2026年05月28日

令和8年度「土佐酒振興プラットフォーム」全体会ぜよ!

5月22日(金)は、9時半から「高知県農業技術センター」3階会議室にて、令和8年度「土佐酒振興プラットフォーム」全体会が開催されたがよ。


この「プラットフォーム」は、2016年3月14日(月)に「設立準備会」(2016年3月18日のブログ参照)を開催し、同年5月23日(月)にゃあ「土佐酒振興プラットフォーム」の平成28年度第1回全体会としての設立総会(2016年5月26日のブログ参照)を開催し、スタートしちゅうがやき。


ちなみに「土佐酒振興プラットフォーム」たぁ、土佐酒の認知度の向上及びその原料となる本県産の酒米の生産振興に向けた活動を推進するため、産学官の関係者が連携し、土佐酒に新たな価値を生むための方策らあを検討する場として設立されたもんながよ。


ほんで、酒米の品質向上、土佐酒のさらなる品質向上とブランド化、土佐酒の販路拡大と輸出拡大らあを推進し、好循環を実現しょうっちゅう目論見ながやき。


ちゅうことでこの日は、「土佐酒振興プラットフォーム」の令和8年度全体会が、酒造メーカー、酒造組合事務局、JA高知県、旭食品オープンイノベーション室地域経済調査課、高知県中小企業団体中央会、高知県産業振興推進部、地域商社こうち、高知県工業技術センター、高知県農業技術センター、高知県農業振興部、オブザーバーとして高松国税局っちゅう、28名のメンバーにて開催されたがよ。
2026.5.28写真1  集まる2026.5.28写真2  開会













高知県農業振興部環境農業推進課の田村チーフさんの司会にて開会し、土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、開会の挨拶をさいてもうたがやき。


ほんで、年度も変わり、初めての方々もおるっちゅうことで、皆さんから簡単な自己紹介があったがよ。
2026.5.28写真3  自己紹介












お次は議事に入り、ワシが進行を担当さいてもうて、令和8年度土佐酒振興プラットフォーム構成メンバーの確認があったがやき。
写真4  メンバー表チェック













これにて、土佐酒振興プラットフォーム会長としてのワシの役割は終了し、こっからは新会長就任となった、高知県酒造組合の高木理事長にバトンタッチしたがよ。


高木新会長の進行にて、続いては「令和7年度の活動実績について」の報告で、まずは「酒米部会」について、高知県農業振興部の伊東専門技術員さんから、「高品質生産指導」について、農業技術センターの坂田チーフさんから「優良品種の育成・選定」について、工業技術センターの甫木主任研究員さんから「醸造技術の向上」について、それぞれ報告があったがやき。
写真5  実績報告・伊東写真6  実績報告・坂田チーフ













写真7  実績報告・甫木












お次は、「販売・輸出部会」について、高知県産業振興推進部の横山チーフさんから「輸出促進」と「外商」について、高知県中小企業団体中央会の小澤係長さんから「ブランド化・人材育成」について、それぞれ報告があったがよ。
写真8  実績報告・横山チーフ写真9  実績報告・小澤













続いては、「令和8年度の活動計画について」で、まずは「酒米部会」について、伊東専門技術員さんから「高品質生産指導」についての報告があり、お次は農業技術センターの坂田チーフさんから、「優良品種の育成・選定」について、工業技術センターの甫木主任研究員さんから「醸造技術の向上」について、報告があったがやき。
写真10  計画・伊東写真11  計画・坂田チーフ














写真12  計画・甫木














続いては「販売・輸出部会」について、高知県産業振興推進部の横山チーフさんから「輸出促進」と「外商」についての報告があり、高知県中小企業団体中央会の小澤係長さんから「ブランド化・人材育成」についての報告があったがよ。
写真13  計画・横山チーフ写真14  計画・小澤













この後は、令和8年度の活動計画についての質疑応答や補足説明らあがあったがやき。


高知県酒造組合事務局の萩野さんから、6月30日(月)に開催予定の、高知県酒造組合主催「酒農連携促進研修会」についてのご紹介があり、高木理事長からも補足説明があったがよ。


お次は「その他」で、まずは「有望系統高育87号について」、高知県農業技術センターの武田研究員さんから、パワーポイントを使うての発表があったがやき。
写真15  高育87号、武田研究員説明写真16  武田さん資料












写真17  武田さん資料2写真18  武田さん資料3












続いては、高知県酒造組合の上東技術顧問さんからも、「有望系統高育87号について」の仕込試験らあについての発表があったがよ。
写真19  高育87号、上東さん説明写真20  上東さん資料













写真21  上東さん資料2











ようするに、酒米新品種「高育87号」は、多収でイモチ病にも強うて、高温登熟条件やち溶けやすうて、小仕込み試験の結果も良好やっちゅうことで、今年実地醸造を実施し、来年度にゃあ品種登録を行う予定やっちゅうことながやき。
写真22  高育87号について、終了












まっこと、楽しみながぜよ!


お次は、「高知県酒米品評会」について、伊東専門技術員さんから説明があり、日程や内容らあについての検討が成され、ほぼ確定されたがよ。
写真23  酒米品評会について、伊東











続いては、高知県産業振興推進部の横山チーフさんから、「酒米安定供給支援事業費補助金」についての説明があったがやき。
写真24  補助金について、横山チーフ












高知県酒造組合に対して、令和8年の酒米価格マイナス令和6年の酒米価格の一部についての補助をしてくださるっちゅう内容で、まっこと有り難いことで感謝感謝ながよ。
写真25  酒米生産推進にかかる事業、伊東












お次は、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんから、「酒米生産推進にかかる事業について」、農水省の事業として「コメ新市場開拓等促進事業」についてと、高知県の事業として「水田農業機械導入支援事業」について、説明があったがやき。
2026.5.28写真26  質疑応答













この後は、ちくと質疑応答らあがあり、酒米サンプルとして「フクヒカリ」「とよめき」「高育87号」の3種類を後方に展示しちゃあるき、是非ご覧くださいやっちゅう報告があったがよ。
写真27  フクヒカリ写真28  とよめき、87号













こうして11時45分ばあにゃあ、土佐酒振興プラットフォーム高木会長の閉会のご挨拶があり、令和8年度「土佐酒振興プラットフォーム」全体会は、無事お開きとなったがやき。


お開き後、ちくと酒米サンプルを拝見さいてもうたり、高知県地産地消・外商課の横山チーフさんとちくと打ち合わせしたりして、お昼の12時ちょい前ばあにゃあ、ワシゃあ高知県農業技術センターを出立したがよ。


ご参加いただきました皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!














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2026年05月14日

同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて「OSTERIA BIBERE」で交流会ぜよ!

5月11日(月)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあにて、18時半から「OSTERIA BIBERE(オステリア・ビベール)」さんにて、交流会が開催されたがやき。
写真1  オステリア・ビベール2026.5.14写真2  看板













こういう交流会の場合は、メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。


ほんで今回は、岩さんイチオシのイタリアン「OSTERIA BIBERE」さんを貸し切りにして、19名にての開催やったがやき。


さて、まだ数名遅れて来てない人がおったけんど、予定通り18時半にゃあ開会し、まずは「舌づくり委員会」会長の岩さんから開会のご挨拶があったがよ。
写真3  岩さん開会挨拶











岩さんから、店主の猪原さんのご紹介があったがやき。
写真4  猪原さん紹介












続いては、いよいよ乾杯ながやけんど、土佐経済同友会前代表幹事の横山さんが持ち込みしてくださった、「メトード・アンセストラル・レ・カプリアード・ラ・ビュル・ルージュ 2022」(仏)っちゅう、珍しいスパークリングの赤ワインのマグナムボトル(1500ml)が注ぎ分けられ、皆さんに配られたがよ。
写真5  乾杯酒・スパークリング赤ワイン













ちなみに、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた田村真理さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。
2026.5.14写真6  乾杯












果実香もしっかりあり、うま味もありながら、ガス感は優し目やけんど、予想以上に辛口やったき爽やかで、ワシ好みの美味しさやったがよ。


ほんで、横山さんからこのマグナムボトルのスパークリング赤ワイン入手の経緯について、説明があったがやき。
写真7  横山さん乾杯酒説明












横山さんが土佐経済同友会の代表幹事やった頃、香川経済同友会の代表幹事やった久本酒店の佐藤社長と懇意にしちょったらしゅうて、横山さんが代表幹事を引かれた際に、佐藤社長からプレゼントされたもんやっちゅうがよ。


佐藤社長!横山さん、ありがとうございます!ご馳走になりますぜよ!


さて、出された「前菜」は、「文旦のタルト」と「キャビアのタルト」やって、どちらも一口でパクリといただきゃあ、想像以上に美味しいもんやき、「スパークリング赤ワイン」がガンガン進んだがやき。
2026.5.14写真8  前菜













この後はタコの料理で、その後は鰹の料理やっちゅうことやったき、ここでワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、グラスに注ぎ分けさいてもうたがよ。


皆さんに「封印酒」が配られた頃、一見タコ焼きみたいな料理が出されたがやき。


フタを閉めてパクリと一口でいただいたがやけんど、タコの風味がこぢゃんと豊かな、イタリア風タコ焼きっちゅうイメージの美味しさやって、「封印酒」と見事にマッチしたがよ。
2026.5.14写真9  封印酒












皆さんからも、「封印酒、タコとバッチリ合う!」っちゅうて、悦びの声が聞こえてきたがやき。
写真10  イタリア風タコ焼き?











ちなみに、「ドメーヌ・ロベール・ドゥノジャン」の「プイィ=フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ ラ・クロワ 2020」っちゅう白ワインも出されちょったがやけんど、「最高のシャルドネ」っちゅうて呼ばれゆうらしいこのワインよりか、この料理にゃあ「司牡丹・封印酒」の方に軍配が上がったがよ。
写真11  白ワイン













しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「鰹料理」が登場したがやき。
写真12  カツオ料理













表面に焼き目をつけてタタキにした鰹に、キウイとセロリのソースとチーズがかかった料理やって、こりゃあ当然のごとく、「司牡丹・封印酒」とバッチリやって、ワシも皆さんも、飲んで食べてが止まらんなったがよ。


ここで、早くも「封印酒」が2本(720ml)カラになったき、ラストの3本目も出さいてもうたがやき。


ワシも自分のグラスに「封印酒」を注いで、何回もおかわりしてしもうたがよ。


お次の料理は、「ハマグリのクリーム煮・モリーユ茸乗せ」やって、これまた絶品で、ワシゃあさらに「封印酒」がガンガン進みまくってしもうたがやき。


ありゃ?気づいたら食べてしもうちょって、料理の写真を撮り忘れてしもうたがよ。


まあ、そればあ美味しかったっちゅうことながやき。


続いての生ハム料理は、トリュフと温泉卵を混ぜてアスパラガスと共にいただく料理やったがよ。
写真13  生ハム料理












もはや「封印酒」3本はスッカラカンやったき、出されちょった赤ワイン、「ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ 2017」と合わせていただいたがやき。
写真14  ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ













「シャトー・ラ・ラギューヌ」のセカンドワインやけんど、香りも味わいもしっかりしちょって、いかにもボルドーっちゅう感じのフルボディで、こぢゃんとレベルが高い美味しさやき、こりゃあコスパが高い赤ワインながよ。


けんど、この料理に合わせるにゃあちくとフルボディすぎっちゅう感じやったがやき。


お次はパスタやって、岡崎農園さんのフルーツトマトやら何やらを詰め物にした、クリームパスタやったがよ。


これまた絶品やったもんやき、ワシゃあパクパク食べてしもうて、気がついたらまたも写真を撮り忘れちょったがやき。


けんど、ちくとクリーム系が多かったもんやき、さらにちくと飲み過ぎてしもうて、ワシゃあもうここでお腹いっぱいになってしもうたがよ。


この後メインの肉料理は、ちくとキツイにゃあと思いよったら、「黒毛和牛のロースト」がドカンと登場したがやき。
写真15  黒毛和牛ロースト












うわっ!美味しそうなけんど、このボリュームはキツイ!半分でよかったに!


「ドメーヌ・アンリ・グージュ」の「ニュイ・サン・ジョルジュ 2015」で流し込みもって、何とか和牛ローストを平らげさいてもうたがよ。
写真16  ニュイ・サン・ジョルジュ













フルボディやけんど、繊細且つ酸がしっかりしちゅうブルゴーニュらしい赤ワインで、まっこと美味しかったき、このワインのお陰で、和牛ローストを食べきることができたがやき。


またこのあたりから、とにかく皆さん、アチコチ席を移動したりしもって、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっちょったがよ。
2026.5.14写真17  宴席風景2026.5.14写真18  宴席風景2














盛り上がりまくりゆう21時過ぎばあにゃあ、デザートとコーヒーが出されたがやけんど、ワシゃあお腹いっぱいやし甘いもんがあんまり得意やないもんやき、デザートは一口だっけで、コーヒーをいただいて締めさいてもうたがやき。
2026.5.14写真19  デザート













こうして、21時半過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった高知パレスホテルの吉村社長さんが締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
2026.5.14写真20  中締め













「OSTERIA BIBERE」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!
















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2026年05月13日

迫田さんと「酒農連携事業」の動画制作MTと懇親会ぜよ!

5月7日(木)は、16時から高知県酒造組合の会議室にて、「酒農連携事業」の補助金を活用した動画制作のミーティングがあり、高知県酒造組合のホームページや各蔵の動画らあを制作してもろうてきちゅう、サコダデザイン(株)の迫田さんにお越しいただき、高知県酒造組合の高木理事長と前理事長(現顧問)のワシと事務局の萩野さんが集まって、第1回目のミーティングが開催されたがやき。
2026.5.13写真1  酒造組合












ワシが理事長時代に、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の策定やそのデザインや、高知県酒造組合の各蔵の動画や、ホームページの制作……等々、迫田さんにゃあこぢゃんとお世話になっちゅうっちゅうことで、ワシも参加さいてもらうことになったがよ。


まずは、日本酒造組合中央会の「酒農連携事業」の補助金を活用した動画について、その詳細をワシらあから迫田さんに伝えさいてもうたがやき。


ほんで3人で、あーじゃこーじゃっちゅうて、いろいろ意見を出し合うて、話をつめていったがよ。


今回とにかく一番重要なポイントは、酒蔵と酒米農家の連携につながるような予算の使い方をせにゃあいかんき、農家の皆さんを集めての講演会&交流会や、高知県酒米品評会の際での交流会らあを、いろいろ計画しちゅうがやけんど、もう一押しが欲しいっちゅうことで、そういう動画の制作を迫田さんにお願いしたがやき。


この動画を見た一般の農家の方が、自分も酒米づくりに挑戦したいっちゅうて思うような、そんな動画の制作をお願いしたがよ。


迫田さんからは、動画だっけで全てを伝えろうとするがは難しいき、まず詳しい内容を載せた「土佐酒の酒米ハンドブック」みたいなもんを作って、その内容を簡略化した動画を制作したらどうかっちゅうアイデアが出されたがやき。


高木理事長も、それがえいっちゅうことになり、そっから後は、方向性が明確になり、こぢゃんとスムーズに話が進んだがよ。


こうして、次回第2回目のミーティングは、他の理事メンバーらあも集めて、6月に開催することに決定し、18時ちょい前ばあにゃあお開きとなったがやき。


この後は、高木理事長は他の飲み会の予定が入っちゅうっちゅうことで、迫田さんとワシと萩野さんの3人で、「蕎麦と酒 湖月」さんにて懇親会やったがよ。
2026.5.13写真2  湖月














まずは生ビールにて乾杯の練習をして、「お惣菜」や「ポテトフライ」らあをつまみもって、盛り上がったがやき。
2026.5.13写真3  惣菜2026.5.13写真4  ポテトフライ














続いては、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)をお願いし、このお酒にてあらためて正式な乾杯をしたがよ。


「くぅぅ〜〜っ!やっぱ『日土人』はうまいっ!」っちゅうて迫田さんが唸ったがやき。
写真5  日土人・生














実は、この「日土人」っちゅうお酒の命名やデザインらあについちゃあ、迫田さんとのミーティングや飲み会の中で誕生したもんながよ。


そんな懐かしい昔ばなしらあをしもって、3人で飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


「刺身盛り」の中に、「活〆カマスの刺身」があり、ワシらあ3人ともカマスを生で食べるがは初めてやったがやけんど、これがしっかりカマスの味がして、まっこと絶品やったもんやき、「日土人・生」がガンガンに進みまくったがよ。
2026.5.13写真6  刺身盛り写真7  いろいろ注文














また、「アカムツの昆布〆」も舌がトロけるばあ美味しゅうて、アッちゅう間に「日土人・生」の2合がカラになったき、お次は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いし、このお酒を酌み交わしまくって盛り上がったがやき。
写真8  船中生















いまから9年ばあ前の、2017年9月に欧州出張に行った際、土佐酒ブランドコンセプトの「TOSA NAKAMA SAKE」を欧州にて初披露するっちゅうことで、迫田さんも一緒に出張し、当時の高知県産業振興推進部・地産地消・外商課の企画監やった萩野さんも一緒やったもんやき、そん時の話題らあでこぢゃんと盛り上がったがよ。


ワシと迫田さんが初日にパリに到着してそのまんま即、当時日本人シェフのフレンチレストランで二ツ星を獲得しちょった「KEI」さんにてディナーをいただいたがやけんど、2人とも時差ボケで、ディナーの最中に何度も爆睡しよったっちゅうて、3人で爆笑やったがやき。


ちなみに「KEI」さんは、現在三ツ星を獲得しちょって、まっことそんなスゴいお店のディナーの途中で爆睡した人らあて、世界広しっちゅうたち、ワシらあばあしかおらんがやないろかのう!


お次のお料理、「ヤケドの干物」が登場した頃にゃあ、「船中・生酒」がカラになったき、続いてはもういっぺん「日土人・生」をお願いし、このお酒を酌み交わしもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真9  ヤケド














そっから後も、「鯨のウネス」らあの酒肴をつまみもって酌み交わしまくり、会話もこぢゃんと弾みまくって、さらに「日土人・生」をまたまたおかわりしたがやき。
写真10  ウネス













21時ばあまでガンガンに盛り上がりまくり、〆にゃあそれぞれお好みの蕎麦を注文したがよ。


海苔好きのワシゃあ、海苔マシマシの「花巻蕎麦」やって、これがまた旨いもんやき、ついつい「日土人・生」の杯が進んでしまうっちゅうもんながやき。
写真11  花巻蕎麦の海苔マシマシ













こうして、3人とも立派な酔うたんぼになって、21時半ばあにゃあ中締めとなり、「湖月」さんを出たがよ。


「湖月」さんの松木さん、相変わらずの美味しいお料理を、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、場末のスナック「こぶたや」さんにての2次会やって、飲んで飲んで語り合うて、時々カラオケも歌うたりしもって、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。
2026.5.13写真12  こぶたや















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2026年04月27日

令和8年度「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」ぜよ!

4月21日(火)は、まずは14時ばあから高知県酒造組合にて、高知県酒類業懇話会主催の令和8年度「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」の準備作業があったがやき。
写真1  作業風景写真2  作業風景2













高知県内の酒類メーカー、酒類卸、酒類小売業者の製販三層の業者で組織する団体で、約500者が加盟しちゅう高知県酒類業懇話会は、高知県酒造組合理事長が同懇話会の会長っちゅうことになっちゅうがよ。


昨年まではワシが理事長やったき、ワシが懇話会会長っちゅう立場やって、いまは前理事長で現顧問やけんど、このキャンペーンにゃあ、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )も参加することになっちゅうきに、準備作業にも参加さいてもうたがやき。
写真3  配布物












ちなみに、この「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」実施についちゃあ、高松国税局、高知税務署、高知県、高知県教育委員会、高知県警察本部、高知警察署、高知市教育委員会、高知県少年補導育成センター連絡協議会、青少年育成高知県民会議、高知県社交飲業生活衛生同業組合、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」……等々の多数の機関の方々にご協力をいただき、本年度で第21回目の開催(コロナ禍で3年ばあ中止)となるがよ。


ご支援、ご協力、まっことありがとうございますぜよ!


さてまずは、ご協力いただく皆さんが、高知県酒造組合に14時に集合し、キャンペーンで配るチラシとティッシュをクリアファイルに挟み、みんなあで500セットを作り上げたがやき。
写真4  チラシ裏面












この作業にゃあ、予想以上に多くの方々が集まってくださったき、アッちゅう間に作業は終了したがよ。


たくさん集まっていただき、ありがとうございます!


ほんでその後は、15時半ばあに東洋電化中央公園に皆さんが続々と集合し、いよいよ令和8年度「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」本番ながやき。
2026.4.27写真5  参加者集まる












ワシを含めた酒造組合員、卸売組合員、小売組合員、県内CVS各社、ビールメーカー、高松国税局・高知税務署員、高知警察署、警察関係ボランティア、高知県社交飲食業生活衛生同業組合、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」、そして今年は高知丸の内高等学校と高知学芸高等学校の生徒さんと先生らあの、100名を超える皆さんが集まってくださったがよ。


ほいたら、主催団体の高知県酒類業懇話会の会長である、高知県酒造組合の高木理事長が急遽来れんなったっちゅうて、事務局の萩野さんから連絡があったがやき!

ちゅうことで、急遽ワシが前会長として代行し、開会のご挨拶をさいてもらうことになってしもうたがよ。


ワシゃあ今回は、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )理事長として、会員の皆さんと共に同NPO制作の、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」ミニ冊子を署名配布さいていただく予定やったがやけんど、そういうわけにゃあいかんなったき、ご参加いただいちゅう6名の会員の皆さんにその旨を説明し、署名配布を皆さんにお任せしたがやき。
2026.4.27写真7  宴中八策写真6  TTOCメンバー集まる














写真8  音楽隊













さて、「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」は、コロナ禍で3年ばあ中止になって、その後復活してから昨年まで3年連続で雨天やったもんやき、楽器が雨に濡れたらいかんっちゅう警察音楽隊の皆さんはズーッと不参加となっちょったがやけんど、今年は好天に恵まれて、音楽隊の皆さんの演奏とパレードが久々に加わるもんやき、まっこと嬉しい限りながよ。


けんど、これまで毎年どっかは必ず取材に来てくださりよったマスコミ各社(地元テレビ局や新聞社)の方々らあは、プレスりリリースを送っちょったに今年は1社も取材に来てくださらんかったき、その点はちくと残念やったがやき。


マスコミ各社の皆さん、来年は何とぞ取材を、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さて、16時ちょい前にゃあ、高知小売酒販組合の内田副理事長の司会にて開会式が開会し、まずは「高知県酒類業懇話会」前会長のワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがよ。
写真9  開会式スタート写真10  竹村挨拶












ワシからはまず、現会長の欠席のお詫びと、今回ご参加いただいた皆さんに対する御礼と、関係各機関に対する御礼を述べさいてもうて、「高知県酒類業懇話会」についての簡単な説明もさいてもうたがやき。


また、食と酒が最大の魅力となって国内外からの観光客が増えゆう高知県やからこそ、酒呑みの多い「酒国土佐」やからこそ、より一層飲酒運転の撲滅や20歳未満の飲酒防止らあに力を入れにゃあいかんことらあを、強調さいてもうたがよ。


続いては、秋月副会長(高知県小売酒販組合連合会会長)さんから、「大会宣言」があったがやき。
写真11  秋月副会長大会宣言












お次は、高知学芸高等学校の生徒さん代表の方から宣誓があり、宣誓文が読みあげられたがよ。


続いて、司会の方から、このキャンペーンに参加してくださった方々の団体名らあが読み上げられたがやき。


これにて開会式は終了し、いよいよみんなあで中央公園を出発し、「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」のパレードがスタートしたがよ。
写真12  パレードスタート













警察音楽隊の方々を先頭に、横断幕を持った高校生の皆さんが続き、中央公園から帯屋町のアーケードに入り、「ひろめ市場」の前まで練り歩きもって、啓蒙チラシとティッシュを挟んだクリアファイルを配布さいてもうたがやき。
写真13  先頭の警察音楽隊写真14 横断幕持って進む高校生













ワシゃあスッと自分の持っちょった分を配り終えたがやけんど、他の皆さんは路上での配布物配りらあて慣れてない方々が多いもんやき、ワシゃあパレードのアチコチ移動しもって、配布を促したり、余っちゅう配布物を分けてもうて代わりに配ったりさいてもうたがよ。
写真15  パレード風景写真16  パレード風景2













NPO法人土佐伝統お座敷文化を守る会の皆さん6名も、高知県酒造組合の法被を着て、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」の署名配布を、頑張ってくださりよったがやき。
写真17  配布物を配る写真18  TTOCメンバー署名配布












写真19  パレード風景3













こうして、「ひろめ市場」前に到着し、こちらにて警察音楽隊の皆さんのお役目は終了で、皆さんに感謝の言葉を伝えさいてもうて、音楽隊の皆さんは帰路につかれたがよ。
写真20  ひろめ市場前に到着












その後は他のメンバーは取って返して、中央公園まで帰りもって、帯屋町アーケードの皆さんに再び配布物を配りまくらいてもうたがやき。


NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の皆さんも、「宴中八策」の署名配布のラストスパートに力が入っちょったがよ。
写真21  Uターン写真22  帰りのパレード













こうして16時半ばあにゃあ、皆さん中央公園まで戻られたがやき。


ほんで、皆さんに集合してもうて記念撮影をして、高知県小売酒販組合連合会の西尾理事さんから簡単な閉会のご挨拶があり、こうして本年度のキャンペーンは無事閉会となったがよ。


その後は、参加しちゅう皆さんの中でまだ「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」ミニ冊子を持ってないっちゅう方々を募らいてもうて、署名してもうてミニ冊子を配らいてもうたがやき。
写真23 宴中八策署名配布風景写真24  宴中八策署名配布風景2












写真25  宴中八策署名配布風景3











ご参加者の皆さんにゃあ御礼のお茶が配られ、高校生の皆さんにゃあ御礼の図書カードが進呈されたがよ。


こうして16時40分ばあにゃあ、「高知県酒類業懇話会」主催の令和8年度「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」は無事すべてが終了したがやき。
2026.4.27写真27  閉会













ご参加いただきました皆さん、ご協力いただきました皆さん、そして配布物を受け取ってくださった皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
写真26  集合写真















さてその後は、荷物らあを高知県酒造組合事務所まで運んで撤収し、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の皆さんらあと17時過ぎばあから、「一旬」にてお疲れ様の懇親会やったがよ。
写真28  一旬













集まったメンバーは、理事長のワシ、中田副理事長と吉本副理事長、明神専務理事、古木事務局長、「こじゃんとネット」の谷岡さんっちゅう、6名やったがやき。


まずは、生ビールで乾杯の練習をして、「つきだし3点」や「海ブドウ」や「ワカサギ天」らあをいただきもって、古木事務局長から報告があったがよ。
写真29  海ブドウ写真30  つきだし3点












写真31  ワカサギ天













NPOの本年度メイン事業として、「飲み屋ホッピング事業」を計画しちょって、高知市の「令和8年度商工団体等にぎわい創出事業費補助金(商店街等イベント事業)」に申請を出しちょったがやけんど、こちらが無事採択されたっちゅうことやったがやき。


まっこと、ありがとうございます!


ほんで、谷岡さんくの「こじゃんとネット」に、いろいろお願いするっちゅう方向で決まったがよ。


谷岡さん、宜しゅうお願い申し上げます!


さあそっから後は、名物「豚ニラにんにく鉄板焼き」に火が入り、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)も、一升瓶1本をドカンとお願いしたがやき。
写真32  船中生写真33  鉄板焼き















ほんで、あらためて「船中生」にて正式な乾杯をして、「アジフライ」や「刺身盛り」や「山葵漬」らあをいただき、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真34  アジフライ写真35  刺身、ワサビ漬け














「豚ニラにんにく鉄板焼き」も美味しゅうて、「船中生」が進みまくったがやき。


その後も、「ピザ」やら「だし巻き玉子」やらをいただきもって、「船中生」をガンガンに酌み交わしまくり、会話も弾みまくったがよ。
写真36  ピザ写真37  出汁巻き玉子












ふと気がつきゃあ、18時半過ぎばあにゃあ「船中生」の一升瓶がカラになっちょったき、お次は「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を2合を2本、お願いしたがやき。


後半にゃあ、「封印酒」をガンガンに酌み交わしまくって、皆さん酔いもガンガンに回りだいたようで、ワイワイの大盛り上がりになったがよ。
写真38  封印酒













「ワラ焼き板わさ」や「チーズ盛り合わせ」らあをチビチビやりもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。
2026.4.27写真39  宴席風景写真40  藁焼き板わさ













写真41  チーズ














こうして20時半過ぎばあにゃあ、皆さん立派なベロベロの酔うたんぼに仕上がりって、お開きとなったがよ。


中田副理事長、吉本副理事長、明神専務理事、古木事務局長、そして谷岡さん、「二十歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅街頭キャンペーン」へのご協力、まっことありがとうございましたぜよ!















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2026年04月23日

530人が大盛り上がり!「土佐新酒の会・第23回」ぜよ!

4月17日(金)は、高知県酒造組合主催の最大のイベント、「土佐新酒の会・第23回」が開催されたがやき。
2026.4.23写真1  チラシ












毎年大人気のこの恒例イベントは、チケットが完成する前に予約が殺到し、500席を超える座席がアッちゅう間に完売するっちゅう状況で、もはやプラチナチケットと化しちゅうっちゅうことで、チケットを入手できざった皆さん、まっこと申し訳ございませんぜよ。


さて、準備・設営・打ち合わせのため、ワシゃあ15時前にゃあ会場の「ザ クラウンパレス高知」さんにうかごうたがよ。


「土佐酉水会」の若手メンバーを中心とした皆さんやホテルスタッフの皆さんらあが、準備と設営に動き回ってくれたがやき。


土佐酒蔵元19蔵の飾り樽、「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリ、宴会場にも暖簾やフラフや満員御礼の垂れ幕らあが、ばっちり飾られたがよ。
2026.4.23写真2  飾り樽写真3  会場飾りつけ














写真4  会場飾りつけ2写真5  会場飾りつけ3













その後は16時からちくと打ち合わせがあって、続いてはスタッフみんなあでお弁当をいただいたがやき。
写真6  打ち合わせ高木理事長挨拶













17時からは、理事長・副理事長・実行委員長は神事ながよ。
2026.4.23写真8  神事













朝峯神社さんにご来場いただき、この日の「土佐新酒の会」の成功や、今年の新酒の人気らあを祈願していただいたがやき。
写真7  祭壇













その後は、さらにみんなあで準備の続きながよ。


「土佐宇宙酒・深海酒・宇宙深海酒」コーナーと「土佐リキュール」コーナーにゃあ、各社の世界初の「宇宙酒」「深海酒」「宇宙酒深海酒」「県産米使用酒」らあが並び、さらに日本一バリエーション豊富と言われる土佐の「和リキュール」も、ズラリと並べられたがやき。
写真9  宇宙酒深海酒コーナー写真10  リキュールコーナー













ちなみにこちらのコーナーにゃあ、司牡丹は「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)と、「司牡丹・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)と、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)が出品されちょったがよ。


また、こちらのコーナーの余白スペースに、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」のチラシと、その裏面の「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」(NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」制作)のチラシと、そのミニ冊子署名配布コーナーもセッティングさいてもうたがやき。
写真11  パンフ、チラシ等












各社の蔵元ブースも、準備万端。


司牡丹ブースじゃあ、「司牡丹・杜氏の隠し酒」(本年度鑑評会出品用・大吟醸原酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・Delight」(スパークリング純米吟醸酒)、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)、「司牡丹・無濾過純米酒」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、らあを用意さいてもうたがよ。
写真12  司牡丹コーナー












また、会場の各テーブルにも、各社の300ml商品(司牡丹は「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」)と、乾杯用の新酒720ml商品(司牡丹は「美薫司牡丹」)が配られたがやき。


食品の販売コーナーも、「福辰」さんの珍味&酒盗や、「土佐まなべ商店」さんの珍味&酒盗等々がズラリと並び、なかなか充実しちゅうがよ。
写真13  福辰販売コーナー写真14  まなべ販売コーナー













17時50分ばあから、次々とお客様がご来場されたがやき。


まずは「土佐宇宙深海酒&県産米使用酒」コーナーと「土佐リキュール」コーナーをお楽しみいただき、別会場での「きき酒競技会」にも、希望者にゃあご参加いただいたがよ。
写真15  宇宙酒コーナーにお客様写真16  宇宙酒コーナーにお客様2












写真17  きき酒競技会写真18  きき酒競技会2












会場にゃあお客様があふれ、熱気ムンムンになってきたき、ワシゃあ今のうちやっちゅうことで、会場の協賛各社のブースを回らいてもうたがやき。
写真19  会場にお客様













中土佐町の鰹のタタキ、四万十市「山間屋」の鮎や山間米おにぎり、馬路村の柚子商品、菓子工房コンセルトやドルチェかがみのデザート、野菜ソムリエセレクトの浅漬け、森国商店の土佐しらす干し、大川村の土佐はちきん地鶏、橋田食品の手作りキムチ、福辰の鰹飯とクリームチーズ酒盗のせ、土佐まなべ商店のハランボ酒盗、山本蒲鉾店の練り製品、大塚製薬のイオンウォーター……等々がズラリと並び、さらにここにホテルシェフ自慢の料理も加わるっちゅうがやき、コレがタマルカこぢゃんと豪華ながよ!
写真20  カツオのタタキコーナー写真21  山間屋アユ写真22  馬路村コーナー












写真23  コンセルトコーナー写真24  ドルチェかがみコーナー写真25  セレクト野菜ソムリエコーナー













写真26  森国商店コーナー写真27  大川村コーナー写真28  橋田食品コーナー














写真29  福辰コーナー写真30  まなべ商店コーナー写真31  山本かまぼこコーナー












写真32  イオンウォーターコーナー











さあ、会場にゃあ約530名のお客様が集まり、18時半にゃあ舞台上に19蔵の土佐酒蔵元がズラリと並んだがやき。
写真33  土佐酒19蔵並ぶ











ちなみに司牡丹は、ワシの息子の元希が登壇したがよ。


ほんで、高知県酒造組合の高木理事長から、開会宣言と主催者代表のご挨拶があったがやき。
2026.4.23写真34  高木理事長挨拶写真34  高木理事長挨拶













写真35  蔵元紹介・元希













いろんな話しの中で、高知県産酒造好適米「土佐麗(とさうらら)」の話題になり、このお米の応援ソングがあるっちゅうがよ。


そんな歌があっつろうかと思いよったら、高木理事長がいきなり「ウララ〜ウララ〜ウラウラよ〜……」っちゅうて、山本リンダの「ねらいうち」を歌いだいたき、皆さん一瞬アッケにとられ、そのあと爆笑やったがやき。


続いては、蔵元紹介ながよ。


1社1社の銘柄と社名と所在地が、短い紹介コメントとともに読み上げられ、1人1人が頭を下げたがやき。


ちなみに司会進行は、元テレビ高知アナウンサーで現フリーアナウンサー、土佐酒アドバイザーも取得されちゅう藤崎さんやき、流石は名調子の見事な紹介コメントやったがよ。


お次のご来賓のお祝辞は、霤長眞慮知事さん代理の大原商工労働部長さんが、土佐酒を応援するお言葉を代読してくださったがやき。
写真36  来賓ご挨拶












続いては、ご来賓の方々が次々と壇上に上がり、3つの樽で鏡開きながよ。
写真37  鏡開き













「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の掛け声と共に、みんなあで威勢よう鏡を開いた後は、桑名高知市長さんの代理、島高知市商工振興部長さんのご発声で乾杯ながやき。
写真38  乾杯ご発声写真39  乾杯













530名のお客様が土佐酒を注ぎ合うて、一斉に乾杯するシーンは、まっこと久々に見る圧巻のシーンやったがよ!


さあ乾杯が終わりゃあ皆さんイッキに席を立たれ、お料理コーナーに殺到ながやき。


特に人気で大混雑になったがは、やっぱし中土佐町久礼の鰹のタタキコーナーやったがよ。


300人分ばあは用意しちょったはずの鰹のタタキが見る見るうちにのうなっていったがやき。


四万十市「山間屋」の鮎や山間米おにぎりも大混雑で、ガンガンのうなっていったがよ。


さて、皆さん食べ物をお腹に入れてちくと落ち着かれた頃、19蔵の蔵元ブースにもお客様が殺到されだいたがやき。


司牡丹ブースにもお客様が殺到し、元希と平野くんがテンテコマイで、お酒を注ぎっぱなし状態やったがよ。
写真40  司牡丹コーナーにお客様













「司牡丹」と「久礼」の間のスペースに、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」のチラシと、その裏面の「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」(NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」制作)のチラシと、そのミニ冊子署名配布コーナーもセッティングさいてもうて、ワシゃあこちらのPRもさいてもうたがやき。
写真41  土佐酒コーナーに人人人












時間が経つにつれて、土佐酒コーナーへの殺到具合はますます勢いを増し、中盤頃にゃあ東京の通勤電車並みの混雑状態になっちょったがよ。


とにかく、皆さんの満面全身満開笑顔が咲き乱れ、こぢゃんと飲んで語り合うて飲んで語り合うての土佐流の大宴会で、大盛り上がりに盛り上がりまくりやったがやき。


司牡丹ブースの「隠し酒」も、1升瓶3本分がアッちゅう間に残り1本になってしもうたがよ。


後半になって、司牡丹の「隠し酒」も、各社の「隠し酒」も完売した頃、きき酒競技会の結果発表と賞品の授与や、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会らあもあって、会場はさらにヒートアップ!


きき酒競技会は、全問正解者が5名やって、そん中にゃあワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp/ )入門者の石井さんもおられ、まっこと嬉しいかぎりながやき。
写真42  きき酒全問正解者写真43  きき酒全問正解者に賞品













お楽しみ抽選会の賞品も、例年以上に豊富やったもんやき、こぢゃんと盛り上がりまくったがよ。


ただし、抽選会の最中も、土佐酒コーナーで飲みっぱなしの方々が結構おったもんやき、ナンボ名前を呼んだち出てきてくれんことが少のうのうて、司会進行の藤崎さんは、まっこと困ったがやないろうかのう。
写真44  土佐酒コーナーに殺到写真45  抽選会












写真46  土佐酒コーナーにお客様殺到














抽選会終了後もちくと時間があったき、しばし宴席タイムがあったがやけんど、土佐酒コーナーは相変わらずの人だかりで、各社コーナーにゃあカラ瓶が転がりまくりやったがやき。
写真47  抽選賞品













こうして20時50分ばあにゃあ、南実行委員長の中締めのご挨拶で無事大団円のお開きとなり、530名っちゅう大量生産された酔うたんぼらあが、高知市内の夜の街に大量放流されたがよ。
写真48  中締め















ご参加いただきました530名の皆様、そしてご協力・ご協賛いただきました皆様、まっことまっことありがとうございましたぜよ!













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2026年04月22日

「第38回全国経済同友会セミナー高知大会・懇親パーティー」ぜよ!

4月16日(木)は、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」(4月16日〜17日)の「懇親パーティー」が、18時10分から「ザ クラウンパレス高知」さんにて開催されたがやき。
写真1  ホテル看板












昨日のblog&Facebookのとおり、この前日の4月15日(水)は「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」の「前夜祭」が「ひろめ市場」貸切にて、約600人の参加者を集めて盛大に開催されたがやけんど、この日の昼間はメインのセミナーが開催され、晩はその懇親パーティーやき、全国各地の同友会メンバーが約1200人集まることになっちゅうがよ。


また、偶然やけんどこの翌日の4月17日(金)は、高知県酒造組合主催の最大のイベント「土佐新酒の会・第23回」が、「ザ クラウンパレス高知」さんのおんなじ会場にて開催されるっちゅうことで、その準備が前日のこの日に行われたがやき。


ちゅうことで、翌日使う予定やった土佐酒19蔵元の四斗飾り樽が、同会場前にドーンと飾りつけられちょって、やっぱしインパクト抜群やったがよ。


ワシゃあ会場に17時ちょい前ばあに到着したがやけんど、既に「ザ クラウンパレス高知」さんのスタッフの皆さんが、「土佐酒コーナー」をバッチリ準備してくださっちょったがやき。


ちなみに、ワシゃあ「土佐経済同友会」の会員でもあり、ワシが高知県酒造組合理事長やった昨年から、「土佐経済同友会」の高野代表幹事に「是非ご協力を!」っちゅうてお願いされちょったき、ワシと高知県酒造組合事務局の萩野さんの2人で、「土佐酒コーナー」に立たいていただくことになったがよ。


「土佐酒コーナー」は、会場となる「花の間」と「蘭の間」の間の通路にセッティングされちゅうき、参加者全員がここを通過することになる、最高の場所ながやき。


ほんで、土佐酒19蔵の300mlが各社30本ずつやき合計で570本、19蔵の720mlが各社2本やき合計で38本用意されちゅうがよ。
2026.4.22写真3  土佐酒300ml写真3  土佐酒300ml












写真4  土佐酒300ml 2写真5  土佐酒300ml 3













写真6  土佐酒720ml












「懇親パーティー」は、17時40分ばあから集まりだいて18時10分からスタートで、中締めは20時の予定やけんど、これまでの他県の事例じゃあ、スタートから30〜40分ばあ経ったら、半分近い方々らあが各々が予約しちゅう二次会の別会場に移動するらしいっちゅうがやき。


まあ1000人超えじゃあ当然立食やき、皆さん早う座ってゆっくり飲みたいろうき、そうなるっちゅうことながよ。


ほんじゃき「土佐酒コーナー」としちゃあ、スタートダッシュ勝負作戦ながやき。


まずは、より目立つように、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリを立てらいてもうたがよ。
写真7  土佐酒コーナーにノボリを立てる













さらに、高知県酒造組合のパンフに加え、土佐酒の美味しさをより印象付けるための「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」のチラシも用意さいてもうて、そのチラシの裏面は「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のPRチラシやき、そのミニ冊子も用意し、一応署名もできるように準備さいてもうたがやき。
写真8  パンフ、チラシ、宴中八策













ほんで、入場される方々に声かけし、土佐酒の300mlは自由に持っていってもうて、720mlはプラコップにこちらが注いでサービスするっちゅう作戦ながよ。


さて会場にゃあ、こぢゃんと豪華で充実した料理コーナーも準備され、見事な「舟盛り」らあもズラリと並べられたがやき。
写真9  舟盛り等コーナー写真10   舟盛り等コーナー2













写真11   舟盛り等コーナー3















17時40分を過ぎたあたりから、ぼちぼち参加者の皆さんが来場されだいたき、ガンガン声かけさいてもうたがよ。


皆さん、まず土佐酒19蔵の四斗飾り樽のディスプレーを目にしちゅうもんやき、かなりの確率で「土佐酒ブース」に立ち寄ってくださったがやき。


最初は、ほとんどの方が300mlをそのまま会場に持っていくろうと思うちょったら、最初っから720mlを希望する方々が結構おられたもんやき、「土佐酒ブース」はテンテコマイの大忙しになったがよ。
写真12  土佐酒を配る写真13  300mlかなり無くなる













「ザ クラウンパレス高知」さんのスタッフの方や、同社の中西支配人さんも「土佐酒コーナー」に付きっきりになってお手伝いくださったき、何とか対応できてホッとしたがやき。


まっことありがとうございます!


「土佐酒コーナー」に殺到のピークは、17時55分から18時10分までの僅か15分間ばあやったけんど、この時点で300ml商品が既に400本ばあ無いなって残りは170本ばあになっちょって、720mlもこの時点で既に完売した蔵元もあったばあながよ。


ちなみに司牡丹は、300mlは「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)で、720mlは「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)やって、お客様に「お薦めは?」っちゅうて聞かれたら「コレ!ウチの純米吟醸です!」っちゅうて「秀麗司牡丹」を注ぎよったら、後ろの方々もみんなあ「ソレください!」っちゅうて立て続けに注文されるき、アッちゅう間に720ml2本がカラになっちょって、その後のお酒も同様やったがやき。


スタートダッシュ作戦は、大成功っちゅうところながよ!


メインの「花の間」じゃあ18時10分ばあにゃあ、高知県出身の三山ひろしさんが登場され、自慢の喉を披露されよったがやき。
写真14  三山ひろしさん写真15  蘭の間の画面に三山さん













もちろん「蘭の間」でも、三山さんの動画と歌声は響きわたりよったがよ。
写真16  盛り上がる花の間














ほんでその後は、桑名高知市長からの歓迎挨拶があり、どなたか分からんけんど、偉い手さんの乾杯発声があったようながやき。


ほんで、しばしご歓談タイムとなった18時40分ばあにゃあ、再び土佐酒コーナーにお客様が殺到しだいて、ワシらあはまたまたテンテコマイの忙しさになったがよ。
写真17  土佐酒コーナーに再び殺到写真18  土佐酒コーナーに再び殺到2













このあたりから、ボチボチお帰りになる方々もおられたき、その方々に「土佐酒、日本一の証明です!」っちゅうて、ワシゃあチラシをガンガン配らいてもうたがやき。


けんど、当初に聞いちょったよりかは、早めにお帰りになられる方々は、思いのほか少なかったがよ。


ほんで、ちくと土佐酒コーナーがヒマになった19時40分ばあにゃあ、ほぼ300mlは無いなって、「花の間」の舞台じゃあ料亭「濱長」さんの「濱長 華神楽」が「よさこい鳴子踊り」を披露されだいたがやき。
写真19  よさこい写真20  よさこい2













会場の皆さんも、鳴子をガチャガチャと振りまくって、大盛り上がりになっちょったがよ。


こうして、20時ちょい前ばあにゃあ中締めとなり、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」の「懇親パーティー」はお開きとなったがやき。
2026.4.22写真21  中締め













この後は、皆さんドドッとお帰りになり、その皆さんにワシゃあ「土佐酒の美味しさ日本一の証明です!」っちゅうて、チラシを配りまくらいてもうたら、予想以上に受け取ってくださったがは、やっぱし皆さん土佐酒がホンマに美味しかったがやっちゅう証明やと、あらためて実感さいてもうたがよ。


こうして、他の同友会の皆さんが2次会場に向かわれた後は、ホスト役の「土佐経済同友会」の皆さんが「花の間」の舞台に集合し、記念撮影をされたがやき。
写真22  スタッフ記念撮影













ほんで、「土佐経済同友会」のもう1人の代表幹事、西山代表幹事の三本締めにて、大団円のお開きとなったがよ。
写真23  3本〆












もちろん、土佐酒コーナーは、1本残らず気持ちえいばあのスッカラカン状態やったがやき。
写真24  土佐酒スッカラカン












ご参加いただきました全国経済同友会の皆さん、まっことありがとうございました!


そして、ホスト役の「土佐経済同友会」の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!














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2026年04月21日

「全国経済同友会セミナー高知大会」前夜祭ぜよ!

