司牡丹酒造株式会社
  
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2026年01月15日

第214回「37の会」ぜよ!

1月13日(火)は19時から「スナック さが」さんにて、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第214回目の会が開催されたがやき。
写真1  スナックさが












さらに今回は令和8年の新年会も兼ねて、カラオケ歌合戦となっちょって、13名のメンバーが集まったがよ。


ほんで、初回からズーッと幹事役の真理ちゃんから、開会のご挨拶があったがやき。
写真2  開会2026.1.15写真3  参加者













続いて、まずはみんなあ思い思いのお酒やビールらあを注文し、またワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・シン暗夜の光」(純米酒)の720ml3本も出さいてもうて、今回はワシの発声にてみんなあで乾杯して、宴席がスタートしたがよ。
2026.1.15写真4  特製弁当写真5  シン暗夜の光と特製弁当













ほんで早速みんなあで、「食空間クー・ドゥ・バレーヌ」さんの「特製弁当」を美味しゅういただきもって、酌み交わしまくって語り合いまくって盛り上がりよったら、バーコが「コレ美味しい!」っちゅうて、「司牡丹・シン暗夜の光」をこぢゃんと気に入っちょったがやき。


しばし、語り合うて盛り上がり、お腹いっぱいになった頃、トップバッターのマンボが、渡辺美里の「マイ・レボリューション」を熱唱したがよ。
写真6  変身中のマンボ写真7  変身マンボ熱唱













ほいたら、美和ちゃんが自作の仮装用の衣装らあを持ち込みしちょって、熱唱しゆうマンボに美和ちゃんと亜由美ちゃんが、その衣装や被り物らあを無理やり着せたがやき。


どうやら美和ちゃんがユーミンのコンサート衣装を模して手づくりした衣装らしゅうて、マンボが着たら漫才師の衣装みたいになって、みんなあ大爆笑やったがよ。


続いては萩原くんが、「遠くで汽笛を聞きながら」を熱唱し、やっぱし途中で変身させられて、今度はプロレスラーの入場シーンみたいで、みんなあまたまた爆笑やったがやき。
写真7  萩原熱唱














お次はワシが、サザンオールスターズの「みんなの歌」を熱唱さいてもうたがやけんど、やっぱし被り物を被せられてバカウケやったがよ。


続いては、亜由美ちゃんがキャンディーズの「春一番」を踊りもって熱唱し、途中から亜由美ちゃんファンのバーコが乱入し、やっぱし変装させられて、2人で踊りまくりもって歌いきり、周りのみんなあも踊りまくったがやき。
写真9  亜由美ちゃんキャンディーズ写真10  バーコと亜由美














こうなりゃあ次々にカラオケが入り、伊藤が西城秀樹の「情熱の嵐」を熱唱し、中屋が甲斐バンドの「ポップコーンをほおばって」を熱唱し、美和ちゃんが自身作のユーミン衣装で「中央フリーウェイ」を熱唱したがよ。
写真11  みんな踊る写真12  伊藤の情熱の嵐














写真13  中屋の甲斐バンド写真14  ミワちゃんユーミン













お次は、アッコちゃんがバーコを引き込んで「WON'T BE LONG」を熱唱し、ミョーなダンスでバカウケやったがやき。
写真15  アッコちゃんとバーコ












ほいたら、別のお客さんでカウンターに座っちょった方が、人気洋菓子店「ヴェール・ヴェールのオーナー勝木田シェフやって、狩人の「あずさ2号」を、チャイナドレスに変身した真理ちゃんとデュエットしたがよ。
写真16  真理ちゃんと勝木田シェフのあずさ2号













当然勝木田シェフも、被り物の洗礼を受けて、大盛り上がりやったがやき。


続いては、チャイナドレスにバッチリのテレサ・テンの「愛人」を真理ちゃんが熱唱し、被り物の姿はまるで自由の女神やったがよ。
写真17  真理ちゃん愛人写真18  真理ちゃん握手











しかも真理ちゃんは、会場を回って握手しまくり、大盛り上がりになったがやき。


そっから後も、ジョラが「CRAZY GONNA CRAZY」をこぢゃんとノリ悪うに歌うてバカウケで、チヨちゃんとヨシちゃんとアッコちゃんの「ピンクレディーメドレー」で踊りまくり、こうなりゃあっちゅうことでマンボに「ダンシング・ヒーロー」を歌わいて、ワシも乱入し、みんなあで踊りまくりになったがやき。
写真19  ジョラ、crazy写真20  3人娘ピンクレディ












写真21  マンボのダンシングヒーロー













さらに、アッコちゃんが「海の声」を熱唱した後は、マンボ作詞作曲の「はりまや物語」を、真理ちゃんが歌い上げたがよ。
写真22  アッコちゃん海の声












当然のごとく、マンボが振付指導しもって、女性陣が踊りまくったがやき。
写真23  真理ちゃんのはりまや物語で踊る2026.1.15写真24  はりまや物語の締め












ありゃ?マンボ!振付指導役が踊りを間違えよっちゃあいかんぜよ!


こうなってくりゃあ、もはやみんなあカラオケの選定が止まらんなるっちゅうもんながよ。


ジョラが宇多田ヒカルの「Movin'on without you」をまたまたノッタリと歌うて、そこに亜由美ちゃんが乱入してノリノリで踊りまくるっちゅう絵ヅラは、こぢゃんとシュールやったがやき。
写真25  ジョラの宇多田で踊る亜由美写真26  ジョラの宇多田で踊る亜由美2












その後は、ヨシちゃんがジュリーの「TOKIO」を可愛いダンスで歌い踊ってちくと癒され、続いては真理ちゃんがアン・ルイスの「天使よ故郷を見よ」を本格的に歌い上げて感動を呼び、美和ちゃんが「天城越え」を熱唱すりゃあ、ジョラと亜由美ちゃんの凸凹コンビがシュールなダンスを披露し、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
写真27  ヨシちゃんTOKIO写真28  真理ちゃんアンルイス!












写真29  ミワちゃん天城越え写真30  天城越えで踊るジョラと亜由美













さらに勝木田シェフが「横浜セレナーデ」を歌い上げ、みんなあが踊りまくになり、さらにさらにチヨちゃんとバーコが「島人ぬ宝」を熱唱すりゃあ、みんなあの踊りに熱が入りまくりったがやき。
写真31  横浜セレナーデでみんな踊る写真32  チヨちゃんとバーコの島人ぬ宝












こうなりゃあ、もうぐちゃぐちゃで、他のお客さんらあも巻き込んで大盛り上がり!


真理ちゃんが他のお客さんらあとデュエットして盛り上がったり、さらに真理ちゃんがリクエストに答えて「ルパン三世・カリオストロの城」の主題歌を熱唱したりしたがよ。
写真33  知らん方々と真理ちゃん歌う写真34  真理ちゃんカリオストロ














ちなみにこのあたりで既にスタートから3時間経過の22時を過ぎちょったき、心配になって「さが」のマスターにたずねたら、「かまんかまん!」っちゅう太っ腹なお応え、まっことありがとうございます!


けんどサスガにボチボチ締めにゃあいかんっちゅうことで、伊藤と中屋の「目を閉じておいでよ」で、みんなあ踊りまくって大大盛り上がりにて締めさいてもうたがやき。
写真35  目を閉じておいでよで踊る亜由美













追加で、マスターが「栄光の架け橋」を熱唱し、これにてホンマモンの締めとさいてもうたがやけんど、マスターが変身させられた姿はライオンキングかと思うたがよ。
写真36  マスターの栄光の架け橋写真37  やっぱりマスターも変身













こうして、22時半過ぎにゃあお開きとなったがやき。


「スナック さが」さん、素敵な場をご提供いただき、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、有志のメンバーにて2次会で、バーコがやりゆう「ばぁこのばぁー」に雪崩れ込み、みんなあ翌日も仕事があるに、結局午前様まで行き抜けてしもうたがよ。


とにかく、同級生同士ならではの何の目的ものうてただ飲んで食べて語り合うて楽しむだっけっちゅう宴席は、何の目的もないきにこそ人生にゃあ不可欠やっちゅうことを、やっぱしあらためて実感さいてもうたがやき。


さてさて、37の会の皆さん、今年も何とぞ 宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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2026年01月13日

日本酒造組合中央会四国支部会&第49回「四国酒類業界新年賀詞交歓会」ぜよ!

1月9日(金)は、まずは15時から高松市のリーガホテルゼスト高松にて、日本酒造組合中央会四国支部の理事らあが集まって、中央会四国支部会が開催されたがやき。


ちなみに、日本酒造組合中央会四国支部の理事は、基本的にゃあ四国四県酒造組合の理事長で、ワシゃあ高知県酒造組合理事長は退任したけんど、四国支部理事の任期は今年の5月までで、こちらはまだ変わってないもんやき、ワシが出席せにゃあいかんっちゅうことながよ。


さて、皆さん早めに集まったっちゅうことで、予定の15時ちょい前ばあから、四国支部会がスタートしたがやき。


香川県酒造組合の石川専務理事さんの進行にて開会し、川人支部長さんから開会のご挨拶があったがよ。
写真1  四国支部会開会2026.1.13写真2  川人支部長挨拶












続いては、高松国税局山本酒類監理官さんから、ご来賓のご挨拶があったがやき。
写真3  山本監理官挨拶












お次は協議事項で、まずは「各種行事の開催日程等について」ながよ。


「四国支部通常総会」は徳島県にて5月13日(水)に、「夏期研修」についちゃあ愛媛県にて8月7日(金)に開催することに決まったがやき。


続いては、「四国醸造セミナー通常総会」についちゃあ、「日本酒フェア」の日程が公表されてからの正式決定になるけんど、6月下旬に高知県にて開催予定っちゅうことになったがよ。


「中央会評議員会(2月4日)における発言者及び発言要旨について」は、特にないき、自由っちゅうことになったがやき。


その後は報告事項、川人支部長さんからの「中央会理事会及び支部長会等の概要について」で、原料米価格高騰の問題についてのお話らあがあり、みんなあでちくと話し合うたがよ。
写真4  議案協議












愛媛県酒造組合の越智理事長からも補足説明があり、酒米に向けての重点支援地方交付金についちゃあ、四国は愛媛、高知に続いて香川も何とか県庁が出してくれることになったようなけんど、全国的にゃあまだ17県ばあに留まっちゅうらしゅうて、中部地域あたりはほとんどの県が出てないらしいっちゅうがやき。
2026.1.13写真6  越智理事長より












そういう意味じゃあ、徳島にゃあ申し訳ないけんど、四国は恵まれちゅうっちゅうことながよ。


お次は、「中央会各委員会関係について」で、まず越智理事長から「需要開発委員会」についてのお話があったがやき。


昨年は大阪関西万博の関係で、「国酒フェア」として大阪にて初開催やったけんど、今年はこれまで通り東京にて「日本酒フェア」っちゅうタイトルで、6月下旬から7月上旬に開催予定やっちゅうことで、2月16日に日程が決まる予定やっちゅうがよ。


さらに、「10月1日は日本酒の日」キャンペーンは、昨年応募総数が2万6千件もあったっちゅう報告と、国際空港での販売キャンペーンについて、インバウンド関係で高額商品が絶好調に売れゆうっちゅう報告と、「日本の酒情報館」にインバウンド客がかなり来よって、愛媛県酒造組合が販売会をやったらこぢゃんと売れたっちゅう報告らあがあったがやき。
写真5  議案協議2写真7  国税庁ホームページより、支援強化












続いては、川人支部長から「技術委員会」についての報告で、最近中国(国名)産清酒が増えゆうけんど、そん中の「福寿海」っちゅう銘柄のサイトにゃあ、「清酒の起源は日本やのうて中国にある」っちゅうて記載されちゅうらしゅうて、いま問題視されちゅうっちゅうことやったがよ。


お次は、高松国税局さんからの「行政当局からの指示事項等について」で、「酒類の輸出促進連絡会議」は6月9日開催予定で、「吟醸酒研究会」(製造技術研究会)は3月12日開催予定やっちゅう報告があったがやき。


最後に高松国税局さんから追加で、国税庁の酒類業振興関係の令和7年度補正予算(31.2億円)について、各酒造組合が酒米農家と連携して何らかのイベントを開催すりゃあ、この予算から支援金が出るっちゅうお話らあがあったがよ。
写真8  報告事項写真9  支部会終盤












こうして16時ちょい過ぎばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部会は、無事お開きとなったがやき。


さてその後は、引き続きリーガホテルゼスト高松にて16時半から、第49回「四国酒類業界新年賀詞交歓会」が開催されたがよ。
写真10  賀詞交歓会第1部開会












四国四県の酒類業界製販三層の組合役員の方々を中心に、ご来賓の高松国税局の方々も含め、70人ちょいばあの方々が集まったがやき。


まず第一部は、全国卸売酒販組合中央会四国支部の松為支部長さんの「開会のことば」からスタートしたがよ。
写真11  開会の言葉・松爲支部長











続いては、日本酒造組合中央会四国支部の川人支部長さんの主催者代表挨拶ながやき。
写真12 主催者代表・川人支部長挨拶











お次は、ご来賓の高松国税局の方々のご紹介があったがよ。


続いては、高松国税局齋地局長さんのご来賓お祝辞があったがやき。
写真13  来賓紹介写真14  来賓祝辞・齋地局長










ほんで最後に、全国小売酒販組合中央会四国支部の野崎支部長さんの「閉会のことば」で、第一部は終了したがよ。
写真15  第1部閉会










引き続き第二部の祝宴ながやき。


まずは乾杯の準備で、みんなあで四国四県の酒を注ぎ合うたがやけんど、ワシのテーブルにゃあ「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)が配られちょったき、周りの方々らあにこのお酒を注ぎまくらいてもうたがよ。
写真16  宇宙深海酒










ほんで、高松国税局の小熊課税部長さんのご発声にて、みんなあで声高らかに「かんぱ〜い!」したがやき。
写真17  課税部長乾杯











「洋風前菜盛り合わせ」や「種子島安納芋のクリームスープ」らあが出されたき、これらあをいただきもって、同じテーブルの方々らあとガンガン酌み交わしまくり、しばし語り合うたがよ。
写真18  前菜2026.1.13写真19  スープ












ほいたら、乾杯から30分も経たんうちに、みんなあ席を立ってアチコチ移動されだいたき、ワシも早速「司牡丹・土佐宇宙深海酒」片手に、アチコチご挨拶に回らいてもうたがやき。


あちらこちらでいろんな方々らあと酌み交わしもって語り合うて、四国四県のいろんな銘柄をいただいたがやけんど、やっぱし土佐酒はどれを飲んだちレベルが高うて、スッキリ飲みやすうて美味しいき、ナンボやち飲めてしまうっちゅうて、あらためて実感したがよ。
2026.1.13写真20  宴席風景2026.1.13写真21  宴席風景2











また、ご来賓の国税局の方々、メーカー・卸・小売の皆さんらあといろんなお話をさいてもうて、なかなか有意義な時間を過ごさいてもうたがやき。


アチコチ回りに回って自分の席に戻んたら、お料理がドッサリたまっちょったがよ。


「鰆のさぬき味噌風味と海老のカダイフ巻き柚子風味のソース」、「国産牛のロース肉のロティ かめびし醤油風味のソース」、「アップルパイと高瀬茶ガトーにバニラアイスを添えて」……らあをチョビチョビいただきゆううちにお開きの時間となり、日本蒸留酒酒造組合西日本支部の前田副支部長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがやき。
写真22  サワラとエビ写真23  牛ロースのロティ












写真24  デザート写真25  中締め挨拶












2026.1.13写真26  中締め












四国四県の製販三層の皆様、そして高松国税局の皆様、今年も1年何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ。
















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2026年01月05日

令和7年末に同級生と「ちゃのま」で痛飲ぜよ!

本日1月5日(月)より、司牡丹酒造も2026年、令和8年の仕事始めながやき。


あらためまして、本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げます。


さて今回は、昨年末の12月30日(火)のネタながよ。


この日は、18時半から「ちゃのま」さんにて、東京から帰省したヤスと、高知におるシゲルとテツとワシっちゅう、高校時代の同級生4人で飲んだがやき。
写真1  ちゃのま入口写真2  ちゃのま看板












18時半ちょい前ばあにお店に到着したら、すんぐにまずシゲルが到着し、続いてヤス、最後にテツも到着したがよ。


今回は、ちくと豪華に「クエ鍋コース」を注文しちょったきに、こりゃあ乾杯もちくと豪華な日本酒にしょうっちゅうことで、ワシが司牡丹最高ランクの「深尾」(斗瓶囲い・純米大吟醸原酒)を1本(720ml)だっけ持ち込みさいてもうちょったがやき。
写真3  つきだしとクエ鍋と深尾













まずはこの「深尾」にて、4人で乾杯したがよ。


さすがに口の悪い悪友3人も、この酒の美味しさにゃあグウの音も出んかったようで、こぢゃんと美味しそうに堪能しよったがやき。


ちなみに「深尾」はあくまで乾杯用やったき、乾杯だっけして残りは「ちゃのま」さんの店主・川野邉さんにプレゼントさいてもうたら、メッチャ大悦びやったがよ。


ほんでこちらは、つきだしの「ヒジキ煮物」と「干し大根煮物」を合わせていただきゃあ、酒も肴もウマイことウマイこと!


生ビールをチェイサーにして「深尾」を酌み交わし、4人の会話のエンジンはいきなりのフルスロットルになって盛り上がったがやき。


お次は、「クエ鍋」に火がつけられ、「刺身盛り」が登場したき、こっからはお店の「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり」(純米生原酒)を注文し、この酒を酌み交わしまくりもって、鮮度抜群の刺身をいただき、さらに盛り上がったがよ。
2026.1.5写真4  刺身











アッちゅう間に「あらばしり」が2本(300ml×2)カラになったき、もう1本注文した頃、「ローストビーフ」と「焼きズワイガニ」が出され、テーブルが料理でいっぱいになったがやき。
写真5  ローストビーフ写真6  カニ













写真7  クエ鍋とあらばしり











こりゃいかん、早う食べもんを食べにゃあいかんっちゅうことで、ひとまず会話を控えて、みんなあで料理をガツガツいただいたがよ。


料理を食べまくって、何とかテーブルにスペースができた頃、「クエ鍋」が煮えたき、さらにもう1本「あらばしり」を追加してガンガン酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


絶品の「クエ鍋」をハフハフいいもっていただき、「あらばしり」を酌み交わし、会話はバカ話で盛り上がりまくりになったがよ。


高校時代から、しょっちゅうつるんでバカ話ばっかしして盛り上がりよった4人で、それ以降の大学時代も社会人になってからも、たまにゃあつるんで痛飲して盛り上がりよった仲間やき、しばらく会うてなかったち、スッとあの頃とおんなじように盛り上がれるっちゅうもんながやき。


特にシゲルは、高校時代のアホな行動や言動らあを、メッチャ細かいあたりまで記憶しちゅうもんやき、その話題が披露されりゃあ一層盛り上がるっちゅうもんながよ。


シゲルとワシが、自転車での学校帰りに雨に降られ、ずぶ濡れのまんま「中納言」さんに入り、「和風らーめん」と「あべかわ餅」を食べたっちゅう話題らあ、細か過ぎる内容が大爆笑やったがやき。


ちなみに「中納言」さんは和菓子の老舗ながやけんど、この当時は店内の飲食スペースで「和風らーめん」も提供されよって、これがメッチャ美味しゅうて、ワシらあの間じゃあ学校帰りの定番になっちょったがよ。


是非復活さいていただきたいもんながやき。


ほんで、その「和風らーめん」はトッピングが選べたき、ワシらあは「餅とナメコ入り」を注文して、ハフハフいいもっていただいたがよ。


雨に濡れた体に温かい「餅ナメコ和風らーめん」が沁みわたり、こぢゃんと美味しかった記憶があるがやき。


食べ終わった後はデザートに「あべかわ餅」を注文したがやけんど、これを食べる際にゃあお互いに笑かし合うががお約束になっちょったがよ。


「あべかわ餅」にゃあキナコがかかっちゅうき、これを食べる時に笑かされてしもうたら、鼻息でキナコが飛び散ってしまうっちゅうことながやき。


ほんで、シゲルが「あべかわ餅」を食べろうとしゆう時に、ワシがお店の伝票を見せて、そこに書かれちょった注文品の「餅ナメコ和風らーめん」の略字を示しもって、「もちなめ」っちゅうて読んだら、シゲルが思いっきり「バフッ!」っちゅうて吹き出してキナコが飛び散りまくり、そのほとんどが対面に座っちゅうワシの顔にかかって、ワシがキナコまみれになったっちゅう、まあそんなバカ話やったがよ。


ワシゃあほとんど覚えてなかったがやけんど、シゲルの細か過ぎる描写に、みんなあ大爆笑やったがやき。


まっこと、よう細かいところまで覚えちゅうもんながよ。


その後も、いろんな話題で盛り上がり、爆笑が連発すりゃあ、酒もガンガン進みまくるっちゅうもんで、お次は「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)がまだお店に残っちゅうっちゅうことやったき1本(300ml)注文し、この酒を酌み交わしまくってさらに盛り上がりまくったがやき。


このあたりで「メヒカリ唐揚げ」が登場し、これがまた酒のアテにバッチリなもんやき、「ひやおろし」が進むこと進むこと!
写真8  メヒカリ2026.1.5写真9  ひやおろし













スッと1本がカラになったき、2本目の「ひやおろし」を注文し、しゃべくりまくりもって一層ガンガン酌み交わしまくったがよ。


しばし飲んで食べて語り合うて盛り上がりまくり、〆の「うどん」が登場した頃にゃあ、「ひやおろし」は4本目に突入しちょったがやき。
写真10  うどん













デザートにゃあ「バニラアイス」が出され、こちらをいただいたあたりで21時過ぎやって、4人ともベロベロの立派な酔っぱらいになっちょったき、締めにさいてもうたがよ。
写真11  アイス













「ちゃのま」さんの川野邉さん、年末も押し迫った30日に、ウルサイ4人のオッサンの宴席をしつらえていただき、また美味しい料理の数々を提供していただき、まっことありがとうございました!


