2022年05月20日

「生物がすむ果てはどこだ?」にワクワクぜよ!

今回は、「土佐宇宙深海酒」の開発らあでこぢゃんとお世話になった、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)高知コア研究所・地球微生物学研究グループの諸野祐樹博士から、ご著書を頂戴しサインも頂戴したっちゅうことで、こちらの書籍をご紹介さいていただきますぜよ。


「生物がすむ果てはどこだ?〜海底よりさらに下の地底世界を探る〜」(諸野祐樹 著 くもん出版 くもんジュニアサイエンス 2022年1月28日発行 1400円+消費税)っちゅう、小学生向けに書かれた児童書ながやき。
写真1 生物がすむ果てはどこだ?写真2 裏

文字も大きめで90ページばあで、表現らあも簡単で分かりやすい児童書やき、スッと読めてしまうがやけんど、読み進めていくうちに、ワシゃあ童心に帰ったみたいにこぢゃんとワクワクしてしもうたき、大人が読んだちまっこと面白いこたぁワシが保証するがよ。







ワシゃあ高校時代からは文系に絞り込み、大学も文系(経済学部)やったがやけんど、小学校低学年の時にゃあ、学研の付録付き月刊学年誌「科学」を取りよって、その内容や付録らあにワクワクしまくりよったことを、まっこと久しぶりに思い出さいてもうて、こぢゃんと嬉しかったがやき。
写真3 サイン


ほいたら、この書籍の内容について、以下に簡単にご紹介さいていただきますぜよ。


科学掘削船「ちきゅう」がパイプを使うて、海底下の石や泥がつまった地層を掘り出すがやと。


ほんで、その船上に上がってきた筒状の"コア"が保管されちゅう施設が、高知県にあるっちゅうがよ。


それが、ジャムステック(JAMSTEC)の高知コアセンターながやき。


ここの研究施設じゃあ、海底下深くの地層から生き物を探す研究が進められゆうっちゅうがよ。


その究極の目的は、海底下のどこまで生き物がおるか、つまり生きられる限界を見つけることやっちゅうがやき。


こりゃあ、世界に誇れる日本の科学技術を使うた研究やと言えるがよ。


実はワシゃあ最初は、海の底にどこまで生き物がおるかっちゅう研究やと思うちょったら、何と海底のさらに下の地底世界にどこまで生き物がおるかっちゅう研究やと知って、ちょっとした衝撃を受けたがやき。


海底よりさらに下の地底世界のことらあて、全く考えたこともなかったもんやき、そんな研究があるっちゅうことに驚いてしもうたがよ。


しかも、海面から1.2km潜った海の底のさらに2.5km潜った地層の中、太陽の光がまったく届かん真っ暗闇で、酸素もない、石や泥ばっかしで食べるもんもほとんどのうて、動くこともできん、さらに物凄い水圧がかかるっちゅう、そんなトンデモナイ場所に生き物がすんじゅうらあて、まっことにわかにゃあ信じられんがやき。


そんな海底下の地層は、ちんまい生き物のカケラや陸から飛んできたホコリらあが降り積もり、これらあの堆積物が積み重なって、押し固められてつくられちょって、海底からの深さが2.5kmの地層は、2千万年以上も前に積もったと考えられちゅうっちゅうがやき、そんなくにすんじゅう生き物は、いったい何歳になるがぜよ?!


さて、日本が誇る世界最高性能の科学掘削船「ちきゅう」が、パイプを使うて、海底下の石や泥らあがつまった地層を掘り出すがよ。


この掘り出された地層が"コア"と呼ばれ、直径が6.5cm、長さが9mあるっちゅうがやき。


そんなコアは、1.5mずつに切り分けられ、分析されるっちゅうがよ。


ほんで、そんなコアが保管されちゅうがが、高知県南国市にある高知コアセンターで、国際深海科学掘削計画(IODP)のコア保管施設やっちゅうがやき。


IODPは、日本、アメリカ、ヨーロッパが中心となり、世界23ヶ国が共同で進めゆう国際研究プロジェクトやっちゅうがよ。


日本は「ちきゅう」を、アメリカは「ジョイデス・レゾリューション号」っちゅう掘削船を、ヨーロッパは掘削の目的に合うた船をその都度使いゆうっちゅうがやき。


海底下の地層を掘り出すっちゅうんは、こぢゃんと難しいことやき、1つの国の力だけじゃあうまいこと進められんがよ。


ほんじゃき、世界各国の力を集め、研究者の頭脳を結集し、研究を進めよって、新しい発見が次々と生み出されゆうっちゅうがやき。


ちなみに、このコア保管施設は何と世界に3ヶ所しかのうて、アメリカのテキサスとドイツのブレーメンと、高知県南国市の3ヶ所やっちゅうき、こりゃあまっこと凄いことながよ!
写真4  世界の海を3つに分けてコアを保管!

しかも、世界の海を3つのエリアに分けて、この3つの施設でコアを保管しちゅうっちゅうがやき、まっことこぢゃんち誇らしいがやき!


高知コアセンターの保管庫にゃあ、1.5mのコアが約20万本保管できるっちゅうがよ。


ちなみにただ保管されちゅうだっけやのうて、1年に150人から200人ばあの世界中の研究者から、「この航海の時の、こういうコアを使うて研究がしたい」っちゅうリクエストが届き、それに応えて、1年に2万個以上のサンプルがコアから取られ、世界中の研究者に送られゆうっちゅうがやき。


つまりコアは、人類にとって貴重な財産やっちゅうことながよ。


さらに高知コアセンターにゃあ、他のコア保管施設にゃあない特徴があるっちゅうがやき。


「ナノシムス」(超高空間分解能二次イオン質量分析計)っちゅう、世界最先端の研究設備があり、髪の毛の幅の100分の1ばあしかない微生物や、石のカケラらあに何が含まれちゅうからあを分析する機械で、たとえばちんまい微生物がエサを食べたかどうかを、体重を測り、増えたかどうかで調べることができるっちゅうがよ。


さて、2010年に著者の諸野さんは、アメリカの掘削船ジョイデス・レゾリューション号に乗り、地球上で最も陸地から離れた地点と言われる、南太平洋のド真ん中に行ったっちゅうがやき。


ここは海の水の透明度が地球上で一番高いところやき、プランクトンらあのちんまい生き物、つまりマリンスノーの元になるもんがほとんどないことを意味しちょって、つまり海底下の地層がつくられるスピードがこぢゃんと遅うなるっちゅうことながよ。


大陸の近くじゃあ1年に0.5mmばあずつ積もっていく海底の地層が、ここじゃあ500分の1のスピード、つまり0.5mm積もるがに500年もかかるっちゅうがやき。


そんな海底下にゃあ、何と1億年もの昔に積もった地層が眠っちゅうっちゅうがよ。


そればあ古い地層に生き物、つまり微生物がおったがかっちゅうたら……おったっちゅうがやき!


ただし、その数はこぢゃんと少のうて、角砂糖ばあの大きさの中に100個から1千個ばあしかおらざったっちゅうがよ。


ほいたら、そんな1億年も昔の地層から見つかった微生物は、ホンマに生きちゅうがやろうか?


諸野さんは、1億年前の地層におった微生物にエサを与えてみて、食べるかどうか実験してみたっちゅうがやき。


ほいたら食べたっちゅうき、生きちゅうっちゅうことながよ。


けんど、これで生きちゅうといえるがやろうか?


イスラエルにある2千年前の遺跡から見つかった種を植えたら、芽が出て、ナツメヤシが育ったそうなけんど、この種は2千年間「生きちょった」がやろうか?


もちろん、生きちょらにゃあ芽は出んがやき、生きちょったことに間違いはないがやき。


海底下の微生物にも、これとおんなじことがいえそうなっちゅうがよ。


海底下の地層に閉じこめられ、充分な食べ物ものうて、1回分裂して増えるがに千年以上かかるっちゅうがやき、「寝えちゅう」っちゅうがもちょっと違うて、「生きちゅう」っちゅうより「死んじゃあせん」が近いがやないかっちゅうがやき。


どうやら、「生きる」っちゅうことにゃあ、普段ワシらあの目にする形だっけやのうて、いろいろな形があるようやっちゅうて、諸野さんは語るがよ。


次に、ほいたら1億年前の地層の中で生き延び、実験室でエサを与えたら食べて、甦ってきた微生物らあは、いったい何歳ながやろか?1億歳??


実は、微生物のように分裂して数を増やすっちゅうんは、自分のコピーをつくるっちゅうことやっちゅうがやき。


自分がもう1人増えて、2人になるっちゅうことながよ。


たとえば納豆菌は30分に1回分裂するきに、2時間で4回分裂し16個になった時、この納豆菌らあは何歳ながやろか?30分歳?2時間歳?


答えは……おそらくどちらも正解やと、諸野さんは語るがやき。


分裂によって数を増やす微生物にゃあ、年齢っちゅう考え方がそもそもないっちゅうがよ。


そのかわりに、分裂するまでの時間が早いか遅いかや、ある時間の間に何回分裂するかっちゅう考え方をしゆうっちゅうがやき。


微生物、おもろい!


また諸野さんは、海底下の微生物にゃあメタンをエサとして食べるもんもおることに触れ、こりゃあつまり地球が温暖化するがを食い止めようとしてくれゆうともいえるっちゅうがよ。


日本酒も微生物の働きで生まれるけんど、まっことあらためて微生物っちゅうんは面白い存在であり、まだまだ分からんことだらけで、ワシらあが思いもつかんようなことに役立つ微生物が、今後もどんどん発見されていくがやろうと考えたら、またまたこぢゃんとワクワクしてきたがやき!


諸野さん!たくさんのワクワクを与えてくれる書籍を、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2022年05月13日

JAMSTEC「宇宙深海酒」プレゼンと「土佐酒新興PF」の「全体会」「酒米部会」ぜよ!

5月10日(火)は、まずは朝9時から高知県酒造組合にて、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)東京支部の皆さんや内閣府の皆さんらあに、「土佐宇宙深海酒」のプレゼン会があったがやき。


ちなみに「土佐宇宙深海酒」たぁ、高低差40万6千mを耐え忍び、何と3億分の1っちゅう極めて低い生存確率を生き抜いた、宇宙を旅して深海に耐えた世界初の宇宙深海酵母を使うて醸された土佐酒ながよ!


まずは、2005年に高度40万mの宇宙を旅した「土佐宇宙酵母」を使うて、翌2006年に高知県酒造組合蔵元から世界初の「土佐宇宙酒」が発売され、全国ニュースで話題となり、アッちゅう間に完売したがやき。


ほんで2019年3月、その「土佐宇宙酵母」を今度は水深6,000mの深海に沈めようっちゅう無謀なプロジェクトが始動したがよ。


けんど…水温1.5℃、600気圧に1年間っちゅう過酷な環境に耐えらんかって、2020年3月に引き上げられた酵母は、全滅してしもうちょったがやき。


そこで同年4月からは、酵母に圧力をかけて生き残った株を培養するっちゅう作業を繰り返し、圧力に強い酵母が育成されたがよ。


そして2021年1月、パワーアップした「土佐宇宙酵母」が、水深6,200mの深海にリベンジ挑戦。


同年5月、水温1.7℃、600気圧に4ヶ月間っちゅう過酷な環境に置かれた酵母が引き上げられたがやき。


やっぱし大半の酵母は死滅しちょったがやけんど、生還した酵母が遂に現れたがよ!


その生存確率は、何と3億分の1っちゅう、もはや奇跡に近い確率やったがやき!


こうして「土佐宇宙深海酵母」が誕生し、高知県酒造組合蔵元から、またも世界初の「土佐宇宙深海酒」が発売されたがよ。


しかも、「宇宙酒」(4銘柄)、「深海酒」(4銘柄)、「宇宙深海酒」(6銘柄)の3タイプにバリエーションも増加しちゅうがやき。


ちなみに、「宇宙酒」と「宇宙深海酒」は、宇宙を旅した宇宙米の高知県産酒造好適米「吟の夢」か「風鳴子」を使用しちょって、「深海酒」は高知県産米を使用しちゅうがよ。


ほんで司牡丹酒造からは、新商品の「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)と、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)の新酒が、3月16日から出荷開始されちゅうがやき。
土佐宇宙酒純米酒720ml宇宙酒純米酒カートン画像


「司牡丹・土佐宇宙酒」(純米酒)は、この酒を味わやぁ、きっと「宇宙のパワーがみなぎる!」「夢が叶う!」「無重力の宇宙酔いになれる!(笑)」…ことやろう!



















ほんで、「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)は、生存確率3億分の1、高低差40万6千m、無重力から600気圧までを耐え抜いた酵母で醸された酒やきに、この酒を味わやぁコロナ禍のいかなるプレッシャーにやち打ち克つパワーを手に入れることができることやろう!
土佐宇宙深海酒720ml商品画像web

そんな「土佐宇宙酵母」を深海に沈めるっちゅう無謀なプロジェクトを受け入れ、全面的にご協力いただいたがが、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)高知コア研究所の諸野博士さんらあやったがよ。



















ほんで、この日は、JAMSTECの東京事務所の皆さんや、内閣府の科学技術・イノベーション推進事務局の皆さんらあ7名が、お越しになったっちゅうわけながやき。


まずは、高知県酒造組合理事長のワシと、高知県工業技術センターの島本技術次長、甫木研究員、上東特別技術支援員(高知県酒造組合技術顧問)らあが、皆さんと名刺交換さいてもうたがよ。
写真3 名刺交換













ほんで、高知県酒造組合理事長のワシから、まずは御礼のご挨拶をさいてもうたがやき。


続いては、このプロジェクト推進の立役者の上東さんがまとめられた、ビデオをご覧いただいたがよ。


「土佐宇宙酒」の誕生から始まって、今回の「土佐宇宙深海酒」のプロジェクトのスタートから挫折(1回目の挑戦で酵母全滅!)、さらなる挑戦、そして世界初の「宇宙深海酒」誕生までを、取材を受けたニュース番組らあを中心にまとめたビデオやったがやき。
写真4 土佐宇宙酒について











まっこと、「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」に採用されたちおかしゅうないばあ、なかなか感動的な内容やったがよ!
写真5 宇宙深海酵母について写真6 宇宙深海酵母について2












写真7 宇宙深海酵母について3

JAMSTEC東京事務所の皆さんらあからも、拍手が起こったがやき。


お次は、さらに上東さんから、パワーポイントの資料を使うて、「宇宙深海酒」についての詳しい説明があったがよ。






「土佐酒の特徴」、「高知酵母の種類と香気」、「土佐宇宙酒について」、「宇宙酵母の効果・違い」、「土佐宇宙酵母、深海に挑む!」、「高圧下に長期間さらされた酵母は変化するか?」、「圧力に強い酵母育種し深海に再挑戦!」、「3億分の1の確率で酵母生還!」、「世界初!宇宙深海酒発売!」……ちゅう内容らあを、上東さんが詳しゅうに解説されたがやき。
写真8 宇宙深海酵母生還!

その後は、皆さんお1人お1人から、感想やご意見らあをいただいたがよ。










また、JAMSTEC高知コア研究所の諸野博士さんから、「江戸っ子1号」や「しんかい6500」らあについての紹介もあったがやき。
写真9 土佐酒の特徴写真10 酵母の高圧変化











写真11 江戸っ子1号写真12 しんかい6500












こうして、JAMSTEC東京支部の皆さんや内閣府の皆さんらあへの、「土佐宇宙深海酒」のプレゼンは、無事終了したがよ。
写真13 新聞記事


帰り際にワシゃあ、諸野博士さんから、「生物がすむ果てはどこだ?」っちゅうご著書をいただいたき、せっかくやきサインもいただいてしもうたがやき。

写真14 書籍をいただく
諸野博士!まっことありがとうございますぜよ!


こちらの書籍は、近いうちにまたあらためてご紹介さいていただきますきに!








さてこの後は、13時から高知県農業技術センター研修棟にて、令和4年度第1回「土佐酒振興プラットフォーム」の「全体会」が開催されたがよ。
写真15 土佐酒振興プラットフォーム写真16 土佐酒振興プラットフォーム全体会











この「プラットフォーム」は、2016年3月14日(月)に「設立準備会」(2016年3月18日のブログ参照)を開催し、同年5月23日(月)にゃあ「土佐酒振興プラットフォーム」の平成28年度第1回全体会としての設立総会(2016年5月26日のブログ参照)を開催し、スタートしちゅうがやき。


ちなみに「土佐酒振興プラットフォーム」たぁ、土佐酒の認知度の向上及びその原料となる本県産の酒米の生産振興に向けた活動を推進するため、産学官の関係者が連携し、土佐酒に新たな価値を生むための方策らあを検討する場として設立されたもんながよ。
写真17 全体会風景写真18 全体会風景2













ほんで、酒米の品質向上、土佐酒のさらなる品質向上とブランド化、土佐酒の販路拡大と輸出拡大らあを推進し、好循環を実現しょうっちゅう目論見ながやき。


ほんで今回も、高知県酒造組合からは理事長のワシを含めた理事メンバーと事務局が出席し、他にゃあ高知県産業振興推進部地産地消・外商課、高知県農業振興部環境農業推進課、高知県農業協同組合農畜産部、高知県中小企業団体中央会、高知県工業技術センター、高知県農業技術センター、国立大学法人高知大学、高松国税局等々、23人のメンバーと、2人のオブザーバーの方々らあが集まられたがよ。


まずは、高知県農業振興部環境農業推進課の山崎課長補佐さんの司会にて開会し、「土佐酒振興プラットフォーム」の会長として、ワシから開会のご挨拶をさいてもうたがやき。


続いては、コロナ禍で久々の全体会やっちゅうことと、人事異動らあもあったっちゅうことで、皆さんに簡単に自己紹介をしてもうたがよ。


ほんで議事に入り、まずは司会の山崎さんから、会議の議長は会長が務めることになっちゅう旨の報告があり、ワシの進行にて議事に移ったがやき。


まずは、「土佐酒振興プラットフォーム」の「構成メンバー案」について、質問や指摘をお願いさいてもうたがよ。


「構成メンバー案」に、人員の追加や役職名の修正らあがあったがやき。


続いての議事は、令和3年度の活動実績についてで、トップバッターは「酒米部会」の中の「高品質生産指導」について、高知県農業振興部環境農業推進課溝渕専技さんから、報告があったがよ。


お次は、「酒米部会」の中の「優良品種の育成・選抜、栽培技術の確立」について、高知県農業技術センターの坂田チーフさんから、報告があったがやき。


続いては、「酒米部会」の「醸造技術の向上」について、高知県工業技術センターの甫木研究員さんから、報告があったがよ。


お次は「販売・輸出部会」の活動について、まずは「輸出促進」と「外商」について、高知県産業振興推進部地産地消・外商課久保企画監さんから、報告があったがやき。


続いては、「販売・輸出部会」の活動についての「ブランド化」についちゃあ、高知県中小企業団体中央会の小澤係長さんから、報告があったがよ。


お次は、ご意見・ご質問タイムやけんど、特に意見も質問もなかったがやき。


続いての議事は、令和4年度の活動計画についてで、まずは「酒米部会」の中の「高品質生産指導」について、高知県農業振興部環境農業推進課溝渕専技さんから、説明があったがよ。


お次は、「酒米部会」の中の「優良品種の育成・選抜、栽培技術の確立」について、高知県農業技術センターの坂田チーフさんから、説明があったがやき。


続いては、「酒米部会」の「醸造技術の向上」について、高知県工業技術センターの甫木研究員さんから、説明があったがよ。


次に「販売・輸出部会」の活動について、まずは「輸出促進」と「外商」についちゃあ、高知県産業振興推進部地産地消・外商課久保企画監さんから、説明があったがやき。


続いては、「販売・輸出部会」の活動についての「ブランド化」についちゃあ、高知県中小企業団体中央会の小澤係長さんから、説明があったがよ。


その後、いくつかの質疑応答らあがあったがやき。


お次は「その他」で、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )のリニューアル版について、実際にサイトをご覧いただきもって、高知県酒造組合理事長のワシから解説さいてもうたがよ。
写真19 酔うちゅう部紹介写真20 酔うちゅう部紹介2











高知県酒造組合が全面的にバックアップさいてもうて、土佐酒アドバイザーアソシエーションが運営しゆう、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )が、4月15日(金)にこぢゃんとバージョンアップしてリニューアルオープンしたがやき。


どこがバージョンアップしたかっちゅうたら、これまでは「オンライン飲み会機能」だっけやった「酔うちゅう部」に、「土佐酒18蔵元の紹介動画」、「英語バージョン」、「オンライン飲み会翻訳機能」、「オンライン飲み会の映像オンオフ機能」、「オンライン飲み会の音声オンオフ機能」、「オンラインストア」(近日公開予定)らあが追加されちゅうがよ。


詳しゅうは、是非下記のサイトにアクセスしていただきたいがやき。


よりたくさんの皆さんにご覧いただき、ご活用いただきたいもんながぜよ!


⚫️「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )


ちなみに、「オンライン飲み会翻訳」機能たぁ、画面左下にある地球ボタンを押しゃあ使える機能で、「英語バージョン」にて「オンライン飲み会」に参加された方にゃあ、参加者らあの日本語のしゃべりが英語に翻訳されてテロップで表示され、通常の「日本語バージョン」にて「オンライン飲み会」に参加されちゅう方にゃあ、英語のしゃべりが日本語に翻訳されてテロップで表示されるっちゅう、こぢゃんと画期的な機能(※ただし相手の音声もパソコンやスマホのマイクで拾うてしまわんようにヘッドフォンらあが必要。)ながよ。


つまりこの機能を使やあ、日本語をしゃべれん海外の方とも一緒に「オンライン飲み会」ができるこたぁもちろん、さらにたとえば、海外の取引先の方らあと通訳なしでもオンライン商談ができるし、あるいは海外の取引先とのオンラインイベントらあにもいろいろと活用できるっちゅうことながやき!


こんな機能が、「酔うちゅう部」に会員登録(無料!)さえしていただけりゃあ、どなたやち利用可能になるっちゅうがやき、こりゃあへんしも会員登録せにゃあ、のう!


こうして14時半過ぎにゃあ、議長のワシから本日の議事の終了を告げさいてもうたがよ。


ほんで、「土佐酒振興プラットフォーム」副会長である、高知県工業技術センターの上東特別技術支援員さんから、閉会の挨拶があり、無事閉会となったがやき。


これにて、「販売・輸出部会」関係の方々は帰られ、その後はちくと休憩タイムがあって、15時からは「土佐酒振興プラットフォーム」の令和4年度第1回「酒米部会」が、21名のメンバーにて開催されたがよ。


高知県農業振興部環境農業推進課の溝渕専技さんの司会にて開会し、高知県農業技術センター作物園芸課長の細川部会長さんから、開会のご挨拶があったがやき。


ほんで協議事項に入り、「令和4年度酒米部会の具体的な活動内容について」が協議されたがやき。
写真21 酒米部会開会挨拶写真22 酒米部会風景












まず「酒米品評会の開催について」、日程や出品資格や出品米規格、表彰内容らあについてが協議されたがよ。


「吟の夢」「フクヒカリ」「土佐麗」についちゃあこれまでどおりで、新たに「トヨメキ」と「たちはるか」についても参考出品していただくことになったがやき。


ほんで、「高知県酒米品評会審査基準」や「審査方法」についちゃあ、昨年変更した通り、「玄米千粒重」:「タンパク質含有率」:「アルカリ崩壊性」:「心白整粒割合」:「目視」=19:22:21:20:18っちゅう傾斜配分の配点で行くっちゅうことに決定したがよ。
写真23 酒米部会風景2


お次は、「酒米現地検討会の開催について」が協議され、「土佐麗」と「吟の夢」の現地検討会が開催されることになり、溝渕専技さんが今後の日程調整をするっちゅうことになったがやき。


続いては、酔鯨酒造の大倉社長から、今後の「吟の夢」の生産量らあについての質問があり、高知県農業協同組合、高知県農業技術センター、高知県農業振興部環境農業推進課の方々らあから、回答があったがよ。


その後も、質問や意見交換らあがあり、16時半ばあにゃあ、「土佐酒振興プラットフォーム」会長のワシから閉会の挨拶をさいてもうて、令和4年度第1回「酒米部会」は無事お開きとなったがやき。


皆さん、長時間に渡り、まっことお疲れ様でしたぜよ!















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2022年03月17日

【拡散希望!】「司牡丹・土佐宇宙深海酒」新発売と「たびひろ駅前マーケット」ぜよ!

昨日の3月16日(水)は、「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)が、いよいよ新発売され、出荷開始となったがやき。
土佐宇宙深海酒720ml商品画像web

高低差40万6千mを耐え忍び、何と3億分の1っちゅう極めて低い生存確率を生き抜いた、宇宙を旅して深海に耐えた世界初の宇宙深海酵母を使うて醸された土佐酒が、「土佐宇宙深海酒」ながよ!


まずは、2005年に高度40万mの宇宙を旅した「土佐宇宙酵母」を使うて、翌2006年に高知県酒造組合蔵元から世界初の「土佐宇宙酒」が発売され、全国ニュースで話題となり、アッちゅう間に完売したがやき。


ほんで2019年3月、その「土佐宇宙酵母」を今度は水深6,000mの深海に沈めようっちゅう無謀なプロジェクトが始動したがよ。


けんど…水温1.5℃、600気圧に1年間っちゅう過酷な環境に耐えらんかって、2020年3月に引き上げられた酵母は、全滅してしもうちょったがやき。


そこで同年4月からは、酵母に圧力をかけて生き残った株を培養するっちゅう作業を繰り返し、圧力に強い酵母が育成されたがよ。
写真2 パンフレット写真3 パンフレット2

そして2021年1月、パワーアップした「土佐宇宙酵母」が、水深6,200mの深海にリベンジ挑戦。


同年5月、水温1.7℃、600気圧に4ヶ月間っちゅう過酷な環境に置かれた酵母が引き上げられたがやき。


やっぱし大半の酵母は死滅しちょったがやけんど、生還した酵母が遂に現れたがよ!


その生存確率は、何と3億分の1っちゅう、もはや奇跡に近い確率やったがやき!


こうして「土佐宇宙深海酵母」が誕生し、高知県酒造組合蔵元から、またも世界初の「土佐宇宙深海酒」が発売されることとなったがよ。


しかも、「宇宙酒」(4銘柄)、「深海酒」(4銘柄)、「宇宙深海酒」(6銘柄)の3タイプにバリエーションも増加。


また、昨年度までの「宇宙酒」は、「3、2、1、発射!」っちゅう意味で、毎年3月21日を発売解禁日にしちょったがやけんど、今年度からは各社自由に発売できることに変更されたきに、2021年12月から2022年4月までの間に、県内各社から続々と新発売されゆうがやき。


ちなみに、「宇宙酒」と「宇宙深海酒」は、宇宙を旅した宇宙米の高知県産酒造好適米「吟の夢」か「風鳴子」を使用しちょって、「深海酒」は高知県産米を使用しちゅうがよ。


ほんで司牡丹酒造からは、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)の新酒と、新商品の「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)が、昨日の2022年3月16日(水)に出荷開始されたっちゅうわけながやき。
土佐宇宙酒純米酒720ml宇宙酒純米酒カートン画像

「司牡丹・土佐宇宙酒」(純米酒)は、この酒を味わやぁ、きっと「宇宙のパワーがみなぎる!」「夢が叶う!」「無重力の宇宙酔いになれる!(笑)」…ことやろう!


ほんで、「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)は、この酒を味わやぁ、生存確率3億分の1、高低差40万6千m、無重力から600気圧までを耐え抜くっちゅう、クレイジージャーニーの主人公になったような気分を堪能できることやろう!


ちなみに、今後の主な天体ショーとしちゃあ、まずは7月14日のスーパームーン、8月13日のペルセウス座流星群、9月10日の中秋の名月、11月8日の好条件の皆既月食、11月18日の獅子座流星群、12月1日の火星が地球に最接近、12月14日のふたご座流星群……らあがあるがよ。


とにかく、月食や流星群や名月らあを眺めもって、宇宙酒や宇宙深海酒らあを味わやぁ、おまさんの願いもきっと叶うはずながやき!


ほんで、そんな「司牡丹・土佐宇宙深海酒」や「司牡丹・土佐宇宙酒」らあを試飲できて購入もできるっちゅう試飲即売会が、あるイベント内にて近々開催されるがよ!


そのイベントたぁ、「たびひろ駅前マーケット」!
写真5 駅前マーケット

場所はJR高知駅前こうち旅広場で、開催日時は2022年3月19日(土)・20日(日)・21日(月祝)の3日間、11時〜15時っちゅう短時間のみながやき。


このイベントに高知県酒造組合がブース出展しちょって、司牡丹は「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)と「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)が、試飲即売されるがよ。


また、お得な土佐酒3本セットにゃあ、「司牡丹・本醸造生貯蔵酒」が出されるがやき。


高知県酒造組合の試飲即売ブース以外にも、お酒のつまみ、お菓子、雑貨らあの多ジャンルのお店が集まるっちゅう、テイクアウトイベントながよ。


3日間で約60店舗が集結する上に、「よさこい鳴子踊り」らあのステージイベントも開催されるっちゅうがやき、こりゃあ久々のなかなか凄いイベントながやき。


さらに、県産品らあが当たる抽選会も実施するっちゅうし、「龍馬パスポート」の対象イベントにもなっちゅうがよ。


詳しい最新情報についちゃあ、「こうち旅広場」(https://kochi-tabi.jp/information.html?id=37 )にて検索してくださいや!














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司牡丹酒造株式会社
  
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2021年06月25日

「七夕に土佐宇宙酒を楽しもう!」オンライン飲み会ご案内ぜよ!

さて今回は、来月の七夕の日、7月7日(水)に、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて、ワシが主催のオンライン飲み会が開催されるき、そちらをご案内さいていただきたいがやき。


今回のタイトルは、「酔うちゅう部」に掲載されちゅう通り、「コロナ収束祈願!七夕に高知県酒造組合理事長と土佐宇宙酒を楽しもう!」ながよ。
写真1 酔うちゅう部表紙写真2 今回の表紙

七夕にゃあ願い事を書いた笹飾りが欠かせれんけんど、実は日本じゃあ古来より、お酒(日本酒)のことを「お笹(ささ)」っちゅうて表現しよったがやき。


そこで、今年の七夕は、高知県酒造組合理事長(司牡丹酒造社長、つまりワシ!)と共に、土佐宇宙酒を堪能しましょうやっちゅう企画ながよ。


「土佐宇宙酒」たぁ、ロケットに搭載されて宇宙を旅した高知県産酵母と高知県酒米で仕込まれた土佐酒のことで、到底実現不可能やと思われちょった夢を実現した世界初の日本酒やき、このお酒を飲みゃあ願いが叶うとも言われゆうがやき。


ほんじゃき、ご参加ご希望の皆さんにゃあ、七夕の日に土佐宇宙酒をご用意いただき、ワシと共にコロナ収束を祈願しもって酌み交わし、楽しゅう明るう盛り上がりまくりましょうぜやっちゅうことながよ。


ひとつご注意いただきたいがは、今年の3月21日(3、2、1、発射!)に販売解禁となった「土佐宇宙酒」の新酒についちゃあ、「土佐鶴」「安芸虎」「豊能梅」「松翁」「亀泉」「司牡丹」の6蔵しかないきに、その点についちゃあご了承くださいや。


もちろん、今年の新酒やのうたち、昨年以前の「土佐宇宙酒」をキープしちゅう方も、ご参加OKながやき。


ちなみに司牡丹の土佐宇宙酒にゃあ、香り華やかなタイプの「司牡丹・宇宙龍」(純米吟醸酒)と、スッキリ辛口タイプの「司牡丹・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)の、2アイテムがあるがよ。
土佐宇宙酒吟醸酒720ml土佐宇宙酒純米酒720ml宇宙酒純米酒カートン画像

ところで、ご参加いただく条件は、土佐宇宙酒を用意することだっけで、他の参加費らあは無料ながやけんど、先着20名様限定やきこの人数内でのご予約が必要ながやき。


会員の登録料らあは無料やき、まずは「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )に会員登録していただき、イベントの画像の部分をクリックし、さらに「飲み会に参加する」ボタンを押しゃあ、これにて参加の予約は完了ながよ。


あとはイベント当日の開催時間になりゃあ、「飲み会をはじめる」ボタンが表示されるき、そちらをクリックすりゃあ参加できるがやき。


尚、注意点は、インターネットエクスプローラーは使えんき、パソコンの場合やったらMicrosoft Edgeを最新版にアップデートしてご使用いただき、スマホのiPhonやったらSafariを、AndroidやったらGoogle Chromeをご使用いただきたいがよ。


ほいたら7月7日(水)の七夕の晩は、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて、皆さんとお会いできますことを楽しみに、お待ちしちょりますぜよ!


【コロナ収束祈願!七夕に高知県酒造組合理事長と土佐宇宙酒を楽しもう!】
〈開始〉2021年7月7日(水)19:00
〈終了〉2021年7月7日(水)21:30
〈参加人数〉予約先着20名様(竹村含む)
〈参加条件〉土佐酒蔵元いずれかの中から「土佐宇宙酒」をご用意ください。
〈申込先〉オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )





あ、最後にちくと土佐宇宙酒の最新情報の追加を!


FM高知にて6月28日(月)13時半から放送のラジオ番組、「吉田類の類語録」に、高知県工業技術センターの上東先生がゲスト出演し、土佐宇宙酒を吉田類さんと共に酌み交わしもって語り合うっちゅう内容が放送される予定ながやき。


よろしかったら是非お聴きくださいや!















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2021年05月19日

空の果てから海の底まで生き抜いた高知酵母!「宇宙深海酒」実現へ一歩ぜよ!

今回は、一昨日の5月17日(月)の朝に連絡があった朗報で、昨日の高知新聞の1面にもドカンと掲載されちょったけんど、かつて宇宙を旅した「土佐宇宙酵母」が、深海にも耐えてごく僅かながら生き残っちょったっちゅう、嬉しいご報告をさいていただきますぜよ!


これにより、うまいこといきゃあ今年の秋から仕込まれ、早けりゃあ年内(?)にも、前代未聞世界初の「土佐宇宙深海酒」が誕生するっちゅうことながよ!


今から15年前の2006年、「土佐宇宙酒」誕生の際にゃあ、「宇宙のロマンがあふれる酒」や「到底実現できんような夢を叶える酒」として話題になったけんど、そこにさらに深海6200メートル、640気圧に4ヶ月っちゅう過酷な環境に耐えて生き残った酵母で仕込まれた酒やっちゅう、凄いハクがさらに加わることになるがやき。


まさに、この長期化するコロナ禍を耐え忍んだ先に飲みたい酒やと言えるし、「宇宙の果てしない広がりと、深海の奥深い味わいの酒に仕上がるがやないか」っちゅうて、高知県内じゃあ早くも話題になっちゅうがよ。


さて、ほいたらあらためて詳細を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


ロケットに高知酵母を搭載して宇宙に打ち上げ、地上400km上空の宇宙空間に浮かぶ「国際宇宙ステーション」に滞在さいたっちゅう酵母を使うて、世界初の「土佐宇宙酒」が発売されたがは、2006年やったがやき。


こんときゃあ、高知県酒造組合全体の合計で2万3千本が、わずか4ヶ月で完売してしもうて、もはや伝説となっちゅうがよ。


ほんで、今から3年ばあ前に、「高知酵母」開発の産みの親である高知県工業技術センターの上東さんと、海洋研究開発機構「高知コア研究所」主任研究員の諸野さんが意気投合し、「今度は真逆の深海に沈めろう!」っちゅうて計画を進めてきたがやき。


一昨年の2019年3月にゃあ、海洋研究開発機構が携わる研究に便乗して、「土佐宇宙酵母」を深海に1年間沈め、昨年の2020年3月に引き上げられたがやけんど、マスコミ取材も入っちょったに、何と無惨にも全滅っちゅう結果やったがよ。


深海6000メートル、600気圧、水温1度っちゅう過酷な環境を生き残れた酵母は、1匹もおらんかったがやき。


けんど、ここであきらめんがが、土佐のいごっそう研究者・上東さんながよ!