4月15日(水)は、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」(4月16日〜17日)の「前夜祭」やって、会場は何と史上初の「ひろめ市場」全館貸切にて開催されたがやき。


全館貸切っちゅうても、17時半(17時ラストオーダー)までは「ひろめ市場」は通常営業で、そっから準備して18時から開宴で、19時40分にゃあ中締めし、参加者の皆さんはお隣の「おまち多目的広場」に移動してもうて、そっから急いで撤収し、20時にゃあ「ひろめ市場」は通常営業を再開するっちゅうことやきに、こりゃあなかなか大変なスケジュールながよ。


ワシゃあ「土佐経済同友会」の会員でもあり、ワシが高知県酒造組合理事長やった昨年から、高野代表幹事に「ひろめを貸切にして前夜祭を開催するきに是非お手伝いを!」っちゅうてお願いされちょって、さらに前夜祭の統括は有限会社ひろめカンパニーの西岡剛社長で、司牡丹の営業担当はワシの息子の元希やっちゅうことで、ワシと元希でお手伝いさいていただくことになったがやき。


さて、ワシゃあ会場の「ひろめ市場」に17時ばあに到着し、元希と2人でドリンクコーナーの準備を手伝わいてもうたがよ。
写真1  準備風景写真2  準備風景2












「土佐経済同友会」の皆さんは90名体制で臨み、一般客が帰られた後の机らあを片付けたり、座席のセッティングやらお料理の準備やらで大わらわで、次々に「皿鉢料理」や「安兵衛の餃子」らあが並べられたがやき。
写真3  料理準備写真4  料理準備2














「明神丸」さんも、鰹を藁焼きにして、タタキの準備に大忙しやったがよ。
写真5  明神丸カツオの藁焼き














ドリンクコーナーにゃあ、ビールやワインや焼酎やソフトドリンクや、土佐酒もズラリと並べられ、準備万端ながやき。
写真6  土佐酒準備写真7  入口













写真8  入場を待つ参加者













メイン会場にゃあ、ギターの山下俊輔さんとヴァイオリンの水野紗希さんが、ウエルカム演奏のためにスタンバイされたがよ。


ほんで18時前にゃあ、ウエルカム演奏がスタートし、「ひろめ市場」のゲートもオープンとなり、全国経済同友会の皆さん約600名が、一気にドドッと入場されたがやき。
写真9  ウェルカム演奏開始2026.4.21写真10  お客様入場













皆さんそれぞれの指定の座席に座られ、飲んで食べて語り合うてがいきなりスタートしたがよ。


会場5ヶ所に設けられちゅうドリンクコーナーにゃあ、お客さんが一気に殺到し、ビールやら土佐酒やら酎ハイやらソフトドリンクやらの注文が次々に入り、テンヤワンヤの大忙しになったがやき。


ワシと元希は、メインのドリンクコーナーを担当しちょったがやけんど、5種類用意されちょった土佐酒の300ml瓶はガンガン出ていき、アッちゅう間に足りんなってしもうて、 追加をお願いせにゃあいかんばあやったがよ。
写真11  お酒を配る元希













追加が来るまでの間は、「土佐司牡丹」の一升瓶からコップに注いで配らいてもうたがやき。
写真12  皆さん着席写真13  ウェルカム演奏













写真14  飲み食いワイワイ写真15  飲み食いワイワイ2













写真16  飲み食いワイワイ3













ちくと会場が落ち着いた18時半にゃあ、土佐経済同友会の高野代表幹事から、主催者代表挨拶があったがよ。
2026.4.21写真17  開会写真18  開会挨拶













ほんで、コンパニオンさんらあもズラリと登場し、お酒らあのドリンクを配るがのお手伝いに入ってくれたがやき。
写真19  コンパニオンさんズラリ












続いては、司会の野村舞さんからサプライズゲストの登場っちゅう発表があり、写真撮影や動画撮影や音声録音らあは全てNGやっちゅう注意事項のお願いがあり、高知県出身の何と何と広末涼子さんの登場ですっちゅう発表があって、会場は一気に大歓声に包まれたがよ。


ほんで、拍手喝采の中、やっぱしこぢゃんと美しい広末さんが登場したがやき。

写真撮影NGやき、画像がないがが、まっこと残念ながよ。


興奮冷めやらぬ会場にて、広末さんと司会の野村さんのトークセッションがしばしあったがやき。
写真20  乾杯直前













お次は、大林組の永井相談役さんが登壇され、広末さんと共に乾杯のご発声があり、約600人の全国経済同友会の皆さんが、声高らかに「かんぱ〜い!」したがよ。


ほんで、この後は何と、広末さんがしばし場内を巡回されてご挨拶されるっちゅうことで、会場はさらに沸きに沸いたがやき。
写真21  会場アチコチ写真22  会場アチコチ2













広末さんが行くところ行くところで、大歓声が上がりまくりよったがよ。
写真23  会場アチコチ3写真24  会場アチコチ4













広末さんが帰られた後、ワシもちくと会場を回らいてもうて、盛り上がりまくりゆうアチコチのお席の写真を撮らいてもうたがやき。
写真25  会場アチコチ5













さて、19時10分ばあにゃあ、料亭「濱長」の濱口実佐子大女将が登場し、「濱長 花神楽」の「よさこい」踊り子隊の皆さんが入場され、華やかな「よさこい鳴子踊り」が披露されて、皆さんも鳴子を打ち鳴らして大盛り上がりになったがよ。
写真26  実佐子大女将













しばし大盛り上がりに盛り上がりまくり、拍手喝采の中、踊り子隊の皆さんが撤収された後は、「濱長」の女将兼土佐芸妓の由喜千代さん、土佐芸妓の千代福さんや舞妓さんらあが登場し、「土佐のお座敷遊びタイム」、「可杯」遊びがスタートしたがやき。
写真27  よさこい踊子入場写真28  よさこい演舞














写真29  よさこい演舞2写真30  よさこい演舞3













実は、あらかじめ由喜千代女将さんから、ワシにも「可杯」遊びのお手伝いをお願いされちょったき、一緒に回らいてもうたがよ。
写真31  可杯遊び説明写真32  可杯遊び風景













写真33  可杯遊び風景2












由喜千代さんチームと千代福さんチームの2手に分かれて、会場のアチコチを回って「可杯」遊びを披露していくがやけんど、何ちゅうたちワシらあに与えられた時間は僅か15分しかないっちゅうがやき、これがなかなか忙しゅうて大変やったがやき。


ワシゃあ千代福さんチームに入り、一緒にアチコチ回らいてもうたがよ。


まずは千代福さんから、「可杯」遊びの説明をさいてもうたがやき。


ほんで、みんなあで手拍子しもって「ベロベロの神様の唄」を歌いもって、「可杯」遊びがスタートながよ!


「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ〜おささの方へとおもむきゃれ〜ソレおもむきゃれ〜……」


「天狗杯」が当たって沸いたり、「お金持ちの方へ」に替え歌にして予想どおりの方に当たって大盛り上がりになったり……盛り上がりまくりになったがやき。


1ヶ所に止まるわけにゃあいかんきに、アチコチ移動しもってまた説明して「可杯」遊びを披露するもんやき、なかなか忙しいがよ。


結局3ヶ所回って4ヶ所目に入ったあたりで、場内放送で終了のお知らせが流れ、これにてタイムアップとなったがやき。


「可杯」遊びにご参加いただきました皆さん、そして料亭「濱長」の皆さん、まっことありがとうございました!


さあ、こっから後は、再び時間との勝負ながよ。


この時点で19時40分、20分後の20時にゃあ一般客の皆さんが入場してくるっちゅうがやき、こりゃあ大変ながやき。


まずは参加者の皆さんに、速やかにお隣の「おまち多目的広場」に移動していただき、そちらでの催しにご参加いただいたがよ。


ほんでワシらあは、とにかく急いで大撤収の作業に一気に取りかかったがやき。


カラ瓶を集め、皿を片付け、机を拭きあげ、ゴミを捨て……結局何とか撤収を終えて、一般客の皆さんに入場していただいたがは、ちくと遅れて20時15分ばあになっちょったがよ。


一般客の皆さん、ご迷惑をおかけし、まっこと申し訳ございませんでした。


さて、「土佐経済同友会」の皆さん、まずは「第38回全国経済同友会セミナー高知大会・前夜祭」の大成功、おめでとうございます!


そして、時間がない中での準備から撤収まで、まっことお疲れ様でしたぜよ!














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2026年04月17日

令和8年度「高知親公会」定例幹事会ぜよ!

4月13日(月)は、12時から日本政策金融公庫・高知支店の2階会議室にて、令和8年度の「高知親公会」定例幹事会が開催されたがやき。


日本政策金融公庫・高知支店・中小企業事業の取引先企業経営者の集まりである、「高知親公会」の幹事の皆さん(代表幹事はワシと奥村社長の2人)と、公庫さんの方々らあ含めて9名が集まられたがよ。
写真1  幹事会集まる












まず、中小企業事業の山上事業統括さんから開会のご挨拶があったがやき。
2026.4.17写真2  山上統括挨拶














日本政策金融公庫高知支店中小企業事業の人事異動についちゃあ、この4月から融資課長が交替したき、後ほどご挨拶さいていただきますっちゅうことやったがよ。


ほんで、続いてはランチタイムながやき。


「土佐料理 司」さんの「花手鞠弁当」をいただいたがよ。
写真3  花手毬弁当













このお弁当、見た目も春らしゅうて美しいけんど、味はさらに上を行く美味しさやったがやき。


ごちそうさまでしたぜよ!


ほんで12時20分ばあにゃあ、定例幹事会がスタートしたがよ。
2026.4.17写真4  幹事会スタート













副事業統括の益子さんの進行にて議題に入り、最初の議題は「令和8年度定期総会及び講演会について」ながやき。


6月8日(月)15時から三翠園さんにて開催される予定で、総会開催後は講演会が開催され、懇親会も開催される予定やき、予定に入れちょいてくださいっちゅうことやったがよ。


続いての議題は、その総会にて審議予定の内容で、まずは「令和7年度事業報告並びに同決算報告について」、事務局から報告・説明があり、承認されたがやき。
2026.4.17写真5  幹事会風景












お次は、「令和8年度事業計画(案)並びに同予算(案)について」で、事務局より報告・説明があり、承認されたがよ。


続いては講演会についてで、講師は帝国データバンク高知支店の釘本賢一支店長さんで、演題は「信用調査の原点と、いま求められる企業リスクの見極め方」(仮)やっちゅうことやったがやき。
2026.4.17写真6  幹事会風景2













お次は、「定期総会及び講演会」の、司会や講師に対する謝辞や中締めの挨拶らあについての役割分担を決めるっちゅうことで、ワシゃあ総会での代表幹事挨拶と議長の担当で、奥村代表幹事は懇親会での乾杯の挨拶に任じられたがよ。


その他の役割分担も、司会は和光製紙の塩田社長、講師への謝辞はトミナガの島田社長、懇親会の中締めは土佐共同産業の井澤社長に決まったがやき。
写真7  幹事会風景3













続いては、年に1回開催されゆう「秋期講演会・懇親会」についてやけんど、今年は2年に1度の「四国ブロック懇話会交流会」が8年ぶりに高知県にて開催予定やっちゅうことで、「秋期講演会」は中止っちゅう報告があったがよ。


お次は、「新年賀詞交歓会」についてで、令和9年1月に「西南親公会」及び「五水会」と合同で開催予定、「幹事会」は年3回<4月(本日)、9or10月(西南親公会と合同開催)、12月>開催予定やっちゅう報告があったがやき。


続いては、最大のイベント「四国ブロック懇話会交流会」についてながよ。


四国四県の会員、公庫さん職員、ご来賓(全国懇話会役員、四国経済産業局、中小機構四国本部、大阪中小企業投資育成、日本政策金融公庫役員……等々)らあを合わせて、100名ばあが集まるっちゅうことで、その内容らあについて意見交換があったがやき。


まず日程と会場についちゃあ、11月5日(木)に「三翠園」さんにてっちゅうんが、既に決まっちゅうがよ。


開催プログラムとしちゃあ、14時〜14時20分が代表幹事会、14時半〜15時が交流会(開会式)、15時〜15時50分が講演会(四国経済産業局長の講演を予定)、16時〜16時45分が事例発表会、17時〜17時半が高知県PRイベント、17時40分〜18時50分が懇親会、19時〜20時が代表幹事懇親会っちゅう感じながやき。


ちなみに第18期全国懇話会の活動テーマは、「変革を力に、挑戦の積み重ねで好循環を生み出そう」(〜不確実性の時代に、会員のつながりを力とし、未来へ〜)やっちゅうがよ。


これを踏まえて、「四国ブロック懇話会交流会」の事例発表会のテーマは、「不確実性の時代に際し、変革に挑戦する我が社の取り組み」(仮)っちゅうことで、四国ブロック各懇話会から代表者が発表(10分 × 4)することになっちゅうがやき。


どなたか我れこそは発表したいっちゅう方がおったら、是非事務局までご連絡をお願いいたしますっちゅうことやったがよ。


お次は、「四国ブロック懇話会交流会」の「高知県PRイベント」についてながやき。


一昨年令和6年10月30日にゃあ、愛媛県松山市にて「四国ブロック懇話会交流会」が開催されたがやけんど、こちらでのPRイベントは、愛媛県立宇和島水産高等学校の「フィッシュガール」による「マグロ解体パフォーマンス」と、愛媛県立松山西中等教育学校の女子校生の皆さんによる「書道パフォーマンス」やって、こぢゃんと盛り上がって大好評やったがよ。


ほんじゃき、今年の土佐の高知が、コレに負けるわけにゃあいかんっちゅうことながやき。


事務局案も含め、みんなあで意見を出し合うた結果、やっぱし期待されちゅうがは、「藁焼き鰹のタタキ実演」と、「よさこい鳴子踊りパフォーマンス」やろうっちゅうことになったがよ。


また、もし予算に余裕があるやったら、料亭「濱長」さんの土佐芸妓さんらあを招いて「土佐のお座敷遊び」を開催するっちゅうんもアリやろうっちゅうて、ワシから提案さいてもうたがやき。


さらにワシから、ちくと予算をいただけりゃあ、全体のレベルの高さ日本一の土佐酒19蔵の、ちくとえいお酒をズラリ並べるっちゅうんも可能やっちゅうて、発表さいてもうたがよ。


また、懇親会は通常各ブロックごとに分かれて座りよったがやけんど、全テーブルに高知県人を必ず座らいて、より深い交流と一体感をはかりゃあ、より土佐の高知らしいっちゅうことになったがやき。


最後に公庫さんからのお知らせで、「100億企業の実現に向けた支援施策のご案内」資料の説明があったがよ。


ほんで、新融資課長の古川課長さんが来られて、自己紹介のご挨拶をされたがやき。
写真8  新融資課長挨拶












こうして、令和8年度「高知親公会」定例幹事会は、13時15分ばあにゃあ無事お開きとなったがよ。


日本政策金融公庫高知支店の皆さん、そして「高知親公会」幹事の皆さん、まっことお疲れ様でした!


今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。















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2026年04月15日

高知県酒造組合でMTと城西館で「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」MTぜよ!

4月8日(水)は高知県酒造組合の事務所にて、まずは13時半から、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の横山チーフさんらあとのミーティングがあったがやき。
2026.4.15写真1  高知県酒造組合













集まったこちら側は、高知県酒造組合の高木理事長と、前理事長(現顧問)のワシと、事務局の萩野さんやったがよ。


ほんで、令和8年度産米に対する「高知県酒米安定供給支援事業費補助金交付要綱」について、最終の叩き台が上がってきたっちゅうことで、まずはこちらについてご報告いただいたがやき。
写真2  組合ミーティング














基本的な内容についちゃあ、既に事前に承諾さいてもうちゅうがやけんど、内容についての細かい部分らあについちゃあ、あらためて質問や意見らあを述べらいてもうたがよ。


侃々諤々いろいろ語り合わいてもうて、15時ちょい前ばあにゃあ、ミーティングは終了したがやき。


令和7年度に引き続き、令和8年度も酒米に対する補助金を設定いただき、まっことありがとうございます!


感謝感謝ぜよ!


その後は15時ばあから、今度は同地産地消・外商課の森本企画監さんらあが入れ替わりに来られ、令和8年度「土佐酒プロモーション年間スケジュール」についてのミーティングがあったがよ。


国内についちゃあ、「商談会・見本市」らあのスケジュールで、海外についちゃあ、「アメリカ」「ヨーロッパ」「中国・香港」「東南アジア」「インド・中東・オーストラリア」「台湾」「韓国」らあのスケジュールについて、報告があったがやき。


その後は、活発な質疑応答やら意見交換らあが成されたがよ。


また、令和8年度「商社連携輸出促進事業」について、かねてよりお話いただいちょった高知県酒造組合蔵元の取引先商社15社についちゃあ、全て採択されたっちゅうことやったがやき。


まっこと、ありがとうございますぜよ!


続いては、食品加工業者の成長を支援するためのセミナーについて、令和8年度からは初の出張セミナーを開催するっちゅうがよ。


ほんで、高知県酒造組合の理事会あるいは総会の際に、1時間ばあの時間をもろうてセミナーを実施しませんかっちゅう提案やったがやき。


具体的にゃあ、副業・兼業らあの人材を活用するマッチング会社の方を講師に招いてのセミナーやっちゅうことやって、5〜6月ばあに開催予定の理事会の前あたりに実施しょうかっちゅうことになったがよ。


さらにこの後は16時から、葛岡自動車商会の葛岡睦雄会長さんが来られたがやき。


葛岡会長さんと懇意の霎郛ε后嵌丈夫」の霎郤卍垢睛茲蕕譟▲錺靴塙睫斃事長がお話を聞かいてもうたがよ。


まずは、株式会社組織デザイン代表取締役で、リーダー元気塾塾長の松俊道先生が作詞された、「夢を肴に酒を飲め」っちゅう歌詞に、葛岡会長さんが2番の歌詞と曲をつけて、葛岡会長さんが歌うた「夢を肴に酒を飲め〜龍馬編〜」っちゅう楽曲を、聴かいてもうたがやき。
写真3  夢を肴に酒を飲め













予想以上に、なかなかえい楽曲やったがよ。


ほんでこの楽曲を、高知県酒造組合の皆さんに、是非ご利用いただきたいっちゅうんが、葛岡会長さんからの提案やったがやき。


ちゅうことで、いろいろ話し合いさいてもうて、4月17日(金)に開催予定の「土佐新酒の会」にて、BGMとして流さいていただき、ちくとご紹介さいてもらうっちゅうことになったがよ。


葛岡会長さんは、「土佐新酒の会」にも出席していただけるっちゅうことで、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さて続いて、4月9日(木)は「城西館」さんにて14時から、「2026 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」に向けてのミーティングが開催されたがやき。
写真4  城西館












このイベントは、ワシが理事長を務めさいていただきゆう、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )が主催して毎年開催しゆう、大人気イベントながよ。


集まったメンバーはワシと、和田亜紀さん、松田雅子さん、谷本美尋さん、「城西館」さんから2名っちゅう6名やったがやき。


ちなみにこのイベントは、元々はワシが理事長を務めさいていただきよった「土佐学協会」主催にて、2013年から高知市内にて開催してきた「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」っちゅうイベントやって、2019年からは「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」として大々的に開催されよったがやけんど、コロナ禍で2020年は縮小開催、2021年は中止、2022年は縮小開催っちゅう流れで来て、2023年にゃあ本格的に復活開催と思いよったら、事務局担当者の転勤による退任らあで、主催の「土佐学協会」自体が解散を余儀なくされてしもうたがよ。
写真5  酢みかんパンフ












ただし、この「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」についちゃあ、ワシが理事長になって立ち上げたNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称「TTOC」)が引き継いで実施するっちゅうことに決まっちょったがやけんど、「TTOC」の法人登記は令和6年の1月やき、令和5年度についちゃあ「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2023実行委員会」っちゅう組織を急遽立ち上げ、「土佐の酢みかん文化と土佐寿司を探究する会」と銘打っての、縮小開催となったがやき。
写真6  土佐寿司パンフ













ほんで一昨年は満を持して、「TTOC」主催にて本格的な規模で5年ぶりに開催され、約160名の参加者が集まり、さらに昨年の「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」は、一層充実した内容にて過去最高の約240名の参加者が集まり、大盛況にて開催されたがやき。


ちなみに昨年の詳細は、以下のワシのブログをご参照いただきたいがよ。


https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52020144.html


けんど、当イベントの実行委員長として長年尽力されてきた長崎雅代さんが、昨年5月16日に永眠されてしもうたがよ。


ほんで、長崎さんが病と闘いもってスタートさいちょった、この「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」を、彼女の遺志を継いで見事に実現に導いてくれた実行委員スタッフ、和田亜紀さん、浅野聡子さん、松田雅子さんとワシの4名にて、昨年11月7日(金)と12月18日(木)の2回、 「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」反省会&懇親会を開催し、さらに1月22日(木)にゃあ他の主要メンバー6名(高知銀行の河合祐子頭取さん、株式会社わらびのの畠中智子さん、ファーム・ベジコの長崎朝陽さん+娘さん、バーCrapsの塩田貴志さん、城西館の松本昌時料理長さん、谷本美尋アナウンサーさん)が加わり、反省&作戦会議&懇親会を開催したがやき。


ほんでいよいよこの日、「2026 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の具体的な内容についてのミーティングが開催されたっちゅうわけながよ。
2026.4.15写真7  ミーティング風景












日程も決定(まだ未発表のためナイショ)し、会場も確保し、今回は松淳子先生の百寿祝いとして、松先生レシピの鯖寿司と玉子寿司をメインとして開催することが、既に決まっちょったがやき。


また、前回のように200人を超える参加者じゃあ、ドタキャンやら席の配置やら何やらで、あまりにスタッフの負担が大きいっちゅうことで、次回は参加者数を160人ばあに絞って、さらにネット上にて会費を先に入金していただくっちゅう手法を採用することも決まっちょったがよ。
写真8  ミーティング風景2











それらあについてをあらためて確認し、その後は酢みかん&土佐寿司パンフレットの修正について、当日のプログラムについて、会場配置について、集める酢みかんや展示する土佐寿司や提供する土佐寿司について、会費値上げについて、参加者募集について……等々、みんなあで侃々諤々意見を出し合いもって、 詳細についてを詰めていったがやき。
写真9  ミーティング風景3











こうして、15時過ぎばあにゃあ、だいたいの詳細が決まり、ミーティングはお開きとなったがよ。


また、再来年のNHK大河ドラマが「ジョン万」に決定したっちゅう報がこの日に流れたもんやき、最後にマンボ(松田さん)が「ジョン万決定祝いの記念撮影!」っちゅうて叫んで、みんなあで記念撮影することになったがやき。
写真10  祝!ジョン万!











さてさて、スタッフの皆さん、「2026 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」開催に向けて、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!














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2026年04月10日

高知県酒造組合勤務50年!秋久さん送別会ぜよ!

高知県酒造組合の事務局に50年間半世紀の長きにわたってご勤務いただき、8代の理事長に仕えてくださった秋久徳子さんが、今年1月をもって退職されたっちゅうことで、 4月3日(金)の18時から「城西館」さんにて、送別会を開催さいてもうたがやき。
2026.4.10写真1  看板











ワシゃあ高知県酒造組合の理事長を昨年8月末まで10年間務めさいてもうたがやけんど、ワシの前の理事長は退任後スッと入院されてほどのう亡くなられてしもうたし、前々理事長は業界からおらんなっちょったもんやき、秋久さんがおらにゃあ理事長としての職を全うできんかったばあ、一番お世話になったがはワシやったがよ。


さらに、おそらく全国の酒造組合でも事務局で50年間勤務し8代の理事長に仕えたっちゅう人は他にゃあおらんろうし、送別会についちゃあ任せるっちゅうて高木理事長からもお願いされちょったもんやき、ワシが企画・運営を担当さいてもうて、司会進行も担当さいてもうたがやき。


さて、ワシゃあ17時過ぎばあにゃあ会場入りして、「城西館」さんのスタッフの方らあに会場設営の変更点のお願いやら、持ち込みさいてもうちゅう土佐酒のセッティングやらの準備を手伝わいてもうたがよ。
写真2  土佐酒ズラリ写真3  土佐酒ズラリ2













写真4  土佐酒ズラリ3












ご覧のとおり、720ml瓶28本の土佐酒が既に届いちょって、加えてもう3本参加者の手持ちがあるようやきに、全19蔵元31本の土佐酒が勢揃いすることになるがやき。


今回の参加者は31名やき、ぼっちり1人あたり720ml飲めるっちゅうことながよ。


ちなみに31名の参加者たぁ、土佐酒蔵元16蔵27名と、高知県酒造組合顧問の上東先生と事務局の萩野さんと、日本酒造組合中央会四国支部の川人支部長(香川県酒造組合理事長)さんと、主役の秋久さんっちゅうメンバーながやき。


司牡丹からは、ワシと浅野杜氏の2人が出席やき、ちくと多めにお酒も3本持ち込みさいてもうちょったがよ。


「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・薄にごり純米生酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)っちゅう3本やったがやき。



18時ちょい過ぎにゃあだいたい皆さん揃うたき、ワシの司会で開会さいてもうたがよ。


まずは、高知県酒造組合の高木理事長(「豊能梅」社長)よりご挨拶で、秋久さんに対しての感謝の言葉を縷々述べられたがやき。
写真5  高木理事長挨拶写真6  高木理事長挨拶と会場全体













続いては、日本酒造組合中央会四国支部の川人支部長(香川県酒造組合理事長・「川鶴」社長)さんからのお言葉で、支部長として秋久さんにゃあいろいろお世話になったっちゅうて、縷々感謝の言葉を述べられたがよ。
写真7  川人支部長挨拶













お次は、高木理事長から秋久さんに対して、感謝の金一封が進呈され、拍手喝采やったがやき。
写真8  金一封贈呈












続いては秋久さんより、御礼の言葉として謝辞があったがよ。
写真9  秋久さん謝辞












高知県酒造組合のみんなあは、これまでこぢゃんと秋久さんにゃあお世話になっちゅうきに、会場は割れんばかりの拍手喝采やったがやき。


お次は、コーナーに冷やして陳列されちゅう土佐酒の中からお好みの1本をテーブルに持っていってもうて、みんなあで注ぎ合うてもうたがよ。


その合間に司会のワシから、皆さんにお席に配布さいてもうたチラシについて、ちくと説明さいてもうたがやき。


昨年は、「㊗️伝統的酒造り 無形文化遺産登録!㊗️土佐酒 世界で受賞ラッシュ!」の号外チラシがあったけんど、今年は予算が厳しいっちゅうことで何ちゃあ作ってなかったがよ。
写真10  土佐酒日本一のチラシ













けんど土佐酒は令和7年も、「全国新酒鑑評会」で入賞率日本一&「全米日本酒歓評会」入賞数日本一っちゅう快挙を達成しちゅうき、何か作りたいっちゅうことで、ワシが高知県酒造組合理事長退任時にいただいた慰労金から印刷代を出さいてもうて、理事会の許可をもうて「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」っちゅうチラシを1000部製作さいてもうたがが、このチラシやっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


ちなみに裏面は、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )の「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のチラシとさいてもうちゅうがよ。
写真11  チラシの裏・宴中八策













ほんでこのチラシは、高知県酒造組合事務局に置かれちゅうきに、是非皆さんご活用いただけましたら幸いですっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


さあ、乾杯の準備も整うたようで、高知県酒造組合有光副理事長(「安芸虎」社長)のご発声にて、みんなあで声高らかに「乾杯!」したがよ。
写真12  有光副理事長乾杯












そっから後は、飲んで食べて語り合うての、大宴会のスタートながやき。


美味しいお料理も次々に登場し、ワシゃあまずは「サラダ」や「刺身盛り」や「寿司盛り」らあをいただき、「船中八策・薄にごり」を堪能さいてもうたがよ。
2026.4.10写真13  サラダ2026.4.10写真14  刺身盛り















2026.4.10写真15  寿司盛り写真16  船中薄にごり












当然、秋久さんにも感謝の言葉とともに、このお酒を注がいてもうたがやき。


18時半過ぎばあにゃあ、次第に皆さん自分の席を立ちだいて、アチコチ移動しまくりもって土佐酒をガンガン酌み交わす、土佐の「おきゃく」状態に突入したがよ。
2026.4.10写真17  宴席風景












ワシもへんしも参戦せにゃあっちゅうことで、「煮物」と「揚物」らあをチビッといただいてから、司牡丹のお酒とグラス片手に席を立ち、アチコチ回らいてもうたがやき。
写真18  煮物写真19  揚げ物













高知県酒造組合の蔵元メンバーが、こればあ集まることらあて滅多にないもんやき、いろんな方々らあとガンガン酌み交わしまくって、ワイワイ語り合わいてもうたがよ。
2026.4.10写真20  宴席風景22026.4.10写真21  宴席風景3














わざわざ香川県からお越しいただいた川人支部長さんにも、土佐酒を注ぎ合いまくり、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。


みんなあアチコチ移動しまくりで、宴席もワイワイのヒートアップしまくりになったがよ。


20時頃にゃあ「肉料理」も出されちょったき、しばし自分の席に戻んて、ちくといただいたがやき。
写真22  肉料理











そっから後もとにかく盛り上がりまくって、20時20分ばあにゃあ、参加者の中で一番年上の「亀泉」の西原社長に中締めをお願いしたがよ。


こうして、こぢゃんと酔っぱらいの西原社長の三本〆にて、「秋久徳子さん送別会」は大団円のお開きとなったがやき。
写真23  宴席風景4写真24  中締め西原社長











写真25  三本締め












さらにこの後は、秋久さんも川人支部長さんも含め、半数ばあの方々が2次会にも参加するっちゅうことで、場末のスナック「こぶたや」さんを予約して、みんなあでタクシーに分乗して向こうたがよ。
写真26  2次会こぶたや












何本かの残っちゅう土佐酒を持ち込みさいてもうて、土佐酒やらハイボールやら水割りやらをみんなあで酌み交わしまくり、カラオケも歌いまくりで、グチャグチャの大大盛り上がりに盛り上がったがは、そりゃあ当然やったがやき。


ワシも途中から、ちくと記憶がアヤフヤながやけんど、「こぶたや」さんじゃあおそらく22時半ばあまで大盛り上がりに盛り上がりまくり、さらにその後は有志のメンバーで3次会やって、「霎郛ε后δ票蟠畋◆2階のBAR「夢許(ゆめばかり)」にて、「美丈夫」を酌み交わしまくったようながよ。
写真27  3次会・BAR夢許











このあたり以降の記憶はほとんどないがやけんど、スマホの画像にゃあ0時半ばあにラーメンの画像が残っちょったき、どっかでラーメンを食べたらしいがやき。
写真28  記憶にないラーメン












このラーメン、一体どこの店のラーメンか分かる人がおったら教えてもらいたいもんながよ。


さてさて、秋久徳子さん、あらためまして50年間もの長きにわたり、高知県酒造組合にこぢゃんとご尽力いただき、まっことまっことありがとうございました!


心から感謝申し上げますぜよ!















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2026年04月08日

【拡散希望!】高知のお街ではしご酒!「土佐酒HOPPING」ご案内ぜよ!

土佐酒蔵元14社と高知市内14店の飲食店がタッグを組んで、5月17日(日)<14時〜20時>1日限りの"はしご酒"イベント、「たま〜るか!土佐酒HOPPING〜高知のお街ではしご酒〜」(https://hopping.tosasake.com/ )が開催されますきに、今回はそのご案内ながやき。
写真1  土佐酒ホッピングHP写真2  開催日時












その14蔵元と14店たぁ、東から西の蔵元順に、次のとおりのこぢゃんと豪華な、垂涎の組み合わせながよ!
写真3  酒蔵とお店











●「美丈夫」×「焼き家ひとと」
●「土佐鶴」×「晴家」
●「南」×「SWAMP FIELD」
●「安芸虎」×「ラ・ヴィータ」
●「土佐しらぎく」×「resort dining Se Relaxer」
●「豊能梅」×「ハブとマングース」
●「松翁」×「彩とり鳥 HIROMATSU」
●「文佳人」×「ダレヤスケ ケムリ」
●「酔鯨」×「土佐酒バー」
●「桂月」×「酒肴かもん亭」
●「瀧嵐」×「高知のもんしかださん」
●「亀泉」×「守破離」
●「司牡丹」×「個室居酒屋SIKI」
●「無手無冠」×「酒の間くろもしろも」



事前に、前売り1500円(税込)の参加パスをご購入いただいて当日参加店舗に行き、お通しを1品購入いただきゃあ、参加蔵元の振る舞い酒が1杯無料で飲めるっちゅう方式ながやき。
写真4  マップ写真5  マップ2













もちろん、それぞれのお店じゃあ、振る舞い酒以外のお酒(有料)や、お通し以外のお料理(有料)も用意されちゅうき、お気に入りのお店でじっくり堪能してもえいし、次のお店に"はしご"してもえいがよ。


時間は14時から20時までとたっぷり6時間あるきに、14蔵×14店全制覇を目指すことも可能ながやき。


ちなみに司牡丹は、ワシゃあ残念ながら海外出張の予定が入っちょって参加できんがやけんど、「個室居酒屋SIKI」さんにゃあワシの息子の元希が参加さいていただきますきに、是非是非たくさんの皆さんに立ち寄っていただきたいがよ。


また、参加者の皆さんにゃあ、嬉しいプレゼント企画もあるがやき。


後日参加パスに記載されちゅうナンバーにて抽選があり、お食事券や土佐酒らあが当たるっちゅうがよ。


ただし、まっこと申し訳ございませんけんど、前売り参加のパスは300枚限定で、もし売り切れた場合にゃあ当日売り2000円(税込)はなしになるらしゅうて、しかももう既に前売り参加パスは残り僅かになっちゅうらしいがやき!


ほんじゃき、ご参加ご希望の方は、以下の画像の「参加パス購入場所」をご確認いただき、へんしも前売り参加パスを入手しちょいていただきたいがよ。
写真6  チケット販売所












さあ、5月17日(日)は、高知のお街で土佐酒を足るばあ堪能しもって"はしご酒"ぜよ!


【たま〜るか!土佐酒HOPPING〜高知のお街ではしご酒〜】
詳細はコチラ! https://hopping.tosasake.com/














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2026年03月27日

同友会「多文化共生委員会」第1回&東京のお客様と「十刻」で痛飲ぜよ!

まず3月19日(木)は、18時半から東京海上日動火災保険株式会社高知支店さんの6階会議室にて、「土佐経済同友会」の「多文化共生推進委員会」として、初の第1回委員会が開催されたがよ。


令和2年度から令和5年度までの4年間は、中田由季委員長のもとで「人づくり委員会」として、土佐の伝統的お座敷文化を守る人材を育てる団体の設立を目指した活動を展開し、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )が設立されることになったがやき。


ほんで令和6年度から7年度は明神基親委員長のもと、「グローバル人材委員会」としてスタートし、「『高知留学生支援会』設立に関する提言〜グローバル人材と共に生きる高知を目指して〜」ちゅう提言も出すことができたがよ。


この流れを受けて、令和8年度からは北古味潤委員長のもと、「多文化共生推進委員会」としてスタートすることになったっちゅう流れながやき。


この日は19名っちゅうなかなかの人数のメンバーが集まり(数名遅刻)、まずは北古味委員長からご挨拶があったがよ。
写真1  北古味委員長開会

続いて北古味委員長から、初見の方もおるっちゅうことで、1人ひとりに自己紹介をしていただくっちゅうて発表があったがやき。
写真2  出席の皆さん












前委員長の明神副委員長からスタートし、吉本副委員長と続き、席の順番で8番目にゃあワシに回ってきたがよ。
写真3  明神前委員長から提言説明












ワシからは、前の前の中田委員長の「人づくり委員会」の際に立ち上げた、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )の理事長を務めさいていただきゆうっちゅうて、自己紹介さいてもうたがやき。
2026.3.27写真6  自己紹介













ほんで、そのNPO法人の事業として、「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」の普及活動があるがやけんど、その普及チラシを皆さんに配布さいてもうたがよ。
写真4  宴中八策チラシ













ちなみにこのチラシの裏面は、当NPO法人の事務局を担当していただきゆう高知県酒造組合の土佐酒PRチラシ、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」となっちゅうがやき。
写真5 裏面・土佐酒日本一チラシ












この後も自己紹介が続き、全員の紹介が終わったら19時になっちょったがよ。


続いては北古味委員長から、「高知留学生支援会」について、その「目的」「事業概要」「事業内容」らあの説明があったがやき。


お次は明神副委員長から、前「グローバル人材委員会」が提出した「『高知留学生支援会』設立に関する提言〜グローバル人材と共に生きる高知を目指して〜」について、あらためて説明があったがよ。


なお、「高知留学生支援会」は、近々設立される予定やっちゅうことで、佐竹特別代表幹事からは、県もこぢゃんと期待してくださっちゅうっちゅう報告があったがやき。
2026.3.27写真8  委員会風景











続いては、北古味委員長から、11月7日〜11日に予定されちゅう「インドネシア視察研修ツアー」についてのご紹介があったがよ。


さらに、今後の会の進め方について、北古味委員長から質問があり、再び皆さんが順番に意見を述べられたがやき。


皆さんからは、外国人材採用について学んでおきたいとか、ビザの案件とかを知りたいとか、いろんな問題点らあの事例を知りたいとかっちゅう意見らあが出されたがよ。


高知大学の石塚先生からは、「留学生にとって居心地のえい高知とは?」っちゅう視点の大切さらあの指摘もあったがやき。


さらに、人口の1%が外国人になったら結構目立つようになるっちゅうことで、いま高知がそのあたりやっちゅうがよ。


ほんじゃき、いまのうちに手をうっちょかんといかんっちゅうがやき。


新宿区らあて2人に1人が外国人になっちょって、軋轢が起こりよって収拾がつかんなりつつあるっちゅうき、早め早めにいろいろ学んで先手を打っちょかんといかんっちゅうがよ。


また、留学生が高知にそのまま就職してもらうためのカギは、やっぱり土佐流の宴席やないかっちゅう意見も奥村副代表幹事から出され、料亭「濱長」の濱口女将も激しゅう同意しよったがやき。
写真7  奧村副代表幹事自己紹介












また、西山代表幹事からは、企業が外国人を採用した場合、その外国人個人としちゃあ何ちゃあ問題がのうたち、コミュニティの心配があるっちゅう意見も出されたがよ。
写真8 西山代表幹事













休みの日とからあに、誰と遊んだり、誰と飲んだりしゆうがか、ガラの悪い外国人仲間らあと付き合いが始まったりすると困るっちゅう意見は、ナルホドやったがやき。


また、今年から各委員会が定例会を順番に受け持つっちゅうことで、何をするかを決めにゃあいかんき、ご意見や案がある方はご連絡をっちゅうて、北古味委員長からお願いがあったがよ。
2026.3.27写真9  委員会風景2












最後に、4月は「全国同友会セミナー」らあがあるきに委員会は飛ばして、次回は5月に開催するっちゅう報告があったがやき。

こうして、本年度第1回目の委員会は、20時ちょい前にゃあ終了したがよ。


その後は、有志メンバーにての懇親会が「たけふく」さんにて開催されたがやき。


有志っちゅうたち、ほとんどのメンバーが出席で、且つこの懇親会から出席のメンバーもおって、ほぼ20名の参加者やったき、満席の貸し切りやったがよ。


まずは生ビールらあにて、北古味委員長の発声で乾杯したがやき。
2026.3.27写真12  乾杯













さあそっからあとは、「枝豆」「焼鳥」「酢だれ唐揚げ」「玉子焼き」「焼きそば」らあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。
写真11  料理ズラリ












さらに、「おでん」や「ウインピー」らあも出されたき、ぼちぼち日本酒やっちゅうことで、「土佐司牡丹・生貯蔵酒」を注文し、こちらのお酒をみんなあで酌み交わしまくって、さらに盛り上がったがやき。
2026.3.27写真13  おでん写真14  ウインピー












とにかく「土佐司牡丹・生貯」がガンガン進みまくり、皆さん箸も杯も止まらんなって、いよいよ会話も弾みまくったがよ。
2026.3.27写真16  宴席風景写真15  土佐司牡丹生貯蔵酒











こうして、アッちゅう間に22時になっちょって、お開きの時間となったがやき。


〆は、やっぱしこの方の「なぞかけ」しかないっちゅうことで、佐竹特別代表幹事にお願いしたがよ。
2026.3.27写真17  宴席風景2写真18  佐竹〆のなぞかけ











しばし考えたあと、「北古味委員長の新委員会の船出とかけて……新幹線と解く!」と来たがやき。


「その心は?」


「ひかりものぞみもあります!」


拍手喝采にての中締めとなったがよ。


帰り際にワシが、吉本副委員長の頭を見て、「ひかりはあるけどのぞみはない!」っちゅうたら、皆さん爆笑やって、佐竹特別代表幹事も、「こりゃあ今度使える!」っちゅうて絶賛やったがやき。


さて、この日の船出となった「多文化共生推進委員会」の皆さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。


続いて、3月21日(土)は、 東京から永野さんと多屋さんが土佐の高知に旅行に来られ、晩の18時から「いつものところ 十刻(ととき)」さんを予約しちゅうっちゅうことやったき、ワシもご一緒さいてもうたがよ。
写真19  十刻










ちなみにお2人はこぢゃんと日本酒ファンで、特に永野さんはカレコレ30年近う前からの東京での飲み仲間やって、司牡丹ファンになられてからは土佐の高知に毎年3〜4回ばあ来られるほど、土佐の高知ファンにもなっていただいちゅうがやき。


まずは生ビールやサワーらあで喉を潤しもって、「つきだし」「たたきキュウリ」「アンチョビキャベツ」らあをいただいたがよ。
写真20  たたきキュウリ











お次は早速、「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)を、一升瓶のまんまドカンとお願いしたがやき。
写真21  裏しぼりたてとマンボウ等











封が開いちょったき半分ばあやろうと思うちょったら、 8割りがた残っちょったがやけんど、まあこのメンバーやったら、何の問題もない量ながよ!


「裏しぼりたて」であらためて乾杯したあたりで、「マンボウの内臓の天ぷら」「鰹の塩タタキ」「ブリぬた」(ブリの刺身に葉ニンニクのぬた掛け)らあが次々と着弾し、お2人からは「美味しい〜!」「うま〜!」「最高〜!」っちゅう言葉が連発しまくりやったがやき。
写真22  ブリぬた、鰹の塩タタキ










当然のように、「裏しぼりたて」がガンガン進みまくったがよ。


永野さんはもちろんやけんど、多屋さんも何度も高知に来られちゅうき、土佐の高知の食材の美味しさや豊かさは、当然よう知っちゅうがやき。


それでもやっぱしあらためて、「十刻」さんのお料理は美味しいっちゅうて、お2人とも大絶賛やったがよ。


さらに、「アオサノリの天ぷら」「清水サバの刺身」「ヤケドの干物炙り」らあが着弾し、さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真23  アオサ天写真24  清水サバ刺身












写真25 ヤケド













とにかくガンガン酌み交わしまくって盛り上がり、「裏しぼりたて」がカラになった21時過ぎばあに、中締めとさいてもうたがよ。


この3人の中じゃあ一番お酒が弱いがはワシなもんやき、ワシゃあ既に立派な酔っぱらいになっちょったがやき。


この後の二次会は、「バッフォーネ」さんに行ったがよ。


ちなみにこの翌日の3月22日は、「バッフォーネ」さんの創業30周年記念祝賀会が城西館さんにて開催される予定で、同店常連の永野さんと多屋さんも、この祝賀会に出席されるがやき。


ワシゃあ残念ながら別件の仕事があって出席できんがやけんど、鏡開きの樽らあはお祝いとして寄贈さいてもうちゅうがよ。


ちゅうことで、「バッフォーネ」さんの祝賀会にゃあ出席できんき、ワシゃあ同店の青野さんご夫妻に、1日早いお祝いの言葉を伝えさいてもうたがやき。


ほんで、「バッフォーネ」さんにて、名物の「ジェノベーゼのリングイネ」や「せせりの燻製ピンチョス」らあをいただきもって、インドワインをガンガン酌み交わして盛り上がったがやけんど……ワシゃあ完全に大酔っぱらいやって、あんまり記憶がない上に、スマホの充電切れで写真も1枚も撮ってないがよ。


あらためまして、「バッフォーネ」さん、30周年まっことおめでとうございます!


そして永野さん、多屋さん、毎度土佐の高知にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!












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2026年03月26日

JA高知県にて「令和8年産第1回酒米生産計画会議」ぜよ!

3月19日(木)は10時から、高知県農業協同組合営農販売事業本部(高知市仁井田)AB会議室にて、「令和8年産第1回酒米生産計画会議」が開催されたがやき。


JA高知県や高知県内各地のJAの方々、高知県環境農業推進課や各農業改良普及所の方々、高知県農業技術センターの方々、高知大学の研究員(旭食品地域経済調査課)、地域商社こうちの方々、高知県酒造組合の酒米研究会委員の方々らあ34名が集まり、開会したがよ。


まずは、JA高知県農畜産部の元吉部長さんから開会のご挨拶があり、同部長さんの進行にてスタートしたがやき。
写真1  元吉部長開会












続いて、高知県酒造組合の高木理事長から、ご挨拶があったがよ。
写真2  集まったみなさん写真3  高木理事長挨拶














高木理事長は、自分の理事長としての最大の使命は酒米の安定供給やっちゅうて、アツうに語ったがやき。
写真6  高木理事長語る











ほんで会議に入り、まずは「米穀情勢」についての報告が、西森課長さんからあったがよ。
写真4  西森課長報告













この資料「図表2」の「相対取引価格の推移」を見りゃあ、令和5年産米と比べて、6年産はどればあ上がって、さらに7年産はどればあ上がったがかが、一目瞭然やったがやき。
写真5  図表2














全体の米穀情勢のお話があり、続いて酒造用米の情勢についての報告があったがよ。


お次は、令和8年産酒米の取組方針及び生産計画(案)について、西森課長さんからお話があったがやき。


まず、令和8年産酒米の取組方針についちゃあ、基本目標として例年通りの「需要に応じた計画生産」、「安全・安心な県産酒米の生産」、「種子更新100%」に加え、「主食米とバランスの取れた酒米の生産推進」が挙げられたがよ。


また、3年ばあ前に一部酒米にモミが混入しちょったっちゅう事例があったけんど、その対策として、玄米の農産物検査の結果異種穀粒(モミ)が要因で3等級として格付けされた醸造用米及び加工用米についちゃあ、受入を行わんっちゅう方針やっちゅうことやったがやき。


続いて「酒米の生産計画(案)について(令和8年)」じゃあ、まずは「風鳴子」「吟の夢」「土佐麗」らあの酒造好適米について、「酒造組合要望数量」「集荷販売計画」「要望対比」らあが報告されたがよ。


「風鳴子」は要望対比91%、「吟の夢」は要望対比76%、「土佐麗」は要望対比91%っちゅうことやって、予想以上に悲惨な状況ながやき。


続いては、「フクヒカリ」「土佐錦」らあの掛米について、「酒造組合要望数量」「集荷販売計画」「要望対比」らあが報告されたがよ。


「フクヒカリ」は要望対比75%、「土佐錦」は要望対比59%っちゅうことで、こちらも悲惨な状況やったがやき。


お次は、各地区別生産計画(案)について、西森課長さんから説明があったがよ。


ほんで、ご質問・ご意見はっちゅうことやったき早速、高知県酒造組合前理事長(現顧問)としてワシから意見を発表さいてもうたがやき。


要望対比を見りゃあ明らかなように、どの米も足りてない状況やけんど、ほいたらまっと増やいてくれっちゅうたち、今からやとほぼ難しいがが現状やろうき、相変わらずの集荷能力の無さを残念に感じちゅうっちゅうて、まずはチクリと言わいてもうたがよ。


毎年こんな感じながやけんど、後から個別に農家の方に聞いたら、「まっと早うに言うてくれたら増やせたに!」っちゅうて言われることが、ままあったがやき。


ちゅうことで、8年産は難しいにしても、9年産以降はチビッとでも生産量を増やしてもらいたいきに、今年できるだっけ早いうちに、酒米農家の方々をみんなあ集めてもうて、ワシらあ蔵元らあとの意見交換会みたいなもんを開催できるように、セッティングしていただきたいっちゅうて発表さいてもうて、高木理事長に振らいてもうたがよ。


高木理事長からも、是非酒蔵と農家がお互いに顔が見える関係性を構築していかにゃあいかんっちゅう話があり、またいろんな補助金らあのこともあるし、それらあをしっかりお伝えしたりもしたいっちゅうことやったがやき。


元吉部長さんからは、是非早いうちにそのような機会を設けさいていただきたいっちゅう言葉があり、確約していただいたがよ。


その上で、8年産の各地区別生産計画の現状らあについて、各地区のJA営農販売課の方々お1人おひとりから、報告していただいたがやき。
写真7  各地区の報告写真8  各地区の報告2












皆さんからの報告を聞いて、飯米に変更したっちゅう農家がおったっちゅう以外にも、高齢のため米づくりができんなったとか、亡くなられたっちゅう方々も予想以上におられたことが、結構ショックやったがよ。


希望は、地元の蔵元らあと定期的に交流があるような地区は酒米を増やしてくれちゅう事例があるっちゅう点で、やっぱしお互いに顔が見える関係を構築していかにゃあいかんっちゅうことが、あらためて実感されたがやき。
写真9  各地区の報告3写真10  伊東専技報告













その後も、高知県酒造組合事務局の萩野さんから意見が出されたり、高知県環境農業推進課の伊藤専技さんから補助金関係のお話があったりと、盛り上がったがよ。


ほんで、今後のスケジュールについてらあの確認があったがやき。


こうして12時ちょい前ばあにゃあ、元吉部長さんから閉会のご挨拶があり、「令和8年産酒米生産計画会議・第1回」は、無事お開きとなったがよ。
写真11  元吉部長閉会












ご参加いただきました皆さん、まっことお疲れ様でした。


今後とも、高知県産酒米を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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2026年03月19日

常連さんの酒蔵見学&「土佐のおきゃく2026」の「土佐の大座敷」ぜよ!