新年も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


ちなみにテツはここで帰ったがやけんど、案の定仕切り屋のシゲルが「さあ次に行くぞ!」っちゅうことで、店名は忘れたけんどシゲル行きつけのスナックになだれ込み、カラオケ歌合戦らあで大盛り上がりに盛り上がりまくり、さらに3次会で「ばぁこのばぁー」にも行ったようやって、気がつきゃあ午前様まで行き抜けてしもうちょったがやき。


ヤス、シゲル、テツ、1年分のガス抜きになる、バカ話だらけのこぢゃんと楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!














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2025年12月29日

中目黒「鮨いちわ」で「紅華村塾」20周年記念パーティぜよ!

12月27日(土)は、書家・前田紅華先生の「紅華村塾」20周年記念パーティが、中目黒の「鮨いちわ」さんにて19時から開催されたがやき。
写真1  いちわ













気鋭の美人書道家・前田紅華(紅華村塾・塾長)先生と、創業四百余年の土佐を代表する銘酒「司牡丹」がコラボし、世界で一本しかない芸術作品日本酒「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)〈http://www.tsukasabotan.co.jp/season_limit/kouka.html〉を新発売して、昨年15周年やったがよ。


令和元年、紅華先生が、日本における最も権威ある書道展の1つ「毎日書道展」(第71回)において、最高ランクの「毎日賞」(近代詩部門)を受賞され、同年7月に「前田紅華先生『毎日賞』受賞祝い『屋形船』花火パーティ」を開催しちょって、翌令和2年2月にゃあ、「前田紅華×司牡丹!ほろよい日本酒ラベル書道教室」を開催し、昨年は「司牡丹・紅華一点・15周年記念パーティ」を開催し、ほんで今年となるがやき。


さて、ワシゃあ会場の「鮨いちわ」さんに18時半ばあに入り、いろいろ準備らあをさいてもうたがよ。


店主の渡辺さんは、普段から定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)を扱うてくださりよって、カウンターの後ろにゃあ、「船中八策」の空瓶も飾られちょって、まっこと有り難いことながやき。
写真2  カウンター後ろに船中八策













また、店内を見回しゃあ、紅華先生の「紅一点」シリーズ作品の「風」や「花」らあも飾られちょったがよ。
写真3  紅華先生の書・風写真4  紅華先生の書・花














やっぱし書道作品は和食店、特に寿司屋さんにゃあバッチリで、こぢゃんと映えるがやき。


19時にゃあ、ワシを含め6名の皆さんが揃われたき、乾杯酒の「紅華一点」(純米吟醸酒)を皆さんの冷酒グラスに注がいてもうたがよ。
写真5  テーブル席写真6  紅華一点で乾杯












ほんで、紅華先生のご発声にて、みんなあで乾杯したがやき。


★「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)


「紅華一点」の華やかな香り、綺麗な膨らみ、心地えいキレに、皆さん大感激やったがよ。


また、1品目の「あん肝」がメチャクチャ美味しゅうて、皆さんいきなり箸もグラスも止まらんなっちょったがやき。
写真7  アンキモと紅華一点












2品目は、「おひたし」で口中をサッパリさいちょいて、続いての3品目「牡蠣の煮物」が、これまた絶品中の絶品やって、しかも当然日本酒との相性は最高で、皆さん「紅華一点」がガンガン進みまくり、会話も弾みまくったがよ。
写真8  お浸し写真9  牡蠣煮













4品目の「大根煮物」は、飴色に近いばあ味がシミシミに沁みまくりやって、旨いの何ので、「紅華一点」がますます進みまくったがやき。
写真10  大根煮













続いて5品目は、「だし巻き玉子」が出されたき、お次のお酒「二割の麹が八割の味を決める」を出さいてもうたがよ。


★「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)
写真11  二割八割と出汁巻き玉子













こちらのお酒のバナナ様の含み香とやわらかな膨らみが、「だし巻き玉子」のやわらかなうま味と絶妙にマッチして、旨いこと旨いこと!


皆さんの笑顔も、さらに満面満開になって、盛り上がっていったがやき。


ほいたら、6品目に「ホタテの磯辺焼き」が出されたがよ。
写真12  ホタテの磯辺焼き













海苔好きのワシにとっちゃあ、もはやこの見た目と香りで、ヨダレがあふれ出してくるがやき。


一口いただきゃあ、その美味しさたるや、そりゃあもう天にも昇るかっちゅうばあ超絶美味しゅうて、さらにその美味しさが、日本酒を手招きしてくるっちゅうもんながよ。


「二割八割」と交互にやりゃあ、飲んで食べてが止まらんなったがやき。


紅華先生も結構酔うたんぼになってきて、ワシと紅華先生が出会うた17年ばあ前の酒蔵見学の話題から、16年ばあ前の「司牡丹・紅華一点」誕生秘話の話題らあを語り合うて、一気に盛り上がったがよ。


さて、このあたりからは、いよいよメインの「握り寿司」の登場で、お酒も「船中八策・しぼりたて」を出さいてもうたがやき。
写真13  寿司・マグロ等











★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)
写真14  船中八策しぼりたて












マグロの赤身も中トロもイカも、ブリも赤貝も光り物も……どれもこれもまっこと美味しゅうて、「船中しぼりたて」の骨太なうま味と見事に融合し、まっこと絶品やって、パクパク食べてガンガン飲みまくり、会話も一層弾みまくったがよ。
写真15  寿司・赤貝等













「ガリ」も美味しゅうて、これだけやちお酒が進んでしまうがやき。
写真16  ガリ2025.12.29写真18  宴席風景











「ウニの軍艦」も、絶品やったがよ。
写真17  ウニ軍艦














ちなみにこの後は、「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込純米酒)のぬる燗と、デザート酒として「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を出す予定やったがやけんど、お店のスタッフの方が割ってしもうたっちゅうことで、店主の渡辺さんも一緒に平謝りされたがやき。


まあ、割れてしもうたもんはもうしょうがないき、さらに「船中しぼりたて」を酌み交わしまくったがよ。


お次は、「茶碗蒸し」が登場し、これまたシッカリ出汁が効いちょって、こぢゃんと美味しゅうて、さらに「船中しぼりたて」が進んだがやき。
写真19  茶碗蒸し











〆にゃあ「味噌汁」も登場し、魚のアラが入っちょって、これまた酒の肴として最高の味噌汁やって、さらにさらに「船中しぼりたて」が進みまくったがよ。
写真20  味噌汁












デザートにゃあ「柿」が登場し、こちらも美味しゅういただいたがやき。
写真21  柿












こうして、22時過ぎばあにゃあ、大盛り上がりのまんま大団円のお開きとなったがよ。


紅華先生、ご参加いただきました皆さん、そして素晴らしいお料理をご提供いただきました「鮨いちわ」の渡辺さん、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、全員が紅華先生に引きずられての2次会で、直んぐご近所の「ちかっぱ堂」さんへ閉店間際になだれ込み、さらにさらに盛り上がりまくったがは、そりゃあ当然やったがぜよ。

写真22  ちかっぱ堂












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2025年12月27日

ヒカリエでMT&吉祥寺「ささの葉」で令和7年の年末ご挨拶&痛飲ぜよ!

12月26日(金)は、ワシゃあ東京に飛んで、まずは渋谷ヒカリエ33階のseeink株式会社さんにて、14時からミーティングやったがやき。
2025.12.27写真1  ヒカリエ写真2  ヒカリエのミーティングルーム












seeink株式会社さんは、新規事業創出支援を主な事業領域にされちゅう会社やって、そんな会社にて内田COOさんは、日本酒の酒蔵にフォーカスした新規事業をスタートさせたいっちゅうことやったがよ。


ほんで、その事業のお手伝いをされゆう中西さんは、京都のハクレイ酒造(銘柄「白嶺」「酒呑童子」)の元社長で、もうかれこれ30年ばあ前からのワシの盟友ながやき。


そんなお2人から、新規の日本酒事業についての相談を持ちかけられ、11月にも1回ミーティングを開催しちょって、今回がその2回目のミーティングやったがよ。


ちなみに内田COOさんは、急遽インフルエンザにかかって欠席やったき、中西さんと2人でのミーティングとなったがやき。


まずは、株式会社アンドエスティHDさんとのコラボにて計画中の日本酒事業らあについて、詳細を打ち合わせしたがよ。


このあたりの詳細らあについちゃあまだ秘密やけんど、日本酒業界にとっちゃあこぢゃんとえい話の、まずは第一歩やといえるがやき。


続いては、前回のミーティングにてワシから提案さいてもうた事業について、早くも進められゆうようで、その事業の概要らあについて、中西さんから説明があったがよ。


ワシからの提案の詳細についてもまだ秘密やけんど、こちらも日本酒業界にとっちゃあこぢゃんと喜ばれる、えい事業になるはずながやき。


その後も、酒米問題やら輸出の話題やら、いろんな業界バナシらあを語り合いまくって盛り上がりまくり、16時過ぎばあにワシゃあヒカリエを退出し、宿泊先ホテルにチェックインに向こうたがよ。


ほんで続いては、吉祥寺「ハモニカ横丁」の老舗の名店「ささの葉」さんに、年末のご挨拶にうかがわいてもうたがやき。
写真3  ハモニカ横丁写真4  ささの葉、準備中











「ささの葉」さんは、昔っから「土佐司牡丹」(普通酒)を看板酒に使うてくださりゆう、ハモニカ横丁の老舗中の老舗居酒屋(ほぼ創業50年!)で、2坪ないばあで10席ばあしかない激狭店で1日4時間ばあしか営業してないに、「土佐司牡丹」が毎日コンスタントに1升瓶2本以上出るっちゅう、スゴイお店ながよ。


そんなお店が、近年は店主の中村さんがご高齢やっちゅうことで、息子さんに譲られて代替わりされちゅうがやき。


そんな「ささの葉」さんにゃあ、ワシも年に一度は年末のご挨拶に来さいてもらいよって、今年も日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの西野さんと2人で、予約さいてもうてうかがわいてもうたがよ。


19時ぴったりばあにうかごうたら、ぼっちり西野さんも来られたところで、中村さん(息子さん)が開店準備をされゆうところやったがやけんど、開店は19時半やっちゅうことやったきちくと別のお店にて、こぢゃんと寒かったもんやき、焼酎お湯割りを飲みもって時間を潰さいてもうたがやき。
写真5  別の店で焼酎お湯割り












再度19時半にうかごうたら、先代店主の中村さんも来られちょって、ワシが一番奥で次が西野さんで、そん次が先代店主の中村さんっちゅう順番で、座ったがよ。


ワシらあは、もう既に焼酎お湯割りを飲んできちゅうき、最初っから「土佐司牡丹」(普通酒)の燗酒をお願いして、西野さんと中村さんと3人で乾杯したがやき。
写真6  土佐司牡丹燗酒で乾杯













くぅぅ〜〜〜っっ!!冬のカウンターで普通酒の燗酒!沁みるっ!タマランぜよ!


ちなみに、ワシらあとおんなじオープンと同時にほかのお客さんも続々と入ってこられ、アッちゅう間に満席になっちょったがよ。
写真7  最初から満席のささの葉店内












ワシらあは、まずは名物の「刺身盛り」と「ラッキョウ酢漬け」をいただきもって、「土佐司牡丹」の燗酒を堪能さいてもうたら、箸も杯も進むこと進むこと!
2025.12.27写真8  刺身盛り












さらに「牛すじ煮込み」もいただいたがやけんど、これがまたトロリと美味しゅうて、「土佐司牡丹」と共にいただきゃあまっこと絶品やって、まさに口福ながやき。
写真9  牛すじ煮込み












ワシゃあ20時ばあに「土佐司牡丹」をおかわりしたら、開店からまだわずか30分しか経ってないに、早くも「土佐司牡丹」の1升瓶1本がカラになっちょったがよ!


まっこと、「ささの葉」のお客さん恐るべし!ぜよ!


周りを見回しゃあ、わりと若いお客さんらあもおられたに、次々に「土佐司牡丹」の注文が入るっちゅう光景は、まっこと昭和にタイムスリップしつろうかと思うてしまうばあ、近年稀な光景やったがやき。


西野さんと先代店主の中村さんと3人で、やっぱし日本酒業界は、こういう美味しいお店と、こういう美味しい定番酒を、しっかりと守り続けていかにゃあいかんっちゅうて意見が一致して、あらためて盛り上がったがよ。


ほいたら、20時半(開店1時間!)ばあに、さらに「土佐司牡丹」の一升瓶の2本目がカラになって、まっことビックリながやき。


そっから後も、「土佐司牡丹」をガンガン酌み交わし、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、周りのお客さんらあも一緒になって盛り上がりまくったがよ。


ほいたら、開店から1時間半たった21時にゃあ、何と3本目の「土佐司牡丹」の一升瓶がカラになったっちゅうことで、まっことビックリ仰天のペースやったがやき。


あらためて言うけんど、2坪ないばあで10席ばあしかない激狭店で、このアルコール離れの時代にわずか1時間半の間に、1升瓶3本がカラになる店らあて、世界中探いたちないがやないろうか?


おそらく「ささの葉」さんの日本酒消費量は、坪あたり&時間あたりで日本一の可能性がこぢゃんと高いがよ!


気がつきゃあ、アッちゅう間に2時間が経っちょって、ワシゃあ既に3杯目を飲み干して4杯目(つまり4合)の「土佐司牡丹」に突入しちょったがやき。


ほいたら中村さんが、一昨年・昨年に引き続き「一軒だっけ付き合うて!」っちゅうことやったき、これにて締めさいてもうて、店主の中村さん(息子さん)に御礼を伝え、お店を出たがよ。


ワシと西野さんと中村さんと、さらにあと2人のお客さんの5名にて、ご近所の中村さん行きつけのスナック「ぱぶ ちんちら」さんにうかごうて、さらに飲んで飲んで語り合うて、盛り上がったがやき。
写真10  ちんちら













さてさて、こちらのお店についちゃあ、中村さんにご馳走になってしもうたようで、まっことありがとうございました!ごちそうさまでした!


「ささの葉」の中村さん(親子)、今年もこぢゃんとお世話になりました!ありがとうございます!


来年もまた、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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2025年12月22日

「税理士法人刈谷&パートナーズ」令和7年度忘年会ぜよ!

12月19日(金)の晩は、19時から「城西館」さんにて、「税理士法人刈谷&パートナーズ」さんの令和7年度の忘年会やったがやき。
2025.12.22写真1  城西館












ワシゃあ11年前の平成26年に初めての参加で、令和元年まで6回連続で出席し、令和2年はコロナ禍で中止、令和3年はワシの予定が他と重なって欠席やって、令和4年に3年ぶりの久々の参加で、その後は一昨年昨年そして今年も、何とか都合をつけて参加することができたがよ。
2025.12.22写真2  参加者の皆さん












実は同社代表の刈谷先生は、司牡丹最高峰の「深尾(ふかお)」(斗瓶囲い・純米大吟醸原酒)の熱狂的な大大大ファンながやき。


慶長8年(1603年)の司牡丹の創業は、山内家の筆頭家老・深尾公(佐川の城主)のお抱えの御酒屋としてスタートしちゅうきに、最高峰のお酒に「深尾」の名を冠しちゅうがよ。


司牡丹の最高ランクの純米大吟醸酒の中から、ほとんど圧力をかけん状態の最高の部分だっけを抜き取って「斗瓶」で囲い、8ヶ月以上低温熟成さいて、毎年12月に僅か500本ばあだっけ商品化され、何ちゃあPRらあもせんまんまやに毎年発売2ヶ月ばあで完売してしまうっちゅう、まさに幻中の幻、かつ究極の酒が「深尾」ながやき。


そんな「深尾」を、刈谷先生は毎年何十本も購入され、ここ「城西館」さんの冷蔵庫にて低温でキープされちゅうっちゅうがよ。


つまり、間違いのう世界一、否、宇宙一「深尾」を飲んじゅう方が刈谷先生やっちゅうことながやき!


ほんでこの忘年会じゃあ、刈谷先生キープの過去数年分の「深尾」をズラリと用意してくださり、飲み比べできるっちゅうがやき、何とも贅沢ながよ。


さて、開会時間の19時が近づくにつれ、じょじょにお客様も集まられだいたがやき。


今年は、刈谷&パートナーズの職員の皆さんを含めて、47名の皆さんが集まられたがよ。


さて、19時にゃあ開会となり、まずは刈谷先生のご挨拶ながやき。
2025.12.22写真3  開会写真4  刈谷所長挨拶













続いては、税理士法人刈谷&パートナーズさんの職員の皆さんのご紹介があったがよ。
写真5  職員のみなさん














お次はビールが配られ、みんなあで注ぎ合うて、幡多信用金庫の渡邊理事長さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯し、宴会がスタートしたがやき。
2025.12.22写真6  乾杯














続いては「城西館」さんの藤本社長さんから、お料理についてのご紹介と、サッポロの希少なホップ「空知エース」を使うたゴールデンビールの樽生のご紹介らあがあったがよ。
写真7  藤本社長料理解説写真8  空知ビール紹介













さてさて、以下の通りの超豪華な垂涎のお料理の数々が、次々と各個人やテーブルやコーナーに並べられたがやき!


【前菜・箱盛り二段重ね(個人出し)】
●上段
 寒鯖ごま和え 寒サワラ山葵塩 土佐唐墨大根
●下段
 寿司(金目鯛ぬた味噌、鰤土佐巻き、大月町産本鮪大トロ、四万十鰻)
2025.12.22写真9  前菜写真10  寿司












【天麩羅皿鉢・創作仕立て】
本クエ雲丹包み揚げ 鯖竜田揚げ 太刀魚アスパラ巻き
写真11  天ぷら皿鉢












【たたき皿鉢・藁焼きタタキ仕立て】
熟成ミンククジラ藁焼きタタキ 薬味野菜 大蒜 葱 おろし生姜 茗荷 赤玉葱 ごま油 天日塩 特製柚子ポン酢
写真13  クジラのタタキ











【オードブル】
レーズンバターバケット マグロとホタテのマリネ・ヌタドレッシング ローストビーフ柚子味噌 蟹のテリーヌと蟹フリッター スモークサーモン 鮪生ハム ブルーチーズ カマンベール スモークチーズ 生ハム添え
2025.12.22写真12  オードブル












【ジビエ皿鉢】
檮原の鹿肉 ウェリントン風
写真14  鹿肉ウェリントン風












【酒の肴・盛り合わせ】(コーナー)
本クエ柚香焼き 長太郎貝炒り焼き 河豚唐揚げ 土佐ジロー卵うまき 柚子釜盛り・文旦蟹おろし和え 土佐鷹茄子旨味和え 茗荷田楽


お次は、株式会社かね岩海苔の岩会長さんから、高級海苔の差し入れのご紹介があったがよ。
写真15  岩会長海苔解説












岩会長さんによりゃあ、ここ数年は、海苔は大不作で品質もあんまり良うなかったらしいがやけんど、今年の海苔は過去20年間で最高の品質やったっちゅうことながやき。
写真16  海苔












そんな最高の海苔をこの前日に買いつけてきて、この日に焼き上げたっちゅう焼き海苔が、今回の差し入れやっちゅうがよ。


まっこと、海苔好きのワシにとっちゃあタマランばあ垂涎の差し入れながやき!