こっから上東さんは、酵母に圧力をかけ、生き延びた酵母を培養し、また圧力をかけ・・・を繰り返し、圧力への耐性がある強靭な「選抜隊」酵母を育て上げたがやき。


ほんで、今年の1月、育て上げた「選抜隊」の宇宙酵母や様々な高知酵母らあを108のパックに小分けして、茨城県沖約200キロ、水深約6200メートルの深海に4ヶ月間沈められたがよ。


今回も、640気圧、水温は1.7度っちゅう過酷な環境やったっちゅうがやき。


沈められた酵母は、4ヶ月後の今月11日に引き上げられ、14日(金)の夕方に高知県工業技術センターに届いたがよ。
P5140004P5140040












その日のうちに、すべての酵母をシャーレに移して培養し、3日後の17日(月)朝の確認の日を待ったがやき。
P5140034P5170067












ちなみに、15日(土)の朝に上東さんからワシに届いたメールは、次のとおりやったがよ。


「おはようございます。深海酵母の生死がわかる月曜日まで心臓バクバクしています。月曜日朝9時にメディアの方も来てくれて、インキュベーターを開けてシャーレの生育を確認します。それまで誰も見ません。スリルあります。そこで全滅していたら、上東はぶっ倒れるでしょうね、笑笑。期待に添えない可能性大ですが、万が一生存していた時に宇宙深海酒への期待などを語って頂けたらと思います。」

P5170084


そして運命の17日の朝、集まった取材陣の方々らあの目の前で、すべてのシャーレが順番に確認されたがやき。


「成育なし」


「これも成育なし・・・」


「・・・これも・・・」


・・・


「あっ!これはっ!?」


「せ、成育ありっ!」
P5170112P5170115












結局、108ものパック中、生き残っちょった酵母はわずか5パックやって、酵母の種類でいやさらにわずかで、3種類やったがよ。


ちなみにその生き抜いた高知酵母の名前は、「宇宙酵母」としちゃあ「A-14」(2タイプ)と「AC-17」、宇宙にゃあ行ってない酵母としちゃあ「AC-95」(2タイプ)やったがやき。


何とか過酷な深海の環境にも耐えた酵母が、わずかながらでもおったっちゅうことながよ!


上東さんが、「宇宙深海酵母ができました!」っちゅうて叫んだ瞬間、同席しちょった諸野さんやセンター職員の皆さんらあは拍手喝采やったっちゅうがやき。
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さて、この世界初の「宇宙深海酵母」は、今後さらに培養されて、醸造特性や仕込み試験らあが行われ、何の問題ものう醸造できることが確認されりゃあ、早けりゃあ今年の秋からの酒造りに使用されることになるがよ。


そうなりゃあ、最速で今年の年末に、通常やっても来年の春ばあにゃあ、「土佐宇宙深海酒」(※ネーミングは仮称)が新発売されることになるがやき。


ただし醸造試験の結果次第じゃあ、もしかしたら全部ボツになるっちゅうことやちあり得るき、まだ何とも言えん部分はあるがやけんど、夢の「土佐宇宙深海酒」(仮称)実現に向けて、こぢゃんと大きな一歩を踏み出したこたぁ、間違いないがよ。


また最新情報としちゃあ、培養の方法を変えてやってみたら、さらに生き残っちゅう酵母が増えゆうっちゅうことやき、まっとまっと酵母の種類が増える可能性も大やっちゅうことながやき!


さて・・・到底実現不可能やと思われちょった夢を実現して宇宙を旅し、さらに低温・ハイプレッシャーっちゅう過酷な環境も生き抜いた、そんな凄い酵母で仕込まれた土佐酒は、いったいどんな味わいになるがやろうか?


間違いのう言えるこたぁ、酵母の発酵によって生み出される成分や香味らあを超えた「何か」が、飲み手の心に響き、感動を与えてくれるはずやっちゅうことながよ。


現実に誕生するまで、もうちくと辛抱してお待ちくださいや!



















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2012年03月15日

「仁淀ブルー」と「金環司牡丹」と「送別会」ぜよ!

 3月14日(水)は、まずはこの日の朝、高知新聞朝刊を見て「キターッ!」と歓喜したがやき。


 日本酒の8割は実は水で出来ちゅうがやけんど、司牡丹の仕込水に使いゆうがは仁淀川(によどがわ)水系の湧水ながよ。


 司牡丹のお酒の美味しさは、ある意味この仁淀川水系の湧水の美味しさで決まると言うたち過言じゃあないほどながやき。


 そんな仁淀川が、ナント今月3月25日のNHKスペシャルで、「仁淀川〜青の神秘〜」っちゅう番組で、全国に大々的に放送されるっちゅう記事が、高知新聞に掲載されちょったがよ!「仁淀川」記事



 実は元々仁淀川は、高知県内じゃあ四万十川をはるかに凌駕するばあ美しい川として有名やって、「日本一きれいな川」として、ツウの間じゃあよう知られちょったがやき。


 四万十川が有名になったきっかけやち、NHK特集「日本最後の清流・四万十川」っちゅう番組からながよ。



 それが今回あらためて「仁淀川」が、看板番組NHKスペシャルで取り上げられちゅうことは、どれっぱあスゴイことながか!


 こりゃあ四万十川以上の人気になること、間違いなしながやないろうか?


 是非皆さんも、3月25日は仁淀川の神秘的なブルーの美しさに驚き、感動してくださいや!


 ほんで、そんな仁淀川水系の湧水で醸された司牡丹の美味しさを、いま一度じっくりご堪能くださいや!


 またこの日は、3月21日に発売解禁になる「土佐宇宙酒・金環司牡丹」(純米吟醸酒)の、ラベル貼りが行われたがやき。土佐宇宙酒・金環司牡丹土佐宇宙酒・金環司牡丹2土佐宇宙酒・金環司牡丹3













 この商品についての詳しゅうは、ホームページ(http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/ucyuu-Kinkan/utyuusyu/ucyuu-Kinkan.html)をご覧いただきたいがやけんど、今年の5月21日に繰り広げられる歴史的天文ショー「金環日食」を記念してつくられた、スペシャルな商品ながよ。


 我ながら、これまでの日本酒になかったような、なかなかカッコえいデザインに仕上がったと思うがやけんど、いかがですろう?


 今回の5月21日の「金環日食」は、日本国内のかなり広い範囲で観測できるき、そういう意味じゃあワシらあが生きちゅう間は、これほどの「金環日食」は、おそらくもはや観ることは不可能ながやき。


 しかも「金環日食」は、太陽を月が隠して金の環になる現象やき、「ゴールドリング」と言われるばあで、この日は既にプロポーズに最適として、金の指輪に予約が殺到しちゅうがやと。


 ほいたら、世界初の「金環日食」専用宇宙酒「土佐宇宙酒・金環司牡丹」で、前日の5月20日(日)の夜に2人で乾杯して、翌朝5月21日(月)の早朝に、2人で「金環日食」を眺めもって、プロポーズっちゅうストーリーが描けるっちゅうもんながよ!


 ちなみに偶然にこの日気づいたがやけんど、「金環司牡丹」の化粧箱を斜め上のある角度から眺めりゃあ、そのデザインがピンクのハートに見えるがやき!ハートに見えん?



 そんな「土佐宇宙酒・金環司牡丹」は、限定わずか1200本で、現在予約受付中(アドレス)やき、ご希望の方は是非お早めにご予約くださいや!


 さてこの晩は18時から、佐川町の鰻料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)さんにて、定年退職の司牡丹社員2人の送別会を開催したがよ。


 その2人たぁ、12年ご勤務いただいた山下専務と、42年ご勤務いただいた西森さんの2人ながやき。


 まずはワシから、お2人に感謝の言葉を述べさいていただき、続いてはお2人それぞれから、ご挨拶をいただいたがよ。山下さん西森さん



 その後は花束贈呈らあがあり、山岡常務の音頭で乾杯して、さあ送別大懇親会のスタートながやき!山岡常務乾杯












 名物鰻の蒲焼きはモチロン、美味しいお料理が皿鉢に盛られてドカンドカンと出され、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒も次々と出され、カラ瓶がゴロゴロと転がっていくがぜよ。2012.3.15鰻の蒲焼き大根煮









 とにかく乾杯から30分もせんうちにみんなあアチコチ移動しだいて、杯もガンガン飛び交いだいて、もはやいっつもの土佐流の宴会ながよ。


 ふと気がついたら2時間経過の20時になっちょって、ワシゃあ宴席画像を撮り忘れちょったがに気づいて撮影したがやけんど、そん時ゃあもはや中締めやったがやき。2012.3.15中締め2012.3.15中締め2












 山下さんは非常勤の相談役として、西森さんはこれまで通り会長の運転手として再雇用やき、お2人ともまた会社でナンボでも会えるがやけんど、とりあえずは長年のご勤務、まっことありがとうございましたぜよ!











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2010年04月20日

「司牡丹・土佐宇宙酒〈2010〉と龍馬関連酒を楽しむ会」ぜよ!

 4月17日(土)は、東京国際フォーラムの「宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて18時から、「司牡丹・土佐宇宙酒〈2010〉と龍馬関連酒を楽しむ会」やったがぜよ。


 年に何回か、坂本龍馬さんの子孫の坂本嵩さんを囲んで宴会しゆうがやけんど、今回もその一環ながやき。


 ご参加者は、坂本さんを筆頭にワシも含めて15名。


 「土佐・龍馬であい博」(http://ryoma-deaihaku.jp/)の総合プロデューサーを務められゆうマーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんや、今年の夏ばあに銀座にオープン予定の高知県アンテナショップ飲食部門ジェネラルマネージャーの濱田知佐さん、ワシの大学時代の後輩の吉田勝弥(株式会社アップフロントワークス)、東京サラリーマン時代(今は無き株式会社ハニー)の後輩芹澤淳司(株式会社ジーエムピー)らあも加わり、今回はこぢゃんとバリエーションに富んだ方々の集まりになったがよ。


 さてまずは、主催のワシからご挨拶さいていただき、もちろん坂本嵩さんのご発声にて、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)で乾杯して開宴したがやき。2010.4.20坂本さん乾杯


 その後は以下のお酒とお料理を組み合わいて、こぢゃんと飲んで食べて、また語り合うて盛り上がったがよ。


★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)2010.4.20宇宙龍

●「おきゃく料理」(アオサ豆腐、ドロメ、ノレソレ、さつま揚げ、キビナゴ唐揚げ、玉子焼き、〆鯖の押し寿司)2010.4.20おきゃく料理
















★「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)土州霞酒

★「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)2010.4.20宇宙のパワーで夢を叶える純米酒
















●「高知直送!絶品!日戻り鰹のワラ焼き塩タタキ」2010.4.20鰹の塩タタキ

★「船中八策・零下生酒」(超辛口・特別純米生酒)船中生酒
















●「タラバガニのクロケット」2010.4.20クロケット

★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)2010.4.20雫酒
















●「高知直送!珍味!ウツボのタタキ」2010.4.20ウツボのタタキ

★「坂竜飛騰」(本醸造酒)2010.4.20坂竜飛騰
















●「龍馬が愛した軍鶏すき鍋」軍鶏すき鍋軍鶏すき鍋2

★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)













●「極旨!玉丼」2010.4.20玉丼


●「柚子シャーベット」

★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
ゆずシャーベットと柚子の酒










 皆さん、あちこち席を移動しもって、こぢゃんと盛り上がり、ちょっとした異業種交流会状態!



 後半にゃあ土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」も始まり、さらに宴席はヒートアップ!2010.4.20宴席風景2010.4.20宴席風景2

















 「ベロベロの神様」も降臨され、「ドスケベ」やら「坂本さんと今晩一夜を共にする人」らあが決められ、大爆笑の中で「天狗杯」やら「ひょっとこ杯」らあでイッキ大会になったがやき!可杯・天狗杯可杯・天狗杯2可杯・天狗杯3
















 気がついたら、720ml瓶2本が8種類やき、16本のお酒がスッカラカン!


 15人やき1人あたり720ml以上飲んだっちゅう計算になるがよ!


 皆さんまっこと、よう飲んだもんながぜよ!


 22時、4時間におよぶ盛り上がりまくりの宴席も無事お開き。2010.4.20中締め2010.4.20記念撮影



















 坂本さんを中心に、みんなあで店頭にて記念撮影もしたがやき。


 その後も当然のごとく有志のメンバーで2次会に行って、さらに盛り上がったがは言うまでもないがよ。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!











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2009年12月12日

「宙博」で宇宙酒!みんなあたちまち無重力ぜよ!

 ちくと前の話になるけんど、12月3日〜6日まで東京国際フォーラムにて「宙博(sorahaku)2009」が開催されたがぜよ。


 これは、ガリレオの天体観測から400年の世界天文年(今年が世界天文年)公認イベントで、日本が誇る科学技術の最先端と、そっから誕生する環境エネルギー革命にスポットを当てた、わかりやすうて楽しゅう参加できる科学イベントながよ。


 ほんで、この「宙博2009」の開幕レセプションで、何と司牡丹「土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)をご参加者の皆様に味おうてもろうたがぜよ!


 実はこの大イベントに高知から、世界の素粒子物理学研究施設の撮影らあで有名な写真家の吉岡さとるさんと、奥さんでデザイナーの綾子さん(http://www.yamanedesignoffice.com/)が参加されちょって、ウチの宇宙酒の紹介らあを託しちょったがやき。


 ほいたらその大切な宇宙酒が、まだ到着しちょらんっちゅう連絡が!


 調べてみたら、何と荷物はまだ高知!


 こりゃ大変じゃっちゅうことで、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)を主宰する(株)岡永さんの営業の矢島さんに連絡!


 急遽「宇宙龍」を買いに走ってもうて、時間ギリギリに滑り込みセーフで、会場に届けていただいたがやき。


 まっこと、困った時の矢島大明神様、蔵元あんしん「クラモアン」ながよ!


 矢島さん、まっこと有り難うございましたぜよ!


 さて、吉岡綾子さんからのご報告によりゃあ、ステージじゃあKEK(高エネルギー加速器研究機構)の森田広報室長さん(何と高知県出身!)が、お酒の紹介をしてくださったところ、「宇宙酒」バーカウンターにゃあ来場者やマスコミが殺到したっちゅうがよ!


 科学系の皆さんは好奇心旺盛やし、ユーモアも大好きな方々ばっかりじゃき、かなりの関心を持っていただけたみたいながやき。


 また、会場の販売コーナーじゃあ高知県各蔵の宇宙酒が販売されよったり、宇宙の好きな方々にもお酒を知ってもらえて、なかなかえい機会やったっちゅうことながよ。


 吉岡さんご夫妻にゃあ、まっこと感謝感謝ながやき。


 ありがとうございましたぜよ!


 ほいたら、送っていただいた写真に、ちくとキャプションを付けちょきます。


,海舛蕕蓮崔菁遏廚瞭り口ながよ。1宙博全体


△海舛蕕蓮■烹釘法聞皀┘優襯ー加速器研究機構)のブース。2KEKブース


ブースに大きなタペストリーで展示されちょった吉岡さとるさん撮影の写真。3吉岡さとるさん撮影のタペストリー







ぃ烹釘砲魯痢璽戰詈理学賞を受賞した「小林・益川理論」を証明した実験施設ながやと!4ノーベル賞コーナー


ケ宙酒販売コーナー5宇宙酒販売コーナー


Γ烹釘法聞皀┘優襯ー加速器研究機構)森田広報室長さん中締めのご挨拶で、お酒の紹介をしてくださったところ。右は吉岡さとるさん。6宙博レセプション








Ь匆雜紂△酒を求めてバーコーナーにお客様が殺到!7宙博レセプション


┘泪好灰澆蘯命浸1董8宙博レセプション








会場は約200人ばあやったらしいがよ。アカデミックな方々が大勢集まってのレセプションやったらしいがやき。9宙博レセプション














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2009年08月18日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から感謝状が届いたぜよ!

 お盆休み明けに会社に行ったら、宇宙航空研究開発機構(JAXA)さんから封筒が届いちょったがやき。


 中を開けてみりゃあ、まず「感謝状」が!感謝状


 『貴社は月周回衛星「かぐや(SELENE)」の広報・普及啓発活動に熱意と誠意をもって尽力された功績はまことに大なるものがあります
依ってここに本状を送り深甚なる感謝の意を表します』


 実は、「土佐宇宙酒」とも関連があるっちゅうことで、平成19年9月14日に打ち上げられて今も月の周りを周回して画像やデータを地球に送ってくれゆう、月周回衛星「かぐや」(SELENE)を応援するプロジェクトに、会社として参加しちょったがよ。冊子「かぐや」、月を探る


 今も司牡丹のホームページにゃあ、「かぐや」応援のバナーが貼り付けられちゅうがやき。







 ちなみに月周回衛星「かぐや」についての詳しゅうは、下記ホームページをご参照くださいや。


http://www.kaguya.jaxa.jp/


 広報・普及啓発活動っちゅうほど大したことはしちゃあせんけんど、こうして感謝状をいただけるたぁ思うてもなかったき、こぢゃんと嬉しいがやき。「かぐや」出発


 しかも、同封されちゅう資料やグッズがいろいろあって、これまたまっこと楽しいがぜよ!


 まずは資料としちゃあ、『「かぐや」、月を探る』っちゅう冊子。


 「かぐや」の出発から活躍についての解説や、さらに飛び出す3Dめがねで見れる『「かぐや」が見た月の世界』っちゅう付録付き!3Dめがね付き


 こりゃ何か子供ん時の学研「科学」の付録みたいに、ワクワクするがやき!


 資料としちゃあもう1冊、子供向けやろか、「月のナゾにせまる!かぐや」っちゅう冊子もあったがよ。冊子「月のナゾにせまる!かぐや」












 さらに楽しみながは、『「かぐや」が見た月のすがた』っちゅうDVD!DVD「かぐや」が見た月のすがた


 ハイビジョンカメラ、地形カメラらあによる月と地球の映像や画像がタップリ収められちゅうみたいなき、これまたワクワクながよ!


 まだまだあるぜよ!



 「かぐや」による月や地球の画像の絵ハガキや、「かぐや」のシールやコースター。


 極めつけは、「かぐや」のペーパークラフト!絵ハガキシール・コースターペーパークラフト













 おおおっ!こりゃあ、昔プラモデル作りらあにハマった記憶が呼び覚まされて、ムラムラしてくるがぜよ!


 これっばあ、月に関するいろんな資料やグッズらあを眺めよったら、子供の頃いだいちょった宇宙に対する夢やロマンが、記憶の中から溢れ出してくるがやき。


 そういやあ、今年はアポロ11号が月面着陸してから40年目っちゅう節目の年でもあり、


さらにガリレオが自作望遠鏡で宇宙を眺めて400年目やき、「世界天文年」でもあるがよ。


 なんか、「宇宙に目を向けなさい」っちゅう、天からのメッセージみたいなもんを感じんかよ?


 ああ、何か、ベランダにでも出て、ボーッと星空を眺めたい気分になってきたがやき。


 皆さんも、たまにゃあ俗世から離れて、ボーッと夜空でも眺めもって、宇宙のロマンに思いを馳せてみませんかよ?


 自分のかかえちゅう仕事や人生らあの悩みらあて、まっことチンマイことに思えてきて、こぢゃんと気分転換になるがやないろうかのう。


 さらにその傍らに、夢とロマンのカタマリ「司牡丹・土佐宇宙酒」がありゃあ、もう言うことナシながぜよ!






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2009年05月25日

「司牡丹・土佐宇宙酒〈2009〉パーティ」ぜよ!

 5月22日(金)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)を主宰する(株)岡永さんの本社にある地酒専門会員制飲食店、「岡永倶楽部」(中央区日本橋馬喰町1-7-3岡永ビル TEL:03-3663-2800)の地下にて、「司牡丹・土佐宇宙酒〈2009〉パーティ」やったがやき。

 今回のご参加者は、(株)テンアライドの飯野部長さんや、坂本龍馬さんの子孫でもある、チーズプロフェッショナル協会(http://www.cheese-professional.com/)の坂本崇さんらあの11名。

 これまで飯野部長さんを中心に、何度か食文化研究会やら龍馬さんの誕生日やらの名目で集うたことのある方々が中心ながよ。

 ちなみに前回の集いは、昨年の「11月11日」のブログをご参照くださいや。

 さて19時ちくと過ぎにゃあ、坂本崇さんのご発声で「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」で乾杯して、宴会のスタートながよ。2009.5.25乾杯












★「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)
●前菜:鴨の酒蒸し 鰯の梅煮 古酒入り大山地鶏のカナッペ宇宙龍と鰯の梅煮鴨の酒蒸し地鶏カナッペ












★「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)
●お造り:ウツボのタタキウツボのタタキと宇宙純米酒












★「船中八策」(超辛口・特別純米酒)
●お造り:初ガツオの塩タタキ・足摺レッド添え初ガツオの塩タタキと足摺レッド2009.5.25初ガツオの塩タタキ船中八策とカツオの塩タタキ













★「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒」(純米生酒)
●焼物:真鯛の塩釜焼零下生と真鯛

●お口直し:白加賀梅の蜜煮梅の蜜煮












★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)
●焼物:軍鶏とトマトのオーブン焼龍伝と軍鶏とトマトのオーブン焼き

★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
●珍味:極上酒盗雫酒と酒盗











●お食事:稲庭うどん


 高知から直送のウツボのタタキと初ガツオの塩タタキは、当然のごとく大絶賛!

 特に初ガツオの塩タタキは、スイカ並みの甘さと言われる土佐清水産・永田農法の赤タマネギ、「足摺レッド」のスライスがタップリかかっちょって、

 一緒にいただいた時の美味しさに、皆さん大感激やったがぜよ。

 さらにこの塩タタキと「船中八策」を合わせりゃあ、お互いの美味しさが倍増!

 まっこと交互にやりゃあ、止まらんなる美味しさながよ!2009.5.25宴席風景2009.5.25宴席風景22009.5.25真鯛の塩釜焼き












塩釜開き開いた塩釜


 また、真鯛の塩釜焼じゃあ、鏡開きならぬ「塩釜開き」のセレモニーが!

 坂本さんと軍司さんが、カップルで初の「共同作業」ぜよ!

 そんな感じで、宴席は次第次第に盛り上がり、21時ばあにゃあ、いよいよ「可杯(べくはい)」が登場ながよ。村越店長天狗みんなあ天狗!みんなあ天狗2













みんなあ天狗3jpgみんなあ天狗4みんなあ天狗5













みんなあ天狗6みんなあ天狗7みんなあ天狗8












後半大盛り上がり!2009.5.25お開き


 「ベロベロの神様」が降臨され、「可杯」遊びは大盛り上がり!

 なかなか天狗杯が当たらんもんやき、しまいにゃあ、みんなあ1人1人が、天狗杯でイッキ飲み!天狗飲みでポーズをキメての、写真撮影会みたいになったがぜよ!

 こうして22時。盛り上がりまくりのまんま、無事お開きとなったがやき。

 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2009年04月23日

雑誌とテレビで「司牡丹・土佐宇宙酒」の紹介ぜよ!

 まず、今販売中の雑誌「PEN」の2009年5月1日号(通算243号)に、司牡丹の宇宙酒2アイテムが、こぢゃんとカッコえい写真で紹介されちゅうがぜよ。PEN表紙

掲載されちゅうがは137ページ。きき酒師でワインコーディネーターの友田晶子(http://www.akikotomoda.com/)さんが連載されゆう「今宵も一杯」っちゅうコーナーながよ。今宵も一杯

 タイトルは「南国土佐の熱き想いがたぎる、宇宙仕込みの日本酒。」ながやき。友田さんから、何かこの時期面白いお酒のネタはないかっちゅう連絡があったき、それなら今年は「世界天文年」やき、是非3月21日(3、2、1、発射!)に発売解禁されたばっかしの「宇宙酒」を!っちゅうことで、掲載が決定したがぜよ。

 今年2009年は、かのガリレオ・ガリレイが望遠鏡で初めて宇宙を眺めてから400年の節目にあたることから、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合が、今年を「世界天文年」に定めたがやき。ほいたら今年は、世界初の「宇宙酒」を飲むしかないっちゅう訳ながぜよ!

 友田さんは、見事な文章で司牡丹の2つの宇宙酒、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)と「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)をご紹介してくださっちゅうがよ。特に締め括りの一文がえいがやき。宇宙酒の掲載写真

 「味はどちらもすっきりと品がよく飲みやすいタイプ。宇宙の味かどうかは・・・ふうむ、そうかも、としか言えません。ま、司牡丹もガリレオ同様400年の歴史があるお蔵だし、「世界天文年」に日本人飛行士が宇宙で活躍中だから、このノリのいい宇宙酒で景気よく乾杯、も一興かな。」

 また「土佐宇宙酒」が飲める店として、「DINING BAR 膳丸 大手町店」(千代田区大手町1-5-1ファーストスクエアビルB1F TEL:03-3217-1330)もご紹介いただいちゅうがやき。東京近郊にお住まいの方は、是非ご利用くださいや!

 友田さん、まっことありがとうございます!感謝感謝ぜよ!ちなみに「司牡丹・土佐宇宙酒」の2アイテムについての詳しゅうは、下記の司牡丹・ホームページをご覧くださいや。

司牡丹・土佐宇宙酒」のホームページ

 さてもうひとつのテレビの方は、日テレ系・よみうりテレビの「遠くへ行きたい」第1952回【土佐自慢・笑顔の開幕戦】〈高知県 佐川町・須崎市・中土佐町〉(http://www.to-ku.com/otoku/otoku.htm)ながよ。高知県外じゃあ、既に4月12日朝7時30分から放送されたがやけんど、実はこの番組の高知県内での放送が、この度やっと決定したがやき。5月10日(日)16時25分〜16時55分、RKC高知放送ながよ。高知の皆様、ヨーチェキェラッ、ぜよ!

 ちなみに内容は、番組のホームページ(http://www.to-ku.com/otoku/otoku.htm)でも紹介されちゅう通り、元日ハム投手の岩本勉さんが司牡丹に来社され、ワシが応対さいてもうて、「司牡丹・土佐宇宙酒」の2アイテムを楽しむっちゅうもんながよ。そん時の取材の模様は、「3月4日」のブログをご参照くださいや。遠くへ行きたいHP

 また、岩本さんがワシらあの宴席に途中から参加され、みんなあで土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」を楽しむっちゅう場面も放送されるがやき。そん時の取材の様子についちゃあ、「3月5日」のブログをご参照ください。ちなみに「可杯」をご希望の方は、下記司牡丹ホームページをご覧くださいや。

司牡丹の「可杯」ホームページ

 ほいたら皆さん、雑誌「PEN」とテレビ番組「遠くへ行きたい」を、要チェックぜよ〜!






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2009年03月28日

月面着陸40周年と「世界天文年」を祝うて「宇宙酒」で乾杯ぜよ!

 まずは、春やのう!たまにゃあ自然の風景写真を載せたいもんながよ。土佐の高知は例年よりちくと早うに、いま桜が満開ながぜよ。桜

 さて、昨日の3月27日(金)は14時から、高知県酒造組合にて理事会が開催されたがやき。久々に理事メンバー8人全員が揃うて、まず最初の議題は、高知県酒造組合所有建物の件について。続いては組合の賦課金について。一般の方にゃあまず意味が分からんこのヤヤコシイ問題について、相変わらず決着がつかんと、結局この日もこの2つの議題だっけで2時間半ばあかかってしもうて、それでもまだ最終決着にゃあ至らんかったがぜよ。

 その後は、当面の諸問題についてながよ。まずは5月7日〜9日、東京ビックサイトにて開催される「ホビークッキングフェア2009」への出展について。お次は6月17日開催の「全国日本酒フェア」について。5年ぶりに開催予定の「土佐酒アドバイザー」講習会と認定試験について。未成年飲酒防止キャンペーンについて。四国常設市場(上海市)商談会報告についてらあが話し合われたがぜよ。理事会







 ここまでで時間は既に18時直前。最後にワシからちくと宇宙酒についての情報を、皆さんにお知らせさいてもうたがやき。せっかく4年目になり、米も宇宙米の「完全宇宙酒」になって、売りやすい価格の「宇宙純米酒」も発売されたに、全体としちゃあ今ひとつ盛り上がりに欠けちゅうがよ。高知県酒造組合全体(今年は18社中17社参加)として取り組んだ世界初の試みながやき、みんなあでまっと盛り上がってもらわにゃあっちゅうことで、ちくと情報提供さいてもうたがぜよ。宇宙酒・飾り樽

 実は今年2009年は、まずアポロ11号の人類初の月面着陸から40年っちゅう節目の年にあたるがよ。ほんじゃき、40周年がらみのグッズらあがあちこちで出回り、「月にまつわる商品がヒットしそう」(1月5日発行の日経MJ紙)やっちゅうがやき。

 さらに2009年は、かのガリレオが自作の望遠鏡で宇宙を眺めてから400年になるっちゅう「世界天文年」やっちゅうがよ!ほんで同紙じゃあ、「各地のプラネタリウムなどでは記念イベントが開かれ、日本人宇宙飛行士も宇宙に3〜6ヶ月、長期滞在する。宇宙への関心は一層高まりそうだ。」っちゅうがやき。さらに同紙によりゃあ、「世界天文年の帯付きの関連書籍が充実する夏ごろをめどに専用売場の設置を検討する。」っちゅう、丸善丸の内本店のコメントも掲載されちゅうがぜよ。

 アポロ月面着陸40周年や「世界天文年」を祝うて、「宇宙酒」で乾杯!・・・こりゃあ、まさに「宇宙酒」にとっちゃあ願ってもない追い風だらけやいか!まさに宇宙が味方して、「宇宙酒」を後押ししてくれゆうとしか思えんがやき!まっとまっと、県酒造組合をあげて、「土佐宇宙酒」をガンガンPRしていきましょうぜや!

 ちなみに「司牡丹・土佐宇宙酒」についての詳しゅうは、下記アドレスをご覧くださいや。

★「司牡丹・土佐宇宙酒





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2009年03月09日

「土佐のお座敷体験・土佐の酒肴」で解禁前の宇宙酒試飲ぜよ!

 3月7日(土)は18時半から「土佐御苑」さんにて、「土佐のおきゃく2009」(http://www.tosa-okyaku.com/)参加イベントのひとつ、「土佐のお座敷体験・土佐の酒肴」が開催されたがよ。このイベントは、高知市旅館ホテル協同組合と高知県酒造組合の共同主催。目玉は土佐のお座敷体験と、発売解禁前の「土佐宇宙酒」の新酒が、ここでだっけいち早う味わえるっちゅうことながぜよ!

 まずは開宴予定時間30分前の18時に、各蔵元が集合。出品する宇宙酒コーナーの準備や会の進行の打ち合わせや、沢山のマスコミ取材らあを受けたがやき。ちなみに会場の客席を見回しゃあ、ナント高知出身でかの有名なフィギュアイラストレーターのデハラユキノリさん(http://www.dehara.com/)の独特の雰囲気のフィギュアがあちこちに! (…と思うたら、デハラさんやなかったがやき。ワシの早トチリ!この部分だけ後で書き加えさいていただきましたき、はように読まれた方は、デハラさんの作品やと思われたと思うけんど、誠に申し訳ございませんぜよ! けんどまっこと雰囲気がよう似いちょったがやき。)カツオやウツボやサンゴや、可杯の天狗・おかめ・ひょっとこやコマまでが、展示されちょったがやき!さらに舞台にゃあ、巨大な潮吹くクジラがドカン!こりゃあまっこと、楽しい土佐の「おきゃく」雰囲気を見事に演出してくれちゅうがぜよ!
カツオフィギュアウツボフィギュアサンゴフィギュア











可杯フィギュア可杯フィギュア2クジラフィギュア











 さて、宇宙酒コーナーの準備もバッチリながよ。実は本来宇宙酒は、3月21日(3、2、1、発射!)が発売解禁日やき、まだ今年の新酒は飲めんはずながやき。けんど、特別にこの会にご参加いただいた方々だっけに、「フライング」解禁でお楽しみいただけるっちゅう趣向ながよ。しかも4年目の今年の宇宙酒からは、宇宙を旅した酵母に加えて、宇宙を旅した米で仕込まれた、「完全宇宙酒」になっちゅうがやき!さらに、これまでの「宇宙純米吟醸酒」に加えて、「宇宙純米酒」も新登場!こりゃあこの日ご参加いただいた皆さんは、こぢゃんとラッキーながよ!ご参加いただけんかった皆さんは、もうちくと、3月21日の解禁日を楽しみにお待ちくださいや!2009.3.8宇宙酒コーナー2009.3.9宇宙酒コーナー2司牡丹宇宙酒2













司牡丹宇宙酒宇宙酒勢揃い







 ちなみに司牡丹からは、「宇宙龍」(宇宙純米吟醸酒)と「宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(宇宙純米酒)の2アイテムを出品。まだラベルの印刷が上がってなかったき、カラーコピーラベルでの出品やったがやき。各社の宇宙酒コーナーの看板も、デハラさん風の宇宙人らあのイラストが使われちょって、これまた楽しさを演出してくれちゅうがぜよ!

 カツオのタタキやお寿司、皿鉢料理らあの美味しそうなお料理もズラリと並べられ、いよいよ準備万端。お客様もズラズラと入場されて、お席につかれたがやき。この時点から宇宙酒コーナーにゃあ沢山の方々が来られていろいろ飲み比べされ、「こりゃあウマイ!」「こっちは香りが違う!」「宇宙純米酒も飲みやすうてえい!」らあっちゅう具合に、こぢゃんと盛り上がってきたがぜよ。カツオタタキ2009.3.8寿司料理ズラリ












料理ズラリ2宇宙酒コーナーに人垣







 約120名のお客様が入られ、開宴予定の18時半をちくと回った頃、「土佐御苑」さんの横山さんのご挨拶で乾杯して、いよいよ宴席のスタートながよ。お料理を取って宇宙酒を取って、あちこちのテーブルで一気に酒盛りの開始ながやき。開会挨拶2009.3.8宴席風景2009.3.8宴席風景2












 宴席も盛り上がってきた頃、いよいよお座敷遊びの始まり始まり!デハラさん風のフィギュアの巨大可杯を使うた「可杯遊び」、勝ち抜き「箸拳」、土佐御苑のお食事券を賭けた「箸拳」、キョーフの「菊の花」、さらに「シバテン踊り」と、会場は一気に大盛り上がり!料亭「濱長」さんから来られた芸妓さんも、あちこちのお席を巡って花を添え、盛り上がりに一役こうてくださったがやき。2009.3.8可杯遊び芸妓さんらあ2009.3.8はし拳













2009.3.8しばてん踊り


 「シバテン踊り」の時にゃあ、会場の皆さんや蔵元も一緒になって、「チャッチャ〜」と踊りだいて、会場中がシバテンだらけのミョーな様相!「土佐御苑」さんの精鋭が舞台狭しと踊り狂う、「よさこい鳴子踊り」と「シバテン踊り」をミックスさいた「よさこいシバテン踊り」ん時になりゃあ、会場全体は最高潮に!もはや会場はシバテンの巣窟と化したがぜよ!