3月14日(土)は10時ばあに、ワシが以前に講師をしよった高新文化教室の日本酒講座「土佐酒道入門」の生徒さんやった平野さんと、そのお仲間の皆さん4名様が、司牡丹の酒蔵見学にお越しになったがやき。


平野さんは、毎年のようにお仲間の方々と一緒に酒蔵見学にお越しいただきよって、まっこと有り難いことながよ。


さてまずは、司牡丹の食堂に集まっていただき、「司牡丹ができるまで」のDVDをご覧いただいたがやき。
写真1  ビデオ












お次は、司牡丹の玄関前にて、お隣の「旧竹村呉服点」やった雑貨店「キリン館」と、そのまたお隣の国指定重要文化財「竹村本家住宅」らあを、簡単にご紹介さいてもうたがよ。


続いては、玄関の伝統の酒林をご紹介し、約200年ばあ前の江戸時代末期建造の白壁の酒蔵・貯蔵庫、一号蔵をご案内し、司牡丹の煙突らあもご覧いただき、ご紹介さいてもうたがやき。
2026.3.19写真2  1号蔵写真3  エントツ













お次はちくと「酒蔵の道」を歩いて、朝ドラ「らんまん」の撮影を実施した、司牡丹「焼酎蔵」の前にて、いろいろ紹介さいてもうたがよ。


続いては、司牡丹以外の町内施設、「名教館」や「旧浜口邸」や「うえまち駅」らあもご案内。


「うえまち駅」じゃあ、唯一現存する明治時代の木造客車をご覧いただき、皆さん悦ばれちょったがやき。
2026.3.19写真4  木造客車














お次はいよいよ、司牡丹の「平成蔵」へ。


そん中を、あちこちワシの解説付きでご案内さいてもうたがよ。


蒸米機、放冷機、洗米機、製麹機、麹ストック室、酒母室と、皆さん興味津々でご覧いただいたがやき。
写真5  蒸米機2026.3.19写真6  酒母室













そのフルーティな香りに皆さん感激されちょったがやき。


続いては、甘酸っぱい新酒の香りが漂う仕込み蔵へ。


フツフツと炭酸ガスを出しもって、元気に発酵しゆう司牡丹のモロミの数々に、皆さん大悦びで鼻を近づけ、その華やかな香りを匂われよったがよ。
写真7  実験酒2026.3.19写真8  もろみ













写真9  もろみ見学写真10  吟醸もろみ













写真11  吟醸もろみ見学

さらに、吟醸蔵にもご案内さいてもうたがやき。


大吟醸の「もろみ」のこぢゃんとフルーティーな芳香に、皆さん大感激されちょったがよ。


さらに、ぼっちり大吟醸の「酒槽搾り」をしよったき、こちらもご案内さいてもうたがやき。
写真12  酒槽搾り












もう「こしきたおし」も終わり、酒米の蒸しもないきに、麹も酒母もなかったけんど、酒母室にゃあ高知大学とのコラボ共同研究の実験酒があったき、その香りを匂うてもうたがよ。


その搾り出されたばっかしの「しぼりたて新酒」の芳醇な香りに、皆さんさらに大悦びやったがよ。


続いては、牧野富太郎博士の酒蔵やった場所、「牧野蔵」にもご案内さいてもうて、「マキノジン」を蒸留しゆう蒸留器もご覧いただいたがやき。


お次は、「牧野富太郎ふるさと館」にご案内さいてもうたがよ。
写真13  牧野富太郎ふるさと館













こちらで牧野博士の偉業らあについて、ちくと学んでいただいたがやき。


その後は、お待たせしましたの試飲タイムながよ。


「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・土州霞酒」(薄にごり純米酒)、「司牡丹・無濾過純米酒」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「司牡丹・無濾過純米吟醸酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・CEL-24」(純米吟醸酒・甘口)、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)らあを、ズラリと試飲していただいたがやき。
2026.3.19写真14  ほていで試飲











見学の間はおとなしかった方々らあも、お酒が入った途端イッキにニコニコ満面満開の笑顔になって、大盛り上がりやったがよ。


まっこと蔵元冥利に尽きるっちゅうもんながやき。


試飲の後はお土産タイムで、これまた皆さんたくさんお買い上げいただいたがよ。


まっこと、ありがとうございます!


皆さんこの後は、佐川名物ウナギ料理の「大正軒」さんで、昼間っから司牡丹を飲みもっての宴会の予定やっちゅうことで、そこへの持ち込みのお酒もタップリご購入いただき、12時前ばあにゃあ「ほてい」を出発されたがやき。


平野さんとお仲間の皆さん、今年もまっことありがとうございましたぜよ!


さて、その後は、ワシゃあ高知市内に移動したがよ。


この時期は、「土佐のおきゃく2025」期間中やって、その参加イベントのひとつ、中央公園にて開催中の「土佐の大座敷」に高知県酒造組合がブース出店しちょったき、14時ばあに様子を見にうかごうたがやき。

写真15  中央公園入り口













中央公園は、既に人であふれかえっちょって、いきなり司牡丹ファンの三輪さんご夫婦とその仲間の方々らあが大盛り上がりで飲みまくりよったがよ。
写真16  三輪さんら













さらに、広島や東京から来られた「土佐泥酔党」の皆さんらあも大勢で飲みまくりよって、そん中に既に酔いつぶれて眠りこけちゅう南田さんもおったがやき。
写真17  土佐泥酔党の皆さん写真18  南田さん













2026.3.19写真19  盛り上がる会場














ちなみに南田さんは、ワシらあの企画した「四国酒蔵88ヶ所巡り」を全県制覇して「酒神」の称号を手に入れた第1号っちゅう方ながよ。


ほんで度々高松の自宅で四国の日本酒の会も開催されよって、来月にゃあ司牡丹の会を開催する予定やき、「土佐の大座敷」イベントにて落ち合うて、ちくと打ち合わせしょうっちゅう予定やったがやけんど、こりゃあ打ち合わせどころか使いモンになりそうもないベロンベロン状態やったがやき。


他にもアチコチに知り合いがおって、その方々らあにもご挨拶さいてもうて、「ベロベロの神様」にもご挨拶さいてもうたがよ。
写真20  べろべろの神様













舞台上じゃあカラオケ歌合戦が繰り広げられよって、会場真ん中の大座敷にゃあ次々に予約客が集まり、ガンガン飲み始めよったがやき。
写真21  カラオケ写真22  大座敷にも人人














さて、高知県酒造組合のブースに顔を出したら、こちらも結構お客さんが集まっちょって、なかなかの忙しさやったがよ。
写真23  酒造組合ブース












各社の300ml商品を600円にて販売しよって、720ml商品もそれぞれの価格にて販売しよって、300ml商品の方はガンガン売れよったがやき。
写真24  300ml写真25  720ml












この調子やったら売れ残りの心配もないろうと思いよったら、あとから聞いたところ、この日の売れ行きは凄うて、翌日曜日の分まで食い込んで売れて、日曜日も早々に完売やったそうながよ。


高知県酒造組合ブースにて土佐酒をご購入いただきました皆さん、まっことありがとうございました!
写真26  組合ブースにお客さん写真27  組合ブースに殺到












さて、ワシゃあこの翌日は早朝から一大イベントが待ちゆうっちゅうことで、15時過ぎばあの早めに帰宅さいてもうたがぜよ。













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2026年03月18日

「土佐のおきゃく2026」の「土佐のお座敷体験・土佐の酒・肴」ぜよ!

3月13日(金)は、「土佐のおきゃく2026」(https://tosa-okyaku.com/ )の目玉イベント、「土佐のお座敷体験・土佐の酒・肴」が、「土佐御苑」さんにて開催されたがやき。


このイベントは、高知市旅館ホテル協同組合に高知県酒造組合が協力して、毎年開催されてきた大イベント(※コロナ禍の期間中は中止)ながよ。


ウリは、土佐のお座敷遊び体験と土佐酒蔵元全19蔵の自慢のお酒で、「土佐宇宙深海酒」が味わえるっちゅうんもウリながやき。


高知県酒造組合の蔵元と事務局メンバーらあも、18時過ぎばあから続々と集合したがよ。


ほんでみんなあで、土佐酒コーナーの準備をしたがやき。
写真1  土佐酒写真2  土佐酒2













ちなみに司牡丹の出品酒は、目玉の「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)と、司牡丹浅野杜氏の酒造りのポリシーをそのまんま酒名とした「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)の2アイテムやったがよ。
写真3  土佐酒3写真4  土佐酒4













写真5  土佐酒52026.3.18写真6  土佐酒6














写真6  土佐酒62026.3.18写真7  司牡丹2アイテム












また、ワシが制作さいてもうた「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」と「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」が表裏になっちゅうチラシと「宴中八策」のミニ冊子らあも置かいてもうたがやき。
写真8  チラシ等













18時半の開会時間前にゃあ、80名ばあの参加者の皆さんが次々に集まり、土佐酒コーナーにゃあ出品酒チェックにたくさんの方々が来られて、写真を撮ったりされよったがよ。
写真9  土佐酒コーナーにお客さん写真10  土佐酒コーナーにお客さん2













ワシがご紹介した東京からのお客さんらあも続々と集まられ、また杉浦酒店の杉浦社長さんも東京から参加されちょって、ちくとビックリやったがやき。


さらに、この2日前に司牡丹に酒蔵見学に来られちょった台湾の飲食店の方々らあも、10名ばあで参加してくださっちょって、まっこと有り難いことながよ。


ほんで18時半過ぎにゃあ、「土佐御苑」さんの横山専務さんから、開会のご挨拶があったがやき。
2026.3.18写真11  開会写真12  土佐御苑横山専務挨拶












続いては、高知県酒造組合の高木理事長が登壇し、土佐御苑さんのお酒(司牡丹)が配られ、こちらを注ぎ合うてもうて、高木理事長の発声にてみんなあで乾杯したがよ。
写真13  高木理事長












約80名のお客様の威勢のえい乾杯の声が響いたがやき。
2026.3.18写真14  乾杯














さあそっから後は、「大おきゃく」の始まり始まりながよ。


皆さんお席にて、飲んで食べて語り合うて盛り上がりもって、次々に土佐酒ブースにもお越しいただき、満面満開笑顔にて、こぢゃんと楽しまれよったがやき。
写真15  土佐酒コーナーに殺到












司牡丹の「土佐宇宙深海酒」も、「二割八割」も大人気で、ガンガン減っていったがよ。


しばし盛り上がって、ちくと落ち着いた頃、いよいよ土佐のお座敷遊び体験のスタートながやき。


まずは、土佐だっけのお座敷遊び「はし拳」で、会場中央に準備された土俵にて、デモンストレーションと説明が行われたがよ。
写真16  はし拳レクチャー写真17  はし拳デモンストレーション













NPO法人高知の食を考える会の横山会長さんと、高知市旅館ホテル協同組合の方々らあが来られ、担当してくださったがやき。


何人かの方々が「はし拳」に挑戦されよって、皆さん既に結構お酒が入っちゅうようで、なかなか盛り上がったがよ。
写真18  はし拳に挑戦














続いては「可杯(べくはい)」遊びで、まずは遊び方の説明があったがやき。
写真19  可杯説明写真20  可杯風景














ほんで、高知市旅館ホテル協同組合の皆さんらあが音頭をとり、みんなあで手拍子しもって「ベロベロの神様の唄」を歌いもって、「可杯」遊びがスタートながよ!
写真21  可杯に殺到写真22  可杯で盛り上がる台湾のみなさん













「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ〜おささの方へとおもむきゃれ〜ソレおもむきゃれ〜……」


いきなり「天狗杯」が当たって沸いたり、「スケベの方へ」に替え歌にして「スケベ」に当たって大盛り上がりになったり……盛り上がりまくりになったがやき。


しばし「可杯」遊びで盛り上がりまくった後は、お次は最もオトロシイ土佐流ロシアンルーレット「菊の花」遊びが、いきなり80人分の杯を使うて実施されたがよ。
写真23  菊の花遊び風景写真24  菊の花遊び風景2











「きっくのはな〜きっくのはな〜 あけてうれしいきっくのはな〜……」ちゅう歌を手拍子しもって歌い、順番に伏せられた杯を開けていくがやき。
写真25  菊の花当たり!











菊の花びらが入っちゅう杯を開けた人が、開いちゅう杯の全てにお酒を注いで飲まにゃあいかんき、なかなかオトロシイお座敷遊びながよ。


これがスリル満点で、アチコチで爆発的な盛り上がりとなったがやき。


「きっくのはな〜きっくのはな〜 あけてうれしいきっくのはな〜……」


この歌がしばらく耳に残ってしまいそうなばあ、何回も何回も歌われたがやけんど、いつまで経ったち当たる気配がなかったがよ。


結局40人目ばあの方に、遂に「菊の花」が出現し、飲み手が決定したがやき!
写真26  菊の花の杯を飲む












開いちゅう40杯ばあの杯に土佐酒が次々に注がれ、本来これを全部1人で飲み干さにゃあいかんがやけんど、サスガに危険やっちゅうことで、お手伝いを募ったら、シュッとたくさんの飲ん兵衛が集まったがよ。


当たった方とお手伝いの飲ん兵衛の皆さんが、約40杯の杯を次々に飲み干していったがやき。


この、飲める人が周りから罰杯の助け船を出すっちゅうんが、土佐の高知の「おきゃく文化」の素晴らしい点でもあるがぜよ!


全ての杯を飲み干して、会場は大盛り上がりの拍手喝采となったがよ。


さてその後は、「しばてん踊り」ながやき。


まずはお手本の「しばてん踊り」が披露され、続いては会場の皆さんの中から希望者を募り、踊りの披露ながよ。
写真27  しばてん踊りレクチャー写真28  しばてん踊りレクチャー2












東京からのお客さんや台湾からのお客さんらあ、たくさんの皆さんが壇上に上がり、皆さんで「こ〜れがね〜え、たまるかね〜……」ちゅうて、「しばてん踊り」が豪快に披露され、会場全体も一気にヒートアップながやき!
写真29  しばてん踊り写真30  しばてん踊り2












とにかく、会場全体が幕末の「ええじゃないか」状態となって、大盛り上がりとなったがよ。


こうして21時前ばあにゃあ、「しばてん踊り」の「チャッチャ締め」にて、大団円のお開きとなったがやき。
写真31  しばてん踊り3













お帰りの皆さんは、ちくと千鳥足ながらも満面満開全身笑顔だらけやって、まっことこれぞ世界一楽しい宴、土佐のおきゃくながよ!
写真32  チャッチャ〆












「土佐御苑」の皆さん、「高知市旅館ホテル協同組合」の皆さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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2026年03月13日

ALT等在留外国人向け酒蔵見学会<佐川町・司牡丹編>ぜよ!

3月8日(日)は、高知県内の外国語指導助手(ALT)らあの方々を対象にした酒蔵見学会が、佐川町の司牡丹酒造にて開催されたがやき。


主催は高松国税局、協力は高知県、旅行企画・実施は株式会社JTB高知支店で、司牡丹の酒蔵見学&佐川町内散策&オリジナルラベル日本酒作成&「司牡丹×大正軒・鰻料理ペアリング会」っちゅう、こぢゃんと充実した内容ながよ。

まずは10時前に高松国税局の方々が来られ、司牡丹の玄関の酒林の下に、「㊗️ユネスコ無形文化遺産・日本の伝統的酒造り」のノボリや樽らあがディスプレーされたがやき。
写真1  玄関に無形文化遺産樽等ディスプレー












ほんで、10時ばあにゃあ、まず現地集合の参加者の方々らあが集まられ、玄関にて飾り樽を持って記念撮影らあで盛り上がったがよ。
写真2  現地集合の方々記念写真













10時5分ばあにゃあ、高知市内からのバスが到着し、これにてALT等の参加者12名の皆さんと、通訳者1名と高松国税局の方々5名が、皆さん揃うたがやき。
写真3  参加者の皆さん集まる写真4  記念撮影













写真5  国税局の方ご挨拶












ほんで、まずは参加者の皆さんの記念撮影をさいてもうたがよ。


今回の参加者は、外国人の方が5名、日本人の方が7名と、意外に日本人の参加者の方が多かったがやき。


ほんで、高松国税局の方から開会のご挨拶があり、続いてワシからご挨拶さいてもうて、早速「酒蔵見学」のスタートで、玄関の酒林について、解説さいてもうたがよ。


お次は、司牡丹玄関のお隣の雑貨屋さん(旧竹村呉服店)と、国の重要文化財に指定されちゅう竹村本家住宅らあをご紹介さいてもうたがやき。


続いては、江戸時代末期建造の白壁の一号蔵(貯蔵庫)や、煙突や昔の木桶らあを、ワシの解説付きでご案内さいてもうたがよ。
写真6  一号蔵内写真7  煙突















お次は、「酒蔵の道」を通って朝ドラ「らんまん」の撮影に使われた「焼酎蔵」の前もご案内し、説明さいてもうたがやき。
写真8  酒蔵の道













ほんで、町内の他の施設、「旧浜口邸」の「通い徳利」や、「うえまち駅」の明治時代の現存する最古の木造車両らあもご紹介さいてもうたがよ。
写真9  通い徳利写真10  明治時代の木造客車












皆さん大悦びで車内に入り、記念写真を撮りまくりやって、こぢゃんと好評やったがやき。


また、天井のライトが、「バイカオウレン」と「ジョウロウホトトギス」を模したライトやっちゅうてご紹介したら、こちらも好評やったがよ。
写真11  バイカオウレンのライト写真12  ジョウロウホトトギスのライト













続いてはいよいよ「平成蔵」内で、「蒸米機」と「放冷機」を解説つきでご案内さいてもうたがやき。
写真13  蒸米機











お次は、「仕込み蔵」にてモロミの発酵もタップリご覧いただき、香りも匂うてもうて、皆さん感嘆の声をあげまくりやったがよ。
写真14  モロミを覗く写真15  モロミを匂う












続いては、牧野富太郎博士の酒蔵があった、現在の「司牡丹・牧野蔵」にご案内し、こちらにある「蒸留器」をご覧いただき、「マキノジン」についての紹介もさいてもうたがやき。
写真16  マキノ蒸留所












お次は、お待たせしましたの「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて試飲タイムながよ。
写真17  ほてい試飲酒写真18  試飲風景













「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・しぼりたて・純米吟醸生原酒」(純米吟醸生原酒)、「司牡丹・しぼりたて・純米生原酒」(純米生原酒)らあのお酒を試飲していただき、皆さん大感激やったがやき。


続いては、司牡丹の食堂に移動し、こちらの会場にて「オリジナルラベル酒の作成会」ながよ。
写真19  ラベル書きスタート写真20  ラベル書き風景












まずは、皆さんに筆ペンと練習用紙と和紙ラベル3枚ずつをお渡しし、ラベルに書く文字を考えていただいたがやき。


皆さん思い思いに且つ真剣に、いろんな文字を筆ペンで練習され、和紙ラベルに筆入れされよったがよ。
写真21  ラベル貼り写真22  ラベル貼り2












ほんで、和紙ラベルに気に入った文字を書き上げた方から順番に、その和紙ラベルの片隅に司牡丹のハンコを朱肉で押しゃあ、本物のラベルみたいにカッコよう見えるもんで、皆さんニコニコ笑顔になっちょったがやき。


お次は、その和紙ラベルに糊をぬってボトルに貼り付ける、ラベル貼り作業も順番にやっていただいたがよ。
写真23  自慢のオリジナルラベル酒写真24  へのへのもへじ











写真25  オリジナルラベル酒ズラリ













これまた皆さん真剣に、ラベル貼り作業に携わっていただいたがやき。


完成したオリジナルラベル酒を手にして皆さんご満悦やって、記念撮影しまくりやったがよ。


エリックさんは「栄利久」、キャメロンさんは「亀論」っちゅう具合に、自身の名前を漢字に直してラベルにした方もおられ、まっこと立派なオリジナルラベル酒になっちょったがやき。


「へのへのもへじ」ラベルらあて、「こうきたかっ!」っちゅうユニークなラベルもあったがよ。


まあ見てちや、ズラリと並んだ12種類のオリジナルラベル酒は、まっこと壮観やったがやき。


皆さん満面の笑みで、自身のオリジナルラベル酒を、化粧箱と手提げ袋に入れてお持ち帰りされたがよ。


こうして12時過ぎばあにゃあ、鰻料理の名店「大正軒」さんへ、みんなあで移動したがやき。


さて「大正軒」さんの会場に皆さん着座していただき、続いては「司牡丹と鰻料理のペアリング会」のスタートながよ。


まずは「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)を皆さんに注ぎ合うていただき、みんなあで乾杯して開宴となったがやき。


★乾杯酒:「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)
写真26 乾杯酒 美薫











そのフルーティな香りとやわらかな味わいに、皆さん大悦びやったがよ。
写真27  宴席スタート












お次は、「船中八策・薄にごり」と「うざく」の登場ながよ。


★「船中八策・薄にごり」(超辛口・薄にごり純米生酒)

●うざく

写真28  船中薄にごりとうざく













このお酒の、フレッシュぴちぴちの生まれたての香りと口中で膨らむ爽やかな味わいが、「うざく」の酢の酸味と鰻や卵のうま味と見事にマッチし、お互いの美味しさをバッチリ引き立て合うて、後口はサラリとキレていくがやき。


皆さん大感激で、アチコチから「美味し〜い!」っちゅう声があがりまくり、会場全体がヒートアップし、大盛り上がりになっていったがよ。



続いては、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)と「うまき」の登場ながよ。


★「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)

●うまき

写真29  二割八割とうまき












このお酒の、華やかな香りとやわらかな膨らみと辛口のキレが、「うまき」の濃厚なタレと蒲焼きと卵焼きの味わいを見事に融合さいて、うま味を膨らませまくりもって口中で広がっていくがやき。


これまた皆さん大悦びで、次第に会場全体が熱気を帯びはじめたがよ。
2026.3.13写真30  宴席風景













お次は、湯煎でベストなぬる燗につけた「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)と、メインの「鰻の蒲焼き」の登場ながやき。


ワシからちくと、「きもと仕込」についてや「かまわぬ」の命名の由来らあも説明さいてもうたがよ。


★「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)<ぬる燗(40℃程度)>

●鰻の蒲焼き

写真31  かまわぬ湯煎燗付け写真32  かまわぬ燗酒と蒲焼き













「かまわぬ」の絶妙なぬる燗の沁みるような旨さに、皆さん一気にホッコリと和んで、全身満開の笑顔になっちょったがやき。


「仁淀川山椒」をかけた蒲焼きは、ちくと甘めのタレと山椒のピリッとした辛味と蒲焼きの濃厚な旨味が、口中に膨らみまくり、旨いこと旨いこと!
写真33  盛り上がる宴席写真34  大盛り上がり













そこに「かまわぬ」のぬる燗をキュッとやりゃあ、このお酒の独特の酸味とやわらかな膨らみとキリッと辛口が、出汁のように料理の美味しさを下から支えて押し上げてくれ、旨さが倍増するっちゅうもんながよ!


こりゃタマラン!皆さん一気に盛り上がりまくり、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うてが止まらんなったがやき。


●きも吸い・漬物・ご飯
写真35  ご飯、漬物、きも吸い












さらに、「きも吸い」「漬物」「ご飯」も登場し、アッチでワイワイ、コッチでワイワイで、「美味しい〜!」っちゅう声もあがりまくりで、盛り上がりまくったがよ。


こうして13時50分ばあにゃあ、高松国税局の方から参加者の皆さんにお土産として、「㊗️伝統的酒造り・ユネスコ無形文化遺産」の枡がプレゼントされ、14時ちょい前ばあにゃあ大団円のお開きとなったがやき。
写真36  お土産渡す













ほんで、「酒ギャラリー ほてい」にてお土産を買いたいっちゅう方々が結構おられたき、皆さん「ほてい」に戻んて、たくさんお土産もご購入いただいたがよ。
写真37  締め写真38  ほてい買い物













ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


そして、この催しを主催いただきました高松国税局の皆さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございましたぜよ!














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2026年03月12日

「土佐の『おきゃく』2026」開幕!中央公園にてSP酒を杯売りぜよ!

3月7日(土)は、土佐の高知を代表する飲兵衛イベント、「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )の開幕日やって、そのメイン会場となる東洋電化中央公園のインフォメーションにて、「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」の一環で、15時からワシが司牡丹のスペシャルなお酒を杯売りさいてもうたがやき。

ちなみに、「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」全体の内容についちゃあ、「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )のサイトをご確認いただきたいがよ。


さて、ワシゃあ東京出張から高知に戻んて、まだちくと時間があったき、帯屋町一丁目商店街のアーケードを散策してみたら、畳が敷き詰められてコタツが並び、「お街で乾杯!おきゃくストリート」っちゅうイベントが開催中で、皆さん昼間っから大盛り上がりの真っ最中やったがやき。
写真1  おきゃくストリート写真2  おきゃくストリート2













写真3  おきゃくストリート3













会場の中央公園に到着したら、こちらもなかなかの人出やって、入口付近にゃあ「土佐の『おきゃく』のHISTORY」や、中央公園催しのスケジュール表らあが掲示されちょったがよ。
写真4  中央公園会場入り口写真5  ヒストリー













写真6  イベントプログラム













そんな中を通り抜け、まずは「べろべろの神様」にお詣りをさいてもうたがやき。
写真7  べろべろの神様












べろべろの神様、今年もよろしゅうお願い申し上げますぜよ!


舞台上じゃあ「ラ・ラ・ラ春祭り」っちゅう音楽祭が開催中やって、いろんなバンドが演奏を披露しよったがよ。
写真8  昼間っから賑わう宴席写真9  舞台で「ラ・ラ・ラ」












カブリツキの子供さんが、こぢゃんとかわいらしかったがやき。
写真10  お座敷にもお客さん












ちなみにMC担当は畠中智子さんやって、まっことご苦労様です!


公園中央にゃあ畳を敷き詰めたお座敷席もあって、こちらは予約席らしゅうて、まだ埋まっちゃあせんかったけんど、既にチラホラお客さんが座られちょったがよ。


食べ物らあの屋台もいろいろ出店されちょって、次々にお客さんが来店されよったがやき。


フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんの「べろべろショップ」も、なかなかの人気やったがよ。
写真12  ベロベロショップ写真13  ワイワイの会場












さて、インフォメーションのブースにて「土佐のおきゃく×高知県酒造組合 コラボ企画」のスペシャル酒の杯売りは、今回が初めての試みながやき。
写真14  インフォメーションコーナー











この日の13時〜14時は、「豊能梅」のスペシャル酒の杯売りやって、ワシゃあ14時45分ばあに行ったら、高木社長(高知県酒造組合理事長)と高知県酒造組合事務局の萩野さんがおって、杯売りを続けられよったがよ。


ちなみに「豊能梅」は、「豊能梅・純米吟醸おりがらみ」を1杯300円で、「豊能梅・純米大吟醸・龍奏」を1杯500円で販売されよって、「龍奏」はワシが来た頃に完売したがやき。
写真15  土佐酒・杯売り・豊能梅












さて、15時からは「司牡丹」の担当っちゅうことで、春しか飲めん超限定の「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)を1杯300円、司牡丹最高峰の「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)を1杯500円にて、販売スタートしたがよ。
写真16  司牡丹と豊能梅













まだちくと残っちょった「豊能梅・おりがらみ」も、引き続き販売ながやき。


また、「土佐酒、美味しさ日本一の証明!」チラシも配布さいてもうて、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」ミニ冊子も署名配布さいてもうたがよ。
写真17  チラシ、パンフ、宴中八策












「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターもバッチリ掲示さいてもうちょったがやき。
写真18  宴中八策ポスター











さて15時ぼっちりばあから、顔見知りの方々が次々にブースにお越しくださり、杯売りはガンガン売れていったがよ。


毎年「土佐の『おきゃく』」イベントに参加してくださりゆう、愛媛の近藤酒造「華姫桜」の近藤社長と奥さんも、ブースに来場して場を盛り上げてくれたがやき。
写真19  司牡丹POP













土佐酒の大ファン、三輪さんご夫婦も、お仲間の方々らあと共に杯売り酒を大量購入してくださったがよ。


まっこと、ありがとうございます!


こうして気がつきゃあ、用意されちょった「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」720ml瓶2本と、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」720ml瓶1本が、アッちゅう間にカラになっちょって、15時のスタートから僅か30分で、司牡丹の杯売りは終了となってしもうたがよ。
写真20  司牡丹・杯売りコーナー












ご来店いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!













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2026年02月26日

高知県酒造組合にて令和8年2月の理事会ぜよ!

2月20日(金)は14時から、高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)の理事会が開催されたがやき。


ワシゃあ昨年8月末に高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)の理事長は退任しちゅうがやけんど、前理事長として、また現顧問として、出席さいてもうたがよ。
写真1  前野さんより提案











理事メンバーの南社長がちくと遅れるっちゅうことやったけんど、南社長抜きでも理事会は成り立つっちゅうことで、14時にゃあスタートしたがやき。


まずは、高知クラフトビール協議会事務局長の前野さんが来られちょって、2つの提案があったがよ。


提案の一点めは、「異業種交流会」で、高知県酒造組合の日本酒蔵元と、高知クラフトビール協議会のクラフトビール製造者との、異業種交流会を開催したいっちゅうことやったがやき。
2026.2.26写真2  理事会風景













提案の二点めは、「高知酒祭り」(仮称)で、高知県内の日本酒、焼酎、クラフトビール、ワイン、ウイスキー、ジン、リキュール、どぶろく……等々、高知県内全酒造家のお酒が一堂に会するイベントを開催したいっちゅうことやったがよ。


高知県酒造組合としちゃあ、既存の事業で一杯いっぱいやき、中心になって新たなイベントを立ち上げるような余力はないけんど、高知クラフトビール協議会が中心になって開催してくれるがやったら、「異業種交流会」も「高知酒祭り」も、是非協力さいていただきますっちゅうことに決まったがやき。


前野事務局長さん、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


これにて前野事務局長さんは帰られ、続いては、「酒農連携等促進事業」について、事務局の萩野さんから説明があったがよ。
写真3  萩野さん説明











この事業は、近代化事業費等補助金(令和7年度補正予算:9.9億円)の一環で、酒造組合が地域の実情に応じて酒蔵(組合)と農家(JA等)の連携強化に資する取組を企画・実施する場合、日本酒造組合中央会を経由して、各事業に係る実額経費を助成するっちゅうもんで、各組合ごっとに700万円〜最大1000万円まで出るっちゅうがやき。
写真4  理事会全景













さらに、各組合員が組合と一体となって(連携して)独自の事業を行う場合にゃあ、各組合員にも最大100万円の助成があるっちゅう、何とも有り難い補助金ながよ。


けんど、まずは酒造組合にて、農家と連携した何らかの事業を開催せにゃあいかんっちゅうことで、みんなあからいろんな意見が出されたがやき。


まず、毎年1月に開催しゆう「高知県酒米品評会」についちゃあ、主催が「土佐酒振興プラットフォーム」で高知県酒造組合やないきこの補助金申請は難しいっちゅうことやって、ほいたらこの同じ日に高知県酒造組合主催にて、酒米農家の方々を集めてサミット(講演&交流会)を開催したらどうかっちゅう話になったがよ。


ほんで、来年1月じゃあ事業としてちくと遅いき、その前の今年の5月〜7月ばあに、酒米農家の方々を集めての、講演会&交流会を開催したらどうかっちゅうことになったがやき。
写真5  理事会後半













だいたいこの方向にて、進めていくことに決まったがよ。


続いては、高知県の「令和8年産酒米安定供給支援事業費補助金」について、萩野さんから説明があったがやき。


こちらについちゃあ、この日(2月20日)の高知新聞にも記事として掲載されちょったけんど、主食用米の高騰に伴うて農家の「酒米離れ」が進みゆうっちゅうことで、高知県は酒造組合らあへの酒米購入費への補助制度を拡充し、2026年度一般会計当初予算案に8730万円を盛り込み、主食用米よりか高うに買えるよう後押しし、県産酒米の安定生産・供給につなげろうっちゅう目論見ながよ。


ちなみに昨年2025年度も、酒米購入費を60キロあたり4000円補助していただいちゅうがやけんど、高騰は収まっちゃあせんき、2026年度も支援していただけることになったっちゅうことながやき。


今回は、酒蔵と農家が栽培契約を結ぶことを要件とし、26年産と24年産の差額の2分の1を60キロ当たり9000円まで補助していただけるっちゅうがよ。


農家の皆さんがメリットを感じていただけるよう、コシヒカリより60キロ4000円程度高う購入できる補助金額を設定してくださっちゅうがやき。


今回は、加工米にゃあ使えんけんど、高知県酒造組合にとっちゃあ、まっことこぢゃんと有り難いことながよ。


この後は、当補助金についての諸問題<運用方法(フクヒカリについて、対象時期について等々)について、消費税立て替えにかかる協同組合の資金繰りについて>らあを話し合うたがやき。


お次は、組合の事務局体制について、萩野さんから報告があったがよ。


組合事務局は、大ベテランの秋久さんが退職し、引き続いて盒兇気鵑眤狄Δ掘現在萩野さんと新人の葛目さんの2人体制ながやけんど、あまりの忙しさに到底2人じゃあ回らんなってしもうちゅうっちゅうがやき。


ちゅうことで、とりあえず至急アルバイトを1名雇うて、その方が良けりゃあ正式に職員として将来雇用しょうっちゅうことに決まったがよ。


続いては、「コメ新市場開拓等促進事業」について、萩野さんから説明があったがやき。


この事業は、需要拡大が期待される作物を生産する農業へと転換するため、実需者との結びつきの下で、新市場開拓用米、加工用米、米粉用米、酒造好適米の生産性向上等に取り組む農業者を支援するっちゅうもんで、令和8年度予算概算決定額は140億円やっちゅうがよ。


こちらについちゃあ、農家が申請せにゃあいかん補助金であり、3ヶ年の契約が必須で、酒造好適米についちゃあ、取組年数に応じて10a当たり最大3万円の補助が出るっちゅうことやったがやき。


酒米農家の皆さんにゃあ、是非活用していただきたいがぜよ。


お次は、マンション賃貸事業について、萩野さんから説明があったがよ。


高知県酒造組合の入っちゅうビルの4部屋を、マンションとして賃貸しゆうがやけんど、1部屋退去者が出てしもうちょったがやき。


けんどこの件についちゃあ、直ぐに入居者が見つかったっちゅうことで、まっことホッと胸をなでおろしたがよ。


続いては、「第23回土佐新酒の会」について、萩野さんから説明があったがやき。


今年は、4月17日(金)に開催が決定しちゅう「土佐新酒の会」は、毎年大人気でアッちゅう間にチケットは完売しゆうがやけんど、今年も案の定チケットは既に完売しちゅうっちゅうがよ。


けんど、例年ドタキャンらあもあり、キャンセルの数も結構あるようで、まだ今やったら「キャンセル待ち」も少ないき、チケットが入手できる可能性は結構高いっちゅうことやったがやき。


お次は、こちらも大人気の、「第23回土佐酒アドバイザー研修」について、萩野さんから説明があったがよ。


こちらについても、既に満席で、キャンセル待ち状態やっちゅうことやったがやき。


この研修じゃあ、昨年まではワシが高知県酒造組合理事長として、講義を2コマ持っちょったがやけんど、今年もワシが高知県酒造組合顧問として、2コマ講義を担当さいていただくことになったがよ。


これにて、高知県酒造組合事務局からの審議&報告事項は終了し、続いては顧問のワシから、何点かの報告をさいてもうたがやき。


まず最初は、2月27日が申請締め切りの農水省の輸出関連の補助金について、司牡丹酒造としちゃあ申請さいてもらう予定やっちゅうことで、皆さんの参考のためにちくとお話さいてもうたがよ。


お次は、組合事務局に50年っちゅう長きにわたり勤続していただき、1月15日に退職された秋久さんの送別会と慰労金について、ちくとお話さいてもうて、何点か皆さんからの意見を聞かいてもうて、検討さいてもうたがやき。


続いては、土佐の高知を代表する一大イベント「土佐のおきゃく」(https://tosa-okyaku.com/ )のクラウドファンディングが、1月28日からスタート(1月28日〜2月25日まで受付・目標金額100万円)しちょってもうすぐ締め切りやき、是非チビッとでもご協力していただきたいっちゅうて、報告さいてもうたがよ。


https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026


お次は、ワシが理事長を務めさいてもらいよって、高知県酒造組合事務局に事務局を担当していただきゆう、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )の活動の一環、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターが完成したき、是非皆さんの会社らあに掲示していただきたいっちゅうて、お願いさいてもうたがやき。
写真6  宴中八策ポスター
















続いては、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」が4月に開催予定(15日前夜祭・16日〜17日本番)で、全国から同友会メンバーが集まってくるき、こぢゃんと土佐酒をPRする大チャンスでもあるき、近々いろいろご協力のお願いをさいてもらいますっちゅうて、土佐経済同友会メンバーとして報告さいてもうたがよ。


最後に、今後は3月にゃあ「土佐のおきゃく」、4月にゃあ「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」っちゅう具合に、全国から高知県にたくさんの方々が集まってくる機会が目白押しで、土佐酒をこぢゃんとPRするチャンスだらけやっちゅうてお話さいてもうたがやき。


ちゅうことで、ここ4年連続、「全国新酒鑑評会」や「全米日本酒歓評会」にて、入賞率や金賞率や入賞数や金賞数で日本一を獲得しちょって、土佐酒は美味しさ日本一やっちゅうチラシを作製し、是非配りまくりたいっちゅうて提案さいてもうたがよ。


ほんで、そんなチラシの叩き台をワシが作らいていただくことにOKをもろうたがやき。


こうして17時半ばあにゃあ、高知県酒造組合の理事会は、お開きとなったがよ。


皆さん、長時間にわたり、まっことお疲れ様でしたぜよ。












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2026年02月25日

名古屋「tosasai」<2026>撤収後の打ち上げ懇親会ぜよ!

2月14日(土)は、昨日のblog&Facebookのとおり、名古屋市中村区名駅三丁目の「sanagi」にて、19蔵の土佐酒や美味しいお料理らあも堪能できるイベント、「tosasai」(11:00〜18:00)の第3回目が開催されたがやけんど、イベント終了後は撤収作業をして、打ち上げ懇親会が開催されたがやき。

ちなみにこのイベントは、高知県名古屋事務所さんが主催し、株式会社ナゴノダナバンクさんが企画運営した一大イベントやったがよ。


これまで、高知県名古屋事務所さんと株式会社ナゴノダナバンクさんが、過去7回「エリアジャック高知@なごの」っちゅう、土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを、円頓寺商店街や那古野エリア(+α)らあで開催してきちょって、今年も8回目の同イベント(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催されたスペシャル1DAYイベントが「tosasai」で、昨年は2月15日(土)に開催して大好評やったき、今年も第3回目の開催やったっちゅう経緯ながやき。


さて、ワシらあ蔵元(「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」)は、「tosasai」で封が空いたお酒を何本か運んで、ちくと早めの18時45分ばあにゃあ懇親会場の「円頓寺もんじゃ関山」さんに到着したがよ。
写真1  もんじゃ関山












ちなみにこちらのお店も、「エリアジャック高知@なごの」の参加店やって、高知県食材をいろいろ使うたメニューらあを出してくださるっちゅうことで、「生姜ミルクもんじゃ」(!?)の生姜は高知県産やっちゅうことやったがやき。
写真2  メニュー














早めに到着したワシらあで先にやりよろうかと思うたら、生ビールを注文したらそっから「2時間飲み放題」がスタートしてしまうっちゅうことやったき、まだ撤収しゆうスタッフの皆さんに申し訳ないっちゅうことで、持ち込みさいてもうた土佐酒をチビチビやりもって、皆さんの到着を待ったがよ。


19時過ぎばあから、スタッフの皆さんが順番に到着し、19時半ばあにゃあ全員が到着したっちゅうことで、みんなあが生ビールらあの飲み放題メニューのお酒を注文したがやき。
写真3  集まる












ほんで、高知県酒造組合の高木理事長(「豊能梅」社長)の発声にて、みんなあで土佐酒で乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
2026.2.25写真4  乾杯












そっから後は、生ビールらあをチェイサーにしもって、みんなあで土佐酒をガンガン酌み交わしまくって盛り上がったがやき。


お料理は、まずは「ポテトフライ」が登場し、お次が「生姜ミルクもんじゃ」やったがよ。
写真5  ポテトフライ写真6  生姜ミルクもんじゃ












ワシゃあ「もんじゃ焼き」自体、過去に数回ばあしか食べたことがのうてあんまり馴染みがない上に、さらに生姜とミルクの「もんじゃ」やっちゅうがやき、なかなか味の想像がつかんかったがやき。
写真7  もんじゃ焼きスタート











ほいたらお店の方が各テーブルにやって来て、見事な手さばきで「もんじゃ焼き」を作ってくれたがよ。


まずは具材のみを、鉄板の上でこれでもかっちゅうばあ刻みまくるがやき。
写真7  具を刻む2写真8  具を刻む












続いては、その刻んだ具材をサークル状に広げて、そのサークルの中に液体部分を注ぐがよ。
写真10  サークル状に写真11  サークル内に注ぐ













しばし焼いてから、それを集めて、さらに刻んで、その後は薄うに広げるがやき。
写真12  混ぜる写真13  残りも注ぐ












写真14  しばし焼く写真15  再び集めて混ぜる













しばし焼いてから、青のりを振りかけて、完成ながよ。
写真16  青のり振る











みんなあで、マイへらで鉄板に押しつけてから削り取っていただくがやけんど、確かに美味しいこたぁ美味しいがやけんど、ナンボ食べたちまったくお腹がはらんががちくと悲しい食べ物やと、あらためて感じてしもうたがやき。
写真17  ほぼ完成












その後に出された、「味噌とんちゃん」や「塩焼きソバ」らあをいただいて、やっとお腹にたまって落ち着いたがよ。
写真18  味噌とんちゃん写真19  塩焼きそば














お次も、別の「もんじゃ」が登場したみたいながやけんど、その頃にゃあワシゃあアチコチ移動しまくって、皆さんと酌み交わしまくって語り合いまくりよったがやき。


高木理事長も、「安芸虎」の有光社長も、アチコチ移動しまくりもって、盛り上がりまくりよったがよ。
写真20  有光社長中締め












高知からの飛行機が遅れまくって、結局2時間ちょいばあしかイベントを手伝えんかった2人、高知県酒造組合事務局の萩野さんと技術顧問の上東さんも、達成感半分ばあながらも気持ちを切り替えて盛り上がりまくりよったがやき。


こうして大盛り上がりのうちに、飲み放題終了時間の21時半になり、有光社長の中締めにて、お開きとなったがよ。


けんど、これじゃあちくと物足りんっちゅうことで、大半のメンバーが2次会に参戦することになったがやき。


2次会は、歩いて直ぐの「台湾料理海鮮館・那古野店」やったがよ。
写真21  海鮮館写真22  海鮮館料理












こちらにて、生ビールや酎ハイやレモンサワーらあをガンガンやりもって、「青菜炒め」「焼き餃子」「手羽先」「炒飯」らあをいただき、さらにさらにディープに語り合いまくり、こぢゃんと盛り上がりまくって行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがやき。


高知県名古屋事務所の皆さん、ナゴノダナバンクの皆さん、「円頓寺すず季」の皆さん、その他関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催してくださり、まっことありがとうございましたぜよ!


……ちゅうことで、2次会終了後はホテルで爆睡し、翌朝はゆっくり起きて10時ばあにチェックアウトし、中部国際空港に向こうたがよ。


ほんで、中部国際空港で「世界の山ちゃん」を発見したがやき。
写真23  世界の山ちゃん












2月20日(金)のblog&Facebookにてご紹介さいてもうた、屋形船での「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」にゃあ、株式会社けんかまさんと、「世界の山ちゃん」の株式会社エスワイフードさんの方らあが乗船してくださっちょったがよ。


そのイベントの中で、株式会社けんかまさんのチクワを使うた、キュウリ丸ごと入りの「ちくキュウ」(高知県名物!)が、「世界の山ちゃん」のメニューに入ったっちゅう情報を聞かいてもうたがやき。


こりゃあ是非いっぺんお店に行って食べてみたいと思うちょったもんやき、昼食をどこで食べろうかと迷う間ものう、思わず「世界の山ちゃん」に入っちょったがよ。


ホンマはビールと行きたいところやけんど、まだ前夜のお酒がちくと残っちょったもんやきノルアルビールと、「ちくキュウ」と「幻の手羽先」(コショウ少なめ)と「ホルモン焼きそば」を注文して、美味しゅういただいたがやき。
写真24  ちくキュウとノンアルビール写真26  ホルモン焼きそば












写真25  幻の手羽先












「ちくキュウ」は、高知でいただくがと変わらん、爽やかな美味しさやったけんど、「幻の手羽先」は「コショウ少なめ」にしたにかなり強烈やって、ノルアルビール無しにゃあ食べれんばあやったがよ。


コショウ好きのワシでも結構キツかったき、こりゃあ相当なコショウパワーやったがやき。


「ホルモン焼きそば」も結構コッテリやったき、「ちくキュウ」のアッサリ味が、こぢゃんと良かったがよ。


こりゃあ「世界の山ちゃん」にゃあ、高知発の「ちくキュウ」が欠かせれんっちゅうことながやき。


是非皆さんも、「世界の山ちゃん」に行った際にゃあ、「ちくキュウ」を注文されますことをお薦めさいていただきますぜよ!













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月24日

名古屋で第3回「tosasai」!土佐酒19蔵が堪能できるイベント開催ぜよ!

2月14日(土)は、名古屋市中村区名駅三丁目の「UR都市機構」さんのスペース「sanagi」にて、19蔵の土佐酒や美味しいお料理らあも堪能できるイベント、「tosasai」(11:00〜18:00)の第3回目が開催されたがやき。


こちらのイベントは、高知県名古屋事務所さんが主催し、株式会社ナゴノダナバンクさんが企画運営する一大イベントながよ。


これまで、高知県名古屋事務所さんと株式会社ナゴノダナバンクさんが、過去7回「エリアジャック高知@なごの」っちゅう、土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを、円頓寺商店街や那古野エリア(+α)らあで開催してきちょって、今年も8回目の同イベント(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催されるスペシャル1DAYイベントが「tosasai」で、昨年は2月15日(土)に開催して大好評やったき、今年も第3回目の開催となったがやき!


