2023年08月23日

【拡散希望!】牧野富太郎の植物学エッセンス満載の「佐川おもちゃ美術館」のCF!支援者募集!

今回は、朝ドラ「らんまん」の主人公のモデルとして知られる、佐川町出身の「日本植物学の父」牧野富太郎博士の、植物学のエッセンスが満載の「佐川おもちゃ美術館」に対する支援のお願いながやき。
写真1  CFチラシ写真2  CFチラシ裏

その支援たぁ、クラウドファンディングながやけんど、支援募集は8月31日(木)の午後11時が締め切りで、目標金額200万円のところ、現在175万円ばあ集まっちゅうき、あと25万円ばあで目標達成で、何としたち達成させちゃりたいきに、お構いない方は何とぞチビッとでもご支援いただけましたら幸いながよ。


https://readyfor.jp/projects/sakawatm




ちなみに「佐川おもちゃ美術館」たぁ、山に囲まれた盆地で、奇跡の清流「仁淀川」の支流が流れる、人口約12,000人ばあのちんまい町、高知県佐川町に今年の6月にオープンした「まきのさんの道の駅・さかわ」の敷地内に、7月15日にオープンしたばっかしながやき。
写真3  おもちゃ美術館パンフレット写真4  おもちゃ美術館パンフレット2












佐川町は牧野博士の生誕地で、博士が幼い頃に散策した豊かな自然環境が今も残っちゅうがよ。


ほんじゃき、「佐川おもちゃ美術館」じゃあ、地域の木や山とふれあいもって豊かな心を育む「木育」、草花に親しむ心を育てる「植育」、そして林業や農業らあに関わる産業を身近に感じ、興味を醸成する「職育」をコンセプトに掲げて、大切にしちゅうっちゅうがやき。


ちゅうことで、佐川町らしいコンセプトの実現に向けて、「おもちゃ美術館」で来館者に体験していただく遊びのコンテンツをより充実させていきたい、牧野博士への注目が高まる中でより牧野博士とつながりのあるおもちゃ・遊びらあも増やしていきたい、ちゅう想いで、この度クラウドファンディングに挑戦し、広くご支援を呼びかけさせていただくことになったっちゅうがよ。


ちなみに「クラウドファンディング」で実現したいことは、以下のとおりやっちゅうがやき。


「佐川おもちゃ美術館」は、公設民営(地方自治体が設立し運営を民間に委託する)の施設やき、建物の建設や内装工事らあは町の主導で実現し、運営は「一般財団法人 しあわせづくり佐川」が行いゆうがよ。
写真5 CFサイトトップ写真6 CFサイト2









写真7 CFサイト3

既にオープンはしちゅうがやけんど、おもちゃがまだ十分に足りちゃあせんっちゅうがやき。


「佐川おもちゃ美術館」のコンセプト「木育」「植育」「職育」をより具現化するため、「おもちゃ美術館」の力を十分に発揮するためにゃあ、遊びの種類や体験の量を増やしていく必要があるっちゅうことながよ。


ご支援いただいた資金で、牧野博士が命名した植物をモチーフにしたおもちゃや、たくさんの方々が触れて遊べるおもちゃの充実を図り、より“佐川らしさ”をつくっていきたいと考えちゅうっちゅうがやき。


また、町内で活躍する自伐型林業メンバーが、林業や森の魅力を子どもらあに伝えるワークショップやイベントを開催していけるような、「屋外ゾーン」も拡充する予定やっちゅうがよ。


これらあの実現のための目標金額200万円の資金を募る以外にも、このクラウドファンディングを通して、まだまだ知られちゃあせん佐川町の魅力を全国の皆さんに知っていただきたいっちゅう意図もあるっちゅうがやき。


「佐川おもちゃ美術館」の存在を多くの方に知っていただいて、「行ってみたい」と思う人を増やしたいっちゅうて、願うちゅうっちゅうがよ。


木育を伝える場としちゃあもちろん、自然・植物や、林業のことをより身近に感じられる場として、よりたくさんの方々に伝えていきたいっちゅうがやき。


リターンについちゃあ、「おもちゃ美術館」の「一口館長」っちゅう寄付額1万円のコースが、メインになるがよ。


クラウドファンディングで1万円以上のご支援をいただいた方にゃあ、「佐川おもちゃ美術館」の「一口館長」になれるっちゅうがやき。


「一口館長」の皆さんにゃあ、町内のものづくりチーム「さかわ発明ラボ」メンバーがデザインした「バイカオウレンのつみき」をお届けするっちゅうがよ。


館内にゃあ、支援者様の名入りの台座が飾られますきに、積み木がお手元に届きましたら、ぜひ積み木を持参してご来館いただきたいっちゅうがやき。


ご自身の台座に「バイカオウレンのつみき」を置いていただいて、みんなあで「おもちゃ美術館」のエントランスに「バイカオウレンの群生」をつくりあげましょうやっちゅう意図ながよ!


こりゃあまっこと、天の牧野博士もこぢゃんと悦びそうな、なかなか素敵なリターンやとワシゃあ感じたがやけんど、皆さんはいかがやろうか?


なお、さらに詳しゅうは、以下のクラウドファンディングのサイトをご覧いただき、こちらのサイトから、是非チビッとでもお構いない範囲で、ご支援いただきたいがやき。


https://readyfor.jp/projects/sakawatm


再度お伝えいたしますけんど、支援募集は8月31日(木)の午後11時が締め切りっちゅう目前に迫っちょって、目標金額200万円のところ、現在175万円ばあ集まっちゅうき、あと25万円ばあで目標達成やきに、何としたち達成させちゃりたいがよ。


お構いない方は、何とぞチビッとでもご支援いただけましたら幸いながぜよ。


https://readyfor.jp/projects/sakawatm















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2013年05月20日

ANA機内番組「Wのキセキ」と東京いろいろ打ち合わせぜよ!