ちなみにこちらの忘年会じゃあ、参加者は何かのお酒を持ってこにゃあイカンっちゅうオキテがあって、有名どころのワインやシャンパン、日本酒や焼酎らあがズラリと集まって、これらあが誰やち飲み放題なもんやき、飲み物のレベルの高さもハンパないがよ!
写真17  いろんな酒がズラリ












実はこの豪華絢爛のあらゆるお酒とお料理と、司牡丹最高峰の「深尾」が何年分も堪能できるっちゅうんが、こちらの忘年会の一番のウリで、ほんじゃき毎年大人気で即満席になりゆうらしいがやき。


しばし、個人出しのお料理とビールらあをいただきもって、周りの方々らあと歓談しよったら、19時半ばあにゃあ、待望の「深尾コーナー」がオープンしたがよ。


今年は9年分で、2011、12、14、18、21、22、23、24、25年っちゅうヴィンテージの「深尾」がズラリと並べられ、まっこと壮観ながやき!
写真18  深尾9年分













ちなみに今年の「深尾」から化粧箱がリニューアルし、ご覧のとおり豪華になっちゅうがよ。
写真19  深尾の新しい箱













皆さん「深尾」コーナーに殺到し、アージャコージャ言いもって、いろんな年代の「深尾」を飲み比べまくりよったがやき。
写真20  深尾に殺到













ワシもいろいろ飲み比べさいてもうて、恒例の「女優さん比喩」を披露さいてもうて、皆さんと盛り上がらいてもうたがよ。


今年の2025年の「深尾」はやっぱまだまだ若さあふれるき浜辺美波さんやとか、去年の24年は橋本環奈さんで一昨年の23年は広瀬すずさんやとか……22年からは急に角が取れてきたきこりゃあ有村架純さんで、21年は新垣結衣さん、18年は長澤まさみさんで、14年は松たか子さん、12年は内田有紀さん、さらに一番古い2011年の「深尾」は石田ゆり子さんやとか……ちゅうて盛り上がりまくり、結局ワシゃあ9年分の「深尾」を、全部飲み比べしてしもうちょったがやき。


ワシが一番気に入ったがは、22年の「深尾」で、若さゆえの荒さものうてまとまりもあって、香りと味わいのバランスも絶妙やったき、有村架純さと表現さいてもうたお酒やったがよ。


さて、続いていよいよワシの出番で、今回ワシが用意さいてもうたスペシャルなお酒についてを語らいてもうたがやき。


ここにズラリと並べられちゅう「深尾」は、その年の最高ランクの純米大吟醸酒の、さらにえいとこ取りをした究極の純米大吟醸酒ながやけんど、その「えいとこ取り」した部分は、1升瓶10本分が入る1斗瓶っちゅう瓶に大切に大切に囲われて、それごっとに管理されるがよ。


これを「斗瓶囲い」っちゅうがやけんど、この「斗瓶囲い」された状態らあて、日本酒業界関係者以外は、まず誰っちゃあ目にしたことらあないがやき。
写真21  斗瓶登場!写真22  斗瓶から注ぐ













今回は、今年の「深尾」をそんな「斗瓶囲い」の状態のまんまで、持って来さいてもうたがやきっちゅうたら、その「斗瓶囲い」の「深尾」を、藤本社長さんが手持ちで入場し、拍手喝采となったがよ。
写真23  斗瓶の深尾と9年分の深尾写真24  酒のコーナーに人がき














さらにワシから、例年とおんなじ表現で紹介さいてもうたがやき。


毎年「女優さん比喩」をさいてもらいゆうけんど、今年の「深尾」は、たとえるならば浜辺美波さんやっちゅうて発表さいてもうて、この「斗瓶囲い」はまだ瓶詰めもラベル貼りもされてのうて化粧箱にも入ってないき、そりゃあある意味、生まれたまんまの浜辺美波さんやっちゅうたら、今年も皆さんにバカウケやったがよ。


当然その後は、生まれたまんまの「深尾」に皆さん殺到し、人だかりができちょったがやき。


ワシも早速そこに加わらいてもうて、その生まれたまんまの「深尾」をたんまりいただかいてもうたがよ。


ほんで、岩さん差し入れの最高の焼き海苔と合わせていただきゃあ、その絶妙なマリアージュの美味しさたるや、そりゃあ予想以上で、まっこと天にも昇るかと思うばあ、絶品やったがやき。


さあそっから後は、絶品料理と美酒三昧で、ガンガンに盛り上がりまくり、みんなあが立派な酔っぱらいになっていったがよ。


「黒龍」の大吟醸酒を贅沢に飲み比べしたりして、とにかく皆さん、日本酒やらワインやら、いろんな酒の数々を飲みまくり、さらにMAXハイテンションの大盛り上がりに盛り上がっていったがやき。
写真25  黒龍












【フルーツ皿鉢】
パイナップル リンゴ 洋梨 柿 みかん
写真26  フルーツ皿鉢












会場にゃあフルーツが出されたけんど、一部の女性客以外は皆さんお酒のコーナーから離れようとせんと、次はアノ酒、お次はコノ酒……ちゅう具合に、皆さん立ちっぱなしで飲みまくりやったがよ。
写真27  やっぱり酒に殺到写真28  やっぱり酒に殺到2













こうして21時ばあにゃあ、ベロベロの酔っぱらい集団を量産した宴席は、日本政策金融公庫高知支店の宮原支店長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがやき。
2025.12.22写真29  中締め挨拶2025.12.22写真30  中締め













刈谷先生、税理士法人刈谷&パートナーズの皆さん、そしてご参加いただきました皆さん、今年も素晴らしい忘年会を、まっことありがとうございましたぜよ!

















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2025年12月20日

「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」反省会&懇親会<第2回>ぜよ!

12月18日(木)は、まずは16時過ぎばあに高知県酒造組合にうかごうて、いろいろ打ち合わせや来客らあがあったがやき。


ワシゃあ理事長は退任したけんど、前理事長として顧問として、まだまだせにゃあならんことがいろいろあるもんながよ。


ほんでその晩は、18時半から「土佐料理 司 高知本店」さんにて、9月21日(金)に開催されて大盛況やった、「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の反省会&懇親会の第2回目が開催されたがやき。
2025.12.20写真1  司 高知本店













ちなみにこのイベントは、元々はワシが理事長を務めさいていただきよった「土佐学協会」主催にて、2013年から高知市内にて開催してきた「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」っちゅうイベントやって、2019年からは「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」として大々的に開催されよったがやけんど、コロナ禍で2020年は縮小開催、2021年は中止、2022年は縮小開催っちゅう流れで来て、2023年にゃあ本格的に復活開催と思いよったら、事務局担当者の転勤による退任らあで、主催の「土佐学協会」自体が解散を余儀なくされてしもうたがよ。


ただし、この「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」についちゃあ、ワシが理事長になって立ち上げたNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称「TTOC」)が引き継いで実施するっちゅうことに決まっちょったがやけんど、「TTOC」の法人登記は令和6年の1月やき、令和5年度についちゃあ「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2023実行委員会」っちゅう組織を急遽立ち上げ、「土佐の酢みかん文化と土佐寿司を探究する会」と銘打っての、縮小開催となったがやき。


ほんで昨年は満を持して、「TTOC」主催にて本格的な規模で5年ぶりに開催され、約160名の参加者が集まり、さらに今年の「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」は、一層充実した内容にて過去最高の約240名の参加者が集まり、大盛況にて開催されたがやき。


詳細は、以下のワシのブログをご参照いただきたいがよ。


https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52020144.html


けんど、当イベントの実行委員長として長年尽力されてきた長崎雅代さんが、本年5月16日に永眠されてしもうたがよ。


ほんで、長崎さんが病と闘いもってスタートさいちょった、この「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」を、彼女の遺志を継いで見事に実現に導いてくれた実行委員スタッフ、和田亜紀さん、浅野聡子さん、松田雅子さんとワシの4名にて、11月7日(金)に 「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」反省会&懇親会を開催し、今回がその第2回目の反省会&懇親会になるっちゅうわけながやき。


前回の反省会&懇親会は、「十刻(ととき)」さんにて開催さいてもうたがやけんど、大将の坂本さんが特別な「酢みかん料理」を5品も作ってくださり、ちくと盛り上がってみんなあ飲み過ぎたもんやき、まだ話し合わにゃあいかんことが残ってしもうちょったがよ。


ちゅうことで、第2回目の今回がセッティングされたっちゅうわけながやき。


松田さん(マンボ)は車、浅野さんは病み上がりっちゅうことでノンアル飲料にて、和田さんとワシゃあまずは「直七クラフトビール」にて、4人で乾杯したがよ。
写真2  直七ビール













ほいたらマンボが、またまたお店に、特別な酢みかん料理をお願いしちょったようで、まずは「ブリとニンニク葉の和え物・柚子釜」が登場したがやき。


柚子玉をそのまんま器に使うっちゅう見た目の可愛いらしさ、そして食べたときの絶妙な美味しさに、4人ともいきなり歓声をあげて大絶賛やったがよ。


柚子の薫りと酸味、ブリのうま味、ニンニク葉の独特の風味らあが見事に調和した素晴らしい逸品やって、マンボを筆頭にみんなあ写真を撮りまくりになったがやき。
写真3  ブリとニンニク葉の和え物・柚子釜













続いては、「土佐玉手箱」の小箱「先付二種(カマボコ、どろめ)」をいただき、お次は大箱の「鮮魚刺身(石鯛)」をいただき、さらにみんなあで盛り上がったがよ。
写真4  先付2種写真5  石鯛刺身













特に石鯛はコリッコリ、プリップリの鮮度抜群で、噛みしめるばあうま味が沁み出してくる美味しさやって、大感激でいただいたがやき。


こりゃあ日本酒やっちゅうことで、ワシゃあ「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文さいてもうたがよ。


ほいたら続いては、「一本釣り鰹のタタキ」が登場したき、まさに「船中八策」との最強タッグが、ここに結成となったがやき。
2025.12.20写真6  鰹のタタキ写真7  鰹のタタキと船中八策












さて、このまんま飲み食いしもって雑談ばっかししよったら、また反省会としての話し合いが中途半端になってしまうっちゅうことで、このあたりから「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の反省会をスタートさいたがよ。


まずマンボから、「土佐の酢みかん&土佐寿司」のパンフレットの在庫がもうないっちゅうことで、来年は作らにゃあいかんがやけんど、このパンフについちゃあ高知県が補助を出してくれそうな気配やっちゅうことやったがやき。


もし可能なら、内容もちくと変更して、「土佐の酢みかん料理」のレシピや画像らあをいろいろ掲載さいていただきたいっちゅうことになったがよ。


次もマンボから、長崎雅代さんの追悼本を出したいっちゅうお話があったがやき。


こちらについちゃあ、TTOCの事業たぁ関係ないけんど、もちろん大賛成でご協力さいていただきますぜよ。


続いてもマンボがさらに脱線し、絵本「とさぶんたんのぶんこちゃん」に続く第2弾、絵本「いなかずしのしいたけくん」を出版したいっちゅう話題になったき、ここは流石にワシがストップをかけさいてもうて、話題を「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の反省会に引き戻さいてもうたがよ。
写真8  反省会風景












さて、浅野さんからは、来年度の自社の取り組みとしちゃあ3つを考えちゅうっちゅうことで、まず1番目が県外のシェフらあに使うていただくための「土佐の酢みかんセット」の販売で、2番目が高知市内の飲食店での「土佐の酢みかん料理ラリー」(各お店の酢みかん料理を食べ歩いてもらうホッピングイベント)で、この2つについちゃあ自社でやる予定やっちゅうことやって、3つ目が「2026 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」やっちゅうことやったがやき。


今年の「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」についちゃあ、長崎さんの追悼的な意味があったもんやき、とにかくこの3人(和田さん、浅野さん、松田さん)が自分の仕事らあを後回しにしてまでやり切ってくれたがやけんど、今後についちゃあその負担を軽減させにゃあいかんっちゅう話題にもなったがよ。


ちゅうことで、来年の「2026 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」についちゃあ、基本的にゃあ今年とほとんど変更することなしで、できるだっけみんなあの負担を軽減させる方向で開催しょうっちゅうことに決まったがやき。


ちなみに来年4月にゃあ、我らが松淳子先生が百歳になられるきに、今年のメインイベントやった「スジアオノリの土佐巻き寿司」を、松先生レシピの「サバ寿司」や「玉子寿司」に変えるだっけで、その他についちゃあ変更なしで行ったらどうかっちゅうことになったがよ。


その後も、皆さんからいろんな意見や要望らあが、次々に出されたがやき。


お料理も、「土佐ポーク角煮焼き」や「ナガス鯨本皮のハリハリ煮」らあが出され、これらあの美味しさに、皆さん箸も杯も止まらんなっちょったがよ。
写真9  鯨のハリハリ煮













さらに反省会も盛り上がり、いろんな意見らあが出されまくりもって、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


この後は、「焼き鯖棒寿司」と「赤出汁」が出され、ほっこり和みもって、さらにさらに語り合うたがよ。
写真10  揚げ物写真11  焼き鯖棒寿司と赤出汁













ほんで、20時過ぎばあにデザートの「柚子ゼリー」が出されたあたりで、マンボの絵本「いなかずしのしいたけくん」を出版したいっちゅう話題を解禁したもんやき、マンボはメンタマをひん剥きもって、アツうに語りまくったがやき。
写真12  柚子ゼリー












こうして20時半ばあにゃあ、無事お開きとなったがよ。


「土佐料理 司 高知本店」さんの皆さん、最高のお料理を、まっことありがとうございました!


そして、和田さん、浅野さん、松田さん、まっことお疲れ様でした!感謝感謝ぜよ!
















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2025年12月18日

高知親公会「令和7年度幹事・顧問忘年会」ぜよ!

12月15日(月)は、18時から「土佐料理 司 高知本店」さんにて、日本政策金融公庫高知支店中小企業事業の取引先企業の集まりである、高知親公会の「令和7年度幹事・顧問忘年会」が開催されたがやき。
写真1  土佐料理 司












公庫高知支店の皆さんと、「高知親公会」の幹事の皆さんと顧問の皆さんらあ15名が集まったがよ。


今回はワシが、本年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒の「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)を1本だっけ、乾杯用に持ち込みさいてもうちょったがやき。


ちゅうことで、このお酒で乾杯っちゅうことになり、司会進行の益子副事業統括さんからのご指名で、代表幹事のワシが乾杯の発声をすることになったがよ。
写真2  開会、益子副統括













720mlを15人で割りゃあ1人あたり48mlやき、冷酒グラス波々1杯分ばあしかないっちゅうことで、みんなあで注意しもって注ぎ合うて、ワシの発声にて声高らかに乾杯し、忘年会のスタートとなったがやき。
写真3  幹事・顧問の皆さん写真4  黒金屋・箱












2025.12.18写真6  前菜写真5  黒金屋で乾杯














皆さんからは、「こりゃあ旨いっ!」「凄い!」「フルーティー!」っちゅう感嘆の声が、次々と聞こえてきたがよ。


さあそっから後は、チビッと残っちょった「黒金屋」を奪い合うて飲んだり、「金凰司牡丹」の燗酒を酌み交わしたりしもって、ビールをチェイサーにして、「前菜(カマボコ、柿の白和え)」や「刺身」(ブリの刺身・ニンニク葉のヌタ)らあをいただいたがやき。
写真7  ブリ刺身・ヌタ












どちらのお料理も、こぢゃんと美味しゅうて、「金凰司牡丹」の燗酒が、こぢゃんと進みまくったがよ。


お次は、「土佐あかうしのローストビーフ」や「茶碗蒸し」が登場し、これまた旨いもんやき、皆さん箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりとなったがやき。
写真8  ローストビーフ写真9  燗酒とローストビーフ













写真10  茶碗蒸し














このあたりから、何名かの方々が徳利と杯を持って席を立って移動し、アチコチで「献杯・返杯」が始まりだいたがよ。


ワシも早速、司牡丹の燗酒片手に、皆さんらあと酌み交わいて盛り上がらいてもうたがやき。


しばし酌み交わしまくって盛り上がりよったら、「鯨カツとメンチカツ」や「寿司盛り」(土佐巻き・焼きサバ寿司)が出され、こちらをいただきもってさらに酌み交わしまくって盛り上がったがよ。
写真11  鯨カツ、メンチカツ写真12  寿司














2025.12.18写真13  宴席風景












後半にゃあ、「キビナゴの南蛮漬け」と「豚肉の柳川風」が出され、これらあをホッコリ和みもって美味しゅういただき、さらにさらに「金凰司牡丹」燗酒が進みまくったがよ。
写真14  キビナゴ南蛮漬け写真15  豚肉柳川風













こうして20時ばあになったき、司会進行の益子副事業統括さんからここで中締めっちゅう発表があり、まずは山上事業統括さんから、ちくと締めのお話があったがやき。
写真16   宴席風景2写真17  山上事業統括













ほんで、もう1人の代表幹事の奥村さんから中締めのご挨拶があり、一丁締めにて大団円のお開きとなったがよ。
写真18  奧村代表幹事中締め写真19  お開き












日本政策金融公庫高知支店の皆さん、そして「高知親公会」役員の皆さん、今年も1年まっことお世話になりました!来年もまた何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2025年12月17日

料亭「濱長」で上越市芸妓文化再興の講演&懇親会ぜよ!

12月14日(日)は、新潟県上越市の芸妓文化再興プロジェクトの一環で、10名の皆さんが高知県にお越しになり、料亭「濱長」さんにて17時から、まずは講演があったがやき。
2025.12.17写真1  濱長











ワシゃあ「濱長」さんの女将咲良(由喜千代)さんから依頼され、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」理事長として、大女将の実佐子さんと2人で、講演を担当することになったがよ。


ちなみにこの事業は、協同組合新潟県異業種交流センターの主催で、実施組織は上越支部やっちゅうことながやき。


ほんで、一度消えた芸妓文化を復活さいた高知における芸妓文化の保存・継承・地域活動の事例を学ぶことで、上越市における伝統文化の再評価と、文化を核とした持続的なまちづくりの方向性を見出だすこと、上越版の持続可能な芸妓文化復活モデル構築に向けた実践的ノウハウを得ることを、目的としちゅうっちゅうがよ。


さて、まずは開会し、大女将の実佐子さんからご挨拶があり、続いてワシからご挨拶さいてもうたがやき。
2025.12.17写真2  開会写真3  上越市の皆さん













ちなみにワシからは、2023年12月に「土佐経済同友会・人づくり委員会」から出さいてもうた、「NPO法人 土佐伝統お座敷文化を守る会・設立宣言」を、参考資料として皆さんに配らいてもうたがよ。
写真4  設立宣言












お次は、大島グループ代表で、認定特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事でもある、大島誠(大島グループ本部・株式会社ランドスタッフ)社長さんから、ご挨拶があったがやき。
写真5  大島社長












大島グループにゃあ多岐にわたる会社があり、株式会社上越タイムスや、株式会社宇喜世(百年料亭ネットワーク)や、株式会社武蔵野酒造(スキー正宗)らあもあるっちゅうき、まっこと凄いことで、ちくとビックリやったがよ。


ところが、もともと上越市にあった「田端芸妓」の文化は、近年風前の灯になっちょって、5人しかおらいで、しかもその大半が70代やっちゅうがやき。


ちゅうことで、この度はるばる土佐の高知まで、芸妓文化復活の秘訣を、学びに来られたっちゅうことやったがよ。


さて続いては、実佐子大女将さんの講演がスタートしたがやき。
写真6  大女将の講演












料亭「濱長」さんは、来年創業80年になるがやけんど、26年ばあ前に一旦お店の暖簾を下ろしちょって、6年間の休眠を経て、20年ばあ前に復活オープンさいたっちゅうがよ。


その復活オープンの際にゃあ、新しゅう土佐芸妓2人と舞妓2人を育て上げたっちゅうがやき。


けんど、彼女らあも結婚したり、転職したりっちゅうて、道が変わっていっておらんなってしもうて、娘の咲良さんが唯一人の土佐芸妓・由喜千代さんとしてしばらく頑張って、今はもう1人咲良さんの友人やった千代福さんもおるっちゅうがよ。



実佐子さんいわく、とにかく芸妓っちゅうんは、舞いや三味線らあのお稽古にもお金がかかるし、カツラや衣裳らあにもこぢゃんとお金がかかるっちゅうがやき。


カツラらあて1人ひとり専用を作らにゃいかんき、ひとつで50万ばあかかるっちゅうことで、さらに1〜2ヶ月ばあで結い直しせにゃあいかんらしゅうて、その都度京都までメンテナンスに送りゆうっちゅうがよ。


そんな土佐芸妓をチビッとでも支えたり、応援したりする仕組みをつくってもらいたらえいにっちゅうて、実佐子さんは切実に語られたがやき。


お次は、ワシの講演ながよ。


お配りしちゅう「NPO法人 土佐伝統お座敷文化を守る会・設立宣言」をベースに、語らいてもうたがやき。


まず「土佐経済同友会・人づくり委員会」じゃあ、令和2年度より「土佐の伝統文化」における「継承人材の育成」をテーマとして活動を開始したがよ。


ほんで令和2年度にゃあ、様々な「土佐の伝統文化」について調査・研究した結果、ほとんどは既に様々な支援が実施されよったけんど、「土佐のおきゃく(土佐流宴席)文化」を支えてきた「土佐のお座敷遊び文化」や「土佐芸妓文化」らあについちゃあ、何の支援も行われちゃあせんことに気づいたがやき。


ほんじゃき令和3年度にゃあ、このテーマに絞り込み、他都府県の事例らあについて調査・研究を進めたところ、どこの事例も、地元の経済人らあが中心となって都府県や市町村らあと共に、地元のお座敷文化や芸妓文化等の団体を支援しゆうことが判明したがよ。


また、ほとんどの事例が、お座敷文化や芸妓文化のみやのうて、地元ならではの他の伝統文化や伝統的食文化等を守る活動も含めることで、より支援者を広げちゅうことも判明したがやき。


ちゅうことで令和4年度にゃあ、「土佐伝統お座敷文化を守る会」設立準備会を立ち上げ、令和5年7月に解散した「土佐学協会」(ワシが理事長)の活動(「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」等の土佐の伝統的食文化に関する活動)も引き継ぐかたちで、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」を設立に導くための活動を実施したがよ。


ほんで、令和5年にゃあ、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」発起人総会が開催され、NPO法人設立のための準備が整うて、「設立宣言」の冊子も出され、令和6年1月にゃあ法人登記が成されたっちゅう流れながやき。


このNPO法人のポイントは、「伝統的土佐芸妓文化」だっけやのうて、土佐の伝統的食文化、土佐の伝統的酒文化、土佐の伝統的おもてなし「なかま」文化、土佐の伝統的お座敷遊び文化、土佐の家庭における伝統的「おきゃく」文化らあも、まとめて全てを現代化してブラッシュアップさいて、さらに個別やのうて融合させることで、「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」を、土佐の高知の一番のウリにすることを目指しちゅうっちゅう点ながよ。


掲げちゅう「ミッション」は、「『土佐伝統お座敷文化』の力で、飲める者も飲めない者もみんな『なかま』になれる『宴のユートピア』を土佐の高知に実現する。」ながやき。


さらに、伝統的土佐芸妓の育成・支援の活動についちゃあ、来年度にゃあ「土佐伝統お座敷文化アドバイザー」(略称:TTOCアドバイザー)育成講座を立ち上げ、そん中に「1日土佐芸妓体験」らあも含めて、土佐芸妓文化に憧れる人や応援したい人らあを増やすことを、まずは目標としちゅうがよ。
写真7  講演を聴く方々












その上で、土佐芸妓を支える仕組み、たとえば「高知県民総パトロン制度」みたいな、1人の旦那さんやのうて大勢の1口旦那衆(女性もOK)で支える仕組みみたいなもんを立ち上げるっちゅうんを、将来的にゃあ考えたいっちゅうて、ワシから語らいてもうたがやき。


また、「ミッション」を実現させるために、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のミニ冊子を作製し、これを署名配布することで普及さいていくっちゅう活動も展開しよって、既に5000人ばあの署名も集まっちゅうっちゅうお話もさいてもうて、「宴中八策」ミニ冊子を皆さんに配らいてもうて、署名もお願いしたがよ。
2025.12.17写真8  宴中八策












以上で、ワシの講演も終了し、実佐子大女将とワシへの、質問タイムがあったがやき。


こうして18時15分ばあにゃあ、講演タイムは終了し、そのまんま懇親会に突入ながよ。


「寿司盛り」や「組物」や「刺身盛り」らあの豪華な「皿鉢料理」が次々に登場したがやき。
2025.12.17写真9  寿司写真10  組物











2025.12.17写真11  刺身盛り












ほんで、まずは皆さんにビールが注がれ、みんなあで乾杯し、宴会がスタートしたがよ。
写真12  宴席スタート












待ってましたの土佐芸妓、由喜千代さん(咲良女将)と千代福さんも登場し、皆さんにお酌して回られよったがやき。
写真13  土佐芸妓さんも加わる











ほいたら、実佐子大女将が「司牡丹・花と恋して」(純米吟醸酒)を持ってこられ、これを皆さんに提供していただいたがよ。
写真14  花と恋して登場











あちこちから「こりゃあフルーティーで美味しい!」っちゅう声が、漏れ聞こえてきたがやき。


さらに司牡丹の燗酒もガンガン登場した頃、由喜千代さんが大杯を用意して、このお酒を波々注いでもうて、景気づけにイッキして、皆さん拍手喝采やったがよ。
写真15  女将の大杯飲み












この飲みっぷりの良さが、まさに土佐芸妓ならではながやき!