 お客様以上に飲み過ぎたアホな蔵元らあも、ご覧の通りのノリノリ!東京からわざわざお越しいただいちょった美人書道家の前田紅華先生(http://ameblo.jp/koka-eri/)も、シバテン踊りに魅せられてノリノリで「チャッチャ〜」!ビールのお運びを手伝いゆう横山さんの息子さんを捕まえて、ツーショットの記念写真ながよ。ボウズ!うらやましいぜよ!・・・紅華先生、遠くからわざわざのご来高、まっことありがとうございましたぜよ!よさこいシバテン踊りよさこいシバテン踊り2蔵元ノリノリ












紅華先生とボウズ

 こうして開宴から2時間半が経過した21時、横山さんの音頭の恒例「チャッチャ締め」で、無事お開きとなったがよ。ちなみに「チャッチャ締め」たぁ、「ヨ〜ッポン!」と一発〆めをやった後、肩をすくめてシバテンになって「チャッチャ〜」とやるっちゅう、まっことマヌケな締め方ながやき。会場の皆さんも大爆笑で、こうして皆さん大満足のニコニコ笑顔で、帰路につかれたがぜよ。

 ご参加いただいた皆様、そして「土佐御苑」の皆様、まっことありがとうございました。感謝感謝ぜよ!






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2009年03月04日

元・日ハム投手岩本勉さんの「土佐宇宙酒」テレビ取材ぜよ!

 昨日の3月3日(火)は、元・日ハム投手の岩本勉さんが司牡丹に来られ、「司牡丹・土佐宇宙酒」のテレビ取材やったがやき。

 番組名は、よみうりテレビの「遠くへ行きたい」(http://www.to-ku.com/)第1952回【土讃線が運ぶ土佐の春(仮題)】〈高知県・佐川町・須崎市・中土佐町〉。放送日時は、YTV(大阪)NTV(東京)CTV(名古屋)FBS(福岡)等にて、平成21年4月12日(日)朝7時30分より。日テレ系やに、残念ながらRKC高知放送での放送は未定ながやと。撮影

 さてこの日の13時半ばあに、番組スタッフの皆さんと岩本さんらあ6名がご来社。「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、撮影をしたがやき。

 メインにご紹介したがは、「土佐宇宙酒」ながよ。間もなくの3月21日(3、2、1、発射!)発売解禁となる世界初の宇宙酒は、今年で4年目。昨年までは宇宙を旅した酵母で仕込まれただけやったがが、今年からは原料の米も宇宙を旅した宇宙米になって、いよいよ「完全宇宙酒」の誕生となるがやき!さらに今年からは昨年までの「宇宙純米吟醸酒」に加え、お買い求めやすい価格の「宇宙純米酒」も新登場ながぜよ!司牡丹の「土佐宇宙酒」も、この機会に完全モデルチェンジしたがやき!

 まず「宇宙純米吟醸酒」の方は、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」っちゅう酒名ながよ。この命名は、もちろん司牡丹との因縁も深い、坂本龍馬さんに由来しちゅうがやき。龍馬さんの生まれた天保6年(1835年)は、約76年に1度のハレー彗星が地球にやってきた年ながよ。ほんじゃき、この彗星の姿から龍馬と命名されたっちゅう説や、龍馬さんの魂はハレー彗星に乗って宇宙からやってきたっちゅう人までおるほどながやき。司牡丹・宇宙酒2アイテム司牡丹・宇宙酒2アイテム・アップ

 また、大政奉還が成った後、龍馬さんが作った新政府の役職案の中に龍馬さんの名前がないことから、これから何をするがぞと訊ねる西郷さんに対し、「世界の海援隊でもやりますかのう」と答えたっちゅう逸話があるがやき。もし現代に龍馬さんが生きちょったら、きっと「宇宙の海援隊でもやりますかのう」っちゅうて答えたがやないろかのう!そんな龍馬さんの如き壮大な夢が、宇宙規模に膨らんでゆく酒が、この酒「宇宙龍」ながよ!こぢゃんとフルーティな香りが、豊かな旨みとともに口中で膨らんでゆき、龍馬さんの如き壮大な広がりを感じさいて、まるで宇宙をひと飲みしたみたいな味わいが堪能できるはずながぜよ!

【司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍(純米吟醸酒)】
720ml:2400円 300ml:980円


 次に「宇宙純米酒」の方は、「宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」っちゅう、ちくと長い名前ながよ。酵母や原料米をロケットに搭載して宇宙に打ち上げ、それで日本酒を造ろうらあて一見無謀な計画は、当初はみんなあが到底実現不可能と思い込んじょったがやき。けんどそんな中、様々な障害や苦難を乗り越えて、3年がかりで夢を実現さいたがが、「土佐宇宙酒」ながぜよ!ほいたら、叶えたい夢を思い描きもってこの酒を味わやぁ、きっと宇宙のパワーが味方して、おまさんの夢を叶えてくれるがぜよ!

 一口含みゃあ、爽やかで艶のある香りが、豊かなコクとともに口中で広がってゆくがよ。ほんで、壮大な宇宙のパワーを感じさいてくれる膨らみが、まるで夢と希望を与えてくれるかのように、体の芯まで沁みていくがぜよ!

【司牡丹・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒(純米酒)】
720ml:1300円



 岩本さんと


 岩本さんも、この土佐宇宙酒物語のロマンに大感激やったがやき。この2つの宇宙酒は、間もなくの3月21日が発売解禁日やき、もうちっくとだっけ楽しみにお待ちくださいや!尚、予約も受け付け中ぜよ!









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2008年10月02日

「宇宙酒」全国報道と「土佐酒はなんで辛口?」県内報道ぜよ!

 まずは昨日の10月1日(水)「日本酒の日」、みのもんたさんの「朝ズバ」(TBS)っちゅう全国報道の番組の最後の最後、朝8時29分ばあに、ナント高知の「土佐宇宙酒」が取り上げられたがぜよ!

 司牡丹・土佐宇宙酒まず最初は、宇宙を旅した「宇宙米」の稲刈りシーンが流されたがよ。ほんでスタジオにゃあ、高知県酒造組合から送られた各社の「土佐宇宙酒」がズラリと並べられちょったがやき。続いては、ナントみのさんが「司牡丹・土佐宇宙酒」を試飲してくれたがぜよ。さらにみのさんの一言は、「天にも昇る気持ち・・・!」。ほんの1分ばあの報道やったけんど、こりゃまっこと嬉しい報道やったがやき。これがキッカケで、また2年半前の新発売の時みたいに、「土佐宇宙酒」がガンガン全国報道されて話題になってほしいもんながぜよ。

 「司牡丹・土佐宇宙酒」を販売してくださりゆう、全国の酒販店や料飲店の皆さん!是非POPやメニューらあに、『「朝ズバ」でみのもんたさんが飲んで、「天にも昇る気持ち!」と言ったのは、この酒です!』っちゅう具合に書いてもうぜや!もしかしたらこの一言で、売上が倍増するかもしれんぜよ!

 続いては、明日10月3日(金)のRKC高知放送、18時16分〜19時のローカルニュース番組「こうちアイ」の中の新コーナー「とさ勉」に、ワシと司牡丹が登場するっちゅう話ながよ。「とさ勉」っちゅうんは、「高知のことをまっと勉強しょう」っちゅう意味を込めたネーミングながやと。ほんで、その記念すべき第1回目の放送が、「高知の酒はなんで辛口ながか?」っちゅうテーマで、ワシが先生として出演することになったっちゅう訳ながよ。

 実はこの番組、スタジオ部分は生やけんど、ワシが出演する部分は録画で、既に一昨日の9月30日(火)に取材を終えちゅうがやき。この日の13時に高知放送のスタッフの方々が、佐川の司牡丹酒造まで来られ、2時間ばあ取材されるっちゅう予定で、結局4時間ばあかかってしもうたがよ。放送はせいぜい10分ばあやに、まっことテレビ番組制作っちゅうんも、なかなか大変なもんながぜよ。

 「高知の日本酒はなんで辛口ながか?」っちゅう答えと、詳しい内容についちゃあ是非明日の放送をご覧いただきたいがやけんど(県外の方は観れんきスマンけんど。)、ここじゃあその取材時の一部をご紹介しちょきますぜよ。

 日本酒の甘辛は、「日本酒度」で表されるがやけんど、こりゃあ簡単にゆうたら比重ながよ。甘い日本酒っちゅうんは糖分が多い酒っちゅう意味やけんど、辛い日本酒っちゅうんは辛い味や成分がある訳やのうて、「糖分が少ない酒」っちゅう意味ながやき。糖分が多い酒、すなわち「甘口」は当然比重が重い液体になり、糖分が少ない酒、すなわち「辛口」は比重が軽い液体になるがよ。この比重を±(プラスマイナス)の数値で表わし、甘口になりゃあなるばあ−(マイナス)の数字が増え、辛口になりゃあなるばあプラスの数字が増えるっちゅうことながぜよ。旧型日本酒度計旧型日本酒度計(アップ)




 ちなみに誤解せんとってほしいがは、糖分が多いじゃ少ないじゃゆうたち、別に日本酒の中に砂糖を加えたりする訳やないがやき。もちろん安い日本酒にゃあ原料表示に「糖類」っちゅうて書いちゃある通り、水アメらあが添加される場合もあるけんど、司牡丹じゃあそんな酒は造ってないきにのう。

 お酒を造るっちゅうことは、糖分を酵母っちゅう微生物が食べて、アルコールと炭酸ガスに変えるっちゅうことで、これを発酵っちゅうがよ。例としちゃあワインが簡単。原料はブドウで、こりゃあもともと糖分を持っちゅうき、ブドウを潰して液体にして、壺かなんかに入れて置いちょきゃあ、酵母が入ってその液体の中の糖分を食べてアルコールと炭酸ガスに変えるがよ。ボコボコと泡が出てくりゃあ、液体の中にアルコールが生成されゆう、つまり酒になりゆうっちゅうことながぜよ。

 ほいたら日本酒はっちゅうたら、原料は米ながよ。米の成分に糖分はないがやき。もともとの主要成分はデンプンながよ。ご飯を飲み込まんと噛み続けよったら、だんだん甘うなってくるがをご存じやろう。こりゃあ人間の唾液に糖化酵素っちゅうんがあって、デンプンを糖に変える働きをするがやき。この甘うなったもんを壺かなんかに吐き出いて置いちょきゃあ、酵母が入って糖分を食べて酒になる。これを「口噛みの酒」っちゅうて、日本酒の発祥はこうゆうもんやっつろうと言われゆうがやき。もちろん今は、唾液らあ使わんと、麹菌っちゅうカビの一種を使うがよ。麹が出す糖化酵素によって米のデンプンを糖に変え、その糖を酵母が食べてアルコールと炭酸ガスに変える。これが日本酒の発酵の仕組みながぜよ。

 ほんで、そうやって出来た日本酒の甘辛は、日本酒度計で計ることができるがよ。まず原始的な日本酒度計は、ご覧の通り、試験管に入れて計るがやき。甘口は比重が重いき酒度計が浮く、辛口は比重が軽いき酒度計が沈むっちゅう訳ながよ。けんど、こりゃあご覧の通り目盛りがこぢゃんと小さいき、テレビカメラにゃあ映らんっちゅうことで、本番の撮影にゃあ「清酒メーター」っちゅう機械の日本酒度計を使うたがやき。これやったら、ピピッとデジタル数値を表示してくれるき、テレビ的にゃあ分かりやすいがぜよ。清酒メーター撮影中










 とにかく、4時間ばあかかった撮影を10分ばあに縮めちゅうがやき、どれっぱあの内容かはよう分からんけんど、是非高知県内在住の皆さんは、明日の晩のニュース「こうちアイ」の「とさ勉」をご覧いただけますよう、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!






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2008年08月06日

「宇宙米」の稲刈りと「土佐のおきゃく」シンボルイベント委員会ぜよ!

 昨日の8月5日(火)は、まずは朝9時半から、高知市布師田地区にて、「土佐宇宙酒」の仕込み用に栽培された、宇宙を旅した「宇宙米」のひとつ「風鳴子」の稲刈りやったがぜよ。

 「土佐宇宙酒」たぁ、平成18年に世界で初めて発売された、ロマンあふれるお酒。ロケットに搭載されて宇宙を旅した高知県産の酵母を使用し、高知県内の日本酒蔵元18蔵が仕込んだもんながよ。ちなみに現在好評発売中の「司牡丹・土佐宇宙酒」についちゃあ、こちらをご覧くださいや。(http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/uchu_shu2008-03/uchu_shu/uchu_shu.html)ほんで、実はこん時のロケットにゃあ、高知県産の酒造好適米「風鳴子」と「吟の夢」も搭載されちょったがやき。それからそのわずか数10粒の種籾を慎重に栽培して増やし、やっと今年の栽培からの「風鳴子」と「吟の夢」は、全量が宇宙を旅した「宇宙米」になったっちゅう訳ながぜよ。

 今年の冬から仕込まれ、来年3月21日に発売解禁(3、2、1、発射!)される「土佐宇宙酒」からは、使用する酵母も米も宇宙を旅したもんになるっちゅうことで、いよいよ「完全宇宙酒」の誕生となるがやき。しかも、これまで精米歩合55%以下の「宇宙純米吟醸酒」だけやったがが、精米歩合65%以下の「宇宙純米酒」も来年からは発売可能になるがよ。ある意味、比較的買い求めやすい価格帯(720ml:1000円〜1500円程度が予想されるがやき。)の「宇宙酒」がラインナップされるっちゅうことになる訳やし、全量「宇宙米」と合わせて、またまた全国でこぢゃんと話題になり、即完売っちゅうことにもなりかねんがぜよ。まっこと、こぢゃんと楽しみながやき。

 そんな「宇宙米」のうち、早稲品種の「風鳴子」が今回稲刈りされたっちゅう訳ながよ。ちなみに「吟の夢」の方は、来月中旬から末頃に稲刈りされる予定ながやき。風鳴子田圃風鳴子田圃2








 今回、田圃に集まったがは、高知県内の蔵元約10名。地元テレビ局や新聞社らあのマスコミの方々もズラリと集まって、ギラギラに照りつける炎天下、自社のハッピを着た(テレビ用ながよ)蔵元社員らあが、カマを片手に並んで稲刈りながよ。あまりの暑さに、みんなあ汗でドロドロ!なんぼマスコミ取材用の少量の手刈りやゆうたち、こりゃあ大変ながよ。ある程度手で刈り取りして、残りは機械で刈り取りしたがやけんど、皆さんまっことご苦労様でしたぜよ!また、お集まりいただいたマスコミの皆様にも、心から感謝申し上げます。稲刈り稲刈り2稲刈り3













稲刈り4稲刈り5稲刈り遠景












2008.8.6風鳴子風鳴子アップ











 さてその後は14時半から、高知市内の協同組合帯屋町筋の事務所にて、「『土佐のおきゃく2009』シンボルイベント実行委員会」(仮称)が開催され、その会議に出席したがやき。ちなみに「土佐のおきゃく」っちゅうたら、2006年から毎年3月上旬の10日間ばあ、高知市内を中心にあちこちで開催されゆう大イベントながよ。詳しゅうはホームページ(http://www.tosa-okyaku.com/)をご覧くださいや。

 会議は、様々な団体の方々が40人ばあの多人数集まって、すし詰め状態で開催されたがよ。「土佐のおきゃく」事務局の方の司会で始まり、まずは「土佐のおきゃく」DVDの上映。続いては「土佐のおきゃく2009」基本計画説明があり、木村実行委員長さんから、シンボルイベントの必要性のお話しがあったがやき。

 これまで3年間開催されてきた「土佐のおきゃく」も、かなりの評価をいただいちゅうがやけんど、あまりにいろんなイベントがあり過ぎて、核となるような、メインとなるようなイベントがないことが問題視されちょったがやと。ほんで、昨年の「土佐のおきゃく2008」のイベント最終日3月9日(日)に開催された「フードライブ男祭りinはりまや橋ストリート」が、大盛況でモノスゴイ反響やったき、また内容的にもいかにも「土佐のおきゃく」らしいイベントやっちゅうことで、その拡大版を開催して、「土佐のおきゃく2009」のシンボルイベントにしょうっちゅう訳ながぜよ。

 ちなみに「フードライブ男祭りinはりまや橋ストリート」たぁ、高知市内の若手飲食店の大将らあを中心にした様々なジャンルの18店のメンバーらあが集まって、はりまや橋商店街のアーケードを1つのお店に見立てて、一夜限りの食と酒の饗宴を実現させるっちゅう、前代未聞の凄いイベントやったがよ。ワシも日本酒コーナー担当として参加さいてもうちょったがやけんど、18時のオープンと同時に200席がほぼ満席になって、24時の閉店頃までおんなじような状態が続いてパニックやったかやき。400〜500人ばあのお客様が最終的にゃあ集まられちょったがやないろかのう。尚、詳しゅうは「3月11日」のブログをご参照くださいや。「土佐のおきゃく」DVD上映「『土佐のおきゃく2009』シンボルイベント実行委員会」(仮称)

 ほんで木村実行委員長さんは、「ちくと大ボラを吹かいてもらうなら」っちゅう前置きをされてから、凄い内容のイベントの全容を明らかにされたがやき。そりゃあ、高知市中心街のはりまや橋商店街から大橋通り商店街まで、全ての商店街で「フードライブ」的なイベントを開催しょうっちゅう話しやったがよ。さらに中央公園は、高知中の屋台を全部集めて屋台村にするとか、グリーンロードは全部に畳を敷いて芸者さんらあと飲みまくれるスペースにするとか、こぢゃんとスケールのでっかい夢をアツうに語られたがぜよ!

 ワシゃあ残念ながら、この後は佐川の司牡丹本社にて、「土佐花番茶ブランド化協議会」(こちらについちゃあ明日のブログにてご紹介しますぜよ。)があったもんやき、途中で会議を退席さいてもうたがやけんど、まっことこれが全部実現すりゃあ凄いシンボルイベントが誕生することになるろうき、いよいよ武者震いするばあ楽しみながぜよ!





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2008年07月04日

高知県酒造組合で平成20年7月の理事会と宇宙酒委員会ぜよ!

 昨日は、午前中の11時から、まずは高知県酒造組合にて理事会やったがやき。先月初めにやっと新築ビルの新事務所に移転して、2回目の理事会やったがよ。ウィンドウディスプレイの酒樽が、何回見たちこれがなかなか壮観ながぜよ。組合ビルウィンドウディスプレイ

 さて理事会の議題は、まずは組合ビル登記、売買関係らあについて。賃貸マンションの売買関係や、売買契約書、報告を兼ねた臨時総会の開催についてらあが話し合われたがやき。ちなみに酒造組合が賃貸する4部屋のマンションは、3部屋が決定しちょって残りは1部屋だけながよ。どなたか入居希望者はいらっしゃいませんかのう?2008.7.4理事会


 12時半過ぎばあまでいろいろ話し合われ、一旦理事会を中断して昼食。この日は木曜日やって、近くのお店は定休日だらけ。結局ちくと歩いて、「オーベルジュ」(高知市廿代町18-5 TEL:088-824-3983)さんにて慌ただしゅうに食事をすまいたがやき。さて、理事会は13時半から再開。7月18日(金)に城西館さんにて予定されちゅう、「高知県酒造組合新事務所落成&50周年祝賀会」についてが、城西館さんの方を交えて話し合われたがぜよ。招待者について、当日スケジュールについて、会場設営について、経費見積りについて、出品酒やお土産について等々が話し合われ、ほぼ概要が固まったがやき。

 その他、11月6日〜9日まで、県立龍馬の生まれた町記念館にて開催が予定されちゅう、坂本龍馬ボトルのお酒の試飲販売について。また、7月1日〜8月31日の日程でプラザ大阪にて開催中の「高知フェア」についてらあが報告されたがよ。プラザ大阪の「高知フェア」では、土佐宇宙酒の飾り樽が展示され、各社の宇宙酒が飲めるようになっちゅうがやと。大阪在住の方は、是非ともお訪ねくださいや。

 続いて15時過ぎからは、高知県工業技術センターの上東部長さんや、委員会メンバーが加わり、宇宙酒委員会ながよ。先月の委員会から持ち越しとなっちょった検討事項、来年度の宇宙酒の認定基準について、まずは上東部長さんから認定基準案が提出され、それをもとにみんなあから様々な意見が出され、話し合われたがやき。2008.7.4宇宙酒委員会

 ちなみに来年度は、この宇宙酒事業も4年目。これまでの宇宙酵母にプラスして、使用米も全量が宇宙を旅した宇宙米になるき、この機会にもういっぺん全国のマスコミらあに大々的に報道してもらえるように、仕掛けにゃあイカンがよ。ほんじゃき、これまでの認定基準である「精米歩合55%以下の純米吟醸酒」に加えて、もうちっと精白が黒うて安価な純米酒部門も設定しょうっちゅう意見が出され、それについて検討されゆうっちゅう流れながぜよ。

 メンバー全員の意見や各社からのアンケートらあを検討し、最終的にゃあ来年度からは純米酒部門もつくるっちゅうことに決定したがやき。これまでの純米吟醸酒の宇宙酒は720mlで2000円〜2500円ばあやったがが、純米酒部門やったら1300円〜1600円ばあの価格で販売できることになるろうき、生活者の皆さんにとっても、グッと宇宙酒が日常の身近な酒になるがやないろかのう。

 今年の宇宙酒は、昨年の宇宙酒と特に変わったこたぁなかったき、ほとんどマスコミ報道もされんかったけんど、来年度は宇宙旅行米になって「完全宇宙酒」になるがに加え、新ジャンルで身近な「宇宙純米酒」も加わり、こりゃあ再びマスコミ報道も成されて、こぢゃんと話題になるはずながよ。まっこと、来年度が楽しみになってきたがぜよ!皆さんも楽しみにお待ちくださいや。

 続いては、その「宇宙旅行米」の稲刈りについてながよ。8月中旬ばあに「風鳴子」の稲刈りが、9月中旬ばあに「吟の夢」の稲刈りが実施される予定ながやき。酒造組合メンバーが集まって、手刈りにての稲刈りが実施される予定ながぜよ。これまた地元マスコミの皆さんに、こぢゃんと報道していただけるろうぜよ。見出しのタイトルは、「世界初の宇宙米稲刈り!」「来春宇宙純米酒発売へ!」っちゅう感じやろうかのう。
 



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2008年03月25日

「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバルに「宇宙酒」出展ぜよ!

 3月22日(土)と23日(日)の2日間は、東京は渋谷のNHK放送センターと代々木公園並木通りにて、「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル(http://www.nhk.or.jp/shokuryo/)が開催され、その「どーもくん市場」の高知県ブースに、高知県酒造組合として出展し、発売解禁したての「土佐宇宙酒」を試飲販売してきたがぜよ。前日の3月21日が「3、2、1、発射!」っちゅうことで「土佐宇宙酒」の発売解禁日やったき、解禁イベントとして、3年目を迎える宇宙酒のPRに、みんなあで参加したっちゅう訳ながよ。2008.3.25会場

 開催時間は両日とも午前10時から午後4時まで。まずは初日、10時ちくと前ばあに6名のメンバーが集まったがよ。今回の参加メンバーは、「司牡丹」のワシと、「土佐鶴」「松翁」「瀧嵐」「無手無冠」の5蔵と事務局の秋久さんの6名。秋久さんが、前日から東京入りして会場設営をしてくれちょったき、すんぐに試飲販売が開始できたがぜよ。



 この日はこぢゃんと天気も良うて、会場はオープン前から上々の人出。土曜の朝からお酒の試飲はちくと難しかったけんど、お昼前ばあからボチボチ試飲をしてくれる人も出はじめて、ちくと人が集まったら、それを見た人がまた集まって、時々お客さんが殺到するようになったがぜよ!2008.3.25宇宙酒ブース2008.3.25宇宙酒宇宙酒2














宇宙酒3


 そうは言うたち、一回人がはけたら、また集まらんなったりするき、こりゃやっぱし客引きをせにゃイカンっちゅうことで、「世界初!土佐宇宙酒」っちゅうノボリ旗を持って、ワシが久々に客引きをやったがやき。最初は、「世界初!宇宙酒!」っちゅうて声を出しよったがやけんど、言葉として聞いた場合、「宇宙酒(うちゅうしゅ)」っちゅう言葉じゃあ意味が分からんき、反応が良うないことを発見。いろんなパターンで呼び込みトークを試してみた結果、最終的に一番反応を得られお客さんが集まるトークは、以下の通りやったがぜよ。

「世界で初めて商品化に成功しました!宇宙のお酒!」

「滅多に飲めない貴重なお酒を、ただ今無料でお飲みいただけます!」

「昨日発売されたばかりの新酒です!」


 この言葉を聞いた人は、かなりの確率ですぐに試飲に来てくれたり、「宇宙のお酒って何?」と訊いてきてくれたりするがやき。とにかく、宇宙酒の説明を聞いた人の反応はこぢゃんと良うて、たいていバカウケ!「宇宙を旅した酵母で仕込んだらどうなるの?」っちゅう質問にゃあ、「ロマンが加わります!」と堂々と断言!さらに「こんなバカなことをするのは高知県人ぐらいです!」っちゅうトークも爆笑もんながよ。また、「昨日の3月21日に『3、2、1、発射!』で発売解禁されました!」っちゅうトークにゃあ、試飲のお酒を吹き出した方までおったがぜよ。2008.3.25宇宙酒POP宇宙酒コーナーに人がき宇宙酒コーナーに人がき2













 ちなみにこの日は、NHK総合テレビにて、特集番組「ふるさとの食 にっぽんの食」(3月22日12:15〜12:43・13:50〜14:43)の撮影が、生放送で行われよったがやき。宇宙酒のノボリ旗を振り回して呼び込みしゆうワシが、チラッと映っちゃあせんろうか?のぼり旗で日除け

 そんなこんなで、宇宙酒は予想以上に好評で、結構販売できたがやき。午後にゃあ太陽光がお酒に当たりだいたもんやき、しゃあなしにノボリ旗を日除け代わりにブースに取り付けたら、逆に目立ったかしらん、反応が良うなったりもしたがぜよ。面白いもんじゃのう。

 16時過ぎにゃあ、初日の試飲販売は好評のうちに無事終了。後片付けを終えて、飲みに行くかと思いよったら、みんなあ用事があるようやったき、ワシゃあご近所の「酒菜亭」(渋谷区道玄坂2-23-15小池ビル4F TEL:03-3780-1313 http://www.sakanatei.net)さんへ。ほいたら珍しゅう、正子ママさんが早い時間からおられたがよ。何でかゆうたら、なんとこの日は19時から、岐阜の「久寿玉」、平瀬酒造さんの楽しむ会やって、その準備中やっちゅうがやき。酒菜亭の酒と肴

 会が始まるまでの間、お店の片隅で晩ご飯代わりに酒と肴でちくと一杯やらいてもうたがよ。お酒は、もちろん司牡丹。正子ママさんも参加された、「司牡丹・酒蔵見学会」(「2月14日」と「2月15日」のブログ参照。)にて記念に仕込まれた純米吟醸酒を飲まいてもうたがやき。自分でゆうがも何やけんど、こりゃまっことウマかったぜよ!

 ワシがえい気持ちで飲みゆう間に、お手伝いの方々や平瀬くんご夫妻らあも来店。皆さん、いきなりワシがおるきビックリしちょったがやき。ちなみに「酒菜亭」さんで開催されるお酒の会は、「ま〜ママの呑ミュニケーション倶楽部」(http://www.saebaradio.com/sakana/)っちゅうウェブラジオにて、録音放送されるがやき。確か一番最初の頃の放送が、ワシんくやなかっつろうか。ほんで、そのホームページのトップページに、怪しい網タイツの画像があったき、ありゃなんやっちゅうて正子ママさんに訊きよったら、ちょうどその網タイツのご本人、声優の鈴木茉莉子さんが来られ、またまた自慢の網タイツをご披露して写真撮影!なんや、会が始まる前から、ミョーな盛り上がりを見せはじめたがやき。ワシのせいかよ?声優・鈴木茉莉子さん

 19時近うなった頃、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の飯田社長さんも来られ、ご挨拶して、ワシゃあ早々に退散。帰りに近くの「ドンキホーテ」にちくと寄り道して、宿泊ホテルに戻ったがやき。

 さて2日目の23日も、朝10時前に会場の代々木公園並木通りに集合。この日は「土佐鶴」さんが抜けて、5名のスタッフでの試飲販売ながよ。実は前日「ドンキホーテ」に寄ったがは、この日の宇宙酒PRのための被り物を物色するためやったがやき。ワシも年やき、2日目も声をはりあげて客引きするがはシンドイきに、目立つ被り物で客引きしょうっちゅう魂胆ながよ。ホンマは宇宙人の被り物か、宇宙飛行士の被り物でもありゃあと思うたがやけんど、ウルトラマンとお花見用の被り物を買うてきたがぜよ。ウルトラマンも一応宇宙人やきのう!ウルトラマン背中にのぼりマントお花見用被り物












 さて、ウルトラマンとお花見の被り物をムリヤリ着せられたカワイソウなスタッフのお陰で、この日の試飲販売も大好評。お昼過ぎにゃあ、試飲分のお酒がのうなってしもうたばあながよ。「滅多に飲めない、ウルトラマンが注ぐ宇宙の酒!」っちゅうトークも、なかなか面白かったがぜよ。

 試飲分のお酒がのうなった途端、客足もバッタリ止まってしもうたき、こりゃイカンっちゅうことで、ワシの客引きの再開!今度は試飲がないき、また新たなトークを考えにゃあイカンがよ。

「世界で初めて商品化に成功しました!宇宙のお酒!」

「滅多に飲めない貴重な宇宙のお酒の秘密を知りたい方は、どうぞこちらのブースへ!」


2008.3.25会場入り口会場に人の波宇宙酒ブース大人気










 こんなトークでお客さんを誘いこんで、ブースのスタッフが説明したり、パンフレットを配ったりして、何とか客引きに成功したがぜよ。やりようによっちゃあ試飲がのうたち、何とかなるもんながやのう。

 結局2日間で、司牡丹は完売。全体でも120本以上の宇宙酒を販売することができたようながやき。それより何より、こぢゃんと沢山の方々に「土佐宇宙酒」の存在を知っていただくことができたき、それが一番良かったがよ。秋久さん、ご参加いただいた蔵元の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!






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2008年03月01日

「斗瓶取り」と高知県酒造組合「宇宙酒委員会」「理事会」ぜよ!

 昨日は、まずは全国各地の「立春朝搾り」のお酒が届いちょったき、それらあを利き酒したがぜよ。ちなみに「立春朝搾り」についての詳しゅうは、「2月5日」のブログをご参照くださいや。

 参加蔵元全37蔵中、33蔵の「立春朝搾り」が届いちょったき、それらあを利き酒したがやけんど、今年は例年以上に皆さんのレベルが高いっちゅう印象やったがよ。これっぱあのハイレベルなお酒が、720mlで1575円やっちゃうがやき、こりゃやっぱしナンボ考えたち超お買い得ながぜよ。立春がズラリ!立春がズラリ!2司牡丹・立春












 その後は、精米歩合35%の純米大吟醸酒の「酒槽(さかふね)搾り」をしゆうっちゅうことで、それを見に行ったがよ。ほいたら、ちょうど「斗瓶取り」をしゆう真っ最中やったき、こりゃ飲んじょかにゃあっちゅうことで、チクと一杯ひっかけさいてもうたがやき。2008.3.1酒槽搾り酒槽に並ぶモロミ袋斗瓶取り













斗瓶取りアップ斗瓶



 くぅ〜〜〜〜〜っ!!・・・やっぱしンマイぜよっ!!まだ発酵中の炭酸が残っちゅうき、ピッチピチでフレッシュな風味とともに、こぢゃんとフルーティで華やかな、それでいて品格のある香りが、口中でフンワリと膨らんだかと思うと鼻に抜けていき、まだ荒々しい中にも様々な味の構成成分を見事に融合さいたような豊かな味わいが、口中でこぢゃんと心地良うに膨らんでいくがやき!

 ちなみに「斗瓶取り」たぁ、大吟醸酒の中の「えいとこ取り」のお酒のことながよ。発酵が終了した大吟醸酒のモロミを、袋に詰め分けて「酒槽」と呼ばれる昔ながらの圧搾機に掛けるがやき。ほいたら、圧力をかけんじゃち自然の重みだっけで、貴重な大吟醸酒がチョロチョロと搾り出されてくるがよ。最初は袋の目がまだ詰まってないき、ちくとにごっちゅうがやけんど、しばらくすりゃあ、透明なお酒がほと走り出てくるがやき。このあたりからの、最高の部分だっけを、特別な1斗瓶(1升瓶10本分の瓶)で数本だっけ汲み取るっちゅう作業を、「斗瓶取り」っちゅうがぜよ。

 その後は、斗瓶ごっとに番号をつけて、おり引きらあの作業を行い、1本1本大切に低温で保存管理していくがやき。これを「斗瓶囲い」っちゅうがよ。こうして、大吟醸の中の大吟醸、「斗瓶囲い純米大吟醸酒」(銘柄は「深尾」)が誕生するがぜよ!