 5月17日(金)は東京出張で、高知龍馬空港から羽田に飛んだがよ。


 ほいたらANAの機内放送で、「Wのキセキ〜創造の先に〜」〈第4話:ロート製薬×古町糀製造所〉っちゅう番組をやりよったがやき。「Wのキセキ」紹介記事(ANA機内誌).jpg


 古町糀製造所(http://www.furumachi-kouji.com/)っちゅうたら、小阪裕司先生(http://www.kosakayuji.com/)主宰の「ワクワク系マーケティング実践会」の昔からの仲間で、葉葺(はぶき)社長が経営されゆう新潟で大人気の糀ドリンクらあの専門店ながよ。


 こりゃ観ちょかにゃイカンっちゅうことで観はじめたがやけんど、こぢゃんと感動してしもうたがやき。


 内容としちゃあ、かの大企業であるロート製薬(http://www.rohto.co.jp/)と、新潟で社員数10名ばあでやりゆうちんまい糀専門店がコラボして、様々な障害を乗り越え、新しい美肌化粧品を開発するっちゅうもんながよ。



 番組の中じゃあ、葉葺社長の「お客様からお金をいかに上手に奪うか的な発想やのうて、地域に根差し、地域の原料を使うて、地域の人々に深うに長うに愛されて共感され、それによって地域も自分らあもお客様も潤うていくっちゅう循環を作り出すがが、ワシらあの仕事や」っちゅう言葉が、ズシッと心に響いたがやき。


 また、ロート製薬の方がマス・マーケティングの発想で自信を持って提案してきた第1案の「もちふわ糀」っちゅう案を、「これは違う」っちゅうて葉葺社長が一刀両断した場面が、こぢゃんと学びになったがよ。


 マスの発想やと、いかに分かりやすい商品にするかが重要になるがやけんど、葉葺社長は「それやと直ぐに大量に売れるかもしれんけんど、お客様に共感され、深うに長うに愛される商品にゃあならん」っちゅうがやき。


 商品のちんまいデザインひとつやち、意味を込めて、想いを込めて、いくつもいくつも重ねていくべきやっちゅうがよ。


 けんど、この葉葺社長の想いに応え、自信を持って提案してきた第1案を根本的に見直しすることを決断した、大企業であるロート製薬も、まっこと凄いがやき!


 ほんで、着手から3年もの歳月を費やして、遂に完成したがが、美容液効果のあるクリーム「糀肌」(http://www.koujihada.jp/)ながよ。糀肌.jpg



 葉葺社長、素晴らしいお仕事、まっこと感服いたしましたぜよ!


 ちなみにこの番組は、5月いっぱいANA偶数便機内にて上映されゆう予定で、「食と旅のフーディーズTV」(http://www.foodiestv.jp/)でもご覧いただけるらしいきに、是非ご視聴をお薦めするがやき。


 さて東京に到着後は、まずは(株)ギャップ・ジャパン出版開発部の清水さんと、ちくと打ち合わせしたがよ。


 ギャップ・ジャパンさんは、ワインコーディネーターで「きき酒師」の友田晶子(http://www.akikotomoda.com/)さんのご著書、「世界に誇る 品格の名酒」っちゅうバイリンガル日本酒本(「2009年4月3日」のブログ参照)を出版された会社で、実はその第2弾の「世界に誇る『国酒』日本酒」を近日出版予定ながやき。「梅酒+柚子酒を楽しむ」記事.jpg



 ほんで、その書籍の司牡丹掲載分の追加分の校正原稿ができたっちゅうことで、打ち合わせしたっちゅうわけながよ。


 追加分は、「古酒を楽しむ」っちゅうテーマ記事で、こちらにゃあ司牡丹の「秘蔵大古酒 源十(げんじゅう)」が、もうひっとつ「梅酒(+柚子酒)を楽しむ」っちゅうテーマ記事にゃあ、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」が掲載されちゅうがやき。「古酒を楽しむ」記事.jpg












 また、「涼を運ぶ日本酒クールスタイル」っちゅうテーマ記事にゃあ、「船中八策・零下生酒」が使われちゅうがよ。「日本酒クールスタイル」記事.jpg



 「世界に誇る『国酒』日本酒」は、6月10日にゃあ国内書店にて発売される予定らしいきに、皆さん楽しみにお待ちくださいや!


 その後は、コピーライツアジア株式会社の室井さんと待ち合わせ、いろいろ打ち合わせしたがやき。


 ほんで夕方からは、「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にうかごうて、翌日のイベントの荷物チェックや、いろいろ打ち合わせらあをしたがよ。2013.5.20「酒蔵レストラン 宝」.jpg



 ちなみにこの翌日の5月18日(土)は、司牡丹主催の年に一度の大イベントで「宝」を貸し切り、参加者は過去最高の93名ながやき。


 こちらについちゃあ、詳しゅうは明日のブログを楽しみにお待ちくださいや!








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2012年02月20日

白田久子の「ビューティートークショー」第2弾ぜよ!

 2月19日(日)は、料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんにて、ジュニア野菜ソムリエの資格も持っちゅう、2007年ミス・インターナショナル日本代表の高知県出身女優、白田久子さん(http://ameblo.jp/shiratahisako/)の「野菜で美活ビューティートークショー」第2弾が開催されたがやき。


 ちなみに第1弾は昨年6月12日(日)に開催されたがやけんど、そん時の模様は「2011年6月15日」と「2011年6月16日」のブログをご参照くださいや。


 さて、今回もワシゃあお酒の部分でいろいろ協力さいてもうちゅうき、打ち合わせらあのためにちくと早めの17時過ぎばあにゃあ「濱長」さんにうかごうたがよ。


 昼の部もあったがやけんど、こちらも大盛況で、70名ばあのお客様が集まられたらしいがやき。


 夜の部もなかなかの人気で、60名ばあのお客様が集まられるようながよ。


 会場は既に準備万端で、巨大な入河内大根らあの冬から春にかけての土佐の野菜や果物らあも、美しゅうディスプレイされちょったがやき。2012.2.20ディスプレイ













 18時ばあからは、ボチボチお客様もお越しになり、「バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)の青野さんが、オリジナルの日本酒カクテル「土佐モヒート」のウエルカムドリンクづくりに大わらわながよ。土佐モヒート製作中土佐モヒート製作中2













 ちなみに「土佐モヒート」たぁ、司牡丹の「坂竜飛騰」(本醸造酒)と柚子酢、バジルとガムシロップで作られた爽やかなカクテルで、本来ラムベースのカクテルである「モヒート」を、土佐風にアレンジしたもんながやき。2012.2.20会場風景



 18時半の開会時間になっても、まだちくとお客様が集まってなかったきかしらん、開宴前に前菜が先に出されて、皆さん「土佐モヒート」やビールらあをいただきもって、ちくと前菜をチビリチビリ。


 2番目のお造り(海の幸射込みトマト)が出された頃に、ファームベジコ(http://vegeco.jp/)長崎さんの司会で いよいよ開会ながよ。長崎さん司会でスタート


 まずは「濱長」さんの若女将のご挨拶。2012.2.20若女将ご挨拶














 お次は、突然大輪の花が開いたかのような、白田さんが美しい着物姿で登場され、ご挨拶されたがやき。2012.2.20白田さんご挨拶



 やっぱし美しいがはもちろんやけんど、全身から発するオーラがハンパやないがぜよ!


