ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。
●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp
17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。
17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室され、その後すぐに京都の中西さん(seeink株式会社顧問)も入室されたがよ。


ほんで中西さんからの要望もあり、ワシから1週間のニューヨーク出張について、いろいろ語らいてもうたがやき。
ニューヨークじゃあ、現金を使う場面がほぼ無かったことや、チョビッと歩きゃあ寿司・天婦羅・蕎麦・焼肉・ラーメンらあの日本食店が見つかるばあ乱立しちょって、そういう意味じゃあ日本酒の間口や裾野は広がっちゅうけんど、お客さん1人1人はあんまり飲まんなっちゅうき、お店1店1店の日本酒の売上は下がりゆうんが現状やっちゅうことらあを伝えさいてもうたがよ。
続いては、原料米高騰問題やら中東情勢の影響でのナフサ不足によるラベルや化粧箱らあの納期遅れや値上げ問題らあで、とにかく日本酒業界は大変なことになっちゅうっちゅう話題らあになったがやき。
浅田さんからも、飲食店もあらゆる仕入れらあが全部値上がりしちゅうき大変やっちゅうお話があったがよ。
このあたりで18時ちょい過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。
さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「司牡丹・日土人(永田農法・純米酒)やったがよ。

用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「ヤリイカげその酢味噌和え」、「大葉入り肉餃子」、「夏野菜のコールスローサラダ」、「ゴーヤの白和えとチャンプルセット」、「キビナゴ南蛮漬け」、「鯖のバッテラ」っちゅうラインナップやったがやき。


ほんで、こっからは、まず久々に高知の啓輔さんも入室されたがやけんど、久々すぎて入り方を忘れたようで、画像がしばし映らんかったがよ。
ほんで取りあえず啓輔さんは声だけで、浅田さんの奥さんも加わり、4組5人で乾杯したがやき。

啓輔さんも無事姿が映った頃、お次は愛知の知可子さんが入室され、続いて千葉の晴美さんも入室されたがよ。



ほんで、あらためて6組7人で乾杯したがやき。

さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。

全国新酒鑑評会の話題や日本酒のグルコース濃度の話題、原料米の高温障害の話題や海水温の上昇問題らあによる漁獲量の問題等々、いろんな話題で盛り上がったがやき。

さらに、今の子どもさんらあは夏場の酷暑の中で、お弁当らあはどうしゆうがやろうっちゅう話題になり、浅田さんからは冷蔵装置みたいなもんが付いちゅう弁当箱が発売されちゅうっちゅう報告もあったがよ。
そんな話題から、再びワシのニューヨーク出張の話題になり、ニューヨークの寿司店で、メヒカリの生(表面を軽うバーナーで炙ったもん)の寿司が出されて衝撃を受けたっちゅう話になったがやき。
メヒカリは高知でも定番やけんど、干物や唐揚げにして食べられよって、生で食べたこたぁ初めてやったがやけんど、これがこぢゃんと脂が乗って絶品やったっちゅうて伝えさいてもうたがよ。
飲食店経営の浅田さんも、メヒカリの生らあて食べたことがないっちゅうがやき。
ニューヨークのメヒカリは日本から空輸で直送されたもんやったっちゅうてワシが話したら、中西さんからは、ニューヨークは世界中から冷蔵で鮮度抜群の生魚が空輸で入るき凄いっちゅう話と、たとえば日本からやったら時差もフライト時間も13時間ばあやき、1日が37時間ばああることになり、朝獲れが晩にゃあ食べられることになるっちゅう話があったがよ。

またワシが、ニューヨークの飲食店にゃあ「獺祭」が入りまくっちょったっちゅうたら、中西さんから「獺祭」の桜井社長(現会長)の話題が出されたがやき。
「獺祭」が日本でブレイクした一番のきっかけは、テレビの対決番組「ほこ × たて」に桜井社長(当時)が出演し、「絶対に水道水やとバレん浄水器VS絶対にどんな水も見極める酒職人」っちゅう対決で、全ての水を利き当てたっちゅうことから、いきなり凄い反響になったっちゅうがよ。
その後も、再来年の大河ドラマが高知県出身のジョン万次郎が主役の「ジョン万」に決まった話題や、京都の抹茶が世界的にブームやっちゅう話題等々が出され、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
そんな中で、再びメヒカリの生の話題で、漁師の家系の啓輔さんから、昔に生で食べた記憶があるっちゅうて、確かに脂が乗って美味しかったっちゅう話があったがよ。
ほいたら中西さんから、京都じゃあシラスの生を生きたまんまご飯に乗せて踊り食いするっちゅう話があり、画像を見せてくださり、皆さんビックリやったがやき。

こうして、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第57回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。

ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