その後は、由喜千代さんと千代福さんの、美しい舞いの披露があったがよ。
写真16  舞いのスタート












まずは「土佐音頭」を千代福さんが舞い、続いて由喜千代さんが舞い、拍手喝采やったがやき。
写真17  千代福さん土佐音頭写真18  由喜千代さん土佐音頭












お次は「梅は咲いたか」を千代福さんが舞い、続いて由喜千代さんが舞い、ラストはお2人で華麗に舞うて、一層の拍手喝采となったがよ。
写真19  千代福さん、梅は咲いたか写真20  由喜千代さん、梅は咲いたか













写真21  2人で舞う












このあたりで、「小鍋」にも火がとおり、こちらを美味しゅういただきよったら、お次のお酒「船中八策」(超辛口・純米酒)が登場したき、こちらのお酒を回りの方々らあと、ガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
2025.12.17写真23  宴席風景写真22  小鍋












写真24  船中八策












ほいたら、由喜千代さんが土佐のお座敷遊び「可杯」を持ってきて、いよいよお座敷遊びタイムがスタートしたがよ。
写真25  可杯説明写真26  可杯遊び











写真27  可杯遊び2













「ベロベロの〜 神様は〜 正直な神様よ〜 おささの方へとおもむきゃれ〜 ソレおもむきゃれ〜……」


まずは一番小さい「おかめ杯」が当たった方が、このサイズやったら楽勝とばかりに飲み干したら、「こ〜んな速いの見たことない!ソレもう一杯!ソレもう一杯!」っちゅう掛け声が始まり、もう一杯飲まされたがやき。


さらに「ごちそうさま」を言い忘れちょったき、「ごちそうさまが聞こえない!ソレもう一杯!ソレもう一杯!」っちゅうて、結局3杯飲まされ、皆さん「可杯」遊びの奥深さに感激されちょったがよ。


こっから後も、「ベロベロの神様の歌」の歌詞を、「スケベの方へとおもむきゃれ」らあに変えて次々に歌いあげ、穴があいちゅう「ひょっとこ杯」や、ドデカイ「天狗杯」らあが当たった方々らあが次々に飲み干し、また酔っぱろうて「ごちそうさま」を言い忘れた方が現れたりして、会場全体がイッキに大ヒートアップの大盛り上がりとなったがやき。


続いては、さらにオトロシイ土佐流ロシアンルーレット、「菊の花」遊びがスタートしたがよ。
写真28  天狗杯イッキ写真29  菊の花遊び











写真30  菊の花遊び2写真31  菊の花遊び3














芸妓さんも加え14人分の杯がお盆に伏せられ、準備万端ながやき。


「菊の花〜 菊の花〜 開けてうれしい菊の花〜 菊の花〜 菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」


まずは6杯目に当たった方が6杯を飲み干し、杯を伏せて置かんかった分に追加で注がれ、8杯飲まされて、さらに「ごちそうさま」を言い忘れ、結局9杯飲まされて、皆さん大爆笑やったがよ。

その後も、しばし「菊の花」遊びで大盛り上がりに盛り上がっていったがやき。


ワシゃあいろいろお話をうかごうたがやけんど、上越市の芸妓さんにゃあ、「お座敷遊び」の風習は残ってないっちゅうことで、ワシゃあ全国的に当たり前にあるもんやと思うちょったき、ちくとビックリやったがよ。


上越版の「可杯」遊びや、上越版の「菊の花」遊びらあが、新しゅうに誕生すりゃあ面白いっちゅうて、一緒に盛り上がらいてもうたがやき。


こうして21時ばあにゃあ中締めとなり、大団円のお開きとなったがよ。
2025.12.16写真32  中締め











上越市の皆さん、いろいろお話さいてもうて、こちらもこぢゃんと学びになり、またこぢゃんと盛り上がった楽しい宴席もご一緒さいていただき、まっことありがとうございましたぜよ!

















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司牡丹酒造株式会社
  
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2025年12月16日

大学の先輩がた来高で酒蔵見学と懇親会ぜよ!

12月13日(土)は、ワシの大学の先輩の皆さん4名が来高され、まずは10時半ばあから司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがやき。


ワシゃあ、学習院大学たぁ思えんようなバンカラな自治寮、「昭和寮」に入っちょったがやけんど、ワシらあの頃にゃあ伝説の超コワイ先輩の時代があるっちゅうて、語り継がれよったがよ。


「シナトリハラダ時代」っちゅうて、階戸さん、鳥居さん、原田さんっちゅう3人がその先輩で、ワシらあよりか6年先輩やき、当然既に卒業されちょって、伝説上の人物として記憶しちょったがやき。


ほいたら、数年前に伝説の階戸さんにお会いし、東京での司牡丹の会らあにも、度々お越しいただき、懇意にさいていただくようになったがよ。


ほんで、階戸さんからの依頼で、今回の酒蔵見学が決まったがやけんど、他の3人のメンバーに、もう1人の伝説上の先輩、鳥居さんもいらっしゃったっちゅうわけながやき。


お会いした瞬間ワシゃあ思わず、「アノ伝説の『シナトリハラダ』の鳥居さんですかっ!?」っちゅうてしもうたら、苦笑いしもって頷かれたがよ。


まっこと、大変失礼いたしましたぜよ!


さて、階戸さん、鳥居さん、加藤さん、村上さんっちゅう4名の先輩方を、ワシがご案内さいてもうて、まずは本社玄関の酒林をご紹介さいてもうたがやき。


続いては、江戸時代末期建造の白壁の一号蔵(貯蔵庫)や、煙突や昔の木桶らあを、ワシの詳しい解説付きでご案内さいてもうたがよ。
写真1  一号蔵煙突











お次は、「酒蔵の道」を通って朝ドラ「らんまん」の撮影に使われた「焼酎蔵」をご案内し、続いて「青山文庫」の外観や「青源寺」の階段らあもご覧いただいたがやき。


ちなみに「青山文庫」は、佐川町出身の維新の志士(坂本龍馬・中岡慎太郎亡き後の陸援隊長)で明治新政府の宮内大臣も務められた田中光顕伯爵(号が青山)が集められた遺墨らあが所蔵されちゅう博物館ながやけんど、田中伯は実は学習院院長も務められちょって、司牡丹の命名者でもあるっちゅうて紹介さいてもうたら、既にご存じの階戸さん以外のお3かたは、ちくと驚かれちょったがよ。


お次は、町内の他の施設、「旧浜口邸」の「通い徳利」や、「うえまち駅」の明治・大正時代の木造車両らあもご紹介さいてもうたがやき。


続いてはいよいよ「平成蔵」内で、「蒸米機」「放冷機」「洗米機」「麹室」「麹のストックルーム」「酒母室」らあを詳しい解説つきでじっくりご案内さいてもうたがよ。
写真2  麹見学写真3  酒母














お次は、「仕込み蔵」にてモロミの発酵もタップリご覧いただき、香りも匂うてもうて、皆さん感嘆の声をあげまくりやったがやき。
写真4  もろみ












続いては、牧野富太郎博士の酒蔵があった、現在の「司牡丹・牧野蔵」にご案内し、こちらにある「蒸留器」をご覧いただき、「マキノジン」についての紹介もさいてもうたがよ。


お次は、お待たせしましたの「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて試飲タイムながやき。


「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・しぼりたて・本醸造生原酒」(本醸造生原酒)らあの司牡丹のお酒を、いろいろ試飲していただき、皆さん大感激やったがよ。
2025.12.16写真5  試飲











運転手の階戸さんは試飲ができいで、まっこと申し訳ございませんぜよ。


「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」を試飲された際、皆さんから「大吟醸は甘ったるいき、最近は飲食店じゃあ注文せんかったけんど、この大吟醸は甘ったるうない!」っちゅうて絶賛をいただいたがよ。


まさに我が意を得たりで、ワシからは、香りがフルーティーで甘口の酒は、賞が獲りやすいし、若いもんにゃあウケがえいけんど、 杯が進まんし、料理も進まんっちゅうて語らいてもうたがやき。


ほんで、あえてウチもフルーティーで甘口の商品「司牡丹 CEL24」(純米吟醸酒)っちゅうんを造っちゅうけんど、辛口ファンが間違うて買うたらいかんき、ラベルの銘柄名は逆さにしちゅう(通称:逆さ牡丹)っちゅうたら、皆さん爆笑やったがよ。


こちらのお酒も試飲していただいたがやけんど、皆さん「確かにこりゃ甘い!」っちゅうて苦い顔をされちょったがやき。


その後は、皆さん「ほてい」にて、たくさんのお土産もお買い上げいただいたがよ。


まっことありがとうございます!


ほんで、お昼の12時になったあたりで、鰻料理の名店「大正軒」さんにご案内さいてもうて、いったんお別れしたがやき。


このあと皆さんは、「大正軒」さんにて鰻の蒲焼き定食をいただき、高知市内の桂浜や高知城らあを回られる予定やっちゅうことやったがよ。


ほんでその晩は18時から、「いつものところ 十刻」さんにて、5人での懇親会やったがやき。


まずは生ビールで乾杯の練習をして、「アンチョビキャベツ」らあをいただいたがよ。


ほんで、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)の一升瓶をドカンとお願いし、こちらにてあらためて正式な乾杯をしたがやき。
写真6  船中ひやおろし












「生鯨の赤身」、「清水サバの刺身」、「ブリの刺身・ニンニク葉ヌタ掛け」らあが次々に登場し、皆さんからは「こりゃあウマイ!」が連発やって、「船中ひやおろし」もガンガン進みまくったがよ。
写真7  鯨赤身、清水サバ写真8  ブリぬた












学生時代の昭和寮の話題らあも次々に飛び出し、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。


さらに、「土佐あか牛スジ煮込み」「茄子のタタキ」らあが登場し、またまた皆さん「ウマイ!」を連発し、箸も杯も止まらんなって、会話も一層弾みまくったがよ。
写真9  茄子のタタキ











階戸さんが「燗酒も飲みたい!」っちゅうことで、「金凰司牡丹」の燗酒もお願いし、こちらも酌み交わしまくりになったがやき。


さらにさらに、「スマガツオのタタキ」や「四万十鶏の八味焼き」らあが登場すりゃあ、皆さんからは「なに食うてもウマイ!」っちゅう絶賛の言葉をいただいたがよ。
写真10  スマガツオのタタキ写真11   四万十鶏の八味焼き













その後も、ガンガンに飲んで食べて語り合うて、スタートから3時間経過の21時にゃあ、「船中ひやおろし」の一升瓶がカラになり、燗酒もお銚子がゴロゴロ転がり、これにてお開きとなったがやき。


ちなみにその後は、場末のスナック「こぶたや」さんにて2次会やって、「マキノジン」のソーダ割を酌み交わしまくり、カラオケで大盛り上がりに盛り上がり、行き抜けてしもうたがはそりゃあ当然の流れやったがよ。
写真12  こぶたや風景











階戸さん、鳥居さん、加藤さん、村上さん、わざわざ土佐の高知までお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!














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2025年12月15日

ANA撮影と同友会「G人材委員会」令和7年忘年会ぜよ!

12月12日(金)は、まずはお昼の12時半ばあから、ANAさんの公式YouTubeの撮影隊の皆さんが来社され、司牡丹の酒蔵見学の撮影があったがやき。


高知県の誘客キャンペーンの一環っちゅうことながよ。


ワシがご案内さいてもうて、まずは玄関の酒林での撮影で、お次は今から190年ばあ前の江戸時代末期建造の白壁の一号蔵内をご紹介さいてもうて、撮影したがよ。
写真1  1号蔵












続いては、酒造りの現場仕込蔵に移動し、ポコポコと元気に発酵しゆうモロミをご覧いただき、撮影してもうたがやき。
写真2  もろみ写真3  モロミ見学














皆さん、その発酵のえもいわれん香りを匂われ、感激されちょったがよ。


最後に「酒ギャラリー ほてい」に移動し、こちらにて司牡丹商品の試飲場面の撮影やったがやき。


「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・しぼりたて本醸造生原酒」(本醸造生原酒)の4アイテムをご紹介さいてもうたがよ。
写真4  ほてい写真5  試飲












最高ランクの大吟醸「酒槽搾り純米大吟」の風格ある香りと、冬場のここでしか手に入らん「酒蔵限定・しぼりたて生原酒」のフレッシュでガツンとくるインパクトに、試飲された皆さんは大感激やったがやき。


お土産もご購入いただき、まっことありがとうございましたぜよ!


ちなみにANAさんのYouTubeにゃあ、来年2月頃に公開予定やっちゅうことやき、楽しみにお待ちくださいや!


続いてその晩は、土佐経済同友会「グローバル人材委員会」の令和7年忘年会が、18時半から「料亭 濱長」さんにて開催されたがよ。
写真6  濱長












今回は、明神委員長率いる「グローバル人材委員会」としちゃあ、提言も出して2年間にわたる活動を終了し、その締め括りの忘年会やっちゅうことやき、派手に締めにゃあいかんっちゅう前委員長(人づくり委員会)中田さんの意向で、プレゼント交換用のプレゼントは1人3つを用意することになっちょって、皆さんなかなかの大荷物で来られたがやき。
写真7  プレゼント続々写真8  プレゼントズラリ














ちなみにワシが用意さいてもうた3つのプレゼントは、「船中八策・前掛け」と「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)と、本年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)やったがよ。
写真9  司牡丹のプレゼント












16名の皆さんらあが集まられ、まずは明神委員長からのご挨拶があったがやき。


続いて、「グローバル人材委員会」の跡を継いで次年度に立ち上がる、「多文化共生推進委員会」の委員長に就任予定の北古味さんから、新委員会の基本方針や具体的な進め方らあについてのお話があったがよ。
写真10  明神委員長挨拶写真11  北古味新委員長挨拶











お次は、いよいよ乾杯っちゅうことで、ワシから提供さいていただいた、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)ををみんなあで注ぎ合うて、明神委員長のご発声にて、声高らかに乾杯し、忘年会の宴席に突入ながやき。
写真12  船中八策・ひやおろし2025.12.15写真13  乾杯
アチコチから、「うまっ!」っちゅう感嘆の声が漏れ聞こえてきたがよ。













さあ、そっから後は、「鮮魚のカルパッチョ」やら「寿司」やら「鶏肉のクリーム煮」らあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
写真14  カルパッチョ2025.12.15写真15  寿司












写真16  鶏肉クリーム煮写真17  魚介焼物













「小鍋」にも火がつけられ、会場はガンガンに盛り上がっていったがよ。
写真18  小鍋料理2025.12.15写真19  宴席風景












ほんで19時半ばあから、皆さんが用意した3品のプレゼントの紹介タイムがあり、次々に紹介されたがやき。
写真20  プレゼント紹介タイムスタート写真21  プレゼント紹介風景












一気に会場全体が熱気を帯びだいて、盛り上がっていったがよ。


ほんでいよいよ、メインイベントのプレゼント交換会のスタートながやき。


16人が4人ずつの4チームに分かれて、各チーム代表の方がジャンケンし、勝ったチームの方々から順番に、好きなプレゼントを1品ずつ選んでいったがよ。
写真22  ジャンケン対決写真23  プレゼント選ぶ












お次は、各チーム代表の方が「あっち向いてホイ」をして、勝ったチームの方々から順番に、好きなプレゼントを1品ずつ選んでいったがやき。
写真24  アッチ向いてホイ対決写真25  勝った〜!












続いては、各チーム代表の方が土佐のお座敷遊び「菊の花」をやって、勝ったチームの方々から順番に、好きなプレゼントを1品ずつ選んでいったがよ。
写真26  菊の花対決!写真27  菊の花対決!













お目当ての狙い通りのプレゼントを獲得して歓喜する人や、狙うちゅうプレゼントを取られて悔しがる人らあが続出し、大大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


そんな盛り上がりの熱も覚めやらん、後半の20時ばあにゃあ、「素麺」が出されたがよ。
写真28  素麺












ほいたらこのあたりで、「濱長」さんの女将で土佐芸妓の由喜千代さんが、ちくと放送コードにひっかかりそうな徳利とお猪口を持ってきて、大爆笑やったがやき。
写真29  秘密の徳利とお猪口













この徳利とお猪口で、由喜千代さんや、他の委員会メンバーらあが飲んだがやけんど、さすがにこのシーンの画像は、掲載NGとさいてもうたがよ。


さらに、盛り上がった由喜千代さんが20時半ばあから、土佐のお座敷遊び「菊の花」をやりだいたがやき。
写真30  菊の花遊びスタート












既に開会から2時間経過しちょって、皆さん立派な酔うたんぼになっちゅうもんやき、ここでの「菊の花」は、なかなかのキョーフやったがよ。


「菊の花〜 菊の花〜 開けて嬉しい菊の花〜 菊の花〜 菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」


小川くんが当たり、中田さんが当たり……会場は爆笑の渦となり、ラストにゃあ12杯が奥村副代表幹事に当たり、大爆笑の大盛り上がりの中、12杯分のお酒が大杯に注がれ、これをイッキに飲み干して、拍手喝采やったがやき。
写真31  小川くん当たり!写真32  中田さん当たり!












写真33  12杯当たる!写真34  奧村さん大杯!












写真35   奥村さんイッキ!写真36  奧村さんお疲れ様!











こうして、21時前ばあにゃあ、前代表幹事の佐竹さんが中締めをされ、皆さん満開満面全身笑顔の大酔っぱらいとなって、大団円のお開きとなったがやき。
写真37  佐竹さん中締め












「土佐経済同友会・グローバル人材委員会」の皆さん、2年間にわたる活動、まっことお世話になりました!ありがとうございました!


来年からは、「多文化共生推進委員会」にて、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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2025年12月13日

「きときと」でTTOC事業の打ち合わせ飲み会ぜよ!

12月8日(月)は、中久万の人気居酒屋「きときと」さんにて17時半から、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC)の、「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」の打ち合わせ飲み会やったがやき。
写真1  きときと













集まったメンバーは、株式会社わらびのの畠中智子さんと、葉山庵のごはんの和田亜紀さんとワシの3人で、3人ともが自宅から歩いて来れる場所っちゅうことで、同店常連の智子さんが「きときと」さんを予約してくれたがよ。
2025.12.13写真2  つきだし












まずは生ビールらあで乾杯の練習をして、「つきだし」の「ネギぬた」や「生ハムサラダ」らあをいただきもって、打ち合わせがスタートしたがやき。
写真3  生ハムサラダ













このTTOCの事業は、「家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」の一環で、かつて智子さんが主催された「おきゃくをつくろう!」っちゅう伝説となっちゅう凄いイベントを、もういっぺん実現させたいっちゅうことながよ。


この伝説のイベントについての詳細は、以下のワシのブログをご参照いただきたいがやき。


【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【前編】
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52000997.html

【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【後編】
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52001023.html

これまでメール等でやり取りした流れじゃあ、公民館あたりを借りて「料理教室」として開催するっちゅう案やったがやけんど、それじゃあ昔ながらの「おきゃく」の雰囲気は出んよねっちゅうて、智子さんから指摘があったがよ。


ちゅうことで、智子さんの実家ご近所の古民家で、みんなあが集まって割り勘で「おきゃく」をイチからつくりあげて開催するっちゅう案が、智子さんから出されたがやき。


ここやったら昔ながらの「皿鉢」や「物据え」や「小皿」や「赤箸」らあも用意できるっちゅうことで、しかも地元住民の古老の方々らあも招きゃあ、昔ながらの家庭における「おきゃく」話らあも聞けるっちゅうことやったがよ。


この方向にて、来年2〜3月あたりに開催するっちゅうことで、今後も検討し日程を調整し、準備を進めていくっちゅうことになったがやき。


そっから後は、「おでん」や「だし巻き玉子」らあが登場したき、ぼちぼちお酒にしょうかっちゅうことで、まずは「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文し、こちらにてあらためて正式な乾杯をしたがよ。
2025.12.13写真5  だし巻き卵
写真4  おでん












2025.12.13写真6  船中八策












さらに「焼き鳥」、「味噌きゅうり」、「梅水晶」っちゅう酒肴が登場し、飲んで食べて語り合うて盛り上がりよったら、アッちゅう間に「船中八策」2合がカラになっちょったがやき。
写真7  焼き鳥写真8  味噌キュウリと梅水晶












お次は「久礼」をお願いし、「クリームチーズ乗せ韓国海苔」らあをいただきもって、さらに語り合いまくって盛り上がったがよ。
写真9  韓国海苔にクリームチーズ














その後も、ガンガン酌み交わしもって、ハマっちゅうテレビドラマの話題らあになって、3人ともに俳優の名前が出てこんで、「アノほら、アレよえ、アノ人よ!」っちゅう言葉が出まくりやって、爆笑やったがやき。


さらにそっから後も、「馬刺し」や追加の「クリームチーズ乗せ韓国海苔」らあをいただきもって、さらに追加注文した他の土佐酒らあを酌み交わしまくりになって、いろんな話題で大盛り上がりやったがよ。
写真10  ワシと和田さん写真11  馬刺しと韓国海苔クリームチーズ












「牛すじ煮込み」と「自家製漬物盛り合わせ」が登場したあたりで、再び「船中八策」を注文し、さらに酌み交わしまくったがやき。
写真12  牛すじ煮込みと漬物












あらためて宴席の終盤で飲んだ「船中八策」に、食ツウ・酒ツウで知られるお2人ともが「やっぱ美味しいね!」っちゅうて口を揃えたもんやき、まっこと我が意を得たりの嬉しさやったがよ。


それでこそ、まさに「食中酒」の王道っちゅうもんながやき!