 ここでやっと乾杯酒の「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・薄にごり純米生酒)が出され、ワシの発声でみんなあで乾杯し、さあ楽しい宴席のスタートながよ。


 白田さんもあちこち回られ、ご参加の皆さんに天使のような笑顔をふりまかれよったがやき。白田さん会場回り












 さて、今回のお料理とお酒のメニューは、以下の通りやったがよ。


★ウエルカムドリンク:日本酒カクテル「土佐モヒート」土佐モヒート


★乾杯:「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・薄にごり純米生酒)船中八策うすにごり














●前菜:獅子唐の豆腐仕立 ちぎり梅 旨出汁
入河内大根パスタ風 鱈白子のソース
はちきん地鶏北京ダッグ風 司牡丹蔵隠し味噌2012.2.20前菜

●お造り:海の幸射込みトマト 蟹の身 海胆 蛸 烏賊 いくら キャビア 大葉 生姜 青葱 アイスプラント サラダ春菊ピューレ トマトドレッシング2012.2.20お造り















★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒):ぬる燗(40℃程度)

●楽鍋:蟹味噌チーズフォンデュ 胡瓜 コリンキー パプリカ ミニキャロット ブロッコリー 入河内大根 パン「かまわぬ」ぬる燗とチーズフォンデュ

●焼物:ベジ焼
土佐鷹茄子ふきみそ焼
サンマルツァーノ詰め物 柚子胡椒ねーず焼
寒鰆のベジコ焼
酢取り茗荷 蕗磯煮
「かまわぬ」ぬる燗と焼き物












 蟹味噌チーズフォンデュと「かまわぬ」ぬる燗の意外な相性の良さに、あちこちから「おいしい!」「合う!」らあの声が上がりよったがやき。


 また焼き物の味付けも、ちくと濃いめの珍味っぽいもんが多かったき、ぬる燗がバッチリ!


 2本3本とお銚子を追加されるお客様もいらっしゃったがよ。


 またこのあたりで、司会の長崎さんと白田さんのトークショーがスタート。


 2人の野菜ソムリエの高知の野菜話はこぢゃんと盛り上がり、いま話題のトマト話になって、お客様でいらっしゃっちょった岡崎農園の岡崎社長さんも交えてのトマト話にも花が咲いたがやき。岡崎農園社長













 さらに漫画家の村岡マサヒロさんも登場。村岡マサヒロさんと2012.2.204コマ漫画




 「濱長」女将(みさやん)と白田さん(しらたまちゃん)の出会いについて書き下ろされた4コマ漫画の第2話が、前回に引き続きご参加者に配られちょったがやけんど、そのあたりの話らあについて、面白うにお話いただいたがよ。




★「坂竜飛騰」(本醸造酒)

●蒸しもの:柚子釜 寒鰤おろし蒸し 銀杏 百合根 木耳 滑子 赤甘唐辛子 梅麩 山葵 銀餡
坂竜飛騰と蒸し物

 この酒がほのかにしのばせる爽やかな柑橘っぽい風味が、柚子釜の風味と見事にマッチングするがやき。


 今度は、若女将(みさやん)が白田さんにちくとからんでのトークショー「みさこの部屋」。2012.2.20白田さんと長崎さんトーク













 あろうことか、いきなり白田さんに「船中八策・薄にごり」をイッキさせ、会場を沸かいたがよ。白田さんと若女将白田さんイッキ!白田さんと若女将2















★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)


●留肴:春待ち酢物サラダ仕立 鳥貝 赤貝 平貝 うるい 野蒜 タラの芽 草蘇鉄 空豆 若布 苺 酢 文旦ジュレ
封印酒と留肴


 この酒の華やかな香りとやわらかな味わいが、春の旬の貝類や白魚や山菜らあを酢和えにした「春待ち酢物サラダ仕立」の風味と交わりゃあ、まさに春が目の前にやってきたような心地良さながやき。


●椀:薄葛仕立 胡瓜と浜栗のお出汁 海老しんじょう 白魚 蛇の目胡瓜 竹の子


●御飯:土佐和牛 茄子 トマト 薬味色々 ラーポン酢 混ぜご飯


●香の物:生姜 ピクルス 黒糖煮 醤油の実
ご飯・椀・香の物














 ご飯と椀と香の物でお腹いっぱいになった後は、再び「バッフォーネ」の青野さんが登場し、ラストに出されるデザート酒の解説をされたがよ。青野さんカクテル解説シェイカーをふる青野さん















★デザート酒:日本酒カクテル「和美(わび)」「和美」製作中和美「和美」を味わう白田さん
















 青野さんオリジナルで「和美(わび)」と命名されたこのカクテルは、平安京遷都1200年記念行事1994NBA全国大会出場作品ながやき。


 司牡丹の「船中八策・薄にごり生酒」と柚子酢、抹茶リキュール、生姜和酒、紫蘇和酒、小梅を使うた、「和」の素晴らしさを実感できるカクテルながよ。


 白田さんも「小梅の風味が効いてて美味しい!」とニッコリ。


 このカクテルの色が白田さんの着物の色目ともばっちりマッチしちょったがやき。


●御口留:トマトロールケーキ

 デザートのトマトロールケーキが出された頃、再び長崎さんと白田さんの野菜ソムリエトークショー。再びトークロールケーキ
















 その後は、白田さんのサイン会があり、料理長のご挨拶らあがあり、21時過ぎにゃあ白田さんのご挨拶で無事お開きとなったがよ。料理長ご挨拶白田さんラストご挨拶サイン












白田さんサイン白田さんサイン中






 お帰りの皆さんを白田さんがお見送りされ、皆さん酔っぱらい&ニコニコ満面の幸せそうな笑顔で、帰路につかれたがやき。



 ご参加いただきました皆さん、白田さん、「濱長」の皆さん、青野さん、長崎さん、松田さん、その他ご協力いただきました皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!