イベントの目玉は、何ちゅうたち19蔵の全土佐酒が堪能できるっちゅうことと、さらに「司牡丹」と「安芸虎」と「豊能梅」の3蔵は蔵元も参加するき、この3蔵についちゃあさらに何種類も堪能できるがよ。


さて、ワシゃあ会場に9時50分ばあに入ったがやけんど、既に司牡丹の佐野課長代理が、司牡丹ブースの準備をしてくれよったがやき。


「豊能梅」の高木社長(高知県酒造組合理事長)と「安芸虎」の有光社長も到着して自社ブースの準備を始めた頃、高知県名古屋事務所の岡本チーフさんがワシらあのところに来て、この日の朝一便で高知空港を出発するはずの飛行機が、機材トラブルか何かで、まだ飛んでないっちゅう情報を伝えてくれたがよ。


お手伝いに来る予定の高知県酒造組合事務局の萩野さんと、高知酵母の産みの親で組合技術顧問の上東さんらあの到着が、こぢゃんと遅れるっちゅうことで、人手が足りんなるっちゅうことやき、こりゃあワシらあで何とかしばし踏ん張らにゃあいかんっちゅうことながやき。


昨年はオープン前から行列ができちょって、オープンと同時にいきなり大忙しやったき、今年はオープン時間を1時間早めて11時にしちゅうけんど、さてどうなることやろか。


高知県名古屋事務所の皆さんや株式会社ナゴノダナバンクのスタッフの皆さんらあが、「土佐酒19蔵飲み比べ」ブース(1升瓶)と、「TOSA NAKAMA 19コース」(前売限定で土佐酒19蔵全てコンプリートできるコース:720ml)ブース(こちらのみ12時よりスタート)をバッチリ準備してくだっちょって、まっことありがたいことながよ。
写真1  会場入口













司牡丹ブースの準備もバッチリで、ちなみに今回司牡丹が用意したがは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)<チケット2枚>、「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、ちゅうラインナップで、「船中八策」と「二割の麹が〜」は湯煎燗酒も用意さいてもうちょって、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」も飾らいてもうたがやき。


また、司牡丹はツマミがあってこそ本領を発揮するお酒やき、簡単な乾き物のオツマミも用意しちゅうがよ。


1杯でも司牡丹をご注文してくださった方にゃあ、こちらのオツマミ、「おつまみのり」(川のりと海のりの混合)、「たなかのふし」(田中鮮魚店の食べる鰹節)がいただけるちゅう趣向ながやき。
写真2  19蔵飲み比べ・西写真3  19蔵飲み比べ・東













もちろん、チェイサーの「司牡丹・仕込水」(仁淀川水系の湧水)も、無料で飲み放題ながよ。


また、「TOSA NAKAMA 19コース」ブースと「土佐酒19蔵飲み比べ」ブースにゃあ、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を用意さいてもうちょったがやき。
写真4  TOSA NAKAMA 19 コース準備写真5  司牡丹ブース













写真6  司牡丹ブースのお酒写真7  司牡丹ブースのお酒2















写真8  司牡丹ブースのお酒3














「豊能梅」高木酒造と「安芸虎」有光酒造のブースも、準備万端となったがよ。
写真9  安芸虎ブース













お料理屋台は、円頓寺商店街の名店「円頓寺 すず季」さんが、屋台「すず季」として出店してくださっちょったがやき。
写真10  すず季の酒肴写真11  すず季のおでん













「すず季」さんは、悶絶するばあの絶品コースをいただける高級店やに、今回も昨年に引き続き高知県食材を使うた屋台料理を出してくださっちょって、まっことありがとうございます!感謝感謝ながよ!


ちなみにそのラインナップは、高知県の柚子香る「おでん」、「土佐あかうしホルモンラーメン」、「土佐あかうしのローストビーフ」、「酒粕入りポテトサラダ」3種(「司牡丹の酒粕使用」「安芸虎の酒粕使用」「豊能梅の酒粕使用」)、高知の郷土料理「ミニミニ皿鉢料理」3種(「司牡丹の酒粕使用のサワラ入り」「安芸虎の酒粕使用のカレイ入り」「豊能梅の酒粕使用のメロ入り」)、「蟹の甲羅盛り」っちゅう、垂涎のラインナップやったがやき。


さらに「ナゴノダナバンク」さんのブースでも、「四万十ポークのカレーきしめん」、「出汁きしめん」、「土佐清水の宗田鰹節のだしスープ」、ノンアルメニュー(北川村のホットゆず、ゆずソーダ)、「チョイつま」(味付け乾燥えのき)3種(柚子ポン酢味・ピリ辛かつお味・和風チーズ味)、「きびなごロースト」らあが用意されちょったがよ。
写真12  カレーきしめん他の売場写真13  おつまみ













さらにさらに、今年は株式会社秋田屋さんが、土佐酒の販売コーナーを初出店してくださったがやき。
写真14  秋田屋販売コーナー












司牡丹は、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)っちゅう5アイテムを販売してくださるっちゅうがやき、まっことありがとうございます!



さあ、開会時間の11時にゃあ、お客様が続々と入場されたがやけんど、時間がまだ早かったか知らん、昨年のほどの混雑にゃあならんかって、ホッとしたがよ。
2026.2.24写真15  お客様入場












一番大混雑しちょったがは「すず季」さんの屋台ブースで、鈴木さんは大忙しやって、お次は「土佐酒19蔵飲み比べ」ブースが混雑しちょったがやき。
写真16  すず季にお客様殺到写真17  すず季の酒肴人気!













お客様がアチコチに場所取りされ、コタツコーナーにも次々に座られたがやけんど、まだ思うたほどはお酒を飲みに来られんかったがよ。
写真18  お客様続々入場写真19  こたつ席にもお客様













ちゅうことで、この合間に昼食を食べちょこうっちゅうことで、円頓寺商店街の「よしの寿司」さんの握り寿司弁当を、美味しゅういただいたがやき。
写真20  昼食・よしの寿司













また、「すず季」さんの屋台がちくと空いたがを見計ろうて、「司牡丹の酒粕使用ポテトサラダ」と「司牡丹の酒粕使用サワラ入りミニミニ皿鉢」を買うてきて、佐野くんと分け合うていただいたがよ。
写真21  ミニミニ皿鉢と司牡丹ポテサラ













まっこと、やっぱし「すず季」さんのお料理は、何を食べたち絶品やったがやき。


さらに、岡本チーフさんが「土佐あかうしホルモンラーメン」を買うてきちょって、一口いただいたがやけんど、これまた「くぅぅ〜〜っっ!!」ちゅうて唸るばあ絶品やったがよ。
写真22  土佐あかうしホルモンラーメン













12時になったら、前売り限定の「TOSA NAKAMA 19コース」のお客様が来られだいて、19蔵の土佐酒をスタンプを押しもって順番に飲まれよって、こちらのコーナーは混んできたがやき。
写真23  TOSA NAKAMA 19 コースオープン写真24  続々とお客様来場














司牡丹コーナーにも、次第にお客様が来られだいて、オリジナルのお猪口に注ぎまくらいてもうたがよ。


立ち飲みスペースも、テーブルスペースも、コタツコーナーも、お客様で結構いっぱいになっちょって、各土佐酒のコーナーも司牡丹コーナーも、お客様がそこそこ来てくださるがやけんど、昨年ほどの大混雑のお酒を注ぎっぱなし状態にはまだならんかったがやき。
写真25  お客様ワイワイ写真26  お客様ワイワイ2















写真27  お客様ワイワイ3写真28  お客様ワイワイ4














一昨年は初めての開催やったき、用意したお酒が少なすぎて、スタートしてから2時間ばあ経った頃にゃあ、早くも全てのお酒が残り少のうなってしもうて、急遽スタッフの方々が周囲にある酒販店やデパートらあに、土佐酒を買いに走ってくださって、何とか凌いだがやけんど、昨年はみんなあ一昨年の3倍以上のお酒を用意しちょってぼっちりばあの量やったき、今年も昨年並みの量を用意しちょったがやけんど、お客様はおるに飲みに来てくださるお客様がちくと少ないように感じたがよ。


それでも13時を過ぎたあたりから、お客様がさらに増えて、各蔵元ブースにもドンドン来てくださるようになったがやき。


辛口の司牡丹と「おつまみのり」や「たなかのふし」らあを交互にやりゃあ、「こりゃあ旨いっ!」っちゅうて止まらんなって、何度も来店される方々が結構おられたがよ。


そんな中に、「船中八策」の燗酒と「おつまみのり」や「たなかのふし」とのペアリングに、完全にハマってしもうた若い女性客の方がおって、司牡丹ブースの前にしゃがみこんでおかわりしまくり、しばし離れんかった方まで現れたがやき。
写真29  司牡丹ブースにお客様写真31  司牡丹ブースに続々お客様














写真30  司牡丹燗酒とおつまみにハマったお客様















また、お客様らあとの会話の中で、日本酒マニアっぽい方にお話をうかごうたら、午前中は常滑市の盛田(株)小鈴谷工場にて開催された「ねのひ蔵開き」に参加しちょったっちゅうことやったがよ。


「ねのひ蔵開き」は、なかなかの大イベントやっちゅうことで、そちらに行ってからこちらにも参加しちゅう方々も結構おられたようやって、昨年よりかお酒の飲み具合が少ない理由はコレやったがかと理解したがやき。


15時半過ぎばあになってやっと、高知県酒造組合事務局の萩野さんと、技術顧問の上東さんらあが到着し、急いでお手伝いに入ったがよ。


その後は、なんだかんだで結構お客様が増えだいて、お酒を注ぐがもなかなか忙しゅうなっていったがやき。


17時頃にゃあ、中日新聞社さんの大谷部長さんらあがお越しになり、お仲間の方々らあと共に土佐酒をガンガン飲みまくってくださったがよ。
写真32  中日新聞社大谷部長さんら















大谷部長さんはこぢゃんと飲兵衛やき、ここはイベントの盛り上げに一役こうてもらおうっちゅうことで、会場のど真ん中のテーブルで、ワシが土佐のお座敷遊び「可杯」を披露さいてもうたがやき。


「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ〜おささ(お酒)の方へとおもむきゃれ〜ソレおもむきゃれ〜……」


みんなあで手拍子しもって、「ベロベロの神様の歌」を歌うて盛り上がり、会場の皆さんの大注目を浴びたがよ。


大谷部長さんに「天狗杯」が当たり、ヤンヤの拍手喝采で一気に飲み干され、さらに「ごちそうさま」を言い忘れてもう一杯飲まされたち平然としちゅうもんやき、ちくと飲まし甲斐がなかったけんど、会場の皆さんにゃあバカウケやって、一気に会場は盛り上がりまくりになったがやき。


そっから後は、次々にお客様が土佐酒を飲みに来られ、どこのコーナーのスタッフもなかなかの大忙し状態になったがよ。
写真33  盛り上がる会場













夕方17時半ばあになって、ちくと暗うになってきた頃、混雑は収まってきたけんど、まだまだお客様は途切れることのう、土佐酒を飲みまくりやったがやき。


こうして無事、18時の閉店を迎えたがよ。


立ちっぱなし、ほぼ注ぎっぱなしの7時間は、なかなかシンドかったけんど、昨年ほどやないにしたちなかなかの忙しさで、時間も忘れ、アドレナリンも出まくりで、疲れらあ感じゆうヒマはなかったがやき。


結局、司牡丹コーナーじゃあ344枚(1枚300円)のチケット売上があり、昨年よりか100枚ばあ少なかったけんど、ちくと値上げしちょったき、金額的にゃあ昨年並みっちゅう結果やったががよ。
写真34  イベント終盤












完売したお酒はのうて、何本も送り返すことになったがはちくと残念やったけんど、「ねのひ蔵開き」イベントと重なってのこの売上は、まずまずの成功やったといえるがやないろうかのう。


また、秋田屋さんの販売コーナーも、50本以上の土佐酒が売れたっちゅうことやったき、こちらもますまずの成功といえるがやき。


おそらくご来場者の総数は、昨年並みの600人以上800人未満っちゅう感じやないろうか。
写真35  イベント終了











ご来場いただきました皆さん、まっことありがとうざいました!


そして、高知県名古屋事務所の皆さん、ナゴノダナバンクの皆さん、「円頓寺すず季」の皆さん、秋田屋の皆さん、その他関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催してくださり、まっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月20日

名古屋の屋形船で「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」ぜよ!

2月13日(金)は18時半から、名古屋の屋形船にて「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されたがやき。


このイベントは、1月15日(木)から3月5日(木)まで開催中の、「8th エリアジャック高知 @ なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )っちゅうイベントの中のひとつながよ。


さて、ワシゃあ集合時間の18時15分よりかちくと前に、ワシらあ蔵元の集合場所「納屋橋乗船場」に到着したがやき。
写真1  屋形船写真2  お客さまの船到着












そこにゃあ、見事な屋形船が停泊しちょったがよ。


ほんで、その屋形船の隣にゃあ屋根のない船も停泊しちょって、この船がイベントの参加者の皆さんをお迎えに、円頓寺商店街端っこの「五条橋乗船場」に向こうて出発したがやき。


3酒蔵の「安芸虎」の有光社長も到着し、乗船される高知県名古屋事務所の窪内所長さんらあも到着され、18時15分ギリギリに「豊能梅」の高木社長(高知県酒造組合理事長)も到着したがよ。


ほんで、こちらの屋形船事業を運営されゆう、東山ガーデン株式会社の田岡社長さんと、ちくと簡単に打ち合わせさいてもうたがやき。


18時50分ばあにゃあ、参加者の皆さんの船が到着したがよ。


早速皆さんにゃあ、屋形船に乗り換えていただいたがやき。


この日の昼間に「土佐酒勉強会」を開催さいてもうた株式会社秋田屋さんの方々にもご参加いただき、また先月の「司牡丹を楽しむクルーズ」にもご参加いただいちょった知可子さん(「酒道 黒金流」入門者)が妹さんとお友達と3名にてご参加いただいちょって、ワシらあも含めて合計20数名、たくさんの参加者の皆さんにお集まりいただき、まっことありがとうございます!


早速屋形船が出航し、まずはガイドさんから、船内の案内や運航コースの説明や注意事項らあのお話があったがよ。
写真3  ガイドさん説明











続いては、高知県酒造組合の高木理事長(「豊能梅」)から、ご挨拶があったがやき。
2026.2.20写真4  高木理事長挨拶













お次は、乾杯酒の「安芸虎・素(そ)」が各テーブルにカラフェで配られ、みんなあで注ぎ合うたがよ。
写真5  有光社長乾杯












●乾杯酒:「安芸虎・素(そ)」(スパークリング薄にごり純米吟醸生酒)


ほんで、「安芸虎」の有光社長の発声にて、みんなあで声高らかに「乾杯!」したがやき。


この日提供される各社2アイテムずつ、合計6アイテムの土佐酒の1升瓶が、ズラリと用意されちょったがよ。
写真6  土佐酒6アイテム












ちなみに、この後のお酒の出される順番は、次のとおりながやき。


●「豊能梅・いとをかし」(純米吟醸酒)


●「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)


●「豊能梅・土佐金蔵」(特別純米酒)


●「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)


●「安芸虎・山田錦80%精米」(純米酒)


各テーブルにゃあ、土佐の高知らしいお料理が、ズラリやったがよ。


そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うての宴席がスタートしたがやき。


【刺身盛り】
「鰹のタタキ」「薬味たっぷり鰹の塩タタキ」「ブリぬた」「真鯛」「マグロ」「紋甲いか」
2026.2.20写真7  刺身盛り













【皿鉢盛り】
「高野かまぼこ」「ちくキュウ」「バイ貝の旨煮」「タケノコとフキの土佐和え」「ローストビーフ」「大丸」「青さ入り玉子焼き」「ボイル海老」「いも天」「合鴨スモーク」「パイナップル」
写真8  皿鉢・組物













【寿司盛り】
「マグロ」「海老」「玉子」「リュウキュウ」「海老太巻き」
2026.2.20写真9  寿司盛り












19時10分ばあにゃあ、ガイドさんから「松重閘門」のご紹介があったがよ。


もっとも、船外の風景らあて、暗うてほとんど見えんかったがやけんど……。


皆さんが、飲んで食べて語り合うて盛り上がりゆう中、揚げたての天ぷらが順番に届けられ、まずは「海老の天ぷら」が届いたがやき。
写真10  海老天ぷら












このあたりでワシから、皿鉢らあで出されちゅう、いろんな土佐料理についての説明をさいてもうたがよ。


ちなみに、キュウリが丸ごと入った「ちくキュウ」は、土佐の高知独特ながやけんど、そのカマボコを製造しゆう株式会社けんかまさんの方と「世界の山ちゃん」で有名な株式会社エスワイフードさんの方らあも乗船してくださっちょって、このキュウリ丸ごとの「ちくキュウ」が、「世界の山ちゃん」のメニューにも入っちゅうっちゅうことを、後から聞かいてもうたがやき。


こりゃあ是非「世界の山ちゃん」のお店に、行ってみたいもんながよ。


ほんで、お次のお酒「豊能梅・いとをかし」について、高木社長から説明があり、「いとをかし」のカラフェが各テーブルに配られたがやき。


この後は、皆さんしばし飲んで食べて語り合うて盛り上がり、続いてはワシから「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」の説明をさいてもうて、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがよ。


さらに皆さん、箸も杯も止まらんなったようで、ワイワイに盛り上がっていったがやき。


お次は、高木社長から「土佐金蔵」の説明があり、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがよ。
写真11  高木社長「土佐金蔵」説明











皆さん一層、飲んで食べてが止まらんなって、会話も弾みまくりになって、ガンガン盛り上がっていったがやき。


続いては、ワシから「船中八策・しぼりたて」の説明をさいてもうて、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがよ。


皆さんますます、箸も杯も会話も止まらんなって、船内がワイワイの大盛り上がりになっていったがやき。


ワシゃあここで、各テーブルを回らいてもうて、皆さんに「船中しぼりたて」を注いで回り、こぢゃんと語り合わいてもうたがよ。


このお酒が、皆さんの笑顔をさらに増大させる美味しさやったようで、あちこちから「こりゃあうまいっ!」っちゅう声が聞こえてきて、なお一層の大盛り上がりになったがやき。


19時50分ばあにゃあ、ガイドさんから何かのご紹介があったけんど、ほとんど誰っちゃあ聞かんと盛り上がりまくりよって、まっこと申し訳ございませんぜよ。
写真12  風景紹介













揚げたての天ぷらは、お次は「オクラ」が登場し、続いては「土佐甘とう」、お次は「花ミョウガ」が登場したがよ。


続いてはラストのお酒で、有光社長から「安芸虎・山田錦・精米80%」の説明があり、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがやき。
写真13  有光社長「安芸虎・80%」紹介












揚げたて天ぷらの「茄子」も登場し、船内の盛り上がりはワンワンの最高潮に達しちょったがよ。


ちゅうことで、20時15分ばあから、土佐のお座敷遊びタイムとなったがやき。


まずはワシから、「可杯(べくはい)」遊びについて、皆さんに説明さいてもうたがよ。
写真14  可杯













ほんで、「可杯」遊びがスタートしたがやき。


「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ〜おささ(お酒)の方へとおもむきゃれ〜ソレおもむきゃれ〜……」


みんなあで手拍子しもって、「ベロベロの神様の歌」を歌うて盛り上がったがよ。


「ひょっとこ杯」が当たって一気に飲み干す方、「天狗杯」が当たりその大きさに驚きもって飲み干す方、「ごちそうさま」を言い忘れてもう一杯飲まされる方……等々、やっぱし皆さん結構酔っぱろうちゅうもんやきミスも多うて、それがまた皆さんにバカウケやって、一気に会場全体がヒートアップしまくりになったがやき。


続いては、さらにオトロシイ、土佐流ロシアンルーレット「菊の花」遊びを、ワシから説明さいてもうたがよ。
写真15  菊の花写真16  菊の花のお手伝い












今回は21人の参加者やったき、お盆に21枚のお猪口を伏せて用意さいてもうて、「菊の花」の歌をみんなあで手拍子しもって歌うたがやき。


「菊の花〜菊の花〜開けて嬉しい菊の花〜菊の花〜どこにあるのか菊の花〜……」


ほいたら、何杯開けても、いつまでたっても、菊の花が出てこんやいか!


開いてない杯の数は、5枚、4枚、3枚……と、ドンドン減っていって、順番が回ってくる皆さんも戦々恐々で、おっかなびっくりで杯を開けよったがよ。


ついに、残りの杯が2つになって、次の方が菊の花を当てにゃあ残りの1つはワシの杯やき、ワシが21杯のお酒を飲まにゃあいかんっちゅうことになるがやき!


ほいたら、ギリギリセーフで、次の方が菊の花を当ててくださり、ワシゃあ申し訳ないけんど内心ホッとしたがよ。


さすがに一般の方に、この終盤に20杯のお酒を飲ますわけにゃあいかんっちゅうことで、お手伝いを募らいてもうたがやき。


ワレもワレもと、数名の方々がお手伝いに名乗り出てくださり、みんなあで20杯の杯を飲み干しまくったがよ。


「1杯め!2杯め!3杯め!………19杯め!……最後だよ!」


ワシもお手伝いに入らいてもうて、ラストの20杯めは、当たった方に飲み干していただき、船内は万雷の拍手喝采やったがやき。


ホンマはもう1回ばあは「菊の花」遊びをやりたかったけんど、時間がないなってきたもんやき、これにて「土佐のお座敷遊び」タイムは終了さいてもうたがよ。


このあたりで、高知県名古屋事務所の窪内所長さんから、御礼のご挨拶があったがやき。
写真17  窪内所長御礼挨拶写真18  焼き茄子アイス













ほんで、デザートの「焼き茄子アイス」が出され、お次は3蔵元のお酒やグッズらあの賞品が当たる、ジャンケン大会ながよ。


3蔵元それぞれから、賞品のお酒やグッズらあの説明があったがやき。


ほんで、普通のジャンケンじゃあ面白うないき、これまたお座敷遊びの「集合拳」にてのジャンケン大会やっちゅうて、ワシから説明さいてもうたがよ。
写真19  ジャンケン大会賞品説明













親のワシが「グーを持って集合!」っちゅうたら、みんなあでグーの手を挙げて集まり、ワシが「ジャンケン……チョキ抜け!」っちゅうたら、チョキを出した方々が外されていくっちゅう手法ながやき。


この「集合拳」でのジャンケン大会も異常に大盛り上がりとなり、勝ち残った方々がジャンケンをして順番を決め、好きな賞品をゲットしていったがよ。


こうして、21時ちょい前ばあにゃあ、屋形船は納屋橋桟橋に到着し、大団円のお開きとなったがやき。


お帰りの際の皆さんの、ちくと千鳥足での満面満開全身笑顔と、「楽しかった〜!」「美味しかった〜!」「メチャクチャ盛り上がった〜!」っちゅう悦びあふれる声の数々が、この会の大成功を見事に表現してくれちょったがよ。


ご参加いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月19日

名古屋「中日新聞社」さんで取材&「秋田屋」さんで土佐酒勉強会ぜよ!

2月13日(金)は、名古屋に飛んで、まずはワシゃあ「中日新聞社」さんに直行し、こちらにて11時半ばあから取材があったがやき。
写真1  中日新聞社












いま、名古屋市内のなごのエリアを中心に、8年目となる「8th エリアジャック高知@なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )っちゅう土佐のうまいもんが集まるグルメイベントが、約50店舗のお店が参加して、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがよ。


ほんで、このグルメイベントからスピンオフしたスペシャル1DAYイベントとして、2月14日(土)に名古屋市中村区名駅三丁目の「sanagi」 にて開催されるがが、全19蔵の土佐酒や飲兵衛好みの屋台料理らあが堪能できるスペシャルイベント、「tosasai」<2026>(11:00〜18:00)ながやき。


つまり、「tosasai」当日2月14日の「中日新聞」朝刊に取材記事を掲載してもろうて、集客数アップを狙おうっちゅうことながよ。


さて、ワシらあが待ち合わせした「中日新聞社」さんのロビーにゃあ、昭和30年から昭和52年までの21年間取材で日本の空を飛び回ったっちゅう、中日機「新鷹号」が展示されちょって、その勇姿はなかなかの迫力やったがやき。
写真2 新鷹号写真3  新鷹号説明














さらに、昭和初期の新聞輸送車として使われよったっちゅう、「T型フォード・トラック」も展示されちょって、こちらもなかなかカッコよかったがよ。
写真4  T型フォードトラック













ほんで、「中日新聞社」さんに集まったがは、ワシと高木理事長(「豊能梅」社長)と有光社長(「安芸虎」)と、「tosasai」の企画運営担当の(株)ナゴノダナバンクの藤田社長さんと、高知県名古屋事務所の岡本チーフさんっちゅう、5人のメンバーやったがやき。


高知県酒造組合の高木理事長は、この前日にサンフランシスコから日本に帰国したばっかりやっちゅうことで、ちくと時差ボケで目がトロンとしちょったがよ。


さてまずは、岡本チーフさんが用意してくださった1升瓶を3蔵元それぞれが持って、藤田社長さんと岡本チーフさんは「tosasai」のポスターを持って、5人にて取材記事用の写真撮影があったがやき。
写真5  3蔵3本のお酒写真6  取材直前













ちなみにワシが持った1升瓶は、「船中八策」(超辛口・純米酒)やったがよ。


続いては、記者の方から取材を受けたがやき。


土佐酒の特徴らあについちゃあ、高木理事長を中心に、ワシらあ蔵元3人が足るばあしゃべくりまくり、「tosasai」のイベント内容らあについちゃあ、藤田社長さんと岡本チーフさんが語り、40分ばあ語り尽くさいてもうたがよ。


取材終了後は、藤田社長さんは翌日のイベントの準備で帰られ、残ったワシらあ4人は、昨年8月に高知に来られて酒蔵見学や懇親会でご一緒さいてもうた、「中日新聞社」さんの大谷部長さんの計らいで、社員食堂に入らいてもうてランチをいただいたがやき。


ちなみに、翌日(令和8年2月14日)の「中日新聞」朝刊に掲載されたワシらあの取材記事は、ご覧の画像のとおりの目立つカラー写真で、バッチリ掲載されちょったがよ。
写真7  中日新聞取材記事











大谷部長さん、いろいろご尽力いただき、まっことありがとうございましたぜよ!


ランチ後は、4人でタクシーにて、株式会社秋田屋さん向こうたがやき。
写真8  秋田屋













株式会社秋田屋さんは、年商200億超えの東海地区を代表する酒類食品卸販売会社で、ワシらあ3蔵のお酒も販売してくださりゆうがよ。


そんな秋田屋さんが、社員の皆さんらあ約30名を対象に、「土佐酒勉強会」を開催してくださるっちゅうがやき、まっこと有り難いかぎりながやき。


ワシらあが、会場の秋田屋さん本社5階「オアシス」に入ったがはボッチリ13時ばあやって、司牡丹の東海地区担当営業の佐野課長代理も、ボッチリ到着したがよ。


一般財団法人高知県地産外商公社名古屋駐在の片岡主任さんも、土佐の高知の「おつまみ」を持ってお手伝いに来てくださり、みんなあで試飲&試食コーナーの準備や、資料らあの準備をさいてもうたがやき。
写真9  試飲コーナー準備














13時20分ばあから、秋田屋さんの社員の方々が続々と集まって来られ、ワシらあと名刺交換しまくりになったがよ。
写真10  勉強会に集まる写真11  勉強会開会













いっぺんにこればあたくさんの名刺交換らあて、まっこと久々やったがやき。
写真12  集まった社員の皆さん












さて、13時半過ぎばあから、「土佐酒勉強会」がスタートしたがよ。


まずは、秋田屋さんの伊藤専務さんから、ご挨拶があったがやき。
写真13  伊藤専務













ほんで、高知県酒造組合の高木理事長から、まずは「土佐酒の個性と美味しさの秘密」っちゅうタイトルで、講演があったがよ。
写真14  高木理事長












土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」について、土佐の風土と食文化について、そんな食にバッチリのきりっと辛口の土佐酒について、高知県産の酒造好適米について、高知酵母について、造りのデータ共有について、こうち酒米精米工場について……らあを、語り尽くしてくれたがやき。
写真15  理事長・土佐の食文化写真16  理事長・高知酵母











写真17  理事長・造りデータ共有写真18  こうち酒米精米工場












ほんでそのまま続けて、高木酒造「豊能梅」についての講演があったがよ。


高木酒造の概要について、所在地の赤岡町について、「どろめ祭り」について、「豊能梅」の特徴について、「清酒に含まれるアミノ酸について」、仕込み水について、「吟醸蔵」について、酵母間違いエピソードの漫画(正木秀尚 作画)について、高知酵母と商品ラインナップについて、商品リニューアルについて……らあを語り尽くしたがやき。
写真19  高木酒造説明写真20  豊能梅の特徴












写真21  アミノ酸について写真22  豊能梅ラインナップ













続いてはワシの出番で、「土佐の風土と司牡丹のSTORY」っちゅうタイトルで、講演さいてもうたがよ。


まずは「土佐の風土のSTORY」で、鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県について、司牡丹の故郷・佐川町について、お次は「司牡丹のSTORY」で、司牡丹の歴史と由来について、日本を創った偉人らあと司牡丹について、司牡丹の仕込水について、司牡丹の米について、司牡丹の技について、司牡丹の心について……らあをお話さいてもうて、この後の試飲会に用意しちゅう、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)と、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)について、お話さいてもうたがやき。
写真23 竹村講演 土佐の風土と司牡丹のSTORY写真24 土佐の風土













写真25 司牡丹の歴史と由来写真26 偉人たちと司牡丹














写真27 二割の麹が八割の味を決める写真28 船中八策・しぼりたて













続いては有光社長の、有光酒造「安芸虎」についての講演ながよ。
写真29  有光社長講演写真30  有光酒造・尾木杜氏












写真31  安芸虎の特徴写真32  安芸虎商品













写真33  司牡丹試飲写真34  安芸虎試飲















写真35  豊能梅試飲













有光酒造の概要について、尾木杜氏について、五代目の娘さんと六代目(?)のお孫さんについて、「安芸虎」の特徴について、発酵日数と甘辛について、試飲会に用意したお酒について……等々を語り尽くしたがやき。


これにて3蔵元の講演は終了し、続いては試飲&試食会ながよ。


ちなみに3蔵各2種類ずつのお酒を用意するっちゅうことで、司牡丹は「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)と「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)の2種類やったがやけんど、高木理事長はその連絡が来る前にアメリカ出張に出てしもうちょったき、5種類のお酒を用意しちょったがやき。


また、土佐酒は基本的におつまみがあってこそ本領を発揮する辛口食中酒やき、今回はそんな土佐酒とバッチリのおつまみ3種類、「つまみのり」(川ノリ+海ノリ)、「タナカのツマミ」(食べるカツオブシ)、「チョイつま」(味付け乾燥エノキダケ)が用意されたがよ。
写真36  土佐のおつまみ

さあ、参加者の皆さんが次々に試飲&試食に殺到したがやき。


まずは土佐酒を飲んで、次におつまみを食べて、再び土佐酒を飲みゃあ、最初に飲んだときよりか土佐酒が一層美味しゅうなって、さらにおつまみが食べとうなるっちゅうことで、皆さん土佐酒の底力にちくと驚いちょったがよ。
写真37  試飲風景












ほんで、飲んで食べてが止まらんなった方々が、続出やったがやき。


3種類のおつまみも大好評で、ワイワイ盛り上がり、もはや角打ち状態になっちょったがよ。


司牡丹のお酒も、「船中しぼりたて」はガツンとくるばあインパクトのあるフレッシュさで好評やって、 「二割八割」はそのバナナ系の香りとまろやかな味わいの膨らみと後口のキレに、初めて飲んだ女性の方々らあにも大好評やったがやき。
写真38  試飲風景2













こうして大盛り上がりのうちに、16時過ぎばあにゃあ、試飲&試食会も無事お開きとなったがよ。


秋田屋さんの皆さん、お忙しい中「土佐酒勉強会」っちゅう機会をご用意いただき、そしてたくさんの社員の方々を集めてくださり、まっことありがとうございました!
写真39  試飲風景3














さてこの後は、「屋形船」企画で、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されたがやけんど、この続きは明日のblog&Facebookに譲らいていただきますぜよ。

















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2026年02月18日

第4回「こたつ会」ぜよ!

2月12日(木)は、18時半から「城西館」さんにて、第4回「こたつ会」が開催されたがやき。


この会は、四国銀行さんの小林頭取さんを囲む会ながよ。
2026.2.18写真1  開会












ちなみに小林頭取さんのフルネームは小林達司さんやき、「小」と「達」で「こたつ会」っちゅうネーミングになったっちゅうことながやき。


2019年までは、前頭取の山元頭取さんを囲む会、「げんきの会」を開催してきよったがやけんど、その後コロナ禍で開催が延び延びになり、2023年に新頭取に小林頭取さんが就任されたっちゅうことで、一昨年11月に「こたつ会」と会名を変更して第1回が開催され、今回がその第4回っちゅうわけながよ。


さて今回は、高知を代表する企業22社の代表の方々が集まられ、お世話役の中澤さん(東京美装ホールディングス株式会社顧問)の司会で開会したがやき。


ほんで、まずは小林頭取さんのご挨拶があったがよ。
写真2  小林頭取挨拶














続いては、四銀地域経済研究所の岩井社長さんから、「賃上げ見通しについて」っちゅうテーマで、10分ばあのミニ講演があったがやき。
写真3  岩井社長講演スタート













まず、高知を含む日本経済の現状と見通しについてで、2025年にゃあ「3つの上げ」<「値上げ」(物価上昇:4年目)、「賃上げ」(賃金上昇:3年目)、「利上げ」(金利上昇:2年目)>がほぼ定着したっちゅうがよ。
写真4  日本経済の現状と見通し













その結果、値上げで企業収益が改善し、賃上げで家計所得が改善し、利上げで金融機関収益が改善し、さらに税収上げで政府歳入も改善し、経済の好循環が生まれちゅうっちゅうがやき。


あとは、高知を含む日本経済の安定的な成長にゃあ、本年に「3つの上げ」がさらに定着できるかが重要やっちゅうがよ。
写真5  賃上げ・エコノミストの見通し












また、消費者物価上昇率の推移を見りゃあ、物価は3年以上2%(日銀の目標)を超えて推移しよって、足元は食料品の上昇で3%近傍やっちゅうがやき。


全国(中長期の動向)の賃上げはここ数年急増しちょって、高知県(最近の動向)の賃上げもここ数年急増しちゅうっちゅうがよ。
写真6  賃上げ・高知県業種別写真7  賃上げ・高知県規模別













ちゅうことで、本年の賃上げ見通しについちゃあ、労使双方のスタンスはさらなる定着を目指して前向きやし、エコノミストの見通しも賃上げ率は前年は下回るもんの5%程度となる見通しやし、経済同友会調査の賃上げ実施アンケートでも70%以上の企業が賃上げ実施予定と回答しちゅうし、さらに90%近くの企業が賃上げ率は昨年を上回るか同程度と回答しちゅうっちゅうがやき。


高知県についても、業種別のバラツキはほとんどのうて、昨年実績は全体の80%ばあの企業が賃上げを実施しちゅうっちゅうがよ。


ただし、高知県を従業員規模別で見りゃあ、従業員10人以上じゃあ80%以上の企業が昨年賃上げを実施しちゅうけんど、10人未満の企業じゃあ、賃上げしちゅうがは40%で、小規模企業は賃上げの流れについていけん可能性があるっちゅうがやき。


まとめりゃあ、賃上げ率は前年並みの5%程度の見通しで、注目点は中小・零細企業が賃上げについてこれるかどうかやっちゅうがよ。
写真8  まとめ












岩井社長さん、簡潔でこぢゃんと分かりやすい講演を、まっことありがとうございましたぜよ!


その後は、初参加の方のご紹介っちゅうことで、まず四国銀行さんの営業統括部執行役員の梶原部長さんから、ご挨拶があったがやき。
写真9  梶原部長挨拶












続いては、参加メンバーの関日野出株式会社の関社長さんがご挨拶されたがよ。
写真10  関社長挨拶












周りのみんなあが、何で関さんが初参加ながやっちゅうて、ちくとドヨメキよったら、どうやら「げんきの会」にゃあ出てきよったけんど、「こたつ会」は初参加やっちゅうことらしいがやき。


お次は、会場の城西館さんの藤本社長さんから、御礼のご挨拶があったがよ。
写真11  藤本社長挨拶












続いては、参加メンバーの株式会社かね岩海苔の岩会長さんから、差し入れの超高級海苔の解説があったがやき。
写真12  岩会長海苔解説写真13  超高級海苔












今回用意された超高級海苔は、佐賀県産の超希少な最高級品と、それに次ぐ品質の佐賀県産の超高級海苔と、さらにそれに次ぐ品質の福岡県産の高級海苔っちゅう3種類で、1人3枚ずつばあは食べられるっちゅうお話やったがよ。


まっこと、海苔好きのワシにとっちゃあ、こぢゃんと嬉しいかぎりながやき!


お次は、司会進行の中澤さんから、司牡丹の竹村社長からは「司牡丹・立春朝搾り」の差し入れが、旭食品株式会社の竹内相談役さんからは「酔鯨」の差し入れがあったっちゅう発表があり、皆さんから御礼の拍手をいただいたがよ。
写真14  司牡丹・立春朝搾り写真15  酔鯨













さあ、いよいよ懇親会のスタートながやき。


早速「金凰司牡丹」(本醸造酒)と「酔鯨」が配られ、みんなあで注ぎ合うて、声高らかに乾杯したがよ。

そっから後は、周りの方々らあと「金凰司牡丹」と「酔鯨」を酌み交わし、飲んで食べて語り合うての宴の始まり始まりながやき。


美味しいお料理も、次々に登場したがよ。


●前菜
写真16  金凰司牡丹と前菜











●寿司
2026.2.18写真17  寿司











●刺身盛り
2026.2.18写真18  刺身盛り












●鶏肉の煮込み料理
写真19  鶏肉煮物














●牛肉料理
写真20  牛肉料理














ワシゃあ早速、超高級海苔を確保さいてもうて、まずはそのまんまいただき、続いて「前菜」や「寿司」らあに巻いていだき、「金凰司牡丹」の肴にさいてもうたがやき。


また、城西館さんの藤本社長さんが、仁淀川町出身の従業員の方が作った「ワサビ漬け」を出してくださったき、こちらをいただきゃあ、これがまたピリッとワサビが効いちょって絶品やって、日本酒の肴にも最高の美味しさやったがよ。
写真21  ワサビ漬け













さらにこの「ワサビ漬け」も海苔で巻いていただいてみりゃあ、これまた絶妙の風味で美味しさ倍増やって、「金凰司牡丹」がガンガンに進みまくったがやき。
2026.2.18写真22  宴席風景2026.2.18写真23  宴席風景2













やっぱし、高級海苔は何べん食べたち、最高に美味しゅうて、あらためて日本酒の肴にゃあ最強やと確信さいてもうたがよ。


その後は、ワシゃあお料理を食べるがもソコソコに、「司牡丹・立春朝搾り」を持って、皆さんに注ぎに回らいてもうたがやき。


まずは小林頭取さんからスタートし、ワシ以外の21名の皆さん全員に注いで回らいてもうて、縁起のえい「立春朝搾り」をガンガン酌み交わしまくらいてもうたがよ。


「土佐料理 司」さんの竹内社長さんや、社会医療法人近森会の入江理事長さんや、税理士法人刈谷&パートナーズの刈谷所長さんらあと「司牡丹・立春朝搾り」を酌み交わし、いろいろ語り合うて盛り上がったがやき。


皆さんから、「こりゃあフレッシュフルーティで旨いっ!」っちゅうお誉めの言葉を、足るばあいただいたがよ。


旭食品さんの竹内相談役さんとも、「酔鯨」と「司牡丹」をお互いに注ぎ合うて盛り上がらいてもうたがやき。


その後も、アチコチ移動しまくって酌み交わしまくり、会場全体は熱気ムンムンの土佐の「おきゃく」状態となって、大盛り上がりながよ。


飲んで飲んで飲んで、語り合うて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


20時ばあにゃあ、小休止に一旦自分の席に戻んて、ちくと「餡掛け料理のお椀」らあをいただいたがよ。
写真24  餡かけお椀













こうして20時半ばあにゃあ、関日野出株式会社の関社長さんの中締めがあり、大団円のお開きとなったがやき。
2026.2.18写真25  宴席風景32026.2.18写真26  中締め














小林頭取さん、四国銀行の皆さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!












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2026年02月17日

同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて令和8年新年交流会ぜよ!

2月10日(火)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーにて、18時半から「別邸九反田」さんにて、令和8年新年交流会が開催されたがやき。
2026.2.17写真1  別邸九反田












こういう交流会の場合は、委員会メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。


ほんで今回は、岩さんイチオシの隠れ家「別邸九反田」さんを貸し切りにして、「クエ鍋」メインで16名にての開催やったがやき。
写真2  会場写真3  クエ鍋ダシ













ワシゃあちくと早めの18時10分ばあに到着したら、既にメインの「クエ鍋」の準備ができちょって、早くもクエが入っちゅうと思うてビックリしたら、鍋のダシを取るためのクエのアラやったがよ。


けんどアラっちゅうたち、結構身がついちょって、まっこと何ちゅう贅沢なクエのダシかっちゅう感じながやき。


また、この会の会長的役割の岩さんは株式会社かね岩海苔の会長さんで、「ワシも最高級の海苔を持ってくるき、最高のお酒をよろしゅう!」っちゅうて言われちょったもんやき、貴重な2アイテム「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)と「深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)を2本ずつ、持ち込みさいてもうたがよ。
写真4  立春と深尾写真5  岩会長挨拶















さて、18時半にゃあ開会し、まずは岩さんから開会のご挨拶があったがやき。


ほんでいよいよ乾杯ながやけんど、ここはやっぱし縁起モンの「立春朝搾り」で乾杯やっちゅうことで、ワシが皆さんに注いで回らいてもうたがよ。
写真6  立春朝搾りで乾杯













また、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた横山敬さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。


皆さんからは、「フルーティーで美味しいっ!」っちゅう絶賛の声があがりまくったがよ。


さて、出された「前菜」は、「カラスミ大根」「お浸し」「メヒカリ天ぷら」「イチゴのマスカルポーネ」っちゅう4品やって、どれもこれも美味しゅうて且つ「立春朝搾り」との相性もバッチリやったき、いきなり皆さん箸も杯も止まらんなったがやき。


また、岩さんからも最高級海苔の持ち込みがあって、しかも「佐賀産」と「福岡産」の食べ比べっちゅうことで、2種類が出されたがよ。


この最高級海苔がまた、司牡丹至高の最高級品「深尾」と合わせりゃあ、お互いを引き立て合うてそりゃあ旨いの何のやって、皆さん「こりゃあ美味し過ぎやっ!!」っちゅうて満面全身満開笑顔になって、さらに杯が止まらんなったようやったがやき。


ちなみに岩さんいわく佐賀の海苔の方が旨いっちゅうことやったけんど、食べ比べてみりゃあどっちもそりゃあ絶品やって、佐賀の方が味わいがちくと濃ゆうて、福岡の方がややアッサリしちゅうっちゅう感じやったがよ。


どっちにしたち、海苔好きのワシにとっちゃあ、そりゃあもうタマランっちゅうばあ最高の酒の肴やったがやき。


しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「刺身盛り」が登場したがよ。


この刺身の内容がコレまた凄うて、「クエの身」「クエの腸」「トビウオ」「アジ」「ナガレコ(トコブシ)」っちゅう、豪華ラインナップやったがやき。


早速いただきゃあ、クエの刺身や腸の美味しさはモチロン、他のお刺身もとにかく鮮度抜群プリプリの美味しさやって、皆さんまたまた箸も杯も止まらんなって、一気に盛り上がっていったがよ。


まっこと「立春朝搾り」も「深尾」も、進むこと進むこと!


また、この刺身を海苔で巻いていただきゃあ、これがまた美味しさ倍増やって、海苔好きのワシゃあ嬉しさ倍増やったがやき。


特に「ナガレコ」の海苔巻きが、とにかく絶品やって、「立春」がガンガン進みまくってしもうたがよ。


続いて登場した料理は、「クエの皮のウロコ揚げせんべい」やって、これもまたまた最高の美味しさで、しかも海苔を巻いていただきゃあ、さらにパリパリ食感も増し芳ばしさも増して……あぁこりゃあタマラン!


「深尾」がガンガン進みまくってしもうたがやき。


お次は「サラダ」が登場し、ちくと小休止かと思いよったら、このサラダにゃあ土佐あかうしが入っちょって、さらにそこに海苔をかけりゃあ、まっこと最高に美味しかったがよ。


とにかく皆さん、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっていったがやき。


さて、しばし盛り上がった19時半ばあにゃあ、いよいよメインの「クエ鍋」の具材が登場したがよ。


そのハンパない肉厚のクエの身の量に、みんなあ大感激やったがやき。


ここでクエを投入する前に、岩さんが超お薦めの、クエのダシでの「海苔しゃぶ」を実践ながよ。


超高級海苔は、しゃぶしゃぶすりゃあ溶けてしまうっちゅうことで、別に用意されたチビッとランク下の高級海苔が、しゃぶしゃぶ用に出されたがやき。


ちくと野菜を鍋に投入してから、海苔を鍋でしゃぶしゃぶし、その海苔で野菜を巻いていただきゃあ……あぁぁ……旨いっ!まっこと旨いっ!旨すぎるっ!


海苔のうま味とクエのダシのうま味と野菜のうま味っちゅう3つのうま味が、口中で三重奏を奏でまくりもって膨らみまくるっちゅうもんながよ。


さあそっから後は、具材をガンガン鍋に投入し、本格的な「クエ鍋」パーティのスタートながやき。


生でも食えるばあ鮮度抜群のクエを、クエダシたっぷりの鍋で煮いたその美味しさたるや、そりゃあもはや悶絶級やって、アチコチから「くぅぅぅ〜〜〜っっ!」っちゅう悶絶の声が聞こえてきたばあやったがよ。


さあ、ここで「深尾」をキュッとやりゃあ、もはや昇天してしまうばあの絶妙な美味しさで、皆さん恍惚の表情を浮かべちょったがやき。


ところが、このメインの途中で「立春朝搾り」も「深尾」も全部カラになってしもうたき、こっから後はお店の「船中八策」(超辛口・純米酒)を出してもうたがよ。


この後は、みんなあで「船中八策」を酌み交わしまくりもって「クエ鍋」をいただき、皆さん飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、さらにワイワイの大盛り上がりになっていったがやき。


さらにこのあたりから、皆さん土佐人の遺伝子が騒ぎだいて、席をガンガン移動しまくりになって、アッチコッチで酌み交わしまくりの盛り上がりまくり状態となったがよ。


盛り上がりまくりがヒートアップした20時50分ばあにゃあ、〆の「クエ鍋雑炊」が登場したがやき。
写真24  クエ鍋雑炊













当然この雑炊にも、高級海苔をちぎって振りかけていただいたがやけんど、これまたまっこと最高に美味しかったがよ。
写真25  雑炊に海苔
















クエ鍋、海苔、深尾、立春朝搾り……まっこと恐るべき冬の美味しさの最高峰のマッチングやったがやき。
写真26  雑炊にさらに海苔














こうして、21時過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった伊藤さんが立派な酔っぱらい状態のご挨拶で締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
写真27  伊藤さん中締め2026.2.17写真28  三本締め















「別邸九反田」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!



















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2026年02月13日

「土佐経済同友会・2026年度通常総会」&記念講演&懇親会ぜよ!