 その後は高知市内に移動して、14時から高知県酒造組合にて、「宇宙酒委員会」やったがよ。まずは、2月20日〜22日に東京にて開催された「こだわり食品フェア」の報告。3日間で7万5千人の来場者があって、宇宙酒はなかなかウケが良うて、1000人ばあの方々に試飲してもらえたっちゅうことやったがよ。

 続いては、3月22日(土)〜23日(日)に開催予定の「ふるさとの食 にっぽんの食」〈全国フェスティバル〉出展について。3月21日が3年目の宇宙酒の発売解禁日やき、高知県酒造組合としちゃあ発売解禁イベントと位置付けて、新酒の宇宙酒の試飲即売をしてお披露目するっちゅうことながよ。是非皆さん、宇宙酒を飲みにいらしてくださいや!「ふるさとの食 にっぽんの食」パンフ2008.3.1宇宙酒委員会アイステージ追手前パークレジデンスの完成












「ふるさとの食 にっぽんの食」〈全国フェスティバル〉
●日時:2008年3月22日(土)〜23日(日)10時〜16時
●場所:NHK放送センター代々木公園並木通り
●入場料:無料
●主催:「ふるさとの食 にっぽんの食」全国実行委員会(JA全中、JF全漁連、大日本水産会、NHK)
「ふるさとの食 にっぽんの食」各都道府県実行委員会
●後援:農林水産省
●詳細お問合せ:「ふるさとの食 にっぽんの食」事務局〈TEL:03-5455-4283(月〜金/10時〜18時) http://www.nhk.or.jp/shokuryo/

 その他としちゃあ、4月18日高知市内にて開催予定の「土佐新酒の会」についてや、10月1日〜5日横浜にて開催予定の「国際航空宇宙展2008」についてらあの報告、話し合いが成されたがやき。

 続いては15時から、「理事会」の開催。まずは組合ビルの建設について。5月末に完成予定の高知県酒造組合新事務所の内装変更見積りについて、賃貸マンションの候補者についてらあが話し合われたがやき。マンションの販売についても、半分ばあの部屋が順調に交渉中ながやと。

 お次は、高知県酒造組合50周年について。実は今年が、高知県酒造組合の50周年に当たるがやと。7月か8月頃、組合ビルの落成祝いと合わせてパーティを開催しょうっちゅうことになったがぜよ。

 17時にゃあ、「理事会」終了。その後はみんなあで、建設中の組合ビル、「アイステージ追手前パークレジデンス」の展示室を見学に行ったがやき。こりゃ立地も最高やし、部屋やバルコニーもこぢゃんと広いし、全室角部屋で日当たりも見晴らしも最高やし、まっこと言うことなしながよ。まあ、酒好きの方にとっちゃあ、1階が高知県酒造組合の事務所やっちゅうんも、嬉しいかもしれんのう。

 ちなみに2階3階は、高知県酒造組合が家主になって賃貸。4階から13階までは、マンションとして販売されゆうがよ。興味がある方は、是非いっぺん覗いてみてくださいや。






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2008年02月08日

酒造組合理事会と宇宙酒委員会と、「ゆるり」の旧正月闇鍋ぜよ!

 昨日は、まずは午後2時から、高知県酒造組合で理事会やったがよ。理事メンバーが集まって、日本酒造組合中央会「評議員会」の報告があり、続いては組合ビルについての報告や検討事項らあが話されたがやき。

 続いて15時過ぎから、宇宙酒委員会ながよ。まずは3月の「土佐のおきゃく2008」イベント協賛らあについてが話し合われ、続いては2月20日〜22日の「こだわり食品フェアー」出展について、3月22日〜23日の「ふるさとの食・日本の食」全国フェスティバル出展について、4月13日の「ライオンズクラブ四国地区大会」における即売についてらあが話し合われたがぜよ。2008.2.8宇宙酒委員会

 会は結構長引いて、終了したがは17時半過ぎ。ワシゃあそのまんま、囲炉裏料理「囲炉裏(ゆるり)」(高知市追手筋1-3-9-2F TEL:088-825-3925)さんに向こうたがよ。実はこの日は旧のお正月。毎年この日を祝うて、「囲炉裏」さんじゃあ恒例の闇鍋の集いが、常連客さんだっけを招いて開催されゆうがやき。今年で26回目を数える歴史ある行事で、西暦やなしに皇紀の年数が会費やき、今年は皇紀2668年で2668円やったがよ。参加の条件は、各自一般常識で食べられるもんを1品以上、鍋に入れられる大きさに切って持参すること。ちなみに、ワシゃあ永田農法で有名な永田照喜治先生自らが永田農法で手作りした、中国菜花の紅苔菜(こうたいさい)と葉タマネギ、それと毎年福岡の本格麦焼酎「天盃」(福岡県朝倉郡筑前町森山978 TEL:0946-22-1717 http://www.tenpai.co.jp/)の多田社長さんからいただきゆう、絶品「柚子こしょう」も持って行ったがぜよ。2008.2.8ゆるり












 さて、一人また一人と「囲炉裏」に常連さんらあが集まり、いよいよ旧正月を祝う闇鍋の集いの始まりながよ。まずは、あるじの用意した「津野山豆腐」や「メヒカリ」「黒ムツ」「川エビ」らあをいただきもって、「司牡丹」と「亀泉」で乾杯ながよ。みんなあで語り合いもってお酒を酌み交わし、ワイワイと宴もたけなわになった頃、各囲炉裏に鍋が運ばれてきたがやき。クジ引きで決まった席ね座席札にゃあ、役割分担が書かれちょって、ワシゃあ今年は「お世話役」。他にゃあ「元締」「燗元」「調味役」らあの役割があるがぜよ。津野山豆腐メヒカリと黒ムツメヒカリと黒ムツ2













川エビ闇鍋闇鍋完成!











 さあ灯りを消して、みんなあが持参してきたもんを鍋に放り込むがやき。鍋にフタをして灯りをつけりゃあ、後は煮えるがを待つばかり。その間に、参加者全員の自己紹介と持参品の紹介が行われたがやき。今年は、例の中国産餃子にからめて餃子を入れたっちゅう方や、チョコレートを入れたっちゅう方までおって、またまた宴席は大盛り上がりながぜよ。

 さていよいよ鍋のフタをあけて、ごタイメ〜ン!ワシらあんくの鍋は、大根や白菜らあの野菜が豊富で、魚やチクワやハンペンや豬肉らあも入ってちょって、なかなか豪華で、意外とイケたがぜよ。柚子こしょう柚子こしょう22008.2.8宴席風景















2008.2.8宴席風景2



 ここで、ワシが隠し味の秘密兵器として持って来ちょった、「天盃」さんの「柚子こしょう」の登場。皆さんに回しちゃったら、これを鍋に入れりゃあ「こりゃウマイ!」っちゅうて大評判!「どこで売りゆう?」「すぐ買いたい!」っちゅうてアチコチで言われたがやけんど、残念ながらこの「柚子こしょう」、「天盃」さんの社員の方の手造りで、お世話になりゆう方々に差し上げるばあで終わってしまう、非売品ながよ。実はワシも、この「柚子こしょう」にドップリとハマってしもうちょって、もう他の「柚子こしょう」じゃあ、全くダメになってしもうちゅうがやき。「天盃」の多田社長さん、前から言いゆうけんど、是非商品化してくださいや。もしくはレシピを教えていただけりゃあ、ワシんくで商品化しますきに!是非よろしゅうお願いしますぜよ!

 ほんで、宴の方は3時間経過の21時半過ぎにゃあお開き。「ゆるり」の常連の皆さん、そしてあるじとスタッフの皆さん、まっこと楽しい一時をありがとうございましたぜよ!
 





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2007年10月20日

工技センターで宇宙酒委員会ぜよ!

6f5c28b3.jpg一昨日の10月18日(木)は、高知県工業技術センターにて、高知県酒造組合の「宇宙酒委員会」やったがぜよ。

ワシゃあ前日から出張で東京泊やったもんやき、朝1便でもんてきたがやけんど、10時開始の委員会にゃあ、ちくと遅れての出席やったがやき。ワシが到着した時にゃあ、ちょうどJETROさんの高知貿易情報センターの方らあのご説明中やったがよ。日本酒の輸出についてのお話しやったがやき。

その後はJETROさんらあがご退席され、正式に宇宙酒委員会の開始ながよ。まずは9月28日に東京の日本外国特派員協会で開催された、宇宙酒の試飲会の報告について。この件についちゃあ、「10月1日」のワシのブログをご参照くださいや。

続いては、今後の宇宙酒関連のイベントについて。来年2月20日(水)〜22日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「第3回こだわり食品フェア2008」に、高知県酒造組合として、宇宙酒ブースを出展することが決定たがやき。

その他、いろいろ話し合いがなされ、これから仕込まれる3年目の「土佐宇宙酒」の発売解禁日は、今年とおんなじ3月21日に決定したがよ。「3、2、1・・・発射!」っちゅう意味ながやき。3年目の宇宙酒は、日本全国や世界に、一層羽ばたきそうな、そんな予感がするがぜよ。
  
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2007年10月01日

日本外国特派員協会で宇宙酒と「土佐学協会」助成団体中間報告会ぜよ!

 まずは、チクとご報告が遅れたけんど、9月28日(金)の夜、東京・有楽町の日本外国特派員協会にて、土佐宇宙酒をPRする利き酒会が開催されたがよ。実はワシゃあ珍しゅう高知におって参加してなかったき、ご報告が遅れて、スマンけんど画像もないがやき。9月30日の高知新聞朝刊に記事が掲載されちょったき、ご覧になった方もおられるろう。掲載の1枚の画像も、高知新聞の記事からながぜよ。宇宙酒利き酒会・高知新聞記事

 日本外国特派員協会たぁ、世界各国・地域の報道機関のジャーナリストらあの正会員と、内外の企業家らあの賛助会員の合計約2000人ばあが所属しちゅう団体ながよ。同協会は、低迷しちゅう日本酒を応援しょうと、10年ばあ前から各地の日本酒の利き酒会らあを開催してきちゅうがやき。ほんでこの日は、土佐宇宙酒の利き酒会を開催していただけることになって、高知県酒造組合のメンバーが5名ばあ、全18銘柄の土佐宇宙酒を携えて、東京に行っちょったっちゅう訳ながよ。
 
 高知新聞によりゃあ、宇宙酒以外にも、酒盗らあの土佐の珍味も持ち込んで、会場にゃあ約50人ばあが来場されたようで、宇宙酒は「ナイスアイデア!」と、なかなかの評判やったらしいがやき。また、米国の旅行雑誌記者の方が、面白いき記事にしてもうかっちゅうて、言われよったらしいがよ。こりゃ是非とも記事にしていただきたいがやき!いよいよ土佐宇宙酒も、海外進出ぜよ!

 さて続いては、昨日の9月30日(日)高知にての話し。「公益信託 こうちNPO地域社会づくりファンド」(受託者:株式会社四国銀行お客さまサポート部)の助成を受けた団体の中間活動報告会やったがよ。ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolod-nifty.com/report/)も、半年ばあ前の公開審査会でのプレゼン(「3月6日」のブログ参照)で、助成金を受ける14団体に選定されちょったき、今回協会を代表してワシが出席したっちゅう訳ながぜよ。

 会場は「高知県立ふくし交流プラザ」(http://www.fukushi-plaza.jp/)5階の研修室Aで、集合時間は朝9時50分。皆さん早めに集まられたき、予定開会時間の10時前に、開会となったがよ。司会進行は四国銀行お客さまサポート部の坂本さんが担当され、まずは運営委員長の高知大学の坂本世津夫先生(実は坂本先生は「土佐学協会」の副理事長ながよ。)のご挨拶。その他の運営委員の方もご挨拶され、事務局より進行手順らあの説明があり、いよいよ各団体の中間活動報告ながよ。ふくし交流プラザ報告会報告会2











 各団体、持ち時間7分以内で報告をして、質疑応答が3分程度。質疑は運営委員の方以外でも、参加団体の方々からもあるき、結局なかなか3分じゃあ終わらんがやき。ちなみに、その選定された14団体は、今回の発表順に下記の通りながぜよ。

●四万十移住者の会 四万人
●共同作業所 森のいえ
●ゆすはら・すくすく・ネットワーク
●NPO法人高知セラピードッグ協会
●高知CAP
●NPO法人 唄と踊りの夢一座
●土佐学協会
●自立を支援する親たちの会
●宅老所よりあい
●高野・農村歌舞伎保存会
●CAP土佐やいろちょう
●土佐伝統食研究会
●高知演劇ネットワーク・演会
●高知県フェニックス親の会

 サスガは皆さん、助成金給付に選定された団体さんながよ。どっこも素晴らしい活動をされよって、まっこと頭が下がる思いながやき。14団体全員の報告と質疑応答が終わったがは12時40分。その後、運営委員の方々から講評と事務局からの事務連絡があって、13時ちょい前にゃあ無事散会となったがよ。各団体の皆さんが、益々ご発展されますこと、心よりお祈り申し上げますぜよ!

 天使の羽根!?ところで、余談やけんど、今回の活動報告会の会場にゃあ、ワシゃあチクと早めに着いちょったがよ。ほんで、「ふくし交流プラザ」4階のこぢゃんと広いベランダみたいなくが喫煙コーナーになっちょって、そこで気持ち良う一服しよったら、ちょうどワシの目の前に、天空から1枚の白い羽根がヒラヒラと舞い降りてくるやいか。その光景が、あんまり神秘的に見えたもんやき、一瞬天使の羽根かと思うてしもうたがやき!この日は司牡丹の期末の日、翌日10月1日は「日本酒の日」で、司牡丹の蔵入りの日でもあるがよ。そんな日に、こぢゃんと縁起がえいもんを見せてもうて、まっことありがたいもんながぜよ!





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2007年09月15日

月周回衛星「かぐや」打ち上げと宇宙酒委員会ぜよ!

 まずは、昨日の午前10時半過ぎ、月周回衛星「かぐや」を載せたH2Aロケット13号機が、宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから、ついに打ち上げられたがぜよ!「かぐや」は分離後、予定の軌道に入り、打ち上げは無事成功したがやき。「かぐや」打ち上げ(高知新聞)

 「かぐや」のプロジェクトは、何ちゅうたちあのアメリカのアポロ計画(1960〜70年代)以来の本格的な月探査計画ながよ。この後に続く、中国・インド・アメリカらあの月探査計画の最初の一歩になるがやき。高度100キロの円軌道で月の上空を周りもって、14種類の観測機器を駆使して、月の誕生と進化の謎に迫るがぜよ。

 「かぐや」は、今年の12月頃から観測を開始し、月面の元素や鉱物の種類と分布、月面の地形、地下数キロまでの構造を明らかにするとか、地球からは見えん月の裏側も含めた重力場も探るらあの、盛り沢山の観測を予定しちゅうがやき。また、ハイビジョンカメラで月の地平線から昇る「地球の出」の撮影も予定しちゅうっちゅうがぜよ。「日の出」「月の出」ならぬ、「地球の出」が、ハイビジョンで見れるっちゅうがやき、こりゃまっこと、楽しみでワクワクしてくるがやき!

 さて、こんな宇宙のロマンあふれる月周回衛星「かぐや」を、おんなじ宇宙のロマンあふれる土佐宇宙酒で、高知県酒造組合が応援しゆうがやき!種子島宇宙センターにも、18社の宇宙酒をお祝いで贈っちょったき、皆さん打ち上げ成功を祝うて、宇宙酒で乾杯でもしたがやないろかのう。また、「かぐや」の打ち上げは当初は8月16日やったき、その前々日の8月14日にゃあ、宇宙酒の「かぐや」応援イベントを開催したがよ。詳しゅうは、「8月15日」のブログをご覧くださいや。これからも、ワシらあ高知県酒造組合は、土佐宇宙酒で「かぐや」を応援していくきにのう!

 ほんで昨日の午後3時からは、高知県酒造組合にて、宇宙酒委員会が開催されたがよ。まずは「かぐや」の打ち上げ成功を悦び合うて、9月28日(金)有楽町「プレスクラブダイニング」にて開催予定の、外国特派員協会主催の「宇宙酒試飲会」の打ち合わせをしたがやき。
2007.9.15宇宙酒委員会2007.9.15宇宙酒委員会2

 続いては、9月18日に予定されちゅう、宇宙を旅した酒米「吟の夢」の稲刈りについて。また、宇宙酒関連の講演2つについてのお知らせがあったがよ。まずは9月22日開催予定の「日本農芸化学会中四国支部第10回市民フォーラム」にて、有光酒造の有光社長が、「土佐酒 宇宙へ行く!」(ホンマは宇宙へ行ったがは土佐酒やのうて、土佐酒酵母ながやけんど。)っちゅう演題で、講演することになっちゅうがやき。詳細は以下の通りぜよ。


「日本農芸化学会中四国支部第10回市民フォーラム」
〈主催〉日本農芸化学会中四国支部
〈テーマ〉「地域を拓く農芸化学 〜食料・生命〜」
〈日常〉2007年9月22日(土)13時30分〜16時30分
〈場所〉高知市文化プラザかるぽーと 小ホール(2階)
〈参加費〉無料
〈プログラム〉
13:30 はじめに 沢村正義(高知大学農学部)
13:35 農産物の新しい利用方法 手林慎一(高知大学農学部)
14:15 土佐の園芸品目の未来を切り拓く 島村智子(高知大学農学部)
14:55 休憩
15:10 本場の本物を科学する 森山洋憲(高知県工業技術センター)
15:50 土佐酒 宇宙へ行く! 有光尚(有光酒造場)16:30 おわりに 八木年晴(高知大学農学部)
※フォーラム終了後、講演者を囲んで懇親会を「カフェ・ドゥ・リープル」(かるぽーと3階)で行います(会費4000円)。当日、受付でお申し込みください。
〈世話人〉高知大学農学部農学科 沢村正義 TEL:088-864-5184 E-mail:sawamura@cc.kochi-u.ac.jp


 もう1つは、平成19年10月16日〜20年2月1日まで開催の「高知市文化プラザかるぽーと 高齢者教室」の木曜日コース「土佐よろず物語」ながよ。このコースの11月22日にゃあ、「土佐の酒造り(宇宙酒の開発)」っちゅう演題で、松尾酒造の松尾社長が講演することになっちゅうがぜよ。ほかにも、いろいろ面白い講義が目白押しみたいやき、高知市に住んじゅう65歳以上の方で興味がある方は、是非下記にお問い合わせくださいや。


「高知市文化プラザかるぽーと 高齢者教室」
〈期間〉平成19年10月16日(火)〜平成20年2月1日(金)
〈学習時間〉午後1時30分〜午後3時(1時間30分)
〈場所〉高知市文化プラザ かるぽーと 11階 大講義室
〈対象〉65歳以上の方で、高知市内に居住する方
〈定員〉各コース160名
〈受講料〉無料
〈締切〉平成19年9月30日(日)必着
〈お問い合わせ〉高知市文化プラザ かるぽーと 高齢者教室係
〒780-8529 高知市九反田2-1 (財)高知市文化振興事業団 企画事業課内 TEL:088-883-5061


 その後は、「四国酒蔵八十八箇所巡り」企画ご協力のお願いについてを、ワシから説明さいてもうたがよ。この企画についての詳しゅうは、「9月1日」のブログをご覧くださいや。


 まあ大体こんな感じで、宇宙酒委員会は終了したがやき。ところで、今月の9月25日は「中秋の名月」(満月は9月27日)。こりゃ、へんしもお月見しもって、宇宙酒で月見酒せにゃあ!また、今年の年末から来年にかけては、「かぐや」の月の画像や映像らあがバンバン報道されるろうき、月ブームが到来するっちゅう説が有力らしいがよ。こりゃあ、宇宙酒をおいしゅう飲める機会が、これからこぢゃんと増えそうなぜよ!




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2007年08月22日

平成18酒造年度高知県酒造組合通常総会ぜよ!

 一昨日の20日は、高知ホテル(高知市駅前町4-10 TEL:088-822-8008 http://www.kochihotel.co.jp/)にて、平成18酒造年度高知県酒造組合通常総会やったがやき。 2007.8.22総会

 まずは15時から、高知県酒造協同組合の総会が開催され、平成18酒造年度事業報告や収支決算報告、平成19酒造年度事業計画(案)や収支予算(案)らあが無事承認されたがよ。続いては16時より、高松国税局さんや高知税務署さんからの来賓の方々をお迎えし、高知県酒造組合の方の総会が開催され、同様の議題が出され、こちらも無事承認されたがぜよ。

 その後は、同ホテルの「自由燈」に会場を移し、懇親会。先日、全国利き酒選手権大会で見事全問正解で優勝され、利き酒日本一に輝かれた、土佐鶴酒造の久武さんのお祝いも兼ねて、土佐宇宙酒で乾杯し、宴会のスタートながよ。宴会・お料理と宇宙酒宴会・お料理

 途中じゃあ、特別ゲストとして、NHK報道局科学文化部の野町さんをお迎えし、みんなあで杯を酌み交わしもって、宴席はいよいよ盛り上がったがやき。ちなみに野町さんは、月周回衛星「かぐや」が打ち上げられるっちゅう情報をもたらいてくださった恩人ながよ。そのお陰で、8月14日の「かぐや」応援イベント「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」を開催することができたがやき。尚、このイベントの詳細についちゃあ、「8月15日」のブログをご参照くださいや。

 野町さんは、東京のNHKさんにお勤めながやけんど、元々は高知県出身で、今回お盆休みで帰省されちょったき、ご案内さいてもうて、わざわざご参加いただいたっちゅう訳ながぜよ。宴会・お料理2宴会・お開き

 こんなメンバーで宇宙酒を酌み交わしもっての懇親会やき、そりゃ盛り上がらん訳ゃあないがよ。宴会開始が17時と早かったもんやき、19時過ぎにゃあみんなあいよいよ酔っぱろうて、こぢゃんとえい気持ちで、無事お開きとなったがやき。野町さん、お休みのところ、わざわざのご参加、まっことありがとうございましたぜよ!感謝感謝ながやき!




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2007年08月15日

月周回衛星「かぐや」応援「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」ぜよ!

 昨日は、月周回衛星「かぐや」(セレーネ)の応援イベント、「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」が、高知新阪急ホテル(高知市本町4-2-50 TEL:088-873-1111)にて、入場無料で開催されたがぜよ。

 ちなみに、月周回衛星「かぐや」(セレーネ)たぁ、今年種子島宇宙センターから打ち上げ予定の、月の探査衛星ながよ。当初は8月16日に打ち上げられる予定やったがやけんど、9月中旬頃に延期になったがやき。けんど、こりゃあナント!あのアポロ以来の本格的な月の探査プロジェクトやき、今後全国のマスコミ報道が過熱していくがは間違いのうて、近いうちに高知でもこぢゃんと話題になりだすろう。一部マスコミの中にゃあ、「今年は『かぐや』の打ち上げにからめて、マスコミ各社が月や宇宙のネタを大量に流すきに、月や宇宙が大ブームになるろう!」っちゅう人までおるばあながよ。

 ほんじゃき、世界初の宇宙酒を誕生さいた、ワシらあ高知県酒造組合が、早速「かぐや」プロジェクトを推進しゆう「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)に連絡を取り、「土佐宇宙酒」を使うて「かぐや」(セレーネ)を応援したいっちゅう旨を伝え、快諾を得たがよ。ほんで、〈〜月周回衛星「かぐや」(セレーネ)応援イベント〜〉「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」っちゅうイベントの開催が決定したっちゅう訳ながやき!これからこぢゃんと話題になる「かぐや」(セレーネ)の、「JAXA」公認の応援イベントは、おそらく高知県じゃあ、このイベントが唯一ながぜよ!「かぐや」紹介コーナー
「かぐや」紹介コーナー2












「かぐや」紹介コーナー3
「かぐや」映像紹介


 まず会場にゃあ、「かぐや」の紹介展示のコーナーが設けられ、観測時のイメージ写真やロケットの打ち上げ写真らあがパネルにて展示され、月や「かぐや」についての説明パネルも掲示されて、「かぐや」の打ち上げを盛り上げちょったがよ。また、「かぐや」を映像で紹介するコーナーもあって、壮大な雰囲気を醸し出しちょったがやき。

 また、高知県18蔵元の「土佐宇宙酒」が無料で試飲できる試飲コーナーや、その場で購入できる即売コーナーも設けられ、なかなか人気やったがよ。昨日も暑かったき、「仕込水」コーナーも人気やったがぜよ。宇宙酒試飲コーナー2
宇宙酒試飲コーナー











宇宙酒試飲コーナー3

宇宙酒試飲コーナー4宇宙酒販売コーナー













宇宙酒販売コーナー2仕込水コーナー



 もうひとつの人気コーナーが、「月の風呂敷」展示即売コーナー。高知じゃあ入手困難な、雑誌「オレンジページ」にも掲載されて話題になったこともある、風呂敷専門店「ふろしきや」さんの、お月様柄の風呂敷がズラリと飾られ、これがまた芸術的なばあ、こぢゃんと美しいがやき。「宇宙酒」を飲みもって、これらあの様々な月の風呂敷を眺めりゃあ、風流な「月見酒」になって一層杯が進むっちゅう訳ながぜよ。また、それらあの風呂敷を使うた「風呂敷の包み方講習会」も開催され、人気を集めちょったがやき。風呂敷展示即売コーナー風呂敷展示即売コーナー2












風呂敷展示即売コーナー3風呂敷展示即売コーナー4風呂敷展示即売コーナー5













風呂敷展示即売コーナー6風呂敷包み方講習会風呂敷包み方講習会2













風呂敷包み方講習会3







 食べ物はないき、お腹が空いた方のためにゃあ、高知新阪急ホテルさん特製の「月見ソバ(冷)」も、会場内の屋台にて、1杯500円で販売されよったがぜよ。月見ソバ



 さて、イベント開始から1時間ばあ経って、お客様も増えてきた頃、ワシの司会で、いよいよ「夢の大風呂敷自慢大会」の開催ながよ!こりゃあ、大風呂敷を広げた壮大な夢を舞台上にて語っていただき、その夢の壮大さを審査するっちゅう、楽しい催しながやき。優勝者にゃあ、「大風呂敷王」認定証と、「宇宙酒」や「宇宙を旅したヨーグルト」や「月の土地」(約1200坪!)らあの賞品も進呈されるがよ。ワシが受け持つ高新文化教室の日本酒講座の生徒さんらあも参加していただき、15名の方々が次々と壮大な夢や楽しい夢を語られて、会場は笑いの渦に巻き込まれたがぜよ。夢の大風呂敷自慢大会夢の大風呂敷自慢大会2



 その後は、審査員の方々による厳正な審査を行うて、いよいよ審査結果の発表ながよ。まずはご参加者15名の皆様に再び壇上に上がっていただき、参加賞の「宇宙酒」と「宇宙を旅したヨーグルト」を進呈し、拍手喝采。続いては、第3位にあたる「小風呂敷王」の発表ながよ。「小風呂敷王」は、月旅行に行って、かぐや姫と坂本龍馬さんと中岡慎太郎さんらあと「宇宙酒」を酌み交わすっちゅう夢を語られた中橋さんが受賞されたがやき。続いての「中風呂敷王」は、掃除会社の腕前を発揮して、月を大掃除するっちゅう夢を語っていただいた、四国管財(株)の川添さんが受賞。中橋さん、川添さん、まっことおめでとうございますぜよ!夢の大風呂敷自慢大会参加者「大風呂敷王」認定証授与












初代「大風呂敷王」横田さん

 さて、いよいよ「大風呂敷王」の発表ながよ。名誉ある初代「大風呂敷王」は、赤岡町の独立の夢を語った「絵金蔵」の蔵長、横田恵さんが、見事に受賞され、「大風呂敷王」認定証と、「宇宙酒」や「宇宙ヨーグルト」とともに、「月の土地」1200坪の目録が、万雷の拍手の中で手渡されたがぜよ。横田さん、まっことおめでとうございますぜよ!

 こうして、月周回衛星「かぐや」応援「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と夢の大風呂敷展!」は、約100名のお客様にご参加いただき、大好評のうちに幕を閉じたがやき。マスコミの方々も3社ほど取材に来てくれちょったき、これからテレビや新聞らあでも報道・掲載されるろうき、楽しみにしちょってくださいや。ご参加いただきました皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ!




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2007年08月06日

臨時宇宙酒委員会と永田先生の来高ぜよ!

 まずは先週の8月3日(金)にゃあ、臨時の宇宙酒委員会が、高知県酒造組合で開催されたがよ。2007.8.6宇宙酒委員会

 ほんまはこの日は、高知県酒造組合の若手の会「土佐酉水会(ゆうすいかい)」の総会やったがやけんど、8月14日に開催予定の「宇宙酒イベント」まで間がないき、2つの会を合同で開催さいてもうたがやき。ほんじゃき、20人を超える大所帯での会議となったがぜよ。ちなみに8月14日のイベントについちゃあ、8月4日(土)の高知新聞朝刊にも掲載されちょったけんど、さらに詳しゅうは「7月26日」のワシのブログをご参照くださいや。高知新聞掲載




 ほんで委員会じゃあ、この8月14日のイベントについての細かい点をつめていったがやき。「ふろしきや」さんの月の柄の風呂敷もサンプルが数枚届けられちょって、みんなあで回覧したがやけんど、これが予想以上に美しゅうて、なかなか好評やったがよ。また風呂敷の書籍「カジュアルふろしきライフ」(〜包む、持つ、巻く、贈る、飾る・・・オシャレなふろしき活用術〜)〈倉田千恵子 日本文芸社〉も、こぢゃんと面白い本ながやき。これらあの風呂敷も、書籍も、8月14日のイベントにて販売されるきに、是非奮ってご参加くださいや。月の柄の風呂敷月の柄の風呂敷2月の柄の風呂敷2アップ











 続いては8月5日(日)の夕方、永田農法の永田照喜治先生が、永田農業研究所の杉原さんらあと高知に入られ、みんなあで夕食を食べもって飲んだがやき。ちなみに永田農法についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「永田農法」をご参照くださいや。

 この日の会場は「蔵り(くらり)」(高知市追手筋1-3-18 TEL:088-875-7770)。なかなかえい雰囲気の白壁の蔵作りの外観で、お料理も美味しゅうて、オススメのお店ながよ。年中無休で、この日みたいな日曜日もOKやき、こぢゃんと使えるお店でもあるがやき。

 この日のメンバーは、永田先生と永田農研の杉原さん、高知からは「バジルの女王」長崎さんとワシっちゅういつものメンバーに加え、福島県古殿町から岡部町長さんと鈴木係長さんも遠くからわざわざ参加されたがよ。みんなあで、貝の鉄板焼きやらお刺身やらカツオのタタキやらをいただきもって、「船中八策」を酌み交わしゃあ、いよいよ会話も盛り上がるっちゅうもんながぜよ。「蔵り」お刺身「蔵り」貝の鉄板焼き

 また例によって永田先生が、こぢゃんと美味しいタマネギやらバジルやらオクラらあの野菜をお土産に持って来られちょったがやき。お店の方にタマネギのスライスを頼んで、カツオのタタキにこのタマネギとバジルをかけていただきゃあ、新しい味わいのカツオのタタキになって、これまたこぢゃんと美味しいがぜよ。またオクラは、「貴婦人の指」と言われる別品種。生のまんまでかじっても美味しゅうて、ビックリながやき。貴婦人の指カツオのタタキとバジルとタマネギ







 その後、永田先生はホテルに戻られ、5人で2次会へ。青野さんのお店「バッフォーネ」(高知市帯屋町1-2-10サンスイビル1F 088-822-3884 http://www.baffone.com/)で、ピーチ味のモエ・シャンドンと日本一うまいジェノベーゼのパスタをいただき、デザートはこれまた絶品のゴルゴンゾーラのチーズケーキ! 永田農研の杉原さんも大喜びで、こうしてこの日の高知の夜は更けていったがやき。ピーチ味のモエゴルゴンゾーラのチーズケーキ













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2007年07月26日

月周回衛星「かぐや」応援の宇宙酒イベントが無料で開催されるぜよ!

 さて今回は、こぢゃんと楽しいイベントをご紹介するぜよ。宇宙酒で月見酒を楽しみもって、壮大な夢を語ってツキを呼び込む・・・そんな楽しいイベントが、高知市内で入場無料で開催されるっちゅうがやき、こりゃ開催日の8月14日は、是非空けちょいてくださいや!

 まず皆さんは、月周回衛星「かぐや」(セレーネ)をご存じやろうか?こりゃあ、今年種子島宇宙センターから打ち上げ予定の、月の探査衛星ながよ。当初は8月16日に打ち上げられる予定やったがやけんど、9月中旬頃に延期になったがやき。けんど、こりゃあナント!あのアポロ以来の本格的な月の探査プロジェクトやき、今後全国のマスコミ報道が過熱していくがは間違いのうて、近いうちに高知でもこぢゃんと話題になりだすろう。一部マスコミの中にゃあ、「今年は『かぐや』の打ち上げにからめて、マスコミ各社が月や宇宙のネタを大量に流すきに、月や宇宙が大ブームになるろう!」っちゅう人までおるばあながよ。SELENE観測時のイメージ

 ほんじゃき、世界初の宇宙酒を誕生さいた、ワシらあ高知県酒造組合高知県18蔵元の土佐宇宙酒が、このネタを放っちょく訳ゃあないがやき!早速「かぐや」プロジェクトを推進しゆう「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)に連絡を取り、「土佐宇宙酒」を使うて「かぐや」を応援したいっちゅう旨を伝え、快諾を得たがよ。ほんで、〈〜月周回衛星「かぐや」(セレーネ)応援イベント〜〉「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」っちゅうイベントの開催が決定したがやき!これからこぢゃんと話題になる「かぐや」の、「JAXA」公認の応援イベントは、おそらく高知県じゃあ、このイベントが唯一やろう。こりゃあ参加せにゃあ、きっとこぢゃんと後悔することになるぜよ!


 ほいたら、そのイベントの内容を、以下にご紹介しちょこうか。


月周回衛星「かぐや」(セレーネ)応援イベント
「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」


〈日時〉平成19年8月14日(火)17時〜20時

〈入場〉無料

〈会場〉高知新阪急ホテル 高知市本町4-2-50 TEL:088-873-1111

〈内容〉
〃郤回衛星「かぐや」(セレーネ)の紹介展示
あのアポロ計画以来の本格的な月探査プロジェクトである、月周回衛星「かぐや」(セレーネ)!今年の9月中旬に打ち上げ予定のこの話題のプロジェクトを、パネル展示らあで、詳しゅうご紹介するぜよ!

◆崚攤官宙酒」試飲即売
高知県18蔵元の「土佐宇宙酒」(純米吟醸酒)が無料で試飲でき、その場で購入も可能ながよ!そろそろ品切れする蔵元も出てきそうなき、18蔵全部を試飲できるがは、今年はもう最後のチャンスかもしれんがやき!ただし、未成年の方とお車を運転される方の試飲は、ご遠慮いただきますぜよ。

「月の風呂敷」展示即売
高知じゃあ入手困難な、雑誌「オレンジページ」にも掲載されて話題になったこともある、風呂敷専門店「ふろしきや」の、芸術的に美しいお月さま柄の風呂敷らあを中心に、約30種類を展示即売するがやき!この風呂敷の展示即売だっけやち、参加するばあの価値は充分ながよ!何種類もの様々な美しい柄の月を眺めもって、宇宙酒で月見酒ができるっちゅう訳ながぜよ!また、風呂敷の包み方のミニ講習会らあも計画しちゅうがよ。残月居待桜めぐる月







ぬ瓦梁臧呂敷自慢大会(18時より開催予定)
ご参加者に、大風呂敷を広げた壮大な夢を語っていただき、その夢の壮大さを競い合うてもろうて、審査するがやき!優勝者にゃあ、「大風呂敷王」認定証と共に、「月の土地」(約1200坪!)や「宇宙酒」らあの豪華賞品も進呈されるがよ!ご参加者全員に参加賞もあるがやき。当日飛び入りも歓迎の予定やけんど、申し込みが殺到したら、先着順で締め切ることもあるかもしれんき、こりゃあ大ボラ吹き自慢の土佐の「てんくろう」は、へんしも申し込まにゃあ!お申し込み先は、下記の高知県酒造組合まで。

ス眞凌刑綉泪曠謄詁胆宗峽邯ソバ(冷)」即売〈1杯500円〉
お腹が空いた方のために、高知新阪急ホテル特製の「冷し月見ソバ」を、会場内の屋台にて、販売するがぜよ。

〈主催〉高知県酒造組合 TEL:088-823-3558
〈後援〉高知新阪急ホテル
〈協力〉高知県宇宙利用推進研究会(通称:てんくろうの会) ふろしきや


 夏の宵、冷房の効いたホテルの1室で、話題の月周回衛星「かぐや」と月について学び、こぢゃんと美しい月の柄を何種類も眺めもって宇宙酒で月見酒を堪能・・・さらに壮大な大風呂敷を広げた夢を語ってツキを呼び込みゃあ、夢も叶うっちゅうもんながよ!こんな楽しいイベントが入場無料やっちゅうことやき、皆さんお誘い合わせの上、是非是非ご参加くださいや!