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2012年02月02日

白田久子のビューティートークショー第2弾のご案内ぜよ!

 今回は、2月19日(日)に料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんにて開催されるスペシャルイベント、「白田久子のビューティートークショー・第2弾」をご案内しますぜよ。白田久子のビューティートークショー第2弾チラシ



 ちなみに第1弾は昨年6月12日(日)に開催(「2011年6月15日」と「2011年6月16日」のブログ参照)され、大好評を博したがやき。


 ここに掲載さいてもうた画像は、全てそん時のもんながやけんど、どうぜよ?


 お料理もお酒もこぢゃんと美味しそうで、白田さんはまっこと惚れ惚れするばあ美しいろうがよ?


 実際実物は、こんな画像レベルの美しさやないがよ。


 まっこと、この世に天使が存在するとしたら、まさに彼女のことやと素直に思えるばあの美しさながやき。会場風景(昨年の会より)料理と酒(昨年の会より)白田さん(昨年の会より)












白田さん(昨年の会より)2


 もちろん皆さん既にご存じやろうと思うけんど、ちくと白田久子さん(http://ameblo.jp/shiratahisako/)をご紹介すりゃあ、高知県出身で、2007年ミスインターナショナル日本代表、野菜ソムリエの資格も持っちゅうモデルさんでもあり女優さんながよ。


 今回のイベントは、そんな白田さんがプロデュースした、「女性が内面から美しゅうなる土佐の野菜料理」らあを中心に、彼女のトークショーも楽しめるっちゅうスゴイ会ながやき。


 2部制で、まず昼の部は「ランチトークショー」。


 白田さんがドレスで登場し、「ビューティージュース」や新鮮野菜の「野菜ジュース」、地産地消の野菜料理や肉料理らあをタップリ楽しみもって、白田さんの「トークショー」や「swan'fee」のライブも楽しめるがよ。


 さらに白田さんの写真撮影やサインもOKで、お楽しみプレゼントまであって、参加費は6000円っちゅうがやき、こりゃまっことお得ながやき!


 次に夜の部は「ディナートークショー」。


 白田さんは着物で登場し、地産地消のスペシャルな会席料理フルコースと、ワシが料理に合わせてセレクトさいてもうた旬の司牡丹(もちろんビールらあもあるぜよ。)や、日本バーテンダー協会四国大会で2度の優勝を誇る「バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)の青野さんのオリジナルカクテルらあをご堪能いただきもって、白田さんの「トークショー」をお楽しみいただけるがよ。


 もちろん夜の部も、白田さんの写真撮影やサインもOKで、さらにナント白田さんの写真付きサイン色紙がもれなくプレゼントされるっちゅうがやき、参加費15000円は決して高うないがやき!


 ちなみに先日「濱長」さんにて、内容らあの打ち合わせをしてきたがやけんど、夜の部のスペシャルディナーのメニューを、ちくと以下にご紹介しちょきますぜよ。


 尚、まだメニューは仮決定段階やき、変更になる場合もあるきに、その点はご了承くださいや。


●前菜:青唐の豆腐仕立 ちぎり梅 旨出汁
入河内大根パスタ風 鱈白子のソース
はちきん地鶏の北京ダッグ仕立 胡瓜 セロリ 人参 カラートマト 生姜 青葱 茄子 司牡丹の蔵隠し味噌


●造里:海の幸 射込みトマト いくら 蟹 蛸 烏賊 海胆 キャビア 大葉 青葱 生姜
トマトドレッシングジュレ 胡麻マヨネーズ シブレット セルフィーユ


●楽鍋:蟹味噌チーズフォンデュ
地野菜色々 フランスパン


●焼き物:茄子そぼろ蕗味噌焼 サンマルツァーノポテサラ詰め 自家製柚子胡椒マヨネーズ焼
寒鰆のベジコ焼 酢取り茗荷 東山ブランデー煮


●蒸し物:柚子釜 寒鰤入河内大根おろし蒸し
銀杏 百合根 木耳 梅麸 山葵 銀餡


●留肴:春待ち酢ものサラダ
白魚 筍 蕗の薹 若布 文旦 空豆 苺 酢 文旦ジュレ


●御椀:薄葛仕立 胡瓜と浜栗のお出汁
蟹真じょう 蛇の目胡瓜


●御飯:牛肉と茄子のちょっとチャイナなご飯


●香の物:生姜 ピクルス 黒糖煮 醤油の実


●御口留


 どうぜよ?文字で見るだけやち、ヨダレがあふれてきやあせんかよ?


 さあ、この絶品料理に、どんな旬の司牡丹を合わせて、その美味しさを倍増させましょうかのう!


 今んところ、搾ったばっかしの生命力あふれるピチピチの春が旬の特別限定酒、「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・純米生酒)と、燗酒が苦手な方やち「これなら美味しい!」と絶賛する、高知県唯一の昔ながらの山廃仕込み、「かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)のベストなぬる燗の2品は、決定しちゅうがやき。


 当日はもちろんワシも参加して、お料理とお酒の相性らあの解説もさいていただきますきに、楽しみにお待ちくださいや!


 尚、昼の部も夜の部も、先着60名様で締め切りやき、ご参加ご希望の方は下記をご確認の上、今すぐお申し込みをお願い申し上げますぜよ!


「白田久子のビューティートークショー・第2弾」


●開催日:2月19日(日)


●会場:料亭「濱長」2階(http://www.k-hamacho.com/)


【昼の部】ランチトークショー 〜白田さん、ドレスで登場〜


〈時間〉開場12時〜 開宴:12時30分〜


〈会費〉6000円(食事・飲物付)


〈定員〉60名


〈内容〉「ビューティージュース」や新鮮野菜の「野菜ジュース」、地産地消の野菜料理や肉料理らあをタップリ楽しみもって、白田さんの「トークショー」や「swan'fee」のライブも楽しめ、さらに白田さんの写真撮影やサインもOKで、お楽しみプレゼントまであるがやき!