2月5日(木)は、14時から「城西館」さんにて、まずは「土佐経済同友会」の「2026年度通常総会」が開催されたがやき。


100名を超える会員の皆さんが集まり、まずは総務部会の秋山さんの司会にて開会し、高野代表幹事さんからのご挨拶があったがよ。
2026.2.13写真1  総会開会写真2  高野代表幹事挨拶












ほんで、高野代表幹事さんが議長に選出され、議長から議事録署名人2名の選任があったがやき。


続いては議事に移り、第1号議案「2025年度事業報告」の説明が有光事務局長さんからあり、第2号議案「2025年度収支決算」の説明が宮地総務部会長さんからあり、同上監査報告が小林監査幹事さんからあったがよ。
2026.2.13写真3  議事スタート写真4  有光事務局長説明












写真5  総務宮地委員長写真6  小林監事監査報告












ほんで、第1号議案と第2号議案を一括審議し、拍手でもって承認されたがやき。


お次は、第3号議案「役員の選任」で、配布資料の候補者名簿の通り、拍手でもって承認されたがよ。


続いては第4号議案「2026年度事業計画」についてで、まずは全体の概要について、有光事務局長さんより報告があったがやき。
写真7  三谷委員長












ほんで、前年度の事業報告と本年度の事業計画が、各委員会から発表されたがよ。


まず、2025年度「広域経済連携委員会」は三谷委員長さんから事業報告があり、同委員長さんから2026年度「広域経済・グローバル連携委員会」の事業計画が発表されたがやき。


お次は、2025年度「観光推進委員会」の森委員長さんから事業報告があり、2026年度「地域ブランド・観光推進連携委員会」の森田委員長さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、2025年度「環境エネルギー委員会」の西村委員長さんから事業報告があり、2026年度「環境・持続可能社会推進委員会」の上島委員長さんから事業計画が発表されたがやき。


お次は、2025年度「四国新幹線導入促進委員会」の中山委員長さんから事業報告があり、2026年度「四国新幹線・広域インフラ委員会」の中山委員長さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、2025年度「DX推進委員会」の森本委員長さんから事業報告があり、2026年度「DX推進・未来創造委員会」の森本委員長さんから事業計画が発表されたがやき。


お次は、2025年度「スポーツ振興委員会」の宮地委員長さんから事業報告があり、2025年度「GKH委員会」の小川委員長さんから事業報告があり、2026年度「ウェルビーイング共創委員会」の久保委員長さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、2025年度「グローバル人材委員会」の明神委員長さんから事業報告があり、2026年度「多文化共生推進委員会」の北古味委員長さんから事業計画が発表されたがやき。
写真8  明神委員長写真9  北古味委員長













お次は、正副代表幹事と各委員長が所属する2026年度の特別委員会としての「政策連携・地域連携広報特別委員会」について、高野代表幹事さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、第5号議案「2026年度収支予算」についてと、第6号議案「第38回(2026年)全国経済同友会セミナー(高知大会)開催要領及び特別会計」について、宮地総務部会長さんから発表があったがやき。


ほんで、第4号議案から第6号議案までが一括審議され、拍手でもって承認されたがよ。


こうして無事議事は全て終了し、続いては新旧代表幹事挨拶ながやき。


まずは、本日をもって4年間の代表幹事の任を終了される横山代表幹事さんから、ご挨拶があったがよ。
写真10  横山代表幹事退任挨拶












お次は、本日より4年間新代表幹事となられる西山代表幹事さんから、ご挨拶があったがやき。
写真11  西山代表幹事就任挨拶












こうして16時ちょい前ばあにゃあ、「2026年度通常総会」は終了し、ちくと休憩時間をはさんで、16時20分からは「記念講演会」ながよ。


演題は「地域資源の活用と持続可能な観光戦略」で、森トラスト株式会社代表取締役社長の伊達美和子氏(公益社団法人経済同友会副代表幹事・地域共創委員会委員長、全国経済同友会セミナー企画委員会委員長)による講演やったがやき。
2026.2.13写真12  講演スタート写真13  講演内容













内容は、まず会社概要、森トラストのホテル事業について、観光産業の持続可能性・展望と課題について、やったがよ。
写真14  観光を取り巻く環境写真15  観光を取り巻く環境2













会社概要らあについて語られた後は、日本の観光産業を取り巻く環境についてのお話があり、日本は人口も減り、国内旅行者も減りゆうけんど、世界の人口は増えゆうし、海外旅行者も増えゆうっちゅうがやき。


ほんじゃき、ホテル&リゾート事業の再構築が必要やっちゅうがよ。
写真16  ホテル&リゾート事業の再構築












「選ばれるホテル開発・ユニークの追求」についちゃあ、「Entertainment(娯楽性)」、「Education(教育的要素)」、「Esthetic(美的要素)」、「Escape(非日常)」っちゅう4つの「E」により、5つ目の「Emotional(感動体験)」にすることであり、観光におけるコト消費に必要な体験要素は4E+1Eやっちゅうがやき。
写真17  選ばれるホテル写真18  選ばれるホテル2












写真19  唯一無二P indigo写真20  唯一無二P 万平ホテル













写真21  唯一無二P 奈良紫翠













たとえば、「唯一無二」プロジェクトじゃあ、九州の歴史的建造物をリノベーションしたホテル「INDIGO」を立ち上げたり、日本を代表するクラシックホテル「万平ホテル」をリノベーションしたり、奈良の旧知事公邸をリノベーションしたラグジュアリーコレクションホテル「紫翠」を立ち上げたっちゅうがよ。


ほんで、「観光・ホテル事業とは」、「装置産業」かつ「労働集約型」であり、「継続的な設備投資が必要」+「時代に合ったストラテジーの構築が必要」やっちゅうがやき。
写真22  観光ホテル事業とは













また、日本の観光資源についちゃあ、「自然の宝庫」「伝統工芸」「食文化」「温泉」が、4つの柱やろうっちゅうがよ。
写真23  日本の観光資源写真24  持続可能な観光産業のために














ほんで、持続可能な観光産業のためにゃあ、「観光ビジョンを描く」、「地域の強み(弱み)の把握」、「目標に応じた戦略と戦術を描く」、「好循環を導く投資を実行する」ことらあが必要やっちゅうがやき。


さらに「高知県の唯一無二」についちゃあ、「よさこい」「高知グルメ」「絶景四万十と自然」「人気コンテンツ」(アンパンマン)やっちゅうがよ。
写真25  高知県の唯一無二













ほんで、ツーリズム四国との連携が必要やとか、朝ドラ「らんまん」や「あんぱん」をまっと活用するらあの「コンテンツツーリズム」の展開が必要やっちゅうがやき。
写真26  ツーリズム四国写真27  コンテンツツーリズム












だいたいこのような内容についての講演やって、質疑応答の時間はないっちゅうことで、17時半ばあにゃあ拍手喝采の中、記念講演会は終了したがよ。


伊達社長さん、まっことありがとうございましたぜよ!


続いては18時から、懇親パーティーながやき。


まずは、西山新代表幹事さんが開会のご挨拶をされたがよ。
写真28  懇親会 西山代表幹事挨拶












続いてはご来賓の方々のご紹介があり、そのご来賓を代表してまずは濱田高知県知事さんからお祝辞があり、お次は広瀬高知市副市長さんが桑名高知市長さんの代読のお祝辞があったがやき。
2026.2.13写真29  霤鎮了祝辞写真30  副市長祝辞











お次は乾杯で、各テーブルに土佐酒が配られ、高知商工会議所の古谷副会頭さんのご発声にて、土佐酒で乾杯したがよ。


もちろん司牡丹も、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒が出されちょって、ワシの周りはこのお酒で乾杯したがやき。
写真31  司牡丹燗酒写真32  乾杯













さあそっから後は、飲んで食べて語り合うての「おきゃく」のスタートながよ。


周りの方々らあと司牡丹の燗酒やビールを酌み交わしまくりもって、「酒肴盛り」や「刺身盛り」や「寿司盛り」らあをいただきゃあ、会話も弾みまくるっちゅうもんながやき。
写真33  酒肴盛り写真34  刺身盛り













写真35  寿司盛り














さらにコーナー料理にゃあ、「鰹のタタキ」「ブリのタタキ」「鯨鍋」らあが出されちょったき、こちらも美味しゅういただきもって、さらに周りの方々らあと酌み交わしまくって盛り上がったがよ。
写真36  カツオのタタキ、ブリのタタキ写真37  鯨鍋












写真38  肉料理












ほいたら、アチラコチラで席を立って、他のテーブルを回りだす方々が増えてきたき、早速ワシも司牡丹の燗酒とお猪口を持っての参戦ながやき。


アチラコチラでいろんな方々らあとガンガン酌み交わしまくり、語り合うて盛り上がらいてもうたがよ。
写真39  宴席風景写真40  宴席風景2











アッチで語り合うて酌み交わし、コッチで酌み交わして語り合うて……気がついたら19時50分ばあになっちょって、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」のPR動画が流されたがやき。
写真41  全国大会PR動画写真42  土佐酒!












ありゃ?!土佐酒の紹介のところは、何と司牡丹だらけやったがよ。


PR動画の後は、「全国経済同友会セミナー高知大会」担当スタッフの皆さんらあが登壇し、「全国経済同友会セミナー企画委員会」委員長でもある伊達社長さんも登壇され、みんなあでシュプレヒコールあげたがやき。
写真43  シュプレヒコール2026.2.13写真44  中締め













ほんで20時にゃあ、株式会社太陽の久松社長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。


さて、土佐経済同友会の皆さん、今年度も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月10日

【拡散希望!】2/14 名古屋で「tosasai」!土佐酒全19蔵が飲めるイベントご案内ぜよ!

今回は、目前に迫っちゅう2月14日(土)、名古屋市中村区名駅三丁目17-19 sanagi にて、全19蔵の土佐酒や飲兵衛好みの屋台料理らあが堪能できるスペシャルイベント、「tosasai」<2026>(11:00〜18:00)が開催されますきに、こちらについてご案内さいていただきますぜよ!


まずこちらのイベントは、高知県名古屋事務所さん主催、UR都市機構中部支社の都市再生業務部さん協力、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて開催される一大イベントながやき。


これまで、高知県名古屋事務所さん主催、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて、「エリアジャック高知@なごの」っちゅう土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを過去7回、円頓寺商店街や那古野エリアらあで開催してきちょって、今年も8回目の「8th エリアジャック高知@なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催される、スペシャル1DAYイベントが「tosasai」ながよ!


イベントの目玉は、何ちゅうたち19蔵の全土佐酒が堪能できるっちゅうことと、さらに「司牡丹」と「安芸虎」と「豊能梅」の3蔵についちゃあ蔵元も参加するき(司牡丹からはもちろんワシが参加!)、この3蔵についちゃあさらに何種類も堪能できるっちゅう予定ながやき!


また、高知酵母の生みの親で高知県酒造組合技術顧問の上東先生もブースに立ってくださる予定やき、いろんなお話らあを聴きもって楽しんでいただけるがよ。


さらにお料理も、「sanagi」のリヤカー屋台のあったかメニューや、円頓寺商店街からアノ絶品料理で有名な名店「すず季」が何と「屋台すず季」として特別出店するっちゅう予定で、その他ノンアルメニューらあも用意される予定やっちゅうがやき。


なお、会場は屋外やきに、仮設で雨風がしのげるスペースやストーブやコタツらあで暖まる空間らあも準備中らしゅうて、小雨決行やけんど、荒天の場合は中止もあり得るきに、その点はご容赦いただきたいがよ。


ここに掲載さいてもうちゅう画像は、昨年2月に開催さいてもうた際の「tosasai」<2025>イベントの様子ながやき。
2025.2.21写真1  会場写真3  TOSA NANAMA 19 セットコーナー











写真6  司牡丹コーナー写真10  酒の肴












写真16  皿鉢、ポテサラ写真17  行列ズラリ












写真25  こたつコーナー写真27  ビニールハウス内












写真29  竹村と佐野











ちなみに一昨年初開催した際にゃあ、オープン時からたくさんのお客様にご来場いただき、昼間っからガンガン土佐酒を注ぎまくりやって、スタートから2時間ばあで用意した土佐酒が残り僅かになってしもうて、急遽スタッフの方々が名古屋中のデパートや酒屋さんらあに土佐酒を買いに走ったばあやったがよ。


ちゅうことで、2回目の昨年はそんなことにならんように土佐酒をたっぷり用意さいていただいてバッチリやったき、3回目の今年についちゃあ、もはや心配ご無用ながやき!


なお、まっこと申し訳ないけんど、前売チケットについちゃあ数量限定で既に締め切っちゅうがやけんど、下記のとおりの当日販売チケットはまだまだあるきに、是非ともたくさんの皆さんにご参加いただきたいがよ。


さあ、2月14日(土)は名古屋で、ワシと一緒に土佐酒をガンガン酌み交わしまくって、こぢゃんち盛り上がりまくりましょうぜよ!


【tosasai<2026>】
<開催日時> 令和8年2月14日(土)11:00〜18:00

<開催場所>名古屋市中村区名駅三丁目17-19 sanagi

<参加チケット等>
●ちょい呑みTOSAチケット<2000円(1杯約30mlでチケット1枚〜)>
・当日販売:おちょこ+チケット4枚/入場11時〜
・当日販売〔ナイトチケット]:おちょこ+チケット5枚/入場16時〜
・追加チケット2枚600円、4枚1200円

<お問合せ>株式会社ナゴノダナバンク info@nagoban.com 052-526-5893



ところでもうひとつ、残席が僅かになっちゅうけんど、「tosasai」の前日の2月13日(金)にも名古屋にて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されますきに、こちらのイベントについてもちくとご紹介さいていただきますぜよ。


ちなみに、ここに掲載さいてもうちゅう画像は、一足お先に1月15日に開催さいてもうた、「司牡丹を楽しむクルーズ」の様子ながやき。


さて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」は、2月13日(金)の18時半に、名古屋市の五条橋乗船場(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)を出発し、船で納屋橋乗船場まで移動して、こちらで別の船に乗り換えて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」がスタートとなるがよ。
写真2  屋形船写真7  お客さん到着












2026.1.20写真8  刺身盛り写真11  お客様30人













写真14  出品酒5アイテム写真23  可杯遊び












写真29  締め写真30  四季桜花見














名古屋市内を屋形船で周遊しもって、「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」の純米吟醸酒や純米酒らあを、3蔵元の社長の解説付きでご堪能いただきもって、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共に、じっくりお楽しみいただけるがやき。


さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会らあもあるきに、こりゃあこぢゃんと盛り上がる楽しいクルーズになるこたぁ、間違いなしながよ!


けんど……申し訳ございませんけんど、クルーズの定員は30名様までやき、先着30名様にて締め切りとなってしまうがやき。


ご参加をご希望されます方は、満席にならんうちに今すぐ!下記サイトよりお申し込みいただけましたら幸いながぜよ。


【高知県3酒蔵を楽しむクルーズ】

<日時>令和8年2月13日(金)18時半〜20時50分終了予定

<集合場所>名古屋市西区那古野1丁目1-2 「五条橋乗船場」(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)

<解散場所>「納屋橋乗船場」(名古屋市営地下鉄鶴舞線「伏見」駅より徒歩6分・「テラッセ納屋橋」向かい)

<参加費>15000円(税込・お1人様)

<内容>名古屋市内を屋形船で周遊しもって、高知県3酒蔵(司牡丹・豊能梅・安芸虎)のお酒を各蔵社長の解説付きでご堪能いただけ、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共にお楽しみいただけます。さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会もあり。

<主催・お問合せ先>東山ガーデン株式会社(総合予約センター) TEL:052-659-6777(10:00〜16:00)

<詳細&お申込先>
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000214157/activity_plan/?screenId=OUW3701&rootCd=3
















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2026年02月03日

第10回高知県酒米品評会表彰式&懇親会ぜよ!

1月28日(水)は、まずは13時半から「高知会館」さんにて、第10回(令和7年度)高知県酒米品評会表彰式が開催されたがよ。


高知県の農業は、園芸作物が主体で、飯米も含めて米の品評会は10年前までなかったがやき。


そのため、平成27年に設立された産官学連携組織「土佐酒振興プラットフォーム」(竹村昭彦会長)が、高知県のオリジナル品種の酒造好適米「吟の夢」(&第3回から適性米のフクヒカリ。→第10回から「土佐麗」に。)を生産する全農家を対象に企画したもんで、毎年いずれ劣らぬ高品質の酒米が出品され、その表彰式が行われゆうっちゅう訳ながよ。


さて、ワシゃあ高知県酒造組合理事長は昨年8月末に退任したけんど、まだ土佐酒振興プラットフォームの会長なもんやき、13時ばあにゃあ会場に到着し、いろいろ準備らあをさいてもうたがやき。
2026.2.3写真1  舞台












土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリらあを飾り、会場後方にゃあ、受賞者の酒米サンプル(「吟の夢」「土佐麗」「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」)が展示されちゅう隣に、土佐酒蔵元のお酒もズラリと並べらいてもうたがよ。
2026.2.3写真2  吟の夢2026.2.3写真3  土佐麗












写真4  フクヒカリ、とよめき、たちはるか写真5  土佐酒ズラリ












写真6  司牡丹・土佐麗












ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)を用意さいてもうたがやき。


さて、県内各地のJA高知県の皆さん、生産者の皆さん、県農業振興部の皆さん、県農業技術センターと県工業技術センターの皆さん、各地の農業振興センター、各地の農業改良普及所、県農業振興部環境農業推進課の皆さん、県産業振興推進部地産地消・外商課の皆さん、高知県酒造組合のメンバー、そして旭食品株式会社や株式会社地域商社こうちの方々らあも含め、61名が集まったがよ。
写真7  受賞者集まる












ほんで13時半にゃあ高知県環境農業推進課の田村チーフさんの司会にて開会し、まずは土佐酒振興プラットフォームの会長を務めさいてもらいゆうワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがやき。
2026.2.3写真8  開会












ワシからは、まずは受賞農家の皆さんにお祝いの言葉を伝えさいてもうて、続いては「米騒動」による原料米の高騰により、日本酒業界はいま過去最大の危機に直面しちゅうっちゅうて、語らいてもうたがよ。

新年会らあで全国の蔵元らあが集まりゃあ、この原料米高騰の話題で持ち切りながやき。


ほんで、全国の蔵元らあから聞いたところ、この高騰する原料米に対して補助金を出してくれた都道府県は、どうも20県に満たんらしいがよ。


そういう意味じゃあ、高知県は原料米に補助金も出してくれるし、土佐酒の輸出は好調やし、土佐酒の品質は相変わらず様々なコンテストらあで日本一を獲得し、「全体の品質の高さ日本一!」と語られ続けゆうがやき。


つまり、土佐酒は大丈夫やきに、是非是非農家の皆さんは今後も安心して酒米を作り続けていただきたいっちゅうて、語らいてもうたがよ。


さらに、来年も再来年も……ず〜っと、農家の皆さんに「酒米を作りよって良かった!」と言うてもらえるように、必ずしていきますきにっちゅうて、語らいてもうたがやき。


お次は、ご来賓を代表し、高知県農業振興部部長さんからのお祝辞を、高知県農業技術センターの高橋所長さんが代読されたがよ。
写真9  来賓祝辞












続いては、ご来賓の紹介があり、あらためてワシと高橋所長さんと、高知県酒造組合の高木理事長と、高知県農業協同組合の大原副組合長さんらあの紹介があったがやき。


お次は、審査員長である高知県農業技術センターの細川企画監さんから、審査講評があったがよ。
写真10  審査講評












ちなみに審査方法は、玄米を用いて調査し、「千粒重」「タンパク質含有率」「整粒割合(吟の夢は心白整粒割合)」「デンプン消化性(アルカリ崩壊性)」「外観品質」の5つの項目で、一昨年から配点を傾斜配分として、それぞれ順番に、19点、22点、21点、20点、18点っちゅう配点にて評価しちゅうがやき。


続いては、表彰式のために、舞台の配置換えを行うたがよ。


いよいよ表彰式のスタートで、まずは「吟の夢部門」からで、最優秀の高知県知事賞は、西村尚さん!
写真11  吟の夢・知事賞授与












高橋所長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は千頭久男さん、高知県農業協同組合長賞は和田守正さん!
写真12  吟の夢・酒造組合理事長賞授与写真13  吟の夢・  高知県農業協同組合長賞授与













前者は高木理事長から、後者はJA高知県の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。


続いての特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、高井智哉さん!
写真14  吟の夢・県農業振興部長賞授与












高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


さらに奨励賞7点は、土佐酒振興プラットフォーム会長賞で、河野幸良さん、味元正順さん、前田宏一さん、中平和彦さん、中越幸年さん、吉岡正登さん、岡村好文さん!


土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。


続いては「土佐麗部門」で、最優秀の高知県知事賞は、廣井智さん!
写真15  土佐麗・知事賞授与











高橋所長さんから、表彰状と、副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は橋詰延明さん、高知県農業協同組合長賞は西村秀雄さん!
写真16  土佐麗・酒造組合理事長賞授与写真17  土佐麗・県農業協同組合長賞授与













写真18  土佐麗・県農業振興部長賞授与













前者は高木理事長から、後者は高知県農業協同組合の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。

お次の特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、野村和仁さん!


高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


続いて、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、山幸重さん!


土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。


お次は、「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」部門の表彰で、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、「フクヒカリ」部門に大久保誠二さんと楠瀬敏幸さん、「とよめき」部門に池田秀仁さん、「たちはるか」部門に東雅洋さん!



土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがやき。


ほんで、受賞者代表として、まずは「吟の夢」部門で知事賞を受賞された西村尚さんから受賞者の謝辞があり、続いては「土佐麗」部門で知事賞を受賞された廣井智さんから受賞者の謝辞があったがよ。
写真19  受賞者代表挨拶・吟の夢写真20  受賞者代表挨拶・土佐麗












続いて、ワシらあも含め受賞者の皆さんらあと、記念撮影が行われたがやき。


皆さん、まっことおめでとうございますぜよ!


さてその後は、配置換えや準備らあもあり、ちくと休憩タイムがあったがよ。

この間に、会場後方の玄米サンプルと土佐酒展示に、参加者の皆さんが集まったがやき。


酒米サンプルを入念に見比べる方、土佐酒を一本一本手に取って裏ラベルらあチェックされる方や、早速試飲される方々らあもおられたがよ。
写真21  試飲風景













さてこの後は、引き続き情報提供と講演ながやき。


まずは「令和7年度の酒米生産の概況について」、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんから報告があったがよ。
写真22  情報提供・酒米













令和7年産の特徴は、まず「吟の夢」は移植〜分げつ期は気温は平年並みから高めで日照時間は多うて、穂ばらみ期〜出穂期〜登熟期は高温・多照・少雨やったき、玄米千粒重は小さかったけんど、心白整粒割合高うて、外観品質は良うて、玄米タンパク質含有率は低かって、けんど1等米比率と2等米以上の比率はやや低下したっちゅうがよ。
写真23  吟の夢の状況写真24  土佐麗の状況













次に「土佐麗」は、移植時期の4月は一時低温から高温・多照になり、5月中下旬・6月中旬以降は気温高めで推移し、出穂期前後の7月上旬までは気温高めで多照、登熟期の7月中旬から8月上旬までは気温平年並みで推移したっちゅうことで、玄米千粒重も心白整粒割も玄米タンパク質含有率も平年並みやって、けんど1等米比率は低うて2等米以上の比率もやや低かったっちゅうがやき。


続いては、秋田県立大学の金田吉弘名誉教授さんの「気象変動に負けない米づくり」っちゅうタイトルで、講演があったがよ。
写真25  金田名誉教授講演













まず、気象は温暖化からもはや沸騰化しゆうっちゅうお話があり、出穂後20日間の平均気温が27℃以上で米の品質は低下するっちゅうことやったがやき。


お次は、気候変動に強いイネの根に注目っちゅうことで、平成5年の大冷害調査によって、下層土で根張りのえいイネは冷害被害を抑えたっちゅうがよ。


さらに、高温で品質の低下が少なかったイネの特徴も、根が深うに伸長しちょって活性が高うて、穂温が上がりにくいっちゅうことが分かったっちゅうがやき。
写真26  高温下での米品質低下












続いては、気象変動に負けない米づくりについてで、その3つのポイントは、〆埜紊泙悩活性が持続する圃場管理、∈埜紊泙罵椰緤を吸収できる栽培管理、最後まで光合成能が持続する施肥管理やっちゅうがよ。
写真27  3つのポイント












特に、施肥管理のポイントはケイ酸の効果と生育後半の葉色維持やっちゅうて、ケイ酸は高温下のイネ体温を上げんと、さらにイネの根量を増やして活性を高め、さらにケイ酸が多い葉は潮風による被害も少のうて、土壌のケイ酸含量が多いと割れ籾率が減少するっちゅうがやき。


ほんで、ケイ酸吸収にゃあ根活性の維持が重要やっちゅうことで、また生育後半の葉色低下が大きいと品質が低下するっちゅうがよ。
写真28  重要













お次は、土・根を見て実現する気象変動に負けん米づくりっちゅうことで、1スコップ下の土に注目すべきやっちゅうて、根張りに影響するがは1スコップ下の土壌やっちゅうがやき。


また、とにかく根を見ることやっちゅうがよ。
写真29  根を見よう












ほんで最後に、「土づくりで実現する良食味・高品質米生産」っちゅう表を紹介・解説し、金田名誉教授の講演は終了したがやき。
写真30  高品質米生産













ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがよ。


続いては、独立行政法人酒類総合研究所・醸造技術研究部門の奥田将生部門長さんによる、「良い酒米とは・現在の酒米の傾向について」っちゅうタイトルの、講演があったがやき。
写真31  酒類総研奥田さん講演写真32  奥田さん講演














講演は、清酒醸造の概要、原料米とお酒造り、登熟期気温と米の溶解性との関係、今後の課題、ちゅう内容やったがよ。


ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。


お次は、連絡・伝達事項っちゅうことで、高知県酒造組合の高木理事長から、「令和8年度の酒米について」のお話があったがよ。
写真33  高木理事長より












令和8年度についても、高知県から酒造りの原料米に対して補助金が出るっちゅうことで、そのポイントは、生産者にとって持続可能やっちゅうことと、酒蔵と酒米生産者との関係性やっちゅうがやき。


酒蔵と酒米生産者との関係性っちゅうんは、つまり契約が必要やっちゅうことやけんど、面倒な契約やのうて、生産者リストを提出すりゃあそれが契約になるっちゅうがよ。


ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。


締めにゃあ、土佐酒振興プラットフォーム副会長・高知県酒造組合技術顧問の上東先生から、閉会の挨拶があったがよ。
写真34  閉会挨拶












こうして、「第10回(令和7年度)高知県酒米品評会表彰式」は、17時15分ばあにゃあお開きとなったがやき。


あらためまして受賞者の皆さん、まっことおめでとうございます!


この後は部屋を移動して、17時半ばあから、懇親会が開催されたがよ。
写真35  懇親会開会写真37 懇親会場













まずは、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんの進行にてスタートし、土佐酒振興プラットフォーム会長のワシからご挨拶さいてもうたがやき。


ほんで、みんなあで土佐酒を注ぎ合うて、JA高知県の大原副組合長さんのご発声にて乾杯し、懇親会の「おきゃく」がスタートしたがよ。
写真36  乾杯












お料理も次々に出されたき、ワシゃあお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと次々にいろんな土佐酒を酌み交わしまくって、盛り上がったがやき。
写真38  司牡丹・土佐宇宙深海酒写真39  刺身












写真40  寿司写真41  土佐酒














中盤ばあからは、アチコチに移動しまくらいてもうて、いろんな方々らあとこぢゃんと酌み交わしもって語り合わいてもうたがよ。


「飲み放題」設定の司牡丹の燗酒も出され、この燗酒とお猪口が来りゃあ、本格的な土佐の「おきゃく」の始まり始まりながやき。
写真42  宴席風景写真43  宴席風景2













とにかく、アチコチに移動しまくりもって酌み交わしまくり、飲んで語り合うて、飲んで語り合うて、盛り上がりまくらいてもうたがよ。
写真44  宴席風景3











こうして、19時50分ばあにゃあ、高木理事長の三本〆にて、大団円のお開きとなったがやき。
2026.2.3写真45  中締め












表彰されました生産者の皆さん、あらためましておめでとうございました!


そして、ご参加いただきました関係各所の皆様、今年も高知県の酒米と土佐酒を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月02日

「土佐のおきゃく」CFご紹介と「シン西乃谷一門」ライブぜよ!

今回は、「土佐のおきゃく」っちゅう、土佐の高知を代表する一大イベントのクラウドファンディングが、1月28日からスタート(1月28日〜2月25日まで受付・目標金額100万円)しちゅうきに、まずはこちらをご紹介さいていただきますぜよ。
写真1 クラウドファンディング











https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026


高知のまちなかを舞台に"まち全体が宴会場になる"っちゅうお祭り「土佐のおきゃく」は、2006年に立ち上げられ、2024年にゃあ期間中合計で9万人が来場し、いまや土佐の高知を代表する一大イベントとなっちゅうがやき。


ちなみに今年も、3月7日(土)から3月15日(日)までの9日間、「土佐のおきゃく 2026」(https://tosa-okyaku.com/ )が開催されるがよ。


……けんど近年は、コロナ禍やら物価高騰らあの影響もあり、運営の継続が年々厳しゅうなりゆうがが現実ながやき。


そこでこの度、「おきゃく」を未来へつなぐための公式オリジナルグッズをつくるクラウドファンディングに挑戦することになったっちゅう流れながよ。


つまりこの度のクラウドファンディングは、単なる資金調達やのうて、「おきゃくを一緒につくり、支えてくれる仲間を増やす」ための挑戦やっちゅうことながやき。
写真2クラウドファンディング2写真3 クラウドファンディング3











ちゅうことで、「プロジェクトの内容」やけんど、本プロジェクトじゃあ、「土佐のおきゃく」公式オリジナルグッズの制作を行うがよ。


グッズは、高知県出身のフィギュアイラストレーター、デハラユキノリさんデザインの「べろべろの神様」をあしろうて、「おきゃく」らしい親しみやすやと楽しさを形にし、Tシャツやタンブラーなど日常生活の中でも「おきゃく」を感じていただけるラインナップを予定しちゅうっちゅうがやき。
写真4クラウドファンディング4写真5 クラウドファンディング5












支援者の皆さんにゃあ、クラウドファンディング限定カラーのグッズをリターンとしてお届けし、さらに希望者のお名前を高知新聞広告に掲載さいていただくっちゅうがよ。


皆さんからのご支援はすべてオリジナルグッズのデザイン制作費、グッズ制作費、梱包・発送費、広報物制作費に充てさいていただき、完成したグッズは、イベント会場や関連店舗でも販売し、その収益はすべて「土佐のおきゃく」のイベント運営費として活用するっちゅうがやき。


「土佐のおきゃく」運営者みんなあが目指しちゅうがは、「土佐のおきゃく」を一過性のイベントで終わらせんことながよ。


人を迎え、語り合うて、時間を共有する……そんな中で生まれるつながりこそが、地域文化の本質やと考えちゅうっちゅうがやき。


今回制作する公式オリジナルグッズは、単なる記念品やのうて、「おきゃく文化を支えちゅう証」として日常の中で使われ、語られる存在を目指しちゅうっちゅうがよ。


今後は、グッズを通じて、「おきゃくに参加したことがない方が関心を持つ」、「県外の方が高知の文化に触れるきっかけになる」、「応援する人が増え、運営を支える仲間が広がる」っちゅう、好循環を生み出していきたいと考えちゅうっちゅうがやき。


……ちゅうことで、ちびっとでも共感していただけました方は、下記のURLをクリックし、是非ともご支援をお願い申し上げますぜよ!


https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026


さて続いては、1月27日(火)の晩に「高知 X-pt.」にて、ワシらあの同級生の西谷真理ちゃんがボーカルを務めるバンド、「シン西乃谷一門」のライブが開催されたき、参加さいてもうたがよ。
写真6  ライブポスター写真7  クロスポイント











今回のライブは単独やのうて「NEW YEAR JOINT」っちゅうことで、「Quesadilla」と「シン西乃谷一門」の2つのバンドのジョイントライブやって、前者は19時から、後者は20時ばあからっちゅうことやったき、ワシゃあ19時40分ばあに会場に入ったがやき。


ちなみに真理ちゃんは、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の幹事役を長年担当してくれゆうき、この日のお客さんも、そのメンバーの何人かが集まっちょったがよ。


後ろの方の席に「37の会」メンバーが陣取っちょったき、ワシゃあそのあたりに座らいてもうて、ワンドリンクの「モスコミュール」をチビチビやりもって、真理ちゃんらあの出番を待ったがやき。


そうこうしゆううちに、お客さんも次第に増えてきて、なかなかの満席に近い状態になったがよ。


さあ、いよいよ「シン西乃谷一門」のライブがスタートながやき。
写真8  シン西乃谷一門












バンドの皆さんの準備が整うた20時10分ばあに、ボーカルの真理ちゃんがシックな衣裳で登場し、拍手喝采やったがよ。


最初はちくと緊張気味やったみたいなけんど、パワフルなハスキーボイスで、数々のロックの名曲を歌い上げていったがやき。
写真9  歌い始め













まずは懐かしの「TOTO」のナンバーからスタートし、3曲目にゃあエリック・クラプトンの「フォーエバーマン」を見事に歌い上げたがよ。
写真10  歌い上げる写真11  熱唱











その後は、山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」をノリノリでパワフルに歌唱。
写真12  熱唱2写真13  熱唱3












ここでフト気づいたがやけんど、これまではほとんど直立状態で歌い上げるスタイルやった真理ちゃんが、今回のライブじゃあ結構ノリノリで踊りもって歌いゆうやいか!
写真14  バンド全体2026.2.2写真15  会場全体











踊りもって歌い上げる真理ちゃんにお客さんらあも反応し、会場は一体感が増してノリノリになっていったがやき。


続いては、みんなあがノリノリになれる名曲、アン・ルイスの「六本木心中」を歌い上げたもんやき、会場は一気に大盛り上がりとなったがよ。
写真16  ノリノリ写真17  ノリノリ2












このあたりで、ちくとバンドメンバーの紹介があったき、同級生のマンボが「いまで、あっくん!」っちゅうて背中を押され、ワシが真理ちゃんに花束を渡しに行ったがやき。


一番後ろの席から舞台まではちくと遠かったけんど、真理ちゃんは満面笑顔で受け取ってくれたがよ。
写真18  さらに熱唱写真19  バンドの皆もノリノリ










その後も、ノリノリでラスト3曲を見事に歌い上げて、会場は大拍手喝采となり、当然のごとくアンコールの拍手が鳴りやまんかったがやき。


このアツいアンコールに応えて、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」を一層パワフルに歌い上げたがよ。


ほんで、締めはマイケル・ジャクソンの「Beat it」!
写真20  さらにさらに歌う写真21  熱唱熱唱











会場の全員が大盛り上がりとなって、こうして21時前ばあにゃあ、「シン西乃谷一門」のライブは、拍手喝采の渦の中でお開きとなったがやき。


まっことお疲れ様でしたぜよ!


帰りにゃあ、当然のごとく、「37の会」メンバーで記念撮影タイムやったがよ。


花束を抱え、大仕事を成し遂げた後の笑顔は、相変わらずのカッコよさやったぜよ、真理ちゃん!


「シン西乃谷一門」の皆さん、迫力のライブの大盛況、まっことおめでとうございました!












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2026年01月30日

NPO法人高知の食を考える会・令和7年度中間報告会&新年会ぜよ!

1月26日(月)は、18時から「土佐御苑」さんにて、NPO法人高知の食を考える会(https://kochi-syoku.com/ )の令和7年度中間報告会&新年会が開催されたがやき。




会員メンバー30人ばあと来賓の方々らあ20人ばあが集まられ、まずは横山公大会長さんが開会のご挨拶をされたがよ。
写真1  横山会長













横山会長さんからは、3月に開催する「土佐の『おきゃく』2026」(https://tosa-okyaku.com/ )のクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026 )がスタートしちゅうき、是非ご支援をお願いしますっちゅうお話があったがやき。





続いては、株式会社四銀地域経済研究所の岩井社長さんが、「高知の食を考えてみる」っちゅうタイトルで、講演されたがよ。
写真2  岩井社長講演スタート














まず、「データで見る高知の食」からながやき。
写真3  データで見る高知の食













「じゃらん観光国内宿泊旅行調査2025【都道府県魅力度ランキング編】」によりゃあ、「地元ならではのおいしい食べ物があった」部門で、高知県が第1位(例年上位にランキング)やったっちゅうがよ。
写真4  プロの評価・お酒写真5  シェア1位の食
















また同調査の「地元のホスピタリティを感じた」部門でも、第3位やったっちゅうがやき。





次に、高知新港に寄港する外国クルーズ船乗客(外国人対象)へのアンケート調査(2024年)によりゃあ、「食べ物」に「大変満足・満足」が95%で、「普通」が5%で、「不満・大変不満」は0%やったっちゅうがよ。





ちなみに、このアンケート調査での人気の食べ物上位3つ(自由回答)は、,つお、かつおのタタキ、餃子、ビール、酒、やったっちゅうがやき。





続いて、「プロフェッショナルの評価」でいやあ、「令和6酒造年度・全国新酒鑑評会」における入賞率は高知県が第1位やったっちゅうことで、つまり土佐の高知は、美味しい食に美味しいお酒がセットで楽しめるっちゅうことながよ。





お次は、ソニー生命「47都道府県別 生活意識調査2025(生活・マネー編)」の「食べ物の美味しさが自慢」っちゅうテーマでのアンケート調査じゃあ、52%の高知県民が美味しいと評価し、こりゃあ新潟・富山に次ぐ第3位やったっちゅうがやき。





また、同調査の「お酒の美味しさが自慢」っちゅうテーマでのアンケート調査じゃあ、33%の高知県民が美味しいと評価し、こりゃあ新潟・鹿児島に次ぐ第3位やったっちゅうがやき。





続いては、「カツオを愛し食する県民性」っちゅうことで、高知市のカツオの年間消費量は全国平均の4倍以上、第2位の和歌山市の2倍以上の消費で、ダントツ第1位やっちゅうがよ。





またカツオの年間購入額も、高知市が全国平均の4倍以上、第2位の水戸市の2倍以上の購入額で、ダントツの第1位やっちゅうがやき。





お次は、「ゆず等柑橘を愛し食する県民性」っちゅうことで、「その他柑橘(ゆず、文旦等)年間消費量」は、高知市は松山市に次ぐ第2位で、「同購入額」も松山市に次ぐ第2位やっちゅうがよ。





続いては、「美味しい食は美味しい農水産物から」っちゅうことで、高知県が「生産シェア1位の野菜等」は、茄子がシェア16.4%(R5)、ミョウガがシェア95.0%(R4)、ショウガがシェア44.3%(R5)、ニラがシェア29.2%(R5)、シシトウがシェア40.2%(R5)、柚子がシェア52.1%(R3)、文旦がシェア95.3%(R3)やっちゅうがやき。





お次は、「高知園芸の強み」っちゅうことで、次世代型こうち新施設園芸システムの普及促進が直実に進みゆうっちゅうデータが示され、園芸作物等の産出額(耕地面積1haあたり・2023年度)は703万円で、生産効率は高知県が第1位やっちゅうがよ。
写真6  園芸の強み
















続いて、カツオらあの水産物についちゃあ、高知県は「ビンナガ」で全国第2位の漁獲量、「カツオ」で全国第3位の漁獲量、養殖でいやあ「マダイ」で全国第3位の収穫量、「クロマダイ」で全国第2位の収穫量やっちゅうがやき。
写真7  水産物
















お次は、「美味しい食とお酒を支える文化と環境」についてで、まず「成人1人あたりの酒類消費(販売)量」(2023年度)は、高知県は全国第5位、「忘年会・新年会の実施率」(東京商工リサーチ「2025年第2回忘・新年会に関するアンケート調査」)は70.3%で、高知県は全国第3位やっちゅうがよ。
写真8  忘・新年会写真9  飲食店数














続いては、人口千人あたり飲食店事業所数(2021年)が、高知県は5.53ヶ所で全国第2位やって、高知市の焼肉(外食)年間支出額(2024年)は21768円で全国県庁所在地中第1位、寿司(外食)の年間支出額(2024年)は21365円で全国の県庁所在地中第2位やっちゅうがやき。
写真10  データによれば













これらあのデータによりゃあ、「高知の食は美味しい」、「高知のお酒も美味しい」、「農水産物市場で存在感があり」、「高知県民も高知の食を愛し」、「美味しいを支える人と文化と環境もある」っちゅうことになるっちゅうがよ。





お次は、「産業構造から見た高知の食」っちゅうことで、まず高知県の産業構造は、高知の食に関連する農林水産業や飲食サービス業が全国に比べウエイトが大きゅうて、高知県にとっての「稼ぐ分野」やっちゅうがやき。
写真11  産業構造から見た














具体的にゃあ、まず業種別移出額でいやあ、高知の食に関連する農業・漁業や飲食サービス業が、外貨(高知県外からの収入)を獲得するための、重要な産業やっちゅうがよ。





また、産業別就業者数でいやあ、高知の食に関連する農業・漁業や飲食サービス業が、その就業者数のウエイトが全国に比べ大きゅうて、域内で雇用を創出しちゅうっちゅうがやき。





これらあにより、「高知の食」の関連産業は、「産業構造において稼ぐ分野」であり、「雇用を創出」しちょって、「地域に欠かせん」っちゅうことになるっちゅうがよ。





続いては、「これからの高知の食」についてやけんど、まずそれを考えてみる前に、人口減少と少子高齢化の影響は「高知の食」の関連産業にも及んじょって、農業・漁業や飲食業等じゃあ人手不足が深刻化しちゅうっちゅう点と、今後のさらなる人口減少により、将来的にゃあ人材確保や事業継続が一段と困難になる可能性についても、しっかり頭に置いちょかにゃあいかんっちゅうがやき。
写真12  これからの















ちゅうことで、人手不足への対応策として、まず「業務代替の観点」からいやあ、「労働総動員」(男性・女性・高齢者・外国人・正社員・パートタイマー、全ての人に働いてもらう)、「多能工化・兼任化」(いろんな仕事をしてもらう)、「デジタル化(DX等)」(人間の代わりをしてもらう)やっちゅうがよ。





また、「待遇・執務環境の観点」からいやあ、「賃上げ」(一定の給与水準の確保)、「正社員化を含む待遇改善」、「労働環境の整備」(短時間勤務やテレワーク等)やっちゅうがやき。





お次は、「これからの高知の食を考えてみる」(私見)っちゅうことで、以下のとおり語られたがよ。
写真13  私見














「高知の食・お酒は美味しい」、そして「経済の重要なパート」ながやき、今後はこれらあをさらに磨き上げてさらにえいもんにしていきゃあえいがやけんど、他方で地域経済は縮小傾向にある中で、どんな方向性が考えられるやろうかっちゅうがやき。





まず「農林水産業」についちゃあ「IoP」や「全自動栽培」等であり、「飲食業×観光」についちゃあ「農林水産業や食品加工業との連携」や、「ガストロノミー」(美食)や、「日本酒とお酒文化」であり、「インバウンドと輸出」についちゃあ、「各分野+イノベーション(DX等)」やっちゅうがよ。





「ガストロノミーツーリズム」っちゅうんが流行りらしいがやけんど、こりゃあ「その土地の気候風土が生んだ食材・習慣・伝統・歴史らあによって育まれた、食を楽しみ、食文化に触れることを目的としたツーリズムやっちゅうがやき。





ほいたら、「おきゃく」等々により高知でカツオのタタキらあを食することらぁは、「ガストロノミーツーリズム」になり得るがやないかっちゅうがよ。





ほんで最後に「食関連の輸出」についてで、高知県の食料品の輸出額の推移は、2009年の5000万円から2024年の30億円に大きゅう増加しちょって、2025年の目標の40億円いけるがやないかっちゅうがやき。
写真14  輸出の推移














特に、米国、フランス、台湾等への輸出額は、着実に増加しちゅうっちゅうがよ。





品目別(2024年)でいやあ、輸出額第1位が「ゆず」、第2位が「酒類」、第3位が「水産物」で、これらあの各品目の輸出額が着実に増加しゆうっちゅうがやき。
写真15  食関連の輸出















さらに「インバウンド」についちゃあ、外国人延べ宿泊者数の推移は、コロナ禍は除いて、高知県も大幅な増加が続きゆうっちゅうがよ。





こうして岩井社長さんの講演は、拍手喝采の中で終了したがやき。





高知県民にとっても、土佐酒蔵元にとっても、こぢゃんと元気が出るような素晴らしいご講演を、まっことありがとうございましたぜよ!





続いては、「委員会事業の中間報告」で、まずは「食祭り創造委員会」の高村委員長さんから、中間報告があったがよ。





「土佐の豊穣祭2025」への出店についての報告があり、「土佐のおきゃく2026」への出店&夜楽についてのPRがあったがやき。
写真16  食祭り委員会












お次は、「食探訪旅企画委員会」の岡林委員長さんから、中間報告があったがよ。
写真17  食探訪委員会













高知県の「どっぷり高知旅」第2期と連動した、「大人の遠足」(モニターツアー)を通じての検証と磨き上げについての報告があったがやき。





続いては、「会員サービス委員会」の山中委員長さんから、中間報告があったがよ。
写真18  会員サービス委員会













年2回の全体会の企画と運営、会員研修の企画と実施、ホームページの運営・活動実績のアーカイブ化らあについての報告があったがやき。





お次は、「会員相互の交流促進」で、まずは料亭「濱長」の濱口大女将さんから、発表があったがよ。
写真19  濱長














「濱長」さんの歴史や紆余曲折についてや、現状らあについて、濱口大女将さんが、こぢゃんとアツうに語られたがやき。





続いては、学校法人「龍馬学園」さんのグローバルプロジェクト推進室の西森さんと、留学生代表のダミ・プラディップさんから、発表があったがよ。
写真20  龍馬学園













お2人からは、「外国人留学生受入とアルバイトについて」っちゅうお話があったがやき。





こうして、19時過ぎばあにゃあ「中間報告会」は、お開きとなったがよ。





さてその後は、ちくと休憩タイムがあって、会場を変えて19時半ばあから、懇親会がスタートしたがやき。





まずは、NPO法人高知の食を考える会の上村専務理事さんから、ご挨拶があったがよ。
写真21  専務理事













お次は、ご来賓を代表して、高知市文化観光スポーツ部の高岡部長さんから、お祝辞があったがやき。
写真22  高知市文化スポーツ部長















続いては、株式会社高知銀行の河合頭取さんから、お祝辞があったがよ。
写真23  高知銀行河合頭取














お次は、高知県産業振興推進部の片岡副部長さんから、お祝辞があったがやき。
写真24  高知県産業振興推進部副部長















続いては、「土佐経済同友会」の高野代表幹事さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯して、懇親会がスタートしたがよ。
写真25  土佐経済同友会代表幹事乾杯













最初はビールでの乾杯やったけんど、スッと司牡丹の燗酒も登場し、周りの方々らあと早速酌み交わさいてもうたがやき。
2026.1.30写真26  司牡丹燗酒












そっから後は、飲んで食べて語り合うての、土佐の「おきゃく」のスタートながよ。





しばらくは席を立たんと食事をしてくださいっちゅうアナウンスがあったき、皆さんしばし自席にて飲んで食べて語り合うたがやき。
写真27  料理写真28  せいろ蒸し













ほいたら、キリンビール高知支店の方から、キリンビールと酔鯨のコラボ、「土佐シトラスビール」の紹介があったがよ。
写真29  土佐シトラスビール写真30  酔鯨・文旦リキュール














キリンビールの一番搾りに酔鯨の文旦リキュールを加えたもんやっちゅうがやき。





ワシも早速飲まいてもうたけんど、なかなか美味しかったがよ。





このあたりから皆さん席を立って、アチコチ回って杯を酌み交わしだいたき、ワシも司牡丹片手に他のテーブルも回らいてもうて、いろんな方々らあと酌み交わしまくって、盛り上がらいてもうたがやき。





アッチで注いで、コッチで注がれ、とにかく酌み交わしまくり語り合いまくって盛り上がったがよ。





ボチボチお腹も減ってきたき、ちくと食べちょこうと思うて自分の席に戻んて、チョコッと食べたら、早くも21時ちょい前になっちょって、中締めとなったがやき。
2026.1.30写真33  中締め














こうして高知県経営者協会の森下会長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。
写真31  会場全体写真32  高知県経営者協会森下会長中締め














ワシゃあ食べそこねちょったお蕎麦を、中締め後にズズッといただかいてもうたがやき。
写真34  蕎麦














NPO法人高知の食を考える会の皆さん、そしてご来賓の皆さん、まっことありがとうございました!