さらに盛り上がりよってフト気づいたら、スタートから4時間以上経過の21時半過ぎになっちょって、しかも3人で1升以上飲んじょったき、ちくとビックリやったがやき。


まだ誰っちゃあ他のお客さんがおらん開店時に入り、全席満席のワイワイ状態を過ぎて、ワシらあがお会計した時にゃあ、他のお客さんは既に誰っちゃあおらんかったがよ。


さてさて智子さん、亜紀さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございました!


「伝統的おきゃくをイチからつくる事業」、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2025年12月09日

新居浜で「第84回・四国酒蔵巡り企画委員会」ぜよ!

12月4日(水)は、15時から「第84回・四国酒蔵巡り企画委員会」の会議が、新居浜市の近藤酒造株式会社2階の会議室にて開催されたがやき。
写真1  近藤酒造











ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2025年9月23日」のブログ)をご参照いただきたいがよ。


さて今回は、香川県・川鶴酒造の川人社長、徳島県・斎藤酒造の斎藤社長、愛媛県・近藤酒造の近藤社長、高知県・司牡丹酒造のワシ、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんっちゅう7名のメンバーと、某署の方らあが集まったがやき。


ほんで、今回は全員早めに集まったき14時50分ばあから、いっつものように佐藤社長の進行でスタートしたがよ。
2025.12.9写真2  会議スタート写真3  佐藤社長進行












まずは、「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)のアクセス状況についてながやけんど、Web担当の小島さんから報告があったがやき。
写真4  小島さん報告












11月の後半あたりから、異常なばあのアクセスがあり、1日あたり最大3310PVになっちょって、11月1ヶ月の訪問者数は23687で31172PVにもなっちゅうっちゅうがよ。


調べてみたら、ベトナムやブラジルらあの国や不明のところから、クローラーが回って来ゆうようで、どうやらそれが訪問者数やPVらあを押し上げちゅうらしゅうて、実際に訪問者が増えゆうわけやないらしいっちゅうことながやき。


何でそうなりゆうかの原因は、不明やっちゅうことやったがよ。


続いては、「YouTubeによる酒蔵PRの件」で、「漫画と歌で巡る『四国酒蔵88箇所巡礼』〜『四国酒一万勺』〜」(https://camp-fire.jp/projects/view/237007)のクラウドファンディングが目標を達成し、その支援金にてこぢゃんと笑える四国の酒蔵のYouTube動画も完成しちゅうがやけんど、その視聴率についちゃあまだまだ認知度が足りんき、各蔵のHPやSNSらあで周知を徹底してほしいっちゅうことやったがやき。


ちなみに、YouTube動画「四国酒蔵88箇所巡りチャンネル」は、かなり笑える替え歌4コマ漫画動画やき、是非たくさんの方々にご覧いただきたいがよ!


四国酒蔵88箇所巡りチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6iKKLRM2Wm-80sUiw3vRxw

お次は、「インバウンド客への日本酒提案について」で、これまでに集約されたアイデア、「日本酒ラベルの裏面に英語表記の蔵説明のQRコードを貼り付けて、各飲食店や酒関係のイベントらあで、飲んでくれた外国人に1枚配り、四国の88ヶ所の蔵元のラベルを蒐集させる」っちゅう内容についてながやき。


こちらについちゃあ、愛媛の近藤さんの担当で、愛媛県酒造組合のアンテナショップ「蔵元屋」さんにて、18社の胴ラベルの裏にQRコード(自社ホームページに飛ぶ)を入れたもんを、そのお酒を飲んだ方にプレゼントするっちゅう実験をやったっちゅう報告が前回あったけんど、その追加の報告があったがよ。
写真5  近藤さん語る













全体的にお客様の反応は上々で、外国人にもなかなかウケがえいっちゅうことやったがやき。
写真6  会議風景











ワシから、愛媛はまっと蔵元数が多いはずやに、何で18蔵しかやってないがかっちゅう質問を投げかけたら、近藤さんいわく「蔵元屋にて取扱いしてもらうにゃあ、毎月5000円、年間6万円支払いが必要やき、それが嫌な蔵は参加してない」っちゅうことやったがよ。


さらに、愛媛県にゃあ40蔵ばああるけんど、そのうち実際に自社で酒造りをしゆうがは、23蔵ばあやっちゅうがやき。


高知県は19蔵で、全蔵自社で酒造りをしゆうきに、そこの愛媛県との差はわずか4蔵やっちゅうことながよ。


また近藤さんから、四国四県蔵元合同イベント「四国 × 酒国〜酒蔵ワンダーランド〜」の今後について、ちくとお話や報告らあがあったがやき。


続いては、「四国酒まつり」にワシらあが出展しゆう「四国地カクテルバトルロイヤル」についてながよ。


来年の「四国酒まつり2026」(第27回)は、2月21日(土)開催やっちゅうことで、こちらにて「第13回・四国地カクテルバトルロイヤル」を開催するき、その準備をお願いしますっちゅうことやったがやき。


この後は、「第13回・四国地カクテルバトルロイヤル」について、その運営方法や設営らあについて、いろいろ意見交換らあがあったがよ。


続いては、各県間の情報交換があったがやき。


皆さんからは、補助金関係について、酒米の価格高騰問題についてや県からの支援について……等々のいろんな話題についてが出され、情報交換が成されたがよ。


お次は、次回の委員会についてで、4月14日に徳島県にて開催することに決まったがやき。


最後に、某署の方からのお話があり、こうして16時半前ばあにゃあ、「第84回・四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。


ご参加いただきました皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!


さてこの後は懇親会で、宿泊ホテルにチェックインする方らあはホテルに向こうて、日帰りのワシらあは即懇親会場の「旬彩創作 ひまち」さんに向こうたがやき。
写真7  ひまち












17時20分ばあにゃあ、委員メンバー7名が揃うて、まずは生ビールにて乾杯の練習をしたがよ。
写真8  近藤乾杯













ほんで、「川鶴」「華姫桜」「司牡丹」の3蔵(徳島の斎藤さんは「御殿桜」を持ち込み忘れ)が持ち込みさいてもうたお酒を注ぎ合うて、あらためて声高らかに、正式な乾杯をしたがやき。
写真9  3蔵の酒












ちなみに「司牡丹」は、これまでにない画期的な新商品、「司牡丹・双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」(超辛口・純米吟醸酒)を持ち込みさいてもうたがよ。
写真10  つきだしと双竜銜玉














そういやあ、こちらの新商品についちゃあ、ワシのblog&Facebookにてご紹介するがを忘れちょったきに、明日あたりに詳しゅうご紹介さいていただきますぜよ。


さあそっから後は、「つきだし」や名物「ふぐざく」や「サラダ」らあをいただきもって、3本のお酒を酌み交わし酌み交わし、生ビールをチェイサーにして、いろんな話題らあで盛り上がったがやき。
写真11  ふぐざく写真12  生ハムサラダ














鮮度抜群の「刺身盛り」も登場し、こちらを美味しゅういただきもって、さらにガンガン酌み交わしまくり、みんなあ杯も箸も会話も止まらんなったがよ。
2025.12.9写真13  刺身盛り












さらに、「鉄板焼き」にも火がつけられ、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。
写真14  鉄板焼き














「鉄板焼き」が完成した頃にゃあ、「西京焼き」も登場し、さらにさらに箸も杯も進みまくり、会話も弾みまくりで、大盛り上がりに盛り上がりまくったがよ。
写真15  鉄板焼き完成写真16  西京焼き














また、持ち込みさいてもうたお酒もほとんど無いなっちょったき、お店のお酒「華姫桜」の燗酒をお願いし、この燗酒をガンガン酌み交わして、さらにさらに盛り上がったがやき。


終盤にゃあ、「天婦羅」と「釜炊き魚ご飯」も登場し、これらあもホクホクを美味しゅうにいただいたがよ。
写真17  天ぷら写真18  釜炊き












写真19  釜炊き魚ご飯












ワシゃあこの日は、日帰り予定で、19時半にゃあ新居浜駅までのタクシーをお願いしちょって、そのタクシーが到着したっちゅうことで、一足お先に失礼さいてもうたがやき。


四国酒蔵巡り企画委員の皆さん、今回もまっことありがとうございましたぜよ!















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2025年12月04日

Softbankさんで日本酒セミナー&試飲会と久々の「ラ・ボンバンス」ぜよ!

11月26日(水)は、17時45分に浜松町駅北口改札にて、司牡丹の山田関東統括部長と、「日本名門酒会」本部・(株)岡永営業の吉野さんと3人で待ち合わせ、東京ポートシティ竹芝オフィスタワーに向こうたがやき。


この日は、お取引先の(株)小倉の江頭さんから依頼のお仕事で、Softbankさんの福利厚生の一環として、社員の方々向けに日本酒セミナー&試飲会を開催さいてもうたがよ。


Softbankさんの孫正義社長さんは大の坂本龍馬ファンやっちゅうことで、司牡丹に白羽の矢が立ったっちゅうことやって、まっこと光栄なことながやき。


なお、Softbankさんは社内の詳細が写っちゅう写真も社員の方々の写真も、SNSに掲載はNGやっちゅうことやき、画像が少ないがはご了承いただきたいがよ。


さて、まずは会場のお席に、お酒の資料とプラコップを配ったがやき。


さらに、ワシが準備さいてもうたおつまみ、「たなかのふし(食べるカツオブシ)」もプラコップに入れて、皆さんのお席に配ったがよ。
写真1  お酒の資料とプラコップ












だいたいの準備ができたき、ちくと窓から美しい夜景も観賞さいてもうたがやき。
写真2  夜景













18時20分ばあから、ボチボチ参加者の皆さんが集まりだいて、18時半過ぎばあにゃあ、予定しちゅう40数名の参加者の皆さんがだいたい集まられたっちゅうことで、ワシのセミナーがスタートしたがよ。
写真3  セミナー開始


タイトルは、「土佐の風土と司牡丹のSTORY」で、パワーポイントを使うて講演さいてもうたがやき。


ワシの講演内容は、だいたい以下の通りやったがよ。


まずは、「土佐の風土のSTORY」について、語らいてもうたがやき。






















鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県の、まずは山の幸にゃあ、<春>イタドリ<夏>リュウキュウ<秋>柚子<冬>葉ニンニクらあがあるがよ。
写真4  山の幸













次に、川の幸にゃあ、<春>川エビ<夏>鮎<秋>ツガニ<冬>川ノリらあがあり、海の幸にゃあ、<春>ドロメ<夏>初鰹<秋>サバ<冬>ウツボらあがあるがやき。


さらに、土佐の高知にゃあ独特の豊かな食文化があり、土佐の酢みかん文化(柚子、ブシュカン、直七らあの香酸柑橘類を酢として多用する文化)と、土佐寿司文化(柚子酢を酢飯に使うた野菜寿司「土佐田舎寿司」等、何でも寿司にすると言われるばあ多様な郷土寿司文化)らあが存在しちゅうっちゅうて、語らいてもうたがよ。


また、司牡丹の所在地、佐川町のSTORYについてもちくと語らいてもうたがやき。
2025.12.4写真5  佐川町のSTORY













このあたりで1品目のお酒、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)が皆さんに提供され、その間にこちらのお酒について、ワシから解説さいてもうたがよ。
写真6  雫酒














続いては「司牡丹のSTORY」についてで、「司牡丹の歴史と由来のSTORY」や、「日本を創った偉人たちと司牡丹のSTORY」らあについて語らいてもうて、坂本龍馬さんと司牡丹の深い縁らあについちゃあ、ちくと詳しゅうに語らいてもうたがやき。
写真7  司牡丹の歴史と由来写真8  偉人たちと司牡丹














ほんで、このあたりで2品目のお酒、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)が皆さんに提供され、その間にこちらのお酒について、ワシから解説さいてもうたがよ。
写真9  仁淀ブルー













最初はちくと緊張ぎみやった参加者の皆さんも、2品目のお酒を飲みだいたあたりで、かなり和んできたようやったがやき。


お次は「司牡丹の水のSTORY」について、続いては「司牡丹の米のSTORY」について、お次は「司牡丹の技のSTORY」について、最後に「司牡丹の心のSTORY」について、いろいろ語らいてもうたがよ。
写真10  司牡丹の技のSTORY













ほんで、このあたりで3品目のお酒、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)が皆さんに提供され、その間にこちらのお酒について、ワシから解説さいてもうたがやき。
写真11  二割八割













皆さんお酒もおつまみもドンドン進みだいて、講演のジャマにならん程度に会話も弾みだいたようやったがよ。


ここで、質問タイムに入らいてもうたがやき。


3名ばあの方々から質問があり、ワシから詳しゅう答えさいてもうたがよ。


ほんで、このあたりでラストの4品目のお酒、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)が皆さんに提供され、その間にこちらのお酒について、ワシから解説さいてもうたがやき。
写真12  船中八策ひやおろし













皆さんお酒もおつまみもガンガン進みまくり、会話も弾みだいたようやったがよ。


さらに質問が出され、それに関連して、日本酒の豆知識らあについて、ワシからいろいろ語らいてもうて、盛り上がっていったがやき。


終盤にゃあ、司牡丹グッズが5名の方々に当たる、クイズ大会を開催さいてもうたがよ。


ちなみに景品の司牡丹グッズは、「船中八策・ピンバッジ」2個、「司牡丹・半纏てぬぐい」2枚、「船中八策・前掛け」1枚やったがやき。
写真13  景品













皆さんに起立していただき、三択クイズに手を挙げていただき、不正解の方々にゃあ座っていただくっちゅうやり方で、5問のクイズ全てに正解した方々だっけがジャンケンし、勝った方から順番に景品を選んでいただいたがよ。


皆さん結構酔うちゅうこともあり、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


こうして20時ばあにゃあ、ワシの日本酒セミナー&試飲会は、拍手喝采の中でお開きとなったがよ。


ご参加いただきました皆さん、いろいろご準備いただきましたSoftbankさんのスタッフの皆さん、(株)小倉の江頭さん、(株)岡永の吉野さん、まっことありがとうございましたぜよ!


後片付けや撤収を済まいて、ワシゃあ皆さんと分かれて1人西麻布に向こうたがやき。


久々の日本料理の名店、「ラ・ボンバンス」さんに到着したがは、20時45分になっちょったがよ。
写真14  ラ・ボンバンス













こちらのお店にて、前日も一緒やったseeink株式会社の中西さんと、きき酒師の古川さんが、19時から飲みゆうっちゅうことで、途中からワシも加わらいてもうたがやき。


seeinkさんの日本酒関連の新規事業に、古川さんにもお手伝いに加わっていただこうっちゅうことで、セッティングされた場やったがよ。


さて、あえてゆっくりのコースにしてもうたたぁゆうたち、ワシが到着したときにゃあお2人は既に、コース料理の3品目になっちょったがやき。


お2人は、当然既に日本酒を飲みよったけんど、ワシゃあちくと講演で喉が乾いちょったき、まずは生ビールをお願いし、3人で乾杯したがよ。


さあ、追いつかにゃあいかんっちゅうことで、ワシのコース料理は次々に出してもうたがやき。


●キクラゲ真丈銀杏スープ
写真15  銀杏スープ













まず1品目は、温かいスープで、ホッコリ和み、落ち着かいてもうたがよ。


久々やったけんどやっぱし、「ラ・ボンバンス」さんのお料理は、相変わらずの美味しさやったがやき!


●金目鯛棒鮨、生ゆば鼈甲餡掛け、海月とニラと焼き舞茸とズワイガニ、柿の味噌クリーム
写真16  4点盛り













続いての4点盛りがまさに絶品やって、しかもどれもこれも日本酒が欲しゅうなる味わいやったき、早速「船中八策」(超辛口・純米酒)を出してもうて、あらためて3人で乾杯したがよ。
2025.12.4写真17  船中八策写真18 3人で乾杯













●すっぽん白玉と松茸とマッシュルームのお椀
写真19  お椀











さあ3品目で、やっとお2人に追いついたがやき。


3品目のお椀は、とにかくすさまじいばあの松茸の香りが芳醇で、すっぽんの風味も芳醇やって、思わず「たまるかっ!」っちゅう土佐弁が出てしもうたばあの美味しさやったがよ。


当然、「船中」がガンガン進みまくったがやき。


●フォアグラ北京ダック
写真20  フォアグラ北京ダッグ











これがまた、フォアグラと北京ダックなもんやき、そりゃあもう、言うことないばあうまいことうまいこと!


さらに「船中八策」が進みまくり、3人の会話も弾みまくったがよ。


●雲子茶碗蒸し
写真21  茶碗蒸し












5品目は、「ラ・ボンバンス」名物ともいえる、「雲子の茶碗蒸し」が登場したがやき。


ここで次のお酒、「司牡丹・一蕾」(純米吟醸酒)を出してもうて、このお酒と合わせていただきゃあ、そりゃあもう天にも昇るかっちゅうばあ絶品やったがよ!
写真22  一蕾













●牛ロースと牛蒡の鍋
写真23  鍋














6品目も「ラ・ボンバンス」名物といえる、「牛ロースと牛蒡の鍋」で、さらに高うに高うに天にも昇るかっちゅうばあの美味しさやって、「一蕾」が進みまくり、一層会話も弾みまくって盛り上がったがやき。


●鮭とイクラご飯
写真24  土鍋炊き開ける写真25  鮭ご飯とイクラ












お食事は、土鍋が登場し、ワシらあの目の前で蓋を開け、鮭の風味が膨らむ湯気が立ち昇り、ヨダレが出そうになったがよ。


この土鍋炊き鮭ご飯に、イクラを乗せていただきゃあ、全身に幸せ感が巡り巡っていくばあ、ほっこり和む美味しさやったがやき。


●特別珍味:自家製鮎のウルカ
写真26  鮎うるか











さらにコースたぁ別の特別珍味、自家製の鮎のウルカが出され、これがまた旨いの何の、鮭ご飯もお酒も進みまくったがよ。


ちなみにお酒は、ここで再び「船中八策」に戻んちょって、3人ともガンガンに進みまくって、会話もさらにさらに盛り上がったがやき。


●デザート:白いコーヒーのブランマンジェ、黒胡麻シャーベット、栗きんとん
2025.12.4写真27  デザート












●コーヒー


デザートも、「ラ・ボンバンス」名物の 「白いコーヒーのブランマンジェ」と「黒胡麻シャーベット」やって、今回はさらに「栗きんとん」も加わっちょって、コーヒーと合わせていただき、3人とも恍惚の表情を浮かべちょったがよ。


さらに会話も弾みまくり、こうして23時ばあにゃあ、お開きとなったがやき。


中西さん、古川さん、そして「ラ・ボンバンス」の皆さん、至福の一時をご一緒さいていただき、 まっことありがとうございましたぜよ!















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2025年12月03日

ヒカリエでミーティング&「わらやき屋・六本木」で懇親会ぜよ!