【夜の部】ディナートークショー 〜白田さん、着物で登場〜


〈時間〉開場18時〜 開宴:18時30分〜


〈会費〉15000円(食事・飲物付)


〈定員〉60名


〈内容〉地産地消のスペシャルな会席料理フルコースと、司牡丹・社長が料理に合わせてセレクトした旬の司牡丹や(もちろんビールらあもあり。)、日本バーテンダー協会四国大会で2度の優勝を誇る「バッフォーネ」の青野さんのオリジナルカクテルらあをご堪能いただきもって、白田さんの「トークショー」をお楽しみいただけるがよ。もちろん夜の部も、白田さんの写真撮影やサインもOKで、さらにナント!白田さんの写真付きサイン色紙をもれなくプレゼント!


★お問合せ・ご予約:料亭「濱長」(高知市唐人町6-6 TEL:088-884-0080 http://www.k-hamacho.com/)










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2011年09月12日

新食品「食べる酒粕」発売と第27回四国酒蔵巡り企画委員会ぜよ!

 9月8日(木)は、第27回四国酒蔵巡り企画委員会が松山で開催されたがやけんど、ちくとその前に、本日9月12日(月)は、新食品「司牡丹・食べる酒粕(さけかす)」(http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/sakeKasu-taberu/sakeKasu-taberu.htm)が遂に出荷開始となったき、まずはそのご紹介をさいていただきますぜよ。食べる酒粕



 「酒粕ブーム」、「食べる調味料ブーム」、「めし友ブーム」が続く中、それらあ3つのブームのクロスする場所に位置づけられる、まったく新しい食品が遂に誕生したがやき!


 その名も、「司牡丹・食べる酒粕」!


 ご飯のおともに、また、もちろんお酒のおつまみにも最適ながよ!


 「司牡丹の酒粕はまっこと品質がえいし、また酒粕の驚きの健康効果も分かるけんど、どうも食べ方が面倒で・・・。」っちゅうお客様の声を何度か耳にしちょったがやき。


 何とか、そのまんまで美味しゅういただける酒粕はできんもんじゃろか・・・。


 そんな発想から「司牡丹・食べる酒粕」の商品開発は始まったがよ。


 酒粕に何を加えりゃあ美味しゅうなるがか・・・?


 ・・・土佐といやあ鰹が有名やけんど、そんな鰹よりかさらに旨味成分が多い宗田鰹(ソウダガツオ)を加え、さらに出汁に取った時の香りがグンと高いことが特徴の宗田節(ソウダブシ)を加え、さらに「ちょい辛」のアクセントに柚子胡椒も加えることにより、大人も子供も「こりゃあ美味しい!」っちゅうて絶賛の「司牡丹・食べる酒粕」が誕生したがぜよ!


 ちなみに宗田鰹を使うた宗田節といやあ、全国のソバ屋やうどん屋の出汁に絶対に欠かせれん原料で、その宗田節の国内シェアの70〜80%を占めちゅうがが高知県土佐清水市ながよ。


 「司牡丹・食べる酒粕」に使われちゅう宗田鰹も宗田節もこの土佐清水産で、製造を担当いただいたがは株式会社土佐清水元気プロジェクト(http://www.tosashimizu-genkipro.com/)っちゅう会社ながやき。


 そんな高品質の宗田鰹と宗田節を使うことにより、酒粕に豊かな旨味が加わり美味しさが倍増し、さらに酒粕をふんだんに使いもって独特の発酵臭もほとんど感じられんなったきに、酒粕が苦手な方でもきっと美味しゅう召し上がっていただけるはずながよ。


 また、加熱調理されちゅうきに、アルコール分も含まれちゃあせんき、お子様にも安心して召し上がっていただけるがやき。


 ちなみに、「酒粕ブーム」のきっかけになった番組をご存じない方のために、NHK「ためしてガッテン」で放送された「酒粕」の驚きの健康効果について、ちくと簡単にご紹介しちょきますぜよ。


 酒粕は、いわゆる悪玉のLDLコレステロール値を大幅に下げてくれたり、お通じを改善してくれるパワーを秘めちゅうことが判明しちゅうけんど、ほいたら酒粕のどんな成分がこうした健康パワーをもたらしてくれゆうがかっちゅうと、それが「レジスタントプロテイン」(消化されにくいタンパク質)っちゅう物質ながよ。


 その最大の特徴は、油をガッチリと捕まえること。


 番組が行った実験じゃあ、ラー油の入った2つのビーカーを用意。


 一方にゃあレジスタントプロテインを、もう一方にゃあ油を吸着するとして知られちゅう食物繊維の代表としてセルロースを入れたがやき。


 それぞれ油と混ぜ合わせた後、水を注いでかき混ぜてみりゃあ、セルロースはわずかしか油を吸着することができいで、油と分離してしもうたけんど、レジスタントプロテインは油をしっかりと捕まえて、底に沈んじょったがよ。


 つまり、酒粕を食べりゃあ、消化されにくいレジスタントプロテインはそのまま小腸へ達するがやき。


 ここで、食品の脂質や食べた油をガッチリと捕まえて、そのまんま消化吸収されることのう体の外へと運んでくれるっちゅうことながよ。


 そのため、LDLコレステロール値が大幅に低下するっちゅう訳ながやき。


 また、さらに酒粕にゃあ酵母もたっぷり含まれるき、ビタミンB2は米の26倍、B6は47倍、うまみ成分であるアミノ酸は583倍にも激増するがよ。


 そんな驚きの健康効果の酒粕をふんだんに使うた、しかもそのまんま食べて美味しい「司牡丹・食べる酒粕」。


 お酒のおつまみに、ご飯のおともに・・・ご家庭に1個は常備しちょきたい新たな定番品として、末長うご愛顧いただきたいもんながやき。


 ちなみに、早速9月8日(木)の日本経済新聞・朝刊の四国版と、9月9日(金)の日経産業新聞(全国版)に、「司牡丹・食べる酒粕」の記事が、バッチリ掲載されちゅうがぜよ!日経新聞四国版記事日経産業新聞記事












●「司牡丹・食べる酒粕」(酒粕加工品)
1個:100g:588円(消費税込)
1ケース12個入:7,056円(消費税込)

・原材料:酒粕、宗田鰹、味噌、砂糖、柚子胡椒、宗田節、昆布

(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

・栄養成分(1食10gあたり)

エネルギー:19.45kcal  たんぱく質:1.59g  脂質:0.13g  炭水化物:2.98g

 ナトリウム:0.15g  (高知県工業技術センター分析値より作成)

