あらためまして、本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げます。
さて今回は、昨年末の12月30日(火)のネタながよ。
この日は、18時半から「ちゃのま」さんにて、東京から帰省したヤスと、高知におるシゲルとテツとワシっちゅう、高校時代の同級生4人で飲んだがやき。


18時半ちょい前ばあにお店に到着したら、すんぐにまずシゲルが到着し、続いてヤス、最後にテツも到着したがよ。
今回は、ちくと豪華に「クエ鍋コース」を注文しちょったきに、こりゃあ乾杯もちくと豪華な日本酒にしょうっちゅうことで、ワシが司牡丹最高ランクの「深尾」(斗瓶囲い・純米大吟醸原酒)を1本(720ml)だっけ持ち込みさいてもうちょったがやき。

まずはこの「深尾」にて、4人で乾杯したがよ。
さすがに口の悪い悪友3人も、この酒の美味しさにゃあグウの音も出んかったようで、こぢゃんと美味しそうに堪能しよったがやき。
ちなみに「深尾」はあくまで乾杯用やったき、乾杯だっけして残りは「ちゃのま」さんの店主・川野邉さんにプレゼントさいてもうたら、メッチャ大悦びやったがよ。
ほんでこちらは、つきだしの「ヒジキ煮物」と「干し大根煮物」を合わせていただきゃあ、酒も肴もウマイことウマイこと!
生ビールをチェイサーにして「深尾」を酌み交わし、4人の会話のエンジンはいきなりのフルスロットルになって盛り上がったがやき。
お次は、「クエ鍋」に火がつけられ、「刺身盛り」が登場したき、こっからはお店の「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり」(純米生原酒)を注文し、この酒を酌み交わしまくりもって、鮮度抜群の刺身をいただき、さらに盛り上がったがよ。

アッちゅう間に「あらばしり」が2本(300ml×2)カラになったき、もう1本注文した頃、「ローストビーフ」と「焼きズワイガニ」が出され、テーブルが料理でいっぱいになったがやき。



こりゃいかん、早う食べもんを食べにゃあいかんっちゅうことで、ひとまず会話を控えて、みんなあで料理をガツガツいただいたがよ。
料理を食べまくって、何とかテーブルにスペースができた頃、「クエ鍋」が煮えたき、さらにもう1本「あらばしり」を追加してガンガン酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
絶品の「クエ鍋」をハフハフいいもっていただき、「あらばしり」を酌み交わし、会話はバカ話で盛り上がりまくりになったがよ。
高校時代から、しょっちゅうつるんでバカ話ばっかしして盛り上がりよった4人で、それ以降の大学時代も社会人になってからも、たまにゃあつるんで痛飲して盛り上がりよった仲間やき、しばらく会うてなかったち、スッとあの頃とおんなじように盛り上がれるっちゅうもんながやき。
特にシゲルは、高校時代のアホな行動や言動らあを、メッチャ細かいあたりまで記憶しちゅうもんやき、その話題が披露されりゃあ一層盛り上がるっちゅうもんながよ。
シゲルとワシが、自転車での学校帰りに雨に降られ、ずぶ濡れのまんま「中納言」さんに入り、「和風らーめん」と「あべかわ餅」を食べたっちゅう話題らあ、細か過ぎる内容が大爆笑やったがやき。
ちなみに「中納言」さんは和菓子の老舗ながやけんど、この当時は店内の飲食スペースで「和風らーめん」も提供されよって、これがメッチャ美味しゅうて、ワシらあの間じゃあ学校帰りの定番になっちょったがよ。
是非復活さいていただきたいもんながやき。
ほんで、その「和風らーめん」はトッピングが選べたき、ワシらあは「餅とナメコ入り」を注文して、ハフハフいいもっていただいたがよ。
雨に濡れた体に温かい「餅ナメコ和風らーめん」が沁みわたり、こぢゃんと美味しかった記憶があるがやき。
食べ終わった後はデザートに「あべかわ餅」を注文したがやけんど、これを食べる際にゃあお互いに笑かし合うががお約束になっちょったがよ。
「あべかわ餅」にゃあキナコがかかっちゅうき、これを食べる時に笑かされてしもうたら、鼻息でキナコが飛び散ってしまうっちゅうことながやき。
ほんで、シゲルが「あべかわ餅」を食べろうとしゆう時に、ワシがお店の伝票を見せて、そこに書かれちょった注文品の「餅ナメコ和風らーめん」の略字を示しもって、「もちなめ」っちゅうて読んだら、シゲルが思いっきり「バフッ!」っちゅうて吹き出してキナコが飛び散りまくり、そのほとんどが対面に座っちゅうワシの顔にかかって、ワシがキナコまみれになったっちゅう、まあそんなバカ話やったがよ。
ワシゃあほとんど覚えてなかったがやけんど、シゲルの細か過ぎる描写に、みんなあ大爆笑やったがやき。
まっこと、よう細かいところまで覚えちゅうもんながよ。
その後も、いろんな話題で盛り上がり、爆笑が連発すりゃあ、酒もガンガン進みまくるっちゅうもんで、お次は「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)がまだお店に残っちゅうっちゅうことやったき1本(300ml)注文し、この酒を酌み交わしまくってさらに盛り上がりまくったがやき。
このあたりで「メヒカリ唐揚げ」が登場し、これがまた酒のアテにバッチリなもんやき、「ひやおろし」が進むこと進むこと!


スッと1本がカラになったき、2本目の「ひやおろし」を注文し、しゃべくりまくりもって一層ガンガン酌み交わしまくったがよ。
しばし飲んで食べて語り合うて盛り上がりまくり、〆の「うどん」が登場した頃にゃあ、「ひやおろし」は4本目に突入しちょったがやき。

デザートにゃあ「バニラアイス」が出され、こちらをいただいたあたりで21時過ぎやって、4人ともベロベロの立派な酔っぱらいになっちょったき、締めにさいてもうたがよ。

「ちゃのま」さんの川野邉さん、年末も押し迫った30日に、ウルサイ4人のオッサンの宴席をしつらえていただき、また美味しい料理の数々を提供していただき、まっことありがとうございました!
新年も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!
ちなみにテツはここで帰ったがやけんど、案の定仕切り屋のシゲルが「さあ次に行くぞ!」っちゅうことで、店名は忘れたけんどシゲル行きつけのスナックになだれ込み、カラオケ歌合戦らあで大盛り上がりに盛り上がりまくり、さらに3次会で「ばぁこのばぁー」にも行ったようやって、気がつきゃあ午前様まで行き抜けてしもうちょったがやき。
ヤス、シゲル、テツ、1年分のガス抜きになる、バカ話だらけのこぢゃんと楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



























































































































































































































































TEL:088-822-3884 













































































































「オリコンヒットメドレー」で年代を選んでの「ロシアンメドレー」になるがやき。
マイクを回いて行って、歌えんかったらイッキ飲みっちゅう、オトロシイゲームながよ。
柚子湯に入りゃあ、また1年間は風邪もひかんと、仲むつまじゅうやれるっちゅうもんぜよ。








「飛行機の日」(ライト兄弟の日)
魚頭 大熊(うおがしら だいくま)」(高知市廿代町4-9メトロポリタンビル1F・2F 









チンチン電車男」になるのお言うて、そりゃあ大爆笑の中、話しが弾んだがぜよ。(写真)
映画化されたり
ドラマ化されたり舞台化されたりで、爆発的にブレイク中。
。
、ワケが分からんなっていったがよ
。まあ、話しはナンボ脱線したちかまんけんど、電車だけは脱線せられんぜよ!・・・・オアトガヨロシイヨウデ・・・・。