 ところで全然話しは変わるけんど、昨夜は「日本名門酒会」本部、(株)岡永さんの営業の矢島さんと、高知市内で飲んだがやき。お店は、この7月6日にオープンしたばっかしの「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手前2F TEL:088-802-3008)。このお店の店主の川野邉良太さんは、ワシゃあ昔っから知り合いの、こぢゃんと熱心な、若手飲食店の雄ながよ。彼は、ワシの高知新聞文化教室の日本酒講座「土佐酒道入門」の卒業生でもあるがやき。ほんで、今回ついに念願の独立を果たし、お父様と二人でお店を持ったっちゅう訳ながよ。「ちゃのま」で司牡丹

 お店のコンセプトは、「高知の旨いもんの店」、さらに「気取らず楽しく、寝転がれるような、くつろぎの店」っちゅうばああって、カツオの塩タタキ、メヒカリ、だし巻き玉子等々、何を食べたち、まっこと美味しゅうて、司牡丹の「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)や「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒」(純米生酒)が、進むこと、進むこと!

 飲み屋街の喧騒からチビッと離れた、隠れ家的な場所でもあるきに、こりゃあ、ワシにとっても嬉しい、度々訪れたいお店ながやき。是非、皆さんもご贔屓によろしゅうお願い申し上げますぜよ!




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2007年07月18日

宇宙酒委員会と土佐学協会ぜよ!

 昨日は、まずは13時半から高知県酒造組合にて、宇宙酒委員会やったがよ。ちなみに宇宙酒についちゃあ、ブログカテゴリー「宇宙酒」をご参照くださいや。2007.7.18宇宙酒委員会

 今回の話し合いのメインは、8月に急遽イベントを開催しょうっちゅう内容ながよ。詳しゅうは「7月7日」のブログ、前回の宇宙酒委員会をご覧いただきたいがやけんど、宇宙酒で月周回衛星「かぐや(SELENE)」(http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/)を応援するイベントを開催しょうっちゅうことながぜよ。宇宙酒同様、夢とロマンにあふれる「かぐや(SELENE)」の打ち上げは、種子島宇宙センターから、来月の8月16日の予定になっちゅうがやき。このプロジェクトは、なんとあのアポロ計画以来の本格的な月の調査プロジェクトやっちゅうがぜよ。

 ほんじゃき、来月中旬頃からは、「かぐや(SELENE)」や月のネタらあについて、新聞やテレビらあのマスコミ各社の報道が、間違いのう加熱することになるろう。こりゃあ宇宙酒にとっちゃあ、こぢゃんと大きいチャンスながやき!ロシア側との契約の関係で、報道以外は広告宣伝ができんことになっちゅう宇宙酒は、昨年度は世界初の発売やったき、足るばあ全国報道されて良かったがやけんど、2年目の今年はほとんど報道してくれんき、まっこと寂しかったがよ。それが今回、「かぐや(SELENE)」のお陰で、再び全国報道される可能性を秘めた千載一遇のチャンスがやってきたっちゅう訳ながぜよ!2007.7.18宇宙酒委員会2

 ただし、単なる宇宙酒っちゅうだけじゃあ、「かぐや(SELENE)」と合わせて報道してくれる可能性は低いきに、何らかのカタチで、お月さまとからめにゃあイカンがよ。しかも、打ち上げまであと1ヶ月ちょいしかないき、準備期間もないがぜよ。

 けんど、高知県酒造組合としたち、何としてもこのチャンスを生かしたいき、「かぐや(SELENE)」応援キャンペーンにも応募して、宇宙酒とお月さまをからめた何らかのイベントを開催しょうっちゅうことになったがよ。

 詳しゅうは正式に決定次第またご報告するけんど、今回の委員会にて、大体決まった内容は以下の通りのイベントながよ!

月周回衛星「かぐや(SELENE)」応援イベント
「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」


〈日時〉平成19年8月14日(火)17時〜20時
〈入場〉無料
〈会場〉高知新阪急ホテル

 内容としちゃあ、いかにも土佐らしい、宇宙酒や「かぐや(SELENE)」にもピッタシのイベントなかよ。簡単に言うたら、「かぐや(SELENE)」打ち上げの前々日、室内で何種類もの芸術的に美しい月を眺めもって、宇宙酒で月見酒を楽しんで、壮大な夢を語ってツキを呼び込みゃあ、きっとおまさんの夢も叶うっちゅうイベントながぜよ。何のことやらまだよう分からんかもしれんけんど、とにかく今んところは、こんな楽しいイベントが8月14日、入場無料で開催されるきに、是非お盆で帰省される予定の皆さん、観光客の皆さん、そして地元高知県在住の皆さんも、奮ってご参加いただきたいき、この日は予定に入れちょいてくださいや。

 その後は、夕方18時から大橋通りの「まちの駅」で、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成19年度第2回目の「土佐のお茶研究会」と「絶滅危惧の産業と文化の研究会」やったがよ。ちなみに「土佐学協会」についての詳しゅうは、「4月18日」のワシのブログの「第1回土佐学大会」についてをご参照くださいや。2007.7.18土佐のお茶研究会

 まずは、18時から4名のメンバーにて「土佐のお茶研究会」。座長は坂本世津夫先生ながよ。最初に水谷先生から、宮崎県の諸塚村観光協会「まちむら応縁倶楽部」の通信紙「森の風の記憶」のご紹介があったがよ。そこにゃあ、山茶についての記事があって、作家の壇一雄氏が「日向の山茶に勝るものなし」と愛飲したっちゅうて書かれちゅうがやき。やっぱし著名人の方のこういう言葉が、キャッチコピーとしちゃあ、ダントツに強いっちゅう話しになって、土佐茶についても、例えば司馬遼太郎氏あたりが何か書いちゃあせんか、坂本先生が調べちょこうっちゅうことやったがぜよ。

 また、先日坂本先生が、高知のお茶屋さん「森木翠香園」さんのお話しを聴く機会があったらしゅうて、その話しをされたがよ。高知はお茶の品質は高いに、意外に地元の人はあんまりお茶を飲まんっちゅうがやき。東北地方らあの寒冷地は、お茶うけのお菓子らあとお茶を飲む習慣があるけんど、高知にゃあほとんどないがが残念やっちゅうがよ。こりゃあ、高知は元々ミネラル豊富な食材らあがいっぱいあるきに、お茶でミネラル補給する必要がなかったきやないかっちゅう説もあるがやと。まあ、いずれにしたち、お茶は体にゃあえいがやき、高知でもまっとお茶を楽しむ習慣を普及させれりゃあえいのう。

 また、高知大学の蕭紅燕先生が出版されゆう「土佐地域文化」っちゅう研究誌の次号が、今年の9月に発行予定で、「土佐のお茶特集」やっちゅうがよ。さらに11月中旬頃にゃあ、山茶のシンポジウムも開催予定らしいがやき。「土佐学協会」としても蕭先生と連携して、共に「土佐のお茶」の研究、発展に尽力していこうっちゅうことになったがぜよ。

 その他は、坂本先生からの、十和のお茶や仁淀のお茶など、各地をヒアリング調査に行くっちゅうお話し。また、土佐のお茶を有名ブランドらあの原料として使うてもうて名をあげるっちゅう手法もあるっちゅう話しも出たがやき。たとえば、スターバックス・コーヒーの新商品「抹茶コーヒー」の抹茶は、全量高知県産ですっちゅうたら、こぢゃんとえい宣伝になるっちゅうことながぜよ。そういう可能性も、ワシらあで模索していかにゃあイカンのう!

 こんな感じで、19時半にゃあ「土佐のお茶研究会」は終了。引き続いては、宮川敏彦先生を座長とした「絶滅危惧の産業と文化の研究会」ながよ。こっからは、入会希望のオブザーバー出席で、城西館さんの松山さんが加わり、5名での研究会やったがやき。2007.7.18絶滅危惧の産業と文化の研究会

 まず、宮川先生から、これまでの流れやまとめらあを簡単にお話しいただき、今後の活動について、みんなあで、いろいろディスカッションしたがよ。今年の当研究会は「本川神楽」がテーマやき、いかにその神楽を絶滅の危機から救うかっちゅう話しながやき。尚、詳しゅうは「6月27日」のブログをご参照くださいや。

 ほんで、とにかくまだ見たことがない人も多いき、11月30日に本川の脇の山で開催される予定の「本川神楽」をみんなあで見に行こうっちゅうことになったがやき。詳しゅうは、8月末に発行予定の「土佐学協会ニュースレター」に掲載して、参加希望者を募集する予定やき、会員の皆さんは楽しみにしちょってくださいや。

 とにかく、周りのもんで「本川神楽」を盛り上げりゃあ、地元の方々も改めて地域の貴重な文化として見直していただき、後を継ぎたいっちゅう若者も現れてくるがやないろかのう。ワシらあと一緒に是非本物の「本川神楽」を見に行きたいっちゅう方は、ワシにご連絡いただきゃあ、詳しゅう決定次第ご案内さいていただきますせよ!





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2007年07月07日

宇宙酒で「かぐや」を応援ぜよ!

43a9a5ca.jpg昨日は、高知県酒造組合にて16時から、宇宙酒委員会(兼・需要開発委員会)やったがぜよ。今回は、こぢゃんと議題があって、結局18時過ぎまでかかってしもうたがやき。

 まずは宇宙酵母を使うてワインを仕込みたいっちゅうてきた、フランスのCOTTIN FRERES社の件について。まだロシア側との契約の問題らあがあって、正式にゃあ実現するかどうかは分からんけんど、先方が急いじゅうらしいきに、とりあえず宇宙に上がってない高知県産酵母の醸造実験についちゃあ、キチンと契約書を交わいて、了承することになったがよ。まだどうなるかはロシアの返事次第やけんど、宇宙酒とともに宇宙ワインが誕生して、世界中で販売されるようになりゃあ、こりゃこぢゃんと面白いがやき。

 続いては今後の宇宙酒の取り組みについて。延期になっちょった、東京の外国人記者クラブでの宇宙酒イベントについちゃあ、9月28日に開催することになったがよ。その際に配布する資料として、各蔵元の英文紹介も作成することになったがやき。

 また、某所から、宇宙酒について、こぢゃんと追い風になる情報が入ってきたがよ。そりゃあ何かゆうたら、月周回衛星「かぐや(SELENE)」(http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/)ながぜよ。宇宙酒同様、夢とロマンにあふれる「かぐや(SELENE)」の打ち上げは、種子島宇宙センターから、来月の8月16日の予定になっちゅうがやき。このプロジェクトは、なんとあのアポロ計画以来の本格的な月の調査プロジェクトやっちゅうがぜよ。

 ほんじゃき、来月中旬頃からは、「かぐや(SELENE)」や月のネタらあについて、新聞やテレビらあのマスコミ各社の報道が、間違いのう加熱することになるろう。こりゃあ宇宙酒にとっちゃあ、こぢゃんと大きいチャンスながやき!ロシア側との契約の関係で、報道以外は広告宣伝ができんことになっちゅう宇宙酒は、昨年度は世界初の発売やったき、足るばあ全国報道されて良かったがやけんど、2年目の今年はほとんど報道してくれんき、まっこと寂しかったがよ。それが今回、「かぐや(SELENE)」のお陰で、再び全国報道される可能性を秘めた千載一遇のチャンスがやってきたっちゅう訳ながぜよ!

 ただし、単なる宇宙酒っちゅうだけじゃあ、「かぐや(SELENE)」と合わせて報道してくれる可能性は低いきに、何らかのカタチで、お月さまとからめにゃあイカンがよ。しかも、打ち上げまであと1ヶ月ちょいしかないき、準備期間もないがぜよ。

 けんど、高知県酒造組合としたち、何としてもこのチャンスを生かしたいき、「かぐや(SELENE)」応援キャンペーンにも応募して、宇宙酒とお月さまをからめた何らかのイベントを開催しょうっちゅうことになったがよ。ほんで、ワシから1つの案を出さいてもうて、その線で至急進めていこうっちゅうことになったがやき。詳しいことはまだ正式にゃあ決まってないき、ここにゃあまだ書けんけんど、うもういきゃあ全国で報道されるかもしれんき、皆さんもこぢゃんと楽しみにしちょいてくださいや。内容も、正式に決定次第、またお知らせしますきに!

 続いては、宇宙酒の「よさこい祭り」協賛について。ロックミュージシャン三宅伸治さんの生演奏で「よさこい」を踊るっちゅうグループ、「M's FACTORY with Rock'nRoll Gypsies」に、高知県酒造組合として「土佐宇宙酒」で協賛することになったがよ。今年の高知の「よさこい」は、また1つ楽しみが増えたがやき。「よさこい」を見に行かれる際にゃあ、「M's FACTORY with Rock'nRoll Gypsies」をよろしゅうお願いしますぜよ!

 また、あの世界一注目を集めちゅうスペインのレストラン「エルブジ」(エルブリ)の第一シェフが、今年の秋バルセロナにバーレストランをオープンするがやと。アジアンテイストの料理を出すらしいきに、本格的な日本酒を置きたいっちゅうがよ。ほんでナント!スペインのソムリエの方から、バルセロナで高知の日本酒わ入手する方法を教えてほしいっちゅうて、連絡があったっちゅうがぜよ!また1つ、土佐の酒が世界に羽ばたくことになりそうながやき!

 その後は、「地カクテル・四国バトルロイヤル」についてや、「四国八十八ヶ所・酒蔵巡礼」について、ワシから説明さいてもうたがよ。このイベントについちゃあ、詳しゅうは昨日のブログをご参照くださいや。

 さらに、その他の件についても、いろいろあって、会議が終了したがは18時半近うになっちょったがやき。まあけんど、これっぱあの内容を2時間ちょいで済まいたがやき、早いこたぁ早いがよ。「宇宙酒委員会」として、「需要開発委員会」として、これっぱあ話し合う内容があるっちゅうことは、宇宙酒にとっても土佐酒にとっても、こぢゃんとえいことやし、まっこと有り難いことながぜよ!

 会議終了後は、有志のメンバー7名で、「宇宙酒バー」を開催中の「レ・パルミエ」(高知市追手筋1-8-25ベストウェスタンホテル1F TEL:088-872-7788 http://www.baffone.com)へ。「宇宙酒バー」についちゃあ、「7月4日」のブログをご参照いただきたいがよ。みんなあ、お洒落な流れ星のグラスで宇宙酒を飲んで、こぢゃんとえい気分になったがやき。

 宇宙酒で、夢を唱えもって恵方(今年は北北西)を向いて乾杯すりゃあ、宇宙のパワーが味方して、夢や願いが叶うとされちゅう宇宙酒やけんど、いよいよ高知の酒が快進撃を始めて、いろんな夢を叶えそうな、そんな予感がするがぜよ!





  
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2007年07月04日

「レ・パルミエ」の「宇宙酒バー」ぜよ!

 昨日は、1ヶ月間の期間限定で開催されゆう真っ最中の「宇宙酒バー」、「レ・パルミエ」(高知市追手筋1-8-25ベストウェスタンホテル1F TEL:088-872-7788 http://www.baffone.com)に行っちょったがぜよ。ちなみに「宇宙酒バー」たぁ、高知の蔵元18社が仕込んだ「土佐宇宙酒」の全銘柄が、カッコよう楽しめるっちゅう店ながよ。尚、「宇宙酒」についちゃあ、ブログカテゴリー「宇宙酒」を、「宇宙酒バー」についちゃあ、「6月5日」のブログをご参照くださいや。

 いま「レ・パルミエ」じゃあ、6月18日(月)〜7月17日(火)の1ヶ月間(無休)の期間限定で、「宇宙酒バー」を開催しゆうがよ。宇宙酒が楽しめる時間帯としちゃあ、日曜〜木曜は午前11時30分から24時、金・土・祝日前日は午前11時30分から翌午前2時までと、時間はタップリ、場所はこぢゃんと便利ときちゅうし、しかも宇宙酒1杯が700円とお手頃価格!昼間のランチで宇宙酒を1杯、宴会前に宇宙酒を1杯、宴会終了後の帰宅前に宇宙酒を1杯と、いろいろ使えてこぢゃんと便利ながよ。

 さてまずは、もちろん「司牡丹・土佐宇宙酒」で乾杯。今回はチョコッとやのうて、本格的に飲み食いするき、「レ・パルミエ」自慢のいろんなお料理を注文さいてもうたがやき。

 2007.7.4宇宙酒とブルスケッタ前菜としちゃあ、「ウルメマリネのブルスケッタ」、「ホタテ貝柱とスパルト小麦のタルタル」、「ピンチョス盛り合わせ」ながよ。「ブルスケッタ」は、ウルメの旨みにピンクペッパーとマスタードのスパイシーさが加わって、こりゃスパイシー好きのワシンにとっちゃあタマランがやき!こりゃ宇宙酒が進むこと、進むこと!「タルタル」は、ホタテ貝柱のやわらかな旨みが優しゅうて、意外にアッサリ系やき、こちらも宇宙酒とバッチリ。小麦の芳ばしさがアクセントになって、パクパクと箸が進んでしまうがよ。お次は、「ピンチョス」ゆうたら、スペインのバールっちゅう居酒屋で出される、楊枝らあに刺しちゃあって簡単につまめる酒の肴のことながよ。まあ簡単にゆうたら「スペイン風・酒肴の盛り合わせ」やき、こりゃ当然またまた「宇宙酒」が進むがぜよ。タルタルピンチョス












 続いては「バターナッツスクワッシュの冷製スープ」を注文。春野町の長崎さんが作ったバターナッツスクワッシュは、洋風のカボチャのことながやと。確かにその濃厚な旨みはバターナッツ風ながやけんど、後口はかなりアッサリやき、冷製スープの材料としちゃあバッチリながよ。2007.7.4スープ

 お次のパスタは、「カプリ風フェデリーニ」を注文。こちらも、春野町の長崎さんが永田農法で育てたバジルと、トマトとモッツアレラチーズが、これ以上ないばあの見事な相性で、冷製のパスタとバッチリからんで、サスガっちゅう美味しさやったがよ。何ちゅうたち長崎さんのバジルは、高知市内の他の有名レストランらあでも使われゆうだけやのうて、かの行列ができるイタリアンレストランとして超有名な、銀座の「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合シェフも絶賛したっちゅう逸品で、いまや彼女は「ハーブの女王」と謳われゆうがぜよ!その高貴な芳香は、その辺のバジルらあたぁケタ違いで、まっこと爽やかで美味しいがやき。カプリ風フェデリーニ












 締めくくりにゃあ、「子羊のラグーの自家製タリオリーニ」を注文。こちらはコッテリと濃厚な旨みが、太めのパスタとからんで、ボリューム感も満点ながよ。子羊のラグー自家製タリオリーニ

 ちなみに、「レ・パルミエ」のオーナーは、「バッフォーネ」(高知市帯屋町1-2-10サンスイビル1F TEL:088-822-3884 http://www.baffone.com)っちゅうバールも経営されゆう青野さん。「バッフォーネ」は、オープンスタイルの気楽に入れるお店ながやけんど、そのパスタらあのお料理の美味しさにゃあ定評があって、東京あたりでさんざん美味しいイタリア料理らあを食べ尽くしちゅう食通の方が、「まさか高知で、こんな美味しいイタリア料理が食べれるとは!」っちゅうて驚いたっちゅうばあのお店ながよ。雑誌「ブルータス」らあにも掲載されちゅうきに、もはやその美味しさは全国区ながやき。そんな青野さんがプロデュースした「レ・パルミエ」やき、お料理が美味しいがも、当然といやあ当然ながぜよ。

 ところで、「宇宙酒バー」開催期間は、7月7日の「七夕」をはさんだ期間ながよ。織姫と彦星のロマンチックな恋物語と満天の星々が煌めく天の川に思いを馳せもって、宇宙のパワーで願いが叶うと言われゆう宇宙酒で乾杯すりゃあ、そりゃあもう最高やないかよ!

 さらに、今回宇宙酒をサービスさいていただくグラスは、ご覧の通り見事な輝きの「流れ星のクリスタルグラス」!パリコレでも活躍する世界的なデザイナー、スタニスラシア・クラインのブランド「ステラ・カデンテ」(イタリア語で流れ星の意味)のデザインは、エレガントな「流れ星」と「ほうき星」が散りばめられちゅう上に、グラス品質はヨーロッパの厳しい品質基準をクリアした、本物の輝きの「クリスタルダルク社」製ながぜよ!

 「流れ星が流れゆう間に願いを唱えりゃあ叶う」っちゅう言い伝えがあるように、美しいクリスタルグラスに刻まれた流れ星のグラスで、宇宙酒で乾杯すりゃあ、さらに宇宙のパワーが増幅され、願いはきっと叶えられるっちゅうもんながぜよ!こりゃあ期間中は2度3度と、何度もご来店いただくばあの価値は充分にあるき、是非皆さんもご利用くださいや!




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2007年06月19日

「宇宙酒バー」と「土佐酒道会」第105回研究会ぜよ!

 昨日は、1ヶ月間の期間限定で開催される「宇宙酒バー」の、ちょうど初日やったき、まずはチョコッとお店に顔を出して、宇宙酒を飲んできたがぜよ。

 ちなみに「宇宙酒バー」たぁ、高知の蔵元18社が仕込んだ「土佐宇宙酒」の全銘柄が、カッコよう楽しめるっちゅう店ながよ。尚、「宇宙酒」についちゃあ、ブログカテゴリー「宇宙酒」を、「宇宙酒バー」についちゃあ、「6月5日」のブログをご参照くださいや。

 いま「宇宙酒バー」になっちゅうお店は、「レ・パルミエ」(高知市追手筋1-8-25ベストウェスタンホテル1F TEL:088-872-7788 http://www.baffone.com)で、6月18日(月)〜7月17日(火)の1ヶ月間(無休)の期間限定ながよ。宇宙酒が楽しめる時間帯としちゃあ、日曜〜木曜は午前11時30分から24時、金・土・祝日前日は午前11時30分から翌午前2時までと、時間はタップリ、場所はこぢゃんと便利ときちゅうし、しかも宇宙酒1杯が700円とお手頃価格!昼間のランチで宇宙酒を1杯、宴会前に宇宙酒を1杯、宴会終了後の帰宅前に宇宙酒を1杯と、いろいろ使えてこぢゃんと便利ながよ。ほんじゃき今回は、「土佐酒道会」の前に、チョコッと寄ったっちゅう訳ながやき。レ・パルミエレ・パルミエ2



 お料理メニューにゃあ、「宇宙酒に合うお料理」として、「ウルメマリネのブルスケッタ」(550円)、「マグロとアボガドのタルタル」(850円)、「イセギのカルパッチョ」(1400円)の3つが書かれちょったき、「ブルスケッタ」と「タルタル」と「司牡丹・土佐宇宙酒」を注文。デザイナーもんの流れ星のクリスタルグラスが輝く「宇宙酒」は、見るだっけでもおいしそうながぜよ!

 まずは「ブルスケッタ」を一口。ウルメの旨みにピンクペッパーとマスタードのスパイシーさが加わって、こりゃスパイシー好きのワシンにとっちゃあタマランがやき!こりゃ宇宙酒が進むこと、進むこと!この後の会がなけりゃあ、このメニューだっけで3杯ばあ飲んでしまいそうな感じながよ!宇宙酒とブルスケッタ宇宙酒とタルタル

 続いては「マグロとアボガドのタルタル」を一口。マグロの旨みとアボガドのネットリした食感、タルタルソースの旨みらあがまろやかに溶け合うて、宇宙酒をマイルドに包み込んでくれる感じながやき。これもなかなかバッチリやったがよ。結局ワシゃあ宇宙酒を2杯飲んでしもうたがやき。

 他にも、ワシの好きな「ピンチョス盛り合わせ」(1200円)らあも、2〜3人で宇宙酒をチョコッと楽しむがにゃあ、ピッタリやと思うぜよ。ちなみにピンチョスゆうたら、スペインのバールっちゅう居酒屋で出される、楊枝らあに刺しちゃあって簡単につまめる酒の肴のことながよ。

 ところで、「宇宙酒バー」開催期間は、7月7日の「七夕」をはさんだ期間ながよ。織姫と彦星のロマンチックな恋物語と満天の星々が煌めく天の川に思いを馳せもって、宇宙のパワーで願いが叶うと言われゆう宇宙酒で乾杯すりゃあ、そりゃあもう最高やないかよ!

 さらに、今回宇宙酒をサービスさいていただくグラスは、ご覧の通り見事な輝きの「流れ星のクリスタルグラス」!パリコレでも活躍する世界的なデザイナー、スタニスラシア・クラインのブランド「ステラ・カデンテ」(イタリア語で流れ星の意味)のデザインは、エレガントな「流れ星」と「ほうき星」が散りばめられちゅう上に、グラス品質はヨーロッパの厳しい品質基準をクリアした、本物の輝きの「クリスタルダルク社」製ながぜよ!

 「流れ星が流れゆう間に願いを唱えりゃあ叶う」っちゅう言い伝えがあるように、美しいクリスタルグラスに刻まれた流れ星のグラスで、宇宙酒で乾杯すりゃあ、さらに宇宙のパワーが増幅され、願いはきっと叶えられるっちゅうもんながぜよ!こりゃあ期間中は2度3度と、何度もご来店いただくばあの価値は充分にあるき、是非皆さんもご利用くださいや!

 その後は20時半から、酒屋さんの勉強会の集まり、「土佐酒道会」やったがやき。ちなみにこれまでの会についちゃあ、ブログカテゴリー「土佐酒道会」をご参照くださいや。


 堀川この会は、毎月1回開催されよって、普段は司牡丹高知支店で開催されゆうがやけんど、この4月からは、2回に1回の偶数月は「居酒屋探訪」っちゅうことで、飲食店で開催しゆうがやき。ほんで今回の会場は、「堀川」(高知市南はりまや町2-1-24 TEL:088-803-7900 http://www.umai.ne.jp/)やったがぜよ。ちなみにこのお店は、お隣が「Vinos」っちゅう酒販店になっちょって、ここで購入したお酒は、どれじゃち1本1000円で「堀川」に持ち込んで楽しめるっちゅう、画期的な仕組みのお店ながよ。ほんじゃき、まずはワシが早めに行って、今回の利き酒用のお酒をピックアップ。グラスに注いで、銘柄が分からんようにブラインドにして、皆さんにゃあ利き酒してもうたがよ。ちなみに今回利き酒した4アイテムは、以下の4銘柄やったがやき。

(1)土佐しらぎく・微発泡純米吟醸生酒
(2)黒松白鹿・山田錦・特別本醸造
(3)司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米
(4)東山・魯山人・特別純米原酒


 一通り利き酒して、みんなあがコメントを終えりゃあ、後は飲み食いしもって、ディスカッションながよ。今回のテーマは、「土佐酒道会」が主催する、年に1度の人気イベント「土佐流・立ち飲みワンダーランド」についてながやき。ちなみにこのイベントについての詳しゅうは、去年の「10月7日」のブログをご参照くださいや。2007.6.19利き酒宴会&ディスカッション

 ほんで、今回の「立ち飲みワンダーランド」は、9月か10月頃の開催予定で、いろんな珍味・酒肴を揃えて提案しょうっちゅうところまでは決まっちょったがやき。みんなあで飲み食いしもって、いろいろ話しよったら、楽しいアイデアが湧き出いてくるっちゅうもんながよ。

 メヒカリの干物、カシキリ(どんぐりの豆腐)、物部の鹿肉、吉田牧場(岡山)のチーズらあを出したいっちゅう話しから、究極の珍味は塩じゃっちゅうことで、いろんな塩を肴に楽しめるコーナーを作ろうっちゅう話しや、味噌コーナーも面白いとか、昔懐かしい駄菓子コーナーも面白いっちゅうて、盛り上がったがぜよ。タイトルも、「立ち飲みの王道!珍味でチビチビ!」っちゅう面白いもんに、今んところ落ち着きそうながやき。こりゃあまっこと楽しみになってきたがぜよ!「土佐流・立ち飲みワンダーランド」、皆さんも是非楽しみにお待ちくださいや!



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2007年06月05日

銀座で大好評やった「宇宙酒バー」が高知でも開催されるぜよ!

 昨日は、東京・銀座で1ヶ月間の期間限定で開催されて大好評やった「宇宙酒バー」を、是非高知でも開催しょうっちゅうことで、その打ち合わせやって、高知市内でも1ヶ月間の期間限定で開催することが正式に決定したがやき!18蔵の宇宙酒

 ちなみに宇宙酒たぁ、ロシアのソユーズロケットに搭載されて宇宙を旅した日本酒酵母で仕込まれたっちゅう世界初の日本酒ながよ。高知県の日本酒蔵元18社から、「土佐宇宙酒」として昨年世界で初めて発売され、全国で話題沸騰!あっちゅう間に品切れになったがやき。ほんで2年目の今年も世界初!今度は宇宙で育った「生酵母」で仕込まれ、2007年3月21日発売解禁となったがよ。宇宙のパワーに導かれ、到底実現不可能やと思われちょった壮大な夢を実現した宇宙酒。この酒で、その年の恵方(今年の恵方は北北西)の方角を向いて乾杯すりゃあ、宇宙のパワーが味方して、夢や願いをかなえてくれるっちゅう、「宇宙一乾杯にふさわしい酒」でもあるがぜよ!さらに詳しゅうは、ブログカテゴリー「宇宙酒」をご参照くださいや。

 ほんで「宇宙酒バー」たぁ、高知県の蔵元18社全ての宇宙酒が、まさしく宇宙酒にふさわしいグラスで、オシャレに楽しめるっちゅうお店ながよ。今年の解禁日の3月21日から4月20日までの1ヶ月間の期間限定で、東京・銀座の「夢酒みずき」(中央区銀座6-7-6ラペビルB1F TEL:03-5537-1888 http://www.gnavi.co.jp/musshu/)で開催され、1ヶ月で510杯の宇宙酒が出て大好評やったがやき。この東京の「宇宙酒バー」の様子らあについちゃあ、「3月30日」のブログをご覧くださいや。

 さて、ほいたら高知での「宇宙酒バー」は、どこでいつ開催することになったかゆうたら、高知市内じゃあまさに最高の場所、旧ワシントンホテルの1階「レ・パルミエ」(高知市追手筋1-8-25ベストウェスタンホテル1F TEL:088-872-7788 http://www.baffone.com)で、今月の6月18日(月)〜7月17日(火)の1ヶ月間(無休)の期間限定ながぜよ!宇宙酒が楽しめる時間帯としちゃあ、日曜〜木曜は午前11時30分から24時、金・土・祝日前日は午前11時30分から翌午前2時までと、時間はタップリ、場所はこぢゃんと便利ときちゅうし、しかも宇宙酒1杯が700円とお手頃価格!昼間のランチで宇宙酒を1杯、宴会前に宇宙酒を1杯、宴会終了後の帰宅前に宇宙酒を1杯と、いろいろ使えてこぢゃんと便利ながよ。もちろんお料理もおいしいきに、是非期間中にパーティーや宴会らあにもご利用くださいや!

 しかも「宇宙酒バー」開催期間は、7月7日の「七夕」をはさんだ期間!織姫と彦星のロマンチックな恋物語と満天の星々が煌めく天の川に思いを馳せもって、宇宙のパワーで願いが叶うと言われゆう宇宙酒で乾杯すりゃあ、そりゃあもう最高やないかよ!

 さらに、今回宇宙酒をサービスさいていただくグラスは、見事な輝きの「流れ星のクリスタルグラス」!パリコレでも活躍する世界的なデザイナー、スタニスラシア・クラインのブランド「ステラ・カデンテ」(イタリア語で流れ星の意味)のデザインは、エレガントな「流れ星」と「ほうき星」が散りばめられちゅう上に、グラス品質はヨーロッパの厳しい品質基準をクリアした、本物の輝きの「クリスタルダルク社」製ながぜよ!流れ星のクリスタルグラス

 「流れ星が流れゆう間に願いを唱えりゃあ叶う」っちゅう言い伝えがあるように、美しいクリスタルグラスに刻まれた流れ星のグラスで、恵方を向いて宇宙酒で乾杯すりゃあ、さらに宇宙のパワーが増幅され、おまさんの願いはきっと叶えられるっちゅうもんながぜよ!こりゃあ期間中は2度3度と、何度もご来店いただくばあの価値は充分にあるがやき!

 ちなみに「宇宙酒バー」期間中は、ワシはもちろん、高知県18社の蔵元も度々お店に顔を出すことになるろうきに、蔵元を見かけたら、是非お声をおかけくださいや。臨時店員になってサービスさいていただきますきに!蔵元から注がれる宇宙酒は、どんな願いやち叶えられるばあ、さらにさらにパワーが増幅すること間違いなしぜよ!





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2007年05月10日

高知県酒造組合の理事会と宇宙酒委員会ぜよ!

 昨日は、まずは午後1時から、高知県酒造組合にて理事会が開催されたがぜよ。207.5.10理事会

 まずは、フランスのカッタン・フレーズ社からの依頼への対応について。実は、このフランスのワイン会社から、「土佐宇宙酒」に使われゆう「宇宙酵母」を、ワインの醸造に使いたいっちゅう依頼があったがやき。「宇宙酵母」自体の使用についちゃあ、ロシアとの契約の問題があるき、まだすぐに答えが出せんがやけんど、一応「宇宙に上がってない高知酵母」での試験醸造についちゃあ、キチンとした契約書らあを交わいて、認める方向で話しを進めることになったがよ。将来、「宇宙酒」と並んで「宇宙ワイン」が販売されるようになりゃあ、こりゃ面白いがぜよ。
2007.5.10宇宙酒委員会




 続いては、酒造会館の建設関連の契約書らあについて。実は今、高知県酒造組合のある酒造会館は、新会館を建設中ながよ。ほんじゃき、この会議自体も、仮の事務所での開催ながやき。この新会館建設についちゃあ、いろいろと問題もあったがやけんど、なんとか着工に至ったき、みんなあホッとしちゅうがぜよ。

 続いて、午後2時半過ぎからは、宇宙酒委員会(&需要開発委員会)。まずは、平成19年度の宇宙酒の取り組みについてながよ。高知県内についちゃあ、銀座で開催したみたいな「宇宙酒バー」を、今後開催しょうっちゅうことになったがやき。まもなく、高知で「宇宙酒バー」が堪能できることになるろうき、楽しみにしちょってや。

 宇宙酒の県外での取り組みについちゃあ、まずは来月の6月5日、東京の外国特派員協会にて、宇宙酒の試飲会を開催することになったがよ。「宇宙酒」についての説明の英文らあもできちょって、いよいよ「宇宙酒」も世界的になってきたがやき!また、同じゅう6月7日に池袋で開催される「日本酒フェア」にも、高知県酒造組合としちゃあ、「宇宙酒」をメインにもっていくことに決まったがよ。さらにその後も、デパートらあでの試飲会らあを開催していく予定ながぜよ。

 その他は、テレビ大阪の宇宙酒取材について、福岡のデパートでの七夕企画としての宇宙酒フェアについて、「よさこい祭り」への「宇宙酒」協賛について、原宿のスーパーYOSAKOI「よさこい広場2007」への出展について、等々が話し合われ、ほぼ予定通りの5時過ぎにゃあ、委員会は終了したがやき。

 さてその晩は、同級生と「一旬(いっしゅん)」(高知市はりまや町2-1-3 TEL:088-824-2030 http://www.issyun.jp/)に飲みに行ったがよ。「一旬」霞酒とナガレコの刺身初ガツオの塩タタキ











 この日はこぢゃんと暑かったもんやき、まずは生ビールで乾杯して、その後は「司牡丹・土州霞酒」、「司牡丹・宇宙酒」、「船中八策」と、結構飲んでしもうたがやき。旬のナガレコ(トコブシ)の刺身や初ガツオの塩タタキらあが、まっこと日本酒にパッチリやったがぜよ!