・賞味期限:製造日より8ヶ月

・保存方法:常温で保存。

開栓後は冷蔵(10℃以下)で保管し、お早めにお召し上がりください。


★ご注文は、コチラ!
(http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/sakeKasu-taberu/sakeKasu-taberu.htm)


 さて話を戻して、9月8日(木)は、第27回四国酒蔵巡り企画委員会が松山で開催されたがやき。


 この企画の内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://a-kiss.net/sake88/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「7月7日」のブログ)をご参照くださいや。


 ワシらあ委員会は、四国の新しい旅の魅力を再発見しょうっちゅうテーマも持っちゅうきに、毎回四国四県を順番に巡りもって、ちくと面白い場所や辺鄙な場所らあをわざわざ選んで会合を開きゆうがよ。


 もっとも今回は愛媛県の回りで、愛媛の幹事蔵の「雪雀」猪野社長がセッティングしたき、毎回松山市内での開催ながやけんど。


 さて、会場の「東京第一ホテル松山」に到着し、16時半から会議のスタートながやき。


 今回の出席者は、愛媛の「雪雀」猪野社長、香川の「川鶴」川人社長、徳島の「御殿桜」斎藤さん、高知の「司牡丹」のワシ、交通担当の松浦さん、総括の久本酒店佐藤社長、ほんでご来賓の「酒神会」の海田さんと某署のNさんとYさんの、合計9名の参加やったがよ。


 ちなみにウェブ担当の小島さんは、ちくと遅れて、懇親会からの参加やったがやき。2011.9.12会議風景



 まずは、交通担当の松浦さんから、「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会」の「四国の鉄道活性化への提言」の資料が出され、ちくと解説があったがよ。四国の鉄道活性化への提言












 この提言の中の「今後、力を入れるべき利用促進策」として、「ローカル線の旅の魅力の向上」に、「酒と食」に関する取り組みが挙げられちゅうがやき。提言の中の「酒と食」



 そりゃあまさに、ワシらあ四国酒蔵巡り企画委員会が、長年取り組んできたことながよ!


 続いては、ホームページのリニュアルについて。


 既にホームページ(http://a-kiss.net/sake88/)はリニュアル済みやっちゅう報告があったがやき。


 また、ホームページの英語版についても、ボランティアの方々の力により、かなり進みつつあるっちゅうことやったがよ。


 さらに、「酒神会」のブログ(http://ameblo.jp/sake88/)についても、進みつつあるっちゅうことやったがやき。


 また、別カテゴリーの「四国88ヶ所」についても、「四国温泉88ヶ所」や「四国堰堤(ダム)88ヶ所」らあを、久本酒店佐藤社長が作成中やっちゅうことやったがよ。


 まっこと、佐藤社長の行動力にゃあ、頭が下がるがぜよ!


 お次は、川人社長から、巡礼者状況の報告。


 四国酒蔵88ヶ所の4県全県制覇の「酒神」や3県制覇の「酒仙」は変わってないようやけんど、2県制覇の「酒聖」と1県制覇の「酒王」は、ちくと増えちゅうようながやき。


 その他、スマートフォン位置情報を使うたWeb88ヶ所巡りについて、「弾丸ツアー2011」についてとマスコミ取材作戦らあについて、次回徳島の秘境での開催(?)についてらあが話し合われ、18時過ぎにゃあ無事会議は終了したがよ。


 その後は、みんなあで懇親会。


 会議しよった部屋にお料理と、みんなあが持ち込んだ自慢のお酒が運ばれてきたがやき。


 乾杯のご発声は、愛媛の「酒神」を代表して、海田さんながよ。2011.9.12乾杯司牡丹・本醸造ひやおろし












 ちなみにワシゃあ、間もなく発売の「司牡丹・本醸造ひやおろし」を持ってきちょったがやき。


 乾杯後は、みんなあで飲んで食べて、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがは当然ながよ。2011.9.12前菜












 ちなみにワシゃあ、発売直前の「司牡丹・食べる酒粕」を1瓶だっけ持ってきちょったがやけんど、これがみんなあに予想以上にバカウケ!大人気!食べる酒粕食べる酒粕の中身

 「こりゃウマイっ!」っちゅうて、アッちゅう間にカラになってしもうちょったがやき。


 また、四国4県の酒蔵それぞれで、それぞれの地域の特産品を使うた「食べる酒粕」を出したらどうかっちゅうネタで、こぢゃんと盛り上がったがよ。


 愛媛やったら酒粕とミカン、徳島やったら酒粕とスダチ、香川やったら酒粕とうどんの汁(!?)やっちゅうて、大爆笑やったがやき。


 さて、お料理はその後、煮物、天ぷら、釜飯と続いて、こぢゃんと盛り上がって飲んだもんやき、20時過ぎにゃあ持ち込んだ4合瓶4本が全部カラになっちょったがよ。21.9.12刺身2011.9.12煮物2011.9.12天ぷら















2011.9.12釜飯2011.9.12中締め











 その後は、猪野社長セッティングの2次会のスナックでさらに盛り上がり、そこでもず〜っと「雪雀」の日本酒で、みんなあ結構ベロベロに!


 3次会は、松山の中国料理の名店「万寿」さんにて、名物「タール麺」をいただいたがやき。万寿タール麺



 しかし、こりゃなかなか衝撃的なラーメンやったがよ。


 餡掛けの五目ラーメンに、溶き卵とタップリの胡椒を振りかけたもんで、出された瞬間、麺がくっついてしもうたり、胡椒が散らばらんかったりするき、即混ぜせにゃあイカンっちゅう、ヤヤコシイもんながやき。


 けんどこれがまた、他じゃあ味わえん独特のクセになるような美味しさで、こりゃあB1グランプリに出したら、いきなり全国区になって大人気になるがやないかっちゅう逸品やったがよ。


 ちくとアノ人気店の品川「天華」の「コショウソバ」に通じるような美味しさで、ワシゃあいきなりハマってしもうたき、次に松山に行ったら絶対タール麺を食べると心に誓うたばあながやき。


 松山の「タール麺」、恐るべしながよ!


 猪野社長、スゴイ食いもんをご紹介いただき、まっことありがとうございましたぜよ!







土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

  
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2005年11月29日

美容組合南国支部の『SAKE・旬の料理・楽しもう会』ぜよ!