今年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2026年01月21日

高知親公会・西南親公会・五水会共催「令和8年新年賀詞交換会」ぜよ!

1月19日(月)は18時から「土佐御苑」さんにて、日本政策金融公庫・高知支店・中小企業事業の取引先企業経営者の集まりである、「高知親公会」と「西南親公会」と「五水会」(若手経営者の会)の皆さんらあが集うて、「令和8年新年賀詞交換会」が開催されたがやき。


公庫高知支店の皆さんらあも含め、70人ばあの方々が集まられ、18時にゃあ開会したがよ。
2026.1.20写真1  会場舞台写真2  続々と参加者













2026.1.20写真3  開会













まずは高知親公会の代表幹事のワシから、ご挨拶さいてもうたがやき。


ワシからはまず、昨年は米価格の高騰により酒米価格も高騰、あるいは酒米をやめて一般米に転作する農家も続出し、日本酒業界にとっちゃあ大変な年やって、その状況はいまも継続しゆうっちゅうお話をさいてもうたがよ。


さらに司牡丹酒造にかぎっちゃあ、売上2位商品で、ウチの輸出の70%以上を占める柚子リキュールが、一昨年末の柚子の大不作によって激減し、昨年は出荷規制やら出荷ストップやらで、これまた大変な目におうたがやき。


コロナ禍以上に大変なことらあてもう起こらんろうと思うちょったけんど、またまた想定外の「まさか」っちゅうことが起こったがよ。


これからの時代はもはや、いつ想定外のことが起こるかもしれん、「まさか」の時代に突入したといえるっちゅうことながやき。


皆さんの事業でも、今後はいつ「まさか」が起こったちおかしゅうないっちゅうことながよ。


そんな「まさか」に救いの手を差しのべてくれるがは、実は「つながり」ながやき。


長年契約栽培をしゆう酒米農家さんらあは、しっかりした「つながり」があったき、一般米に転作したりせんし、異常な高値を要求したりせんかったがよ。


柚子の大不作で困りきっちゅう時も、「つながり」のある方々らあからの紹介で、何軒かの柚子業者や柚子農家らあとの取り引きが決まり、年間5000万円ダウンの予定やったがが、何とか年間1600万円ダウンで止めることができたがやき。


また、阪神淡路大震災の際に、倒壊家屋から救い出された住民の8割は、近隣住民の手によって救い出されたらしいがよ。


さらに大学教授の方が詳しゅうに調べたら、地域によってかなり差があったことが判明したっちゅうがやき。


近隣住民の手によって救い出された人が多い地域にゃあ、昔ながらの「祭り」があったっちゅうがよ。


つまり、「祭り」によって近隣住民との間にしっかりと「つながり」がある地域ほど、たくさんの人々が救い出されたっちゅうことながやき。


コロナ禍において、不要不急やっちゅうて切り捨てられてきた「祭り」や「集い」や「宴席」らあは、人と人との「つながり」を育むっちゅう意味じゃあ、実は極めて大切な存在やっちゅうことながよ。


さて、本日は新年賀詞交換会やけんど、このような集いの中で大勢の方々らあとお酒を酌み交わしまくって語り合うっちゅうんは、こぢゃんと大切なことながやっちゅうことを、皆さんご理解いただけたはずながやき。


本日にかぎらんとこれからも、ドンドン宴席に顔を出して、お酒をガンガン酌み交わしまくっていただけましたら、ワシらあ日本酒業界のもんにとっちゃあ、こぢゃんとありがたいことながよ。


当然本日は、いろんな方々らあとこぢゃんと語り合うて、たっぷり土佐酒を酌み交わしまくってくださいや!


だいたい、こんなようなご挨拶をさいてもうたがやき。


続いては、日本政策金融公庫・高知支店・中小企業事業の山上事業統括さんから、ご挨拶があったがよ。
写真4  山上統轄挨拶













お次は、会場に土佐酒の燗酒のお銚子がズラリと配られ、乾杯の準備ながやき。


高知親公会のメンバーにゃあ、司牡丹も含め、土佐鶴さんも土佐菊水さんもおるもんやき、この3銘柄のお銚子が配られたがよ。
写真5  会場の参加者













お気遣いいただき、まっことありがとうございます!


ほんで、高知親公会のもう1人の代表幹事、奥村代表幹事さんから、乾杯のご発声があったがやき。
写真6  奧村代表幹事乾杯













みんなあで声高らかに、「乾杯!」したがよ。
写真7  乾杯を待つ参加者












さあ、そっから後は、まずは会場の各テーブルの方々らあと酌み交わして語り合いもって、「土佐御苑」さんのお料理をいただいたがやき。
2026.1.20写真8  料理写真9  料理2













中盤からは、当然のように皆さんがお銚子とお猪口片手にアチコチ移動しまくりだいて、賀詞交換しまくりになったがよ。


ワシも、司牡丹のお銚子とお猪口片手に、移動しまくりもって、いろんな方々らあと酌み交わしまくり、語り合いまくらいてもうたがやき。
2026.1.20写真10  宴席風景2026.1.21写真11  宴席風景2













土佐の高知の宴会の定番、同じ杯を酌み交わす「献杯・返杯」は、まだインフルエンザらあが流行ったりしちゅうもんやき、一部での実施やったけんど、注ぎ合うたり、酌み交わし合うたり、「献杯・返杯」したりしもって、こぢゃんと語り合うて盛り上がらいてもうたがよ。


こうしてアチコチ移動しまくもって、語り合うて酌み交わしまくり合うて盛り上がりゆううちに、アッちゅう間に20時ちょい前ばあになっちょって、これにて中締めとなったがやき。


中締めは、西南親公会の中野会長さんが担当され、一本〆にて大団円のお開きとなったがよ。
写真12  中野会長中締め












高知親公会、西南親公会、五水会の皆さん、そして日本政策金融公庫・高知支店・中小企業事業の皆さん、今年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2026年01月08日

オンラインMT&高知食品業界賀詞交歓会&体育館利用調整会議ぜよ!

1月6日(火)は、まず朝9時から、日本名門酒会・株式会社岡永さんの国際流通部の金子さんと田村さんと、司牡丹のワシと渡邉営業部長の4人で、オンラインミーティングやったがやき。
写真1 オンラインMTスタート写真2 オンラインMT中












ミーティングの内容は輸出についてで、特に司牡丹の輸出の約8割を占めちゅう「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が、一昨年末の柚子の大不作で昨年1年間出荷規制になり、大半の国で輸出ストップになっちょったがやけんど、今年2月1日から出荷規制が解除されるき、その調整についての打ち合わせが中心やったがよ。


現在既に柚子果汁がドンドン納品されよって、「山柚子搾り」もガンガン製造されゆうがやけんど、日本中・世界中から一気に注文が殺到すりゃあ、サスガによう対応できんなるき、いろいろ調整をさいてもうたっちゅうことながやき。
写真3 販促ツール













また、「山柚子搾り」は昨年「ミラノSAKEチャレンジ 2025」(イタリア)の「柚子SAKE部門」にて「プラチナ賞」を受賞し、さらに部門トップの酒に授与される「マニフィカ賞」(マニフィカ=イタリア語で「素晴らしい」の意味)も受賞しちょって、名実ともに「世界ナンバーワン柚子SAKE」になったと言うたち過言やないばあながよ。


そのあたりも含めて、2月からの大復活に向けた、販促活動や販促ツールらあについても、いろいろ打ち合わせさいてもうたがやき。


さらに、「山柚子搾り」以外の日本酒、特に「船中八策」(超辛口・純米酒)やその季節商品らあの輸出振興策や販促活動らあについても、ちくと打ち合わせさいてもうたがよ。


日本名門酒会・国際流通部の皆さん、昨年は「山柚子搾り」大減産でご迷惑をおかけし、まっこと申し訳ございませんでした。


今年は、2月からの大復活に向けてのご協力、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さて、オンラインミーティングは1時間ちょいばあで終了し、その後はワシゃあ車で高知市内に向こうたがやき。


この日は、11時半から三翠園さんにて、令和8年の第14回高知食品流通業界賀詞交歓会が開催されたがよ。
写真4  賀詞交歓会会場













会場にゃあ約200社、400人近い参加者が一堂に会し、なかなか壮観やったがやき。


もっとも、旭食品さんの取引先の中四国の食品メーカーの方々が大半を占めちゅうき、ちくとワシらあの知らんような顔ぶれだらけやったがやけんど。


司会の方から開会の辞があり、代表世話人の旭食品株式会社・竹内孝久社長さんから、開会のご挨拶があったがよ。
写真5  代表世話人竹内社長挨拶















続いては、ご来賓の霤直併聞眞慮知事さんからご挨拶があったがやき。
写真6  霤鎮了挨拶













お次は、桑名龍吾高知市長さんからのご挨拶があったがよ。
写真7  桑名市長挨拶














続いては、テレビ高知の藤田徹也社長さんのご挨拶とご発声で乾杯し、賀詞交歓会がスタートしたがやき。
2026.1.8写真8  藤田社長乾杯













さて宴席じゃあ、ほとんどの方々は昼間でまだこの後に仕事があるようで、ウーロン茶やノンアルビールやったようながよ。


本物のビールが一部あるだっけで、残念ながら今年も日本酒がまったくなかったがやき。


まあ、この後も車で移動があるワシにとっちゃあ、好都合やっちゅうことながよ。


さて、ワシゃあアチコチ移動しもってお料理をつまみ、高知県メンバーを見つけちゃあ新年のご挨拶をして、ビールやノンアルビールを注ぎ合わいてもうたがやき。
2026.1.8写真9  料理














それを繰り返しゆううちに、次第に人数も減ってきて、12時半過ぎばあに残っちゅう人が半数ばあになったき、ワシもこれにて会場を出らいてもうたがよ。
写真10  交歓会風景写真11  交歓会風景2














高知県の食品流通業界の皆様と関連する食品業界の皆様、本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


ほんで、ワシゃあその後は、香南市野市町に向こうたがやき。


野市町の「高知県立青少年センター」にて13時半から、「令和8年度体育館利用調整会議」が開催されるっちゅうことで、ワシゃあ高知県酒造組合を代表して出席さいてもうたがよ。
写真12  青少年センター写真13  調整会議会場













高知県酒造組合事務局の萩野さんが先に到着されちょって、ワシゃあ開会3分ばあ前のギリギリに到着したがやき。


この調整会議は、令和8年度(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)の「高知県民体育館」等々の体育館の利用について、申し込みをしちゅう日程に重複がある団体の方々らあが集まり、調整をするっちゅう会議ながよ。


高知県酒造組合としちゃあ、9月26日(土)に「第58回土佐はし拳全日本選手権大会」の準備、9月27日(日)に「第58回土佐はし拳全日本選手権大会」の本番っちゅうことで、高知県民体育館に申し込みしちょったがやけんど、26日(土)は3団体、27日(日)は4団体が重複しちゅうっちゅう状況やったき、この調整会議に出席せにゃあいかんことになったがやき。


特に今年は、10月25日(日)から12月6日(日)、「よさこい高知文化祭 2026」(第41回国民文化祭・第26回全国障害者芸術・文化祭)が開催されるき、その関係でかなりの会場が先にキープされちゅうもんやき、かつてないばあの重複があるっちゅうことやったがよ。


まずは所長さんのご挨拶からスタートし、その後は高知県庁の方々らあから、「よさこい高知文化祭 2026」についてのお話や、その他先にキープしちゅう日程らあについての説明らあが30分ばああったがやき。
写真14  所長挨拶














さて、14時ばあからやっと本番の調整会議がスタートしたがよ。


まずは4月からやき、ワシらあの関係する9月はまだまだ先ながやき。


いろんな団体の方々が調整をし合うて、そのほぼ全てがスポーツ関連、学校関連の団体やったき、ワシらあ高知県酒造組合だっけがちくと異質やっちゅうことがよう分かったがよ。
写真15  よさこい高知文化祭パンフ













けんど、皆さんの調整のやり取りを見よって、意外に自らキャンセルや日程の移動を申し出る団体も少のうないことや、また何をアピールすべきで何を言うべきやないからあも、何とのう分かったがやき。


さて16時ばあになってやっと9月に入ったあたりで、ちくと休憩があり、再度調整会議がスタートしたがよ。
写真16  いろいろ説明写真17  会議資料















いよいよワシらあの日程と会場、9月26日(土)と27日(日)の県民体育館の調整に入ったがやき。


まずワシらあの作戦は、競合相手が向こうからキャンセルや移動を申し出るがを待つ、「戦わずして勝つ作戦」ながよ。


ほいたら予想どおり、県バスケットボール協会さんと県卓球協会さんが移動やキャンセルを申し出てくださり、競合相手は県中体連剣道部さんだっけになったがやき。


ここでワシが手を挙げ、まず自分らあだっけが異質な団体で申し訳ないっちゅうことをお伝えし、「土佐はし拳」っちゅうんは、江戸時代から連綿と続く土佐の高知だっけにしかない伝統文化やっちゅうことと、「土佐はし拳全日本選手権大会」は昭和38年から続く年に一度の恒例の伝統行事で、今年が第58回目(台風やコロナ禍らあで6回中止)やっちゅうことらあを、まずはお伝えしたがよ。


さらに、酒造会社の仕込みの関係や県内他の地域の「はし拳大会」らあの日程の関係で、「全日本選手権大会」の日程は9月中旬から10月中旬までの期間しかないっちゅうことと、参加者が皆さん20歳以上やき土日やないと参加者が集まらんっちゅうことと、お酒を飲む大会やき公共交通期間が使えて便利な県民体育館しかないっちゅうことらあを伝えさいてもうたがやき。
写真18  調整会議風景













その上で、9月25日(金)準備で26日本番にやったら変更したちかまんっちゅうことも伝えさいてもうたがよ。


ほんで、年に一度しかない大切な大会やに、これまでこんなふうに競合して調整会議らあ出たことがなかったき、ここで取れんかったらどうすりゃあえいがが、こぢゃんと困っちゅうっちゅうて伝えさいてもうたがやき。


ほいたら県中体連剣道部さんが、酒造組合が9月25日(金)準備で26日(土)本番にしてもらえりゃあ何とかなるがやないかっちゅうて、提案してくださったがよ。


そこで双方がすり合わせしたがやけんど、こちらが26日(土)本番が終了してから、県中体連剣道部さんが準備に入るっちゅうことになるがやけんど、時間的にかなり厳しいっちゅうことが判明したがやき。


ちゅうことで、調整会議としちゃあ、保留っちゅうことになったがよ。


全体の会議としちゃあ、次の日程と会場の調整に入ったがやけんど、その合間に萩野さんが県中体連剣道部さんのところに行って、こちらが26日(土)の本番終了後の撤去中に、その途中から県中体連剣道部さんが準備に入ってもえいっちゅうがやったら、お互いに何とかなるがやないかっちゅう提案を持って打診に行ったがやき。


先方は、検討しますっちゅうことやったがよ。


……けんど、このまんま保留のまんまやったら、この調整会議の全部が終了するまで帰れんっちゅうことで、このペースやったら終わるがは20時を過ぎそうなきに、ワシゃあちくとメッちょったがやき。


ほいたら、16時40分ばあに県中体連剣道部さんが手を挙げ、「9月26日27日の県民体育館をキャンセルします」っちゅうて、譲ってくださったがよ。


ちくとビックリ、あまりにあっけない決着に、面喰ろうたがやき。
写真19  調整会議風景2













キャンセルで大丈夫ながやろかと思うたけんど、いずれにしたち県中体連剣道部さん、まっことありがとうございました!


ちゅうことで、今年の「第58回土佐はし拳全日本選手権大会」は、9月27日(日)に高知県民体育館で開催できることに決まったがよ。


ほんで、ワシと萩野さんは17時ちょい前に高知県立青少年センターを出て、何とか早めに帰ることができたがぜよ。















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2026年01月07日

高知商工会議所令和8年新年賀典と新年会員交流会ぜよ!

1月5日(月)は、まずは11時から高知商工会館にて、高知商工会議所の令和8年豊栄神社新年賀典が開催されたがやき。


商工会館の屋上に高知市商工業の守神としてお祀りされちゅう豊栄神社にて、事業繁栄の祈願を行うっちゅう、年頭の恒例行事ながよ。


吹きっさらしの屋上なもんやき例年こぢゃんと寒いがやけんど、ここ数年は暖かこうて、今年もぼっちり日が照って意外に暖かかったき、ホッとしたがやき。
写真1  神事に集まる












さて、40数人ばあが集まって、神事のスタートながよ。
写真2 新年賀典開会












ちなみに神官さんは出雲大社の方やき、柏手は4回打たにゃあイカンがやき。
写真3  神事














無事神事が終わりゃあ、高知商工会議所の西山会頭さんから年頭のご挨拶があったがよ。
写真4  西山会頭挨拶












現在、高知商工会議所の新会館が建設中やって、今年の春にゃあ完成予定で、秋にゃあ完全オープン予定やっちゅうことやったがやき。
写真5  新会館工事中












ちなみに、かつて駐車場やった会館前の広場に建設中なもんやき、現会館の入り口がなかなか分かりづらかったがよ。


西山会頭さんのご挨拶の後は、事務局から事務連絡らあがあったがやき。


来年は、豊栄神社が新会館に移築になるき、60年続いた屋上での新年賀典は今年が最後っちゅうことやって、そう聞かされりゃあ吹きっさらしのこの場所も、ちくと名残惜しいもんながよ。


こうしてつつがのう、新年賀典は終了したがやき。


豊栄神社の神様、今年も高知の商工業の繁栄・発展を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


続いてその晩は、18時から「城西館」さんにて、高知商工会議所の新年会員交流会が開催されたがよ。


会場にゃあ180名ばあは集まられつろうか、交流会の開会ながやき。
写真6  新年交流会開会













まずは司会の方から、この度の特別ゲスト、高知県出身の俳優・西村雄正さんのご紹介があったがよ。
写真7  俳優・西村雄正さん













ちなみに西村さんは、NHK朝ドラ「らんまん」と「あんぱん」の土佐弁の方言指導者であり、「あんぱん」にゃあ俳優としても出演されちゅう方ながやき。


西村さんご本人から、簡単なご挨拶があったがよ。


お次は、株式会社とさのさとの竹中社長さんから、高知県農商工連携協議会「土佐のポン酢プロジェクト」が、令和7年高知県地場産業大賞を受賞されたっちゅうことで、約60種類ばあの高知県産ポン酢を持ってきてくださりズラリ展示されちょって、そん中の一部をコーナー料理につけ比べしてご堪能いただけますっちゅうご紹介があったがやき。
写真8  とさのさと・竹中社長写真10  土佐のポン酢













さらに、「土佐のだしプロジェクト」と「土佐の節プロジェクト」っちゅうんもあって、「だし」と「節」もテイストマップと共にズラリ展示されちょって、その説明もあったがよ。
写真11  土佐のポン酢リスト写真11  土佐のだし















また、後で提供される「にゅうめん」にゃあ、こん中の「土佐の極みだし」が使われちょって、コーナーじゃあ「Dashi Pota」(鰹だし薫るポタージュスープ)も出されるっちゅうことやったがやき。
写真12  土佐のだしテイストマップ写真13  土佐のふし














写真14  土佐のふしテイストマップ













続いては、高知商工会議所西山会頭さんから、年頭のご挨拶があったがよ。
写真15  西山会頭交流会挨拶













お次は、ご来賓を代表して、中谷衆議院議員さんからお祝辞があったがやき。
写真16  中谷議員祝辞














中谷衆議院議員さんはお祝辞の締めに色紙を取り出し、「馬の耳にAI」っちゅう揮毫を紹介されたがよ。
写真17  馬の耳にAI













続いては、霤長眞慮知事さんのお祝辞ながやけんど、生放送のテレビ出演中やっちゅうことで、到着され次第お祝辞をいただくっちゅうことやったがやき。
写真18  鏡開きに登壇2025.1.7写真19  鏡開き













お次は、国会議員さんやご来賓の方々と商工会議所役員の方々らあが壇上に招かれ、司牡丹と酔鯨の四斗樽にて、おめでたい鏡開きながよ。


10名の方々により、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の掛け声と共に、威勢よう鏡が開かれたがやき。


ほんで、会場全体に「金凰司牡丹」(本醸造酒)のお燗酒と「酔鯨」の冷酒が配られ、これらあを注ぎ合うて、桑名高知市長さんのご発声にて、元気良う「土佐酒で乾杯!」をしたがよ。
写真20  金凰司牡丹燗酒写真21  桑名市長乾杯












そっから後は、SDGsの観点からも、乾杯から30分ばあは席を立たんと食事をしてくださいっちゅうアナウンスもあって、しばしお料理をいただきもって、テーブルの周りの方々らあとだっけお酒を注ぎ合うて飲食したがやき。


「城西館」さんの「酒肴盛り」「寿司盛り」「刺身盛り」「チキンソテー」らあの美味しいお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと「金凰司牡丹」の燗酒を酌み交わしもって、しばし盛り上がったがよ。
写真22  酒肴盛り写真23  寿司盛り













2026.1.7写真24  刺身盛り写真25  チキンソテー














また、ポン酢コーナーに合わせて、「乙女鯛の薄造り」コーナーと「四万十ポークの篭蒸し」コーナーも用意されちょって、お好みのポン酢をかけていただけるっちゅうことで、行列ができるばあ人気のコーナーになっちょったがやき。
写真26  乙女鯛の薄造り写真27  ポン酢料理コーナーに殺到














写真28  四万十ポークの篭蒸し













さて乾杯から30分ばあ経った頃、皆さん席を立って献杯・返杯が始まりだいたき、ワシも出陣しょうと席を立ったら、ここでボッチリ霤鎮了さんが到着されたき、席に戻んたがよ。
写真29  霤鎮了祝辞













ほんで、霤鎮了さんからお祝辞があったがやき。


さあそっから後は、皆さん一気に席を立ちだいて、あちこちで献杯・返杯合戦がスタートがよ。
2026.1.7写真30  宴席風景写真31  宴席風景2














こうなりゃあ、ワシも当然「金凰司牡丹」のお燗酒と杯を持って席を立ち、アチコチ回っていろんな方々に新年のご挨拶をしもって、お酌合戦に参戦ながやき。


インフルエンザらあも流行っちゅうきに、かつての杯が飛び交う「献杯・返杯」合戦とまでは行かんけんど、互いの杯に注ぎ合い5割、「献杯・返杯」5割っちゅう感じやったがよ。
2026.1.7写真32  宴席風景3













とにかく、移動しもって皆さんといろいろ語り合いまくり、注ぎ合い合戦、「献杯・返杯」合戦を繰り広げさいてもうたがやき。


酌み交わし酌み交わし、語り合うて語り合うて、アッチコッチで盛り上がりまくり、終盤になってやっと自分の席に戻んて、ちくと食事をいただいたがよ。


また、コーナー料理の「Dashi Pota」(鰹だし薫るポタージュスープ)もいただいたがやけんど、お湯で割っただっけやっちゅうに、こりゃあなかなかの美味しさやったがやき。
写真33  ダシポタ














また、「土佐の極みだし」を使うた「にゅうめん」もいただいたがやけんど、これまた絶品で、おかわりが欲しいばあやったがよ。
写真34  にゅうめん















終盤にゃあ、古谷副会頭さんを中心に、女性会員の方々らあが集まって登壇し、記念写真を撮りまくりよったがやき。
写真35  女性会員の皆さん写真36  広末副会頭














こうして、20時過ぎばあにゃあベロベロに酔っぱろうた広末副会頭さんから、中締めのご挨拶があったがよ。
写真37  三本〆














ほんで三本〆にて締められ、大団円のお開きとなったがやき。


さてさて、高知商工会議所会員の皆さん、今年も1年、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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2025年12月26日

令和7年度「高知県酒米品評会審査会」ぜよ!

12月23日(火)は、まずはお昼の12時半ばあに高知県酒造組合にうかごうて、組合事務局員の新規採用応募者の履歴書らあを見せてもうて、事務局の萩野さんといろいろ打ち合わせをしたがやき。


ほんで、13時過ぎばあからは、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の方々らあと、令和8年度の酒米支援策らあについて、ちくと打ち合わせしたがよ。


ワシゃあ、高知県酒造組合の理事長は8月末で退任しちゅうがやけんど、前理事長として組合顧問として、まだまだやらにゃあいかん仕事がいろいろあるもんながやき。


ほんでその後は、高知県農業技術センターに向こうて、15時から研修棟にて、令和7年度(第10回)「高知県酒米品評会審査会」が開催されたがよ。


ワシゃあ14時半からスタートやと聞いちょったもんやき、14時過ぎばあに到着したら、まだ誰っちゃあおらいで、早めに到着された高知県農業振興部環境農業推進課の田村チーフさんに確認したら15時からやっちゅうことやったき、しばらくの間成績順に展示されちゅう酒米を、じっくり拝見さいてもうたがやき。


まずは「吟の夢」が76点やって、外観品質的にゃあえい出来映えやと感じたがよ。
写真1  吟の夢ズラリ写真2  吟の夢トップ3












ただし、上位と下位の差が例年よりか激しいように感じたがやき。


お次は「土佐麗」が15点やって、こちらは全体的に例年よりか結構えい出来映えやと感じたがよ。
写真3  土佐麗
続いては「フクヒカリ」が10点で、こちらも全体的に悪うない印象やったがやき。
写真4  フクヒカリ













お次は「とよめき」4点と「たちはるか」4点やって、こちらはどれもまあまあの外観品質っちゅうところやったがよ。
写真5  とよめき写真6  たちはるか













さて、審査員の皆さんが次第に集まってこられ、審査員長の高知県農業技術センター細川作物園芸課長さんを筆頭に、高知県酒造組合顧問で土佐酒振興プラットフォーム会長のワシと、組合技術顧問の上東先生と、高知県農業協同組合農畜産部の元吉部長さん、JAグループ高知農産物検査協議会の川村会長さん、高知県工業技術センターの甫木主任研究員さん、高知県農業技術センター作物園芸課の坂田チーフさん、高知県農業振興部環境農業推進課の田村チーフさんらあが出席しての開催となったがやき。


予定の15時よりか15分ばあ前にゃあ全員集まったっちゅうことで、ちくと早めに田村チーフさんの進行にて審査会が開会し、まずは審査員長の高知県農業技術センター細川作物園芸課長さんから開会のご挨拶があったがよ。
写真7  審査会スタート写真8  審査員長挨拶













お次は議事に入り、審査基準や表彰らあについて協議したがやき。


第9回の昨年度は、「吟の夢」84点、「フクヒカリ」12点、「土佐麗」15点、「とよめき」5点、「たちはるか」5点の出品数やって、第10回の今年度は、「吟の夢」76点、「土佐麗」15点、「フクヒカリ」10点、「とよめき」4点、「たちはるか」4点の出品数やったがよ。


やっぱし、一般米価格の高騰による酒米生産者の減少問題らあにより、残念ながら全体の出品数が12点も減ってしもうちょったがやき。
写真9  審査会風景2025.12.26写真10  吟の夢審査中













さて、審査における評価項目は、\蚓浬邸↓▲織鵐僖質含有率、整粒割合、ぅ妊鵐廛鷯嘆柔(アルカリ崩壊性)、コ梓冑兵舛5点で、各評価項目の配点は5年前まではいずれも「20点」やったけんど、令和3年度からは19点、22点、21点、20点、18点っちゅう傾斜配分になっちゅうがよ。


評価項目 銑い砲弔い舛磴◆既に調査が終了しちょって、評価項目イ癲農産物検査員OBにより、ランク付けが行われちゅうがやき。


6年前と5年前は2年連続で米が堅うて溶けにくうて苦労して、4年前は普通に溶けてくれたき良かったけんど、3年前はまた米が堅うて溶けにくうて、一昨年はまたまた堅うて溶けにくうて、昨年もさらに溶けにくい米やって、そんな流れの中で今年は、昨年ほどやないけんどやっぱし堅うて溶けにくい米のようながよ。


さて、表彰について今回は、「吟の夢」と「土佐麗」の2品種についちゃあ、それぞれ最優秀賞(県知事賞)1点、優秀賞(酒造組合理事長賞・全農県本部長賞)2点、特別賞(県農振部長賞)1点と、奨励賞(土佐酒振興プラットフォーム会長賞)は「吟の夢」7点、「土佐麗」は1点に決まったがやき。
写真11  土佐麗審査中













また、「フクヒカリ」についちゃあ、今年度からは奨励賞(土佐酒振興プラットフォーム会長賞)のみで、2点に決まったがよ。


「とよめき」と「たちはるか」は、上位1点のみ、奨励賞(土佐酒振興プラットフォーム会長賞)を授与することになったがやき。


ちなみに、これまで同様できるだっけいろんな地域の方々に賞を授与したいっちゅう考えから、奨励賞だっけは単純に上位から順番やのうて、審査員らあの推挙がありゃあ、上位に入ってのうたち奨励したい方に与えることができることになっちゅうがよ。
写真12  審査会後半












早速、出品されちゅう「吟の夢」76点、「土佐麗」15点、「フクヒカリ」10点、「とよめき」4点、「たちはるか」4点について、全審査員にて再度外観や数値らあを、チェックさいてもうたがやき。


ちくと微妙な判定や微妙な数値らあもあり、いろいろ侃々諤々意見が出されて検討した結果、「吟の夢」も「土佐麗」も、「フクヒカリ」も「とよめき」も「たちはるか」も、それぞれの賞が順当に正式決定したがよ。


続いては、来年1月28日(水)に開催予定の、令和7年度(第10回)「高知県酒米品評会表彰式」の内容らあについて、検討されたがやき。


表彰式の後は、情報提供と講演会を予定しちょって、今回の情報提供は、高知県農業振興部環境農業推進課さんからの「令和7年度の酒米生産の概況について」で、講演会は元・秋田県立大学金田吉弘氏による「気象変動に負けない米づくりに向けた栽培管理について(仮)」と、酒類総合研究所の奥田将生氏による「良い酒米とは・現在の酒米の傾向について(仮)」を予定しちゅうっちゅうがよ。


また、その他の意見交換の中で、今回の一部に、成績上位やにタンパク質含有率がちくと高過ぎるっちゅう事例があったき、次年度からは評価項目の「タンパク質含有率」の傾斜配分をもうちくと高うする方向で検討したらどうかっちゅう意見が出され、その方向で検討することになったがやき。


こうして16時ばあにゃあ、「令和7年度(第10回)高知県酒米品評会審査会」は、無事終了したがよ。


審査員の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!













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2025年12月18日

高知親公会「令和7年度幹事・顧問忘年会」ぜよ!

12月15日(月)は、18時から「土佐料理 司 高知本店」さんにて、日本政策金融公庫高知支店中小企業事業の取引先企業の集まりである、高知親公会の「令和7年度幹事・顧問忘年会」が開催されたがやき。
写真1  土佐料理 司












公庫高知支店の皆さんと、「高知親公会」の幹事の皆さんと顧問の皆さんらあ15名が集まったがよ。


今回はワシが、本年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒の「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)を1本だっけ、乾杯用に持ち込みさいてもうちょったがやき。


ちゅうことで、このお酒で乾杯っちゅうことになり、司会進行の益子副事業統括さんからのご指名で、代表幹事のワシが乾杯の発声をすることになったがよ。
写真2  開会、益子副統括













720mlを15人で割りゃあ1人あたり48mlやき、冷酒グラス波々1杯分ばあしかないっちゅうことで、みんなあで注意しもって注ぎ合うて、ワシの発声にて声高らかに乾杯し、忘年会のスタートとなったがやき。
写真3  幹事・顧問の皆さん写真4  黒金屋・箱












2025.12.18写真6  前菜写真5  黒金屋で乾杯














皆さんからは、「こりゃあ旨いっ!」「凄い!」「フルーティー!」っちゅう感嘆の声が、次々と聞こえてきたがよ。


さあそっから後は、チビッと残っちょった「黒金屋」を奪い合うて飲んだり、「金凰司牡丹」の燗酒を酌み交わしたりしもって、ビールをチェイサーにして、「前菜(カマボコ、柿の白和え)」や「刺身」(ブリの刺身・ニンニク葉のヌタ)らあをいただいたがやき。
写真7  ブリ刺身・ヌタ












どちらのお料理も、こぢゃんと美味しゅうて、「金凰司牡丹」の燗酒が、こぢゃんと進みまくったがよ。


お次は、「土佐あかうしのローストビーフ」や「茶碗蒸し」が登場し、これまた旨いもんやき、皆さん箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりとなったがやき。
写真8  ローストビーフ写真9  燗酒とローストビーフ













写真10  茶碗蒸し














このあたりから、何名かの方々が徳利と杯を持って席を立って移動し、アチコチで「献杯・返杯」が始まりだいたがよ。


ワシも早速、司牡丹の燗酒片手に、皆さんらあと酌み交わいて盛り上がらいてもうたがやき。


しばし酌み交わしまくって盛り上がりよったら、「鯨カツとメンチカツ」や「寿司盛り」(土佐巻き・焼きサバ寿司)が出され、こちらをいただきもってさらに酌み交わしまくって盛り上がったがよ。
写真11  鯨カツ、メンチカツ写真12  寿司














2025.12.18写真13  宴席風景












後半にゃあ、「キビナゴの南蛮漬け」と「豚肉の柳川風」が出され、これらあをホッコリ和みもって美味しゅういただき、さらにさらに「金凰司牡丹」燗酒が進みまくったがよ。
写真14  キビナゴ南蛮漬け写真15  豚肉柳川風













こうして20時ばあになったき、司会進行の益子副事業統括さんからここで中締めっちゅう発表があり、まずは山上事業統括さんから、ちくと締めのお話があったがやき。
写真16   宴席風景2写真17  山上事業統括













ほんで、もう1人の代表幹事の奥村さんから中締めのご挨拶があり、一丁締めにて大団円のお開きとなったがよ。
写真18  奧村代表幹事中締め写真19  お開き












日本政策金融公庫高知支店の皆さん、そして「高知親公会」役員の皆さん、今年も1年まっことお世話になりました!来年もまた何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2025年12月15日

ANA撮影と同友会「G人材委員会」令和7年忘年会ぜよ!

12月12日(金)は、まずはお昼の12時半ばあから、ANAさんの公式YouTubeの撮影隊の皆さんが来社され、司牡丹の酒蔵見学の撮影があったがやき。


高知県の誘客キャンペーンの一環っちゅうことながよ。


ワシがご案内さいてもうて、まずは玄関の酒林での撮影で、お次は今から190年ばあ前の江戸時代末期建造の白壁の一号蔵内をご紹介さいてもうて、撮影したがよ。
写真1  1号蔵












続いては、酒造りの現場仕込蔵に移動し、ポコポコと元気に発酵しゆうモロミをご覧いただき、撮影してもうたがやき。
写真2  もろみ写真3  モロミ見学














皆さん、その発酵のえもいわれん香りを匂われ、感激されちょったがよ。


最後に「酒ギャラリー ほてい」に移動し、こちらにて司牡丹商品の試飲場面の撮影やったがやき。


「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・しぼりたて本醸造生原酒」(本醸造生原酒)の4アイテムをご紹介さいてもうたがよ。
写真4  ほてい写真5  試飲












最高ランクの大吟醸「酒槽搾り純米大吟」の風格ある香りと、冬場のここでしか手に入らん「酒蔵限定・しぼりたて生原酒」のフレッシュでガツンとくるインパクトに、試飲された皆さんは大感激やったがやき。


お土産もご購入いただき、まっことありがとうございましたぜよ!


ちなみにANAさんのYouTubeにゃあ、来年2月頃に公開予定やっちゅうことやき、楽しみにお待ちくださいや!


続いてその晩は、土佐経済同友会「グローバル人材委員会」の令和7年忘年会が、18時半から「料亭 濱長」さんにて開催されたがよ。
写真6  濱長












今回は、明神委員長率いる「グローバル人材委員会」としちゃあ、提言も出して2年間にわたる活動を終了し、その締め括りの忘年会やっちゅうことやき、派手に締めにゃあいかんっちゅう前委員長(人づくり委員会)中田さんの意向で、プレゼント交換用のプレゼントは1人3つを用意することになっちょって、皆さんなかなかの大荷物で来られたがやき。
写真7  プレゼント続々写真8  プレゼントズラリ














ちなみにワシが用意さいてもうた3つのプレゼントは、「船中八策・前掛け」と「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)と、本年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)やったがよ。
写真9  司牡丹のプレゼント












16名の皆さんらあが集まられ、まずは明神委員長からのご挨拶があったがやき。


続いて、「グローバル人材委員会」の跡を継いで次年度に立ち上がる、「多文化共生推進委員会」の委員長に就任予定の北古味さんから、新委員会の基本方針や具体的な進め方らあについてのお話があったがよ。
写真10  明神委員長挨拶写真11  北古味新委員長挨拶











お次は、いよいよ乾杯っちゅうことで、ワシから提供さいていただいた、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)ををみんなあで注ぎ合うて、明神委員長のご発声にて、声高らかに乾杯し、忘年会の宴席に突入ながやき。
写真12  船中八策・ひやおろし2025.12.15写真13  乾杯
アチコチから、「うまっ!」っちゅう感嘆の声が漏れ聞こえてきたがよ。













さあ、そっから後は、「鮮魚のカルパッチョ」やら「寿司」やら「鶏肉のクリーム煮」らあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
写真14  カルパッチョ2025.12.15写真15  寿司












写真16  鶏肉クリーム煮写真17  魚介焼物













「小鍋」にも火がつけられ、会場はガンガンに盛り上がっていったがよ。
写真18  小鍋料理2025.12.15写真19  宴席風景












ほんで19時半ばあから、皆さんが用意した3品のプレゼントの紹介タイムがあり、次々に紹介されたがやき。
写真20  プレゼント紹介タイムスタート写真21  プレゼント紹介風景












一気に会場全体が熱気を帯びだいて、盛り上がっていったがよ。


ほんでいよいよ、メインイベントのプレゼント交換会のスタートながやき。


16人が4人ずつの4チームに分かれて、各チーム代表の方がジャンケンし、勝ったチームの方々から順番に、好きなプレゼントを1品ずつ選んでいったがよ。
写真22  ジャンケン対決写真23  プレゼント選ぶ












お次は、各チーム代表の方が「あっち向いてホイ」をして、勝ったチームの方々から順番に、好きなプレゼントを1品ずつ選んでいったがやき。
写真24  アッチ向いてホイ対決写真25  勝った〜!












続いては、各チーム代表の方が土佐のお座敷遊び「菊の花」をやって、勝ったチームの方々から順番に、好きなプレゼントを1品ずつ選んでいったがよ。
写真26  菊の花対決!写真27  菊の花対決!













お目当ての狙い通りのプレゼントを獲得して歓喜する人や、狙うちゅうプレゼントを取られて悔しがる人らあが続出し、大大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


そんな盛り上がりの熱も覚めやらん、後半の20時ばあにゃあ、「素麺」が出されたがよ。
写真28  素麺












ほいたらこのあたりで、「濱長」さんの女将で土佐芸妓の由喜千代さんが、ちくと放送コードにひっかかりそうな徳利とお猪口を持ってきて、大爆笑やったがやき。
写真29  秘密の徳利とお猪口













この徳利とお猪口で、由喜千代さんや、他の委員会メンバーらあが飲んだがやけんど、さすがにこのシーンの画像は、掲載NGとさいてもうたがよ。


さらに、盛り上がった由喜千代さんが20時半ばあから、土佐のお座敷遊び「菊の花」をやりだいたがやき。
写真30  菊の花遊びスタート












既に開会から2時間経過しちょって、皆さん立派な酔うたんぼになっちゅうもんやき、ここでの「菊の花」は、なかなかのキョーフやったがよ。


「菊の花〜 菊の花〜 開けて嬉しい菊の花〜 菊の花〜 菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」


小川くんが当たり、中田さんが当たり……会場は爆笑の渦となり、ラストにゃあ12杯が奥村副代表幹事に当たり、大爆笑の大盛り上がりの中、12杯分のお酒が大杯に注がれ、これをイッキに飲み干して、拍手喝采やったがやき。
写真31  小川くん当たり!写真32  中田さん当たり!












写真33  12杯当たる!写真34  奧村さん大杯!












写真35   奥村さんイッキ!写真36  奧村さんお疲れ様!











こうして、21時前ばあにゃあ、前代表幹事の佐竹さんが中締めをされ、皆さん満開満面全身笑顔の大酔っぱらいとなって、大団円のお開きとなったがやき。
写真37  佐竹さん中締め












「土佐経済同友会・グローバル人材委員会」の皆さん、2年間にわたる活動、まっことお世話になりました!ありがとうございました!


来年からは、「多文化共生推進委員会」にて、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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2025年12月12日

「令和7年度 高知県地域通訳案内士研修」にて講演ぜよ!

12月6日(土)は、「かるぽーと」の特別学習室にて開催された、「令和7年度高知県地域通訳案内士研修」の講座の中で、ワシが「土佐の食・酒・人・宴」についての講演をさいてもうたがやき。
写真1  かるぽーと












高知県観光振興部国際観光課さんの「令和7年度高知県地域通訳案内士育成等事業」の一環で、県内において通訳ガイドができる人材を育成することを目的とした研修プログラムの1つながよ。




何名かの講師が1時間ばあずつ講演し、受講者はリアル参加者に加え、オンライン受講者もおられるっちゅうことやったがやき。


さて、16時〜16時55分がワシの持ち時間で、司会の方から簡潔な前ふりがあり、早速パワポを使うて講演さいてもうたがよ。


タイトルは、「食・酒・人・宴で土佐の未来を創る〜食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!宴が楽しい!〜」ながやき。

講演内容は、だいたい以下の通りやったがよ。
写真3  パワポ表紙











【1】司牡丹のSTORY〜「志のSTORY」と「品質のSTORY」〜
写真4 司牡丹の歴史と由来写真5  司牡丹の縁の深い偉人たち













まずは「司牡丹のSTORY」からで、最初は「志のSTORY」について、語らいてもうたがやき。


「司牡丹の歴史と由来のSTORY」、「日本を創った偉人たちと司牡丹のSTORY」、ワシの曾祖父「竹村源十郎のSTORY」、ワシの父「竹村維早夫のSTORY」、ほんでワシ、「竹村昭彦のSTORY」っちゅう順番に、受け継がれる「志」について、語らいてもうたがよ。
写真6 受け継がれる志











続いては、「司牡丹のSTORY」の2番目、「品質のSTORY」ながやき。


「水のSTORY」、「米のSTORY」、「技のSTORY」、「心のSTORY」について、それぞれ詳しゅうに語らいてもうたがよ。
写真7 水のSTORY写真8 技のSTORY











ほんで、「司牡丹のSTORY」のまとめとしちゃあ、以下のとおりながやき。


ここ100年間ばあを振り返りゃあ、一貫して品質のブラッシュアップをベースに、新たな領域に挑戦することで、危機を乗り越えてきた100年間やったといえるがよ。


人々の心の荒廃がさらに進行したコロナ禍、アフターコロナにおいて、さらなる品質のブラッシュアップをベースに、日本酒で「心の豊かさ」や「精神的な幸せ」を提供するっちゅうことしかないがやき!


【2】「土佐の風土の食のSTORY」


お次は、「土佐の風土の食のSTORY」について、語らいてもうたがよ。


鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県の、まずは山の幸にゃあ、<春>イタドリ<夏>リュウキュウ<秋>柚子<冬>葉ニンニクらあがあるがやき。
写真9 風土の食・山の幸写真10 さらに豊かな食文化











次に、川の幸にゃあ、<春>川エビ<夏>鮎<秋>ツガニ<冬>川ノリらあがあり、海の幸にゃあ、<春>ドロメ<夏>初鰹<秋>サバ<冬>ウツボらあがあるがよ。


さらに、土佐の高知にゃあ独特の豊かな食文化があり、土佐の酢みかん文化(柚子、ブシュカン、直七らあの香酸柑橘類を酢として多用する文化)と、土佐寿司文化(柚子酢を酢飯に使うた野菜寿司「土佐田舎寿司」等、何でも寿司にすると言われるばあ多様な郷土寿司文化)らあが存在しちゅうっちゅうて、語らいてもうたがやき。


【3】「土佐酒のSTORY」


続いては、「土佐酒のSTORY」(〜なぜ今、土佐酒が一番面白いのか?〜)ながよ。
写真11 土佐酒のSTORY・辛口










なんで今、土佐酒が一番面白いがかっちゅうたら、まずは「そんな風土・地域性・食文化と密接につながった辛口酒が頑としてベースにある」っちゅうことが根本で、それをデータで証明しもって、まずはお話さいてもうたがやき。


そのベースの上に、「真逆の酒質である超甘口酒(CEL24)も各社から発売されいずれも大人気!」、「バラエティに富む高知酵母と県産米らあを駆使し19蔵ならではの個性が豊か!」、「分析結果等を共有し全体のレベルの高さ日本一!」っちゅうお話をさいてもうたがよ。


全体のレベルの高さ日本一の証明についちゃあ、「令和4年全国新酒鑑評会入賞率・金賞率ともに日本一!」、「令和5年全米日本酒歓評会・金賞率日本一!」、「令和6年全米日本酒歓評会・金賞率&金賞数日本一!」、「令和7年全国新酒鑑評会・入賞率日本一!」&「令和7年全米日本酒歓評会・入賞数日本一!」っちゅう極めて優秀な成績やっちゅうことで、昨年にゃあ日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたっちゅうお祝いと併せ、「ひろめ市場」入口にて「振る舞い酒」イベントを開催し、「号外チラシ」を作成して配布しまくったっちゅうて伝えさいてもうたがやき。
写真12 土佐酒のSTORY・レベルの高さ日本一












さらに、「産官学が連携(土佐酒振興プラットフォーム)し常にブラッシュアップ!米も酵母も、未来品質も!」、「土佐酒として一丸となったブランドコンセプト(TOSA NAKAMA SAKE)が明確!」、「世界初のユニークな取り組み!宇宙酒、深海酒、宇宙深海酒!」、「『なかま』を広げるツール『酔うちゅう部』も誕生!さらに世界へ!」、「園芸王国である土佐ならではのリキュールもバラエティ豊富!」、「あちらからもこちらからも応援者続出!天も土佐酒を応援?!」(2023年春の朝ドラ牧野富太郎博士主役の「らんまん」!2025年春の朝ドラ「やなせたかし」先生の奥さん主役の「あんぱん」!2026年中にゃあ「dancyu」の元編集長植野さんが発起人となった映画「おきゃく(OKYAKU)」公開予定!)……ちゅう面白いネタがズラリとあるっちゅうことらあも紹介さいてもうたがよ。
写真13 土佐酒のSTORY・コンセプト写真14 土佐酒のSTORY・応援!