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2007年04月25日

「宇宙旅行酒米」の田植えと宇宙酒委員会ぜよ!

 昨日は、朝から「宇宙旅行酒米」の田植えやったがやき。高知県酒造組合のメンバーが、朝9時に高知県農業技術センター(高知県南国市廿枝1100 TEL:088-863-4912 http://www.nogyo.tosa.net-kochi.gr.jp/kikan/kenkyu/se/home/)に集合。ロシアのソユーズロケットに搭載されて、宇宙を旅した酒造好適米「風鳴子」の田植えを、農業技術センターの皆さんと共に行うたがぜよ。既に田植え中

 宇宙を旅した酵母で仕込まれた、世界初の「宇宙酒」は、2年目の今年は3月21日に発売解禁され、好評を博しちゅうがやけんど、実は酵母と一緒に酒米も宇宙を旅しちょったがやき。これまた世界初の、宇宙を旅した酒米は、高知県産の酒造好適米「風鳴子」と「吟の夢」。わずか56粒の「風鳴子」と64粒の「吟の夢」が宇宙を旅したがやけんど、それらあの発芽率調査や、ハウスでの増殖実験らあを実施して、今年ついに外の圃場に田植えできるばあになったっちゅう訳ながよ。ほんでその第1弾が、今回の早稲品種「風鳴子」の田植えやったがやき。既に田植え中2既に田植え中3

 さて、ワシが到着した8時半過ぎにゃあ、既に農業技術センターの皆さんが、田植えを開始しちょったがよ。「風鳴子」の種子を系統毎に分けて、3圃場(2880平方m)分、手植えにて1本植えせにゃあイカンがぜよ。これにより、8月20日頃にゃあ、約800kgばあのモミ種が採種できる予定で、来年にゃあこれが約20ヘクタールばあの作付けになって、約60トンの宇宙旅行「風鳴子」になるがやき。つまり平成21年春、再来年の春にゃあ、この宇宙旅行酒米を使うて、酵母も米も宇宙を旅した、「完全宇宙酒」が発売されるっちゅう訳ながぜよ。比較用「風鳴子」の苗宇宙旅行「風鳴子」の苗

 ちなみに晩生の「吟の夢」は、6月5日に同様に田植えされる予定で、3圃場(4480平方m)分が1本植えで手植えされるがよ。これは9月20日頃刈り取り予定で、1300kgのモミ種を採種予定。これが、約120トンの宇宙旅行「吟の夢」になるっちゅう訳ながぜよ。

 さあ、いよいよワシらあが「宇宙旅行酒米」の田植えをする出番ながよ。圃場にゃあ、系統毎に分けられた「宇宙旅行・風鳴子」と、比較用の一般の「風鳴子」の苗が、ワシらあに手植えされるがを、今か今かと待ちかまえちゅうがぜよ。さあ、田植え!

 みんなあ、それぞれの銘柄のハッピを着て、次々と慣れん足取りで田んぼに入っていくがやき。地元のテレビ局や新聞社の方々の取材陣も、次々と田んぼに足を踏み入れていくがよ。田植えしゆう最中に、ワシゃあテレビのインタビューを受けたがやけんど、ワシのインタビューのテレビニュース、どなたか見られた方はいらっしゃいませんかのう?また、今朝の高知新聞にも、司牡丹のハッピを着て田植えしゆうワシが、チラッと写っちゅうがやき。酒造組合メンバーの田植え酒造組合メンバーの田植え2酒造組合メンバーの田植え3







 ・・・丁度お昼前、わずか2時間半ばあの、2880平方mの手植えやったがやけんど、こりゃまっこと腰が痛うなるばあ、シンドイ作業やったがやき。慣れんもんは、まっこと情けないもんながぜよ。まあ、とにかく、「土佐宇宙酒」は今後もドンドン進化していくきに、楽しみにしちょってくださいや。尚、「宇宙旅行酒米」の今後の生育状況らあについちゃあ、高知県農業技術センターのホームページ(http://www.nogyo.tosa.net-kochi.gr.jp/kikan/kenkyu/se/home/)に、近々掲載される予定やそうやきに、そちらも是非ご覧くださいや。

 その後は、農業技術センターの会議室をお借りして、昼食のお弁当を食べて、13時からは「宇宙酒委員会」やったがやき。まずは、高知県農業技術センターさんから、宇宙旅行酒米研究についてのこれまでの経緯や、今後の予定らあについて、お話しをいただいたがよ。2007.4.25宇宙酒委員会2007.4.25宇宙酒委員会2

 続いては、東京にて1ヶ月間開催された「宇宙酒バー」の結果らあについて、ワシから報告さいてもうたがやき。これについて詳しゅうは、昨日のブログ(「4月24日」)に書いちゃあるき、そちらをご参照くださいや。

 お次は、今後の「宇宙酒」の取り組みについて。高知でも、可能なら何ヶ所かで「宇宙酒バー」を開催しょうっちゅうことになったがよ。銀座で成功した「宇宙酒バー」が、遂に高知に逆輸入!・・・っちゅうキャッチコピーで、地元マスコミの取材もイケるろうき、話題になるこたぁ間違いないがやき!興味がある料飲店の方は、是非ご連絡くださいや。

 続いては、6月7日(木)に開催される、「日本酒フェア2007」について。高知県酒造組合としても、ブース出展することに決まったがよ。このイベントは、日本酒造組合中央会と独立行政法人酒類総合研究所が合同で主催する、これまでに前例がないばあの日本酒の大イベント!ナント「平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」と「全国日本酒フェア」の二つのイベントが同時開催されるっちゅうがやき、こりゃあ日本酒ファンはへんしも前売り券を購入せにゃあ!詳細についちゃあ以下の通りながやき。

「日本酒フェア2007」
・平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会
・全国日本酒フェア

〈会期〉2007年6月7日(木)15:00〜20:00
〈会場〉東京・池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート4階展示ホールA
〈主催〉
○平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会(展示ホールA-2、3)
独立行政法人酒類総合研究所
日本酒造組合中央会
○全国日本酒フェア(展示ホールA-1)
日本酒造組合中央会
〈入場料〉
○平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会
前売り券:3000円(きき猪口、出品酒リスト付き)「イープラス」(http://eplus.jp/sys/web/s/sake/index.html)にて販売中
当日券:3500円(きき猪口、出品酒リスト付き)
○全国日本酒フェア
上記公開きき酒会の入場券にて入場可
全国日本酒フェアのみ参加の場合1000円(当日券のみ)
〈内容〉
○平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会
・約500点の入賞酒をきき酒いただける
・入賞酒リスト、オリジナルきき猪口を配布
・相談コーナーを設置し、日本酒に関する質問にお答えする
・日本酒に関するパネル展示、パンフレットコーナーを設置
○全国日本酒フェア
・全国から43都道府県酒造組合(連合会)が出展
・全国各地の日本酒の展示、試飲、販売を行う
〈運営〉日本酒フェア2007事務局

 こりゃあ、日本酒業界にとっちゃあ前代未聞の、過去最大のイベントになるろうき、是非ワシも参加しょうと考えちゅうがやき。ご参加される皆さんは、ゼッタイ「高知県酒造組合ブース」にお立ち寄りくださいや!




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2007年03月30日

「銀座ライス」と「サンキンの会」ぜよ!

 昨日はまず昼間、知り合いの紹介で、「銀座ライス」(中央区銀座7-4-14-1F TEL:03-3575-4158 http://www.ginza-rice.jp)っちゅうお店を訪ねたがぜよ。銀座ライス


 このお店は、お昼は定食屋、夜はお酒も楽しめるお店。昔ながらの家庭惣菜と、ほんのチビッと都会的エッセンスを加えた料理の数々を、厳選されたお酒と共に、またぴかぴかの白い御飯と共に味わえるっちゅうお店ながよ。また、実はこのお店、高知一の有名企業グループ、入交グループの方がプロデュースしたお店やき、ほんでチクと訪ねさいてもうたっちゅう訳ながよ。メニューにゃあ、「四万十川の川のり」や「司牡丹・美薫」(純米吟醸酒)も入っちゅうきに、是非いっぺんお越しくださいや。

 さて夜は、「夢酒みずき」(東京都中央区銀座6-7-6ラぺビルB1F TEL:03-5537-1888 http://www.gnavi.co.jp/musshu/)にて、「第30回サンキンの会」ながよ。この会は、数年前に開催された「司牡丹・酒蔵見学ツアー」に来られた東京の方々を中心として開催しゆう、ミニ司牡丹を楽しむ会。年に6回ばあ第3金曜日に開催やき、「サンキンの会」っちゅう名前がついたがやけんど、ちくとワシが忙しかったもんやきよう開催せざって、今回は半年ぶりばあの久々の開催ながよ。しかもワシの都合で、「サンキン」ならぬ、「ゴモク」になってしもうたがやき。「夢酒みずき」入り口の宇宙酒看板
店内宇宙酒ポスター








冷蔵庫に宇宙酒ギッシリ!
ほんで、あんまり久々なもんやき、今回はチクと趣向を凝らして、「宇宙酒バーを堪能する会」にしたがぜよ。世界初の宇宙酒解禁日の3月21日から4月20日までの1ヶ月間、土佐の蔵元18社の宇宙酒が全て楽しめる、世界初の「宇宙酒バー」に「夢酒みずき」がなっちゅうがやき!この企画は、ワシが担当して推進したがやけんど、メニューやグラスや店内の演出等、なかなか楽しい店になっちゅうき、是非一度ご来店くださいや。グラスは、願いがかなうっちゅう、美しい「流れ星グラス」を準備。クリスタルの輝きが、まっこと美しいがぜよ!ちなみに詳細は、以下の通りぜよ。  宇宙酒メニュー
宇宙酒メニュー








宇宙酒メニュー宇宙酒メニュー宇宙料理メニュー







流れ星グラス彗星グラス






「2007年土佐宇宙酒の旅」in夢酒みずき
〈会場〉「夢酒みずき」 東京都中央区銀座6-7-6ラぺビルB1F TEL:03-5537-1888 (地下鉄銀座駅B5出口徒歩3分・JR有楽町駅徒歩5分)
〈期間〉2007年3月21日(水)〜4月20日(金) (総席数70席・宴会最大30名) 営業:無休〔月〜金〕17:30〜23:30 〔土・日・祝〕16:00〜22:00
〈内容〉創作和食とこだわりの地酒で人気の「夢酒みずき」が、期間限定で世界初の宇宙酒バーに変身!宇宙気分を満喫できるロマンあふれる演出の中で、高知県の日本酒蔵元18社の宇宙酒と「創作宇宙料理」が堪能できます! (連日満席が予想されますので、事前にご予約をお願い申し上げます。)

 さて、今回の「サンキンの会」は、ワシを含めて21名のご出席。お店の奥のスペースを、全部貸し切りながよ。開催時間の18時半にゃあ、ほぼ皆さんが集まって、まずはもちろん、「司牡丹・土佐宇宙酒」で乾杯ながやき。ここでチクと面白い趣向が登場。店内のワシらあのスペースを暗うして、壁面に家庭用プラネタリウムで満天の星を映し出したがぜよ!ほんで、宇宙に酵母を打ち上げるっちゅう到底実現不可能と思われるような夢を実現したがが宇宙酒やき、その年の恵方(今年は北北西)を向いて、宇宙酒で乾杯すりゃあ、夢や願いがかなうっちゅう訳ながよ!ちょうど壁面の満天の星が恵方やき、みんなあでそちらを向いて、乾杯ぜよ!その瞬間、満天の星の中に、流れ星がサーッと流れたがやき!


 さて、今回の出品酒リストは、以下の通りながよ。
●司牡丹・土佐宇宙酒〈2007〉(純米吟醸酒)
●司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒(薄にごり純米酒)
●船中八策(超辛口・純米酒)
●司牡丹・槽掛け雫酒(純米大吟醸原酒)


 また、お料理メニューは、以下の通りながよ。宇宙をイメージした楽しいお料理にゃあ、皆さん大ウケやったがぜよ。

★先付け:酒盗豆腐酒盗豆腐
★サービス:宇宙戦艦トマト宇宙戦艦トマト宇宙戦艦トマト・アップ







高知産のフルーツトマトと四万十川の川ノリを使うて作った戦艦ながよ。

★前菜:牛スジの煮こごり わさび菜のおひたし 卯の花のサラダ霞酒と前菜
★お造り:初ガツオのお造り船中八策と初ガツオ
★焼き物:阿波鶏の香味焼き船中八策と阿波鶏







★宇宙食:火星人のカルパッチョ火星人のカルパッチョ
タコを火星人に見立てちゅうがよ。
★宇宙食:エイリアンのチリソースエイリアンのチリソース
エビチリは、エイリアンながやき!









★宇宙食:まんまる地球大根の煮込み グリーンソースまんまる地球大根の煮込み大根を地球に見立てて、真ん丸にカット。ほうれん草のソースが絶品ながよ!
★宇宙食:バルタン星人の爪フライバルタン星人の爪フライ
カニの爪は、バルタン星人ながぜよ!
★強肴:ふぐの昆布〆ふぐの昆布〆









★お食事:ふぐの桜雑炊ふぐの桜雑炊
★デザート:杏仁豆腐
杏仁豆腐

 久々に開催する会で、皆さん美味しいお酒とお料理と楽しい演出に、大悦び!こぢゃんと盛り上がったがやき。

 ちなみに、21時頃にゃあ、ワシのブログに度々コメントをくださる「土の香りのソフト屋さん」(http://sigma.livedoor.biz/)の皆さんが、6名でご来店。皆さん、お忙しい中、わざわざありがとうございました!今後とも、ワシのブログと司牡丹を、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!「土の香りのソフト屋さん」たち

 さて、こぢゃんと盛り上がった「サンキンの会」も、22時頃にゃあ無事お開き。皆さん、ご参加、まっことありがとうございました。感謝感謝ながやき!

 「ぽっかぽか」店内その後はメンバーの吾妻さんに誘われて、吾妻さんがスペシャルアドバイザーをされゆう「Three Generations Salon ぽっかぽか」(港区六本木7-4-8TKGビル202 TEL:03-5411-5722)へ。数人のメンバーで2次会ながよ。この日は、他にも沢山のお客様が来られちょって、大入り満員!「司牡丹・美薫」を飲んで、お店の在庫をカラにしてしもうたがぜよ。このお店、まさに店名通りのポカポカとあったこうなるような、3世代が集うて楽しめる隠れ家的なお店ながやき。気持ちがホッとするような、そんなお店やき、是非いっぺんお越しくださいや!



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2007年03月16日

「宇宙酒委員会」で「宇宙酒バー」の最終打ち合わせぜよ!

 一昨日の3月14日(水)は、高知県酒造組合で「宇宙酒委員会」やったがぜよ。

 2007.3.16宇宙酒委員会委員会メンバーが集まって、14時から会議がスタートしたがやき。まずは2月22日に東京で開催した、宇宙酒のプレ解禁イベントの報告ながよ。ちなみにこの会の詳細についちゃあ、「2月23日」のブログをご参照くださいや。

 さてこの会の正式な来場者数は、酒の業界関係者中心の昼の部は128名申し込みのところを80名の参加。マスコミ関係者らあ中心の夜の部は、136名申し込みのところを105名の参加っちゅう結果やったがよ。ちくと申し込んじょいての欠席が多いがが気になるけんど、無料ご招待のイベントの場合は、ある程度はしゃあないがやき。まあ結果的に、必要以上に混雑するようなことものうて、こぢゃんと盛り上がって大成功やったと言えるろうやいか。アンケートも111通がかえってきちょって、悦びの声が大半やったがやき。2007.3.16宇宙酒委員会2


 続いては、まもなくの解禁日3月21日から開始の「宇宙酒バー」についての最終打ち合わせながよ。宇宙酒解禁日の3月21日から4月20日までの1ヶ月間、なんと東京銀座のど真ん中で、土佐の蔵元18社の宇宙酒が全て楽しめる、世界初の「宇宙酒バー」が期間限定でオープンするがぜよ!この企画は、ワシが担当して推進しゆうがやけんど、メニューやグラスや店内の演出等、なかなか楽しい店になりそうなき、是非一度はご来店くださいや。どんな店になるかは、見てのお楽しみぜよ!


2007年土佐宇宙酒の旅」in夢酒みずき
〈会場〉「夢酒みずき」 東京都中央区銀座6-7-6ラぺビルB1F TEL:03-5537-1888 (地下鉄銀座駅B5出口徒歩3分・JR有楽町駅徒歩5分)
〈期間〉2007年3月21日(水)〜4月20日(金) (総席数70席・宴会最大30名) 営業:無休〔月〜金〕17:30〜23:30 〔土・日・祝〕16:00〜22:00

〈内容〉創作和食とこだわりの地酒で人気の「夢酒みずき」が、期間限定で世界初の宇宙酒バーに変身!宇宙気分を満喫できるロマンあふれる演出の中で、高知県の日本酒蔵元18社の宇宙酒と「創作宇宙料理」が堪能できます! (連日満席が予想されますので、事前にご予約をお願い申し上げます。)


 また、今後の宇宙酒関連イベントについちゃあ、地元高知で開催されるがは、4月20日(金)の「第7回土佐新酒の会」ながよ。毎年大人気で、チケットはすっと完売するイベントに、今回は18社の宇宙酒が飲めるとくりゃあ、こりゃあ多分あっという間にチケットは完売やろうのう!詳細は以下の通りぜよ。

「第7回土佐新酒の会」
〈会場〉高知新阪急ホテル 花の間
〈日時〉平成19年4月20日(金)18:30〜20:30
〈会費〉6000円(全席指定)
〈お申込み〉前売りチケットのみ。高知県酒造組合または県下各酒造会社まで。
〈主催・お問合せ〉高知県酒造組合 高知市本町2-3-10 TEL:088-823-3558 FAX:088-823-3559


 また、まだ先やけんど、6月7日に東京・池袋で日本酒造組合中央会主催の大イベント「全国日本酒フェア」が開催されるがやけんど、そこにも土佐宇宙酒18銘柄を出品することが決まったがやき。詳しいことはまた後日お知らせしますきに、こちらも楽しみにお待ちくださいや。

 その他の会議内容は、3月27日に第3回目の宇宙酒審査会が開催されるっちゅうこと。また、4月23日〜25日には、宇宙を旅した酒米「風鳴子」の田植えが、6月4日〜6日は同じく宇宙を旅した酒米「吟の夢」の田植えが実施されることが決まったがやき。この田植えがうまいこといきゃあ、来年の仕込みからは、宇宙を旅した宇宙米を使うことができるようになり、再来年にゃあ、米も酵母も宇宙を旅した「完全版宇宙酒」が発売されることになるがぜよ!どうぜよ、スゴイろうがよ?

 到底実現不可能やと思われちょった夢を実現した宇宙酒。さらに壮大な夢に向こうて、挑戦し続けゆうき、是非応援しちゃってくださいや。ちなみに、そんな宇宙酒を、恵方(今年は北北西)を向いて乾杯して飲みゃあ、宇宙のパワーが味方して、夢や願いが叶えられるっちゅうがやき。こりゃあへんしも予約せにゃあイカンぜよ!

司牡丹・土佐宇宙酒」の詳細やご予約は、こちらをクリック!



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2007年02月23日

「土佐宇宙酒・解禁前VIP試飲会」が開催されたぜよ!

 昨日の2月22日(木)は、東京・銀座の「レストラン アリス」(東京都中央区銀座4-12-15歌舞伎座ビル1F TEL:03-3541-9458)にて、「土佐宇宙酒・解禁前VIP試飲会」が開催されたがやき。アリス


 今年発売予定の2年目の宇宙酒は、3月21日(3、2、1、発射!)に発売解禁されるがやけんど、そのスタートダッシュを盛り上げて、昨年同様マスコミらあでも話題にしてもらうために、東京にて取引先酒販店や飲食店、マスコミや著名人や酒の専門家らあを無料でご招待して、解禁前にVIP試飲会を開催っちゅう主旨ながよ。14時からの昼の部と18時からの夜の部の2回開催ながやけんど、参加応募者は昼の部も夜の部も、どっちも130名を超える状況やったがやき。
 
 まずは高知県酒造組合のメンバーが、午前11時に「アリス」に集合。打ち合わせや会場セッティングを済まいて、13時半から「昼の部」受付開始ながよ。次第にお客様が集まってきて会場が一杯になった14時5分、司会進行担当のワシからの開会宣言でスタートながぜよ。
まずは主催者代表の高知県酒造組合会長のご挨拶。続いて「土佐宇宙酒・誕生まで」のビデオ上映。「宇宙酵母について」の解説を、高知県杜氏組合組合長より。ほんで、皆さんにグラスを配って各社の宇宙酒を注いでもろうて、司会のワシから「土佐宇宙酒で夢を叶える乾杯の儀式」の説明をさいてもうたがよ。お客様入場
会長挨拶




 日本酒の酵母をロケットで宇宙に打ち上げて宇宙酒を造るらあて、到底不可能やと思われちょった壮大な夢を、宇宙のパワーに導かれて実現したお酒がこの土佐宇宙酒やき、その年の恵方(今年は北北西)の方角に向こうて乾杯して飲みゃあ、宇宙のパワーが味方して、あなたの夢を実現に導いてくれるっちゅうワケながぜよ!

 乾杯・中野社長
さあ、(株)フルネットの中野社長さんのご発声で、みんなあで北北西を向いて、願いを唱えもって、土佐宇宙酒で「かんぱ〜〜いっ!!」。だんだん暗うなった会場に、その瞬間、ブラックライトの満天の星空が登場!会場のあちこちで、感嘆の声が漏れてきよったがぜよ。満天の星空
満天の星空2









満天の星空3
満天の星空4










 2007.2.23宇宙酒コーナーいよいよ酒宴の始まり始まり!「宇宙酒コーナー」や「宇宙をイメージしたお料理コーナー」にゃあ、お客様が殺到ながよ。その合間に、司会のワシから「宇宙をイメージしたお料理」の解説。「アリス」さんのシェフに頼み込んで特注で作ってもうたお料理ながよ。その後は、ワシから18蔵元の一言解説をして、ごゆっくりご堪能くださいながぜよ。ズラリ宇宙酒!










「宇宙をイメージしたお料理メニュー」
〈冷たいお料理〉
★パリジャンサンド・スペースシャトル風パリジャンサンド

★星が散りばめられたチーズ&クラッカー盛り合わせチーズ&クラッカー
★広がる宇宙各種ハム盛り合わせハム盛り合わせ










★宇宙戦艦ヤマトのお刺身盛り合わせ(船盛り)船盛り
★豊かな地球の野菜サラダ
●各種カナッペ盛り合わせカナッペ
●特選にぎり寿司
2007.2.23寿司










〈温かいお料理〉
★あのバルタン星人のツメ?カニクリームコロッケカニクリームコロッケ
★赤い彗星も好んで食べた?ピリカラチキンのトマト煮込み・ペンネアラビアータピリカラチキン
★キノコ星人もどきのココットパイ包みのオニオンスープキノコ星人










★子羊のロースト・骨星飾り骨星飾り
●舌ビラメのワイン蒸し・ほうれん草ソース
●特選ローストビーフ・レフォール添えローストビーフ
●アリス特製和風パスタいくら添え
特製パスタ











〈デザート〉
★星のオアシス・フルーツ&プチケーキ盛り合わせ2007.2.23ケーキ
★「宇宙酵母」地球へ帰還祝い・特注ケーキ

地球のケーキ地球のケーキ2










地球が半分!


 とにかく、地球の形の特注ケーキが現れた時にゃあ、みんなあが感嘆の声をあげて殺到。写真を撮りまくり、アッという間に、地球が半分になっちょったがやき。


 ほんで、司会のワシから、来月の3月21日の宇宙酒解禁日から1ヶ月間オープンする、世界初の「宇宙酒バー」の説明をしたがよ。ちなみに「宇宙酒バー」たぁ、3月21日の解禁日以降に1ヶ月間の期間限定で、東京で開催されるイベントながよ。その場所は「夢酒みずき」(中央区銀座6-7-6ラペビルB1F TEL:03-5537-1888 http://r.gnavi.co.jp/g107800)。『「2007年土佐宇宙酒の旅」in夢酒みずき』っちゅうことで、来月3月21日から4月20日までの期間限定で、土佐宇宙酒全18銘柄が堪能できる宇宙酒バーに、この店が変身するがぜよ!皆さん是非一度お訪ねくださいや。連日満席が予想されるき、事前にご予約をお願い申し上げますぜよ。尚、こぢゃんと楽しいご案内ハガキを持参すりゃあ、宇宙酒が1杯無料サービスされるがやき。ご案内ハガキご希望の方は、下記のワシのアドレスにお申し込みくださいや。早速郵送さいていただきますきに。

akihiko@tsukasabotan.co.jp


 その後は、ワシからアンケートのお願いをさいてもうて、高知県酒造組合松尾副会長より中締めのご挨拶。無事「昼の部」はお開きとなったがよ。

 「夜の部」入場「夜の部」乾杯その後の「夜の部」も、大体おんなじような流れやき詳細は省くけんど、「昼の部」以上のご参加者で、会場は大混雑の中で大盛り上がりやったがぜよ!ご来賓のご祝辞は、高知県東京事務所の田中所長、乾杯のご発声は、有人宇宙飛行システム(株)の常務さん、中締めのご挨拶は、宇宙酒のアイデアの産みの親、ヒワサキコンピュータシステム(株)の日和崎社長やったがやき。日和崎さん中締め







 とにかく、「昼の部」も「夜の部」も、皆さん大悦びの大盛況!「土佐宇宙酒・解禁前VIP試飲会」は、大成功のうちに終えることができたっちゅうてもえいろうじゃいか。

 あとは、2年目の土佐宇宙酒が、来月3月21日の解禁日から、全国で話題となって大評判になるがを祈るばかりながよ。壮大な宇宙のパワーが、味方になってくれゆう感覚が、全身にみなぎってくるがぜよ!宇宙酵母が詰められちょったカプセルの額と、青い地球が、ワシらあを静かに見守ってくれよったがやき。宇宙酵母カプセルの額青い地球









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2007年02月22日

「土佐宇宙酒・試飲会」打ち合わせと「宇宙酒バー」打ち合わせぜよ!

 昨日は東京に出張で、まずは「レストラン アリス」(東京都中央区銀座4-12-15歌舞伎座ビル1F TEL:03-3541-9458)にて、今日の「土佐宇宙酒・解禁前VIP試飲会」の打ち合わせやったがよ。

 今日2月22日(木)は、「土佐宇宙酒・解禁前VIP試飲会」が開催されるがやき。今年発売予定の2年目の宇宙酒は、3月21日(3、2、1、発射!)に発売解禁されるがやけんど、そのスタートダッシュを盛り上げて、昨年同様マスコミらあでも話題にしてもらうために、東京にて取引先酒販店や飲食店、マスコミや著名人や酒の専門家らあを無料でご招待して、解禁前にVIP試飲会を開催しょうっちゅう主旨ながよ。この試飲会、14時からの昼の部と18時からの夜の部の2回開催されるがやけんど、参加者応募状況は、昼の部も夜の部も、どっちも130名を超える大入り満員状態ながぜよ。詳しい内容についちゃあ、明日のブログを楽しみにしちょってくださいや。こぢゃんと面白い試飲会になりそうながぜよ!


 ほんで夕方からは、創作和食とこだわりの地酒で人気の「夢酒(むっしゅ)みずき」(中央区銀座6-7-6ラペビルB1F TEL:03-5537-1888 http://r.gnavi.co.jp/g107800)に行って、「宇宙酒バー」の打ち合わせやったがやき。ちなみに「宇宙酒バー」たぁ、3月21日の解禁日以降に1ヶ月間の期間限定で、東京で開催されるイベントながよ。その場所が、「夢酒みずき」ながやき。『「2007年土佐宇宙酒の旅」in夢酒みずき』っちゅうことで、来月3月21日から4月20日までの期間限定で、土佐宇宙酒全18銘柄が堪能できる宇宙酒バーに、この店が変身するがぜよ!皆さん是非一度お訪ねくださいや。連日満席が予想されるき、事前にご予約をお願い申し上げますぜよ。尚、こぢゃんと楽しいご案内ハガキを持参すりゃあ、宇宙酒が1杯無料サービスされるがやき。ご案内ハガキご希望の方は、下記のワシのアドレスにお申し込みくださいや。早速郵送さいていただきますきに。

akihiko@tsukasabotan.co.jp

 さて、打ち合わせを終えてからは、もちろん「夢酒みずき」で飲んだがやけんど、やっぱしこの店のお料理はこぢゃんと美味しいがぜよ。特にブリ大根らあて激ウマで、「船中八策」が進むこと、進むこと!まっこと、美味しいお料理と美味しいお酒は、人を幸せな気分に導いてくれるがやき。ちなみに、ふと気がつきゃあ、メニューに「土佐宇宙酒!3、2、1、発射!」の前宣伝が!早速の宣伝、感謝感謝ながぜよ!前菜と船中八策2007.2.22干物








ブリ大根春の海老とそら豆のかき揚げ









メニューの宇宙酒・前宣伝



 さあ、2年目を迎える宇宙酒も、あと1ヶ月で発売解禁日。司牡丹じゃあ昨年度は発売後4ヶ月で2万3千本が完売したけんど、今年は何ヶ月で完売するろうかのう?ちなみにお待たせしましたの、ホームページでの予約受注が開始になったき、是非そちらもご覧くださいや!




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2007年02月20日

平成19年度「土佐宇宙酒審査会」第1回が開催されたぜよ!

 昨日は高知県酒造組合にて、平成19年度「土佐宇宙酒審査会」第1回が開催されたがぜよ。
ちなみに「宇宙酒」たぁ、ロシアのソユーズロケットで宇宙を旅した日本酒酵母で仕込まれた、世界初、前代未聞のお酒ながよ。高知県の酒造メーカーから昨年春に初めて発売されて、マスコミや雑誌らあにもこぢゃんと報道され、全国的にも話題沸騰!約10万本(720ml)がほぼ完売したっちゅう、日本酒業界としちゃあ奇跡のヒット商品ながぜよ。尚、詳しゅうは司牡丹ホームページの宇宙酒のコーナーや、ブログカテゴリー「宇宙酒」をご覧くださいや。

 ほんで、その宇宙酒にゃあ、いろいろ厳しい認定基準があって、そん中のひとつに、『「土佐宇宙酒審査会」の官能審査に合格したもの』っちゅう項目があるがやき。「土佐宇宙酒審査会」たぁ、高知県酒審会認定審査員、高知県工業技術センター酒類担当官、高松国税局鑑定官の方々らあが、ブラインドで(銘柄を明かさんと)利き酒をして、「土佐宇宙酒」として販売するに値するかどうかを、審査する会ながぜよ。

 その審査会が、昨日開催されたっちゅう訳ながやき。高松国税局の須藤鑑定官室長さんを審査委員長に、10名の審査員が集まって、高知県の全18蔵元から出品された29点の宇宙酒が、1点1点丁寧に利き酒され、ジックリと審査されたがぜよ。審査風景審査風景2

 審査結果は、まだ発表せられんらしいき、ここじゃあ書かれんがやき。ワシも利き酒さいてもうたけんど、どのお酒もフルーティで、それぞれに個性がありもって爽やかな後口が心地ようて、昨年の宇宙酒よりか全体のレベルは上がったように感じたがよ。こりゃあなかなか、みんなあ頑張ったのう!

 審査会終了後は、県内マスコミの皆さんを集めてのプレス発表会が開催され、取材を受けたがやき。いろんな質問が各社からドンドン出されるき、応える方も大変ながよ。特に審査委員長でもある須藤鑑定官室長さんと、高知県工業技術センターの上東部長さんへの質問やインタビューが殺到して、まっことご苦労様やったがやき。ちなみにテレビじゃあ、昨日の夕方のNHK高知放送局のニュースをはじめ、県内民放各社の夕方のニュースにて報道されたき、ご覧になった方もいらっしゃいますろう。新聞各紙上でも、今日の高知新聞をはじめとする各紙に掲載されちゅうき、是非記事をご覧くださいや。プレス発表プレス発表2







鑑定官室長コメント発表鑑定官室長インタビュー






 ところで昨日は、東京にて開催予定の「宇宙酒バー」のご案内ハガキも完成し、酒造組合に納品されちょったがやき。画像をご覧いただけりゃあお分かりいただけます通り、地球の画像をめくりゃあ、宇宙酒で夢を叶える方法が書かれちょったり、「宇宙酒物語」や「宇宙酒バー」についてが書かれちょったりと、こぢゃんと面白い販促ツールになっちゅうがぜよ。宇宙酒バーご案内ハガキ宇宙酒バーご案内ハガキ2








宇宙酒バーご案内ハガキ3宇宙酒バーご案内ハガキ4

 ちなみに「宇宙酒バー」たぁ、3月21日の解禁日以降に東京で開催されるイベントながよ。銀座の飲食店で1ヶ月間の期間限定で、世界初の「宇宙酒バー」を開催するっちゅう内容ながやき。その飲食店は、創作和食とこだわりの地酒で人気の「夢酒(むっしゅ)みずき」(中央区銀座6-7-6ラペビルB1F TEL:03-5537-1888 http://r.gnavi.co.jp/g107800)。『「2007年土佐宇宙酒の旅」in夢酒みずき』っちゅうことで、来月3月21日から4月20日までの期間限定で、土佐宇宙酒全18銘柄が堪能できる宇宙酒バーに、この店が変身するがぜよ!皆さん是非一度お訪ねくださいや。連日満席が予想されるき、事前にご予約をお願い申し上げますぜよ。尚、この画像のこぢゃんと楽しいご案内ハガキを持参すりゃあ、宇宙酒が1杯無料サービスされるがやき。ご案内ハガキご希望の方は、下記のワシのアドレスにお申し込みくださいや。早速郵送さいていただきますきに。

akihiko@tsukasabotan.co.jp


 さあ、2年目を迎える宇宙酒も、あと1ヶ月で発売解禁日。司牡丹じゃあ昨年度は発売後4ヶ月で2万3千本が完売したけんど、今年は何ヶ月で完売するろうかのう?ちなみにホームページでの予約受注も間もなく開始するきに、楽しみにお待ちくださいや!