 昨日は、美容組合南国支部主催の「SAKE・旬の料理・楽しもう会」で、講演さいてもろうて、お酒を楽しむ会もやらいてもろうたがぜよ。以前、「8月25日」のブログに書いちゅうけんど、高知青年会議所シニアクラブ8月度例会でワシが講演&お酒を楽しむ会をしたがに参加されちょった、ヒロコ美容室(高知県南国市浜改田2248 TEL:088-865-0366)の島崎博子さんの依頼で、この度の会が実現したがやき。

 会場は「グレース浜すし」(南国市大ソネ甲1504-8 TEL:088-863-3131 http:// www.grace-hamasushi.co.jp/)やったがよ。まずは美容組合南国支部の方々約50名の前で、16時半から約40分間講演をしたがやき。会場の宴会風景

 ワシの話した内容は、メインは旬の食材と旬の日本酒が人生を健康で楽しゅう豊かにしてくれるっちゅういつもの話しで、詳しゅうは「7月25日」のブログを参照してもらいたいがやき。あとは、聴き手が美容師さんがほとんどやき、「日本酒、驚異の美容効果・健康増進効果!」の話しをして終了したがぜよ。


 日本酒にゃあまず、「7つの女性の悩み解消効果」があるっちゅう話しよ。


(1)肩凝りをほぐす。
(2)冷え性を改善する。
(3)ストレスを解消する。
(4)香りでくつろぎ、血液サラサラ。
(5)お肌をツヤツヤしっとりさせる。
(6)美白効果がある。
(7)老化を防ぎ、若さを保つ。



 以上の7つについての話しをして、次に「日本酒は百薬の長」っちゅう話し。

(1)ガンを抑制する効果。
(2)高血圧の抑制効果。
(3)健忘症の予防効果。
(4)老人病やボケ防止効果。
(5)心臓病予防効果。
(6)骨粗鬆症の予防効果。
(7)アレルギーの予防効果。



 講演終了後は、お酒を楽しむ会ぜよ。今回は以下の4つのお酒を出品したがやき。

●司牡丹・酒槽(さかふね)搾りり純米大吟醸
●司牡丹・本醸造樽酒
●司牡丹・蔵出し新酒あらばしり(本醸造生原酒)
●かまわぬ(山廃仕込純米酒)
●司牡丹の仕込水



ほんで、お料理のメニューは以下の通りながよ。

●チーズ盛り合わせチーズ盛り合わせ


●お刺身(伊勢海老とアワビ等)お刺身












●金目鯛の荒炊き金目鯛のあら炊き


●串カツ串カツ












●お膳(松茸の焼物、松茸の天ぷら、茶碗蒸し、すき焼き小鍋立て、松茸ご飯、お漬物、お吸いもの)お膳

 特に松茸料理と樽酒の組み合わせの相性の良さが、皆さんにもよう分かってもらえたみたいながやき。あとはチーズと日本酒の相性の良さも、驚きと悦びをもって迎えられたみたいなき、良かったぜよ。

 ほんで、ある程度時間が経った頃、カラオケが始まったがよ。次に芸者さんに扮しての舞い、しばてん踊り、炭坑節と、次から次と芸や出し物が目白押し!ワシゃあ最初はかなり面食ろうたがやき。けんど、これにみんなあがノッて、かなりの方々が一緒に踊り出すがを見て、こりゃスゴイにゃあと感心したがぜよ。芸者に扮して踊り










 司会担当の島崎さんに聴いてみりゃあ、こちらの支部じゃあ伝統的に代々こういった芸や踊りが受け継がれていきよって、みんなあで集うて練習したりもしゆうがやと。こりゃ素晴らしいことながぜよ!ヨッ芸達者!しばてん踊り




 続いては全員参加のジャンケン大会。2人づつペアになってジャンケンして、勝った方が相手から100円玉をもらえるがよ。これを続けて、最後の2人が壇上で大勝負。勝った1人が総取りできるがやき。だいたい30人が参加しちょったき、3000円ゲットよ。ほんでさらに、3000円出いたら挑戦者になれるゆうて、またジャンケン。さらにもう1回、6000円出いての挑戦者も出たき、勝ち残った方は12000円分を総取りやったがよ。これもかなり盛り上がったがやき。ジャンケン大会決勝!

 締め括りは「よさこい鳴子踊り」。かなりの人数が部屋中を周りもって、楽しそうに踊りよったがぜよ。

 こんな盛り上がりやき、アンケートを書いてくれるか心配しよったがやけんど、最終的にゃあ31通のアンケートが集まったき、嬉しかったがやき。ほいたら以下にその一部をご紹介して、今回のブログを終了しようかのお。

「お酒はあまり飲めない私ですが、あまり飲めなくても楽しく飲む方法が分かりました。」

「季節を楽しみながらの『飲』『食』の大切さを実感しました。(自身ががんばったらできる!)」

「楽しい講演、知らなかった酒の話しをありがとうございました。知って飲むのと知らないのとでは、美味しさが半分になりますね。」

「騙された思いでチーズと・・・げぇ〜!美味〜!Good!」

「堅苦しくなくて良かった。本当にお酒の愛好家の、お酒を楽しんでいただきたいという熱意が感じられた。」

「お酒の良さがよく分かりました。毎日、盃を変えて1〜2盃から始めてみます。埋もれていた盃も、これで日の目をみます。」

「旬の料理は、日々気を付けて作っていましたが、主人もお酒を飲まない人なので二人して人生の楽しみが少ないかもしれません。今日の話しを聞いて、老後の二人の楽しみに、お酒をほんの少々入れてみます。ありがとうございました。」

 いつもながら、皆さんのアンケートからはホンマにたるばあパワーがいただけるがやき。ありがたいことぜよ!