【4】土佐「人」のSTORY
写真15  土佐人のSTORY











お次は、「土佐『人』のSTORY」で、見ず知らずの人にやち悦んで奢る、太陽のように底抜けに明るい県民性らあについて、語らいてもうたがやき。


【5】土佐の宴のSTORY
写真16 土佐の宴のSTORY












続いては、「土佐の宴のSTORY」で、日本じゃあこぢゃんと珍しい「外飲み」が大好きな土佐人についてや、料理も杯も席も「なかま」(シェアの意味)にして、お座視遊びまで飛び出す世界一楽しい宴についてらあを語らいてもうたがよ。


【6】土佐の食・酒・人・宴のSTORYのまとめ


ほんで、「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」は、土佐の高知っちゅう地域を有意味化する、極めて有望な独自化戦略になるっちゅうて語らいてもうたがやき。


【7】土佐の「食・酒・人・宴」に「意味のイノベーション」を!
写真17 意味のイノベーション












そのためにゃあ、土佐の「食・酒・人・宴」っちゅう地域資源に、「意味のイノベーション」を起こさにゃあいかんがよ。


一般に「イノベーション」たぁ、「技術のイノベーション」のことで、そりゃあテクノロジー開発の背中を押す「技術革新」のことながやき。


一方「意味のイノベーション」たぁ、市場に“新しい意味”をもたらす土壌を創るっちゅうことながよ。(参考:「デザインの次に来るもの」〜これからの商品は「意味」を考える〜 安西洋之・八重樫文 著)


電灯がこればあ普及しちゅうに、ロウソクはなんで今も売れ続けゆうかっちゅうたら、「食事のムードを楽しみたい」っちゅうロウソクの新たな意味に、誰かが気づいてそれを広めたきながやき。


つまり、ロウソクに「意味のイノベーション」を起こしたっちゅうことながよ。


考えてみりゃあ、日本酒の「意味」も、時代によって様々に変遷してきちゅうがやき。


「神事のための魔法の水」、「神と一体化するためのツール」、「人生儀礼における必需品」、「憂いを晴らす飲み物」、「酔うための道具」、「後輩イジメの定番」……


ほんで現在はっちゅうたら、「飲みよったらちくとツウっぽう見える、まあまあ美味しい珍しい飲みもん」といった程度ながよ。


今こそ日本酒に“新しい意味”をもたらす、「意味のイノベーション」が求められゆうっちゅうことながやき。


さらにそこに、日本酒単独じゃあまだ弱いきに、土佐の「食・酒・人・宴」に「意味のイノベーション」を起こせりゃあ、こればあ強力なもんはなかなかないがよ!


【8】NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」設立
写真18 TTOC設立













その実現のために、設立さいたがが、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」であり、こちらの団体について語らいてもうたがやき。


【9】土佐の高知がサン・セバスチャンを超える日!
写真19 サンセバスチャンを超える日













ほんで締め括りにゃあ、そう遠うない未来に、土佐にゃあ世界中から人々が集まり、土佐の高知がサン・セバスチャンを超える日がくるやろうっちゅうて、断言さいてもうたがよ。


だいたいこんなようなお話をさいてもうて、ワシの講演はほぼ予定時間の16時55分にゃあ拍手喝采をいただいて終了したがやき。


その後はちくと質疑応答タイムがあって、その合間にNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が作成した「土佐人の飲酒美学【宴中八策】」への署名をいただき、皆さんに「宴中八策」のミニ冊子を配らいてもうたがよ。
写真20  質疑応答












こうして、「令和7年度高知県地域通訳案内士研修」のワシの講座は、無事お開きとなったがやき。
写真21  終了















ご聴講いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ。

















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2025年12月11日

高知県酒造組合にて「令和7年度酒造講話会」ぜよ!

12月5日(金)は、13時10分から高知県酒造組合にて、「令和7年度酒造講話会」が開催されたがよ。


土佐酒蔵元や社員や杜氏や蔵人の皆さんらあが20名ばあ集まり、まずは高知県酒造組合高木理事長から、開会のご挨拶があったがやき。
写真1  高木理事長挨拶2025.12.11写真2  会場全体












続いては、高松国税局川口鑑定官室長さんから、「本年度の酒造りにあたって」っちゅうことで、「鑑定官室が実施する技術指導及び技術相談について」、「令和7酒造年度清酒製造状況等調査について」、「令和7年四国清酒鑑評会の実施状況について」、「令和8年四国清酒鑑評会の実施案」、「令和7年吟醸酒研究会の概要について」、「令和8年吟醸酒研究会について」、「令和6酒造年度全国新酒鑑評会出品酒の状況について」、「令和6酒造年度全国新酒鑑評会の集計結果について」(高松局分)らあのお話をいただいたがやき。
写真3  川口室長












その後は休憩タイムがあり、お次は高松国税局鑑定官室の大野主任鑑定官さんから、「酒類製造上の留意事項」っちゅうことで、「安全な酒造りのために(酒造場で起きた事故の原因)」、「国税庁所定分析法に関する事項について」、「遺伝子組み換え生物等の使用について・海洋資源由来の醸造微生物等の使用について」、「酒類の保存のために使用可能となった物品等について・食品の容器包装・添加物等に係る規制について」、「令和7年産清酒原料米の酒造適性予測」、「令和7年産水稲の8月15日現在における10a当たり収量の前年比見込み」、「政府備蓄米の酒造特性」、「酒類総合研究所の今後の主な行事予定等」、「酒類総合研究所が作成する広報物のご紹介」、「ご寄付のお願い」、「酒類総合研究所関連資料のURL等一覧」、「浮ひょう等の校正について」、「令和6酒造年度清酒製造状況」、「醪管理支援ツール もろみエール」等々のお話があったがよ。
写真4  小野主任鑑定官写真5  小野主任鑑定官2












ここで再びちくと休憩をはさんで、続いては高知税務署の岡島酒類指導官さんから、「酒税関連法令留意事項について」っちゅうことで、「主な申告・届出等の義務(清酒・焼酎関係)」、「酒税の課税関係(留意事項)」、「酒税の記帳関係(留意事項)」、「有機酒類の有機JASマーク表示について」らあのお話があったがやき。
写真6  岡島酒類指導官写真7   岡島酒類指導官2













お次は高知県工業技術センターの甫木さんから、「高知県工業技術センターからの連絡等」っちゅうことで、まずは「令和6酒造年度全国新酒鑑評会の出品傾向・受賞状況」についてのお話があったがよ。
写真8  甫木さん写真9  甫木さん資料













写真10  甫木さん2












出品点数は、前年は828点やったがが今回は809点と減少傾向が続いちゅうけんど、純米酒出品は前年より35点増加の332点やって、多様化・地元米使用の流れが進行しゆうっちゅうがやき。


けんどやっぱし、純米酒も山田錦以外も、金賞率は依然として低い(アル添18.0%に対し純米6.9%、山田錦19.2%に対し山田錦以外5.8%)っちゅうがよ。


そんな中、高知県は金賞率は全国第2位、入賞率は全国第1位っちゅう好成績やったっちゅうことで、やっぱし全体のレベルの高さ日本一やと言うたちえいっちゅうことながやき。


さらに、全国新酒鑑評会にて予審を行うた411点における審査員2名以上指摘があった項目について、集計結果の詳しい報告があったがよ。


こうして16時ばあにゃあ、「令和7年度酒造講話会」はお開きとなったがやき。


高松国税局の皆さん、高知税務署の皆さん、そして高知県工業技術センターの皆さん、お忙しい中ご講話いただき、まっことありがとうございましたぜよ!














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2025年11月27日

令和7年度日本はし拳協会通常総会&称号・段位審議会&懇親会ぜよ!

11月17日(月)は、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて、まずは令和7年度日本はし拳協会通常総会と称号・段位審議会が開催されたがよ。


ワシゃあこの日は、司牡丹にて酒蔵見学のご案内が16時半ばあまであったき、懇親会から出席予定で18時半に会場に到着したら、まだ称号・段位審議会の真っ最中やったがやき。
写真1  段位審議会風景写真2  段位審議会風景2












「日本はし拳協会」の会員の皆さんが集まられ、高知県酒造組合松尾副会長の進行で審議されよったがよ。


1人1人検討しもって、称号・段位を認定していったがやき。


こうして、18時45分ばあにゃあ、称号・段位審議会は無事終了となり、引き続き隣の部屋にて懇親会の開催ながよ。


酒造組合から持ち込みさいてもうた各社の土佐酒が、ズラリと並んだがやき。
2025.11.27写真3  土佐酒2025.11.27写真4  土佐酒2












ほんで、松尾副理事長の司会にて開会し、お互いに土佐酒を注ぎ合うて、NHK高知放送局局長さんのご発声にて威勢よう乾杯し、宴席のスタートながよ。
写真5  松尾副理事長写真6  NHK高知放送局長乾杯













さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて……こぢゃんと盛り上がったがやき。


美味しいお料理も次々に登場。


ワシゃあ、周りの方々らあと「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を酌み交わしもって、「前菜(胡麻豆腐・つぶ貝山葵和え・生ハムと鴨のスモーク・ミニ野菜添え)」や「にぎり寿司」や「吸物(河豚白子豆腐・澄まし仕立て)」や「向附(寒鰤のカルパッチョ仕立て)」らあをいただきゃあ、箸もグラスも進みまくって止まらんなったがよ。
写真7  前菜と寿司と二割八割写真8  吸物と二割八割












写真9  カルパッチョと二割八割













途中からはみんなあが、いろんな土佐酒を片手に、アチコチ回りもって、グラスに注いじゃあ注ぎ返してもうての繰り返し合戦をしもって、ガンガンに盛り上がったがやき。
2025.11.27写真10  宴席風景2025.11.27写真13  宴席風景2












飲んで飲まいて、飲まいて飲んで、皆さんそんな感じで会場全体もガンガンの大盛り上がりとなったがよ。


自分の席に戻んたら、「鰈と海老のソテー・アメリケーヌソース」と「牛フィレ肉のステーキ・バーベキューソース」が出されちょったき、これらあをいただきもって、さらに周りの方々らあと土佐酒を酌み交わしまくったがやき。
写真11  鰈と海老のソテー写真12  牛フィレ肉ステーキ












デザートの「フルーツと柚子シャーベット」が出された20時過ぎばあになった頃、「はし拳合戦」がスタートしたがよ。
写真14  デザート写真15  はし拳合戦













みんなあが交代で「はし拳合戦」しまくって、こぢゃんと盛り上がったがやき。
写真16  はし拳合戦2写真17  はし拳合戦3













こうして盛り上がりまくりゆううちに、ふと気づいたら人数もちくと少のうなっちょって、時間は20時半ばあになっちょったき、ワシの三本〆にて中締めとさいてもうてお開きとなったがよ。


ご参加いただきました会員の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!















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2025年11月26日

高知県庁訪問&組合MT&リッツC「ひのきざか」の皆さん酒蔵見学ぜよ!

まず11月17日(月)は、高知県酒造組合前理事長(現顧問)として、高木理事長と事務局の萩野さんと3人で、高知県商工労働部長さんに要望書を提出にうかごうたがやき。


14時前ばあに高知県酒造組合にて、ちくと3人で集まって打ち合わせをしてから、高知県庁にうかごうたがよ。

高知県商工労働部にゃあ14時15分ばあに到着し、14時20分ばあから、岡田商工労働部長さんや高知県工業技術センターの刈谷所長さんらあと面談さいてもうて、要望書を提出さいてもうたがやき。
写真1  県庁にて












今回提出さいてもうたがは、「工業技術センター分析費用に関する要望書」っちゅうもんながよ。



ここ数年、土佐酒は全国新酒鑑評会や全米日本酒歓評会らあで、金賞率・入賞率や金賞数・入賞数らあで毎年日本一を獲得しちょって、全体のレベルの高さ日本一として、広うに認知されてきちゅうがやき。
写真2  土佐酒レベルの高さ証明実績












この土佐酒ブランドを技術面から支えちゅうがが、高知県工業技術センターながよ。


センターにおける酵母開発、各酒蔵を巡っての個別技術指導、各酒蔵の酒造データ分析&全体共有っちゅう取り組みらあのお陰で、土佐酒全体のレベルがこぢゃんとアップし、この方式は「高知方式の技術支援」と呼ばれ、全国的に高い評価を得ちゅうがやき。


けんどその一方で、センター側としちゃあ、分析サンプルの急増、働き方改革問題、公平性の確保……等々、様々な課題に直面しちゅうがよ。


ちゅうことで、高知県酒造組合としちゃあ、令和8酒造年度から、分析費用を各蔵元負担とするっちゅう工業技術センター案を、この8月末の総会にて受け入れるっちゅう方向になっちょったがやき。


ところが、その後の「令和の米騒動」による原料米価格の高騰等により、蔵元を取り巻く経営環境は急速に悪化しゆうがよ。


けんど、高知県産業振興推進部による次年度の支援は現時点じゃあ予定されちょらんし、国の支援も限定的なもんやき、令和8年度はさらに厳しい環境が予想されちゅうがやき。


こうした中での分析費用の有料化は、蔵元の実質的な負担増につながり、結果として分析依頼件数が減少し、技術指導の基礎となる分析データが確保できんなる恐れがあり、ひいては土佐酒の品質低下につながりかねんがよ。


ちゅうことで、分析費用徴収実施時期の延期や、蔵元の費用負担を段階的に引き上げるとかっちゅう経過措置の導入を、ご検討いただきたいっちゅうんが、大まかな要望書の内容ながやき。


高木理事長とワシから、いろいろと詳しゅうにお話さいてもうたがやけんど、商工労働部長さんからは、難しいっちゅうご返答やったがよ。


高木理事長とワシからは、分析費用だけの問題やのうて、酒米価格高騰問題らあも含めて、商工労働部、産業振興推進部、農業振興推進部……どっからやちかまんきに、とにかく高知県庁全体として、何とか土佐酒に対する支援をお願いしますっちゅうて、あらためてお願いさいてもうたら、検討さいていただきますっちゅうご返答は何とかいただけたがやき。


何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


その後は、高知県酒造組合に戻んて、ちくと3人でミーティングをしたがよ。
写真3  酒造組合












今回の要望書に関する件についてちくと話し合うてから、続いては、高知県産業振興推進部地産地消・外商課さんから提案の、令和8年度海外輸出関連事業について、いろいろと話し合うたがやき。


こうしてミーティングは、16時半過ぎばあにゃあ終了したがよ。


高木理事長、萩野さん、長時間まっことお疲れ様でしたぜよ!


さて続いて11月20日(木)は、一般財団法人高知県地産外商公社の盒脅臟い気鵑、「ザ・リッツ・カールトン東京」の日本料理店「ひのきざか」の皆さん4名様とご一緒に、司牡丹の酒蔵見学にお越しになったがやき。


メンバーは、「ひのきざか」の総料理長石田さん、寿司料理長野村さん、鉄板焼き料理長大江さん、飲料担当の矢野さんっちゅう、そうそうたるメンバーやったがよ。


矢野さん以外の方々は、以前にも酒造りをやってない時期に蔵見学にお越しいただいちょって、今回は造りの時期に再びお越しいただいたがやき。


来年4月にゃあ「ひのきざか」にて司牡丹を楽しむ会を開催予定やき、そんな関係でお越しいただいたっちゅうわけながよ。


まずは、つい先日新しいがが吊るされたばっかしで杉の香りが匂い立つ、玄関の酒林をご紹介し、約190年ばあ前の江戸時代末期建造の白壁の酒蔵・貯蔵庫、一号蔵をご案内し、司牡丹の煙突らあもご覧いただき、ご紹介さいてもうたがやき。
写真4  1号蔵煙突












お次はちくと「酒蔵の道」を歩いて、朝ドラ「らんまん」の撮影を実施した、司牡丹「焼酎蔵」の前にて、いろいろ紹介さいてもうたがよ。


続いては、いよいよ司牡丹の「平成蔵」へ。


そん中を、あちこちワシの解説付きでご案内さいてもうたがやき。


蒸米機、放冷機、洗米機、洗米ストック、製麹機、麹ストック室、酒母室と、皆さん興味津々でご覧いただいたがよ。
写真5  洗米ストック写真6  麹ストック











写真7  酒母写真8  酒母2












お次は、甘酸っぱい新酒の香りが漂う仕込み蔵へ。


フツフツと炭酸ガスを出しもって、元気に発酵しゆう司牡丹のモロミの数々に、皆さん大悦びで鼻を近づけ、その華やかな香りを匂われよったがやき。
2025.11.26写真9  もろみ












その後は、お待たせしましたの試飲タイムながよ。
写真10  試飲













「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹商品をズラリ試飲していただいたがやき。


皆さんお酒が入った途端イッキにニコニコ満面満開の笑顔になって盛り上がったがよ。


「船中八策」(超辛口・純米酒)と「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)の試飲も特別に用意さいてもうちょったら、「『ひのきざか』じゃあ『船中八策』を常備しちょって、ご飯を炊くときにもチョコッと加えちょります!」っちゅうて伝えてくたさり、まっこと蔵元冥利に尽きるっちゅうもんながやき。


皆さんこの後は、宿毛まで向かわれるっちゅうことで、16時半ばあにゃあ「ほてい」を出発されたがよ。


遠く東京からお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2025年11月19日

「映画『おきゃく』正副会長会議」とリトアニアの皆さん酒蔵見学ぜよ!

まず11月11日(火)は、14時から高知放送南館7階にて、「映画『おきゃく(OKYAKU)』実行委員会・正副会長会議」が開催されたがやき。
写真1  映画おきゃく委員会・正副会長会議











映画「おきゃく(OKYAKU)」たぁ何かっちゅうたら、土佐の高知の「おきゃく」(土佐流宴席)文化の大ファンであり、「土佐のおきゃくPR大使」であり、「高知の食」PRの委嘱状も知事さんから手渡されちゅう、食いしん坊雑誌「dancyu」の元編集長・植野公生さんが発起人となり、企画されたもんながよ。写真2  植野さん













植野さんは、高知県の「おきゃく」文化を、世界に誇るべき素晴らしいおもてなし文化の原点やと断言され、この「おきゃく」文化を世界に広めるために、「おきゃく(OKYAKU)」っちゅうドキュメンタリー映画を高知県の皆さんと共に制作し、世界中に発信していきましょうっちゅうことながやき。


ちなみに監督の風間直美さんは、BSフジで放送中の「日本一ふつうで美味しい植野食堂」のプロデューサーでもあり、海外の映画祭らあにもドキュメンタリー映画を出品し、いくつかの賞も受賞されちゅうっちゅう、気鋭の映画監督ながよ。


つまり、「おきゃく」文化の上っ面だっけやのうて、その根底にある精神性まで垣間見える作品となるこたぁ間違いなしながやき。


ほんで、高知県酒造組合の前理事長(現顧問)として、この映画制作の発起人会にワシも名を連ねさいてもうちょって、「映画『おきゃく(OKYAKU)』実行委員会」の副会長にも就任さいてもうちゅうがやけんど、こりゃあ単に高知県酒造組合の前理事長やからやとかっちゅうことやのうて、このコロナ禍の長期化で、土佐の高知の一番のウリやったはずの、「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」の大切な一角が崩れる……つまり世界一楽しい「おきゃく」文化が、消え去ってしまうかもしれんっちゅう危機感の方が強いがよ。


コロナ禍の3年間ばあは、返杯・献杯も、宴席での移動しまくりも、皿鉢料理の取り分けも、可杯や箸拳らあのお座敷文化も……土佐らしい密な宴席は何ひとつ実践できんかったもんやき、ホンマにこのまんまやと消え去ってしまう、マジで絶滅してしまうかもしれんがぜよ!


ほんじゃきこそ、今やからこそ!映画「おきゃく(OKYAKU)」の制作を、土佐の高知の未来のためにも、この国の未来に世界一楽しい宴の文化を遺すためにも、何としたち成功させにゃあいかんっちゅう、強い使命感を抱いちゅうがやき。


こんな、ワシの念いにもし共感していただけます方は、是非是非映画「おきゃく(OKYAKU)」に、何とぞチビッとやちえいき、ご協賛をお願い申し上げますぜよ!


ご協賛についちゃあ、詳しゅうは、以下のホームページをご覧くださいや。


https://www.okyakumovie.com/


ちなみに、ご協賛は個人は一口1万円から、法人は一口10万円からで、ご協賛いただいた方で希望者は、映画のエンドロールに名前や法人名が掲載されるがよ。


この映画が実現すりゃあ、世界一楽しい宴を求めて、世界中から観光客が土佐に殺到するっちゅう夢のような話を、現実に引き寄せることになるはずながやき、そんな土佐の高知の歴史に残る映画のエンドロールに、名前を刻むチャンスやっちゅうことながやき。


是非とも映画「おきゃく(OKYAKU)」にご協賛いただけましたら、さらにアチコチに情報拡散していただけましたら幸いながよ。


さて前置きが長うなったけんど、「映画『おきゃく(OKYAKU)』実行委員会・正副会長会議」は、木村会長さんと副会長のワシ、もう1人の佐竹副会長は欠席やって、あとは事務局の高知広告センター松岡さんらあのメンバーが集まったがやき。


ほんで、植野さんと一般財団法人高知県地産外商公社の野戸さんが、リモートにて参加されたがよ。


事務局の松岡さんの進行によりスタートし、まずは植野さんから、映画の進行状況らあについてのお話があったがやき。


今週末にゃあ大半の撮影が終了するっちゅうことで、既に編集作業に入っちゅうっちゅうことやったがよ。


続いては、松岡さんから現状の収支についての報告があったがやき。


まだまだ予算的にゃあ足りんっちゅうことで、文化庁の補助金を取りに行きたいっちゅうことやったがよ。


この後は、補助金申請の要件についてや、映画の著作権について等々が話し合われ、いろんな意見らあも出されたがやき。


ほんで、来年3月頃にゃあ映画としちゃあ完成する予定やけんど、一般公開は来年2026年の秋以降になりそうやっちゅうことやったがよ。


映画へのご協賛募集は来年2月末あたりに終了することになるっちゅうことで、来年2月中にゃあ「映画『おきゃく(OKYAKU)』実行委員会」を開催せにゃあいかんっちゅうことになったがやき。


こうして「映画『おきゃく(OKYAKU)』実行委員会・正副会長会議」は、15時過ぎばあにゃあお開きとなったがよ。


皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!


続いては、11月12日(水)の15時ばあから、リトアニアからのお客様15名と通訳2名の合計17名が、司牡丹の酒蔵見学にお越しになったがやき。


これまでも、通訳付きの酒蔵見学を何度かやったことがあるけんど、ワシの語る内容を通訳しもって案内するき、通常の酒蔵見学の2倍近う時間がかかることが多いがよ。


さらに今回は、日本語を英語に通訳する方と、その英語をリトアニア語に通訳する方と2人通訳を介するもんやき、通常の3倍近う時間がかかるかもしれんっちゅうことながやき。


しかも出発時間の制限があり、試飲とお買い物タイムもたっぷり取ってほしいっちゅうことやったき、今回のご案内は内容をかなり絞り込まいてもうたがよ。


まずは、つい先日新しいがが吊るされたばっかしで杉の香りが匂い立つ、玄関の酒林をご紹介し、約190年ばあ前の江戸時代末期建造の白壁の酒蔵・貯蔵庫、一号蔵をご案内し、司牡丹の煙突らあもご覧いただき、ご紹介さいてもうたがやき。
写真3  玄関酒林前











お次はちくと「酒蔵の道」を歩いて仕込蔵へご案内し、スリッパの履き替え、手の消毒、ネット帽の着用らあをお願いしたがよ。


ほんで、甘酸っぱい新酒の香りが漂う仕込み蔵へ入場。


フツフツと炭酸ガスを出しもって、元気に発酵しゆう司牡丹のモロミの数々に、皆さん大悦びで鼻を近づけ、その華やかな香りを匂われよったがやき。
写真4  仕込蔵に上がる写真5  もろみ見学












写真6  もろみ見学22025.11.19写真7  もろみ












続いては、牧野富太郎博士の酒蔵やった場所、「牧野蔵」にもご案内さいてもうて、「焼酎」や「マキノジン」を蒸留しゆう蒸留器もご覧いただいたがよ。
写真8  マキノ蒸留所写真9  蒸留機













お次は、司牡丹以外の町内施設として、「うえまち駅」をご案内。
写真10  木造列車











唯一現存する明治時代の木造客車をご覧いただき、皆さん感激されちょったがやき。


その後は、お待たせしましたの試飲タイムながよ。


「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」店頭で、まずは記念撮影をして、店内にて司牡丹商品をズラリ試飲していただいたがやき。
写真11  ほてい前で記念撮影写真12  試飲酒













今回は、秋限定の「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)、今年トリプル金賞受賞の「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、宇宙と深海を旅した高知酵母で仕込まれた世界初の「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)、今年金賞四冠達成の「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)、そしてリトアニアの方はジン好きが多いと聞いちょったき「マキノジン」(クラフトジン)っちゅう5アイテムやったがよ。


見学の間はおとなしめやった方々も、お酒が入った途端イッキにニコニコ満面満開の笑顔になって盛り上がったがやき。


試飲の後はお土産タイムで、たくさんお買い上げいただいたがよ。


ほんで16時ばあにゃあ、皆さん「ほてい」を出発されたがやき。


はるばるリトアニアからお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!












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2025年11月14日

隠れ家イタリアン「Fatti a mano」で旧「人づくり委員会」交流会ぜよ!

11月10日(月)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあで18時半から、日本家屋の隠れ家イタリアン「Fatti a mano(ファッティアマーノ)」さんにて、交流会が開催されたがよ。
写真1  Fatti a mano












「ファッティアマーノ」さんは、ディナーは1日1組限定で1年以上先まで予約でいっぱいやっちゅう、大人気の完全予約制イタリアンレストランながやき。


高知市福井町の静かな住宅街にある一軒家の民家やき、初めて行ったらちくと迷いそうながやけんど、吉本さんの車(奥さんの運転)に便乗さいてもうて、無事到着できたがよ。



ちなみに、こういう交流会の場合は、委員会メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがやき。


ほんで今回は、1年近う前から岩さんが予約してくれちょったがやけんど、残念ながら本人は仕事で来れんなってしもうて、ワシらあ10人にての開催やったがよ。


ご覧のとおり、入り口導入部からしてこぢゃんとえい雰囲気の趣のある民家やったがやき。
写真2  玄関までの小路写真3  中庭













さて、10人の予定やったがが結局1人欠席で9人となり、18時半ちょい過ぎにゃあ開会し、メンバーの武田さん(欠席)からの差し入れのスパークリングワインが注がれたがよ。
写真4  スパークリングワイン












ほんで、「舌づくり委員会」委員長の岩さんから代理を頼まれた吉本さんの発声にて、声高らかに「かんぱ〜い!!」したがやき。


早速「前菜」が登場し、みんなあお腹が減っちょったようで、スパークリングワインを飲みもって、アッちゅう間に一気に平らげちょったがよ。



<前菜>天然真鯛のカルパッチョ/トンゴロイワシのカルピオーネ
2025.11.14写真5  前菜












トンゴロイワシは、ウロコが硬うて取りにくいき、そのまんま素揚げにしてウロコのパリパリを楽しむっちゅうんが一般的ながやけんど、それ以外の調理法らあて聞いたこともなかったき、まさかイタリア料理に出てくるたぁ、ちくとビックリやったがやき。


カルピオーネたぁ、イタリア版南蛮漬けみたいなもんやき、つまりトンゴロイワシを揚げ焼きにして、お酢をベースにした浸け汁に香味野菜と一緒に浸してマリネした料理ながよ。


これがまっこと絶品やって、スパークリングワインも進みまくり、アッちゅう間にボトル1本がカラになっちょったがやき。


お次は、大半の方々がビールを注文され、ワシもビールをいただいたがよ。


続いてのお料理は、パスタやったがやき。


<パスタ>イタリア産ポルチーニ茸と四万十鶏のクリームソース バベッティーネ
写真6  パスタ












バベッティーネっちゅうんは、イタリアのちくと平たいひも状のパスタながやけんど、これがまたポルチーニ茸のキノコのうま味と、四万十鶏のジューシーなうま味とクリームソースのミルキーなうま味が絶妙に融合し、旨いの何の!


ビールがガンガンに進みまくって、皆さんもイッキに会話が弾みだいて、盛り上がったがよ。


お次は、ワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を、ワシがワイングラスに注いで皆さんにサービスさいてもうたがやき。
2025.11.14写真7  二割八割














皆さんからは、「こりゃフルーティーで美味しい!」っちゅうお誉めの言葉が次々にあがったがよ。


ほいたら、続いてのお料理も登場したがやき。


<リゾット>自家製パンチェッタとマッシュルームのカルボナーラリゾット アルバ産白トリュフ添え
写真8  二割八割とリゾット












パンチェッタたぁ、塩漬けにして熟成さいた豚バラ肉の加工品で、白トリュフはピエモンテ州アルバが一番有名ながよ。


ほんで、この料理と合わせて「二割八割」のお酒をいただきゃあ、それぞれの素材のうま味がグッと引き立ち、美味しさ倍増やったがやき。


やっぱし素材が美味しい料理にゃあ、辛口日本酒が最適っちゅうことながよ!


そっから後は、ガンガン酌み交わしまくりになって、会話もこぢゃんと盛り上がりまくったがやき。


ほいたら、お次のお料理が登場したがよ。


<お魚料理>室戸産キハダマグロの香草パン杉焼き 季節野菜のマリネ トマトとサルサベルデ
写真9  二割八割と魚料理











イタリアのサルサベルデは、メキシコのそれたぁ違うて、ハーブをベースにした非加熱の緑色のソースで、イタリアンパセリ、アンチョビ、ケッパー、にんにく、オリーブオイル、酢やレモンらあを使うっちゅうんが一般的ながやき。


これが緑色のヌタみたいに見えるもんやき、まさかイタリアンでニンニク葉のヌタかと思うたら、さすがにサルサベルデやったがよ。


しかも、キハダマグロの香草パン杉焼きが鰹のタタキにソックリやったもんやき、余計にそう思えてしもうたがやき。


これがまた、食べてみたち藁焼き鰹のタタキと風味がそっくりでメチャクチャ美味しいもんやき、やっぱし日本酒、「二割八割」がガンガンに進みまくって、皆さんナイフフォークもグラスも止まらんなっちょったがよ。


当然会話も弾みまくりで、大盛り上がりとなったがやき。


いよいよメインのお肉料理で、こちらにゃあお店の店主さんお薦めの赤ワインが登場ながよ。
写真10  赤ワイン











<お肉料理>れいほく畜産直送土佐あかうし「サーロイン」のロースト グリル野菜とジャガイモのピューレ マルサラソース
写真11  赤ワインと肉料理












ちなみにマルサラソースたぁ、イタリア・シチリア島産のマルサラワインを使うた、肉料理によう合うクラシックなソースで、マルサラワインの芳醇な風味と肉のうま味が融合し、まっこと絶品やって、この料理の甘味とコクが赤ワインとバッチリやったがやき。


そっから後も、みんなあで語り合いまくり、ワイワイ状態の大盛り上がりやったがよ。


ラストは、デザートとコーヒー(or 紅茶or エスプレッソor カプチーノor カフェラッテ)が登場したがやき。


<デザート>高知県産次郎柿のタルトレットとチョコレート
写真12  デザート











この次郎柿のちんまいタルトが、甘いもんがあんまり好きやないワシやち、こぢゃんと美味しゅういただけたばあ甘さ控えめで、お腹いっぱいやったにペロリと平らげれたがよ。


こうして、21時ばあにゃあ大盛り上がりのうちに中締めのお時間となり、大団円のお開きとなったがやき。


「Fatti a mano」さん、素晴らしい絶品お料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そして、ご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!















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2025年11月12日

「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」反省会&打ち上げ懇親会ぜよ!

11月7日(金)は18時半から「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて、9月21日(金)に開催されて大盛況やった、「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の反省会&打ち上げ懇親会が開催されたがやき。
2025.11.12写真1  十刻











ちなみにこのイベントは、元々はワシが理事長を務めさいていただきよった「土佐学協会」主催にて、2013年から高知市内にて開催してきた「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」っちゅうイベントやって、2019年からは「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」として大々的に開催されよったがやけんど、コロナ禍で2020年は縮小開催、2021年は中止、2022年は縮小開催っちゅう流れで来て、2023年にゃあ本格的に復活開催と思いよったら、事務局担当者の転勤による退任らあで、主催の「土佐学協会」自体が解散を余儀なくされてしもうたがよ。


ただし、この「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」についちゃあ、ワシが理事長になって立ち上げたNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称「TTOC」)が引き継いで実施するっちゅうことに決まっちょったがやけんど、「TTOC」の法人登記は令和6年の1月やき、令和5年度についちゃあ「土佐の酢みかん文化を楽しむ会2023実行委員会」っちゅう組織を急遽立ち上げ、「土佐の酢みかん文化と土佐寿司を探究する会」と銘打っての、縮小開催となったがやき。


ほんで昨年は満を持して、「TTOC」主催にて本格的な規模で5年ぶりに開催され、約160名の参加者が集まり、さらに今年の「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」は、一層充実した内容にて過去最高の約240名の参加者が集まり、大盛況にて開催されたがやき。


詳細は、以下のワシのブログをご参照いただきたいがよ。


https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52020144.html


けんど、当イベントの実行委員長として長年尽力されてきた長崎雅代さんが、本年5月16日に永眠されてしもうたがよ。


ほんで、長崎さんが病と闘いもってスタートさいちょった、この「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」を、彼女の遺志を継いで見事に実現に導いてくれた実行委員スタッフ、和田亜紀さん、浅野聡子さん、松田雅子さんとワシの4名にて、 この日「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の反省会&打ち上げ懇親会を開催したっちゅうわけながやき。


浅野さんはちくと遅れるっちゅうことで、まずは3人にて生ビールらあで乾杯の練習をして、「アンチョビキャベツ」をいただいたがよ。
2025.11.12写真2  アンチョビキャベツ











ほいたら、長崎さんの本業の「ファームベジコ」を引き継いじゅう息子さんから、ワシらあの打ち上げ懇親会用に、大量の「土佐の酢みかん」をいただいちょって、これらあを使うたスペシャル料理を、「十刻」さんの大将坂本さんが特別に創作してくださり、順番に出してくださったがやき。


まず1品めは、「シークワーサーと丸アジとリュウキュウの酢の物」が登場したがよ。
写真3  シークワーサーと丸アジとリュウキュウの酢の物













丸アジのうま味とリュウキュウのシャキシャキ食感に、シークワーサー独特の酸味と風味が見事に沁み込んで、まっこと旨いこと旨いこと!


3人とも、いきなり歓声をあげて大絶賛やったがやき。


続いての2品めは、「根魚と水蛸のカルパッチョ ヘベスとシママース(沖縄の塩)添え」がよ。
写真4  カルパッチョ













プリップリ鮮度抜群の根魚(海中の障害物の際に生息する主に白身魚)と、コリッコリの水蛸に、オリーブオイルの柔らかな風味とペッパーの辛味が加わり、さらにヘベスのまろやかな酸味とシママースの優しい塩味も加わって、まっこと五味のすべてが見事なバランスの美味しさやって、またまた3人とも歓声をあげて、大感激でいただいたがやき。


こりゃあ日本酒やっちゅうことで、早速「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)を注文さいてもうたがよ。


ほいたら3品めの酢みかん料理、「直七まみれの鍋」が登場したき、中身の具材についちゃあ謎のまんま、お鍋にフタをして火をつけたがやき。
写真5  直七まみれ鍋













このあたりで、遅れちょった浅野さんが到着され、ぼっちり「船中八策・ひやおろし」も届いたき、このお酒にて、あらためて4人で正式な乾杯をしたがよ。
写真6  鍋に火と船中ひやおろし












これで4人が揃うたき、飲みもって食べもって、「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の反省会もスタートしたがやき。


ワシからは皆さんに、「何が一番大変やったか」、「もし来年も開催するやったら、これは誰か他の人にやってもらわんと正直キツイ」っちゅう仕事は何やったかっちゅう質問をさいてもうたりして、皆さんからいろんな意見や要望らあが、次々に出されたがよ。


そんな反省会をしもって、浅野さんがみんなあに追い付こうと「アンチョビキャベツ」と2品の酢みかん料理を食べて歓喜の声をあげよったら、4品めの酢みかん料理、「カマスのブシュカン寿司」が登場したがやき。
写真7  カマスのブシュカン寿司













もう旬を過ぎて黄色うなったブシュカンは、独特の強い酸味がちくと抜けて優しい酸味と甘味も加わり、それがまたカマスのうま味とバッチリやって、旨いの何の!


しかもシャリの中にもブシュカンの皮と果汁が入っちょって、あまりの美味しさに、4人とも歓喜の声をあげもって、イッキに平らげたがよ。


「船中ひやおろし」ともバッチリやって、ガンガン杯が進みまくったがやき。


ほいたら鍋が煮えたき、フタを開けて具材を混ぜてみりゃあ、「鶏肉とツミレとキャベツの直七まみれ鍋(焼きアゴ出汁)」やったがよ。
写真8  直七鍋完成












煮たったら早めに食べんと直七の苦味が出るっちゅうことやったき、4人で取り分け、ハフハフ言いもって食べまくったがやき。


「船中ひやおろし」を飲み干してしもうたき、お次は「司牡丹・シン暗夜の光」(特別純米酒)をお願いし、こちらをガンガン酌み交わしもってお鍋をいただきゃあ、このお酒のフルーティーな香りと深みがあるコクと後口のキレの良さが、鍋料理の美味しさを下から支えて押し上げるように引き立てるもんやき、箸も杯も止まらんなって、みんなあ満面満開全身笑顔になっていったがよ。


さらに反省会も盛り上がり、いろんな意見らあが出されまくりもって、飲んで食べて飲んで食べて、盛り上がったがやき。


追加の料理の「揚げ茄子のタタキ」と「寒ブリの刺身ニンニク葉のヌタ掛け」も登場し、さらにさらに箸も杯も止まらんなって、ミーティングは一層白熱していったがよ。
写真9  揚げ茄子のタタキ写真10  ブリぬたと「シン暗夜の光」













お次は5品めのラストの酢みかん料理、「ジャバラ&バターチーズスパゲッティ」が登場したがやき。
写真11  ジャバラバターチーズスパゲッティ












こちらのスパゲッティにゃあ、ローズマリーも乗せられちょって、こちらの甘うて爽やかな芳香と、ジャバラの酸味が見事にマッチして、さらにバター&チーズのコクとうま味、白胡椒の辛味らあが絶妙のバランスで口中で融合しもって膨らみまくり、これまた皆さん大悦びで「美味しい!」を連発しもって、ペロリと平らげたがよ。


「シン暗夜の光」も、バッチリやって、杯が進みまくったがやき。


さらに追加の料理、「マイタケ天麩羅」と「揚げ里芋」も登場し、4人とも飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、大盛り上がりになったがよ。
写真12  舞茸天ぷら写真13  揚げ里芋












そんな頃、オーナーの坂本さんにお越しいただき、5つのスペシャル酢みかん料理について解説してくださり、それをマンボ(松田さん)が記録として撮影しよったがやき。


この5つの酢みかん料理は、皆さんまっこと大絶賛やって、是非またいただきたいっちゅうて、来年は「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」をキックオフ会的なあつかいにして、「十刻」さんや他の何店かのお店にて、何日間かの「土佐の酢みかん料理フェア」をやったらどうかっちゅう意見まで飛び出したがよ。


この後も、坂本さんを交えて酌み交わしもって、いろんな話題らあで盛り上がりまくり、22時過ぎばあまで行き抜けてしもうたがやき。
写真14  坂本さんを撮影写真15  語る坂本さん











坂本さん、そして「十刻」さんの皆さん、最高のスペシャル酢みかん料理の数々を、まっことありがとうございました!


そして、和田さん、浅野さん、松田さん、まっことお疲れ様でした!感謝感謝ぜよ!















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2025年11月11日

令和7年度「高知親公会・西南親公会 秋期講演会」ぜよ!

11月6日(木)は、16時から三翠園さんにて、令和7年度「高知親公会・西南親公会 秋期講演会」が開催されたがやき。


日本政策金融公庫・高知支店・中小企業事業の取引先企業経営者の集まりである「高知親公会」と「西南親公会」の、合同での「秋期講演会」っちゅうことながよ。


まずは司会の「西南親公会」寺尾副会長さんから開会の辞があり、「高知親公会」の竹村代表幹事、つまりワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがやき。
2025.11.11写真1  開会












ワシからは、近年はコロナ禍やら米騒動やら、まっこと「まさか」っちゅうことが起こり得る「まさかの時代」やっちゅうと語らいてもうて、そんな「まさか」の際にこぢゃんと頼りになるがが公庫さんやっちゅうお話をさいてもうたがよ。


また本日の講師、高知市出身の三宅香帆さんのご著書、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を先ほど購入さいてもうたがやけんど、2024年に一番売れた新書やっちゅうんにビックリしたがと、プロフィールを見りゃあ何とワシの娘と同い年で、しかも高知学芸中学・高校の同級生やっちゅうことが判明し、これまたビックリやったっちゅうお話らあをさいてもうたがやき。


続いては、日本政策金融公庫高知支店中小企業事業山上事業統轄さんから、ご挨拶があったがよ。
写真3  山上統括












お次は、司会の寺尾副会長さんから、この日の講師、文芸評論家で京都市立芸術大学非常勤講師、高知市出身の三宅香帆さんのプロフィールのご紹介があったがやき。
写真2  「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」












ほんで、16時10分ばあから、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか〜読書の歴史と未来〜」っちゅう演題にて、三宅さんの講演がスタートしたがよ。
写真4  三宅さん講演スタート














三宅さんは、文芸評論家っちゅうことで、基本的に「本」について、メディアやSNSやblogらあで発信したり、著者の方らあと対談したりが仕事やっちゅうがやき。
写真5  三宅香帆さん











また、「人生を狂わす名著50」「『好き』を言語化する技術」……等々、本や文章や言葉についての、たくさんの著書があるっちゅうがよ。


さて、講演内容としちゃあ、まず、本がドンドン読まれんようになっていきゆう中、「大人の読書」が語られてないがやないかっちゅうことで、大人の読書を語る新書「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を出版したら、こぢゃんと売れたっちゅうがやき。
写真6  ご著書













ほんで、そもそも日本人は、昔っから長時間労働と読書をどうやって両立さいてきたがか、「明治〜戦後」、「戦後〜バブル期」、「90年代以降〜現代」に分けて、語られたがよ。



また現代は、本はドンドン読まれんようになっていきゆうのに、SNSらあで言葉を発信したい人は増えていきゆうっちゅう、そんな時代やっちゅうがやき。
写真7  本を読んでない写真8  大人の読書を語る新書











写真9  知識、情報











さらに、ここ5年間ばあの大きな変化としちゃあ、コロナ禍をきっかけに、動画をスマホで観る人が増えたっちゅうことで、テキストの時代から動画の時代にメディアが変遷したとも取れるっちゅうがよ。


また、インターネットの進化により、好きなタイミングで好きなもんが見れるっちゅう時代になったっちゅうことでもあるっちゅうがやき。


そんな中で、現代の労働に役立つがは、知識やのうて情報になったっちゅうがよ。


「知識」=「情報+ノイズ」で、「情報」=「自分の知りたいこと」、「ノイズ」=「自分の知りたいことの背景文脈や周辺知識」やっちゅうがやき。
写真10  ノイズが多い本は写真11  ノイズがなくなると












写真12  ノイズを取り入れるには












ほんじゃき、知識がノイズに感じられてしまうようになったがが現代やっちゅうがよ。


そんな中で、本っちゅう存在がノイズが多いと思われるようになっちゅうき、本を手に取る人が少のうなっちゅうっちゅう側面もあるっちゅうがよ。


あらゆる場所で「ノイズの除去」が始まっちゅうがやけんど……ホンマにそれでえいが!?っちゅうて、三宅さんは待ったをかけるがやき。


社会学者の岸政彦さんが「他者の合理性」っちゅう言葉を語っちゅうけんど、こりゃあ他者の行動や思考、信念の理由らあを、その人自身の視点や立場から理解しょうとするっちゅうことながよ。


ノイズの除去が進みゃあ、この「他者の合理性」に対しての理解ができにくうなる……つまり他者への想像力がないなっていくやろうし、また新しいアイデアらあも出にくうなるがやないとか、ノイズこそ魅力の源泉やないか……っちゅうがやき。


三宅さんは、「ノイズ的なもんの重要性」を世に問いたいっちゅうがよ。


ノイズは、余裕がないとなかなか取り入れられんっちゅうことで、ノイズを取り入れるために、次のような提案をされるがやき。


●「半身」=「全身全霊」やない働き方が必要。


●仕事以外の文脈を自分の生活に取り入れる。


<例 篌分自身の場合、「仕事に関係のない習い事」や「仕事に関係のない友人との時間」をできるだけ予定に組み込むようにしちゅう。


<例◆篌駝で読む本を机に置いちょく。


ほんで、どうすりゃあ長文を読める社会になるがかっちゅうたら、社内読書会や趣味の読書会らあ、地道に「社会人のための読書時間」を増やす試みが必要やないかっちゅうがよ。
写真13  どうすれば長文を読める社会に












だいたいこんなようなお話をしていただき、こぢゃんと学びになったがやき。


この後は、三宅さんへの質問タイムがあり、増田幹事さんが謝辞を述べられたがよ。
2025.11.11写真14  謝辞












三宅さんはこの後も野市の方で講演があるっちゅうことで、拍手喝采の中、これにて退席されたがやき。


三宅さん、まっことこぢゃんとたくさんのヒントをいただくことのできたご講演を、ありがとうございましたぜよ!


ほんで、日本政策金融公庫さんからの連絡事項らあの報告があり、講演会は閉会となったがよ。
写真15  事務局・連絡事項












引き続き部屋を移動し、18時ちょい前ばあから、懇親会がスタートしたがやき。
写真16  懇親会スタート












まずは、来賓紹介があり、高知県産業振興推進部の濱田部長さんから、来賓のご挨拶があったがよ。
写真17  濱田部長祝辞













お次は、日本政策金融公庫常務取締役中小企業事業本部営業部門長の水谷さんから、来賓のご挨拶があったがやき。
写真18  水谷常務祝辞












ちなみに水谷さんは、平成26年4月〜平成29年3月まで、公庫高知支店中小企業事業統轄やった方で、まっことお久しぶりのお帰りなさいながよ!


こぢゃんと出世されてのご帰還、まっことおめでとうございますながやき!


続いては、高知親公会のもう1人の代表幹事、奥村さんのご発声にて乾杯ながよ。
写真19  乾杯発声・奧村代表幹事












足をケガされちょって松葉杖でのご登壇、まっことご苦労様ながやき。


当然、土佐酒にての乾杯っちゅうことで、「金凰司牡丹」(本醸造酒)を注ぎ合うて、声高らかに「乾杯!」したがよ。
2025.11.11写真20  金凰司牡丹













さあ、宴席のスタートながやき。


次々にお料理が出され、しばしこれらあをいただきもって、同テーブルの方々らあと共に飲みまくって語り合うたがよ。
2025.11.11写真21  料理













特にワシのテーブルは、「金凰司牡丹」を酌み交わしもって、盛り上がりまくったがやき。


ほんで、やっぱし土佐の高知、1時間もせんうちに、だんだん席を立つ人が増えてきて、皆さんアチコチ移動しもって、土佐酒を注ぎ合いだいて、会場全体も盛り上がっていったがよ。
2025.11.11写真22  宴席風景











ワシも早速席を立って、アチコチ回って土佐酒を酌み交わし、いろんな方々らあと語り合うて盛り上がらいてもうたがやき。


こうして20時ちょい前ばあにゃあ、高知親公会の立田幹事さんの中締めで、三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
2025.11.11写真23  中締め写真24  中締め・立田幹事












懇親会終了後は、幹事・顧問メンバーらあで「三翠園」内の「BAR珊瑚礁」にての2次会で、水谷常務さんを囲んでの幹事懇談会が開催されたがやき。
写真25   三本締め写真26  水谷常務との幹事懇談会












高知にゃあ8年ぶりにご帰還の水谷常務さんを囲み、みんなあでこぢゃんと語り合いまくり、酌み交わしまくり、盛り上がりまくったがは、そりゃあ当然やったがよ。


日本政策金融公庫の皆さん、高知親公会・西南親公会の皆さん、ご来賓の皆さん、講師の三宅さん、そして水谷常務さん、まっことありがとうございましたぜよ!