11月25日(火)は、ワシゃあ東京に飛んで、渋谷ヒカリエの11階オフィス棟ゲート前にて、15時に待ち合わせやったがやき。
写真1  ヒカリエ











待ち合わせしたがは、seeink株式会社の内田COOさんと、同社の新事業をお手伝いされゆう中西さんのお2人やったがよ。
写真2  seeink












seeink株式会社さんは、新規事業創出支援を主な事業領域にされちゅう会社やって、そんな会社にて内田COOさんは、日本酒の酒蔵にフォーカスした新規事業をスタートさせたいっちゅうことながやき。


ちなみに中西さんは、京都のハクレイ酒造(銘柄「白嶺」「酒呑童子」)の元社長で、もうかれこれ30年ばあ前からのワシの盟友ながよ。


そんなお2人から、新規の日本酒事業についての相談を持ちかけられ、今回ワシゃあ渋谷ヒカリエまでうかごうたっちゅうわけながやき。


早速、ヒカリエ33階の同社にて、3人でのミーティングがスタートしたがよ。


まずは内田COOさんから、seeink株式会社さんの会社概要についてや、ミッションについてらあの説明を受けたがやき。
写真3  ミッション













「日本における挑戦の数を増やし日本を再興する」っちゅうミッションは、なかなかに大それたミッションやけんど、まっことワクワクしてくる素晴らしいミッションやと感じたがよ。

そっから後は、株式会社アンドエスティHDさんとのコラボにて計画中の、日本酒事業らあについてのお話があったがやき。
写真4  アンドエスティ













このあたりの詳細らあについちゃあまだ秘密やけんど、日本酒業界にとっちゃあこぢゃんとえい話やといえるがよ。


ちなみにseeink株式会社さんと株式会社アンドエスティHDさんは、おんなじオフィスビルに会社があるがやけんど、そこをつないだがは実はワシながやき。


ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp/ )の入門者の越川さんが、株式会社アンドエスティHDさんの部長さんやって、彼女もいつか日本酒事業を立ち上げたいっちゅう野望を持たれちょったがよ。


ほんで、中西さんも実は「酒道 黒金流」の入門者やったがやけんど、最近になってseeink株式会社さんの新規事業をお手伝いされるようになり、まるで運命に導かれたかのようにおんなじヒカリエ内に会社があるっちゅうことで、ワシが中西さんに越川さんを紹介さいてもうたっちゅう経緯ながやき。


さて、内田COOさんの説明の後は、ワシからちくと提案をさいてもうたがよ。


ワシからの提案の詳細についちゃあまだ秘密やけんど、簡単にいやあseeinkさんに対して、「こんな感じの日本酒事業はいかがですろう?」っちゅう提案やったがやき。


ほいたら内田COOさんからは、「まさに最終的にやりたいがは、こういう事業ながです!」っちゅうお言葉があり、そっから後は3人でアツうに語り合いまくり、こぢゃんと盛り上がったがよ。


17時50分ばあまで語り合いまくって盛り上がり、その後はヒカリエ19階に移動し、株式会社アンドエスティHDさんにうかごうて、越川さんに同社内をちくとご案内いただいたがやき。


渋谷の美しい夜景も、しっかり堪能さいてもうたがよ。
写真5  夜景写真6  夜景2













また、こちらのスペースにて日本酒セミナー&ミーティングらあも開催可能やっちゅうことやったがやき。


18時半ばあまで、ゆっくりご案内いただき、その後は懇親会っちゅうことで、ワシと中西さんと越川さんの3人でタクシーにて、六本木に向こうたがよ。
写真7  越川さん案内写真8  越川さん案内2













内田COOさんは、残念ながら急用ができて欠席となったがやき。


懇親会場の「わらやき屋・六本木店」さんにゃあ19時15分ばあに到着し、 さあ懇親会のスタートながよ。


ほいたら店内にいきなり火柱が上がったもんやき、中西さんと越川さんはちくとビックリやったがやき。
写真9  ワラ焼き













カウンター席の直ぐ目の前でワラ焼きをしよって、1メートルばあの火柱が上がりよったがよ。


目の前に座っちゅうカウンターの人は、熱うないがやろうかのう?


さてこちらは、まず生ビールで乾杯の練習をして喉を潤し、つきだしをいただいたがやき。


このつきだしが、普通の「野菜サラダ」やったがやけんど、4つの「カツオダレ」につけていただくっちゅうがよ。
写真10  つきだしとカツオダレ4種













店員の方が4つのタレを説明してくださり、「どれにしますか?」っちゅうき、「選べん!全部食べたい!」っちゅうたら、4つとも置いていってくれたがやき。


「カツオダレ」は、「味噌味」と「ラー油味」と「マヨネーズ味」と……もう1個は何味やったか忘れたけんど、どれもが美味しゅうて、サラダにつけんでも、そのまんまで酒の肴になるもんやき、パクパク食べてしもうたがよ。


さらに、「ワラ焼きチーズ」や「いぶりがっこ」や「ちくきゅう」らあも登場したき、「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文し、あらためてこのお酒にて正式な乾杯をしたがやき。
写真11  ワラ焼きチーズ写真12 いぶりがっこ













写真13  ちくきゅう写真14  サラダ













ほいたらボッチリ、名物の「ワラ焼きカツのタタキ」が登場したき、「船中八策」と交互にやりゃあ、いきなり箸も杯も止まらんなったがよ。
写真15  船中八策写真16  ワラ焼きカツオのタタキと船中













飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


ふと店内を見回しゃあ、壁面に「金凰司牡丹」(本醸造酒)の一升瓶が、ズラリと陳列されちゅうがに気づいたがよ。
写真17  金凰司牡丹ズラリ











越川さんは「金凰司牡丹」の大ファンなもんやき、「この壁面見て」っちゅうて伝えたら、「キャーッ!」っちゅうて大興奮やったがやき。


さらに「ウツボの唐揚げ」や「アオサ入りだし巻き玉子」らあが登場したき、お次は「金凰司牡丹」(本醸造酒)を注文さいてもうたがよ。
写真18  ウツボの唐揚げ写真19  あおさだし巻き卵














写真20  金凰と越川さんと中西さん













満面満開全身笑顔の越川さん、大好きな「金凰」を抱いて記念写真ながやき!


ほいたら20時40分ばあから、鳴子を持った店員の方々らあが「よさこい節」を歌うっちゅう、「よさこいタイム」の披露があったがよ。
写真21  よさこいタイム写真22  よさこいタイム2












そっから後も、いろんな話題を語り合いまくり、ガンガン飲んでドンドン食べて、ゲラゲラ大笑いしもって盛り上がりまくったがやき。
2025.12.3写真23  金凰司牡丹













〆にゃあ「しじみラーメン」をお願いし、3人で分けていただいたがよ。
写真24  しじみラーメン












こん時ゃあ22時になっちょって、ちくと計算してみたら3時間ばあの間に3人で一升半を飲んじょったがやき。


22時半ばあにゃあお開きとなったがやけんど、3人とも立派な酔うたんぼになっちょって、帰り道は3人ともにちくと千鳥足やったがよ。


越川さん、中西さん、こぢゃんと楽しい一時をご一緒さいていただき、まっことありがとうございましたぜよ!














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2025年11月27日

令和7年度日本はし拳協会通常総会&称号・段位審議会&懇親会ぜよ!

11月17日(月)は、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて、まずは令和7年度日本はし拳協会通常総会と称号・段位審議会が開催されたがよ。


ワシゃあこの日は、司牡丹にて酒蔵見学のご案内が16時半ばあまであったき、懇親会から出席予定で18時半に会場に到着したら、まだ称号・段位審議会の真っ最中やったがやき。
写真1  段位審議会風景写真2  段位審議会風景2












「日本はし拳協会」の会員の皆さんが集まられ、高知県酒造組合松尾副会長の進行で審議されよったがよ。


1人1人検討しもって、称号・段位を認定していったがやき。


こうして、18時45分ばあにゃあ、称号・段位審議会は無事終了となり、引き続き隣の部屋にて懇親会の開催ながよ。


酒造組合から持ち込みさいてもうた各社の土佐酒が、ズラリと並んだがやき。
2025.11.27写真3  土佐酒2025.11.27写真4  土佐酒2












ほんで、松尾副理事長の司会にて開会し、お互いに土佐酒を注ぎ合うて、NHK高知放送局局長さんのご発声にて威勢よう乾杯し、宴席のスタートながよ。
写真5  松尾副理事長写真6  NHK高知放送局長乾杯













さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて……こぢゃんと盛り上がったがやき。


美味しいお料理も次々に登場。


ワシゃあ、周りの方々らあと「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を酌み交わしもって、「前菜(胡麻豆腐・つぶ貝山葵和え・生ハムと鴨のスモーク・ミニ野菜添え)」や「にぎり寿司」や「吸物(河豚白子豆腐・澄まし仕立て)」や「向附(寒鰤のカルパッチョ仕立て)」らあをいただきゃあ、箸もグラスも進みまくって止まらんなったがよ。
写真7  前菜と寿司と二割八割写真8  吸物と二割八割












写真9  カルパッチョと二割八割













途中からはみんなあが、いろんな土佐酒を片手に、アチコチ回りもって、グラスに注いじゃあ注ぎ返してもうての繰り返し合戦をしもって、ガンガンに盛り上がったがやき。
2025.11.27写真10  宴席風景2025.11.27写真13  宴席風景2












飲んで飲まいて、飲まいて飲んで、皆さんそんな感じで会場全体もガンガンの大盛り上がりとなったがよ。


自分の席に戻んたら、「鰈と海老のソテー・アメリケーヌソース」と「牛フィレ肉のステーキ・バーベキューソース」が出されちょったき、これらあをいただきもって、さらに周りの方々らあと土佐酒を酌み交わしまくったがやき。
写真11  鰈と海老のソテー写真12  牛フィレ肉ステーキ












デザートの「フルーツと柚子シャーベット」が出された20時過ぎばあになった頃、「はし拳合戦」がスタートしたがよ。
写真14  デザート写真15  はし拳合戦













みんなあが交代で「はし拳合戦」しまくって、こぢゃんと盛り上がったがやき。
写真16  はし拳合戦2写真17  はし拳合戦3













こうして盛り上がりまくりゆううちに、ふと気づいたら人数もちくと少のうなっちょって、時間は20時半ばあになっちょったき、ワシの三本〆にて中締めとさいてもうてお開きとなったがよ。


ご参加いただきました会員の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!















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2025年11月21日

第213回「37の会」ぜよ!

11月14日(金)は19時から「宙家」さんにて、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第213回目の会が開催されたがやき。
写真1  宙家











19時スタートで飲み放題設定やったがやけんど、ワシを含めた15分ばあ早う到着しちょったメンバーが、「19時まで待ちきれん!」っちゅうて、キャッシュオンデリバリーで生ビールを注文さいてもうて、フライングで飲まいてもうたがよ。


ちなみに今回は、そこそこ集まりが良うて、遅刻する人も含めて13名の参加者やったがやき。


また今回は、初回からズーッと幹事役の真理ちゃんから、ちくと遅れるき先にやりよってっちゅう連絡があらかじめワシにあったもんやき、19時過ぎにゃあワシが進行役をやらいてもうて開会したがよ。


ほんで、バーコに乾杯の発声をしてもうて、生ビールらあで乾杯し、宴席がスタートしたがやき。


さあそっから後は、飲んで食べて語り合うて、みんなあで楽しゅう盛り上がったがよ。


ビールを酌み交わしもって、「サラダ」や「蒸し鶏」らあをいただきゃあ、どの料理もなかなか美味しゅうて、みんなあ箸もグラスも会話も、弾みまくったがやき。
写真2  サラダ写真3  蒸し鶏












ほいたら、ワシの前に座っちょったアッコちゃんが、「アタシ、鶏は苦手で食べれん」っちゅうて、「蒸し鶏」はパスっちゅうことやったがよ。


ワシが、「ほいたら焼鳥も食べれんが?」っちゅうたら、「焼鳥は食べる」っちゅうし、「ほいたら唐揚げは?」っちゅうたら、「唐揚げは食べれる」っちゅうもんやき、みんなあで「それのどこが鶏嫌いながなっ!」っちゅうて、爆笑やったがやき。


ほいたらお次は、「鉄板卵焼き」が登場したき、アッコちゃんに「卵やち鶏やけんど、コレは?」っちゅうたら「もちろん食べる!」っちゅうがよ。
2025.11.21写真4  乾杯写真5  鉄板卵焼き












さらに続いては、ホンマにまたまた鶏料理で、「唐揚げ」が登場したもんやき、みんなあ爆笑やったがやき。
写真6  唐揚げ












そんなこんなで盛り上がりだいたき、ワシゃあもうビールはやめて常温の「土佐司牡丹」をお願いし、周りのメンバーらあと酌み交わさいてもうたがよ。


そんな19時半過ぎばあに、遅れちょった幹事の真理ちゃんがやっと到着し、全員揃うたっちゅうことで、あらためてみんなあで乾杯したがやき。
写真7  再度乾杯











そっから後は、とにかく飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。


ほいたら、お次の料理はまたも鶏料理やって、「焼鳥盛り合わせ」が登場し、爆笑やったがやき。
写真8  焼鳥













けんどアッコちゃん、食べれる鶏料理がほとんどで良かったやいか!


その後は、農園経営者の奥様・美香ちゃんから、経理担当にさせられたっちゅう愚痴が出たり……等々、それぞれが好き勝手な話題を喋りたい放題喋りまくって、さらに飲んで食べて盛り上がったがよ。


途中から何人かが席をあちこち移動して盛り上がりだいたき、ワシも別のテーブルの方に移動し、そちらでも盛り上がらいてもうたがやき。


その後のお料理は、「キュウリの浅漬け」や「ご飯物」らあが登場し、みんなあ酔いが回るにつれて、一層会話はガンガンに盛り上がっていったがよ。
写真9  キュウリ浅漬け写真10  ご飯物













とにかく、同級生同士ならではの何の目的ものうてただ飲んで食べて語り合うて楽しむだっけっちゅう宴席は、何の目的もないきにこそ人生にゃあ不可欠やっちゅうことを、やっぱし実感さいてもうたがやき。


〆にゃあデザートも登場し、大盛り上がりのうちに21時になり、みんなあで記念撮影をして、大団円のお開きとなったがよ。
2025.11.21写真11  記念撮影















皆さん、気をまったく使わん楽しい一時を、まっことありがとうございました!


その後は、有志のメンバーにて2次会で、バーコがやりゆう「ばぁこのばぁー」にナダレこみ、カラオケ歌合戦で大盛り上がりに盛り上がりまくり行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。

写真12  2次会カラオケ















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2025年11月20日

第3の「マキノジン」蒸留と「高銀さくら会」令和7年度忘年会ぜよ!

11月13日(木)はまずは朝から、第3の「マキノジン」……「マキノジン・新高梨フレーバー」の第1回目の蒸留が行われたがやき。
写真1  マキノ蒸留所写真2  蒸留所看板











写真3  蒸留機写真4  初留試飲












ちなみに「マキノジン」にゃあ、一番最初に発売した「ベーシック」と、二番目に発売した「マキノジン・土佐文旦フレーバー」の2タイプがあるがやけんど、第3のマキノジン「マキノジン・新高梨フレーバー」の蒸留が、いよいよスタートしたっちゅうことながよ。


ちなみに、「マキノジン」の開発者である塩田貴志さん(Bar Crapsオーナーバーテンダー)が、今年6月〜7月にかけてクラウドファンディングを実施しちょって、「マキノジン・新高梨フレーバー」についての詳細も掲載されちゅうきに、詳しゅうはこちらをご参照いただきたいがやき。


https://readyfor.jp/projects/ginmakino-nitakanashi


さて、この日の早朝から塩田さんが司牡丹の「マキノ蒸留所」に来られ、浅野杜氏と共に蒸留をスタートさいたがよ。


ワシゃあ9時過ぎばあに「マキノ蒸留所」に行ったがやけんど、既に不純物の多い最初の部分はカットされちょって、商品化される初留の部分が取られよったき、早速テイスティングさいてもうたがやき。


ちなみに今回の「マキノジン・新高梨フレーバー」は、常圧蒸留と減圧蒸留の2回を実施し、その2つのジンをブレンドするっちゅう製法やって、この日の蒸留は常圧蒸留やったがよ。


ほんで、この日の蒸留に使用されたボタニカル原料は、新高梨の他に、ジュニパーベリー、グアバ葉、榧の木、コリアンダーシード、イエルバブエナ、スペイン甘草、ベルガモット、黒文字、仁淀川山椒、生姜やったがやき。


初留のテイスティングやったき、まだ粗さがあったけんど、ジュニパーベリーのジンらしい独特の風味や、榧の木のウッディな風味、ベルガモットの柑橘の風味、仁淀川山椒や生姜のスパイシーな風味らあが感じられたがよ。


新高梨の風味がないやいかと思いよったら、飲みこんだ後に胃の奥の方から、ほのかに新高梨の風味が漂うてきたがやき。


もっとも、新高梨の風味は2回目の減圧蒸留の方でまっと感じられるやろうっちゅうんが、当初からのもくろみやったがよ。


ちなみに2回目の減圧蒸留は、11月27日に予定しちょって、こちらのボタニカル原料は、1回目と同じ11種類に胡蝶蘭を加えた12種類を予定しちゅうがやき。


今後の予定としちゃあ、今回の常圧蒸留分と、11月27日の減圧蒸留分をブレンドし、約3ヶ月ばあ熟成さいてから商品化されるっちゅうことやきに、発売は来年3月以降になる予定ながよ。


第3の「マキノジン」、「マキノジン・新高梨フレーバー」の誕生を、皆さんこぢゃんと楽しみに、もうちくとお待ちいただきたいがぜよ!


さて続いて、その晩は18時から、高知銀行佐川支店のお取引先らあのゴルフ会、「高銀さくら会」の令和7年度懇親会(第76回)が開催されたがやき。


会場は、佐川といやあココでキマリの、ウナギ料理の名店「大正軒」さんながよ。


ゾロゾロと佐川町内の方々が集まり、18時にゃあ30名ばあの皆さんが集まって、さあ開会ながやき。


まずは、高知銀行佐川支店の杉本支店長さんから、ご挨拶があったがよ。
写真5  高銀佐川支店長挨拶











続いては、「高銀さくら会」の嶋会長(株式会社晃立社長)さんから、ご挨拶があったがやき。
写真6  嶋崎会長挨拶












お次は、高知銀行の宮地部長さんから、ご挨拶があったがよ。
写真7  宮地部長挨拶












続いては、司牡丹の燗酒が配られ、僭越ながらワシの発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがやき。


皿鉢料理の寿司や鰹のタタキや、赤飯や刺身や唐揚げらあがズラリと並び、まずは周りの方々らあと司牡丹の燗酒を注ぎ合いもって、お料理をいただいたがよ。
2025.11.20写真8  寿司2025.11.20写真9  鰹のタタキ











写真10  赤飯写真11  刺身、唐揚げ















写真12  鯛の煮つけ












そうこうしゆううちに、名物の鰻の蒲焼きも出され、こちらは当然アッちゅう間に無いなったがやき。
写真13  鰻の蒲焼き












乾杯から30分ばあ過ぎた頃にゃあ、皆さんお銚子と杯を持って席を立ちだいて、司牡丹を酌み交わしだいたがよ。


アチコチで献杯・返杯合戦も、かなり見られたがやき。
2025.11.20写真14  宴席風景












ワシもお銚子と杯を持って席を立ち、アチコチ回りもって酌み交わさいてもうたがよ。


あっちこっちで、ガンガン酌み交わしもって、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。


後半にゃあ、昼間のゴルフの結果発表や賞品の授与らあがあって、さらにヒートアップして盛り上がったがよ。
写真15  表彰式写真16  表彰式2












その後も佐川の「おきゃく」はしばし続いて、19時半ばあにゃあ、ワシゃあ帰りのJRの時間やっちゅうことで、ぼちぼち中締めっちゅうちょい前ばあに、一足お先に退出さいてもうたがやき。
2025.11.20写真17  宴席終盤












「高銀さくら会」の皆様、ご盛会まっことおめでとうございましたぜよ!













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2025年11月17日

きまぐれ居酒屋「風間」にて「エロ本」ボトルで大爆笑ぜよ!

11月10日(月)、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあで「Fatti a mano」さんにての交流会の後は、自宅ご近所の吉本さんと秋山さんと3人でタクシーに乗って帰宅したがよ。


ほいたら途中で吉本さんから、「3人とも歩いて帰れる場所で、1軒おばんざいのお店があるき、チョコッと飲んでいこう!」っちゅうことになったがやき。


きまぐれ居酒屋「風間(ふうま)」っちゅうお店やって、吉本さんの行きつけらしいがよ。
写真1  風間












お店に入ったら、いきなり女将さんから「あら、竹村さん!」っちゅうて話しかけられてビックリしよったら、「土佐酒アドバイザー」資格を取得されちょって、ワシの講義も受講されちゅう利佳さんやったがやき。


利佳女将さんは、2020年にこちらのお店をオープンされ、「土佐酒アドバイザー」を取得してからは、お店にて日本酒会らあも度々開催されゆうっちゅうがよ。


是非今度、司牡丹の会の開催もお願いいたしますぜよ!


ちゅうことで、ワシの注文は「金凰司牡丹」(本醸造酒)の冷やになったがやき。
写真2  金凰司牡丹とつきだし













吉本さんは、「いいちこ」の1升瓶ボトルをキープしちゅうっちゅうことで、そのボトルが登場したがよ。


このボトルを見た瞬間、ワシゃあ思わず吹き出しそうになったがやき。


まあ、この画像を見てちや!


どう見たち、「エロ本」と書いちゅうようにしか見えんがよ!
写真3  エロ本ボトル












ホンマは「吉本」と書いちゅうと気づくがに、ちくと数秒かかってしもうて、ワシと秋山さんの2人で大爆笑やったがやき。


ワシも秋山さんも2人ともが「エロ本」と読んだもんやき、最初は何でそう書いちゃあるがか意味が分からんかったばあながよ。


まっこと、ハラワタがよじれるばあ、大笑いさいてもうたがやき。


さて、吉本さんはその「エロ本」ボトルの「いいちこ」、ワシゃあ「金凰司牡丹」の冷や、秋山さんは「美丈夫・蔵ハイ・高知ゆず&山椒」やったがよ。
写真4  蔵ハイ













つきだしにゃあ、「フキのピリ辛煮」と「ちくきゅう」が出されたがやけんど、この「フキのピリ辛煮」がまっこと美味しゅうて、お酒がこぢゃんと進んでしもうて、会話も弾みまくったがやき。


吉本さんは「刺身盛り」も注文したがやけんど、ワシゃあ1次会で既にお腹いっぱいやったもんやき、よう食べんかったがよ。


けんど、「だし巻き卵」1切ればあやったら食べたいと思うたき、注文さいてもうたがやき。
写真5  だし巻き卵













ほいたらこの「だし巻き卵」が、ふわふわでこぢゃんと優しい味わいの絶妙な美味しさやって、ワシゃあお腹いっぱいやったに、2切れをペロリと平らげちょったがよ。


利佳女将さんのお料理の腕前は、こりゃあ間違いないがやき!