世界初!「宇宙酒」発売解禁までのカウントダウン開始!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!!
司牡丹酒造株式会社


連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

〈11月30日〉「オートフォーカスカメラの日」「シルバーラブの日」
 1977年(昭和52年)のこの日、世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(通称ジャスピンコニカ)」が小西六写真工業(現在のコニカ)から発売されたきに、この日は「オートフォーカスカメラの日」ながやと。当時、被写体にレンズを向けただっけで自動的に焦点が合うらあてゆう技術は、メチャメチャ画期的やったがやき。ほいたらこの日は、まずはオートフォーカスカメラをさげて、仲間と紅葉狩りに出かけて、写真撮影会でもしようぜや。オートフォーカスやったら写真のシロウトやち、こじゃんと綺麗な紅葉の写真が撮れるろうきのお。

 さらにこの日は、「シルバーラブの日」ながやと。1948年(昭和23年)のこの日、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出したがに由来するがぜよ。当時川田は68歳で、死を覚悟した行動やったがやけんど、連れ戻されたがよ。けんど、その後2人は結婚したがやと。ちなみに川田が詠んだ「墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなし」から、「老いらくの恋」が当時流行語になったらしいがぜよ。

 ほんならこの日は、自分くのオジイちゃんオバアちゃん、自分くにおらん人は知り合いのお年寄りらあを誘うちゃって、一緒に飲み会を開催しようぜや。ほんで一人もんのお年寄りがおったら、「シルバーラブ」をコッソリ手伝うちゃるがぜよ。いくつになったち、恋する気持ちは持ちたいもんじゃきのお。

 ちなみに毎月30日は、語呂合わせで「みその日」でもあるきに、料理は味噌料理でキマリながよ。この時期オススメの味噌料理ゆうたら、ボタン鍋らあはどうぜよ?猪肉と味噌の風味がバッチリながよ。ほいたら酒は日本酒の古酒、長期熟成酒のぬる燗あたりがピッタリながよ。

 ボタン鍋と古酒の燗酒であったまりゃあ、ホットな「シルバーラブ」が生まれるかもしれんぜよ!

  
Posted by tsukasabotan at 09:14 │Comments(0) │TrackBack(0)

2005年09月13日

『アンチエイジングな日本酒ライフ♪』ブログは女性にオススメぜよ!

 9月10日のワシのブログにコメントをつけてくれちょった彩ちゃんが、「アンチエイジングな日本酒ライフ♪」ゆうブログを始めたがぜよ。アンチエイジングな日本酒ライフトップページ

 内容は、「『飲んでキレイになるぞ!』と日々ニホンシュを飲み続ける女のSAKE日記」ながやと。

 彩ちゃんは、もうだいぶ昔からワシの東京の飲み友達やったがやけんど、遂に今月1日からブログを始めたがやき。

 彼女の自己紹介は、「日本酒手酌美人(自称)協会会長。利き酒師。日本酒コーディネーター(主に単なる飲み会で大活躍。たまにイベントも開催。)。1年後ブログをまとめて本を出版予定(出版社からの申し込み受付中♪)。」」となっちゅうがよ。ワシの「酒飲みの言い訳」とどっちが先に出版されるか、ショーブぜよ!

 しかし、「アンチエイジングな日本酒ライフ」とは、なかなかえいタイトルを付けもしたもんよ。

 ちなみにアンチエイジングゆうたら、年をとらんっちゅうことになるがやろうか?

 確かに日本酒にゃあアンチエイジングな効果をはじめ、特に女性にとって嬉しい効能がたるばああるがぜよ。日本酒にゃあフェルラ酸が含まれちょって、これにゃあ活性酸素を除去し、老化を防ぐ効果があるがやと。日本酒を飲む人の血液中にゃあ、このフェルラ酸が多いっちゅうことが、医学的な検査でも証明されちゅうがぜよ。他にも美白効果、保湿効果、血液サラサラ効果、ストレス解消効果、冷え性改善効果、肩コリ解消効果等々、ようある女性の悩みを解消する効能が、たるばああるがやき。

 と、まあオトコのワシが書いたら、こんな感じで理屈っぽうなるがよ。けんど、彩ちゃんが書いたら、女性らしい感覚的な表現になって、こりゃ特に女性ウケするろうにゃあっちゅう感じながやき。最近のブログタイトルを以下に挙げてみるけんど、「読んでみた〜い」っちゅう女性が多いがやないろうか?

「プチプチしゅわしゅわ☆スパークリング日本酒の魅力」

「20代と30代のオンナの違いは〈バスタイム〉にあり〜日本酒風呂のススメ」

「9月9日は占いの日?〜星座別酔っ払いパターンとは?」

「明日『重陽の節句』は菊酒と美肌和食でアンチエイジング!」

「フルーティでお花畑みたいなお酒〜吟醸酒のススメ」

「酒とお水の美しい関係(雨なので水の話?)」・・・等々、オトメ心をくすぐる見事なキャッチコピーになっちゅうがぜよ。こりゃイカン!先に出版されてしまいそうなよ。ワシも負けちゃあおれんぜよ!

 ・・・と、まぁこれっぱあ誉めまくったら、ちったあ落としてもかまんろうき、ひとこと言わいてもらうぜよ!

「彩ちゃ〜ん!蔵元の社長にグーパンチくらわいた女らあて、世界中探いたちオマンぐらいぜよ」




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社





連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

<9月14日>「メンズ・バレンタインデー」「コスモスの日」「セプテンバー・バレンタイン」 
 この日は丁度「ホワイト・デー」から半年後やき、「男性の側から積極的に愛を仕掛ける日」じゃ言うことで、男性が女性に下着を贈る日、「メンズ・バレンタインデー」ながやと。

 日本ボディファッション協会が女性の下着市場の活性化を目指し、1991年(平成3年)より展開しゆうがぜよ。さらにこの日は「コスモスの日」で、プレゼントにコスモスを添えて交換し合い、お互いの愛を確認し合う日ながやと。

 こりゃあこの日は彼女やカミさんに、コスモスを添えて下着をプレゼントせにゃあイカンろう。ほんでデートの場所は、個室のあるチクとお洒落な和風居酒屋よ。ほいたら隣りあって座って、日本酒で「さしつさされつ」が一番色っぽいがやき。これでお互いの愛も一層深まるっちゅうもんぜよ。

 けんど気をつけにゃあイカンぜよ。丁度この日は「セプテンバー・バレンタイン」ゆうて、「ホワイトデー」から半年後で、今度は女性から別れ話を切り出してもえい日ながやき。ルールは、紫色の物を身につけ、指にゃあ白いマニキュアを塗って、緑色のインクで書いたサヨナラの手紙を手渡しするがやと!こりゃあこの日は彼女やカミさんの服装を要チェックしちょかなあ、タイヘンぜよ。




  
Posted by tsukasabotan at 10:32 │Comments(4) │TrackBack(0)