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2007年02月10日

「宇宙酒委員会」と土佐の食談打ち合わせぜよ!

 昨日は、14時から高知県酒造組合にて、「宇宙酒委員会」やったがやき。

 2007.2.10宇宙酒委員会まずは高知県農山村振興課の方が来られ、「宇宙米」の取り扱いについてのお話しがあったがよ。宇宙酒の認定基準は、宇宙を旅した土佐宇宙酵母を使うっちゅうことだけやのうて、高知県産酒造好適米「吟の夢」か「風鳴子」を使わにゃあイカンことになっちゅうがやき。ほんで、実は酵母を搭載して打ち上げられたソユーズロケットの中にゃあ、この「吟の夢」と「風鳴子」も搭載されちょったがぜよ!

 宇宙を旅して地球へ無事帰還したがは、「吟の夢」が64粒、「風鳴子」が56粒。この僅かな量を、高知県農業技術センターが現在増殖さしゆう最中で、来年2008年からの「吟の夢」と「風鳴子」は全面的に、宇宙を旅した「宇宙米」に切り替わる予定ながやき。つまり、2009年の春にゃあ、酵母だけやのうて原料米も宇宙を旅したっちゅう、一層ロマンあふれる宇宙酒が発売されるっちゅう訳ながよ。まだ、だいぶ先の話しやけんど、この完全宇宙酒の発売、是非楽しみにお待ちくださいや!

 そん次は、2月22日(木)開催予定の「土佐宇宙酒・解禁前VIP試飲会」について。今年発売予定の2年目の宇宙酒は、3月21日(3、2、1、発射!)に発売解禁されるがやけんど、そのスタートダッシュを盛り上げて、昨年同様マスコミらあでも話題にしてもらうために、東京にて取引先酒販店や飲食店、マスコミや著名人や酒の専門家らあを無料でご招待して、解禁前にVIP試飲会を開催しょうっちゅう主旨ながよ。この試飲会、14時からの昼の部と18時からの夜の部の2回開催されるがやけんど、昨日締め切った参加者応募状況は、昼の部も夜の部も、どっちも120名を超える大入り満員状態!こりゃ大変なことになりそうやけんど、嬉しい悲鳴ながぜよ。2007.2.10宇宙酒委員会2

 ほんで、このイベントを担当しちゅうワシから、当日のスケジュールや詳細らあの説明をさいてもうたがよ。詳しい内容についちゃあシークレットやき、ここじゃあ書けんけんど、こぢゃんと面白い試飲会になりそうながぜよ!

 続いては、3月21日の解禁日以降の東京でのイベントについて。これも担当のワシから、詳しゅう説明さいてもうたがやき。ワシの案は、銀座の飲食店で1ヶ月間、世界初の「宇宙酒バー」を開催しょうっちゅう内容やったがやけんど、この案で無事決定となったがぜよ。その飲食店は、創作和食とこだわりの地酒で人気の「夢酒みずき」(中央区銀座6-7-6ラペビルB1F TEL:03-5537-1888 http://r.gnavi.co.jp/g107800)。『「2007年土佐宇宙酒の旅」in夢酒みずき』っちゅうことで、来月3月21日から4月20日までの期間限定で、土佐宇宙酒全18銘柄が堪能できる宇宙酒バーに、この店が変身するがぜよ!こちらは、どなたでも来店可能やき、皆さん是非一度お訪ねくださいや。尚、連日満席が予想されるき、事前にご予約をお願い申し上げますぜよ。

 その後は、3月3日から3月11日まで開催される土佐の大イベント、「土佐のおきゃく2007」について。ちなみに「おきゃく」たぁ土佐じゃあ宴会のこと。その名の通りこのイベントは、ここによう書き切れんばあこぢゃんと豊富な内容が山盛りじゃきに、詳しゅうは、ホームページ(http://www.tosa-okyaku.com)をご参照くださいや。ほんで、このイベント内で、高知県酒造組合が高知県旅館ホテル生活衛生同業組合と共催で開催するイベントが、「土佐のお座敷体験・土佐の酒肴」ながよ。3月3日から3月10日までの期間、毎日高知市内のどっかのホテルや旅館で、土佐酒が楽しめるイベントを開催するっちゅう内容ながやき。特に3月3日の「臨水」さんでのイベント(18:30〜20:30)がオススメ!土佐酒18銘柄とお座敷遊びがタップリ堪能でき、会費は6000円で定員60名。ご予約は「臨水」(TEL:088-822-1166)さんまで、今すぐぜよ!

 もうひとつのオススメは、3月10日の「土佐御苑」さんのイベント(18:00〜21:00)。なんとこの会に参加された方だっけ、発売解禁日前の2年目の土佐宇宙酒が味わえるっちゅうがぜよ!会費は5000円、定員は150名やき、即満席は必至!ご希望の方は、今スグ「土佐御苑」(TEL:088-822-4491)さんまでぜよ!

 その後も、こぢゃんといろいろ話し合わにゃあイカンことがあって、委員会が終了したがは、18時半近うになっちょったがやき。酒造組合でこれっぱあ遅い時間まで会議することらあて、滅多にないがやないろかのう。まあ、それっぱあみんなあ宇宙酒に力が入っちゅうっちゅうことやき、3月21日解禁の2年目の宇宙酒を、こぢゃんと期待してお待ちくださいや!

 「宇宙酒委員会」終了後は、ワシゃあ「バッフォーネ」(高知市帯屋町1-2-10サンスイビル1F TEL:088-822-3884 http://www.baffone.com/)さんに直行。この店のオーナーシェフ青野さんと、ワシの同級生の野菜ソムリエ・まあちゃんと、打ち合わせやったがやき。何の打ち合わせか言うたら、こちらも「土佐のおきゃく2007」(http://www.tosa-okyaku.com)のイベントのひとつ、「土佐の食談」について。期間中、いろんな分野の著名人らあをいろんなお店にお招きし、トークを聴きもって、美味しいお料理とお酒を堪能するっちゅうイベントながよ。ほんでそん中のひとつ、永田農法の永田照喜治先生をお招きしての食談を、ワシらあ3人が中心になって開催するき、その打ち合わせをしたっちゅう訳ながやき。尚、内容は以下の通りで、農業や家庭菜園や食に興味がある方にゃあ特にオススメやき、是非今スグお申し込みくださいや!もちろん、司牡丹の永田農法のお酒も堪能できるぜよ!


「永田先生の食談」
〈日時〉3月5日(月)18:30〜
〈会場〉「ル・パルミエ」 高知市追手筋1-8-25ベストウェスタンホテル1F TEL:088-872-7788 http://www.baffone.com/
〈参加費〉6000円
〈定員〉80名
〈内容〉永田農法の原点や美味しさ、育て方らあを、直接永田先生から聴くことができます。永田野菜や高知の旬の野菜らあをタップリ使うたお料理も絶品!
〈申込先〉090-1328-9320(青野摩周)まで。

 打ち合わせ終了後は、オススメの隠れ家「堀川」(高知市南はりまや町2-1-24 TEL:088-803-7900 http://www.umai.ne.jp)で飲んだがよ。この店の一番オススメのポイントは、お隣の酒屋さんとつながっちょって、この店で買うたお酒は、1000円だっけ追加すりゃあ、店内で飲むことができるっちゅう点ながやき。こりゃ、えいお酒を飲みたい場合にゃあこぢゃんと安うあがるき、まっことありがたい仕組みながぜよ。「かまわぬ」と清水サバのタタキお料理がズラリ!


 早速「司牡丹・山廃純米かまわぬ」を購入して持ち込み、清水サバのタタキやフキノトウの天ぷらや焼き鳥らあで、タップリ堪能したがやき。会議やら打ち合わせやらの後の美味しいお酒とお料理は、まっこと最高やのう!



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2007年01月23日

「宇宙授業」を読みもって「宇宙酒」が飲みたいぜよ!

 今回は、「宇宙授業」(中川人司 著 サンクチュアリ出版)っちゅうロマンあふれる本をご紹介するぜよ。宇宙授業

 この本の著者の中川さんは、元・宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員で、今は大阪府立住吉高校の先生ながやき。ほんで、この本の帯にゃあ、次のように書かれちゅうがよ。

「マスコミで話題の宇宙授業がついに本になりました。」

「宇宙のことを考えりゃあ、自分がチンマイ存在に思えるけんど、ちょびっと謙虚になることで、今までよりかグンと大きゅうなれるぜよ!」


 またこの本の「まえがき」にゃあ、以下の通り書かれちゅうがやき。

 「宇宙を科学者だっけのもんにしちょくがはもったいないぜよ。今を生きるすべての人々にとって、宇宙を知ることは心がワクワクする最高に楽しいことに違いないがやき。宇宙の予備知識がまったくない人にやち、宇宙の神秘、宇宙の不思議さ、宇宙の面白さらあを感じてもろうて、人類の宇宙への営みをともに味おうてもらおうと思うてこの本を書いたがよ。内容も宇宙とは特に縁のない一般の人々からの素朴な質問に対する回答をもとに構成しちゅうがやき。」


 ほんじゃき内容は、ワシらあみたいに科学がこぢゃんと苦手な完全文系人間にやち、スッと分かるように書かれちょって、文字も大きめ、行間もゆったり、ページ数も薄め(140ページ程度)ときちゅうき、1時間もありゃあ読めてしまうがよ。けんど、内容は決して薄いこたあのうて、広大な宇宙のロマンにあふれちゅうがぜよ。

 ほいたらチクと、ワシが感動した部分を以下にいくつか取り上げてもうか。

 まずは「星の数」っちゅう話し。太陽とおんなじ自ら光る恒星だけやち、肉眼で見える星は、1等星から6等星まで含めて、全天球で約8600個と言われちゅうがやと。もっとも、よっぽど人里離れた地方に行かにゃあ、6等星までは見えんらしいけんど。さらに肉眼で見えんもんも含めりゃあ、星(恒星)は銀河系の中だけやち約2000億個もあるっちゅうがやき。さらにさらに、そんな銀河が宇宙にゃあ1000億ばあはあると考えられちゅうがやと。・・・っちゅうことは、2000億×1000億=200垓(がい)個も、太陽とおんなじような恒星があるっちゅうことながぜよ!ちなみに「垓」ゆうたら、万・億・兆・京の次の単位ながやき。あの太陽が、知らん単位になるばあの数の中の平凡な星のひとつらあて、いかにこの大宇宙が広大かっちゅうことながぜよ!


 4つの宇宙船続いては、「宇宙飛行の手段」っちゅう話し。人を乗せて宇宙を飛行する有人宇宙船は今、世界に次の4種類だけながやと。

.好據璽好轡礇肇襦淵▲瓮螢)

▲愁罅璽艮宙船(ロシア)

神舟宇宙船(中国)

ぅ好據璽好轡奪廛錺鵝淵▲瓮螢/民間)

,枠行機みたいに翼を持っちゅうロケット兼宇宙船で、地上に帰るときゃあグライダーみたいに滑空して帰ってくるがで、8人乗りながやと。

△3人乗りで、地上に帰ってくるときゃあ、直径2メートルばあのカプセルだっけになってパラシュートで降下するがよ。日本人初の宇宙飛行をした秋山豊寛さんも、世界初の「宇宙酒」の「土佐宇宙酵母」も、これに乗って宇宙を旅したがやき。(宇宙酒についちゃあ、残念ながらこの本にゃあ書かれてないけんど。)

は、まず1号機から4号機まではダミー人形を乗せた無人機で、2003年の5号機で宇宙飛行士1人が搭乗したがやと。この飛行で、中国はロシア(旧ソ連)、アメリカに次いで有人宇宙飛行に成功した第3番目の国になったがやき。

い蓮¬唄崕蕕留宙船。2004年にアメリカのスケールド・コンポジット社が打ち上げに成功したがよ。ジェット機の下に吊り下げられ上空15キロメートルの高さまで上昇し、そっからロケットエンジンで宇宙空間まで飛行するがやと。この機は、今後一般の人が乗れる宇宙旅行用の宇宙船として利用されていく見込みながぜよ。

 今もし宇宙へ行くやったら手段はこの4つだっけ。「さあ、おまさんやったらどれに乗って宇宙へ行きたいぜよ?」と中川さんは問いかけるがやき。ワシゃあやっぱし、土佐宇宙酵母の乗ったソユーズかのう。


 次は、「国際宇宙ステーション」の話し。今、この瞬間も、ワシらあの頭上を人が乗った宇宙ステーションが飛びゆうがやと。日本も含めた世界15ヶ国が共同で建設・運用しゆう「国際宇宙ステーション」は、2000年から常時2、3人の宇宙飛行士が約6ヶ月交代で滞在しゆうっちゅうがやき。

 ほんで、何とこの宇宙ステーションが飛びゆうがを、地上から肉眼で見ることができるっちゅうがぜよ!90分で地球を1周するらしいがやけんど、その間に地球は22.5度ばあ自転しゆうき、地上に対する宇宙ステーションの位置はどんどんずれていくがやと。ほんで、日本の真上を通って宇宙ステーションが一番よう見えるがは、1ヶ月に1度ばあ。1ヶ月ごとに明け方に見えるときと夕方に見えるときが交互にやってくるがやと。ちなみに、自分の住んじゅう地域から、いつどの方角に見えるかは、JAXAのホームページ(http://kibo.tksc.jaxa.jp/)に予測が出ちゅうらしいきに、こりゃへんしも見てみにゃあ!土佐宇宙酵母も滞在した宇宙ステーションを眺めもって、宇宙酒で一杯らあて、最高やと思わんかよ?

 他にも、土星の第6衛星タイタンの風の音が、欧州宇宙機関(ESA)のホームページ(http://www.esa.int/SPECIALS/Cassini-Huygens/index.html)で聞けるとか、年間を通して一番流れ星がよう見えるがは8月12日〜13日のペルセウス座流星群やとか、宇宙飛行士の何人もが「宇宙におる間は、味覚の好みがかわってスパイシーなもんが食べとうなった」と言いゆうとか・・・こぢゃんと面白い話しやロマンあふれる話しが山盛りながぜよ。しかし、宇宙へ行きゃあ辛口好きになるたぁ、まさに辛口の土佐の酒がピッタリで、土佐が宇宙酒をつくることになったがも、宇宙から呼ばれたきやろうかのう?・・・まっこと、この本を片手に夜空の星を眺めもって、宇宙酒で一杯やりたいもんぜよ!ちなみに、2年目の宇宙酒の発売解禁は3月21日やき、楽しみにお待ちくださいや。

 ほいたら最後に、「宇宙をめざす理由」っちゅう話しをご紹介して、締め括らいてもらおうか。

「地上におりゃあ生命維持装置がのうたち普通に呼吸し、生活することができるに、なんで人類はわざわざ宇宙に進出しょうとするがやろう。ワシは、生命たぁまだ見んフロンティアを求めて活動領域を拡大していきたいっちゅう欲求を持っちゅうもんやと思うがやき。海から陸に上がった原始生物のように、人間も今地上から宇宙へとその活動の舞台を広げようとしゆうがよ。遠い未来にゃあ、多くの人が宇宙で生まれ、宇宙で育ち、宇宙で一生をおくるような時代がくるろう。人類は今そのほんの入り口に立ったところながやき。
宇宙への欲求はDNAに刻まれちゅうがぜよ。」(中川人司)






宇宙授業



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2007年01月11日

佐川町「恵美須祭り」と「宇宙酒委員会」ぜよ!

 昨日は、司牡丹が所在しちゅう佐川町にて、毎年恒例の町の新年行事「恵美須祭り」が開催されたがやき。

 朝10時から、寒風吹き荒ぶ恵美須神社前にみんなあが集合。まずは厳かに神事が行われたがよ。司牡丹を代表して、ワシが神前にて二礼二拍手一礼したがやけんど、毎年のことながらお屋代の中はこぢゃんと寒うて、体の芯までシビ凍ってしもうたがやき。その後は、お神輿に神様を移す祝詞があって、無事神事は終了。これからお御輿や司牡丹の樽御輿や仮装行列らあが町内に繰り出して、各所で餅投げらあが行われるがぜよ。恵美須神社神事恵美須神社神事2









2007.1.11御輿と樽御輿御輿の神事





 けんどその後の行事は、ワシゃあ残念ながら欠席で、高知市内に向こうて、14時から高知県酒造組合にて、「宇宙酒委員会」やったがやき。2007.1.11宇宙酒委員会2007.1.11宇宙酒委員会2

 新年最初の「宇宙酒委員会」は、まずは2月に東京で開催予定の「解禁前・VIP試飲会」について。昨年宇宙酒を取り扱うてくれたり、興味を示してくれちゅう酒問屋や酒販店や料飲店、マスコミや雑誌関係者やお酒の先生関係や著名人や消費リーダー等々を無料でパーティにご招待して、発売解禁前の宇宙酒を試飲してもろうて、宇宙酒の応援団になってもらおうっちゅうイベントながよ。開催は2月22日(木)14時からと18時からの2回で、場所は銀座。詳細についちゃあシークレットやけんど、我こそは、前記のご招待者資格に該当しちゅうという方は、是非至急下記までご連絡くださいや。該当者の方にゃあ、後日ご招待状を送らいていただきますきに。

akihiko@tsukasabotan.co.jp

 続いては、4月に予定しちょった、東京のホテルでの本番の宇宙酒イベントについて。こちらは昨年開催した高輪プリンスホテルが、残念ながら今年は見送りとなってしもうたがやき。その代わり、銀座の地酒を扱いゆう創作和食店で、1ヶ月ばあの期間限定で、「土佐宇宙酒フェア」を開催してもらうべく、現在話しを進めゆうとこながよ。これが正式に決定すりゃあ、土佐宇宙酒全18銘柄が堪能できる場所が、1ヶ月間銀座に出現するっちゅうことになるがぜよ!詳しゅうは、決定次第またお知らせしますきに、東京の皆さん、是非楽しみにしちょってくださいや!



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2007年01月10日

2年目も世界初!宇宙生まれ酵母の「宇宙酒」初搾りぜよ!

 一昨日の1月8日(月)は、2年目の「宇宙酒」の初搾りやったがぜよ。

 宇宙酒たぁ、一昨年10月に、ロシアのソユーズロケットにて宇宙へ旅立ち、宇宙ステーションに滞在した高知県産の日本酒酵母で仕込まれた、前代未聞、世界初の日本酒ながよ。詳しゅうは、司牡丹ホームページの「土佐宇宙酒物語」や、ブログカテゴリー「宇宙酒」をご参照くださいや。初年度の昨年は、高知県の日本酒蔵元17社が製造・販売し、NHKの全国ニュースや朝日新聞で全国報道されるなど、マスコミ各社の報道も過熱。大ブレイクで、全社合計約10万本(720ml瓶)が、現在ほぼ完売状態ながよ。司牡丹は、2万3千本を、発売後わずか数ヵ月で完売し、品切状態で、(初年度の「司牡丹・プレミアム宇宙酒」は、まだちくと在庫があるき、その商品についちゃあこちらの「ホームページ」をご参照くださいや。)あちこちの取引先にご迷惑をおかけして、まっこと申し訳ございませんでした。2年目の宇宙酒の発売解禁日は、2007年3月21日(3、2、1、発射!)やき、もうちくとお待ちください
や。

 ほんで、2年目の宇宙酒やけんど、昨年とおんなじかと思うたら大間違いながよ。2年目の今年の宇宙酒も、再び世界初!なんと今度は、「宇宙生まれの酵母」で仕込んだ、さらにロマンあふれる宇宙酒ながやき!実は、昨年の初年度の宇宙酒は、「乾燥酵母」っちゅうて、いわば仮死状態で宇宙を旅してきた酵母やったがやけんど、2年目の今年は、生きたウェットタイプの酵母やき、宇宙で分裂しちゅう酵母ながよ。つまり、今回の宇宙酒を仕込んだ酵母は、またまた前代未聞、世界初の、宇宙生まれの酵母やっちゅうことながぜよ!これっぱあロマンあふれる酒は、いまだかつて存在せんかったろうき、こりゃあ、是非飲んでみたいと思わんかよ?

 そんなスゴイ酒の初搾りが、司牡丹じゃあ、一昨日行われたっちゅう訳ながよ。ほんじゃき昨日の朝は、早速その搾りたての宇宙酒が貯蔵されちゅうタンクを見に行ったがやけんど、タンクを覗きゃあ、ロマンあふれるフリーティな芳香が鼻から全身に駆け巡り、まっこと感動的と言えるほどやったがやき。宇宙酒・貯蔵タンク

 こうなりゃあ当然利き酒、試飲をせにゃあ!まだ誰も口にしたことがない、世界初の宇宙生まれ酵母で仕込まれた「司牡丹・土佐宇宙酒」の、純米吟醸しぼりたて無濾過生原酒を飲めるがも、蔵元ならではの特権ながぜよ!宇宙酒の貯蔵タンクを覗く宇宙酒・しぼりたて無濾過生原酒の利き酒









 まず香り。おお!フルーティ!昨年ほどの派手さはないけんど、上品でバランスが良うて美しい香りながやき。これぞ宇宙空間の香りというにふさわしい、無限の広がりを持っちゅう香りながぜよ。続いては味わい。一口含みゃあ、口の中で含み香がフワリと広がり、様々な味わいの構成成分を溶かし込んだ豊かな味わいのなめらかな液体が、舌の上でころがりもって膨らんでいくがぜよ。こりゃまさに、日本酒の大宇宙のビッグバンじゃあ〜!!(彦麿呂風)

 2007年3月21日の全国一斉発売解禁日を、楽しみにお待ちくださいや!


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2006年12月07日

「宇宙酒委員会」と「高知県酒造組合臨時総会」ぜよ!

 昨日は、まずは朝10時から、高知県酒造組合の事務所にて「宇宙酒委員会」やったがぜよ。尚、宇宙酒についての詳しゅうは、ワシのブログカテゴリー「宇宙酒」をご参照下さいや。2006.12.7宇宙酒委員会

 さて、今年の4月1日に全国一斉に発売解禁された初年度の「土佐宇宙酒」やけんど、マスコミでも全国報道されて、こじゃんと話題にもなって、司牡丹じゃあ約2万3千本が夏頃にゃあ完売となったばあのヒット商品になったがやき。ほんで、2年目の宇宙酒について、決めにゃあならんことが山のようにあって、なかなか大変ながよ。昼過ぎ頃まで、いろいろ検討されたがやけんど、そん中から、正式に決定した発表可能な内容らあを中心に、ここに記しちょくぜよ。

 まず、2年目の宇宙酵母は、ウェット酵母を使用することが決まっちょって、その再確認が成されたがやき。実は初年度に使われた宇宙酵母は、ドライ酵母っちゅうて、乾燥状態で宇宙を旅してきたもんやったがやけんど、様々な調査研究を経て、2年目からはいよいよ宇宙で生まれた酵母、ウェット酵母が使われるがぜよ。宇宙生まれの酵母で日本酒を仕込むらあて、またまた世界初やき、これまたマスコミらあで話題になるこたぁ必至ながやき。

 また、「土佐宇宙酒」は、宇宙酒審査会の利き酒審査に合格せんと、「土佐宇宙酒」として販売することはできんことになっちゅうがやけんど、その審査の日程が、来年は1回目が2月19日、2回目が3月9日、3回目が3月26日〜30日の間に決定したがぜよ。

 次に宇宙酒イベントについて。まずは来年2月22日にゃあ東京で、発売前のプレイベントを開催することが決定したがよ。会場は、銀座の歌舞伎座横のレストラン「アリス」(中央区銀座4-12-15 TEL:03-3541-9458)。ここに、マスコミや雑誌社の方、酒卸や酒販店や料飲店の方、酒関係の先生方らあをご招待して、2年目の宇宙酒全18銘柄を味おうていただき、前宣伝をしてもらおうっちゅうことながやき。ちなみに「アリス」にゃあ、店内にちくと面白い秘密が隠されちょって、なんと銀座のど真ん中で、満天の星を眺めもって宇宙酒を楽しんでいただこうっちゅう趣向ながぜよ!

 ほんで2年目の、全国一斉発売解禁日は3月21日に決定。「3、2、1・・・発射!」っちゅうことながやき。ただし、宇宙酒発売記念パーティとしちゃあ、補助金らあのからみでこの日にゃあ組合全体としての開催はせんとって、東京じゃあ4月の第1週あたりに開催しょうっちゅう予定(正式開催は未定)で、高知じゃあ4月20日(金)の「第7回土佐新酒の会」にて「土佐宇宙酒まつり」として開催することが決定したがぜよ。

 また、高知県地産地消課から、「土佐コウゾを使うた和紙の販路拡大のご提案」として、宇宙酒のラベルに土佐和紙を使うてもらえんかっちゅう依頼があったがやき。また、併せて土佐和紙の紙袋の提案もあったがよ。確かに宇宙酒は、高知県産米や高知県産酵母を使うちょって、県産品にこだわっちゅうき、ラベルも土佐和紙を使うっちゅうんは、なかなか面白いたぁ思うけんど、これからラベルをつくり変えるっちゅうんは、時期的にも皆さんなかなかキツイがやないろうかのう。もちろん、他の商品のラベルとしちゃあ、今後おおいに可能性があるがやき。土佐和紙ラベル土佐和紙袋



 いろいろ検討事項らあがこじゃんとあって、「宇宙酒委員会」が終了したがは、おおかた12時半。それから慌ただしゅう昼食を食べて、13時からは再び酒造組合事務所にて、「高知県酒造組合・臨時総会」が開催されたがぜよ。酒造組合臨時総会

 第1号議案は「平成18年度収支予算の一部変更について」。第2号議案は「平成18年度賦課金徴収方法変更について」。その他としては、「平成18年度宇宙酒の取り組みについて」。これらについての審議が成され、全て無事可決されたがぜよ。

 しかし、こうして改めて見てみりゃあ、この日本酒業界低迷の時代に、高知県酒造組合ばあ、こじゃんと事業やらイベントやらがあって元気のある酒造組合は、他にゃあないがやないろかのう? 2年目の、土佐宇宙酒も、かなりの蔵で既に仕込みが始まっちゅうようなし・・・さあ、これからまた忙しゅうなるがぜよ!


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2006年11月29日

宇宙酒の酵母添加と「土佐学協会」理事会・「土佐酒学」研究会ぜよ!

 昨日は、待ちに待った「司牡丹・土佐宇宙酒」2年目の酒母仕込みが、遂に行われたがぜよ。ちなみに「土佐宇宙酒」についちゃあ、ブログカテゴリー「宇宙酒」を参照してもらいたいがやき。

 11月28日の午前8時50分、ワシゃあ平成蔵の酒母室に入ったがよ。ほんでまずは1年ぶりに2種類の土佐宇宙酵母とご対面。カプロン酸エチルの香りが高い(デリシャスリンゴの香り)酒になるCEL-19と、酢酸イソアミルの香りが高い(メロンやバナナの香り)酒になるAA-41の、2種類の高知県産宇宙酵母ながよ。しかも昨年、1年目の宇宙酵母は、乾燥酵母やったがやけんど、2年目の宇宙酵母は、宇宙の無重力空間で分裂した、ウェットタイプの酵母ながぜよ!ちなみに、写真の通り培養液が赤っぽいがは、麹を使うた培養液を殺菌するに熱を加えるき、こんな色になるがやき。2006.11.29宇宙酵母

 さて、いよいよ宇宙酵母の添加。酒母担当の佐竹くんが、まずは上澄みの除かれたAA-41のフラスコをつかんだがよ。去年もお願いしたがやけんど、ワシゃあ思わず「『添加っ!』と言うてくれ!」っちゅうて頼んだがやき。やっぱ「宇宙酵母」やき、打ち上げ花火の「点火っ!」みたいなイメージで「点火」したらえいにゃあと思うたきながよ。AA-41を持つ佐竹くんAA-41添加!

 そして・・・平成18年11月28日午前8時59分、遂に2年目の宇宙酵母が初添加されたがやき。

 佐竹くんは、今年は「添加っ!」と言うてくれたがよ。去年は「いきます」しか言うてくれんかったがやけんど、今年はちゃんと言うてくれたき、チクと嬉しかったがぜよ。

 続いて2つ目のCEL-19も無事添加。ようかき混ぜたら、続いては麹を入れて「水麹」を造るがよ。二人がかりで麹が投入され、再びよくかき混ぜ、温度をチェックしたら、いったん終了ながやき。タンクにゃあ「宇宙酒」と書かれた酒母プレートが、燦然と輝いちょったがぜよ!CEL-19を持つ佐竹くんCEL-19添加!

 その後は、数時間後に「蒸し米」を加えて、初日の酒母仕込みは終了ながよ。2種類の宇宙酵母ちゃん、今年もケンカらあせんと、仲良うひとつの酒母ん中でスクスク元気に育っとうせよ!2006.11.29麹麹投入







麹投入2混ぜる温度を計る








酒母ブレート2006.11.29酒母室







 さて、続いては夕方17時から、大橋通りの「まちの駅」の2階で、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」の理事会やったがぜよ。ちなみに「土佐学協会」発会集会についちゃあ、「10月16日」と「10月17日」のブログを、前回の理事会についちゃあ「11月1日」のブログを参照してもらいたいがやき。土佐学協会理事会

 理事会は、まずは助成金の申請についてが話し合われ、続いては高知新聞企業さんが発刊する「高知ブックレット」協力依頼についてや、「土佐のおきゃく2007」への協力について、など。ほんで、現時点での会員数についてが話し合われたがよ。

 結局、現時点では、個人会員が68名、賛助会員が14社で、前回の理事会の時よりかは若干増えちょったがやき。現段階としちゃあ、なかなか上出来ながやないろうか。ほんで、今年度(初年度のみ半年、3月末まで。)の会員拡大目標としちゃあ、個人会員100名、賛助会員20社が目標やき、みんなあでのさらなる勧誘をお願いしたがやき。

 お次は、「土佐学として興味を持つテーマ集計」。会員の皆さんから、入会時にいただいた「興味を持つテーマ」についてが集計されたがよ。「土佐の教育改革」「土佐の歴史」「土佐弁」「土佐の郷土料理」「土佐の自由民権運動」「土佐のものづくり」・・・等々。こじゃんと様々な意見が出されちょったがやき。これら集計内容についちゃあ、次回発行の協会のニュースレターに掲載し、自ら新しい研究会を立ち上げたい場合らあも募集することになったがよ。

 続いては本年度の予算案について、次回ニュースレターの内容や発刊日らあについてが話し合われたがやき。次回ニュースレターは、新年号として12月末頃発刊の予定で、会長・理事長の新年のご挨拶、3つの研究会の第1回の会合内容と今後の予定、「興味を持つテーマ」の集計結果と新研究会募集、本年度予算書らあの内容になる予定ながよ。

 ほんで、次回理事会じゃあ、「土佐学万能地図」(仮称)についてや、来年4月に開催予定の「土佐学大会」(仮称)や「年報」についてが話し合われる予定で、開催日は12月18日(月)17時から、「まちの駅」で開催されることに決定し、理事会は無事終了したがやき。


 さてその後は、19時から21時まで、同会場にて、第1回「土佐酒学」研究会が開催されたがよ。理事メンバーも大半が残ってご参加いただき、他にも5名の会員さんが集まっていただいて、ワシを含めて13名でのスタートとなったがやき。5〜6名ばあ集まりゃあ上出来やろうと予想しちょったもんやき、これっぱあ集まっていただいたことに、チクと感動してしもうたがぜよ。第1回「土佐酒学」研究会

 まずは、座長であるワシからのご挨拶。第1号のニュースレターにも書いた通り、「土佐酒学」研究会に対する抱負を、下記の通り述べさいてもろうたがやき。

 「土佐酒学」研究会じゃあ、全国的にも知られちゅう「土佐酒」について、「ゼネラリスト視点」、「ネクシャリスト(関係づける人)視点」で俯瞰的に調査研究し、「土佐を元気にする」っちゅう「ソリューション(解決策)視点」で編集し直し、生活に身近で誰にやち理解される「生活者視点」で、発表していきたいと考えちゅうがやき。「土佐酒」の中から、活力の源となるような「誇り」を持てる物語を、どれっぱあ探し出せるか、楽しみでワクワクしちゅうがぜよ。

 ほんでまずは、ご参加いただいた会員の野中さん(高知広告センターの会長さん!)から、資料とともに発表があったがやき。野中さんの資料は、平成9年度「高知県地域雇用開発協議会・調査研究報告書」に、ご本人が書かれた内容。「地域への経済・雇用波及効果の高い清酒製造業」っちゅうタイトルやったがよ。これによりゃあ、平成8年の土佐酒の出荷額は115億5863万円で、雇用者は従業員数567人中、県内の人は557名(平成9年度)で、雇用面の効果も大きいと書かれちゅうがやき。ほんじゃき、皆さんもっと土佐酒を飲みましょうぜやっちゅう野中さんのお話しやったがやけんど、それから僅か9年で、今や出荷額は60〜70億円ばあになっちゅうっちゅう悲しい話しを、ワシからさいてもろうたがよ。ほいたら皆さんから、ああしたらえいじゃ、こうすべきじゃあ、こじゃんと足るばあ、土佐酒復権へのご意見やあたたかいエールをいただき、まっこと嬉しい悲鳴やったがやき。

 その後は、以下のようなご意見が、それこそタマルカゆうばあ出されたがぜよ。

●高知の各地の蔵元を集めて、座談会を開催し、どういう考え方で酒造りをしゆうがか、語ってもらう。
●県外から来たもんにとっては、いろんな土佐酒や美味しい地元食材が食べられる場所がない、もしくはその情報がないがが寂しい。
●「酒ときどき水」や「チーズ」と合うらあの、目からウロコの情報が知られてのうて、日本酒は悪酔いするとかの誤解が多い。もっとキチンと情報発信すべき。
●新潟の「久保田」のように、地元の和紙を使うたラベル等、他の地元産業らあともっとコラボレートしていくべき。
●海外での日本酒人気を、もっと国内で情報発信していくべき。
●もう一度、「土佐酒で乾杯」運動を復活させる。
●伝統工芸品の分野では、職人の技と口うるさいこだわりのユーザーの存在が、発展や技術維持に欠かせない車の両輪。土佐酒も口うるさいユーザーを大切にすべき。


 他にもここに書ききれんばあ、こじゃんと様々な意見が出され、アッという間に予定の2時間が過ぎてしもうたがやき。
ほんで、まとめとしてワシから、今年度の研究テーマを以下のように決めさいてもろうたがよ。

●土佐で暮らす生活者にとって、日々の暮らしにこじゃんと役立つ、土佐酒の活用法や楽しみ方。また、その情報の発信方法。

 この内容で、次回第2回「土佐酒学」研究会にて、皆さんご意見や提案らあを持ってきていただくことに決定したがやき。次回の第2回「土佐酒学」研究会は、12月18日(月)19時〜21時、「まちの駅」2階で開催するきに、興味がある方は是非「土佐学協会」にご入会いただき、ご参加くださいや!