その後も、しばし飲んで食べて語り合うて盛り上がりまくり、23時ちょい前ばあにゃあお開きとさいてもうたがよ。


吉本さん、秋山さん、そして利佳女将さん、まっことありがとうございましたぜよ!













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2025年10月29日

「司牡丹酒造・第111期始業式」第2部「経営方針等」&「懇親会」ぜよ!

今回は、昨日のblog&Facebookの続きで、10月23日(木)に開催された、「司牡丹酒造・第111期始業式」の第2部ながやき。


第1部の、フリーアナウンサー藤崎靖啓さんの講演の後は、15分ばあの休憩タイムがあり、16時5分ばあからは蔵人や醸造部の皆さんらあも加わり、第2部がスタートしたがよ。
写真1  始業式・第2部開会












まずは渡邊営業部長の司会にて開会し、ワシから社長示達をお話さいてもうたがやき。


ワシからまずは、「国内経済・清酒業界の状況」、「司牡丹・第110期の実績」、「司牡丹・第111期の取組方針」らあについて、お話さいてもうたがよ。


次に「第111期のメインテーマ」として、「酒を悪者にしない『享受の快』の哲学を根底に持ち、司牡丹の意味や物語を伝え、顧客とつながり、ファンを増やす!」っちゅう言葉を掲げさいてもうて、その内容について、ジックリ語らいてもうたがやき。
写真2  今期のメインテーマ資料












内容についちゃあ、以下のとおりながよ。

【第111期のメインテーマ】酒を悪者にしない「享受の快」の哲学を根底に持ち、司牡丹の意味や物語を伝え、顧客とつながり、ファンを増やす!


【酒を悪者にしない「享受の快」の哲学とは?】


●「酒販ニュース・2025年3月11日号」<國分さんの憂慮、嗜好品の未来>参照


●世界的な酒類忌避の潮流の中で、酒類を危険ドラッグと同じと見なす者まで出現!


●酒類を扱う者は皆、根底に「酒を悪者にしない哲学」を持たなければ許されなくなる!


●「手段からの解放〜シリーズ哲学講和〜」(國分功一郎 著 新潮新書)より抜粋


・ドラッグの摂取には純粋に目的と手段しかない。苦痛の軽減や症状の改善という目的のために使われる手段以外の何ものでもない。我々は薬物を味わったりはしない!ここに嗜好品とドラッグの決定的な違いがある。


・嗜好品とは「享受の快」を与えてくれるもの。人間にとって楽しいもの、快適なもののこと。嗜好品は栄養摂取のような目的を持たない。目的からも手段からも自由な存在。


・しかし、酒類は容易に手段化し得る。それが「酔うために飲む状態」、アルコール依存症であり、そのとき人は酒類を楽しんだり、味わったりはしていない。


・アルコールを楽しむよう努力すればアルコール依存症から回復できるわけではないが、アルコールを楽しんでいる人が、アルコールを楽しんでいられることは大切なこと!


・アルコール依存症や薬物依存症…何も楽しむことができず、日々苦痛に苛まれている…そこにあるのは、享受の快を剥奪された生!


・酒類は健康を害するのかもしれない。しかし、人間の生が目的によって占領されてよいのかどうかはそれとは全く別の問題。目的が持ち込まれた途端に存在することをやめてしまう享受の快を剥奪することは、人間に病としての依存症への道を開くことになる。社会がこのまま進み、全てを手段化した時、我々はおそらく、これまで見たこともないような依存症に出会うことだろう。人間から享受の快を剥奪してはならない。


【「意味や物語を伝え、顧客とつながる」とは?】


●日経MJ連載(25/9/8号)「神田昌典の未来にモテるマーケティング」:「『スローな生産性』が生む価値」より抜粋


●「スローな生産性」(カル・ニューポート 著):2024年に米国で大ベストセラーに。「ゆっくりと意味ある成果を積み重ねる働き方」こそ持続可能だと説く。長期的な価値を生むためには“遅さ”が不可欠だと論じる。


●豆腐メーカー相模屋食料(前橋市)の鳥越淳司社長は、年商を2014年の157億円から10年で410億円に伸ばしたが、その経営の姿は、「スローな生産性」と響き合うもの。

・経営危機に陥った全国の豆腐メーカー12社を「救済型M&A(合併・買収)」で再建。規模を追求し、生産効率やシェア拡大を目的とする通常のM&Aとは真逆のやり方で。

・地域ごとに根付いた「地豆腐文化」を蘇らせ、失われた職人技を取り戻すことに戦略の力点を置く。まず掲げるのは、「地元で親しまれてきた伝統の味を取り戻すこと」。

・職人たちがかつて誇りを持って作っていた一品を復活させる。それが社員の笑顔と自信を取り戻す出発点となる。結果として生産効率や品質が高まり、経営が安定へと向かう。

・意味ある成果はスローでなければ生まれない……この原則を実証する事例といえる。


●長く「安さ=正義」とされてきた消費社会において、近年は「値上げ容認」の空気が強まる。背景には安価すぎるものへの警戒心。安価すぎる商品は、「どこか無理をしているのでは」「品質や文化が犠牲になっているのでは」と感じさせるから。


●だからこそ、意味や物語を持った商品が支持される。職人技を復活させる。地域独自の味を守り抜く。……こうした意志が価格の裏に見えるとき、人々は安心して選択する。


●値上げ容認の本質は、単なるコスト転嫁ではなく、消費者が「価格の安さよりも意味を重視する時代」へと移行していることを示す。


●生成AI(人工知能)が大量に情報を生み出す時代にあって、逆に意味が失われつつある。だからこそ人間の役割は「意味を生成すること」にある。


●意味=単にモノを手に入れる効率でなく、商品の背景にある物語、人と人とのつながり。


●職人の技と地方独自の味を未来へと手渡すように、購入者とのつながりに意味を見いだす営みへと、ビジネスの力点は確実にシフトしはじめている!


【これらを踏まえたうえで、司牡丹のファンを増やす!】


●「前期のメインテーマ:司牡丹の価値創造を成し、付加価値を上げ、ファンを増やす!」


●司牡丹の全社員が、自分の持ち場で自分にできる小さなことを、コツコツと積み重ねることにより、司牡丹の価値創造を成し、付加価値を上げ、ファンを増やしていく!


●あらゆる場で成すべきは、商品や会社や自分自身等の価値を、自分視点ではなくお客様視点で捉え直して伝え、お客様に「売ろう」とするのではなく、お客様に「買いたい」「飲みたい」「ありがとう」という気持ちが起こるように働きかけるということ!


●自分自身や自社の価値を深く理解し、お客様の抱えている問題や悩みや痛みを深く理解し、誇りを持って働きかけよう!司牡丹に、愛着と信頼と共感を持ち、司牡丹と絆があるお客が「ファン」であり、「ファンを増やす」とは、司牡丹の価値に共鳴してもらい実際にファンを増やす活動と、ファンとつながりファンを維持する活動が含まれる。


【第111期以降の売上アップのために】


●全社員があらゆる場にて、「価値創造」を成し、付加価値を上げファンを増やし、維持!(問屋、酒販店、飲食店、取引先、消費者……全ての現場でファンを増やし、維持する!)


●特に大定番「船中八策」を今期必ず!大復活に導く!<大復活へのチャンスが到来!>

・チャンス➀:他社が値上げ実施の中で、定番「船中八策」は値上げ見送りの大英断!

・チャンス➁:辛口タイプが再び脚光を浴びはじめている!近年世の中で人気を博してきたフルーティで甘口タイプの日本酒は、杯が進まず料理も進まないということに気づいた人々が増えはじめ、その人気に陰りが見えはじめており、ついつい杯が進み料理を引き立てる辛口の日本酒が、あらためて脚光を浴びはじめている。定番「船中八策」は、まさにそんな辛口を代表する酒質タイプ!

・チャンス:上記2つのチャンスにより、「船中八策」をあらためて飲食店の必須アイテム(酒も食も進み、会話も弾む)として提案しやすくなるというチャンスも到来!

・チャンスぁГ気蕕2025年(12月末までの短期決戦!)は「坂本龍馬生誕190年」!首かけPOPの有効活用を!(※他の龍馬関連商品等にも活用)


●2025年、現時点で国内外9のコンテストで17メダル獲得という受賞ラッシュ!(最高金orプラチナ:1、金or優等:8、銀:5、銅:3)
受賞した商品の「価値創造」を成し、付加価値を上げ、ファンを増やす!


●2026年も、日本酒、ジン、リキュール、焼酎……国内外のあらゆるコンテストに出品しさらなる受賞ラッシュを狙う!→受賞を活用して付加価値を上げファンを増やす!


●売上2位商品「山柚子搾り」(2025年は柚子の大不作による大幅売上減)を、2026年2月より大復活に導く!国内外にて大復活のためには、製品部の一致団結(安定生産)が欠かせない!人手が足りない場合、全社員で協力を!


●「ほろよいカップ」2商品も値上げ見送り!こちらも復活に導かねばならない!顧客の目から見たこの商品の魅力の本質は何か?顧客に聞いてほしい!


【その他、新商品・新企画・注目商品等】


●「幸先〜SAISAKI〜」(低アル・薄にごり・スパークリング純米吟醸酒):誰が飲む?どこで飲む?どう楽しむ?……等々、ウリのヒントになる顧客の声を集めてほしい!


●「双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」(超辛口・純米吟醸酒):本来は相容れない、香り華やかな純米吟醸酒と極めてキレのよい超辛口酒という二匹の竜を、浅野杜氏が飼い慣らし遂に実現!この凄い新価値をしっかりと伝えよう!


●「シン・暗夜の光」(特別純米酒):日本名門酒会・全国大会限定酒「暗夜の光」のリニューアル。精米歩合を麹米60%→65%、掛米75%→80%に変更。これにより、新たに(新)、より深い(深)味わいに!その新価値をしっかり伝えよう!


●「無濾過」シリーズ3商品(純米・純米吟醸・純米大吟醸):一般的な日本酒は搾った後に炭素濾過を行うが、炭素を使わないフィルター濾過のみであるため、搾ったそのまま生まれたままの日本酒本来の風味が堪能できる!この新価値をしっかり伝えよう!



ワシからはだいたいこんなお話をさいてもうて、その後は、魚住常務から「人財、ヒトの成長、次のリーダー育成の取り組み」、「商品アイテム数の削減」についてらあの示達があったがやき。
写真3  魚住常務示達













続いては、「無事故無違反表彰」らあがあり、17時ちょい過ぎばあにゃあ、第111期始業式は閉会となったがよ。


司牡丹の皆さん!第111期も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さてその後は、ここで帰られる方々にゃあお弁当とお酒をお渡しし、ちくと休憩をはさんで17時半から、司牡丹の食堂にて懇親会(希望者のみ有志参加)が開催されたがやき。


司牡丹の山田関東統括部長も到着し、第1部の講師を務めていただいた藤崎さんも参加され、さらに四国銀行佐川支店の松崎支店長さんも参加されて、20数名での懇親会やったがよ。


まずは、山田関東統括部長から、ちくとご挨拶の言葉をいただいたがやき。
写真5  山田関東統括部長挨拶













ほんで、みんなあで「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)を注ぎ合うて、ワシの発声にて声高らかに乾杯したがよ。
写真6  Delight で乾杯













さあそっから後は、個別に配られた「お弁当」と「お刺身」、大皿の「鰹のタタキ」らあをいただきもって、「Delight」や「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒や、缶ビールやノンアルビールらあをガンガン酌み交わしまくり、こぢゃんと盛り上がったがやき。
2025.10.29写真7  懇親会風景2025.10.29写真8  鰹のタタキ













「漬物」や「乾き物」や柿らあもいただきもって、さらに追加のお酒、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸酒)や「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)らあも酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがよ。
写真9  漬物等写真10  柿













写真11  酒槽搾り純米大吟醸













中盤からは、みんなあアチコチ席を移動しまくり、酌み交わしにさらに拍車がかかり、もうこうなりゃあ土佐の「おきゃく」は誰っちゃあ止めるこたぁできんがやき。


特に酒好きの藤崎さんと松崎支店長さんは、アチコチでガンガンに酌み交わしまくりで、アッちゅう間に仕上がって、立派な酔うたんぼになっちょったがよ。
2025.10.29写真12  懇親会風景2












こうして2時間たっぷり行き抜けて、19時半過ぎばあにゃあ、松崎支店長さんの中締めのご挨拶とコップ酒イッキにて、大団円のお開きとなったがやき。
写真13  ぼちぼち中締め写真14  松崎支店長中締め













中締め後も、さらに何人かでコップ酒イッキ合戦が始まり、まだしばし盛り上がりよったがよ。
写真15  松崎支店長イッキ写真16  まだ注ぎ合う












さて、有志懇親会までご参加いただきました司牡丹社員の皆さんと山田関東統括部長、そして藤崎さん、松崎支店長さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















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2025年10月23日

株式会社オサキ創業100周年記念祝賀会ぜよ!

10月17日(金)は、17時から「三翠園」さんにて、FA関連機器・産業用部品のサプライヤー、株式会社オサキさんの創業100周年祝賀会が開催されたがやき。


会場に到着したら、スゴい人数のお客様で受付は大混雑やって、ビックリしたがよ。


ご来場のお客様は約240名っちゅうことで、さらに社員の方々らあもアチコチに座られるき、全体の人数は300名を超すばあになるがやろうか、会場は2ヶ所に分かれちょって、メインの富士の間にゃあその約4分の3、桜の間にゃあその約4分の1のお席が用意されちょったがやき。


ちなみに株式会社オサキさんの尾典之社長さんは、土佐経済同友会での長年の仲間で、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の監事にもご就任いただいちゅうがよ。


さらに、今年の5月15日(木)にゃあ、尾社長さんからの依頼で、第29回「オサキ会」にて社員の皆さんとお取引先の皆さんらあ60人ばあの前で、ワシが講演(タイトル:「食・酒・人・宴で土佐の未来を創る!」〜食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!宴が楽しい!〜)&懇親会(司牡丹コーナー)&アトラクション(土佐のお座敷遊び披露)を担当さいてもうたこともあったがやき。
写真1  100周年記念冊子












そんな関係もあって、ワシゃあ富士の間の一番前のお席の一つに座ることになっちょって、まっこと恐縮至極ながよ。


さらに、よう会場を見渡しゃあ、「酔鯨」「土佐鶴」「司牡丹」の鏡開き樽が壇上に準備されちょって、さらにさらに、この3蔵の大吟醸酒のコーナーまで設置されちょったがやき。
写真2  3銘柄大吟醸













しかも、鏡開き樽は、富士の間だけやのうて、桜の間の壇上にも同様に用意されちょって、3蔵の大吟醸酒コーナーも設置されちゅうっちゅう徹底っぷりで、まっこと感謝感謝ながよ!


さて、開会時間の17時にゃあ、まずは株式会社オサキさんの100周年を振り返る動画が流されたがやき。
写真3  大正14年創業写真4  ビデオ尾崎社長












大正14(1925)年、創業者の尾元美氏が、米穀商の尾元美商店を創業して以来、今年で100周年っちゅうことながよ。
写真5  尾崎社長挨拶












続いては、株式会社オサキ尾典之代表取締役社長さんから、主催者のご挨拶があったがやき。


お次は来賓祝辞で、まずはバンドー化学株式会社植野富夫代表取締役社長さん、続いてはニッポン高度紙工業株式会社近森俊二代表取締役社長さん、お次は尾正直衆議院議員さんから、お祝辞があったがよ。
写真6  植野社長祝辞写真7  近森社長祝辞













写真8  尾崎議員祝辞












続いては、おめでたい鏡開きで、まずは富士の間の方々、続いては桜の間の方々がお名前を呼ばれ、法被を着て鏡樽の後ろに登壇されたがやき。


ほんで、司会の方の「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の掛け声に合わせて、威勢よう鏡が開かれたがよ。
写真9  鏡開き登壇写真10  鏡開き












お次は、登壇者を代表して、四国銀行さんの小林頭取さんのご発声にて乾杯し、祝宴がスタートしたがやき。
写真11  小林頭取乾杯













登壇者の方々は土佐酒で乾杯やったけんど、その他のワシらあはビールでの乾杯やったき、ちくと土佐酒を頼もうかと思うたところに、ホテルスタッフの方がタイミングよう「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を届けてくださったがよ。


テーブルに次々運ばれてくる豪華なお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと「金凰司牡丹」をガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
2025.10.23写真13  料理写真12  金凰司牡丹燗酒















写真14  ロブスター













ちくと大吟醸コーナーを見にいったら、何と4本あった「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」が皆さんに持っていかれてしもうちょって、残り1本になっちょったき、そちらをいただかいてもうたがよ。
写真15  司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸











ワシのおる富士の間も、次第に盛り上がりだいて皆さん席を立ってウロウロしだいたき、ワシゃあ桜の間を覗きにいかいてもうたがやき。


ほんで、桜の間の方々らあとも「司牡丹・酒槽搾り」をガンガン酌み交わさいてもうたがよ。
写真17  桜の間宴席風景写真18  桜の間の外の大吟醸












桜の間の大吟醸コーナーは、外へ出た中庭の手前に設置されちょったき、気がついてない方々が多いかしらん、まだしっかり残っちょったがやき。


こちらの大吟醸コーナーにゃあ、酒好きの方々が次々に集まってきて、土佐酒3蔵元の大吟醸酒の飲み比べ大会みたいになっていき、盛り上がったがよ。


移動しよった、コーナー料理にお蕎麦と天麩羅があったき、天麩羅蕎麦にしてもうて、美味しゅういただいたがやき。
写真19  蕎麦・天麩羅写真20  ワイワイの富士の間












富士の間の席に戻ったら、皆さんさらに席を立ちまくりやって、ワシの席にも別の方が座って酌み交わしよったき、ワシもアチコチ移動しもって、いろんな方々と酌み交わしもって、語り合わいてもうたがよ。


19時ばあになったら、アトラクションの土佐和太鼓文化研究所「一響館」龍の皆さんの和太鼓演奏がスタートしたがやき。
写真21  太鼓演奏写真22  太鼓演奏2












勇壮な和太鼓の演奏に、しばし聴き惚れさいてもうたがよ。


拍手喝采の中、和太鼓演奏が終了した後は、「ほにや」の「よさこい鳴子踊り」の演舞が披露され、しばし見惚れさいてもうたがやき。
写真23  よさこい演舞写真25  よさこい演舞3












ちなみに「よさこい」演舞は、富士の間だけやのうて、桜の間にても披露されよって、どちらの部屋も熱気ムンムンになっちょったがよ。
写真24  よさこい演舞2写真26  よさこい・桜の間













19時半過ぎばあにゃあ、拍手喝采の中「よさこい」演舞も終了し、しばし宴席にて歓談タイムがあったがやき。


こうして19時50分ばあにゃあ、NTN株式会社の鵜飼社長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。
2025.10.23写真27  中締め












株式会社オサキの皆さん、そして尾社長さん、あらためまして創業100周年、まっことおめでとうございましたぜよ!














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2025年10月22日

「第41回法人会全国大会・高知大会」の「物産展」と「懇親会」ぜよ!

10月16日(木)は、高知市内にて「第41回法人会全国大会・高知大会」(主催:公益財団法人全国法人会総連合)が開催されたがやき。


全国の法人会メンバーの方々らあが、土佐の高知に約1600人集まるっちゅうことで、かなり以前から主管の一般社団法人高知県法人会連合会の方々から協力を依頼されちょった案件ながよ。


その全容は、「高知県民文化ホール」にて「記念講演会」(14:00〜15:00)と「式典」(15:20〜16:40)が開催され、「三翠園」にて「物産展」(10:00〜17:00)が開催され、「ザ クラウンパレス新阪急高知」にて「懇親会」(17:00〜18:00)が開催されるっちゅうもんながやき。


ほんで、このうち高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)は、「物産展」に出展しての土佐酒の販売と、「懇親会」での土佐酒試飲コーナーを担当さいてもらうっちゅうことながよ。


さて、ワシゃあまず13時半過ぎばあに、「三翠園」さんにて開催中の「物産展」会場の様子を見に行ったがやけんど、なかなかの数の来場者やったがやき。
写真1 物産展入口写真2  会場内











会場にゃあ、25のブースが出展しちょって、一番奥の突き当たりに最大のスペースで、「高知県酒造組合」ブースが用意されちょったがよ。


こん時ゃあ土佐酒ブースにちくとお客様が少なかったき、あんまり売れてないがかと思うて心配になって、売場担当の元希(ワシの息子)と下元くんに訊ねたら、お昼の大混雑の一波が終わったところやっちゅうことで、こぢゃんとよう売れたっちゅうことやったき、ホッとしたがやき。


何ちゅうたち、法人会の方々から「物産展はこぢゃんと売れる!」っちゅうて聞いちょったもんやき、勝負をかけて司牡丹は、5アイテム各12本ずつ合計60本を納品しちょったがよ。
写真3  司牡丹5アイテム











用意さいてもうたがは、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・花と恋して」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」(クラフトジン)っちゅう、5アイテムやったがやき。


他社は、一番高いお酒でも3000円ばあやったに、ここも勝負をかけて、金賞受賞酒の「黒金屋」が5500円、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」が5600円っちゅう、高級酒を2アイテム用意さいてもうたがよ。
写真4  土佐酒・西写真5  土佐酒・中












写真6  土佐酒・東











ほいたら、土佐酒ブースで一番最初に売れたがが「黒金屋」2本やったっちゅうことで、既に10本ばあ売れちゅうっちゅうことやって、読みが当たって嬉しいかぎりやったがやき。


他社もよう売れゆうようで、14蔵の土佐酒が並べられちょったがやけんど、既に「酔鯨」は完売、「土佐鶴」も大吟醸1アイテムは完売となっちょったがよ。
写真7  会場にお客様











もっとも、この両蔵は出役者がおらんき、12本しか出展できんっちゅうことでの早々の完売やったがやき。


お酒以外の他のブースも見て回らいてもうたら、「四万十うなぎ(株)」のお隣で「(一社)さかわ観光協会」も出展しちょって、よう売れたっちゅうことやったがよ。
写真8  四万十ウナギ・さかわ観光協会












有名な「(有)田中鮮魚店」のブースらあて人も商品も無かったき、どういたがやろうかと思うたら、午前中に完売してしもうて既に撤収したっちゅうき、こりゃスゴいがやき。
写真9  カラの田中鮮魚店











(株)浜幸さんのお菓子「かんざし」も午前中に完売し、急いで大量に追加納品したっちゅうがよ。
写真10  浜幸











ほいたら、来場者が次第に増えてきだいて、土佐酒ブースにも続々と集まりだいたがやき。
写真12  土佐酒ブースにお客様2写真11  土佐酒ブースにお客様












写真13  土佐酒ブースにお客様3












いろいろ質問される方々、それに答える蔵元、次々に売れていく土佐酒……なかなかえい感じやったがよ。


クロネコヤマト便のコーナーもあり、購入したお土産を送付される方々が次々に訪れよったがやき。
写真14  ヤマト運輸コーナー











土佐酒コーナーの皆さんに後はお願いし、ワシゃあ「物産展」会場を出て、「懇親会」会場に向こうたがよ。
写真15  さらに土佐酒ブースにお客様













「懇親会」会場は、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんやって、会場前にゃあ土佐酒蔵元の飾り樽と、「伝統的酒造り・ユネスコ無形文化遺産登録」の飾り樽もディスプレーされちょったがやき。
写真16  懇親会場に飾り樽写真17  パンフ等












写真18  懇親会場マップ












さらに、土佐酒のパンフレットらあも、どっさり置かれちょったがよ。


懇親会場のマップも設置されちょって、よう見りゃあ大小2会場に分かれちょって、その間の通路にメインの土佐酒試飲コーナーがあり、さらに大小会場それぞれにも土佐酒試飲コーナーがあり、3ヶ所に分かれちゅうやいか!