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司牡丹酒造株式会社

  
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2025年11月07日

司牡丹酒造令和7酒造年度の酒林と土佐酒レベル日本一の証明ぜよ!

11月4日(火)は、令和7酒造年度の「新・酒林(さかばやし)」が、司牡丹の玄関に吊るされたがやき。


司牡丹じゃあ、毎年その年の一番最初の新酒が搾られる頃あたりに、玄関の「酒林」を新しいもんに入れ替えるがよ。


ちなみに「酒林」たぁ、「酒甫手(さかぼて)」と言うたり、「杉玉(すぎだま)」と言うたりもするけんど、杉の葉で作られた酒造場のシンボルながやき。
写真1  2つの酒林












ワラの芯を作って、そこに杉の葉を大量に突き刺していき、最後に丸うに刈り込んで完成するがよ。


昔っから杉は、お酒の神様の御神体とも言われよったき、今年も安全に美味しいお酒が醸されますようにっちゅう祈りを込めて、毎年青々とした「酒林」が、新たに軒に吊るされるがやき。


吊るした当初は、このように青々とした緑色やけんど、日が経つにつれて次第に茶色うなっていくがよ。
写真2  酒林・大













緑色の酒林が吊られたら、町行く人らあが新酒を搾りはじめる頃やっちゅうことに気づく合図でもあり、「酒林」が茶色うなるに従うて、お酒も熟成していくっちゅうことながやき。


ちなみに毎年「酒林」用の杉の葉を取らいていただきゆうがは、仁淀川町別枝地区の住民グループ「秋葉まつりの里・未来会議」の片岡さんのところやき、今年も片岡さんと仁淀川町役場の方らあが、町の広報紙の取材に来られちょったがよ。


作業としちゃあ、まずは玄関看板下のメインの大玉の「酒林」を吊るし替え、そこに「寿」の熨斗を付けて、大玉の完成ながやき。
写真3  酒林・大2











続いては小玉の方を吊るし替えて、こちらも「寿」の熨斗を付けて完成ながよ。
写真4  酒林・小写真5  酒林・小2












さあ、令和7酒造年度の酒造りも、これからいよいよ本番に入っていくがやき。
写真6  玄関の2つの酒林













今年は、米の価格の異常な高騰により、まっこと日本酒業界は未曾有の危機にさらされちゅうがやけんど、土佐酒は相変わらずレベルの高さ日本一を維持し続けちゅうがよ。


ちくと振り返ってみるぜよ。


令和4年の土佐酒は、「全国新酒鑑評会」入賞率&金賞率日本一!


令和5年の土佐酒は、「全米日本酒歓評会」(米国)金賞率日本一!


令和6年の土佐酒は、「全米日本酒歓評会」(米国)金賞率&金賞数日本一の快挙!


ほんで今年令和7年の土佐酒も、「全国新酒鑑評会」入賞率日本一に加え、「全米日本酒歓評会」(米国)入賞数日本一っちゅう快挙を達成しちゅうがやき!


土佐酒は、全体のレベルの高さが日本一やっちゅうことがもはや証明されちゅうっちゅうことながやき、この米価格異常高騰の未曾有の危機も、必ずや立派に乗り越えられると、ワシゃあ確信しちゅうがよ!


辺り一面に漂う「新・酒林」の清々しい杉の薫りを匂いよったら、背筋がシャッキと伸びて、凛とした気概が湧いてきて、そんな確信が湧き出してくるき、不思議なもんながやき。


ちなみに、「酒林」にゃあ「栄える」っちゅう意味もあるきに、一般の皆さんにとったち、こぢゃんと縁起がえいがよ。


是非皆さんも、司牡丹の玄関に吊るされちゅう縁起のえい「新・酒林」の、清々しい杉の薫りを匂いにお越しくださいや!














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2025年10月30日

土居ひさし高知県議の県政報告会<2025>ぜよ!

10月25日(土)は、18時から城西館さんにて、土居ひさし高知県議会議員さんの県政報告会<2025>が開催されたがやき。





ワシゃあ17時40分ばあに会場に到着したら、凄い人数の方々が入り口に行列やって、土居県議さんと後援会長さんらあがお出迎えのご挨拶をされよったがよ。
2025.10.30写真1  会場入り口














既に高知県酒造組合の高木理事長と上東技術顧問が同テーブルに着席されちょって、ワシゃあ高知県酒造組合前理事長(現顧問)として着席さいてもうたがやき。





会場にゃあ、300席ばあはあっつろうか、大勢の方々がつめかけられ、土居県議さんの活動の動画が流されよったがよ。
写真2  土居県議さんビデオ
















18時にゃあ、桑鶴県議さんの司会で開会し、まずは土居ひさし後援会高橋会長さんからご挨拶があったがやき。
写真3  土居県議さんら登壇写真4  後援会長挨拶















続いては、ご来賓を代表して、霤長眞慮知事さんからお祝辞があったがよ。
写真5  霤鎮了祝辞














お次は、この度高市新総理のもとで内閣官房副長官に就任された、尾崎衆議院議員さんからの、ビデオメッセージ動画でのお祝辞が流されたがやき。
写真6  尾崎衆議院議員ビデオ祝辞













続いては、梶原参議院議員さんからお祝辞があったがよ。
写真7  梶原参議院議員祝辞













お次は、桑名高知市長さんからお祝辞があったがやき。
写真8  桑名市長祝辞












土居県議さんは、自民党高知県連の政調会長も務められゆうき、やっぱしご来賓の代表もそうそうたるメンバーながよ。
写真9  土居県議県政報告写真10  土居県議県政報告2













写真11  土居県議県政報告3













続いては、いよいよメインの土居県議さんからの県政報告ながやき。





多岐におよぶ様々な活動についてのお話があり、土佐酒の振興についても詳しゅうにお話いただけたがよ。





特に酒米について、県産米の振興についてや価格高騰の問題らあについても言及していただき、今後もしっかり支援していかにゃあならんっちゅう、嬉しいお言葉をいただけたがやき。





さらに、土佐酒は様々な品評会らあの受賞率や受賞数で日本一を獲得し、その全体の品質は今や日本一やとまで語られゆうけんど、この品質維持のためにゃあ高知県工業技術センターの技術指導が欠かせれんっちゅうて語ってくださり、今後も高技センターの支援をしっかりやっていかにゃあならんっちゅうて、またまた嬉しいお言葉もいただけたがよ。





土居県議さん、まっことありがとうございます!





19時ちょい過ぎばあにゃあ、土居県議さんの県政報告は終了し、司会の桑鶴県議さんから、本日ご来賓の皆様のご紹介があったがやき。
2025.10.30写真12  来賓紹介













かなり長いご来賓紹介があり、まっことどればあ各業界団体のトップが集まっちゅうかが、よう分かったがよ。





お次は、さらに司会の桑鶴県議さんから、祝電のご披露があったがやき。





19時10分ばあにやっと乾杯となり、みんなあでビールを注ぎ合うて、声高らかに「かんぱ〜い」したがよ。
写真13  会場後ろ写真14  乾杯発声












2025.10.30写真15  乾杯













さあそっから後は、飲んで食べて語り合うての懇親会ながやき。
写真16  テーブル料理写真17  テーブル料理2













美味しいお料理をいただきもって、ビールを酌み交わしよったら、ホテルスタッフの方が「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を持ってきてくれたがよ。
写真18  金凰司牡丹お燗酒













「金凰司牡丹」の燗酒を、周りの方々と酌み交わしまくって盛り上がりよったから、早速土居県議さんがご挨拶に来てくださったき、高木理事長とワシと上東さんとで、土佐酒についての報告の御礼を伝えさいてもうたがやき。





また、せっかく霤鎮了さんがおられるき、あらためて高木理事長とワシと上東さんとで、ちくとご挨拶にうかがわいてもうたがよ。





つい先日高木理事長とワシとで、高知県酒造組合理事長交替のご挨拶にうかがわいてもうた際にゃあ、今年度に引き続いての来年度の酒米に対する補助は難しいっちゅう、霤鎮了さんからの回答やったがやけんど、高市新政権からの補助らあがあったら、酒米に対する補助も考えるっちゅうことやったがやき。





霤鎮了さん、まっことありがとうございます!





土佐酒に対する支援は、10年後20年後……土佐の高知の未来の経済を、間違いのう発展に導きますっちゅうて、ワシから御礼代わりに力強う伝えさいてもうたがよ。





その後は、コーナー料理に「カレー」や「うどん」や「お好み焼き」らあが出されちょったき、これらあもいただいたがやき。
写真19  うどんコーナー写真20  お好み焼きコーナー












写真21  お好み焼き












また、テーブルにゃあ「すき焼き風」料理らあも出されちょって、美味しゅうにいただいたがよ。
写真22  すき焼き風












まっこと、県政報告会でこればあ豪華な食事が出るらあてビックリで、政治資金としちゃああんまり集まらんがやないろうかと、ちくと心配になったがやき。





さて、お腹もいっぱいになったき、「金凰司牡丹」燗酒片手にアチコチ移動しまくって、いろんな方々らあと語り合うて酌み交わしまくらいてもうたがやき。
写真23  宴席風景












こうして20時過ぎばあにゃあ、高知市議会の氏原議員さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。

2025.10.30写真24  中締め写真25  中締め2












土居県議さん、本日は県政報告会のご盛会、まっことおめでとうございます!





今後とも、土佐の高知の発展のためにご尽力を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2025年10月23日

株式会社オサキ創業100周年記念祝賀会ぜよ!

10月17日(金)は、17時から「三翠園」さんにて、FA関連機器・産業用部品のサプライヤー、株式会社オサキさんの創業100周年祝賀会が開催されたがやき。


会場に到着したら、スゴい人数のお客様で受付は大混雑やって、ビックリしたがよ。


ご来場のお客様は約240名っちゅうことで、さらに社員の方々らあもアチコチに座られるき、全体の人数は300名を超すばあになるがやろうか、会場は2ヶ所に分かれちょって、メインの富士の間にゃあその約4分の3、桜の間にゃあその約4分の1のお席が用意されちょったがやき。


ちなみに株式会社オサキさんの尾典之社長さんは、土佐経済同友会での長年の仲間で、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の監事にもご就任いただいちゅうがよ。


さらに、今年の5月15日(木)にゃあ、尾社長さんからの依頼で、第29回「オサキ会」にて社員の皆さんとお取引先の皆さんらあ60人ばあの前で、ワシが講演(タイトル:「食・酒・人・宴で土佐の未来を創る!」〜食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!宴が楽しい!〜)&懇親会(司牡丹コーナー)&アトラクション(土佐のお座敷遊び披露)を担当さいてもうたこともあったがやき。
写真1  100周年記念冊子












そんな関係もあって、ワシゃあ富士の間の一番前のお席の一つに座ることになっちょって、まっこと恐縮至極ながよ。


さらに、よう会場を見渡しゃあ、「酔鯨」「土佐鶴」「司牡丹」の鏡開き樽が壇上に準備されちょって、さらにさらに、この3蔵の大吟醸酒のコーナーまで設置されちょったがやき。
写真2  3銘柄大吟醸













しかも、鏡開き樽は、富士の間だけやのうて、桜の間の壇上にも同様に用意されちょって、3蔵の大吟醸酒コーナーも設置されちゅうっちゅう徹底っぷりで、まっこと感謝感謝ながよ!


さて、開会時間の17時にゃあ、まずは株式会社オサキさんの100周年を振り返る動画が流されたがやき。
写真3  大正14年創業写真4  ビデオ尾崎社長












大正14(1925)年、創業者の尾元美氏が、米穀商の尾元美商店を創業して以来、今年で100周年っちゅうことながよ。
写真5  尾崎社長挨拶












続いては、株式会社オサキ尾典之代表取締役社長さんから、主催者のご挨拶があったがやき。


お次は来賓祝辞で、まずはバンドー化学株式会社植野富夫代表取締役社長さん、続いてはニッポン高度紙工業株式会社近森俊二代表取締役社長さん、お次は尾正直衆議院議員さんから、お祝辞があったがよ。
写真6  植野社長祝辞写真7  近森社長祝辞













写真8  尾崎議員祝辞












続いては、おめでたい鏡開きで、まずは富士の間の方々、続いては桜の間の方々がお名前を呼ばれ、法被を着て鏡樽の後ろに登壇されたがやき。


ほんで、司会の方の「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の掛け声に合わせて、威勢よう鏡が開かれたがよ。
写真9  鏡開き登壇写真10  鏡開き












お次は、登壇者を代表して、四国銀行さんの小林頭取さんのご発声にて乾杯し、祝宴がスタートしたがやき。
写真11  小林頭取乾杯













登壇者の方々は土佐酒で乾杯やったけんど、その他のワシらあはビールでの乾杯やったき、ちくと土佐酒を頼もうかと思うたところに、ホテルスタッフの方がタイミングよう「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を届けてくださったがよ。


テーブルに次々運ばれてくる豪華なお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと「金凰司牡丹」をガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
2025.10.23写真13  料理写真12  金凰司牡丹燗酒















写真14  ロブスター













ちくと大吟醸コーナーを見にいったら、何と4本あった「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」が皆さんに持っていかれてしもうちょって、残り1本になっちょったき、そちらをいただかいてもうたがよ。
写真15  司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸











ワシのおる富士の間も、次第に盛り上がりだいて皆さん席を立ってウロウロしだいたき、ワシゃあ桜の間を覗きにいかいてもうたがやき。


ほんで、桜の間の方々らあとも「司牡丹・酒槽搾り」をガンガン酌み交わさいてもうたがよ。
写真17  桜の間宴席風景写真18  桜の間の外の大吟醸












桜の間の大吟醸コーナーは、外へ出た中庭の手前に設置されちょったき、気がついてない方々が多いかしらん、まだしっかり残っちょったがやき。


こちらの大吟醸コーナーにゃあ、酒好きの方々が次々に集まってきて、土佐酒3蔵元の大吟醸酒の飲み比べ大会みたいになっていき、盛り上がったがよ。


移動しよった、コーナー料理にお蕎麦と天麩羅があったき、天麩羅蕎麦にしてもうて、美味しゅういただいたがやき。
写真19  蕎麦・天麩羅写真20  ワイワイの富士の間












富士の間の席に戻ったら、皆さんさらに席を立ちまくりやって、ワシの席にも別の方が座って酌み交わしよったき、ワシもアチコチ移動しもって、いろんな方々と酌み交わしもって、語り合わいてもうたがよ。


19時ばあになったら、アトラクションの土佐和太鼓文化研究所「一響館」龍の皆さんの和太鼓演奏がスタートしたがやき。
写真21  太鼓演奏写真22  太鼓演奏2












勇壮な和太鼓の演奏に、しばし聴き惚れさいてもうたがよ。


拍手喝采の中、和太鼓演奏が終了した後は、「ほにや」の「よさこい鳴子踊り」の演舞が披露され、しばし見惚れさいてもうたがやき。
写真23  よさこい演舞写真25  よさこい演舞3












ちなみに「よさこい」演舞は、富士の間だけやのうて、桜の間にても披露されよって、どちらの部屋も熱気ムンムンになっちょったがよ。
写真24  よさこい演舞2写真26  よさこい・桜の間













19時半過ぎばあにゃあ、拍手喝采の中「よさこい」演舞も終了し、しばし宴席にて歓談タイムがあったがやき。


こうして19時50分ばあにゃあ、NTN株式会社の鵜飼社長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。
2025.10.23写真27  中締め












株式会社オサキの皆さん、そして尾社長さん、あらためまして創業100周年、まっことおめでとうございましたぜよ!














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2025年10月22日

「第41回法人会全国大会・高知大会」の「物産展」と「懇親会」ぜよ!

10月16日(木)は、高知市内にて「第41回法人会全国大会・高知大会」(主催:公益財団法人全国法人会総連合)が開催されたがやき。


全国の法人会メンバーの方々らあが、土佐の高知に約1600人集まるっちゅうことで、かなり以前から主管の一般社団法人高知県法人会連合会の方々から協力を依頼されちょった案件ながよ。


その全容は、「高知県民文化ホール」にて「記念講演会」(14:00〜15:00)と「式典」(15:20〜16:40)が開催され、「三翠園」にて「物産展」(10:00〜17:00)が開催され、「ザ クラウンパレス新阪急高知」にて「懇親会」(17:00〜18:00)が開催されるっちゅうもんながやき。


ほんで、このうち高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)は、「物産展」に出展しての土佐酒の販売と、「懇親会」での土佐酒試飲コーナーを担当さいてもらうっちゅうことながよ。


さて、ワシゃあまず13時半過ぎばあに、「三翠園」さんにて開催中の「物産展」会場の様子を見に行ったがやけんど、なかなかの数の来場者やったがやき。
写真1 物産展入口写真2  会場内











会場にゃあ、25のブースが出展しちょって、一番奥の突き当たりに最大のスペースで、「高知県酒造組合」ブースが用意されちょったがよ。


こん時ゃあ土佐酒ブースにちくとお客様が少なかったき、あんまり売れてないがかと思うて心配になって、売場担当の元希(ワシの息子)と下元くんに訊ねたら、お昼の大混雑の一波が終わったところやっちゅうことで、こぢゃんとよう売れたっちゅうことやったき、ホッとしたがやき。


何ちゅうたち、法人会の方々から「物産展はこぢゃんと売れる!」っちゅうて聞いちょったもんやき、勝負をかけて司牡丹は、5アイテム各12本ずつ合計60本を納品しちょったがよ。
写真3  司牡丹5アイテム











用意さいてもうたがは、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・花と恋して」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」(クラフトジン)っちゅう、5アイテムやったがやき。


他社は、一番高いお酒でも3000円ばあやったに、ここも勝負をかけて、金賞受賞酒の「黒金屋」が5500円、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」が5600円っちゅう、高級酒を2アイテム用意さいてもうたがよ。
写真4  土佐酒・西写真5  土佐酒・中












写真6  土佐酒・東











ほいたら、土佐酒ブースで一番最初に売れたがが「黒金屋」2本やったっちゅうことで、既に10本ばあ売れちゅうっちゅうことやって、読みが当たって嬉しいかぎりやったがやき。


他社もよう売れゆうようで、14蔵の土佐酒が並べられちょったがやけんど、既に「酔鯨」は完売、「土佐鶴」も大吟醸1アイテムは完売となっちょったがよ。
写真7  会場にお客様











もっとも、この両蔵は出役者がおらんき、12本しか出展できんっちゅうことでの早々の完売やったがやき。


お酒以外の他のブースも見て回らいてもうたら、「四万十うなぎ(株)」のお隣で「(一社)さかわ観光協会」も出展しちょって、よう売れたっちゅうことやったがよ。
写真8  四万十ウナギ・さかわ観光協会












有名な「(有)田中鮮魚店」のブースらあて人も商品も無かったき、どういたがやろうかと思うたら、午前中に完売してしもうて既に撤収したっちゅうき、こりゃスゴいがやき。
写真9  カラの田中鮮魚店











(株)浜幸さんのお菓子「かんざし」も午前中に完売し、急いで大量に追加納品したっちゅうがよ。
写真10  浜幸











ほいたら、来場者が次第に増えてきだいて、土佐酒ブースにも続々と集まりだいたがやき。
写真12  土佐酒ブースにお客様2写真11  土佐酒ブースにお客様












写真13  土佐酒ブースにお客様3












いろいろ質問される方々、それに答える蔵元、次々に売れていく土佐酒……なかなかえい感じやったがよ。


クロネコヤマト便のコーナーもあり、購入したお土産を送付される方々が次々に訪れよったがやき。
写真14  ヤマト運輸コーナー











土佐酒コーナーの皆さんに後はお願いし、ワシゃあ「物産展」会場を出て、「懇親会」会場に向こうたがよ。
写真15  さらに土佐酒ブースにお客様













「懇親会」会場は、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんやって、会場前にゃあ土佐酒蔵元の飾り樽と、「伝統的酒造り・ユネスコ無形文化遺産登録」の飾り樽もディスプレーされちょったがやき。
写真16  懇親会場に飾り樽写真17  パンフ等












写真18  懇親会場マップ












さらに、土佐酒のパンフレットらあも、どっさり置かれちょったがよ。


懇親会場のマップも設置されちょって、よう見りゃあ大小2会場に分かれちょって、その間の通路にメインの土佐酒試飲コーナーがあり、さらに大小会場それぞれにも土佐酒試飲コーナーがあり、3ヶ所に分かれちゅうやいか!


今回試飲コーナー担当者は、ワシも含めて5名やき、3ヶ所に分かれたら1ヶ所だけ1名しかおらんっちゅうことで、急遽高知県酒造組合事務局に人員増をお願いしたがやき。


15時半からは、主管の一般社団法人高知県法人会連合会の皆さんらあのミーティングがあり、ワシもそこに参加さいてもうてから、土佐酒ブースの準備をさいてもうたがよ。
写真19  ミーティング











会場のテーブルにゃあお料理のメニューが置かれちょったき、ちくと見てみりゃあ、こりゃスゴいっちゅうばあの豪華なラインナップやったがやき。
写真20  料理メニュー











さて、16時ばあにゃあ、「物産展」におる元希を急遽こちらに来てもうて、高松国税局の方々もお手伝いに来てくださり、何とか人員の手配はついたがよ。


メインの土佐酒コーナーじゃあ、四斗樽3樽に氷を入れて、19蔵元各2アイテムずつの合計38本を冷やしたがやき。
写真21  メインの土佐酒コーナー写真22  土佐酒冷やす・東











写真23 土佐酒冷やす・中写真24  土佐酒冷やす・西













写真25  大会場の土佐酒写真26  小会場の土佐酒















ちなみに司牡丹は、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)と、「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)の2アイテムやったがよ。


用意されちゅう土佐酒は、全部で19蔵2アイテム各2本やき、大会場と小会場の土佐酒ブースにゃあ各蔵1アイテム1本を置くことにさいてもうたがやき。


さらに全テーブルにも、土佐酒が配られたがよ。
写真27  テーブルにも土佐酒













ちなみにテーブル用にゃあ、司牡丹は「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)と「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)と「司牡丹・高知県産永田農法・山田錦」(純米吟醸酒)らあが並べられちょったがやき。


さて、16時50分ばあにゃあ、懇親会場に続々と来場者が訪れだいて、ズラリと並んだコンパニオンさんらあがご挨拶されよったがよ。
写真28  コンパニオンお出迎え写真29  会場にお客様













17時にゃあ、会場ビチビチにお客様が集まり、マグロの解体ショーがスタートし、お客様がそちらのコーナーに殺到し、写真を撮りまくりやったがやき。
写真30  マグロ解体ショー写真31  メイン土佐酒並べる・西














写真32  メイン土佐酒並べる・中












ワシが担当のメインの土佐酒ブースも、選びやすいように氷から出して、テーブルに全銘柄をズラリと並べらいてもうたがよ。


ほいたら早速、次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがやき。


やっぱし金賞受賞酒の「黒金屋」と、珍しいスパークリング酒の「Delight」は大人気やったがよ。


17時半ばあにゃあ、大会実行本部長さんのご挨拶があり、国税庁長官さんのご発声にて、約1600人が声高らかに乾杯し、大懇親会がスタートしたがやき。
2025.10.22写真35  乾杯写真33  メイン土佐酒並べる・東











写真34  実行委員長挨拶












さあ、そっから後は短期決戦、土佐酒ブースにゃあ次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがよ。
写真36  土佐酒ブースにお客様・小会場写真37  土佐酒ブースにお客様・大会場












写真38  土佐酒ブースにお客様・メイン











大会場と小会場の土佐酒ブースも、ワシが担当するメインの土佐酒ブースも、 大忙しになったがやき。


結局、メインの土佐酒ブースで一番最初にカラになったがは「黒金屋」やって、二番目が「Delight」やったがよ。


こうしてアッちゅう間に18時半になり、「懇親会」は大団円の中締めとなったがやき。
2025.10.22写真39  中締め











この後は、全国各地の法人会の皆さん約1600人がお街に解き放たれ、それぞれの二次会場に向かわれたがよ。


全国の法人会の皆さん、足るばあ土佐酒をお飲みいただき、またご購入いただき、まっことありがとうございましたぜよ!














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2025年10月20日

旭食品「第5回・中四国旭友会・総会」ぜよ!

10月14日(火)は、17時から「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて、旭食品株式会社(https://www.asask.co.jp/)の中国四国支社さんと、その有力取引先で組織されちゅう、「中四国旭友会」の第5回定期総会が開催されたがやき。
写真1  総会集まる2025.10.20写真2  総会開会












元々は、中国支社さんと四国支社さんの別々に開催されよったがを令和3年より統合しての、第5回目の開催やったがよ。

まず第一部の総会は、中四国旭友会会長の味の素(株)中四国支店の相川支店長さんのご挨拶からスタート。
写真3  中四国旭友会会長挨拶












続いては第一号議案の会計報告の件で、司会者より会計報告があり、カゴメ(株)中四国支店長簗田さんより監査報告があり、拍手でもって承認されたがやき。


お次は、第二号議案の中四国旭友会の新役員紹介があり、新役員3名の方々のご紹介があり、こちらも拍手でもって承認されたがよ。
2025.10.20写真4  総会風景












ほんで、幹事メーカーの皆様のお席の移動があり、旭食品(株)代表取締役社長竹内孝久氏のご挨拶があったがやき。
写真5  竹内社長挨拶













竹内社長さんからは、今後はエリアカンパニー制に移行していくっちゅうお話や、執行役員制に変更していくっちゅうお話らあがあり、社外からIT関係に強い人材も入れていくっちゅうお話があったがよ。


また、今後はますます地場だっけでの成長は難しい時代やけんど、地域の価値を事業化していきもって、新しい中四国の未来を創っていきたいっちゅうて、力強う語られたがやき。


続いては、常務取締役中四国支社支社長の石橋講氏より、「中四国支社現況報告」があったがよ。
2025.10.20写真6  石橋常務現況報告














詳しい現況報告の中で、冷凍部門やその他の業態が伸びゆうっちゅうお話やったがやき。


その他たぁ、ECや海外やゲーム事業やっちゅうがよ。


さらに、「旭メガビッグバン」についてのお話や、4つの方針と成長戦略らあについてのお話らあがあったがやき。


お次は、中四国支社営業本部本部長の橋本英彦氏から、前年度の売上に貢献されたメーカーさんらあの表彰があったがよ。
2025.10.20写真7  メーカー表彰写真8  メーカー表彰2














こうして、18時ちょい前ばあにゃあ、総会は無事終了したがやき。


その後は、ちくと休憩タイムを挟んで、18時半ばあからは第2部の懇親会ながよ。


まずは、(株)ニッスイ中四国支社の矢口支社長さんからのの乾杯ご発声前のご挨拶があったがやき。
写真9  懇親会に集まる











朝ドラ「あんぱん」も「ばけばけ」も、中四国が舞台やっちゅうお話と、どちらも食品が重要な役割を担うちゅうっちゅうて、「あんぱん」はもちろんアンパンで、「ばけばけ」はシジミ汁やっちゅうお話があり、なるほどやったがよ。


ちゅうことで、中四国の食の力で牽引していきましょうっちゅうて、「酔鯨・高育54号」(純米吟醸酒)で乾杯し、懇親会がスタートしたがやき。
2025.10.20写真10  料理2025.10.20写真11  乾杯挨拶












写真12  酔鯨













その後は、同テーブルの皆さんらあとお酒を注ぎ合うて、飲んで食べて語り合うて、しばし盛り上がったがよ。
2025.10.20写真13  乾杯











懇親会のテーブル配置は、くじ引きで決まるがやけんど、ワシのテーブルにゃあ、「白鶴」さんと「日本盛」さんもおって、日本酒メーカー3社が同じテーブルっちゅう偶然に、周りの方々らあもちくとビックリやったがやき。
写真14  料理を取る











そんな座席のお陰で、日本酒業界バナシらあを語り合うて盛り上がれたがよ。


19時を過ぎたあたりからは、皆さん席を立ってアチコチ移動しもっての、ご挨拶回りが始まったがやき。
写真15  懇親会風景












竹内社長さんや橋本本部長さんらあの前にゃあ、ご挨拶の長蛇の列がズラリやったがよ。


ほいたら、19時40分ばあから、「席にお戻りください!」っちゅうアナウンスが、ちくとシツコイばあ何度もあったがやき。


こっから「余興」が始まるっちゅうことで、去年は確かミラクルひかるさんのモノマネライブやったき、今年は誰やろうかと思いよったら、演歌歌手の西尾夕紀さんが登場し、まずはご自身の演歌を披露され、その後はやっぱしモノマネライブがスタートし、一気に会場はヒートアップとなったがよ。
写真16  盛り上がるモノマネライブ











ちなみに写真撮影らあはNGっちゅうことやったき、残念ながら画像は無しながやき。


ものまねライブは大盛り上がりのうちに20時20分ばあにゃあ終了し、その後はしばし周りの方々らあと、再び飲んで食べて語り合うたがよ。
写真17  中締め挨拶












こうして20時半過ぎばあにゃあ、旭食品(株)取締役商品統括本部の久郷本部長さんの中締めのご挨拶にて、懇親会はお開きとなったがやき。


第5回「中四国旭友会」総会・懇親会の開催とご盛会を、心からお慶び申し上げますぜよ。















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2025年10月17日

高知・スペイン友好協会令和7年度総会と第4回「Fiesta de Kochi」開催ぜよ!

10月13日(月)の祝日は、木造アーケードの「はりまや橋商店街」にて16時〜21時、「高知・スペイン友好交流協会」主催で昨年に引き続き、第4回「Fiesta de Kochi」っちゅうイベントが開催されるっちゅうことで、その前の15時から、同会場にて「高知・スペイン友好交流協会 令和7年度総会」が開催されたがやき。
2025.10.17写真1  イベントチラシ












「高知・スペイン友好交流協会」は、高知県とスペインの友好交流を目指して、スペインと土佐が初めて出会うた「サンフェリペ号事件」の10月18日(1596年)に設立総会(2020年)を開催し、立ち上げられちゅうがよ。


ワシらあ高知県酒造組合メンバーが、スペイン・マドリッドでのイベントらあでこぢゃんとお世話になった、「座屋(IZARIYA)高知」「IZARIYA・MADRID」オーナーシェフの岡添将人さんが会長なもんやき、高知県酒造組合メンバーも、「司牡丹」を含め6社が役員に名を連ねさいてもうちゅうがやき。


令和4年に高知駅前の「旅広場」にて初開催され、一昨年と昨年は「はりまや橋商店街」にて開催された「高知・スペイン友好協会」のイベント、フラメンコとパエリアとワインと土佐酒を堪能するスペインな夜会、「Fiesta de Kochi」が、なかなか大好評やったっちゅうことで、今年も「はりまや橋商店街」にて、同様のイベントの第4回を開催し、その開催前の時間に、総会が設定されたっちゅうわけながよ。


会場の「はりまや橋商店街」に、役員の皆さんが集まり、15時にゃあ総会がスタートしたがやき。


ほんでまずは、大石さんの司会進行にて開会し、岡添会長さんからご挨拶があったがよ。
2025.10.17写真2  総会・岡添会長挨拶











引き続き議案審議に入り、第1号議案「2024年度事業報告の件」と第2号議案「2024年度決算報告の件」が一括して上程され、拍手でもって承認されたがやき。


お次は、第3号議案「2025年度人事案」が発表され、こちらも拍手にて承認されたがよ。


続いては第4号議案「2025年度事業計画案の件」が発表され、拍手でもって承認されたがやき。
2025.10.17写真3  総会風景2025.10.17写真4  総会風景2













こうしてこぢゃんとスムーズに議案審議は終了し、最後に高知県国際交流課の松本課長さん、桑鶴高知県議会議員さん、上治高知県議会議員さんらあのご挨拶があったがよ。
写真5  松本課長挨拶写真6  桑鶴県議さん挨拶













こうして、予定より早めの15時半にゃあ、「高知・スペイン友好交流協会」令和7年度総会は、無事閉会となったがやき。


その後は、会員の方々にゃあスペイン料理のオツマミが提供されたき、ちくとスペインビールをいただきもって、美味しゅうにいただいたがよ。
写真7  スペイン料理のオツマミ












ほんで、16時からスタートする、フラメンコを見もってパエリアとワイン、土佐酒に舌鼓を打つスペインな夜会、第4回「Fiesta de Kochi」の準備ながやき。


「食」ブースは、南欧バル「アミスタ」さんの「パエリア」や、「座屋(IZARIYA)」さんの「鶏の旨唐揚げ」等々で、「酒」ブースは、「土佐酒6蔵」と、「銀座バー・ゴヤ」の「スペインビール」「スペインワイン」「シェリー」や、「山本麦酒」、「よさこいワイナリー」等々っちゅうラインナップで、皆さん準備で大忙しながよ。
写真8  会場の「はりまや橋商店街」写真9  土佐酒ブース準備













写真10  パエリア写真11  スペイン料理等















写真12  イベント開会写真13  お客様集まる














写真14  シェリー酒など写真15  座屋コーナー













写真16  土佐酒写真17  土佐酒コーナーにお客様













今回、土佐酒ブースは2ヶ所に分かれちゅうっちゅうことで、人員も2ヶ所に分かれにゃあいかんき、なかなか大変ながやき。


各社の用意しちゅう6本のお酒も、3本ずつにして2ヶ所に分けたがよ。


会場にゃあ、16時の開会前から、徐々にお客様が集まりだいたがやき。


ほんで、16時にゃあオープニングセレモニーがスタートし、まずは岡添会長さんから開会のご挨拶があったがよ。

お次は、出店ブースの皆さんから、ご挨拶とお料理の説明らあがあったがやき。


こうしてオープニングセレモニーは終了し、舞台じゃあ「エストゥディオ ルシア」のフラメンコのライブがスタート、「食」と「酒」のブースにゃあお客様がドッと押し寄せた……っちゅうて言いたいところやけんど、土佐酒ブースはちくとヒマやったがよ。
写真18  フラメンコ












「食」ブースにゃあお客様が殺到し、「酒ブース」は「スペインビール」やら「ワイン」や「ノンアル飲料」らあが人気で、「土佐酒」ブースにゃああんまりお客様に来ていただけんかったがやき。


ちなみに「土佐酒」は、「司牡丹」「土佐鶴」「酔鯨」「桂月」「安芸虎」「無手無冠」の6蔵で、前半は忙しゅうなかったけんど、土佐の酢みかん「ブシュカン」を使うて6蔵の土佐酒で作るハイボールがそこそこの人気やって、土佐酒ハイボールを売りまくらいてもうたがよ。


ちくとしよったら、お客様もさらに増えてきて、土佐酒のまんまもそこそこ出るようになってきたがやき。


17時半からは、ジャンボさんのミニライブがスタートし、なかなか盛り上がったがよ。
写真19  ジャンボさん












18時20分ばあからは、ワシらあ土佐酒蔵元担当の、土佐酒きき酒大会が開催されたがやき。


6人の方々に手を挙げていただき、きき酒大会のスタートながよ。
写真20  きき酒大会写真21  5種類のきき酒












まず5種類の土佐酒をきき酒し、次に隣のテーブルの土佐酒(銘柄を隠して順番を入れ替え)をきき酒し、どれがどれかをマッチングさせるっちゅうきき酒ながやき。
写真22  きき酒風景写真25  別の土佐酒ブース












結局、3問正解の方が優勝し、蔵元グッズらあの賞品が授与され、大悦びやったがよ。
写真23  賞品授与











ちなみに出場いただいた皆さんにも、賞品が授与されたがやき。


19時10分ばあからは、ダンスチームの皆さんの、ダンスの披露があったがよ。
写真24  ダンス













子供さんらあのチームばっかしやって、みんなあこぢゃんと元気なダンスを披露してくれたがやき。


20時ばあからは、ラストのフラメンコのライブがスタートしたがよ。
写真26  ラストフラメンコ写真27  ラストフラメンコ2












「エストゥディオグリス」の皆さんの迫力あるフラメンコに、観客が殺到やったがやき。


土佐酒ブースにゃあ、知り合いのお客様らあにもお越しいただき、結構売れていったがよ。


終了時間の21時前にゃあ、ワシから「残っちゅう土佐酒をお土産にいかがですか?」っちゅうて告知さいてもいて、何とか全部の土佐酒を売り切ることができたがやき。
写真28  残りの土佐酒をお土産に写真29  お開き













21時ばあにゃあ閉会のご挨拶があり、拍手喝采の中で大団円のお開きとなったがよ。


6蔵の皆さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございました!


岡添会長さん、「高知・スペイン友好協会」の皆さん、そしてイベントにご参加いただきましたたくさんの皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2025年10月16日

「第57回・土佐はし拳全日本選手権大会」ぜよ!

10月11日(土)は、「高知県民体育館」にて、「第57回・土佐はし拳全日本選手権大会」が開催されたがやき。


元々は、毎年10月1日の「日本酒の日」に開催しよったがやけんど、9年ばあ前から「日本酒の日」にゃあ「全国一斉 日本酒で乾杯!」イベントが入ったっちゅうことで、「はし拳大会」は別の日の開催に変更になったり、当日に開催したりっちゅう具合に日程が変動しだいて、さらに、元々は「高知県民体育館」貸し切りで開催しよったがが、設営業者の廃業や設営費用の高騰や参加者減少らあにより、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんでの開催に変更しちょったがよ。


けんど、ホテル開催やと飲食物の持ち込みができんし、参加者がさらに減りだいたこともあり、また近年になってホテルの土日の会場費が跳ね上がったっちゅうこともあって、今年は2015年以来10年ぶりに「県民体育館」開催とさいてもうたがやき。

2015年の第50回記念大会は、83組249名の参加やったがが、年々参加者が減り続け、2020年〜2022年の3年間コロナ禍での中止を経てさらにさらに減り続けて、2023年と2024年にゃあ46組138名っちゅう過去最低の参加者数となってしもうちょったがよ。


それが今回、63組189名の参加者となり、遂に増加に転じ、しかもコロナ禍以前の水準に戻ったっちゅうんは、まっこと嬉しいかぎりながやき。

.
ちなみに「土佐はし拳(はしけん)」たぁ、土佐の宴席でのお座敷遊びのひとつで、対戦者2名が向かい合うて座り、朱塗りの箸を3本ずつ隠し持って、相手に見えんように何本か持って出し合うて、互いの箸の合計を当て合うっちゅうゲームながよ。


ほんで負けた方が土佐酒が注がれた杯を飲み干すがやけんど、通常土佐の宴席じゃあ、宴会の後半に「はし拳」は始まるき、みんなあ既にかなり酔うてからやるもんやき、負けた方が飲むがが罰杯になるがやき。


そのお陰で、土佐の宴席は酒が出るピークの山が2回あるっちゅうて言われるがよ。


そんな「土佐はし拳」は、江戸時代の末ばあから始まったと言われちょって、それを競技大会にしたこの「全日本選手権大会」は、昭和38年から毎年(3回中止+コロナ禍で3回中止)開催されよって、今回で第57回を迎えるがやき。


主催は、高知県酒造組合と(株)高知新聞社のダブル主催ながよ。


さて、酒造組合のメンバーの皆さんらあは朝9時半ばあから会場の準備と設営やって、ワシも9時にゃあ会場に到着したがやき。


設営業者の方が、会場中央に大土俵を設置し、小土俵も8土俵分を準備してくださっちょって、その各土俵に軍配や箸やお酒らあを用意し、舞台にゃあ土佐酒19銘柄をズラリと並べ、さらに表彰のトロフィーやタテらあもズラリと並べ、お酒の販売コーナーもバッチリで、いよいよ準備万端ながよ。
2025.10.17写真1  会場舞台写真2  舞台の土佐酒













写真3  会場全体












ちなみに一昨年までの優勝者(団体・個人共に)への副賞は、土佐酒18蔵元のレギュラー商品の1升瓶36本やったがやけんど、昨年からは量より質やっちゅうことで、土佐酒18蔵元の大吟醸酒・純米吟醸酒18本(720ml)っちゅうことにさいてもうちょって、さらに今年から1蔵増えたき19本となっちゅうがやき。


量は減ったけんど、豪華さはグンとアップしたっちゅうことながよ!


さて、ほぼ準備は完了し、スタッフみんなあでお弁当の昼食を済ませ、お昼の12時から受付開始で、ゾロゾロと「拳士」の皆さんらあが県内各地から集まって来られたがやき。


ほんでこれから、先鋒、中堅、大将の3名による団体戦トーナメントと、個人戦トーナメントが開催されるがよ。
写真4  参加者続々













ご来賓の方々もお越しになられ、13時にゃあ開会式がスタートしたがやき。
写真5  来賓登壇













大会運営委員長の松尾副理事長が司会の予定やったがやけんど、急遽欠席になったき、ワシが代理で司会を担当することになり、開会したがよ。

ほんで、昨年度の団体優勝チームと個人優勝者から、優勝旗や優勝カップが返還されたがやき。
写真6  優勝旗返還・個人写真7  優勝旗返還・団体













続いては主催者挨拶ながよ。


高知県酒造組合の高木理事長からと、高知新聞社の中平社長さんからのご挨拶があったがやき。
写真8  理事長挨拶写真9  高新社長挨拶














お次は、ワシからご来賓の皆様のご紹介をさいてもうて、続いては霤長眞慮知事さんの代理で、高知県観光振興スポーツ部の依光副部長さんから、ご来賓を代表してお祝辞をいただいたがよ。
写真10  知事代理依光副部長挨拶














お次は、桑名高知市長さんからのメッセージを、ワシが代読さいてもうたがやき。


続いては、高知県議会の三石議長さんからの祝電をご披露さいてもうたがよ。


お次は、秋月審判長による競技方法説明があり、続いては第56代横綱(個人優勝)の山岡和俊さんより、三本の箸を高々と掲げての「拳士宣誓」があったがやき。
写真11  秋月審判長競技説明写真12 拳士宣誓














お次は、最高位の段位を持つ坂本好子拳聖と、高知県酒造組合の高木理事長とで、模範試合が中央の大土俵にて行われたがよ。
写真13  模範試合













高木理事長は、アッちゅう間にストレート敗けして、坂本拳聖が最高位「拳聖」保持者の強さを見せつけたがやき。


その後は、料亭「濱長」さんによる「はし拳音頭」の披露があったがよ。
写真14  はし拳音頭













艶やかな舞いに、取材陣のカメラも殺到やったがやき。


この後はいよいよ競技開始ながやけんど、司会のワシからちくと、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の製作した「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のミニ冊子配布の署名も紹介さいてもうたがよ。
写真15  宴中八策














お酒の販売コーナーに場所を作らいてもうて、署名をいただけりゃあミニ冊子をプレゼントさいていただくっちゅうて、PRさいてもうたがやき。


さあ、13時半ちょい過ぎばあから、いよいよ団体トーナメント戦からのスタートながよ。
写真16  団体戦スタート













会場に設置された8つの土俵に分かれて、63チームが次々と登場し、こぢゃんと威勢よう拳を打ちはじめりゃあ、場内はイッキに熱気ムンムンながやき!

189名の拳士の皆さんと、酒造組合のスタッフや来賓の方々らあも含めりゃあ200名を軽う超える人数になるき、なかなか壮観ながよ。


「いらっしゃい!」「くるかよ!」「3!」「ウメ(5)よ!」……ちゅう具合に、あちこちで喧嘩腰やったり、また静かな闘志を燃やす戦いがあったりと、熱戦が繰り広げられたがやき。


ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」からも、2チーム出場しちょったがやけんど、残念ながら2チームともに初戦敗退やったがよ。
写真17  NPO TTOC試合写真18  団体戦風景












写真19  NPO TTOCもう1チーム写真20  団体戦風景2













まだ個人戦があるきに、気をおとさんと頑張ってくださいや!


この間にマスコミ取材らあもあって、高木理事長は何度も取材インタビュー受けよったがやき。
写真21  理事長インタビュー













アツい拳の打ち合いを見よったら、ワシもやっぱし飲みとうなって、司牡丹とチクワでチビチビやりもって、こっからの司会進行を担当さいてもうたがよ。
写真22  司牡丹+チクワ













この後、団体戦上位4チームが出揃うて、次は個人戦のトーナメントがあり、個人戦ベスト8が出揃うた次は団体戦準決勝・決勝があり、個人戦準々決勝・準決勝・決勝があるっちゅう流れながやき。
写真23  個人戦スタート













また、敗者の段位取得のための特設土俵も用意されちょって、個人戦で早々に敗退された無段の方々が続々とエントリーされ、こちらでもアツい戦いが繰り広げられたがよ。


NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の6名は、皆さん残念ながら1〜2回戦にて敗退してしもうたがやき。
写真24  TTOC個人戦写真25  TTOC個人戦2















やっぱし、本大会はみんなあ本気で勝ちにくるき、なかなか甘うないっちゅうことながよ。


NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の明神さん、城戸さん、西村さん、谷岡さん、中田さん、尾さん、ご参加いただきまっことありがとうございました!



こうして16時20分ばあにゃあ、個人戦もベスト8が決定し、いよいよ名誉ある中央の大土俵を使うた、団体戦準決勝のスタートながやき。
写真26  敗者段位認定戦写真27  個人戦風景













写真28  個人戦風景2













準決勝2試合と3位決定戦が行われ、3位に「穴内拳友会3組」が入賞し、さあついに団体戦決勝戦ながよ。
写真29  団体戦決勝写真30  個人戦決勝












「りょうまライオンズはし拳クラブB」対「お宿連A」の決勝戦となったがやき。


結果は、「お宿連A」(上村博孝さん・西谷進さん・籠尾信之さん)が見事勝利し、団体戦優勝を果たしたがよ!
写真31  団体戦表彰写真32  団体戦優勝チーム













続いては個人戦。


準々決勝4試合と、準決勝2試合が行われ、個人戦決勝戦は、松本広光さん(「りょうまライオンズはし拳クラブC」)と甲藤芳隆さん(「うめの会B」)との決勝やったがやき。
写真33  個人戦表彰写真34  個人戦優勝者













松本広光さん(「りょうまライオンズはし拳クラブC」)が見事優勝し、「第57回土佐はし拳全日本選手権大会」横綱に輝かれたがよ!


17時15分ぱあにゃあ全ての試合が終了し、いよいよこぢゃんとめでたい表彰と賞品授与式ながやき。


まずは団体戦4位(敢闘賞)、3位、2位が表彰され、副賞の土佐酒が授与された(4位:土佐酒3本・3位:土佐酒6本・2位:純米・純米吟醸酒19本)がやき。


ほんで見事優勝された「お宿連A」(上村博孝さん・西谷進さん・籠尾信之さん)にゃあ、賞状、優勝旗、優勝カップらあに加え、副賞として土佐酒の大吟醸酒・純米吟醸酒19本が授与され、3名の方々は大悦びやったがよ!


続いての個人戦表彰は、小結4名に賞状と副賞の土佐酒3本、関脇2名に賞状と副賞の土佐酒6本、大関1名に賞状と副賞の純米・純米吟醸酒19本が授与され、見事優勝し横綱になられた松本広光さん(「りょうまライオンズはし拳クラブC」)にゃあ、賞状、優勝旗、優勝カップらあに加え、副賞として土佐酒大吟醸・純米吟醸酒19本が授与されたがやき!


入賞、並びに優勝された皆様にゃあ、心からお祝い申し上げます!


そしてご参加いただきました皆様にゃあ、心から厚う感謝申し上げます!


こうして17時半ばあにゃあ、「第57回土佐はし拳全日本選手権大会」の全ての行事が終了したがぜよ。















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