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2006年11月28日

宇宙酒のブランド戦略講習会と「土佐酒道会」第98回研究会ぜよ!

 昨日はこじゃんといろいろあって、中身の濃い1日やったがぜよ。

 まずは午後12時半から1時間ばあ、高知県酒造組合にて、(株)博報堂MD戦略室ブランディングプロデューサー木下富美子さんを講師にお迎えし、「土佐宇宙酒のブランド戦略について」っちゅうテーマで講習会が開催されたがよ。この講習会は、「土佐宇宙酒」に対する「高知商工会議所」の補助事業の一環として開催されたもんながやき。酒造組合講習会

 高知県酒造組合の事務所会議室に10人ばあの酒造組合メンバーが集まって、さて講演の開始ながよ。まず最初は木下さんの自己紹介、続いてはいくつかの前提事項の確認をしたがやき。課題は、日本酒離れに対する危機感。目的は、土佐の酒のPR効果を狙うこと、新たな顧客層への認知拡大が目的。ターゲットは価値のあるもんにゃあ、それに見合うた価格を支払うっちゅう考えの層。特に時間と消費力を持っちゅう大都市圏の団塊世代。具体案としちゃあ、本年度は販路開拓として、東京と大阪で展示会らあを実施した。ロシアとの契約の関係で、マス広告は実施できんっちゅうこと。以上の点をまず確認し合うたがやき。木下先生

 続いては、ブランドとは何かっちゅうお話し。ブランドたぁ、顧客の期待と組織の約束がシッカリ握手しちゅう状態やと、木下さんは言うがよ。それは、企業(組織)がブランドを通じて何を約束するかを明確にし、顧客の期待に応え続けることであり、顧客との間に長期的な揺るぎない精神的な関係(絆)を構築することやと言うがぜよ。ほいたら「土佐宇宙酒」の約束たぁ何ながか?顧客はどんな期待を抱いちゅうがか?その期待に対してどんなことを約束するがか?どう美味いがか?なんで美味いがか?・・・らあを考えていかにゃあイカンと言うがやき。

 ほんで、ブランドづくりにゃあ、考慮するべき3つの要素があって、それは「ファクト」(事実。他にゃあない、「ならでは」の価値、選択の理由。)、「ターゲット」、「差別化」の3つながやけんど、まずは「土佐宇宙酒のファクト」についてながよ。木下さんは、資料やら新聞記事らあから宇宙酒についてのいろんな事実を列挙され、これらのファクトをどう編集し直して発信するかが大事やと言うがやき。

 ブランドたぁ、お客様が感じるユニークな価値の総体やき、そりゃあピラミッド型に、3つの価値に分かれちゅうがやと。下から、「属性・事実(=強み・意志)」(このブランドがカバーする製品やサービスの特徴)、「機能価値」(このブランドが顧客に提供する物理面・機能面での効用)、「心理価値」(このブランドを使うことがもたらす心理満足)の3つながよ。ほんでこの第1段階は、企業にとっちゃあ「識別機能」であり、生活者にとっちゃあ「認知」ながやき。第2段階は、企業にとっちゃあ「品質保証」であり、生活者にとっちゃあ「信頼」。第3段階は、企業にとっちゃあ「企業目的」で、生活者にとっちゃあ「期待・愛着」やと。ほんで、この第3段階まで達してはじめて、「強いブランド」になることができると言うがぜよ。そんな考え方でもって、「土佐宇宙酒のファクト」を整理していかにゅあイカンっちゅうがやき。地域ブランドセミナー会場2

 お次は「土佐宇宙酒のターゲット」。団塊世代を攻略するにゃあ、まず年寄り扱いをせんこと。「団塊世代の方々いらっしゃい!」みたいに一言でくくらんこと。知的なこと、「若いですね〜」や、貧乏臭うない(ゴージャスやない)ことがポイント。後は、意外と変化が好き、まかせること(自主性を活かす)、情報縁を大事にしちゅう・・・らあが挙げられるがやと。

 さて続いては、「差別化の方法」について。これにゃあ「商品自体の機能で差別化」(明らかに健康にえい・・・とか。)、「商品自体の話題性で差別化」(信頼できる情報源から得られた情報・・・とか。)、「商品自体の価格優位性で差別化」(品質の割に安い・・・とか。費用対効果。)、「商品自体の接触・購入の簡易性で差別化」(買いやすいとか、選びやすい・・・とか。)らあの、主に4つの方法があると紹介されたがよ。ちなみに3番目の「価格優位性で差別化」の中にゃあ、「費用対私効果」っちゅうんもあって、私にとって、品質の割に安いかどうかっちゅう考え方で、これが創りあげれたら強いっちゅう話しやったがやき。

 次は、「土佐宇宙酒のコミュニケーション」について。まず、コミュニケーション(伝え方)の新たな潮流としちゃあ、「ライブマーケティング」と「検索連動型広告」があると。ほんで「ライブマーケティング」たぁ、「見せる」広告から「まきこむ」広告へっちゅうことながよ。もはや大企業といえども、テレビCMだっけやって終わりじゃっちゅうようなやり方は通用せんと。緻密にブランド戦略を構築して、例えばある珍しい体験ができる店を準備して、ウェブ上にそれを話題にする核となるサイトをつくって、そこで話題にさいちょいて、その話題になっちゅうという事実をマスコミに取材さいて報道させる・・・とか、そういう体験でまきこむ仕掛けが必要やっちゅうことながぜよ。

 もう一つの「検索連動型広告」は、ヤフーとかで検索されそうな言葉を買うっちゅうことながよ。福井の懐石料理店「萩」の「焼きサバ寿司」は、この方法の成功事例として有名ながやき。

 最後に「土佐宇宙酒のこれから」について。デザインの再考や香味のさらなるレベルアップ、売り方による希少価値づくりらあが、まだまだ必要やと、指摘されたがやき。売り方やったら「○○する時、宇宙酒を!」とかっちゅう売り方を仕掛けるとか。例えば、企業が何かのプロジェクトを立ち上げる最初のキックオフの時らあに、宇宙酒で乾杯をすりゃあ成功する・・・とかっちゅうことながよ。ほんで、土佐じゃあみんなあそうしゆうとか。そんな事例をつくり上げて、それを報道してもらうっちゅうようなことながよ。

 ほんで、一番のポイントは、消費者を楽しませる演出やとして、締め括られたがやき。例えば、売り場に宇宙酒が単に17種類並んじょったち、それだっけじゃあ買いたいたぁ思えんと。どう売り場を演出すりゃあ楽しゅうなって、思わず買いたいと思うかっちゅうことながぜよ。

 まっこと、おっしゃる通りながやき。こじゃんと足るばあのヒントをもろうたがよ。木下さんにゃあ、感謝感謝ながやき!


 続いては14時〜16時まで、同じ講師の木下さんの一般企業向けの地域ブランドセミナーにも参加したがやき。テーマは「地域ブランドの正しい仕込み方」(〜博報堂プロデューサーが全国の成功事例に共通する「公式」を直伝〜)。会場の高知商工会館2階宝の間にゃあ、50人ばあの参加者が来られちょったがやき。木下先生講演

 ほんで、まずは「ブランドとは何か?」っちゅう話し。ここは前記の話しとかなり重なるき、省くけんど、今回の講演は時間に余裕があったきに、いろんな企業の事例らあも豊富で、一層分かりやすかったがやき。例えば、ブランドは生活者の様々な接点の総体として形成されるっちゅう事例で、マッキントッシュの話しが出たがぜよ。マックは、明らかにユーザーのイメージまで明確にしちゅうと言うがよ。ほんで、店頭でどんな風にディスブレーされるかまで考えられちゅうと言うがやき。ほんじゃき、外箱の段ボール箱のデザインまで、ディスプレーされた時のことを考えてデザインされちゅうと言うがぜよ。

 また、スターバックスコーヒーの事例は、広告を出さん替わりに、お店の1店1店が広告ながやと。お店における香りや音楽、従業員の言葉や行動、サービスまで、全てをコントロールしゆうと言うがぜよ。こりゃなかなかスゴイことながやき。

 次に「地域ブランドづくり」のヒントとしても、いろんな事例が挙げられたがよ。例えば、高知の「四万十ドラマ」の取り組み。デザイン管理、人を動かすストーリー、現場から発想する現場主義らあが、徹底されちゅうと言うがやき。地元の高知新聞で作った紙袋らあのアイデアも秀逸やっちゅうがよ。この袋を見た人は、大抵「それ何?」と質問すると。ほいたらそれが、クチコミを誘発する仕掛けになるっちゅうことながよ。そういうキッカケになるツールを作っちょきゃあ効果的やっちゅうことながぜよ。地域ブランドセミナー会場

 他にも、地域の資産に新たな光を当てた「佐世保バーガー」の事例、地域を活かすソフトに投資する、福井市の「おいしいキッチン」の事例、外部の力を地域に活かす、静岡の「ランデブープロジェクト」の事例、ターゲットと地域をつなぐ山梨県アルプス市商工会議所の事例らあが挙げられたがやき。

 ほんで、木下さんは、ブランド視点で地域活性化を目指す「地ブランドPRO」を開発しちゅうがやけんど、それは日本人一人一人にとっても意味のあることやと言うがぜよ。21世紀の日本に必要ながは、「東京と地方」「都会と田舎」っちゅう二極発想から本質的に脱却し、日本中に独自の付加価値を提供できる地域が自立しちょって、国民一人一人が自らの価値観で人生を過ごす場所を選べるような、そんな世の中やないろうかっちゅう話しで締め括られたがやき。

 まっこと、宇宙酒に限らんと、マーケティング戦略や自社ブランドづくりらあについてのヒントも足るばあもらえて、こじゃんとありがたい講演やったがよ。木下さんにゃあ、心から御礼申し上げますぜよ。


 さてその晩は、司牡丹高知支店で月1回の酒屋さんの勉強会、「土佐酒道会」第98回研究会やったがぜよ。ちなみにこの会についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道会」を参照してもらいたいがやき。

 ほんでまずは、恒例の利き酒ながよ。今回の出品酒は、下記の通り土佐酒の「ひやおろし」4種類やったがぜよ。酒道会きき酒

●美丈夫・麗ひやおろし(純米吟醸酒)
●南・八反錦ひやおろし(吟醸酒)
●亀泉・高育63号ひやおろし(純米吟醸原酒)
●土佐金蔵ひやおろし(純米酒)
●船中八策ひやおろし(純米超辛口)



 最初はチクとお酒が全部冷えすぎちょって、味も香りもハッキリせんかったけんど、時間とともにお酒の温度が上がってくりゃあ、どのお酒も香味が開いてきて、香りは華やかに、味わいにゃあ膨らみが出て、こじゃんと良うなったがやき。日本酒の飲用温度の違いによる香味の変化を、改めてハッキリと確認できた利き酒やったがぜよ。酒道会研究会

 その後はいつも通り、おススメ書籍の紹介らあをして、メインの会員ディスカッションながよ。今回のテーマは、今後の「土佐酒道会」の活動全般についてやったがやき。「酒道会オリジナル宇宙酒」のブランド構築のアイデアらあについてが話され、「宇宙酒・立ち飲みワンダーランド」らあてアイデアまで飛び出して、なかなかディスカッションは盛り上がったがよ。

 さて、この日の会が終了したがは、おおかた23時近く。昼間の講習会からの長丁場、内容の濃さも手伝うて、こじゃんと脳味噌の運動になったがぜよ!



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2006年11月07日

「世界初の宇宙酒と土佐酒を利く会&楽しむ会」ぜよ!

 一昨日の11月5日(日)は、来年東京で開催予定の宇宙酒イベントの会場候補店の下見と、その打ち合わせをしてきたがぜよ。ちなみに宇宙酒についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「宇宙酒」をご覧くださいや。あとは仕事がこじゃんとたまっちゅうき、ホテルにこもりっきりで仕事三昧やったがやき。

 さて昨日の11月6日(月)は、明治記念館(港区元赤坂2-2-23 TEL:03-3746-7711)2階「富士の間」にて、「世界初の宇宙酒と土佐酒を利く会」と「世界初の宇宙酒と土佐酒を楽しむ会」やったがよ。前者は、酒の業界関係者対象の展示試飲会(参加費無料)で、後者は、一般消費者対象の宴席(参加費4000円)ながよ。今年、世界で初めて発売された宇宙酒は、全国のマスコミで報道されて話題になり、ウチの宇宙酒もスッと売り切れ、他社もほとんどが完売するばあ好評やったがやけんど、来年春の2年目発売まで月日があるきに、忘れられちゃあイカンっちゅうことで、今回ツナギのイベントを開催したっちゅう訳ながやき。すでに完売したはずの司牡丹・宇宙酒やけんど、このイベント用の分は確保しちゃあったがぜよ。明治記念館の庭

 しかし、明治記念館っちゅうくは、ワシゃあ初めて来たけんど、なかなかスゴイくやのう。建物もなかなか立派で、敷地や庭らあも広大でビックリしたがやき。

 さて、そのスゴイ場所に、土佐の高知の18蔵が、各社の宇宙酒を中心に、自慢の日本酒を持って集結。「濱乃鶴(美丈夫)」「南」「土佐鶴」「土佐菊水」「安芸虎」「土佐しらぎく」「豊の梅」「文佳人」「山田太鼓(松翁)」「桂月」「酔鯨」「瀧嵐」「亀泉」「司牡丹」「久礼(純平)」「桃太郎」「無手無冠」「藤娘」の、地酒ファン垂涎の銘柄がズラリと勢揃いしたがやき。

 それぞれが自分のブースの準備を終えたら、まずは13時30分から17時まで、業界関係者対象の「利く会」の開始。ちなみに司牡丹の出品酒は、以下の5アイテムやったがやき。2006.11.7司牡丹ブース司牡丹ブースアップ



●司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸原酒
●司牡丹・土佐宇宙酒(純米吟醸酒)
●司牡丹・土佐宇宙酒プレミアム(純米吟醸原酒・袋吊り搾り)
●司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米酒
●山廃純米かまわぬ


 「利く会」会場様子「楽しむ会」入場3時間半の長丁場やき、そんなに忙しゅうはないろうと思いよったら、これがズ〜ッと来場者が途切れることものうて、なかなか忙しかったがよ。大体300名弱ばあの来場者やっつろうか。「東京〈新〉司牡丹の会」でもお手伝いいただきゆう溝部さんが来られて、司牡丹のハッピを着てウチのブースに入って、ズ〜ッとお手伝いしてくださったもんやきに、お客さんともジックリお話しすることもできて、こじゃんと助かったがやき。溝部さん、まっことありがとうございましたぜよ!

 今回意外やったがは、通常やったらあんまり人気がないはずの山廃仕込のお酒が、結構人気で評判も良かったこと。この酒だけは冷やさんと常温で出したがやけんど、これっぱあ人気やったらお燗で出しゃあ良かったと、チクと後悔。料飲店や酒販店の方々が、どこで買えるか、価格はいくらか、一升瓶はあるか、どんな肴と合わせりゃあ美味しいか等々、こじゃんと質問責めに合うたがやき。こりゃあこの年末に向けて、山廃仕込がイケそうな手応えを、十二分に実感さいてもうたがぜよ。

 さて3時間半の長丁場を終えりゃあ、チクと休憩と夕食タイム。早々にお弁当をいただいて、次の一般消費者対象の「楽しむ会」の準備ながよ。「楽しむ会」は18時30分から20時30分までの2時間。来場者は約230名やき、こりゃ結構忙しそうながやき。

 まずは開会15分前から入場。予定通り18時30分に、高知県酒造組合の竹村彰夫会長のご挨拶。漫画家の高瀬斉さんのご挨拶。続いて、宇宙酒実現にご尽力いただいたJAMSS(有人宇宙システム株式会社)の社長さんの乾杯で開会したがやき。2006.11.7酒造組合会長挨拶高瀬さんご挨拶JAMSS社長の乾杯







 ほいたら開会と同時に、お客さんが司牡丹ブースにドドッと殺到!皆さんが「司牡丹・プレミアム宇宙酒」を注文するやいか!こりゃイキナリで、まっことビックリしたがやき。アッという間に、3本の「プレミアム宇宙酒」がカラになって、早々に品切れになってしもうたがやき。どうやら、お客さんは、あらかじめ出品酒リストをチェックしちょって、品切れになりそうな酒から回ろうと計画しちょったみたいながよ。今回も溝部さんにお手伝いいただきよったき、殺到したち何とかできたけんど、まっこと溝部さんにゃあ感謝感謝ながぜよ。
また、ここでも意外なばあ山廃仕込が人気やったき、こじゃんと手応えを実感さいてもうたがやき。2006.11.7宴会風景2006.11.7宴会風景2

 あれよあれよという間に、ほとんどのお酒が空いてしもうた頃、丁度閉会のお時間。高知県酒造組合の松尾副会長の三本締めで、無事お開きとなったがぜよ。ズ〜ッと立ちっぱなしで疲れたけんど、まっこと、いろんな意味で日本酒に手応えを感じさいてもうた一日やったがやき。この疲れも、なかなか心地えいもんながぜよ!ご来場いただきました皆さんにゃあ、心から感謝感謝ながやき!

 さてその後は、後片付けを終えて、何人かで分かれてそれぞれ飲みに行ったがよ。ワシらあは近くの赤坂見附駅前の「NINJA」(千代田区永田町2-14-3赤坂東急プラザ1F TEL:03-5157-3936 http://www.ninja.tv/)っちゅう、こじゃんと面白い店に行ったがやき。巻物メニュー流木の上に寿司








炎のエビチリスフレイカスミの手裏剣「くノ一」感動のお見送り






 ここは、まるでホンマの忍者屋敷みたいなテーマパーク型飲食店。隠し扉があったり隠しハシゴがあったり、従業員もみんなあ忍者の格好!メニューは巻物やし、そのメニューもチクと変わった料理ばっかしで、上級忍者が手品を披露してくれたりで、まっこと楽しめて、イベントの疲れをタップリ癒さいてもうたがやき。帰りの際にゃあ、担当の「くノ一」さんが巻物を広げてお見送り。そこにゃあ大きゅう「良いことがいっぱいありますように」と書かれちょって、ちょっと感動!まっこと東京にゃあオモロイ店があるもんぜよ。



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2006年10月25日

「宇宙酒委員会」と高知JCシニア例会「秋の土佐のおもてなし料理を愉しむ会」ぜよ!

 一昨日の10月23日(月)は、こじゃんといろいろあって大忙しやったがやき。

 まず午前中は、NPO法人「良い食材を伝える会」の皆さん37名が、司牡丹の酒蔵見学に来られたがよ。ちなみに「良い食材を伝える会」についちゃあ、昨日のブログを参照してもらいたいがやき。

 午後は14時から、高知県酒造組合にて「宇宙酒委員会」。今回から、「宇宙酒委員会」は「需要開発委員会」と合体し、以下の新メンバーになったがよ。2006.10.25宇宙酒会議

 「酔鯨」の山崎さん、「安芸虎」の有光さん、「豊乃梅」の高木さん、「文佳人」の有澤さん、「土佐鶴」の広松さん、「亀泉」の西原さん、「松翁」の松尾さん、それとワシ「司牡丹」の竹村ながよ。

 議題や話し合わにゃあイカンこたぁこじゃんとあって、なかなか大変な委員会ながぜよ。

 まずは先日の「インターフード大阪」へのブース出展についての報告。全体としちゃあ、2日間で3500人ばあの来場者があったようながやけんど、高知県酒造組合のブースにゃあ、約800人(試飲カップ数)の来場で、まあまあやったようながよ。ただし、酒の業界関係者はあんまりおらんかったようで、その点は今ひとつやったらしいがやき。宇宙酒のパネルをいくつか新しゅう作って展示したらしいがやけんど、それはなかなか目立って、効果的やったようながぜよ。まあ見てちや、このパネル。宇宙に上がった酵母のカプセルを飾ったパネルがなかなか目をひいたらしいがやき。宇宙酵母パネル








打ち上げ成功パネル宇宙米栽培中パネル

 続いては、11月6日東京にて開催予定の「宇宙酒と土佐酒を利く会」と「楽しむ会」についての打ち合わせ。来年3月の「土佐のおきゃく2007」での、高知県旅館組合青年部との合同イベントの打ち合わせ。あとは来年の宇宙酒解禁イベントについての話し合いらあがなされたがぜよ。

 さてその後は、18時半から高知青年会議所(高知JC)シニアクラブの10月度例会、「秋の土佐のおもてなし料理を愉しむ会」やったがやき。会場は「寿し柳」(高知市南はりまや町1-2-20 TEL:088-823-0101 http://www.sushiryu.co.jp/)さん。まあとにかく、この凄いメニューを見てちや。料理2006.10.25料理2








十月例会お献立〈土佐の秋旬宝物〉

〈お造り〉
戻り鰹 清水鯖朝〆直送 真イカ 大月町直送キビナゴ 室戸深層水海ぶどう 築地直送トロサーモン 赤身鯨

〈とっておき鍋の競演〉
●近海ミンク鯨特上ウネスのしゃぶしゃぶ
●闘鶏用大軍鶏の水炊き風鍋
軍鶏鍋鯨のしゃぶしゃぶ







〈組物〉土佐づくし
エガニ蒸し 室戸金目鯛一日干し 海洋深層水青海苔天ぷら 軍鶏タタキ 土佐清水獲れウツボ唐揚げ 柿なます きのこ菊花和え 佐川町新高梨

〈焼物〉
軍鶏にんにく挟み焼き 軍鶏皮酢 大月町アジすりみ天 銀杏

〈お寿司〉
焼き清水鯖 上箱寿司 三色巻(おしんこ・干瓢・胡瓜浅漬け) にぎり寿司(築地コハダ・生甘海老・瀬戸内穴子・自家製茄子・玉子)


2006.10.25中締め

 土佐ならでは、秋ならではの美味しいお料理が、とにかくコレデモカと目白押し!こじゃんと土佐の秋を満喫さいてもらいましたきに!寿し柳さんにゃあ感謝感謝ぜよ!






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2006年10月14日

「第19回商工中金全国ユース会・全国交流大会」で講演してきたぜよ!

 昨日は、「第19回商工中金全国ユース会・全国交流大会」に招かれ、高松駅前のサンポートホール高松で講演してきたがやき。

 何ちゅうたち全国大会やき、全国各地から1000人ばあの方々が集まって、物産展やら大会式典やらがあり、基調講演は(株)加ト吉・代表取締役加藤義和氏の「がんばれば、ここまでやれる」。その後は3つの分科会に分かれ、講談師・六代目宝井馬琴氏の「戦国武将、山内一豊に学ぶ経営と根性」と、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏の「スポーツに見る、勝つ経営、負ける組織」、それにワシの「世界初!宇宙酒に学ぶ、話題になる仕掛けづくり」やったがぜよ。名前の売れちゅう二人の講師と、おんなじ時間に講演するらあて初体験やったき、まっことまいったがぜよ。

 まずは講演開始2時間ばあ前に高松入りし、会場をチェック。300席はあろうかっちゅう階段席の会場に、立派な垂れ幕が!おおの、これっぱあ立派な会場で講演するがも初めてやき、こりゃげにしょうまっことタマランがぜよ!講演・壇上講演・垂れ幕


 さて、いよいよワシの講演開始。なんとか80名ばあの聴講者の方々が入ってくれつろうか。あまりに立派すぎる設営に、チクと緊張気味やったけんど、まあ講演が始まってしまやぁそんなこたぁ関係ないき、こっちのもんながよ。約80分間の持ち時間、以下の内容でお話しさいてもうたがやき。講演中


【世界初!宇宙酒に学ぶ、話題になる仕掛けづくり】

〈1〉「土佐宇宙酒」とは?・・・世界初のロマンあふれる日本酒の誕生!
まずは皆さんに、「宇宙酒」っちゅう言葉を聞いたことすらない人は手を挙げてっちゅうて訪ねてみりゃあ、ほとんどの方が手を挙げたがよ。ワシゃあもうチット知っちゅう人がおるろうかと思うちょったけんど、こりゃあ「宇宙酒」もまだまだやのう。ほんじゃき、割と詳しゅうに、「宇宙酒」について、その内容や経緯をお話しさいてもうたがやき。

〈2〉お金をかけない、話題になる仕掛けづくり

(1)話題になるような内容に仕立て上げる
 話題になるっちゅうんは、マスコミとクチコミの連動ながよ。ほんで、大抵のことやったら、以下の7つの視点を使うて、話題になるような内容に仕立てあげれるがぜよ。

〇代の流れに乗せる。(自社だけやのうて、ライバルも一緒に。)
⊆匆颪帽弩イ垢覲萋亜
D敢嵯覯漫淵▲鵐院璽箸筌薀鵐ング等)。
さ╂甦兇△佞譴觸椶離優拭
ゴ萃イ辰舛紊弱者(マスコミは弱者の味方)。
初と一番(○○初や○○地域で一番等)。
Д丱げた内容(変な形の野菜が採れた等)。
「宇宙酒」について言やあ、この´キΝГ帽臙廚靴舛腓辰燭、全国的な話題になったっちゅう訳ながよ。

(2)ネットを使うた、速攻で、大量の情報発信
 情報は、まず「質」は上記の(1)でクリアしちゅうき、あとは「鮮度」(速攻でブログアップ!)と「量」(少量でも毎日!)ながよ。ワシは毎日のコマ切れの時間を有効に使うて、ケイタイで、速攻で毎日、ブログアップしゆうっちゅう話しをさいてもうたがやき。「宇宙酒」についても、発売前からブログに足るばあ情報発信したがぜよ。(ブログカテゴリー「宇宙酒」参照。)

(3)マスコミに無料で宣伝してもらう・・・「報道用資料」(プレスリリース)活用法
 ワシゃあ過去5年間に、50通ばあの「報道用資料」を作成し、マスコミで報道された成功確率は80%以上ながやき。話題になるような内容に仕立て上げさえしちょりゃあ、あとは書く順番や書き方を間違えんかったら、意外と難しいことやないがぜよ。この辺を、事例を交えて詳しゅうお話しさいてもうたがやき。

(4)デメリットがのうて、メリットのみの提案で、仲間をつくる
4月1日に「宇宙酒」解禁パーティを東京で開催したいけんど、予算がない。この状況をどうやって打破するか?まず「5W2H」で考えるがよ。

●Why:何のために(目的・ねらい):「宇宙酒」を話題にするため。
●What:何をどの程度(課題):相手にとってデメリットがのうて、メリットばっかしの提案をして惹き付ける。
●Where:どこを対象に(対象範囲):東京の高級シティホテル。
●How:どのようにして(実現手段):相手の側に立った内容の手紙を書いて、出す。
●When:いつまでに(実現時期):4月1日「宇宙酒」解禁日実施やき、ホテルが空いちょらんと困る。速攻で手紙を出す。
●Who:誰が(実現体制):ワシがやる。
●How much:いくらで(必要経費):東京までの各藏元の出張費と出品するお酒のみ。あとはホテル側負担。

 これに基づいて、東京の高級シティホテル30軒に手紙を出いたがよ。メリットさえキチンと伝わりゃあ、案外「コネなし金なし」やち、何とかなるもんながやき。2社のホテルから「興味がある」っちゅう返事が来て、1社に決定。「宇宙酒」解禁イベントが実現したがぜよ。

(5)伝える順番が大事
ここまで(1)から(4)までの全てのベースにあるがよ。まずは「相手の興味を惹く見出し」。次に「問題点を指摘」し、その問題点を「あぶりたて」、それから「解決策の提示」(証拠の列挙)。あとは内容によって可能なら、「限定・絞り込み」して、「行動への呼びかけ」。こういう順番で書いたり話したりすりゃあ、何じゃち、高い反応が得られるがぜよ。

〈3〉「土佐宇宙酒」2年目の試練
ロシア側との契約上、「宇宙酒」は広告宣伝ができんがよ。報道やったらOKやけんど、2年目じゃあ、初年度ほどは取り上げてくれんろう。ほいたらどうするか?こりゃあもう、さらに話題になるような内容に仕立て上げ直すしかないがよ。しかも、毎年毎年!難しそうなけんど、考えてみりゃあまだまだいくつも、やりようはあるがぜよ。

●まだまだ高知県外は認知されてない。全国各地にまっと広げる。
●海外輸出で話題にする。
●「宇宙ヨーグルト」とのコラボレーション。
●デメリットがのうてメリットのみの提案で、さらに仲間を増やす。「月の土地」「プラネタリウム」「占星術」等々。

 竹村講演・聴講者まあ、かいつまんで言うたらこういう講演やったがやき。あとは、皆さんにアンケートを書いてもうて、もう完売した「宇宙酒」を、チビッと取っちょったき、それを試飲してもうたがよ。回収したアンケートを見りゃあ、良かったっちゅう悦びの声であふれちょったき、ワシゃあホッと胸をなでおろしたがぜよ。

 さてその後は、全員参加の交流会。ちゃんと会場にゃあ司牡丹も用意されちょったがやき。また、まっと嬉しかったがは、講師の宝井馬琴師匠と二宮清純氏と話いて、偶然二人ともから司牡丹の話しが出たこと。馬琴師匠は大学時代の恩師が司牡丹しか飲まん方やったっちゅう話しで、二宮清純さんは愛媛県八幡浜市生まれやけんど、お父様がやっぱし司牡丹しか飲まん方やったっちゅう話しやったがよ。まっことありがたいことながやき。感謝感謝ぜよ!交流会開会司牡丹!






 交流会終了後は、高知から参加のメンバーの皆さんと2次会へ。ママとチーママと女性一人が高知県出身の、「一会(ひとえ)」(高松市瓦町1-2-4ワシントンホテル東隣3階 TEL:087-811-5605)っちゅう店やったがやき。ママチーママ








鈴花ちゃん


 カウンター席や個室らあもあって、なかなかえい感じの店で、女性もみんなあ美人で気さくなき、高松におる高知出身の方らあは、ぜひ一度訪ねられることをオススメするぜよ。ほいたら特別に、高知出身の3人、麻香(あさか)ママと夏子チーママと、鈴花(りんか)ちゃんの写真を公開しちょこうかのう!



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2006年09月22日

秋の宇宙酒イベントが開催されるぜよ!

昨日は、高知県酒造組合(http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/)で、宇宙酒委員会やったがやき。宇宙酒委員会宇宙乳酸菌アルコール








昨日の宇宙酒委員会で話し合われたがは、主に、この秋に開催される2つの宇宙酒イベントについての打ち合わせ。
まずひとつは、10月17〜18日の2日間、大阪で開催される「食」のプロフェッショナルに向けた展示会「Inter-Food Osaka 2006」に、高知県酒造組合として、宇宙酒をメインにしたブースを出展することになったがよ。詳細は下記の通りやけんど、国内外の食品・飲料と関連機器がずらりと勢揃いで、70社が出展するらしいきに、関西方面で食にたずさわっちゅう方は、是非ご参加くださいや。

「Inter-Food Osaka 2006」
●日時:2006年10月17日(火)〜18日(水)10時〜17時
●場所:マイドームおおさか3階(大阪市中央区本町橋2-5)
●主催:社団法人日本能率協会
●問い合わせ先:Inter-Food Osaka 事務局 社団法人日本能率協会 産業振興本部内 TEL:03-3434-1377
●ご入場方法:ご招待状をFAX(03-3434-8076)にてご請求いただくか、ホームベージ(http://www.jma.or.jp/ifo/)から入場登録券をプリントアウトし、会場受付までご持参ください(要名刺)。ご招待状なき場合は、有料1000円。ただし一般の方のご入場はかたくお断り申し上げます。

続いて2つめのイベントは、11月6日に東京で開催予定の「世界初の宇宙酒と土佐酒を利く会」「世界初の宇宙酒と土佐酒を楽しむ会」。前者は、酒の業界関係者対象の展示試飲会(参加費無料)で、後者は、一般消費者対象の宴席(参加費4000円)ながよ。詳細は下記の通りやき、興味のある方は是非ご参加くださいや。

「世界初の宇宙酒と土佐酒を利く会」
●日時:2006年11月6日(月)13時30分〜17時
●会場:明治記念館・2階「富士の間」(東京都港区元赤坂2-2-23〈JR信濃町駅より徒歩3分〉)
●参加費:無料(ただし、業界関係者のみの対象で、入場の際には名刺が必要です。)
●内容:宇宙酒と土佐酒18銘柄の利き酒(料理なし)
●出展:土佐酒18蔵(各蔵の蔵元や担当者が出向し説明にあたります。)
●主催:高知県酒造組合・高知商工会議所
●運営:(株)フルネット(事務局) 東京都中央区築地2-8-10 TEL:03-3543-0141 FAX:03-3543-0231
●出展銘柄:濱乃鶴 南 土佐鶴 土佐菊水 安芸虎 土佐しらぎく 豊の梅 文佳人 松翁 桂月 酔鯨 瀧嵐 亀泉 司牡丹 久礼 桃太郎 無手無冠 藤娘
●参加申込方法:次のホームページにて、お申込みください。(http://www.fullnet.co.jp)ただし、参加申込締切は2006年10月27日(金)です。

「世界初の宇宙酒と土佐酒を楽しむ会」
●日時:2006年11月6日(月)18時30分〜20時30分
●会場:明治記念館・2階「富士の間」(東京都港区元赤坂2-2-23〈JR信濃町駅より徒歩3分〉)
●参加費:4000円(税込。一般消費者対象で、事前振込制です。)
●内容:宇宙酒と土佐酒18銘柄を、ブース回遊式でお楽しみいただきます。円卓着席式併用で、お料理は松花堂弁当です。
●定員:300名(申込先着順)
●主催:高知県酒造組合・高知商工会議所
●運営:(株)フルネット(事務局) 東京都中央区築地2-8-10 TEL:03-3543-0141 FAX:03-3543-0231
●出展銘柄:濱乃鶴 南 土佐鶴 土佐菊水 安芸虎 土佐しらぎく 豊の梅 文佳人 松翁 桂月 酔鯨 瀧嵐 亀泉 司牡丹 久礼 桃太郎 無手無冠 藤娘
●参加申込方法:次のホームページにて、お申込みください。折り返し、参加費の振込先案内書を郵送いたします。入金を確認できた方から順に、人数分の入場券を郵送いたします。(http://www.fullnet.co.jp)ただし、参加申込締切は2006年10月9日(月)で、定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

また、高知県工業技術センターの上東先生から、面白い提案もあったがやき。宇宙酒に引き続き、ひまわり乳業株式会社(http://www.himawarimilk.co.jp/)さんから「宇宙を旅したヨーグルト」も、四国内限定で最近発売されちゅうがやけんど、この宇宙ヨーグルトと宇宙酒でつくられた、乳酸菌アルコール飲料(リキュール)の試作品ができちょったがぜよ。ワシも試飲さいてもうたがやけんど、意外に美味しゅうて、なかなかイケルがやき。こりゃあ研究してみる価値があるき、ちくと考えてみたいがぜよ。もし発売できりゃあ、またまた世界初の宇宙乳酸菌アルコール飲料になるき、こりゃあまっこと楽しみで、飲んでみたいと思わんかよ?



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