今回試飲コーナー担当者は、ワシも含めて5名やき、3ヶ所に分かれたら1ヶ所だけ1名しかおらんっちゅうことで、急遽高知県酒造組合事務局に人員増をお願いしたがやき。


15時半からは、主管の一般社団法人高知県法人会連合会の皆さんらあのミーティングがあり、ワシもそこに参加さいてもうてから、土佐酒ブースの準備をさいてもうたがよ。
写真19  ミーティング











会場のテーブルにゃあお料理のメニューが置かれちょったき、ちくと見てみりゃあ、こりゃスゴいっちゅうばあの豪華なラインナップやったがやき。
写真20  料理メニュー











さて、16時ばあにゃあ、「物産展」におる元希を急遽こちらに来てもうて、高松国税局の方々もお手伝いに来てくださり、何とか人員の手配はついたがよ。


メインの土佐酒コーナーじゃあ、四斗樽3樽に氷を入れて、19蔵元各2アイテムずつの合計38本を冷やしたがやき。
写真21  メインの土佐酒コーナー写真22  土佐酒冷やす・東











写真23 土佐酒冷やす・中写真24  土佐酒冷やす・西













写真25  大会場の土佐酒写真26  小会場の土佐酒















ちなみに司牡丹は、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)と、「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)の2アイテムやったがよ。


用意されちゅう土佐酒は、全部で19蔵2アイテム各2本やき、大会場と小会場の土佐酒ブースにゃあ各蔵1アイテム1本を置くことにさいてもうたがやき。


さらに全テーブルにも、土佐酒が配られたがよ。
写真27  テーブルにも土佐酒













ちなみにテーブル用にゃあ、司牡丹は「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)と「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)と「司牡丹・高知県産永田農法・山田錦」(純米吟醸酒)らあが並べられちょったがやき。


さて、16時50分ばあにゃあ、懇親会場に続々と来場者が訪れだいて、ズラリと並んだコンパニオンさんらあがご挨拶されよったがよ。
写真28  コンパニオンお出迎え写真29  会場にお客様













17時にゃあ、会場ビチビチにお客様が集まり、マグロの解体ショーがスタートし、お客様がそちらのコーナーに殺到し、写真を撮りまくりやったがやき。
写真30  マグロ解体ショー写真31  メイン土佐酒並べる・西














写真32  メイン土佐酒並べる・中












ワシが担当のメインの土佐酒ブースも、選びやすいように氷から出して、テーブルに全銘柄をズラリと並べらいてもうたがよ。


ほいたら早速、次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがやき。


やっぱし金賞受賞酒の「黒金屋」と、珍しいスパークリング酒の「Delight」は大人気やったがよ。


17時半ばあにゃあ、大会実行本部長さんのご挨拶があり、国税庁長官さんのご発声にて、約1600人が声高らかに乾杯し、大懇親会がスタートしたがやき。
2025.10.22写真35  乾杯写真33  メイン土佐酒並べる・東











写真34  実行委員長挨拶












さあ、そっから後は短期決戦、土佐酒ブースにゃあ次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがよ。
写真36  土佐酒ブースにお客様・小会場写真37  土佐酒ブースにお客様・大会場












写真38  土佐酒ブースにお客様・メイン











大会場と小会場の土佐酒ブースも、ワシが担当するメインの土佐酒ブースも、 大忙しになったがやき。


結局、メインの土佐酒ブースで一番最初にカラになったがは「黒金屋」やって、二番目が「Delight」やったがよ。


こうしてアッちゅう間に18時半になり、「懇親会」は大団円の中締めとなったがやき。
2025.10.22写真39  中締め











この後は、全国各地の法人会の皆さん約1600人がお街に解き放たれ、それぞれの二次会場に向かわれたがよ。


全国の法人会の皆さん、足るばあ土佐酒をお飲みいただき、またご購入いただき、まっことありがとうございましたぜよ!














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司牡丹酒造株式会社
  
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2025年10月21日

名古屋のお客様らあと「得月楼」で懇親会&酒蔵見学ぜよ!

まず10月15日(水)は、名古屋のお客様の(株)ナゴノダナバンクさんと東山ガーデン(株)さんの方々らあを、高知県名古屋事務所の岡本チーフさんがご案内して、高知県の産地視察に来高され、19時半から料亭「得月楼」さんにて懇親会が開催されたがやき。
2025.10.21写真1  得月楼











令和6年より毎年2月に名古屋市内にて、19蔵の土佐酒や美味しいお料理らあも堪能できるイベント、「tosasai」(https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52015439.html )が開催されよって、今年の2月も大盛況やったがよ。


このイベントは、高知県名古屋事務所さんが主催し、株式会社ナゴノダナバンクさんが企画運営する一大イベントで、これまで、高知県名古屋事務所さんと株式会社ナゴノダナバンクさんが、過去7回「エリアジャック高知@なごの」っちゅう、土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを、円頓寺商店街や那古野エリア(+α)らあで開催してきちょって、今年も約50店舗のお店が参加し、2月1日(土)〜3月5日(水)まで開催され、そのスピンオフ企画として開催されたスペシャル1DAYイベントが「tosasai」っちゅうことながやき。


そんな関係もあり、高知県名古屋事務所さん企画で、この度高知県産地視察が実現し、(株)ナゴノダナバンク代表のお2人藤田さんと市原さん、次回から「エリアジャック高知」に新たに加わる東山ガーデン(株)の田岡社長さんと佐渡マネージャーさんが、岡本チーフさんのナビゲートにて来高されたっちゅうわけながよ。


この日は、朝10時前ばあに高知空港到着後は、「あかうしやま牧場」(土佐あかうしと嶺北野菜&昼食)、「安芸グループふぁーむ」(焼き茄子のアイスと冷凍揚げ茄子)、有光酒造場(「安芸虎」)っちゅうなかなかハードなスケジュールで、その後ホテルにチェックインしてからの懇親会やっちゅうことで、 開催時間が19時半っちゅう遅い時間になっちゅうがやき。


高知県酒造組合側の懇親会参加者は、毎年「tosasai」に参加しゆう「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」の3蔵の社長の予定やったがやけんど、「豊能梅」の高木社長(高知県酒造組合理事長)が急遽欠席になってしもうたき、蔵元はワシと「安芸虎」の有光社長の2人だっけやったがよ。


急遽欠席の高木社長やけんど、持ち込みのお酒は忘れんと「豊能梅・龍奏」を用意してくれちょって、有光社長は「安芸虎・宇宙深海酒」を、ワシゃあ「司牡丹・宇宙深海酒」を用意さいてもうちょったがやき。
写真2  お客様と土佐酒3本











まずは、これらあ3銘柄の土佐酒を注ぎ合うて、7人で声高らかに乾杯ながよ。


皆さん、香り華やか且つスッキリ爽やかな土佐酒に、「美味しい!」っちゅう本音の声が漏れまくりやったがやき。


まずは、つきだしの「酒盗」と「ドロメのニンニク葉ヌタ掛け」らあをいただきもって、いきなりガンガン土佐酒を酌み交わしまくりになったがよ。
写真3  酒盗とドロメ













土佐料理初体験の方もおられるっちゅうことで、ワシから鰹の内臓の塩辛が「酒盗」やっちゅうことや、「ドロメ」は生シラスのことで、緑色のヌタはニンニク葉を使うちゅう……等々、いろいろ解説さいてもうたがやき。


さらに、「皿鉢料理」に豪快に盛られちゅう、「大丸」(茹で卵入りカマボコ)や「ウツボの唐揚げ」や「メヒカリ」や「サバの姿寿司」らあについても、いろいろ説明さいてもうたがよ。
写真4  皿鉢・組物写真5  皿鉢・生












2025.10.21写真6  寿司












皆さん、豪快な皿鉢料理の「組物」「生(刺身・タタキ)」「寿司」の3皿のお料理を堪能しまくりもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくりになったがやき。


しばし飲食して落ち着いた20時半あたりに、仲居さんが土佐のお座敷遊び「可杯」を持ってきたがよ。


ナゴノダナバンクのお2人はご存知やけんど、東山ガーデンのお2人はご存知ないもんやき、ワシからちくと「可杯」遊びについてを説明さいてもうたがやき。


ほんで早速コマを回し、「ベロベロの神様の歌」を、みんなあで手拍子しもって歌うたがよ。


「ベロベロの〜神様は〜 正直な神様よ〜 おささの方へと おもむきゃれ〜 ソレおもむきゃれ〜……」


「おささ」っちゅうんはお酒のことやき、「お酒好きの方におもむきなさい」っちゅう意味になるがやき。


ほいたら、いきなりワシに当たってしもうて、皆さん爆笑やったがよ。


まあ、まだ宴席がスタートして1時間ばあしか経ってないし、そんなに飲んじゅうわけでもなかったき、しかも「ひょっとこ杯」やき楽勝で飲み干さいてもうたがやき。


「ごちそうさまでした!」


ちゅうことで第2戦は、お題を「スケベ」に変えて、再びワシがコマを回さいてもうたがよ。


「ベロベロの〜神様は〜 正直な神様よ〜 スケベの方へと おもむきゃれ〜 ソレおもむきゃれ〜……」


ほいたらまたまたワシに当たってしもうて、皆さん大爆笑やったがやき。


まっことベロベロの神様は、ちくと意地悪やけんど、ウケるツボをしっかり心得ちゅうがぜよ!


続いては、お題を「ドスケベ」にしてコマを回しゃあ、やっとワシ以外の市原社長さんに当たり、「やっぱしドスケベそうな顔しちゅう!」っちゅう声も上がり、皆さん大爆笑やったがよ。
写真7  市原さん「ひょっとこ杯」写真8  ひょっとこ杯でイッキ












その後は、いよいよ東山ガーデンの田岡社長さんに「天狗杯」が当たり、皆さん拍手喝采の大盛り上がりとなったがやき。
写真9  田岡社長「天狗杯」写真10  田岡社長「天狗杯」2












写真11  天狗杯イッキ写真12  田岡社長もう一杯













しかも、キチンとルールは教えちゅうはずやに、飲み干した後の「ごちそうさま」を言い忘れちょったもんやき、みんなあでそこはすかさず、「ごちそうさまが、聞こえない!ホレもう一杯!もう一杯!……」っちゅう合いの手を入れさいてもうて、大爆笑の大ヒートアップとなったがよ。


田岡社長さん!見事な飲みっぷりの天狗杯での2連発、まっことありがとうございました!


続いては、さらにオトロシイ土佐流ロシアンルーレット「菊の花」遊びの登場ながやけんど、仲居さんを入れても8人やき、それほどオトロシイわけじゃあないがやき。
2025.10.21写真13  菊の花











「菊の花〜 菊の花〜 開けて嬉しい菊の花〜 菊の花〜 菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」


最初は3杯目ばあで当たってしもうて、面白うないっちゅうことでもう一回やったら、今度はなかなか当たらんかって、皆さん恐る恐る杯を開けだいて、ヒートアップしたがよ。


結局、仲居さんの目の前に伏せた杯が1つだっけ残って回ってきて、「得月楼」さんの仲居さんが、8杯の杯を連続で飲み干して、ヤンヤの拍手喝采となったがやき。


このあたりで21時ばあになっちょって、〆のお吸い物が出されたき、また通常の宴席に戻って、しばし美しい中庭を眺めもって、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真14  中庭写真15  お吸い物












東山ガーデンの田岡社長さんも、「土佐のお座敷遊び」が気に入られたようで、是非屋形船で実演したいっちゅうて、やる気満々やったがやき。


こうして21時半ばあにゃあ、懇親会はお開きとなったがよ。


その後は7人全員で、土佐を代表する場末のスナック「こぶたや」さんにナダレ込んでの二次会やって、「マキノジン」のソーダ割りを飲みもって大カラオケ歌合戦で大盛り上がりに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたがは当然やったがぜよ!


さて、その翌日の10月16日(木)は、岡本チーフさんの運転にて、皆さん8時半に司牡丹酒造に到着され、ワシが酒蔵見学にご案内さいてもうたがやき。


前夜はあればあ飲んであればあ盛り上がりまくったに、朝早うからシャッキリ元気にお越しになっちょって、まっことおツヨイ皆さんながよ!


まずは、応接室にてちくと来年の名古屋イベントの打ち合わせらあをさいてもうて、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただき、その後は玄関の酒林や、江戸時代末期建造の一号蔵の貯蔵庫をご案内さいてもうたがやき。
写真16  酒造りビデオ写真17  一号蔵前












続いては、瓶詰工場をご案内し、酒蔵の道を歩いて焼酎蔵をご紹介し、町内施設の旧浜口家住宅らあもご案内さいてもうたがよ。


こちらにゃあ、司牡丹以前の銘柄の通い徳利がディスプレーされちゅうき、こちらにて銘柄の変遷のお話らあをさいてもうたがやき。
2025.10.21写真18  通い徳利











お次は、10月1日から酒造りがスタートしたばっかしの平成蔵をご案内し、蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室らあを解説しもってご案内さいてもうたがよ。


酒母室にゃあ、既に何本かの酒母が立てられちょって、その甘酸っぱい香りと泡の状態らあに、皆さん感激されちょったがやき。
写真19  酒母











続いては、モロミの仕込蔵にご案内さいてもうたがよ。


まだモロミは1本も仕込まれてなかったき、いろいろ解説だけさいてもうたがやき。
写真20  モロミ仕込蔵











お次は、牧野蔵にご案内し、焼酎や「マキノジン」を製造する蒸留機をご紹介し、解説さいてもうたがよ。


ほんで最後に、「司牡丹・酒ギャラリー・ほてい」にご案内し、司牡丹商品7アイテムをワシの解説付きで、じっくり試飲していただいたがやき。
写真21  試飲












皆さん、前夜のお酒がまったく残ってないがやろうかっちゅうばあ、満面満開笑顔で、こぢゃんと嬉しそうに試飲しまくりやったがよ。


お土産のお酒も、たくさんご購入いただいたがやき。


まっことありがとうございます!


こうして、10時45分ばあにゃあ司牡丹酒造を出発し、お次の目的地「本川手箱きじ生産企業組合」さんに向かわれたがよ。


ちなみにさらにその後は、赤岡の「豊能梅」高木酒造を見学し、晩の飛行機で名古屋に帰られるっちゅう、なかなかのハードスケジュールながやき。


さてさて、(株)ナゴノダナバンクの藤田さん、市原さん、東山ガーデン(株)の田岡社長さん、佐渡さん、そして高知県名古屋事務所の岡本チーフさん、この度は高知県視察にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

  
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2025年10月20日

旭食品「第5回・中四国旭友会・総会」ぜよ!

10月14日(火)は、17時から「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて、旭食品株式会社(https://www.asask.co.jp/)の中国四国支社さんと、その有力取引先で組織されちゅう、「中四国旭友会」の第5回定期総会が開催されたがやき。
写真1  総会集まる2025.10.20写真2  総会開会












元々は、中国支社さんと四国支社さんの別々に開催されよったがを令和3年より統合しての、第5回目の開催やったがよ。

まず第一部の総会は、中四国旭友会会長の味の素(株)中四国支店の相川支店長さんのご挨拶からスタート。
写真3  中四国旭友会会長挨拶












続いては第一号議案の会計報告の件で、司会者より会計報告があり、カゴメ(株)中四国支店長簗田さんより監査報告があり、拍手でもって承認されたがやき。


お次は、第二号議案の中四国旭友会の新役員紹介があり、新役員3名の方々のご紹介があり、こちらも拍手でもって承認されたがよ。
2025.10.20写真4  総会風景












ほんで、幹事メーカーの皆様のお席の移動があり、旭食品(株)代表取締役社長竹内孝久氏のご挨拶があったがやき。
写真5  竹内社長挨拶













竹内社長さんからは、今後はエリアカンパニー制に移行していくっちゅうお話や、執行役員制に変更していくっちゅうお話らあがあり、社外からIT関係に強い人材も入れていくっちゅうお話があったがよ。


また、今後はますます地場だっけでの成長は難しい時代やけんど、地域の価値を事業化していきもって、新しい中四国の未来を創っていきたいっちゅうて、力強う語られたがやき。


続いては、常務取締役中四国支社支社長の石橋講氏より、「中四国支社現況報告」があったがよ。
2025.10.20写真6  石橋常務現況報告














詳しい現況報告の中で、冷凍部門やその他の業態が伸びゆうっちゅうお話やったがやき。


その他たぁ、ECや海外やゲーム事業やっちゅうがよ。


さらに、「旭メガビッグバン」についてのお話や、4つの方針と成長戦略らあについてのお話らあがあったがやき。


お次は、中四国支社営業本部本部長の橋本英彦氏から、前年度の売上に貢献されたメーカーさんらあの表彰があったがよ。
2025.10.20写真7  メーカー表彰写真8  メーカー表彰2














こうして、18時ちょい前ばあにゃあ、総会は無事終了したがやき。


その後は、ちくと休憩タイムを挟んで、18時半ばあからは第2部の懇親会ながよ。


まずは、(株)ニッスイ中四国支社の矢口支社長さんからのの乾杯ご発声前のご挨拶があったがやき。
写真9  懇親会に集まる











朝ドラ「あんぱん」も「ばけばけ」も、中四国が舞台やっちゅうお話と、どちらも食品が重要な役割を担うちゅうっちゅうて、「あんぱん」はもちろんアンパンで、「ばけばけ」はシジミ汁やっちゅうお話があり、なるほどやったがよ。


ちゅうことで、中四国の食の力で牽引していきましょうっちゅうて、「酔鯨・高育54号」(純米吟醸酒)で乾杯し、懇親会がスタートしたがやき。
2025.10.20写真10  料理2025.10.20写真11  乾杯挨拶












写真12  酔鯨













その後は、同テーブルの皆さんらあとお酒を注ぎ合うて、飲んで食べて語り合うて、しばし盛り上がったがよ。
2025.10.20写真13  乾杯











懇親会のテーブル配置は、くじ引きで決まるがやけんど、ワシのテーブルにゃあ、「白鶴」さんと「日本盛」さんもおって、日本酒メーカー3社が同じテーブルっちゅう偶然に、周りの方々らあもちくとビックリやったがやき。
写真14  料理を取る











そんな座席のお陰で、日本酒業界バナシらあを語り合うて盛り上がれたがよ。


19時を過ぎたあたりからは、皆さん席を立ってアチコチ移動しもっての、ご挨拶回りが始まったがやき。
写真15  懇親会風景












竹内社長さんや橋本本部長さんらあの前にゃあ、ご挨拶の長蛇の列がズラリやったがよ。


ほいたら、19時40分ばあから、「席にお戻りください!」っちゅうアナウンスが、ちくとシツコイばあ何度もあったがやき。


こっから「余興」が始まるっちゅうことで、去年は確かミラクルひかるさんのモノマネライブやったき、今年は誰やろうかと思いよったら、演歌歌手の西尾夕紀さんが登場し、まずはご自身の演歌を披露され、その後はやっぱしモノマネライブがスタートし、一気に会場はヒートアップとなったがよ。
写真16  盛り上がるモノマネライブ











ちなみに写真撮影らあはNGっちゅうことやったき、残念ながら画像は無しながやき。


ものまねライブは大盛り上がりのうちに20時20分ばあにゃあ終了し、その後はしばし周りの方々らあと、再び飲んで食べて語り合うたがよ。
写真17  中締め挨拶












こうして20時半過ぎばあにゃあ、旭食品(株)取締役商品統括本部の久郷本部長さんの中締めのご挨拶にて、懇親会はお開きとなったがやき。


第5回「中四国旭友会」総会・懇親会の開催とご盛会を、心からお慶び申し上げますぜよ。















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 10:30Comments(1)